2007年06月23日
ミウラ、見切った~!―のかな?

近所の大手スーパーでG.spaceの「ランボルギーニ1」を発見した。先日シリーズ「2」のイオタを見切った(6/12 イオタ、見切ったァ~ッ! 参照)勢いでミウラを探そうとした。
箱をまさぐるが「2」ほどの違いが分からない。全部ミウラということは無いので、その逆を考えた。またもディアブロを引き当ててしまうリスクを抱えながら1箱購入。開封してみると見事ミウラだった。
ランボルギーニ・ミウラSV。ミウラの赤色は初めてだったので、嬉しさも一入。
イオタの場合は同スケールで比較してミニカー付きコーヒーモデルの方が出来が良かったが、ミウラに関してはG.spaceが勝っているように感じる。
細部がどうの―というより、フォルム全体がカッコ良くスケールダウンされている。
ミウラを見切っていたのか、先日購入して当たったディアブロのブリスターパックと大きさを比べてみた。すると同じ大きと判明。ミウラが出たのは全くの偶然だったようだ。危ない、危ない…。

ミウラの特徴あるボディカバーの開き方。カッコイイなぁ
2007年06月12日
イオタ、見切ったァ~ッ!

コンビニに寄った時、G.spaceのBOXが目に止まった。先に書いた「イオタGET方法」を試してみたくなり「つい」手にとってしまった。もうイオタは1台入手しているし、ディアブロが増えても困るので「もう手を出すのはやめよう」と決意していたのに…。
1箱だけ購入。開けてみるとオレンジのイオタが。「よしッ!もうコツを掴んだ。次はPART1のミウラが目標だ」と勢上がるドルフィンだった。成功確率は2/3に上がった。
オレンジのカラーは綺麗。しかし、チンスポイラーにブルーでは分からなかった塗装の荒さが目立つ。
同じスケールならミニカー付きコーヒーの方が造形が良く、ホイールのシルバーも輝いている。台座は無いものの価格はコーヒー2本付いて240円で種類も分かるのだから、こちらの方がお買い得だ。
G.spaceが今後シリーズを続けるならば改善すべき点は多い。

ショウで見たオレンジのミウラ改造イオタ・ウイング無し
立ち入り禁止ロープが車に近かったため、この角度が精一杯
2007年06月09日
黒は意外とカッコいいぞ ムルシエラゴ

イオタ狙いで購入したGスペースのシークレットBOX「ランボルギーニ2」。二つ選んだ内、一つはイオタだったが、もう一つはランボルギーニ・ムルシエラゴだった。失敗(?)したものの「ディアブロが来なくて良かった…」と安堵の気持ちになったのは事実。それほどまでにディアブロのモデルは良く当たってしまっていたのだ。
ムルシエラゴは京商とミニカー付きコーヒーで持っていたが、ブラック・ボディは初めて。モデルはGT仕様でもないノーマル車だが、じっくり眺めてみると「黒は意外とカッコイイじゃないか」と感じた。“攻め込む”ようなボディ・スタイルに合っている気がする。フェラーリの黒とはまた違うイメージだ。
京商モデルでディアブロのカーボン仕様があったが、それもさぞかしカッコ良いのだろうと想像される。
2007年05月28日
GET! ランボルギーニ・イオタ

ここ1年の間、既に多くのメーカーがモデル化してきたランボルギーニ車を、ミニカーでは後発のG.spaceがリリースした。軌道に乗せるために人気車を選んだ安全策なのだろうか?
第二弾にランボルギーニ・イオタが含まれていたので「大好きなイオタは何台あってもOK!」と速攻で購入。昨日書いた「検証 イオタをGETできるのか?」の方法により入手に成功した。
色はパール系濃紺。1/72スケールでありながら、出来が良いように見受けられる。サイドウィンドウが無いため、車内の作りを見ることができる。ダッシュボードはかなりリアル。タイヤは前後の幅が異なる。ウイングのリベットまで緻密に再現。リアのオーバーフェンダーは大きく張り出している。チンスポイラーは成形上別パーツになっているらしく“継ぎ目”があるのが難。
とにかく、イオタをGETできてうれしい。他のカラーも欲しいのだが、選別方法が100%とは限らず“また”ディアブロが出ても困るので、これ以上の深追いは辞めておく事にした。
マイ・ベスト・スーパーカーであるイオタ。惚れ惚れするスタイリングは見ていて飽きない。

黒ボディだが、先に掲載したイオタとは別車。オーバーフェンダーの張りとウイングが無いタイプ
イオタの写真は別車でまだまだありますヨ!
2007年05月27日
検証 イオタをGETできるのか?
G.spaceランボルギーニ第二弾において、大好きなイオタをGETしたい。
そんな時、BK-BELさんがイオタ攻略の策を書き込みして下さった。これは実践してみるしかない。最悪いくつも手元にやってきているディアブロだけは避けたい。
発見したコンビニの棚の前に立ち1つずつ箱を手にする。「箱を開けるんじゃないのか?」―と店員の目付きは客に対するそれではなく、明らかに不審者を警戒するものになっている。その視線(プレッシャー)を満身に浴びながらも指先に神経を集中させる。
「分からない!」どれも同じに感じる。もしや店頭に出ている箱の中にはイオタは含まれていないのか? それでも「これか?」と思う箱を2つに絞りレジへ。イオタなら2台あってもOKなのだから。
箱を開けるとイオタ1台GET! 2箱共ではなかったのだから、偶然なのかもしれない。もう1台は「重め」と言われるムルシエラゴ。この重量さは感じ取れなかった。
2箱、2台しか出ておらず、他2台がどのような状態で入っているのかは分からないが、指先に神経を集中させれば神のご加護があるかもしれない?

その差は8ミリ!
箱の上から8ミリ差を感じ取れるのか!?
そんな時、BK-BELさんがイオタ攻略の策を書き込みして下さった。これは実践してみるしかない。最悪いくつも手元にやってきているディアブロだけは避けたい。
発見したコンビニの棚の前に立ち1つずつ箱を手にする。「箱を開けるんじゃないのか?」―と店員の目付きは客に対するそれではなく、明らかに不審者を警戒するものになっている。その視線(プレッシャー)を満身に浴びながらも指先に神経を集中させる。
「分からない!」どれも同じに感じる。もしや店頭に出ている箱の中にはイオタは含まれていないのか? それでも「これか?」と思う箱を2つに絞りレジへ。イオタなら2台あってもOKなのだから。
箱を開けるとイオタ1台GET! 2箱共ではなかったのだから、偶然なのかもしれない。もう1台は「重め」と言われるムルシエラゴ。この重量さは感じ取れなかった。
2箱、2台しか出ておらず、他2台がどのような状態で入っているのかは分からないが、指先に神経を集中させれば神のご加護があるかもしれない?

その差は8ミリ!
箱の上から8ミリ差を感じ取れるのか!?
2007年05月26日
Gスペース/ランボ第二弾登場

G.spaceのランボルギーニ・コレクション第二弾が登場。発売予定日に各種コンビニ、スーパーを回ったが発見されなかった。昨日、もう一度コンビニに行ったところ山積みされているのを発見した。発売日が遅れたのだろうか?
今回はイオタSVRを筆頭に、カウンタックLP400、ディアブロSV、ムルシエラゴの4種×三色のバリエーションのラインナップ。パッケージ表にはイオタが描かれている。箱側面には各車のスペックが記載。しかし、イオタの最高速は310Km/hだったと記憶するが、掲載データには290Km/hとなっているのだが?
2007年05月20日
新規参入? G.space

あまり聞いたことが無いブランド・G.space。先日、大手玩具店にて発見したばかり。
4月に発売されたばかりのランボルギーニ第1弾。パッケージはカウンタックのイラスト。箱の裏面には今回封入されているミウラP400SV、カウンタックLP500S、ディアブロVT、ムルシエラゴのモデル写真が掲載されている。そして側面に各車の簡単なスペックが記載されている。
価格がサークルKサンクス限定京商モデルに近いので、出来が比較されることだろう。今後の展開が楽しみだ。
2007年05月18日
やはりディアブロ

大手玩具販売店に行った際、新しいブラインドBOX入りミニカーを発見した。しかも大好きなランボルギーニなのだから買わずにいられようか。
Gスペースの1/72スケール、ダイキャストミニカー。箱に「チューンガム(玩具菓子)」とある。だが、ガムなどどこに入っているのか? ブリスターパックの中、ミニカー台座の下に小さいガムが2つ入っていた。「玩具菓子」流通にすると有利な点があるのだろうか?
ミウラSV、カウンタックLP500S、ディアブロ、ムルシエラゴの4種×3色ある。
全車種持っているので試しに1個買った。「ミウラ」が出てくれと祈りながら。しかし、出てしまった! 京商でもCM’Sでも必ず出てきてしまうアイツ、ディアブロVTが…。
作りも良く、価格も400円弱なので購入しやすい。近日、ランボルギーニの第2弾が発売されるそうだが、次にはディアブロSVもラインナップされている。きっとまた出てしまうんだろうな…。
