ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ミシュランのルノー・カーゴ

ミシュラン1
 イニシャル「J」の大手スーパーで目に止まった一台のマジョレット
 ミシュランのキャラクター「ムッシュ・ビバンダム」がプリントされたルノー・カーゴだった。

 スーパーカーでもなければレース車両やトランスポーターでもない車だ。しかし、広報車かサービスカーを模してあるのだろう、ビンバダムがデカデカと描かれ、ミシュランのロゴが入っているだけで愛らしくて欲しくなった
ミシュラン2
 車体横のキャラクターは、青と黄に塗られたベースの“上から”描かれているので、色の濃い「青」が透けて見えてしまっている。まるでアニメの“影”彩色のようだ。
 タイヤにもミシュランロゴが入っていればバッチリなところなのだが…。

ミシュラン
ムッシュ・ビバンダム


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マジョレット | 投稿者 ドルフィン 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

チャンピオンマシン インプレッサWRC

インプレッサ
 ゴールドのホイールが目にとまった。以前からマジョレットスバル・インプレッサWRCがあるのは分かっていが、CM’Sの“精巧”なモデルを持っていたので購入は控えていた。
 今回は大量に入荷していた事とホイールの輝きが手を延ばさせたのだ。

 良く見るとウェールズラリー出場車でゼッケン「7」である。「これはインプレッサ'03年モデル?」
 '03年はペター・ソルベルグがチャンピオンを獲得した年である。このマシンを使ってワールドタイトルをつかんだ貴重な1台だったのだ。
 しかも、'03年型のモデルは持っていない。今までずっと見落としていたのだ。―との思いにふけつつ購入したのであった。

 マジョレットは「ラリーカーシリーズ」と銘打って発売された時シトロエンを購入したが、タンポ印刷の"剥げ"が気になるほどだった。そこで今回は数個あるなかから注意して選んだのだった。
 CM’Sほどまではいかないが、スバル・カラーが緻密に再現されている。複雑なリアウイングも"抜けている"ところが素晴らしい。

 スバルが輩出した最後のワールドチャンピオン、ソルベルグ。彼が駆使したマシンが我が家にやって来たのだ。
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

セクシー美女とメルセデス

メルセデス美女2
 メルセデスにはセクシーな美女が似合う? FIA-GT選手権に参戦していたメルセデスCLK GTR「12」号車にセクシーな美女が描かれていて注目を浴びた。
メルセデス美女1
 メインスポンサーは「10」&「11」号車と同じD2とワルシュタイナーだが、人物が描かれていたのは「12」号車だけ。
 “描かれて”としているが、車体に直接ペイントしているわけではない。間近で見るとシール状のシートにオフセット印刷されているものだった。
 クラッシュや交換パーツの多いレーシングカーにおいては有効な方法だ。

 鈴鹿1000㌔レースでは鈴木亜久里選手がドライブした。

 そう言えばもうすぐ鈴鹿1000㌔レースだ。今年も予選だけ行こうかな。
SLCK実車
「10」号車はマジョレットで「11」号車は京商で持っているが「12」号車は持っていないのが残念
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

カバヤさん、ありがと~!

C4返品
 ようやく探し当てたマジヨットプジョーC4WRCが、開封してみたらライトが片方しか印刷されていなかった―と21日に書いた(「開けてビックリ C4」参照)。

 パッケージの裏に『不都合がございましたら包装ごと現品をお送りください。代金と送料をお送りいたします』(中略)と書かれていたので送ってみた。
 代金を返されても、また探すのに苦労するので「交換をお願いします」と書き添えた。

 すると早くも荷物が届いた。素早い対処だ。
 箱が大きかったが、RUF RK Coupeの件(5/12 「帰ってきたRUFケイマン」参照)もあったので“期待”はしていなかった。

 箱を開けてみると前と違う。なんとカバヤ商品が2つ入っていたのだ。嬉しい。嫁はんの方が喜びは大きかったようだ。
 カバヤさん、サンキュゥ!ありがとぉ~う!!(堀内孝雄調で)
C4-1
返送した不良品
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

開けてビックリ C4

C4-3

 '07年モデルの新しいマシン、シトロエンC4WRCクサラからC4にマシンチェンジしても、ERCでシトロエン+ローブの強さは変わらない。
 ファミリーカーっぽいスタイルのスポーツバックというのは今一つ馴染めない。
C4-2
 マジョレット「ラリーカーシリーズ」で入手した3個の最後の1台。
 小さなスポンサーロゴまでタンポ印刷で再現しようとしているところは素晴らしい。

 入っている箱を開けて見てみるとフロントライトが片方印刷されていないではないか!箱に入っている向きが印刷されていなかったので“はじめから塗装されていない”ように見えた
 これはリコールを出さねば成らない。

C4-1
箱に入っている向きからは“はじめから塗装されていない”ように見える

C4-4
市販車のシトロエンC4。やはりツリ目だ



マジョレット | 投稿者 ドルフィン 21:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

GO!!!!!!!ゴロワーズ・クサラ

クサラGo!1
 CM’Sで当たらなかったゴロワーズ・シトロエン・クサラWRCを、マジョレットのラリーカーシリーズで入手した。
 チャンピオン、セバスチャン・ローブのゼッケン「1」。タバコ広告禁止仕様のためロゴが「GO!!!!!!!」の文字に替わっている。
 ブルーの車体に白文字、TOTALとシトロエンの赤が入り“遠め”では綺麗なモデルに見える。近くで見たらタンポ印刷の“荒”が目立つのだが。
 ライトは印刷処理ながら、マスクのエンブレム部は造形されている。ラジエーター開口部もプラの別パーツになっている。

 シトロエンのワークス活動が休止されていた2006年のラリー・モンテカルロのゼッケン。
 セミワークス・チームながらこの年もチャンピオンを獲得し「1」が誇らしげだ。
クサラGo!2
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

マジョレット・ラリーカー・シリーズが出ていた

マジョレット
 『アントキのビギナ~:22 マジョレット』の際、「マジョレットのラリーカーだけ集めたものが出る」とXサンが書き込んで下さった。
 正確な発売日は分からなかったが、もう売り出されている様子だったので近くのスーパー「D」へと向かった。
 ―が、時すでに遅く、売り場には目ぼしい車は残っておらず閑散としたスペースだけがあったCM’S「ラリージャパン」で出なかったシトロエンがお目当てなのだ。

 悔しかったので、別のスーパー「J」に足を伸ばした。
 すると、今度はシトロエンを中心に残っていた。場所によって分からないものだ。

シトロエン1
 シトロエン・クサラWRC ラリー・サンレモ優勝車。WRCでセバスチャン・ローブが勝ちまくったマシンではなかったら、シトロエン車など入手す機会は無かっただろう。
 遠目でも塗装の粗さが目立つのが難点。細部まで再現しようとしているのは分かるのだが…。その中でも“ミシュランの彼”はしっかり印刷されている。
 マスク部は割りと細かな造形。ウインドウ部はボディと一体成形で黒く塗ってあるのではなくスモーク素材。
 ついついCM’Sと比較してしまうが、価格にして1/2の300円(税込み・スーパー価格)でここまでやっているのは素晴らしい
シトロエン2
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピントが狂ったメルセデスCLK GTR

食玩
アントキのビギナ~:22 マジョレット

 意外なところに意外なマシンがあった―。
 スーパーのおもちゃ系菓子売り場に吊り下げられたミニカー群。レーシングカーから働く車まで多岐にわたるジャンル。
 「どれどれ」と近寄ってみると、メルセデスCLK GTRがあるではないか!
 京商「メルセデス」で出ず、オークションでワルシュタイナー・カラーを入手したが、D2カラー車までそろえるほどの予算は無かった。
 それだけに「ここは買っておかねば」と決意は早かった。

 京商ミニカーに比べると“ピントが僅かに狂った”くらいの出来。「コストを下げつつも良い出来にしたい」という製造側の気持ちが伝わってくるようだ。

 CM’S「ラリージャパン・エクストラ」で遂に出なかったシトロエンもシリーズで見かけた。
 CM’Sをあきらめて食玩でーと思った時にはもう先を越されていた…。
 決断はすぐにしなくては。
 その後も置いていないかチェックするも巡りあう事はない。このシリーズはなかり車種が多いようだ。
SLCK
鈴鹿1000KmレースでのCLK GTR D2カラー車
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(8)| トラックバック(1)

少~しチャチなメルセデスCLK-GTR

SLCK実車
 スーパーで見つけたガム付きミニカー・マジョレット。透明ブリスターに色々な車が入っている。ラリーカーのプジョーだったり、レーシングカートもあった。その中の1台、メルセデス・ベンツCLK-GTR
 京商の「メルセデス・ベンツ・シリーズ」にもラインナップされていたGTマシン。ナニーニ選手が乗っていたワルシュタイナー・カラーのゼッケン「10」は持っていた('06.5.23 モンスターメルセデス CLK-GTR ナニーニ車)が、D2カラーは持っていなかったので買ってみる事にした。

 D2カラー車はゼッケン「11」のはずなのに「10」を付けている。何故? リアウイングが小さく、細部の作りも粗い。中身が見えて買えるのは良いが、京商モデルとそう違わない価格でこの不出来さは、逆に京商モデルの優秀でリーズナブルさが分かる というもの。
 それでも車内やエンジンルームも作られているし、ライト部もクリア材を使用している。サイドミラーが無いのは京商製も同様。

 京商のメルセデスと並べて飾ろうと思う。

SLCK
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 21:55 | コメント(3)| トラックバック(0)
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