ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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写真の扁平ではない ランボルギーニ・ムルシエラゴ~オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー⑥ランボルギーニ・ムルシエラゴ

ガヤルド1
ガヤルド2
 写真の扁平ではない。ムルシエラゴ風バギーなのだ。実車の隣に展示。
 デフォルメされているものの、かなり緻密にデザインを再現しているところがスゴイ。

ガヤルド3
 モデルは2回のシリーズ発売で消滅してしまった G.spaceの1/64ミニカー。
 ランボルギーニ車は派生モデル(バージョンアップ?)が多くて分かり辛いのだが、このミニカーは初期のムルシエラゴであろう。
 ディアブロよりもカウンタックぽいところが好きだ。


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G.space | 投稿者 ドルフィン 23:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆・お気に入りミニカー ランボルギーニ・ディアブロ

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみようと思うこの企画。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ⑤ ランボルギーニ・ディアブロ
ディアブロ
 今や名前を聞くことも無くなったブランド、G.space。2回のランボルギーニ・シリーズの発売だけで消えていってしまった。
 HPの掲示板で「発売を希望する車種」の意見を募ったりと楽しみなところだったのだが…。

 「逆・お気に入り」と言ってもG.spaceが悪いのではない。ほぼ同時期に発売された京商「ランボルギーニⅡ」やCM'S「ランボルギーニ」でことごとくディアブロが出まくったからだ。
 これがイオタやミウラだったらまだいい、ディアブロ自体さほど好きな車ではないのだ。
 ノーズが短く、リア運転席より後ろが異様に長いスタイルはバランスが良いとは感じられない
 ミニカーになると実車よりも全体が見えるので、一層オリジナルのバランスの悪さが分かってしまう。
 加えてガラ悪くカスタムされた実車が多いのも印象悪い。何故ディアブロだけがあんなに趣味の悪いカスタムを受けるのだろうか?

 G.spaceのミニカーだけを言うならば、細部のメリハリが悪い。大手のような優れた製造ラインが確保できなかったのでは?―と推測される。

 “出尽くした”感があり、一時期より勢いを無くしているミニカー業界。ミニカー化されていない好きなマシンも多いので、重箱の隅に光を当てる新規参入メーカーが欲しいところだ。


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G.space | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

あぁ、憧れのミウラ

ミウラ1
ミウラ2
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車①

 今回、一番楽しみにしていたのがランボルギーニ・ミウラだ。
 かつてのスーパーカーショー以来、○十年ぶりに目にした雄姿。日々の経過を感じさせない見事なレストア。
 しばらくの間、ボンネットとエンジンルームを開けて展示されていた。12気筒エンジンが間近で見られた。

 『サーキットの狼』に初めて登場した12気筒スーパーカー。そのパワフルさとともに美しいウェーブのボディラインに少年(当時)の心はメロメロだった。
 ―そんな胸のトキメキを思い出させてくれるマシーンだ。
 走る姿も見たかった~。
G.space | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(6)| トラックバック(2)

ランボ好きの心をくすぐる

Gスペース1
アントキのビギナ~⑱ G.space

 アントキ新たなミニカーブランドG.spaceなるものを見つけた。ランボルギーニは既に京商CM’Sで入手済みなのだが、ランボ大好きのドルフィンが買わずにいられようか。
 嬉々として購入した箱を開けると、現われたのはランボルギーニ・ディアブロVT…。前2ブランドで既に“嫌というほど”出てダブリもしている車種だった。
 ディアブロ自体が嫌いではない。比較的新しい車種なだけに、特に思い入れが無いだけなのだ。

 昨年にランボ第2段がリリースされたきりで次が音沙汰ナシ。実は密かに新シリーズを期待しているのだが…?

Gスペース2
ランボルギーニ・ディアブロVT
G.space | 投稿者 ドルフィン 20:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

ミウラ、見切った~!―のかな?

ミウラ
 近所の大手スーパーでG.spaceの「ランボルギーニ1」を発見した。先日シリーズ「2」のイオタを見切った(6/12 イオタ、見切ったァ~ッ! 参照)勢いでミウラを探そうとした。
 箱をまさぐるが「2」ほどの違いが分からない。全部ミウラということは無いので、その逆を考えた。またもディアブロを引き当ててしまうリスクを抱えながら1箱購入。開封してみると見事ミウラだった。

 ランボルギーニ・ミウラSV。ミウラの赤色は初めてだったので、嬉しさも一入。
 イオタの場合は同スケールで比較してミニカー付きコーヒーモデルの方が出来が良かったが、ミウラに関してはG.spaceが勝っているように感じる。
 細部がどうの―というより、フォルム全体がカッコ良くスケールダウンされている。

 ミウラを見切っていたのか、先日購入して当たったディアブロのブリスターパックと大きさを比べてみた。すると同じ大きと判明ミウラが出たのは全くの偶然だったようだ。危ない、危ない…。

ミウラSV実車
ミウラの特徴あるボディカバーの開き方。カッコイイなぁ
G.space | 投稿者 ドルフィン 12:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

イオタ、見切ったァ~ッ!

イオタ橙2
 コンビニに寄った時、G.spaceのBOXが目に止まった。先に書いた「イオタGET方法」を試してみたくなり「つい」手にとってしまった。もうイオタは1台入手しているし、ディアブロが増えても困るので「もう手を出すのはやめよう」と決意していたのに…
 1箱だけ購入。開けてみるとオレンジのイオタが。「よしッ!もうコツを掴んだ。次はPART1のミウラが目標だ」と勢上がるドルフィンだった。成功確率は2/3に上がった。

 オレンジのカラーは綺麗。しかし、チンスポイラーにブルーでは分からなかった塗装の荒さが目立つ
 同じスケールならミニカー付きコーヒーの方が造形が良く、ホイールのシルバーも輝いている。台座は無いものの価格はコーヒー2本付いて240円で種類も分かるのだから、こちらの方がお買い得だ。

 G.spaceが今後シリーズを続けるならば改善すべき点は多い。

イオタ実車
ショウで見たオレンジのミウラ改造イオタ・ウイング無し
立ち入り禁止ロープが車に近かったため、この角度が精一杯
G.space | 投稿者 ドルフィン 19:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

黒は意外とカッコいいぞ ムルシエラゴ

ムルシエラゴ
 イオタ狙いで購入したGスペースのシークレットBOX「ランボルギーニ2」。二つ選んだ内、一つはイオタだったが、もう一つはランボルギーニ・ムルシエラゴだった。失敗(?)したものの「ディアブロが来なくて良かった…」と安堵の気持ちになったのは事実。それほどまでにディアブロのモデルは良く当たってしまっていたのだ。

 ムルシエラゴは京商ミニカー付きコーヒーで持っていたが、ブラック・ボディは初めて。モデルはGT仕様でもないノーマル車だが、じっくり眺めてみると「黒は意外とカッコイイじゃないか」と感じた。“攻め込む”ようなボディ・スタイルに合っている気がする。フェラーリの黒とはまた違うイメージだ。
 京商モデルでディアブロのカーボン仕様があったが、それもさぞかしカッコ良いのだろうと想像される。
G.space | 投稿者 ドルフィン 15:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

GET! ランボルギーニ・イオタ

イオタ青
 ここ1年の間、既に多くのメーカーがモデル化してきたランボルギーニ車を、ミニカーでは後発のG.spaceがリリースした。軌道に乗せるために人気車を選んだ安全策なのだろうか?
 第二弾にランボルギーニ・イオタが含まれていたので「大好きなイオタは何台あってもOK!」と速攻で購入。昨日書いた「検証 イオタをGETできるのか?」の方法により入手に成功した。

 色はパール系濃紺。1/72スケールでありながら、出来が良いように見受けられる。サイドウィンドウが無いため、車内の作りを見ることができる。ダッシュボードはかなりリアル。タイヤは前後の幅が異なる。ウイングのリベットまで緻密に再現。リアのオーバーフェンダーは大きく張り出している。チンスポイラーは成形上別パーツになっているらしく“継ぎ目”があるのが難。

 とにかく、イオタをGETできてうれしい。他のカラーも欲しいのだが、選別方法が100%とは限らず“また”ディアブロが出ても困るので、これ以上の深追いは辞めておく事にした

 マイ・ベスト・スーパーカーであるイオタ。惚れ惚れするスタイリングは見ていて飽きない

イオタ黒実車
黒ボディだが、先に掲載したイオタとは別車。オーバーフェンダーの張りとウイングが無いタイプ
イオタの写真は別車でまだまだありますヨ!
G.space | 投稿者 ドルフィン 20:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

検証 イオタをGETできるのか?

 G.spaceランボルギーニ第二弾において、大好きなイオタをGETしたい。
 そんな時、BK-BELさんがイオタ攻略の策を書き込みして下さった。これは実践してみるしかない。最悪いくつも手元にやってきているディアブロだけは避けたい

 発見したコンビニの棚の前に立ち1つずつ箱を手にする。「箱を開けるんじゃないのか?」―と店員の目付きは客に対するそれではなく、明らかに不審者を警戒するものになっている。その視線(プレッシャー)を満身に浴びながらも指先に神経を集中させる
 「分からない!」どれも同じに感じる。もしや店頭に出ている箱の中にはイオタは含まれていないのか? それでも「これか?」と思う箱を2つに絞りレジへ。イオタなら2台あってもOKなのだから。

 箱を開けるとイオタ1台GET! 2箱共ではなかったのだから、偶然なのかもしれない。もう1台は「重め」と言われるムルシエラゴ。この重量さは感じ取れなかった。
 2箱、2台しか出ておらず、他2台がどのような状態で入っているのかは分からないが、指先に神経を集中させれば神のご加護があるかもしれない?
検証
その差は8ミリ!
箱の上から8ミリ差を感じ取れるのか!?
G.space | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

Gスペース/ランボ第二弾登場

G.space2
 G.spaceランボルギーニ・コレクション第二弾が登場。発売予定日に各種コンビニ、スーパーを回ったが発見されなかった。昨日、もう一度コンビニに行ったところ山積みされているのを発見した。発売日が遅れたのだろうか?
 今回はイオタSVRを筆頭に、カウンタックLP400ディアブロSVムルシエラゴの4種×三色のバリエーションのラインナップ。パッケージ表にはイオタが描かれている。箱側面には各車のスペックが記載。しかし、イオタの最高速は310Km/hだったと記憶するが、掲載データには290Km/hとなっているのだが?
G.space | 投稿者 ドルフィン 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

新規参入? G.space

G.space
 あまり聞いたことが無いブランド・G.space。先日、大手玩具店にて発見したばかり。
 4月に発売されたばかりのランボルギーニ第1弾。パッケージはカウンタックのイラスト。箱の裏面には今回封入されているミウラP400SVカウンタックLP500SディアブロVTムルシエラゴのモデル写真が掲載されている。そして側面に各車の簡単なスペックが記載されている。
 価格がサークルKサンクス限定京商モデルに近いので、出来が比較されることだろう。今後の展開が楽しみだ。
G.space | 投稿者 ドルフィン 19:56 | コメント(4)| トラックバック(0)

やはりディアブロ

ディアブロ
 大手玩具販売店に行った際、新しいブラインドBOX入りミニカーを発見した。しかも大好きなランボルギーニなのだから買わずにいられようか。
 Gスペースの1/72スケール、ダイキャストミニカー。箱に「チューンガム(玩具菓子)」とある。だが、ガムなどどこに入っているのか? ブリスターパックの中、ミニカー台座の下に小さいガムが2つ入っていた。「玩具菓子」流通にすると有利な点があるのだろうか?
 ミウラSV、カウンタックLP500S、ディアブロ、ムルシエラゴの4種×3色ある。

 全車種持っているので試しに1個買った。「ミウラ」が出てくれと祈りながら。しかし、出てしまった! 京商でもCM’Sでも必ず出てきてしまうアイツ、ディアブロVTが…。
 作りも良く、価格も400円弱なので購入しやすい。近日、ランボルギーニの第2弾が発売されるそうだが、次にはディアブロSVもラインナップされている。きっとまた出てしまうんだろうな…。
G.space | 投稿者 ドルフィン 20:57 | コメント(4)| トラックバック(0)
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