ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ごっつくなった Mobil 1 PIAA ナカジマNSX

PIAA NSX1
 ホンダがワークスとしてJGTCに参戦開始の翌年に、元F1ドライバー・中嶋悟監督率いるMobil 1 PIAA NAKAJIMA NSXが登場。Fニッポンでも同チームに所属する山西康司選手、トム・コロネル選手がドライブ。
 マシンはチー国が単独で走らせていた時よりゴッツイフォルムになり、戦闘力も増した。
 NSXはサーキットが良く似合う。
PIAA NSX2
 デルプラドの分冊百科「世界のレーシングカー」の1/43モデルカーをサークルKサンクス限定で'07年に発売(在庫処分?)された。
 NSX勢の中でエース格の童夢ではなくMobil 1 NSXが選ばれた基準は分からないが、ドルフィンにとってはチー国レイブリックであって欲しかった。
 しかし'98年型NSXは販売されていなかったのでMobil 1を入手。
 4~5千円はする1/43モデルのように精巧に作られ、車内も着色されている訳ではないが、525円で入手できるダイキャスト・モデルとしてはこの上なく高品質であった。
 スポンサーロゴの再現、サイドミラーは銀着色、ホイールは抜けてはいないものの良く造形されガンメタ塗装。ただし、タイヤは市販車用でガッカリさせられる。

ピアNSX実車
サーキットらしくない「のどかな田園風」の構図を探した。現在では撮影不可能


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デルプラド | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

憧れのスーパーカー M1

M1-1
 「憧れ」と言っても「いつかは手に入れたい」というものではない。「是非見てみたい」という強い想いだ。

 箱のように角ばった車―というイメージのBMWが。ウエッヂタイプのスーパーカー然としたマシン、BMW M1を発表した時には驚いた。しかも F1サポートイベントのプロカーレースを展開してしまうのだから。
 日本にF1が来ていない時代の“ヨーロッパ・ラウンド”で開催されたプロカーレースがM1の“憧れ度”を大きくした
JHCT052
 M1は富士スーパーシルエットに参戦してたレース車両しか見た事は無かった。
 JHCT神戸に行った理由は「市販車M1見たさ」と言っても過言ではない。
 HPで見たJHCT横浜&札幌ラウンドの写真どおり“BMWワークス・カラー”の車体にシビレル~!
 シャープなノーズにBMWシンボルの“鼻の穴”いや、むしろその小ささから“前歯2本”のようにも見える。でも、この(他の車種に比べ)控えめなところがカッコイイところ。
 スタートで走行も見られ、来てヨカッタ~。
JHCT4
 モデルカーはフリマで見つけたデルプラド(写真奥)の市販車と、M・アンドレッティのプロカー仕様車をトランペッター(写真手前)で持っている。
 サークルKサンクス限定、京商の「BMWシリーズ」発売時には、その存在すら知らなかったので残念ながら持っていない。

 スーパーシルエットで長坂選手が乗っていたM1、今は保存されているのだろうか?
M1-2

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デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

BMWを駆るラヴな2人

BMW
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(45) 日光レース編

 流石島レース以降に登場したライバル、椿健太郎と京極さくらBMW320ターボとBMW3.0ターボと同メーカー車を選んでの参戦。
 BMWとポルシェは市販レーシングカーでも優勝が狙えるマシンなので手堅い選択。
 どのカテゴリーでも優勝しているマシンを作る両メーカーの技術には感心する。

 首位争いを展開した椿健太郎は3位フィニュッシュ。スカラシップを手にするのだった。
 一方、男勝りのさくらだが、このレース中に健太郎に“ホの字”(昔ながらの表現)になってしまう。
 しかし、主人公以外のロマンスは大成しないのが『―狼』である。その後は健太郎のヨーロッパ遠征に随行する訳でもなく、何の進展も見せないまま忘れ去られてしまう。これが『―狼Ⅱ』くらいになるともっと大人の展開に発展するのかもしれないのだが…。

 才能があったとは言え、フレッシュマンレースからいきなりイギリスF3参戦には無理があったのだろう、健太郎はスランプに落ち込んだ末にクラッシュ。怪我を負って遠征を断念する事になる。

 320ターボ&3.0ターボともにモデルは持っていないので、デルプラドの3.0CSL。このマシンは流石島レースでピーターソンが乗っていた型。
 それにしてもピーターソンって美意識が高いように見えて、ムチャクチャなカラーリングのマシンに乗っていたんだな…。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

シルエットフォーミュラへの波 3.0CSL

3.0csl
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(26)  流石島レース編

 公道からサーキットレースに舞台を移すようになると、本格レーシングカーの登場は必然。
 流石島レースの頃には超ブームになっていたスーパーカーは外せない。そうなるとスーパーカー+レーシングカー=シルエットフォーミュラGr.5となる。
 公道グランプリで大クラッシュをした隼人ピーターソンがシルエットフォーミュラ、BMW3.0CSLを持ち込んだ(写真は3.5CSL)。
 ピーターソンのレース参戦の目的は「勝利」ではなく、裕矢への「復讐」へと変わっていた。それならば人の目が多いサーキットでは逆にやりにくいと思うのだが…。
 レースをさんざん荒らした挙句、ピーターソンは事故死するのだった。キザで日本車贔屓で腕は一流―どまりにしたらカッコイイキャラクターになっていたのだが“手段を選ばない”が加わってしまったために、短命キャラで終わってしまった感がある。

 後のモナコF3編でもそうなのだが、サーキットであまりにも露骨なラフ・ファイトがあるとシラケてしまう。そこが『―狼』とリアル路線の『赤いペガサス』との大きな違いなのかもしれない。

 流石島レースから日光レースへとレーシング化が進むにつれ、手持ちミニカーでは補えなくなってくる。シルエットの1/64スケールモデルはほとんど無く、1/43モデルは高価なのでシルエットは選り好みしてなかなか入手できないからだ。
 ベース車両にするか類似車両でいくか、そこが今後の問題だ。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 22:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

両者トクするレーシングカー

デルプラド
アントキのビギナ~⑲ デルプラド

 「以前に本屋でカルソニックGTRのモデルが付いた分冊百科を見たな」― ミニカーを集めるようになって思い出した。
 本屋に問い合わせてみると既に廃刊になっていた。
 そこで地元のアミューズ系古本屋を数件回ったが見当たらなかった。

 月日は流れコンビニで1/46スケールのミニカーが低価格で発売になるとのニュースを知った。それがデルプラドだった。
 レーシングカー・ミニカー・シリーズが出るだけでワクワクしてしまう。
 ナゼ低価格か?―考えるに「廃刊」になって倉庫に眠っていたモデルを安く買い取って箱に詰め直して「ブラインドBOX」のコンビニ・ミニカーとして再発売したのではないだろうか?
 売る側はもちろん利益を得るが、買う側も1/46スケールのミニカーを低価格で入手できるので売買両者ともに嬉しい商品だと感じた。

 日を分けて数個購入した中で最初に出たのがローラT70MkⅡだった。価格の割には良く出来ている。
 しかし、購入した数個を比較すると、モノによって出来、不出来の差が大きかった。これが「廃刊」への道につながったのかもしれない。

 小遣い貧窮の折、またこのような企画でレーシング・ミニカーを低価格でリリースして欲しいと切に願う。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

羨望!プロカー M1

M1-1
 '79年F1ヨーロッパラウンドの前座でワンメイクレースが開催されていたBMW・M1
 シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加するので“1日でF1ドライバーの走りが2回も堪能できる”羨ましいサポートイベントだった。
 ニキ・ラウダのマールボ○カラーのマシンが印象的。
M1-2
 フリマのブースに何個かあった「デルプラド・カー・コレクション」だったが、そこでM1を発見できたのはラッキーだった。
 かくして市販車BMWとしては唯一の手持ちモデルカーとなった。
 BMW初のミッドシップ・スーパーカーで、誕生30周年らしい
 スーパーカー少年には堪えられないウエッジタイプのボディが1/46スケールで蘇る。

M1 シルエット
スーパーシルエットに参戦していたM1 Gr.5仕様
意外にソフトな曲面のボディだった
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

M1 発見

デルプラドM1
 「M1」と言っても漫才ではない。プロカーBMW・M1のことである。

 fziroさんのポピニカ製『赤いペガサス』SV01の発見に触発され、フリーマーケットへお宝捜しに出かけた。
 大きなフリマだからと期待したが、逆に“フリマ慣れ”やリサイクル業者臭い方々が多く、プレミア価格だったり「古いおもちゃの山積み」みたいなものは無かった。

 その中でデルプラド「カーコレクション」を並べているブースがあった。
 箱はボロボロ、分冊百科も無い。しかし、中のモデルカーはしっかりしている
 500円の値が付いていたが、値引きして400円にしてくれた。コンビニのデルプラド「世界の名車」よりも安くなった!

 M1はF1GPの前座にプロカーレースとして現役F1ドライバーが参戦していたのでインパクトがあるスーパーカーだ。
 腕が達者ならマールボ○カラーのニキ・ラウダ車に仕上げたいところだ。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:49 | コメント(8)| トラックバック(0)

雪山の雄 ランチア・フルビア

ランチア・フルビア
 ストラトスの前にランチアのラリー・チャンプカーがあった。'72年の開幕・モンテカルロラリーに優勝し、そのままメーカータイトルを奪取した名車が―。
 デルプラドの「世界のレーシングカー」でランチア・フルビアHFが出てから存在を知った。スーパーカーブームの頃は、それら一連とかけ離れたデザインのために紹介されなかったのかもしれない。
 レトロなボディ形状。ライトを多く備え、室内にロールバーがあるところから競技専用車と分かる程度の改造。赤ボディに反射防止用つや消しブラックのボンネットは、後に世界ラリーに挑戦した日本車に通じるところ。

 ブラインドBOXで出なければコレクションに加わる事は無かった車だろう。
 CM’Sのランチア車とこのフルビアを持っていたため、京商の「フィアット・ランチア」シリーズは一切購入しなかった。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホンダの本腰 Mobil1NSX

ピアNSX
 チーム国光がJGTCで半プライベーター状態でNSXを走らせていた。当然ながらトヨタ、ニッサンのワークス勢には太刀打ちできず、遂に複数チーム&ワークス体制となり本腰が入った。
 セミワークス時代のシンプルなNSX(参照:1/2 ドリフトコンビのチー国NSX)もカッコイイが、よりGTマシンっぽくなった。スーパーカー的フォルムのNSXはレーシング仕様が良く似合う

 ホンダMobil1NSXは、コンビニ販売されたデルプラド「世界のレーシングカー」シリーズ20台で「欲しい」と思った1台。―なのだが、購入した中には含まれていなった。そこでオークションで入手した。チー国のレイブリックNSXがモデル化されていたら良かったのだが
 近代GTマシンらしく、フロントのカナードや複雑形状になったリアウイングも再現。着色はされず黒一色ながら、レース仕様にされた車内やエンジン部も作りこまれている。それなのにタイヤは市販車のままなのがデルプラドの可笑しさ
 7倍近い販売価格のエブロ製とは作りのレベルが違うものの、この値段でこの出来なら十分納得価格だろう。

 ’07年、NSX勢が久々のGTチャンプを獲って欲しいと願う。

ピアNSX実車
問題:どこのサーキットでどのコーナーでしょうか?
サーキットらしくない風景で写真が撮りたかったので「のどかな田園風」ポイントを探しました。もう少し手前でシャッターを押せたなら、ゼブラゾーンも入らなかったけどなぁ
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 11:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

何仕様のマシンだ? ポルシェ935

ポルシェ935
’70年代シルエットフォミュラの代名詞は、BMW3.5CSL(1/27 ケン・アカバのマシン BMW3.5CSL)と双璧を成すポルシェ935だった。当時、レーシングカーを見慣れていなかったせいだろう、雑誌で目にするゴッツイエアロパーツを纏った風貌は圧倒的な迫力。F1に匹敵する大パワーマシンは脳裏に刻み込まれた。

 京商の「ポルシェⅡ」シリーズで935を当て損ねてしまった。細かく再現された美しいマルティーニ・カラーのマシンは、モデル屋のレンタルBOXやネットオークションで高値が付いて欲しくとも手が出せない。
 縁が無いと諦めていた時、新たにリリースされるデルプラド「世界のレーシングカー」にラインナップされていた。「今度こそは!」と幸運が訪れる事を期待した。―が、その思いはあえなく撃沈。しかし、ネットオークションを見ると意外と安値だったので落札できた。

 こうして我が家にやって来た935 MOBY DICKロングテール、薄いウイングが特徴。解説書が無いので参戦レールは不明だが、ストレート重視っぽいカウリングになっているところから、長いストレートがあるル・マン24時間レースに参戦していたマシンではないかと想像する
 造形が緻密で、特にボンネットはエア抜けスリットはしっかり凹凸が付いているし、給油口も作りこまれている。反面、リアフェンダーのスリットは黒線処理なのだが。ドアノブの凹みまで再現。バックミラーは銀塗装処理。1/43スケールの醍醐味である細かな作り込みが生きている

 マシンについて調べてみたり想像してみたりするのもミニカーの楽しみではないかと思う。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

一時代を築いたマシーン フォードGT MkⅡ

フォードGT
 世界のレースシーンで活躍した歴史に残るマシーンの1台、フォードGTシリーズ。その中でも'66年に悲願のル・マン24時間耐久レースで優勝したフォードGT MkⅡは代表車種だ。

 コンビニ限定発売のデルプラド「世界のレーシングカー・コレクション」のゼッケン「2」は、F1マクラーレンチームの創設者でもある故・ブルース・マクラーレンがドライブしてル・マン制覇したマシーン。活躍した時代をリアルタイムで体験している訳ではないが、ハコ・レーシングカーで憧れの存在。その歴史から神々(こうごう)しささえ感じられる
 モデルカーとしてもかなり緻密に作られている。パーツのリベット止めやネット部の再現、ホイールの三本矢―これが左右別色!―、車内4点式シートベルトの着色、牽引フックに至るまで。1/46スケールのこのモデルが525円で入手できるのだから安い買い物だ。20種+シークレットもあるシリーズの中で、はじめに3個購入した中に含まれていたのだから「お、ラッキー!」と叫んでしまった。
 現在のハコ・マシンのようにゴテゴテとした複雑なエアロパーツが付いていないスッキリとしたデザインなのが美しい。当時のマシーンにしてみればインテーク口が多い方かもしれないのだが。

 活躍した時代に生きていなくとも速いマシンは美しく感じ、時代が移ってもその魅力は不変なのだ
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 16:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

心くすぐる販売 ローラT70MkⅢ

ローラT70
 コレクターの心をくすぐる売り方をしたデルプラド「世界のレーシングカー・コレクション」。コンビニ限定ながら1/46スケールのダイキャストモデルが525円という格安で入手できた。さらに「20車種+シークレット」とコレクターを魅了するうたい文句―。
 このレーシングカーコレクションは数年前にデルプラドの分冊百科として売られていたものカルソニックGTRが付いていたのを本屋で見た記憶がある。ミニカーを集め始めた頃に思い出して書店取り寄せやホビー系古本屋にないかと探した。ところが、既にデルプラドジャパンは破綻していて取り寄せは不可能だったのだ。
 推測ではあるが、今回の「―コレクション」は破綻後に在庫として眠っていたモノを引き取り、パッケージして送り出したのだろう。しかもある程度まとまった数の在庫がある車種はレギュラーの20車種とし、残りはシークレットとする。ネットオークションで見ると異様にシークレット車種が多い。元は通常に書店で販売されていたものがシークレットと呼ばれるだけで価格が高騰するからファン心は不思議だ。
 理由はどうあれ1/46スケールのダイキャストモデルが格安で入手できるのは嬉しい事だ。

 発売前にネットで20車種を見て「欲しい」「出ても出なくても良い」「不要」の3クラスに分類した。5個購入したが残念ながら第一希望の「欲しい」車種は出なかった…。悔しくて後からもう1個買い足すと、「不要」車種がしかもダブリで出てしまった。20車種もあるのにダブってしまうとはなんと不運。もうこれ以上傷口を広げたくはないので「欲しい」車種はネットオークションで入手することにしたのだった。

 前置きが長くなったが、ローラT70MkⅢは第二希望の車種。活躍していた時期はリアルタイムに体験していないものの、その名車っぷりは聞き及んでいる。
 濃紺ボディに開閉はしないがガルウイング式ドアが分かる。剥き出しの8気筒エンジンのトランペット。サイドミラーの鏡面は銀塗装処理。レーシングカーなのに2座席あるのはいいのかな?
 当時のレーシングカーの基本となるようなスタイリング(アニメ『マッハGO!GO!GO!』にはこのテのマシンが大挙出場している)。正面から見たらイオタディノRSのようでもある。オーソドックスながら眺めていて飽きの来ないモデルだ。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケン・アカバのマシン BMW3.5CSL

BMW3.5CSL
 漫画「赤い―」の劇中、ケン・アカバが最初に乗っていたマシンがBMW3.5CSL。ケンはこのマシンでポルシェを追撃中に大クラッシュ。レースから足を洗うのだった。ケンのBMWにはボンネットに彼のマークであるペガサスが大きく描かれていた。彼がメインスポンサーという訳ではないのに…。
 ケンがF1以外のレーシングカーを走らせた記録(漫画)に残る唯一のマシンだ。
 ポルシェ935とともに時代を代表するGr.5モンスター。スーパーカー好きな子供の頃「BMWって箱っぽいから」とあまり好きではなかったが、このシルエットフォーミュラはオーバーフェンダーや巨大ウイングが付いてゴッツくなったフォルムをカッコ良く感じていた。

 サークルKサンクス限定発売されたデルプラドの「世界のレーシングカーシリーズ」の1台。手にした時、ズッシリとくる重量感。リアの給油口が印刷ではなく立体造形(同シリーズR32GT-Rは印刷)、エキパイがレーシンカーらしく左サイドに排出、ライト部にはクリアパーツを使用、車内にはロールゲージが張られている等造りが細かいものの、何故かタイヤは市販車の溝付きタイヤ?? 詰めを欠くとは正にこの事。

 F1inJAPANを見てレースが好きになり、その頃のシルエットフォーミュラをリードしていたマシンだけに思い入れが大きな存在だ。
デルプラド | 投稿者 ドルフィン 21:46 | コメント(28)| トラックバック(0)
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