ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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最後の6輪車 ロニーのタイレルP34

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ⑤

リタイア:ロニー・ピーターソン:タイレルP34/フォード
タイレルP34 
 6輪F1マシンとして一世を風靡したタイレルP34。注目度はバツグンだ。
 日本GP決勝の5周目の第1コーナーで、タイレルのピーターソン選手とフェラーリのビルヌーヴ選手のクラッシュで1台が早々に姿を消してしまった。

 '77年日本GPを最後に、フォーミュラ・レースから四輪以外の車は姿を消す事になる。P・デパイユ選手が3位表彰台に食い込んだのはせめてもの花道。
タイレルP34実車
3位に入ったP・デパイユ選手のタイレルP34

 昔はミニチャンプスから1/43モデルが発売されていたらしいが、現在入手しようとするならかなりの高値を覚悟しなくてはならない。
 京商1/64ミニカー・シリーズで「タイレルF1」をやって欲しいと願っていた。

 そんな折、新たにレーヴコレクションから1/43モデルが発売された。しかも'77年日本GP仕様車として! 待っていた甲斐があった。
 しかし'76年型と違ってボディに「たいれる」と日本語が描かれている訳でもなく、マシン的には“どこが日本GP仕様なのか分からない”
 ハンドリング向上策で前輪の位置を外側にしている“後期型”ではある。
 台座に「1977 Japan GP」と記載されているだけでも嬉しいのだ。


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 22:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

6輪F1マシン大集合 変わりF1大好き!

タイレルP34-4
 6輪F1マシンとして有名なタイレルP34
 観戦に行った'77年日本GP仕様のR・ピーターソン車の1/43モデルを、今年のF1日本GPに出展していたミニカーショップで購入できたのも何かの縁。

 前年型に比べ整流が考慮されフルカウリングになったスタイルは、6輪と相まって“未来の車”を連想させられた。
 6輪とともに特徴的なのがオープンのF1マシンでは珍しい“窓”。フロント・タイヤの状態を見るためなのだが'77年型ではほとんど“風防”になってしまっている。

 elf石油に加え、ファースト・ナショナル・シティ銀行がスポンサーになって白/青となったマシンカラーも爽やかで美しい。
タイレルP34-3
一番の“見どころ”前4輪部は細かく表現

 レーヴコレクションのミニカーは初めて購入するのだが、重量感がある白の台座はミニカーも見易くて良い。
 スパーク同様、片側に車両名と年式、もう片側にドライバー名を入れてくれている。

 一番の見どころである前4輪のサスペンション部は細かく作られている。ブレーキ冷却エア導入パイプも左右色が異なっている。
 シートベルトやステアリングの前にあるアンチロールバーも表現されている。サイドミラーも鏡面風にしてある。

6輪F1マシン
タイレルP34ニ種、マーチ761テストカー、ウイリアムズFWO8Bテストカー

 “変わりF1マシン”好きとしては、これでほとんどの6輪F1マシンをそろえる事ができた。
 残すはフェラーリ312T2の6輪テストカーのみ。レーヴコレクションかフェラーリコレクションでモデル化して欲しいものだ。


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

6輪タイレル 思い出の'77年日本GP仕様

タイレルP34-1
 F1日本GPで限定発売の小林可夢偉選手が乗ったトヨタTF09のミニカーが買えなかった。
 悔しい気持ちのままグランプリ広場のミニカーショップを覗いてみると、ネット通販では売り切れていたレーヴコレクションタイレルP34 '77年日本GP仕様車を発見した。
 通常流通商品を定価で買うのは痛手ではあるが、無いものは無い。せっかく発見できた時に入手しておかなければ次は本当に無いかもしれない。
 可夢偉車を買う資金をソックリそのままスライドさせてタイレル購入に踏み切った。
 タイレルP34実車
3位に入ったP・デパイユ選手のタイレルP34

 ゼッケン「3」のR・ピーターソン車、ゼッケン「4」のP・デパイユ車が両方用意されていた。どちらにするか迷う。
 ピーターソン選手は好きだが“あの”クラッシュで早々にリタイアしたため写真が残っていない。
 デパイユ選手は3位になり“たった一人の表彰式”を真下で観る事ができた。
 ―結局は好きなドライバーであるNo「3」R・ピーターソン車を購入する事にした。
ハント
多重露光になってしまったが'77日本GP表彰式

 タイレルP34は1-2フィニッシュを成した'76年型が有名である。日本にもタミヤ模型本社とマツダコレクションに実車がある。
 しかし'77年型は日本では全く見る事が無い。
 当時のF1マシンとしては珍しくフルカウリングされ、機能的にまとめられた'77年型の方が格好良いように思うのだが??

 漫画『赤いペガサス』ではSV01改のデビュー戦であるモナコGPで、タイレルに乗るピーターソンが展開したバトルが印象的だった。
タイレルP34-2
'77年日本GP仕様なのが嬉しい

 '77年F1日本GPは友人と2人で出かけた。
 ほとんど予備知識も無い上に大雨だった前年とは異なり、サーキットをほぼ1周して観戦。レース後にパドックに侵入してF1を満喫した。
 若かりし頃の思い出が詰まりに詰まったレースであり、その当時のマシンは大好きである。 


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レーヴコレクション | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(2)| トラックバック(0)
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