ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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「ガイアの夜明け」を見てスシローに行ってみた

 昨日、TV『ガイアの夜明け』を見た影響で、回転寿司「スシロー」に行った。
 
 TVでは「全店舗タッチパネル化」と言っていたが、近所の店舗は未だにインターホン注文-だったのに、今日行ったらタッチパネルになっていた~! いつの間に!? タッチパネル化完了しての放送だったのか。
 従業員がまだパネル化に慣れていないのだろう、注文皿の到着案内と実際に皿が届くまでの時間差がまちまち。
スシロー1
 キャンペーン商品の天然インド鮪スキミ(極上一貫)は美味しかった。“漉き身”は下手なトロよりも味わい深いので“好き”だ。
 ランチタイムもピークになった時、流れている皿を見ると、かなり上に乗っているスキミの量が減っていた…。早めに注文しておいて良かった~。

 個人的好みで言えば、新商品の「茄子肉味噌田楽」が美味しく、2皿目を注文するほどだった。
 ただ、2皿目の肉ミソは1皿目の半分以下だったのだが…。
 ピーク時には盛りが少なくなっている!

スシロー2
 パティシエ界のプリンス西園誠一郎氏(誰!?)とのコラボレーション新デザート。315円。
 フランボワーズ・クリームをチョコスポンジで巻いたロールケーキ。その上にストロベリーアイスが乗っている。アイスの周囲には“冷凍”ブルーベリーとラズベリーが飾られている。
 味は悪くないが、以前の8ビート・ロールのインパクトに比べて弱い。皿が小さくなって“空間を生かした盛り付け”が成されていないのも要因かも。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

オートメッセ 気になるマシン編

オートメッセ1
GT仕様のMR-S。カッコイイ!

オートメッセ2
エアロを付けたCR-Z

オートメッセ3
コミック・チックなバイクはいつの時代も憧れ。専門学校が出展

オートメッセ4
公道走行可能。ニュル最速の6分48秒! ラディカルSR8 RX

オートメッセ5
センスのいい装飾のジムニー

オートメッセ6
ディーラーが出展したのか? 日産リーフ

オートメッセ8
ベース車はフェアレディZ-!

オートメッセ7
レーシングなミニ

オートメッセ9
レーシングなフィアット

オートメッセ10
S耐に参戦しているレクサス

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪オートメッセ 痛車編

 大阪オートメッセで見つけた「痛車」
 「痛車」と言ってもゲームや最近のアニメのキャラクターは全然分からないので、知っている有名どころをチョイス。

オートメッセ・痛車1
 等身大『マクロスF』のランカちゃん!? ↑
オートメッセ・痛車2

オートメッセ・痛車3
 「赤い彗星シャア専用 マジェスタ」ってのが笑える。
 艶消し赤のカーボン調ボディ。
オートメッセ・痛車4

オートメッセ・痛車5
 コレもある意味「痛車」?↑。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

B-1グランプリ2位の「蒜山焼きそば」

蒜山やきそば1
 大阪オートメッセインテックス大阪で催されている。
 5棟使用しているコンベンションホールの内、1棟はミニカーやグッズ販売、ラジコン競技、そしてフードコートで占められている。
 広いブードコートにはB-1グランプリでお馴染みのB級グルメの屋台がずらりと並ぶ。コレもまた楽しみの一つ。

 せっかくなのでまだ食べたことが無い、岡山『蒜山(ひるぜん)焼きそば』を食べてみた。
 第5回B-1グランプリ・厚木大会で2位獲得の人気食だ。
蒜山やきそば2
 ソースの系統が普通のやきそばと違う! 鶏肉を使うのがレギュレーションなのだが、鶏肉に合う甘辛いソースなのだ。イメージ的には“焼き鳥”である。加えて蒜山高原のキャベツの甘味がある。
 ボリュームもあって美味しかった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

オートメッセはギンギラギン

 大阪オートメッセにはギンギラ車が多数出展。
 他地区のショーにあるのか不明だが、ギラギラ好きはお土地柄かもしれない。
オートメッセ・ギンギラ1
 毎年出展している(東京にも)。

オートメッセ・ギンギラ2
オートメッセ・ギンギラ5
オートメッセ・ギンギラ2
 痛車もギンギラ

オートメッセ・ギンギラ4
 バイクもギンギラ


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪オートメッセ トヨタGR編

 大阪オートメッセ'11が開幕した。
 不景気の影響でメーカー色は年々薄れ、レーシングカーの展示などほとんど無い
 改造車と音楽ライヴとB級グルメのお祭りになってしまった。
  唯一、トヨタだけがカスタムブランド「GAZOO Racing」の展示があった。

GAZOO Racing LEXUS LF-A
 '10ニュル24時間耐久クラス優勝車
オートメッセ・LFA1
オートメッセ・LFA2
オートメッセ・LFA3

GRMN iQ Racing Concept
オートメッセ・IQ

プリウスG Sports Concept
オートメッセ・プリウス

ヴィッツG Sports Concept
オートメッセ・ヴィッツ

TES CONCEPT T-SPORTS
オートメッセ・Tスポーツ


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

あしたはどっちだ?

 映画『あしたのジョー』公開初日の初回を観てきた。
 ジョーと言えば'70年代後半に『宇宙戦艦ヤマト』が映画化されてアニメがブームになった後、続いて映画化された作品である。
 今回も『-ヤマト』に続いて実写映画化のはこびとなった。

 「上映時間的に見てもアニメ映画と内容は変わらないだろうな」と予測はしていた。
 山Pの髪型は「ジョーの髪を実写にしたらこうなるのか!」と納得。バラエティ番組でガチガチに固めて作り上げたリアル・ジョー・ヘアよりも自然である(当たり前か…)。

 見どころはやはり香川照之さんの丹下段平である。
 「マンガから抜けだしてきたような」と言われているが、実はもう一人、津川雅彦さんの白木幹之介マンガソックリなのだ。
 ジョー
「この泪橋を逆に渡り、あしたをめざそうじゃねぇか」

 '70年の日活制作の実写版と違って、アニメを忠実に実写で再現しているところが感動するほど素晴らしい。
 泪橋やどや街もオープンセットで作られていて「金かけてんなー」と感じる。
 一番リアルなのはム所内でのジョーvs力石の初試合で、最後にクロスカウンターで相討ちになるシーン。ここは原作の構図とソックリで、思わず唸ってしまった。
 単に画面構図やポーズだけではなく、山Pと伊勢谷友介さんのスタイルがマンガ的にスリムで足が長いということだろう。

 かなりハショられている部分もあるのは否めない。ジョーと力石の因縁も、『-ヤマト』の古代と真田さん同様に短い時間では語り尽くせない部分がある
 好きなシーンで省かれてしまっている部分が2カ所あった。
  減量中の力石がリンゴかトマトをガツガツ食べるシーンだ。ここは子どもの頃クラスで「リンゴか?トマトか?」論争が起こって決着がついていない。実写でハッキリさせて欲しかった。
  力石一周忌の10カウントゴングで、アニメ版「1」にあった「関係者はご起立下さい」の後、10カウントが終わる頃には会場全員が立っていた-というくだり。観客までもが力石を慕っていた事が表現されていたのだが、実写版ではアニメ版「2」同様「みなさまご起立ください」になっていた。

 サチは下駄ばきではないものの、子どもたちも見事にマンガソックリ。
 ただ、時間的な問題からかノリちゃんが2~3カットしか出てこないのだ。原作の序盤ではジョーといい仲になるのに…。
ジョー2
2000年頃、とある会でお会いした ちばてつや先生

 男性陣が見事に演じきっているのに対して白木葉子役の香里奈さんが足を引っ張ってしまっている。もっと強弱をつけてもらいたかった~!!

 知っている人にも知らない人にもオススメできる映画である。
 映画が終わって席を立つ人たちが「どうせ『2』やるんじゃないの?」と話していたが『2』やるなら金竜飛は難しいだろうな。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

泡の塊のような 黄金の玉子ロール

金ロール
 駅の期間限定店舗で発見した尼崎にある「ぶるうまうんてん」の黄金の玉子ロール
 買う時に名前を省略して「きん○まロールください」―と言いそうになってしまった。アブナイ、アブナイ。

 卵の黄身だけを使ったスポンジは、しっとりとしているが口の中でシュワシュワッ…と泡が溶けるような食感。
 ロールの中心にカスタードが入っている。
 ハーフで900円くらい(?)するだけあってなかなかの美味。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

なにわの日本料理 匠 秀げつ

 記念日に大阪・堺にある日本料理「匠 秀げつ」に夜の食事に行った。
 日本料理店は久しぶりだったのでインターネットで探してみた。

 店の入り口にある“ひこにゃん”の石像。何故? 嫌な予感がする―。
 平日の夜だからだろうか、店内は我々だけの貸し切り状態。フロアの中ばに着物を着たクマのヌイグルミが。何故? 嫌な予感がする―。
 「大丈夫か? この店で良かったのか?」とハラハラしながら料理が出るのを待っていたのが本心。

料理長お奨めコース 5,777円
 「お品がき」は無かったので、お店側の説明で料理名を記載

前菜:ノレソレ もみじおろし ポン酢
秀げつ1
 アナゴの稚魚のノレソレ。クキッとモッチリの間の食感。ポン酢とマッチして良い味。事前の不安が解消された。

:玉子豆腐 菜の花
秀げつ2
 香りの良いお出汁に玉子豆腐と春を告げる菜の花が置かれる。くずを混ぜているのだろうか?ねっとり感がある。卵の風味が鼻から抜ける。

刺身:ヒラメ マグロ ブリ
秀げつ3
 山ザクラの花が添えられて華やか。
 歯応えがあって噛むほどに味がにじみ出るヒラメ。
 霜ふりの大トロ―とう訳ではないのにもの凄く濃厚な味のマグロ。

炊き合わせ:インゲン、南京、里芋、鯛子、ゴボウ
秀げつ4
 見かけよりは濃い目の味付け。

鯛の兜煮(3人前)
秀げつ5
 顔の大きさからかなり大きな鯛だったと想像できる。ご飯が一緒に欲しくなる。
 一度炙ってあるのだろうか? 皮がトロリとゼラチン状になっている。目のまわりにも充分火が通っていて臭みが無く美味しく食べられた。
 鯛アラの分解は得意なのでキッチリ綺麗に食べられたと思っている。この時点でかなりお腹は満たされている。

焼き物・揚げ物:牡蠣 フキノトウ コゴミ
秀げつ6
 春の苦みを感じる山菜。
 大ぶりで重厚な歯ごたえと海の滋養を感じる牡蠣。

食事:ご飯 赤だしとしんじょ 香の物
秀げつ7
 甘さのある赤だしに入っているのはカニのしんじょ。

デザート:ゆずゼリー
秀げつ8
 満腹になったお腹と口の中をスッキリさせてくれる軽い甘味と酸味。
 トロリとした柔らかめのゼリー。酸味があるのに固めているのはトレハロースでも使っているのか?

 夜の食事だからだろうか、意外に味付けが濃かった。大阪の水をそのまま使っているから味を濃くせざるを得ないのかもしれない(想像の範囲)。
 出されたお茶を飲んでみて「大阪の水をそのまま使っているのでは?」と感じた。
 お料理は美味しかったのだが、料理を運んでくる方の胸ポケットにタバコを入れたままってのはいただけない。

 『秘密のケンミンショー』の「大阪のお食い初め」で店紹介されたらしい。
 他にも『ちちんぷいぷい』でも紹介された。

匠 秀げつ 割烹・小料理 / 新金岡駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

砂交じりの茅ケ崎にある まるなかベーグル

ベーグル
 茅ヶ崎にある「まるなかベーグル」のベーグルを頂いた。
 無添加で、バター、卵、牛乳不使用でアレルギーのある方も食べられる。
 使われている酵母も白神山地の腐葉土から抽出した野生の酵母(!)なのだそうだ。

 プレーン(左)とオレンジピール(右)。
 オーブンで炙ったので少々黒っぽくなってしまったのはご愛敬。

 ずっしりと重いが、口に入れてみるともっちりとしている。小麦の味がしっかりと感じられる。
 プレーンにカリカリベーコンやスクランブルエッグを挟んでみたが、何も加えずそのまま食べた方が美味しいように感じた。

 ベーグルの中にニャンコらしきシルエットが入っているお店のロゴが可愛らしい。
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

名鉄? JR? 雪の名古屋

雪の名古屋
 先週、大阪から静岡に行く用事ができた。
 新幹線に乗っていると関ヶ原の豪雪地帯はもとより名古屋まで積雪があった。
 学生時代を名古屋で過ごしたが、何年に1回は積雪があったものだ。それにしても今回の寒波はハンパじゃない。

 新幹線の窓から見えたのは名鉄JRの車両だろうか―。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

吉原の「つけナポリタン」

 吉原に行く機会があった。「吉原」と言っても遊郭の町・現在のフーゾク街ではない。東海道五十三次の宿場町・静岡県の吉原である。

 吉原をあげてのご当地グルメが「つけナポリタン」だ。TV東京系の番組で開発されたらしい。その名声は大阪まで届いている。
 「せっかく吉原に来たのだから食べてみなくてはならない」―と、幾店か提供している店の中でバスターミナル近くの喫茶アドニスに入った。
つけナポリタン
 「つけナポリタン」のレギュレーションは「トマト&店独自」のWスープ。専用の太めの平打ち特製麺を使用している。
 喫茶アドニスではスープに地元鶏使用の蒸し鶏半熟玉子チーズが入っている。
 麺は釜上げ桜エビと絡められる。“干し”ではなく“釜上げ”を使用するところが桜エビの産地ならでは。
 「食べ方」の案内が添えられる。
 先ずは通常につけて。次にチーズを絡めて。麺を半分食べ進んだところでレモンを絞る―と、味の変化を楽しめるように工夫されている。

 麺の仕様やスープの感じは既存の麺料理にない独特のものだ。
 スープも奥行きがあって、最後まで楽しめた。個人的には少し“とろみ”を付けた方が食べやすいと感じた。トマトは服にハネたら落ちにくいし…。

 各々のお店独自の「つけナポリタン」を食べてみたくなる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

甘いあまい静岡いちご あきひめ

あきひめ
 5年ぶりくらいに「章姫(あきひめ)」を食べた。
 主に静岡で栽培されているいちごの品種で、果肉が柔らかいため遠方には出荷されない。一粒が大きく、中身は白い。
 酸味が極端に少なく“甘味だけある”感じなので、いくらでも食べられる。
 分かっていても久しぶりに食べるとその柔らかさと甘さに驚きを隠せない。

 近年は「紅ほっぺ」や「あまおう」に押され気味だが、やっぱり「あきひめ」は甘くて美味しい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

美味しい町屋ショップと日本3大ガッカリえべっさん

鍋巡り4
 知人宅近くに「えべっさん」がある。周囲は古い街並みが残る寺内町地区で、えべっさんに合わせて「新春鍋巡り」が行われるというので出かけてきた。

鍋巡り1
 京都や奈良のように古民家を改造した町屋ショップもいくつかあった。
 明治初期のみりん蔵を改造した「紅梅蔵」に入るショップまち×むらステーション「里庭」“野菜トリュフ”
鍋巡り2
 サトイモを練ったお団子にきな粉、抹茶、ココアをまぶして串に刺している。150円。
 最初は「え~!? ナニコレ?」と思ったが、食べてみると新食感で美味しい! おかずのようなおやつのような…。
 店内には小さいながらも石釜もありパンも焼いている。
紅梅蔵HP:http://koubaigura.seesaa.net/

 青空ショップでも良い店を発見。
 寺内町近くにあるぴんぽんパン工房アールグレードーナツ200縁とアップルタルト280円を食べた。
鍋巡り3
 超もっちり感の生地はドーナツの概念が変わるほどだ。
 駅前のミスタ○ド○ナツに行っている場合じゃない!
 タルトも中までサックリと焼けている。ほのかな甘さの中にリンゴの香りが広がる。
ぴんぽんパン工房HP:http://www.ric.hi-ho.ne.jp/kujiragumo/

 ふだんは人もまばらなこの場所で商売を始めようとするだけのパワーを感じた。

 鍋巡りの鍋もいくつか頂いた。
鍋巡り5
 ぼたん鍋 300円

鍋巡り6
 かに汁 300円

 えべっさんはショボかった。日本3大ガッカリえべっさんの一つに入る事だろう。
 知人の話によると「普段は閉鎖され荒れていて、神様なのに可哀そう」なのだそうだ。
鍋巡り7
駅前にいた町のキャラクター「じなぞう」

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

陳鉄人の麻婆豆腐をミニカーついでに発見

サークルKサンクス1
 サークルKサンクス京商ミニカーを買いに行った際、陳鉄人監修の「四川風麻婆豆腐丼」を発見した。
 「久しぶりに陳鉄人の麻婆豆腐が食べられる!」と喜んだ。“止める”嫁はんを押し切って購入したのだった。
サークルKサンクス2
 家でチンしてフタを開ける。
 違う! 陳鉄人の「四川飯店」で食べた麻婆豆腐の香りと全然違う!!
 香りも異なれば味も異なる。サークルKサンクスの弁当特有のバリバリ化学調味料。辛いよりショッパイ。
 ミニカーに続いてやっちまった感が肩にズシリとのしかかる。当然「だからヤメなって言ったのに…」と嫁はんが呆れる。

 コンビニ商品である。全く同じものが出るとは思っていない。それにしてもあまりにも違い過ぎるじゃないか!
 名前貸すにしても、それなりに中身を吟味して欲しいなぁ~。


 一緒に『スマステーション』でご飯もの人気1位になった牛カルビクッパ風スープごはんも購入。
サークルKサンクス3
 なかなかの具だくさん。ゼリー状のスープをチンするのだ。
サークルKサンクス4
 こちらはなかなか美味しかった。もっとご飯が欲しくなり、わざわざ家のご飯を足してしまったほどだ。

 デザートは天使のチーズケーキ
 チーズの風味があってこれは鉄板だ。
サークルKサンクス5

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

白と黒のエクスタシー2

プレミアムロール白黒
 2010年ヒット商品のひとつ、ローソンのプレミアム・ロールケーキ
 最初に食べた時は「言うほど“プレミアム”じゃないな…」と感じたが、事ある毎に買っていると「なんとなく美味しい」から「以前よりクリームの味が良くなっているのでは?」と印象が良くなっていく。常習性を持つモノが入っているのか?
 季節限定だったのか「抹茶」「マロン」は早々に姿を消したので食べてみることはできなかった。
 特に「抹茶」は陳列棚に写真が残っているだけに美味しそうに見えてしまうのだ。

 今回はプレーンとチョコ。スーパーでも類似品が安く売られているのだが、なんとなく“元祖”を選んでしまうのだ。
 チョコのスポンジ部分はココアにしては異様に黒い。最初は「炭粉入り?」と思ったほどだ。
 お手軽にチョッピリ贅沢感を味わえるのが良い。
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

恐怖! 不敵な笑みを浮かべるアイツ

 衣料店に行った。

 何気に店内を見回していると、一点で目が止まった。

 恐怖…! こんなものが売られていようとは!!




怖いくつした
一ツ目!?
 不敵な笑みを浮かべるヤツに底知れぬ恐ろしさを感じる。
 一体何をたくらんでいるのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡旅行のグルメ

 旅の楽しみは駅弁である。
 新大阪駅では多くの弁当が販売されているので、選ぶのも一苦労。そこが面白いのでもあるのだ。
駅弁1
 以前買って気に入ったので、今回も購入した「近畿味めぐり」。漫画『美味しんぼ』の劇中企画のようなネーミングである。
 近畿2府4県の産物を使っている。淡い味付けが素材の味を引き立たせている。

駅弁2
 「なにわ満載」はタコヤキや焼きうどんも入っている。こちらは全体的に濃いめの味付け。

 静岡といったら鮮魚である。
 生桜エビを中心にした刺身盛り合わせを頂いた。
静岡刺身

 ミニカーを買いに行ったおもちゃ屋さんのある商店街で昼食をとる。
 レストラン名花堂さんのオムハヤシ
 とろっとろのタマゴとお肉たっぷりの絶妙ハヤシソースがかけられている。
静岡オムライス
 違うメニューも試したいのだが、たまにしか行かないので“食べたいもの”を注文してしまうのだった。
静岡ホットケーキ
 60年前から作り続けているホットケーキ
 銅板で焼いているので表面サックリ、中ふんわり。
 付属するのはメープルではなく伝統の特製シロップ。

静岡パン
 商店街の乾物屋さんで見つけたパンのようなケーキのような不思議な食べ物。長さは50㎝くらいある。
 食べてみると駄菓子屋で売っている串に刺さったパンケーキのようだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルーツたっぷりのロールケーキ

バナニエ・ロール2
 近鉄百貨店阿倍野店地階にあるパティスリー・バナニエは果物店が母体なのだそうで、スイーツにはフルーツがタップリ使われている。それでいて安いのでお気に入りだ。
 今日も今日とてカット・ロールケーキを選んでみた。
 多種のフーツが味わえてとても楽しい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ペット入りボジョレーにペットが…

ボジョレー
 ボジョレー・ヌーボーが解禁になった。
 スーパーにはペットボトル入りワインが置かれていた。確かにすぐに飲むのだからビンでではなくても良いのだ。 軽くて安くて再生し易いペットの方が良い。
 ワインボトルに似せたペットボトルが愛らしい。
 しかし、ニュースでは来年からビンに限定される動きがあるのだとか…。
 ウチのペット・子猫のねる(未成年)もペット入りワインに興味深々。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

田舎町の本格カレー店

カレー
 田舎町にしては珍しい本格カレーの店「SAPANA」
 知り合い数人と「夕食に何か」となったので入ることにした。夕食に入るのは初めてである。

 一番お手頃なカレーセットで880円(だったかな?)。ランチとそう変わらない価格でカレー2種にスープとライス、サラダも付いてくるのだからお得かも。
 カレーは野菜カレーとチキンカレー。
 昼夜通してカレーの辛さは「0倍」から「3倍」「5倍」「10倍」「20倍」が選べる。
 ドルフィンはいつも「5倍」である。ちなみに辛さが苦手の嫁はんでも安心の「0倍」は“全く辛さが無い”。逆に言えば“純粋に香辛料の香りが楽しめる”のだ。

 ダシがよく出ているチキンカレーとナスがメインの野菜カレーとは味が異なっていて飽きがこない。
 辛さの後から香辛料の良い香りが鼻に抜ける。カレーと言っても家庭で作るそれとは“別料理”であるとても台所ではマネできない。
 釜で焼いてくれるナンもふんわりして、釜に付く焼面はケーキのようにサックリとしていて美味しい。

 外が寒いこともあって食事中は水を取らなかったのだが、食後に水を含んだ途端に辛さがキた! ひぃ~!!
 空腹で入店したのに満腹になるプレートだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

家で 津山ホルモンうどん

ホルモンうどんの素
 大手スーパーで「有名B級グルメ フェア」が開かれていた。
 実際に模擬店が出るのではなく、麺やタレやレトルトになっている商品が陳列されているのだ。
 このような形式でも「B級グルメ」は人気らしく、多くのお客さんが集まっていた。

 大阪モーターショーでの出店や、鈴鹿サーキットで食べた「津山ホルモンうどん」のタレがあったので、お肉コーナーのホルモンとともに買ってきた。キャラクターが同じなので津山公認商品だろう。

 外で食べるのと違って、家で作るとホルモンも野菜の量も多い。さすがに高温の鉄板で焼くようにはいかないが、ドルフィン好みのホルモンうどんができた。
 「これなら家作りでもOK!」と、もう1本買いに出たが、既に“最後の1本”になっていた。今年のB1グランプリでは惜しくもベスト3を逃したが、本当に人気あるんだなぁ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

はなちゃんのぷっくりロール

ぷっくりロール
 知り合いから河南町にあるパティスリーhanahana「はなちゃんのぷっくりロール」を頂いた。

 説明に「赤ちゃんのようなふんわりと柔らかな生地」―とあるが、意外に締まっていた。
 しかし、クリームの美味しさには舌を巻いた。「フルーティーな甘さ」とでも表現したらいいのだろうか? スッキリと爽やかな感じだ。

 このスポンジ生地とクリームの組み合わせでピンときた。“2日目が美味しい”だろうと。
 果たして生地とクリームが馴染んで、ドルフィンには美味しさが増したように思えたのだが…。

 この味で870円はお買い得だ。
 惜しむらくは、パッケージの“はなちゃん”のイラストがあまり可愛らしくない事だ。ここはもうチョット丁寧に描いた方がいいのではないだろうか…??

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪風ホットドッグ

大阪ホットドッグ
 毎週欠かさず見ているTV番組『秘密のケンミンショー』で「大阪のホットドッグはカレー味のキャベツが入っている」と言っていた。
 食べたことは無いが確かに見たことがある。

 せっかくの休日なので自分で作ってみた。
 塩・コショウしたキャベツの千切りをS&Bのカレー粉で味付け。手近にあったロールパンを代用。三種のソーセージを挟んだ。

 ―ん、なかなかイケる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

回転寿司屋に人型ロボットがいた!

ワカマル1
 回転寿司の『無添 くら寿司』に行くと、待合ロビーで我々を出迎えたのは人型ロボットの「wakamaru(ワカマル)だった。
 仰天! 何故くら寿司にワカマルが!?

 日本のロボット技術をアピールした愛知万博「愛・地球博」三菱館で見たコミュニケーション・ロボットだ。 愛くるしいデザインで人気を博していた。

 ほとんどのお客さんが「イラシャイマセ」と呼びかけるワカマルを見るていくが、彼の能力を知っている人はいないようだった。
 そこで早速、嫁はんがワカマルに“話しかける”。「こんにちは」「コンニチハ」―そう、ワカマルは“会話”ができるのだ
 「万博以来だね、覚えてる?」
 「ゴメンナサイ オボエテマセン」
 「どうしてここ(寿司屋)にいるの?」
 「ワタシニモ ワカリマセン」
 「オナマエハ?」
 「ドルフィン(仮名)です」
 「ドル フィンサンデスネ」―名前を覚えるが妙なところで区切られる(笑)。
 しばらく会話を楽しんだ後、席に向かった。
ワカマル2
充電中のワカマル

 帰りがけ、再びワカマルに近づくと。
 「ドル フィンサン アリガトウ」―顔と名前を記憶していたのだ! なんて賢いヤツ。
 だが、ドルフィンの事を「オトウサン」、嫁はんの事を「オカアサン」と呼び、我々の会話を見て話しかけてた小学校低学年らしき男の子には「オニイサン」と言う。識別年齢設定が高くないか?

 愛・地球博の時には一緒に写真を撮れなかったので、今回初めて一緒に記念撮影をしてきた。
 とんだサプライズだった。いつまでいるのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

いちぢくソースでお好み焼き

いちぢくソース
 道の駅で大阪府産製品をアピールする「大阪産(おおさかもん)」の認証を受けている「ツヅミいちじくソース」を購入した。南河内産のいちじくを使用したソースだ。
 グルメ誌『dancyu』のご当地ソース特集で金賞を獲ったらしい。
 

 早速、お好み焼きでいちじくソースを使ってみた。
 「いちじく!」―と、そのものの感じではないが、確かに甘さと酸味がこなれたフルーティーな風味。そしてとろみがある。
 なによりお好み焼きに良く合う

 「試しに」と小さなサイズを購入したが、もっと大きなサイズにしとけばよかった~。
 価格もいい値段したけどね。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

虹とスキギュウの頃

わがままは男の罪 それを許さないのは嫁(おんな)の罪
美味かった すき牛が
あのニンニクの芽は もたれたかい
すき家の牛丼
 会社帰りに突然の夕立。雷も近くに落ちたようなので、雨宿りに「すき家」に入った。
 10年ぶりくらいだろうか。新宿で食べた後、もの凄く胃もたれしたのでそれ以来敬遠していた。
 しかし近年のCM攻勢と吉牛をも上回る人気ぶりに入ってみたくなったのだ。

 期間限定メニューの「ニンニクの芽牛丼(並)」380円を注文。
 ニンニクの芽は家でも良く食べる。唐辛子が効いていてピリリと辛くて食欲を増進させる。美味しいではないか。

 吉牛はアメリカ産牛肉を使用しているので嫁はんが「絶対ダメ」と言うが、すき牛はオーストラリアやニュージーランド産なので「これならママもOKさ」(byリカルデント)。
 
 食べ終わって店を出る頃には夕陽が射し、東の空には大きな虹が出ていた。
 虹なんて何年ぶりに見ただろうか…。
虹

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

思い出が蘇る『ザ・ベストテン』CD

ザ・ベストテン
 レンタル店でCD『ザ・ベストテン』を発見。「'78-79」「'80-81」「'82-83」の3枚を借りてきた。
 一番歌謡曲を聞いていた時期のものだ。

 一アーチストのアルバムと違って、当時の大人気TV番組『ザ・ベストテン』にランクインした歌が入っているところが良い。
 百恵ちゃんや淳子ちゃん(昌子ちゃんは?)。秀樹やひろみ(五郎ちゃんは?)、アリスや甲斐バンドにクリキン…。聞けば当時の思い出が蘇る。
 昔は好きではなかった聖子ちゃんやトシちゃん、マッチの歌も今聞けば“当時の情景の一環”としてはいいものだ。

 「セーラー服と機関銃」は再録前のオリジナルが入っているところが嬉しい。 
 惜しむらくはランクイン歌手を完全網羅している訳ではないところだ。著作権の関係があるのだろう。

 これ以降に生まれた方にとっては「懐メロ」「知らない曲」達なのだろう。でもドルフィンは懐かしくはあっても古さは感じないのだ。
 歌には夢中で聞いていた頃の気持ちを思い出させてくれる魅力がある。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

世界最大規模の花火大会

 昨晩、2万発を打ち上げる世界最大規模の花火大会・PL花火芸術が行われた。
 今年は良く見える穴場を発見し、そこでゆっくり見ることができた。蚊にはさされはしたが…。
 例年より高さがあり、風向きも良かったので美しい花火を堪能できた。PL花火11
PL花火10
PL花火9
PL花火8
PL花火7
PL花火6
PL花火5
PL花火4
手前の民家と比べると大きさが良く分かる

PL花火3
PL花火2
PL花火1
ラストのスターマイン。一帯が昼間のように明るくなる

 この花火は世界平和を祈願するものだ。それを忘れてはならない。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドイツパンでフレンチトースト

 実家の近くにはハード系のパンを焼くお店がある。
 あんな田舎町にお店を出しているのが不思議なくらい美味しいパンである。東京や大阪のでもあれだけの味を出している店は多くはないと断言できる(あの「ミク○」の同系パンより数段上だった)。
 すぐに完売してしまうので、営業時間は数時間なのだ。
 敷地が持ち土地なのでやっていけるのかもしれない。
ドイツパンでフレンチトースト
 たまに実家から送ってもらっている、食べきれないで少し時間が経ってしまったパンはフレンチトーストに。
 卵と牛乳と砂糖で原液を作る。バニラは入れない。

 カリッと焼けたフレンチトースト。原液の味に負けないパンの力強さが感じられる
 小麦の味を堪能しつつ卵と牛乳のハーモニーを感じるのだ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

溶けそうに暑い日にアイスクリームでプチ贅沢

 外に出ると溶けるか焼けるかしそうなほどに暑い日だった。
 耐えきれず少し離れたところにある手作りアイスクリーム屋さんに向かった。

 オーナーが毎日、季節のフルーツ等を使って作り上げているお店だ。
 ダブルをコーンで350円。

 店内でも食べられるのだが“あえて”外のテント下のテーブルに行く。冷たいものは暑いところで食べるから美味しいのだ。
 日陰でありながらも速攻で溶けだす。味と冷たさを堪能しつつ、急いで食べなければならなかった。

 暑い日のプチ贅沢だ。
手作りアイス1
メキシコ・バニラ/イチジク

手作りアイス2
ミルク/チョコチップ・クッキー

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガンダム静岡に立つ

静岡ガンダム
 ついに静岡の大地に1/1スケール、機動戦士ガンダムが立った
 ビームサーベルを 杖に 抜いた新バージョンだ。
 結局、富士山を背景にして立たせたらしい。新幹線からは背後しか見られない。「見たければ会場にいらっしゃい」ーという訳だ。

 本日からの「静岡ホビーフェア」にて公開され、友人がいち早く写真を送ってくれた。
 有料のミュージアムも併設されているそうだ。

 早く実物を見てみたいものだ。今は夏休みで混んでいることだろう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ソフトクリームは濃厚派?アッサリ派?

ソフトクリーム
 「北海道物産展」で「酪農天国・北海道といったらソフトクリームでしょう」-と、行列に並んで1つ購入。
 マ○クのソフトなら4個弱買えるほどの値段だったが「北海道」のブランドイメージは強い。

 さすが行列をなすだけあって“濃厚”な味でシルクのように“滑らか”な舌触り。加えてねっとりとするような“粘度”というか“重み”が感じられる独特のクリームだった。

 ソフトクリームにしろ何にしろ“濃厚”=「良質」と世間では重宝される。
 しかし“アッサリ”には“アッサリ”の良さもある。
 さらには“濃厚”だが後の口内“スッキリ”というものもある。

 ドルフィンが食べたソフトクリームの中で一番なのは、静岡県・富士宮にある「まかいの牧場」で食べたものだ。
 純粋に牛乳の良い味がして“濃厚”過ぎず、口当たりが“スッキリ”しているため、もう2~3個は食べられそうな感じだった。

 あまり外気が上がるとソフトやアイスよりもかき氷に移行してしまうそうだ。
 そんな時、かき氷の上にソフトが乗ったヤツはスッキリ+濃厚で最高だ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

灼熱の夜は焼き鳥でしょ

地鶏焼き鳥3
 夜まで暑く、仕事の疲れで食欲もゲンナリ-なんて時は焼き鳥屋さんで一杯
 鶏肉好きの嫁はんとともに“いつもの”焼き鳥屋さんにGO! お肉屋さんが経営し、店長は博多の居酒屋で腕を磨いただけあって、肉質も料理の味も良いので贔屓にしている。
 家の中とは違う夫婦の会話も飲み屋では出てくるものだ。
地鶏焼き鳥4
 歯応えがあって噛むほどに味がにじみ出てくる地鶏炭火焼き

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブランド西瓜 平井甘露スイカ

平井のスイカ
 今年も平井 甘露スイカを頂いた。

 平井のスイカは箱根に近い静岡県函南町で作られている。昼夜の寒暖差が大きくてスイカ栽培に適しているそうで、糖度11以上でなければ出荷されない徹底ぶり。
 
 切り口から見える鮮やかな赤。甘く水分もある。夏場の水分&ミネラル補給に最適だ。
 シャリリとした歯応えと溢れる果汁はたまらない。口の周りを汚してでもかぶりつきたい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

こんな“クマ”かわいい?

 の~んびりとしたキャラクターがほのぼのとさせる「リラックマ」
 ドルフィンは割と好きである。大手家電量販店「J」のクマグッズプレゼントでは毎回買い物をさせられてしまうのだ。
 コンビニ「L」のクマフェアではついついデザートを買ってしまい…。

 しかし、デパートのファンシーグッズ・ショップで発見したこの“クマ”は違った。


 こ、この姿は…。
リラックマ
 めっちゃ胴ながっ!
 二頭身のキャラクターが台無し。これでは別のキャラクターである。
 こんなクマでも可愛いか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い日は道の駅で ベリーと抹茶のパフェ

道の駅パフェ
 道の駅「しらとりの郷」に立ち寄った。農作物直売所とお土産屋がある広いエリアだ。
 そこにある『ぱんろーど』は焼き立てパンの店。イートインもできるカフェも併設されている。

 ここで真っ赤なベリーフツーツパフェ小倉抹茶パフェを食べた(各480円)。
 アイスと生クリームたっぷり、トッピングも豊富でボリューム感がありコストパフォーマンスは高い

 道の駅なので車も多く、アスファルトの照り返しが強い。涼しい店内でのパフェは「ほっと一息つける」。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い日は 冷製トマトのパスタ

冷製トマトのパスタ
 夏のようにうだる暑さの日のお昼は「冷製トマトのパスタが食べたい!」-と、久しぶりに作ってみた。
 10年くらい前に「冷製トマトのカッペリーニ」を考案した山田宏巳シェフの講座で教わった。

 家庭菜園のバジルもすくすく育ち、虫さんも食べに来ていたので早めに収穫しなくては!-と慌てていた事もある。
 カッペリーニが無かったので手持ちのスパゲッティーニを合わせた。
 少々ブランクがあったにしろ、なかなか上手くできたのではないかと思う。
 冷たいパスタを食べて溶けそうになっていた体もシャッキリ!

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

旬のフルーツたっぷりのスイーツ

バナニエゼリー
 近鉄百貨店阿倍野店地階のパティスリー・バナニエはフルーツを本当にたっぷり使ったケーキの店だ。
 タルト生地の上に色とりどりのフルーツが山のようになったフルーツタルトも圧巻だったが、今回は可愛い蓋付きビンに入ったフルーツのゼリー&ブランマンジェを購入した。
 今が旬の宮崎産完熟マンゴー、イチヂク、メロンの三種類。
 イチヂクとメロンは果肉がたっぷり入ったゼリーがビンの2/3を占めるのだが、マンゴーは高価なためか1/3ほどである。その代わり果汁を使ったブランマンジェ(オレンジなのでブランではないが…)がたっぷり入っている。

 ビンの可愛らしさに魅かれた-ということもあるが、果肉たっぷりさが圧倒的に購買意欲をそそられた
 フルーツの美味しさが堪能できるスイーツだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルーツいっぱい ヤマダロール

ヤマダロール
 近鉄百貨店の『グルメ博覧会』で購入してきたル・パティシエヤマダのヤマダロール
 有精卵を使い低温で焼き上げた、ふんわりとしていて口当たりがしっとりのスポンジ生地の中には季節のフルーツがいっぱい。ビジュアルだけでも魅せられてしまうが、味も負けてはいない。
 風味が良く甘すぎないクリームはフルーツを引き立て、スポンジとの仲を取り持つ。
 これで1ホール997円は嬉しい。また出会う機会があれば買いたいロールケーキのひとつだ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ふんわり、しっとり 京都・西陣 オアフロール

オアフロール1
 京都・西陣に本店がある「プレミアムかすたーど おあふ」のオアフロールを食べた。
 1カット220円で販売していたので「これは手頃」と購入してみたのだ。
 「の」の字に巻かれたロールケーキの中心はカスタードクリーム。周囲の生クリームとマッチして美味しさ倍増。
 さらにスポンジ生地がふんわり・しっとりとしていて口当たりがとても滑らかで癖になる。
 1ホールでも850円と超お手頃価格。次は絶対にホールで買おう!-と思うのだった。
オアフロール2

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

河内鴨の そば

河内鴨そば
 関西では有名なブランド肉『河内鴨』
 その河内鴨をふんだんに使ったそばを頂いた。

 氷で〆た冷たいそばを、愛称の良い焼いた鴨とネギの旨味たっぷりでアツアツの出汁に付けて食べる。この“冷や熱”感がたまらない。
 そばには鴨のフライと竜田揚げが添えられる豪華版だ。
 弾力があって噛むほどに旨味がにじみ出る河内鴨。これは人気が出るはずだ。

 この料理、友人のお手製。独身男子料理なのだから驚かされる。器も凝っている。
 『河内鴨』として登録商標されている意匠には鴨のイラストが描かれているのだが、実はドルフィンが十数年前に、料理を作ってくれた友人の紹介でイラスト描いたものなのだ。
 後年、ロゴにイラスト込みで登録商標を出されたそうだ。何か嬉しいような恥ずかしいような…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

デザート食べ放題!? キハチイタリアン

 久しぶりにキハチイタリアンのランチに行った。

「デライト」コース 2,625円
 選べる前菜+選べるパスタ+デザート+フォカッチャ+ドリンク

キハチイタリアン1
天使海老と初夏の野菜のマリネ風サラダ

キハチイタリアン2
鯛のカルパッチョ

キハチイタリアン3
ラムのミートボールと夏野菜のパスタ

 デザートは『キハチイタリアン阿倍野フープ オープン10周年企画』で10種類の中から好きなものを好きなだけ食べられるのだ。
 ―しかし、一番のお目当てだったトライフルロールが早い時間帯だったのにも拘らず在庫切れだった! 本当に用意してあったのか? と疑問に思ってしまう。
 まるで“好みのコ目当てで店に行くと「本日欠勤」で違うコに指名振り替えさせられた”気分である(←どんな店だ?)
 
キハチイタリアン4
朝焼き抹茶のトルタ ヴァニラのジェラート添え
 京都八幡の黒豆と宇治の抹茶を使った“タルト”。バニラビーンズたっぷりミルクのジェラート(アイスクリームのように卵が入っていない)。

キハチイタリアン5
ブルーベリーのティラミス ヨーグルトジェラート添え


キハチイタリアン6
白ゴマのブランマンジェ

キハチイタリアン8
黒ゴマ寒天ゼリー 黒みつソース
 「寒天なの? ゼリーなの?」―と思っていたが、口の中でシュッと溶ける感じに驚かされた

キハチイタリアン7
マンゴープリン
 香料ではなくフレッシュなマンゴーの味と香りが素晴らしかった。

キハチイタリアン9
カンノーリ KIHACHI風
 卵白+砂糖+粉+バターで焼かれた生地にマスカルポーネクリームが詰まる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国制覇だ グランプリの鷹

 久しぶりにカラオケに行ってきた。JOYサウンドの全国ランキングに挑戦。
 全国1位を獲るのが楽しい。
カラオケ1
カラオケ6月1
 これは外せない。水木一郎アニキの『アローエンブレム グランプリの鷹』

 今の時期はやっぱり
 今夜最終回らしい。―でもサッカー・ワールドカップ開幕特番を見るだろう。
カラオケ6月2
 旧『怪物くん』をカラオケで歌うのは初めて。
 歌っている人は同年代以上なんだろうな…。


 全国1位の前に立ちはだかるのは、やっぱりこの面々。
カラオケ6月3
 各曲で前回より得点が上がっていた「\くまきち!/」さん。

カラオケ6月4
 高得点を叩き出す「☆呑呑☆」さん。

 勝手にライバル視しているのだった。

 本日の最高得点
カラオケ6月5
 前回同様『電人ザボーガー』主題歌「戦え!電人ザボーガー」の「95.762点」。0.3点上がっていた…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

嫁はんに内緒で… 吉牛

吉牛
 何年振りかで吉野家の牛丼を食べた。アメリカ産牛肉の問題が起こってから嫁はんに固く禁止させられていたからだ。
 しかし、無性に食べたくなって手を出してしまった。

 懐かしい味だ。“主食”のように良く食べていた学生の頃を思い出す。
 特に自主製作映画を撮っていたアノ夏の日が蘇ってくる。学校の近くに吉牛は無かったため、昼・夜買い出し隊が出たものだ。「七味大量に」とか「紅ショウガ大量に」とか、各々の好みを言ったものだ。
 若い頃に慣れ親しんだ味は、当時の思い出や魂(スピリット)まで蘇らせてくれる。アノ当時の燃えるような心がチョッピリだが戻る気がした。

 自分はオジサンにならない(気持ち的に)つもりでいたが、いつの間にかオジサンになってしまっていたのだなぁ…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

今も変わらずり くろーおじさんのチーズケーキ

りくろーおじさん1
 十数年前、東京でスフレ・チーズケーキが流行した。街のあちらこちらに小ぢんまりとした店舗ができたが、気が付くと蜘蛛の子を散らしたように無くなっていた。

 そんなブームのキッカケになったのが大阪にある、りくろーおじさんのチーズケーキだ。
 ブーム以前から、そして現在に至るまで健在である。見るとつい食べたくなってしまう。
 ふんわりと焼かれたチーズケーキ。中央にりくろーおじさんのイラストが焼き印されている。底に干しブドウが入っているのが特徴だ。
りくろーおじさん2
 ロールケーキ他の新商品が登場しているが、安くて美味しいチーズケーキは今も変わらない。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

有名チーズケーキ店のイタリアン

 チーズケーキで有名なFORMA帝塚山が手がけるレストラン「西洋創作料理FORMA」のランチ。
 チーズケーキが美味しいので一度レストランにも行ってみたいと思っていた。

パスタランチ 1,890円
フォルマ・ランチ1
ミネストローネ
 ニンニクの香りが強いので、好き嫌いが分かれるかも。

フォルマ・ランチ2
前菜
 メニューに「前菜」とあったのでイタリアン調の惣菜をイメージしていたが「サラダ」だった。
 カツオのタタキ、エビ、イカが乗った海鮮+ハーブのサラダ。

フォルマ・ランチ3
パン
 バゲット&これまたニンニクが強いオリーブオイル。

フォルマ・ランチ4
パスタ

フォルマ・ランチ5
デザート
 期待のチーズケーキではなく、ティラミスとムース。

 食後に改めて店頭のショーウインドウを見たら「前菜」もサラダであり「デザート」も同じセットの写真が置かれていた…。
 
ランチセット
 スープ、パン、飲み物は「パスタランチ」と同様。デザートは無い。
フォルマ・ランチ6
 サラダ、ハンバーグ、クリームコロッケのワンプレート。
 こちらの方が断然美味しかった

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪芸大女子駅伝部ドラマ

八仙
 大阪・ABCテレビと大阪芸術大学の共同ドラマ『風に向かって走れ! 芸大女子駅伝部』が今夜の放送(恐らく近畿圏ローカル)で最終回を迎える。


 ドラマと上の写真と「どういう関係があるのか?」と思われる事だろう。
 劇中に登場する中国料理店(実在する)の料理なのだ。
 ドマラのエキストラに参加したので、ドラマのHPやブログを見た。
 駅伝部員である中国人留学生がバイトしているお店としてロケに使用されたそうなので、ちょっと寄ってみたものだ。

 ドルフィン自身、高校駅伝部で西京極を目指していた経緯がある。そのため、今回のエキストラも楽しめた。
 また、プロになるための専門的な勉強をしている学生が、どのようにドラマ作りをしているのかも見る事が出来た。

 芸大とTV局(サンテレビだったかな?)との共同ドラマは以前にも見た事があったが、その時は「プロ用機材を使った自主製作映画」っぽさを感じた。
 今回はABCテレビとスケールUPしているため、主要キャラクターは津田寛治さんや田丸麻紀さんをはじめとするプロ俳優。芸大講師を務める大森一樹氏が監督しているため、見やすくクォリティも高い。

 エキストラ参加したシーンは今夜の最終回。
 同じく講師であり元マラソンランナーの増田明美さんがゲスト出演される。
 増田さんが来られた時には、世界で活躍したランナーということもあってテンションが上がった。最初はドルフィンの隣でセリフを言う予定だったが、構図の関係上、場所移動になってしまったのが残念。
 チラとでも映っていれば嬉しいのだが…。

『風に向かって走れ! 芸大女子駅伝部』公式HP
http://www.daigei-sangaku.com/


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

お魚天国・静岡 最後の目玉

 お魚天国・静岡で仕入れたグルメネタもこれが最後。
 エスパルスドリームプラザの鮮魚コーナーにあったマグロの目玉詰め合わせだ!
鮪目玉
 マグロ水揚げ量を誇る焼津や清水があるため、他県では見られない部位も店頭に並ぶ。
 ドリームプラザが観光施設だからという訳ではなく、県内の専門店に入荷されている事もあるのだ。
 しかし、それは大抵は冷凍モノ。さすがに“生”でパック詰めされているものは初めて見た。

 ドルフィンも以前にマグロ目玉を買ってオーブン焼きにした事がある。
 周囲に付いている肉は赤身より濃厚で脂分も多い。脂に慣れないとピーしそうになるほどだ。目玉周りはコラーゲンたっぷりのゼラチン質。ドロッとしているがコレも美味。

鮪尻尾
 市場でマグロの身の品質を確かめるために見せている尻尾の部位もあった。
 破棄されるか専門料理店に流れる事が多いため、一般販売される事は珍しい。TV等で紹介されるようになってから店頭売りするようになったのだろうか。
 良く運動している部位なので、肉が締まっていて味も凝縮されている。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

完熟の甘み 石垣いちご狩り

いちご狩り1
 「せっかく静岡に来たのだから、ウチでいちご狩りしていきなよ」と友人が誘ってくれた。
 季節も終わりなので出荷はせずにジャム用に残してあるのだそうだ。

 ビニールハウスの中は独特の匂いと甘いいちごの香りがした。
 石垣いちごで有名な場所。現在は「紅ほっぺ」を作っているそうだ。
 赤く実った果実をもいで食べる。「うわ~っ!」と口から感嘆の声が出てしまうほど甘い。実って完熟した甘さだ。ほんのりと酸味もある。

 昼食をとった後にもかかわらず、次から次へと頬張ってしまった。
 久しぶりに新鮮ないちごを頂いて幸せな気分に浸ったのだった。友人に感謝。
いちご狩り2
 いちごの花はまだ咲いている。斜面の土地を利用して石垣にいちごを植えているのだ

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

今が旬! 生桜エビ&生シラス

生桜エビ
 今の季節に静岡に行ったらコレでしょう。生桜エビ生シラス
 年に2回ある漁期なのだ。
 すぐに痛んでしまうので通常は釜茹でにされて流通する。生を食べられるのは漁港のある地元ならではのもの。

 プリップリの身の桜エビ。こんなに小さいのに甘みと旨味は甘エビに劣らない。
 ヒゲや殻を嫌がる人もいるらしいが、ドルフィンは全く気にならない。
生シラス
 時間が経つとドロリとして苦みが出てしまう生シラス。頂いたものは鮮度が良く、小さな一匹一匹がツヤ良くハリッとしている。
 桜エビとはまた異なる甘みがあってご飯がすすむ。

 偶然「静岡で美味しいもの無い?」と友人からメールが届いた。車で東名高速を走っていると言う。ドルフィンがいた場所は通り過ぎてしまったみたいだが「今の季節は生の桜エビとシラスが美味しい」と返答した。
 翌日「静岡サイコー! また行きたい」との歓喜のメールが届いたのだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

魚天国・静岡の天おろしそば と マグロ丼

そば
 友人がツインメッセ静岡近くの蕎麦屋さんに連れて行ってくれた。
 イベント開催日ということもあって「いつもより混んでいる」らしい。
 冷たい天かすおろしそばと丼のセットを注文。
 大根おろしと冷たいつゆでサッパリとしていて美味し~。
丼
 丼は数種の中からマグロとヤリイカの丼を選んだ。
 さすが魚天国・静岡である。セットになる丼のマグロやイカもハリっとしていて新鮮で濃厚旨味たっぷり。
 確か両者で千円しなかったと記憶する。恐るべし。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ザ・プリンス箱根のフルコース 鉄人の店より美味しかった

プリンス箱根
 親族の結婚式で芦ノ湖畔にあるザ・プリンス箱根に行った。
 披露宴はフレンチのフルコース。

オマール海老、ズワイ蟹とマグロのサラダ仕立て、キャビアを添えて
プリンス箱根1
 マグロ、ズワイ蟹をセルクル型で成形。一番上にオマールの身が乗る。マグロは細かくカットされ、食べやすくなっている。
 ハーブ系サラダとハート型にカットされたカブ、ズッキーニ、パプリカが添えられる。

 前菜から食べる者の舌と心をガッチリ掴む見事な味。「この披露宴料理は普通とは違う!」と期待させられる。
 ピンクとイエローのキツイ色のクリームが残念。

伝統のコンソメスープ パイ包み焼き
プリンス箱根2
プリンス箱根3
 パイを崩すと一気に広がる芳醇な香り。
 澄んだ琥珀色のコンソメは上品な牛肉と野菜の味に魅了される。もっと、もっと飲みたくなってしまう。
 アツアツのスープに猫舌は火傷…。

沼津漁港直送鮮魚のポワレと鮑 パスティスの香るソース
プリンス箱根4
 皮面パリッと、身はふんわり焼かれた鯛。柔らかさを保たれたままスライスされた鮑-もう絶品。
 バターとリキュールのソースは魚貝とも野菜ともベストマッチ。

レモンのグラニテ
プリンス箱根5
 口の中がスッキリする甘酸っぱい砕氷。

黒毛和牛フィレ肉のグリエとフォアグラ、モリーユ茸のソースとフットボールコロッケ
プリンス箱根6
 厚みのある黒毛和牛肉は“箸”でもスッと切り分けられるほど柔らかい。それでいて肉本来の弾力を併せ持つ。
 「柔らかい」と言っても脂が混じった“霜降り”ではなく“赤身”の部位だけに、肉本来の旨味がある。
 肉自体が蛋白なので上に乗った“脂質”であるフォアグラが生きてくる。両者ともとても滑らかな舌触り。
 モリーユ茸を使ったソースが素晴らしい。

 「フットボールコロッケ」は新郎が高校~大学とアメフトをやっていて、披露宴にもその仲間たちが多数出席しているためのアイデア。

シェフパティシエの贈り物
プリンス箱根7
 イチゴとホワイトチョコをふんだんに使用したデザートは、見事なコースを締めるのに相応しい華やかさ。

 『料理の鉄人』の鉄人&挑戦者のレストランを食べ歩いたが、それらよりも上をゆく美味しさと感動があった。
 新郎新婦が事前に料理を吟味し、ホテル側と打ち合わせを重ねてきた事が良く分かる。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

噂に聞いていたアツアツ・ヒエヒエ コルネットアイス

コルネットアイス
 その噂は近畿まで聞こえていた。大ブレイクした静岡スイーツ「コルネットアイス」
 パンのコルネを受注後に揚げ、その中にソフトクリームを流し込んだもの。

 静岡ホビーショーの会場にも移動販売車(写真奥)がやって来ていたので「これは嬉しい。食べてみたかった」と、会場に入る前に速攻購入
 アツアツの揚げパンの中のソフトクリームが「はよ食べんと溶けてまうで」と食を促す。
 揚げパンとソフトの両者がベストマッチ。よくこんなカップルを考え出したものだと感心する。
 お値段は400円と少々高めだが、また食べたくなってしまう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

旅のお楽しみは駅弁

 旅のお楽しみは駅弁だ。
 新大阪駅で乗り込む新幹線がホームに来た状態で売店に駆け込む。直感で購入した。
駅弁1
 「近畿味めぐり弁当」。漫画『美味しんぼ』の劇中企画のようなネーミングだ。
 近畿の2府4県の名産を使用している。950円と駅弁としてはお手頃価格。味付けが良く、内容は十分満足がいくものだった。
 またこの弁当が食べたくなるほどだ。

駅弁2
 「焼き鯖寿司」を購入しようとして間違って「鯖棒寿司」を買ってしまった。
 肉厚の国産鯖を使用していて、とても美味しかったので悔いは無い。

 ―こうして夕食を取りながら“お魚天国”静岡へ向かったのだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

スフレのようにふんわり たこ八の明石焼き

明石焼き
 大阪名物として名高い「たこ焼き」。しかし、本当に美味しい店は意外に少ない
 暴力団が資金稼ぎのために違法で駅前に出している屋台が美味しかったりするから分からないものだ(あくまで一例。前記例は十数年前に撤去)。

 阿部野橋・アポロビル地階にある「たこ八」のタコ焼きは美味しい。
 たこ焼き以上に明石焼きは絶品だ。
 スフレのように、触るとプルプルするほどふんわりと焼き上がっている。
 崩れないようにそっと“お出汁”に付ける。
 お出汁は熱燗のように徳利に入れられて提供され、三ツ葉、紅ショウガ、ネギの薬味が添えられる。
 気を付けて口に入れるが、アツアツでやっぱり火傷してしまう(苦笑)。
 お出汁とタマゴとタコの香りが広がる至福の時-。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

これって全国販売?

むーむー
 母の日のプレゼントを探しに某百貨店に。
 そこで発見したのがこの超ド派手花柄パンツ
 「こんなの履く人がいるのだろうか?」と思ったが、サイズはLとLLが残っていた。―という事はMは売れたのか? さすがは大阪

 製造元は京都に本社を置く大手下着メーカー「W」。百貨店だけに良い品を置いている。
 しかし、このパンツって近畿-いや、大阪限定商品なのだろうか? そもそも大阪以外で売れるのだろうか? 謎だ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

せんとくん と KIHACIソフト

せんとくん1
 奈良県で開催されている「平城遷都1300年祭」のキャンペーンで近鉄阿倍野駅はせんとくんであふれかえっていた。
 「ブキミ」「不謹慎」と騒がれたせんとくんだが、それが逆に話題となって人々に認知されたようで、最近では悪評を聞かなくなった。
 その陰でまんとくんの出番が減ってしまったのは残念だ。
 着グルミの出来が良かった事がイメージの改善につながったと思う。
 それが証拠にオリジナルのせんとくんはやはりブキミである。
せんとくん2
 せんとくんのダンスパフォーマンスと記念撮影会には多くの人が集まった。
 “空気穴”が無いように見える着グルミせんとくんのダンスは見ていてハラハラする。気温が30度くらいあったので、一層ハラハラ感に拍車がかかる。相当暑いだろうな…。

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 暑かったので、あべのHOOP地階のKIHACHIソフトでソフトクリームを買い、食べながらせんとくんのパフォーマンスを見ていた。
キハチソフト1
 6月までの季節限定「抹茶ソフト」
 ミニストップの抹茶ソフトと同じような味なのに値段は倍…。

キハチソフト2
 とろとろプリンの上にミルクソフトが乗った「プリンソフト」

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

こどもの日の和菓子-天高く

こどもの日1
 『TVチャンピオン』で優勝した和菓子工房あん庵のこどもの日用のお菓子。
 リアルに造形した鯉もあったがリアル過ぎてグロかったので、こちらの鯉のぼりをイメージした練りきりにした。
 天高く舞う姿をイメージして青い器に入れてみた。

こどもの日2
 暑い日に食べたい水まんじゅう
 形を保っているのがやっとという感じに柔らかくプルプルしている。抹茶くずには白餡が入る。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

バツグン 地鶏の炭火焼

地鶏焼き鳥1
 知り合いの肉屋さんが直営する焼き鳥屋に行った。
 良い肉が使用できるのも強みだが、博多の料理屋で腕を磨いた店長の調理もバツグンだった。
 「突き出し」のサバの味噌煮を食べて「ご飯ください」といきなり“食事モード”に入ってしまったくらいだ。
 お米も近隣で採れる無農薬米を農家から仕入れているそうだ。

 上写真は「つくね」と「ねぎま」。つくねには刻んだ柚子が混ぜられていて鼻に抜ける香りが心地よい。
地鶏焼き鳥2
地鶏の炭火焼

 焼き始めると店内に香ばしさが広がる。地鶏の炭火焼きだ。
 噛むとグッと押し戻すような歯応え。噛むほどに味が染み出る。鶏を食べる醍醐味を存分に楽しめた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

嵐・大野君の「怪物くん」

 TVドラマで大野が主演する『怪物くん』が放送されている。
 メインキャラの良いキャスティングとデジタル技術でアニメのように“念力”を表現できている。
 ―のだが、ストーリーは'80年代にフジテレビで放送され、数々の原作モノをアイドル主演でドラマ化した『月曜ドラマランド』通称「月曜 原作ブチ壊しランド」の“臭い”がプンプンしている。
 『怪物くん』も原作の面白さをブチ壊されないだろうか? ―と、ある面、ハラハラしながら見ている。

 昔放送されたアニメの主題歌がカバーされて劇中歌で流れるのだが、ドルフィンの世代にとっては「これは違う!」と叫びたくなる。
 『怪物くん』の主題歌ならば「オレはっ怪物くんだっ! 怪物ランドの王子だぞっ♪」の方だろう!!
 あんな体が痒くなるような「カ~イカイカイ…♪」って歌はジェネレーションギャップを感じる。嫁はんはこちらの世代らしい。


 「懐かしアニメ特集」とかでもリメイク版の最終回が放送される。
 キャラも好きになれないが、帽子をとったらあんな触角が生えた怪物くんは違う! 
 私の記憶が確かならば最初の怪物くんの最終回は怪子ちゃんと結婚して怪物ランドの王を継ぐんじゃなかったかな? 帽子の下は覚えていない。
 「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のフレーズで有名な映画解説者、淀川長治さんが「劇中解説」をしていたと記憶する。

 最初の主題歌も劇中歌で流して欲しいものだ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

恐るべきハイレベル 珈琲館

珈琲館
 車で街道沿いの珈琲館に行った。
 街中にある店舗より広いフロアを持っている。大きな窓の外には新緑が映えて、景色を見ているだけでも落ち着く。

 表面サックリ、中ふんわりと軽いホットケーキが食べたくて出かけたのだ。が、おなかも空いていたこともあって入口にあったスパゲッティの写真を見たら心変わりしてしまった。
 「喫茶店にはナポリタンでしょう!」-と即決。
 出されたナポリタンを食べて驚いた。茹でた後、加熱調理された後にアルデンテとなっているスパゲッティ
 いわゆる喫茶店やレストランのナポリタンは“予め茹でておいた麺”を調理する“フニャ麺”のイメージがあったからだ。
 嫁はんが注文したクリームスパもサラリとした軽いソースに腰のある麺で、とても食べやすかった。

 甘いものが欲しかったので食後にケーキを注文。こちらもふわふわスポンジに控えめの甘さの生クリームがとてもマッチ。
 珈琲を飲みながらホッとした気持ちにさせてくれた。

 スパッゲッティ専門チェーン店である「五○衛門」など「うどんか?」と見間違えるほど“たっぷりのお湯のなかで踊っているスパゲッティ”ニンニクをたっぷり効かせ、その力で食べさせている味付け。ケースの中に陳列されたケーキのイチゴは“かなり熟し過ぎ”ていた…。

 チェーン展開する喫茶店なのになんというハイレベル! 珈琲館侮りがたし。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

リコールの空気清浄機

空気清浄機1
 TVのニュースを見て驚いた。ダイキンの空気清浄機がリコールになったのだ。この花粉の時期、我が家でもフル稼働して大助かりしていたのに…。
 人生初のリコール該当機種だ。

 夜のニュースを見て「24時間体制で電話応対」しているというので速攻で連絡した。
 ―が、夜はオペレーターの数が少ないのか「しばらくしておかけ直し下さい」だった。おいおい!
 翌昼に連絡がつき、訪問修理となった。
空気清浄機2
交換された電解フィルター

 正確で詳しい事は分からないが「吸引するモノによって発火する可能性がある」らしい。
 ホコリだらけのフィルターを見られて恥ずかしかったが、新しいものにしてくれたので1回交換分助かった。
 問題は『電解フィルター』らしい。従来の左右に張られた細い針金状のモノから格子状のモノへと取り替えられた。
 交換修理および試運転で終了。作業は短時間で済んだ。これで花粉の季節を乗り切れる。

 心当たりの機種をお持ちで、まだ交換修理されていない方はお早めに。
 詳しい事はダイキンホームページで↓
 http://www.daikin.co.jp/taisetsu/2010/100409/index.html?ID=catop

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

散りどきを迎えた桜

桜
 ゆっくりと愛でる機会無く、散りどきを迎えたソメイヨシノ。
 真夏の雪を思わせるような景色を見せてくれる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

希少いちご ももの香

ももの香いちご
 毎年、店頭に並べられるのを楽しみにしているのが「ももの香いちご」
 柔らかい甘さの香りは本当に魅惑的だ。一緒に並ぶ他のいちご達の甘酸っぱい香りよりも先にドルフィンの鼻に届くのだ。

 聞けば地元で少量しか生産されていないので、他地域に出回る事は無いそうだ。
 規格品の値は張るため、小粒で大きさがそろわない「お値打ち品」を購入してくる(笑)。

 小さくても香りの良さと甘さは変わらない。朝採りなので色もツヤツヤしている。
 旬の時期-あと1~2カ月-に存分に味わい尽くしたい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

家庭ではできない洋食屋のカツカレー

愚留芽のカレー
 ワールド牧場の帰りに「道の駅」近くの洋食屋さん「愚留芽」(ぐるめ)に寄った。
 この近くに来る度に食べに行くほどお気に入りのお店だ。

 今回はカツカレーを注文した。
 最初の一口だけで汗が吹くほどの辛口ではあるが、食べ進むにつれて辛さに“慣れる”と、底味の甘みを感じるようになってくるから不思議だ。
 サックリと揚げられたカツは、カレーがかけられていてもそのサックリ感を失う事はない

 カレー、カツ、どちらも家庭で作る事は難しいレベル。洋食屋に食べに来るだけの価値がある料理だ。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

「えびせん」はやっぱり名古屋がうみゃぁ

えびせん
 名古屋の「えびせん」を頂いた。
 濃いエビの味を薄くてパリッと仕上げている。一度食べたらやめられない美味しさがある。
 デパチカに試食があると、ついつい手が伸びてしまう。
 名古屋市周辺に製造メーカーが集中しているイメージがある。有名な「名古屋人はエビフライ好き」が起因しているのだろうか?

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿の季節のフルーツたっぷりのパンケーキ

パンケーキ
 鈴鹿サーキット・モートピア(遊園地エリア)でパンケーキを食べた。
 ファン感謝デー/GTテストの時は雨が降って寒かったので『ぶんぶんのパンケーキやさん』は「“室内”でゆっくり食事をしたい」という方が多く、特にお子さん連れでにぎわっていた。

 季節のフルーツたっぷりのパンケーキを注文した。
 受注後に焼きはじめるため10分くらいは待つ。

 番号を呼ばれ注文品を受け取る。
 「え!?」“季節の”-と銘打っている割には使用されているのはリンゴとキウイだけ。キウイって冬の果物だったっけ?
 急いで焼いているせいか、焼き足りず粉っぽい
 薄いパンケーキ2枚だけなのに、もたれてしまった…
 商品提供過程に改善の余地ありでしょう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

紅茶が美味しい春なのに 柏原芳恵

柏原芳恵1
 この時期になると巷で流れる曲『春なのに』(最近は違うかな?)。
 “LPレコード”のアルバムを何枚も買うほど好きだったアイドル・柏原芳恵ちゃん。
 「ハロー・グッバイ」を聞いて好きになった(当時は「柏原よしえ」)。爽やかと色っぽさを兼ね備えた歌い方が魅力的だった。

 この「ハロー・グッバイ」は元々(?)アグネス・チャンちゃんのシングルB面の曲だった。
 芳恵ちゃんがカバーしたおかげで昔の曲も脚光を浴びた。当時、ラジオ『MBSヤングタウン』金曜日の「ヤンタン・ベストテン」で聞いた覚えがある。(金曜日のベストテンは組織票があれば学校の合唱コンクールの録音テープでも流れた)
 現在は両者とも「YouTube」で聞く事が出来る。

 彼女がアイドル絶頂期の'83年に柏原芳恵ちゃんから年賀状をもらったのだ。
 -実は「時代」か「コース」でアイドル直筆年賀状プレゼントの企画があり、当選したのだった。
 友人たちから羨望の眼差しで見られたのは言うまでもない。
 アルバムに貼って大切に保存してある。
柏原芳恵2
芳恵ちゃんから届いた直筆年賀状 冷静に見れば結構ベタな内容だ…

 持っていたのがレコードなので聞きたくても聞けないのが残念だ。
 「脱ぎそうで脱がない」芳恵ちゃん。結局どうなったのか考えるとため息また一つ-。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

恋の授業天国 フィンガー5

 初めて見た芸能人―それはフィンガー5だった。
 沖縄出身の兄弟5人組みのグループで'70年代に大ブレイクした。
 漫画『ド根性ガエル』の主人公・ひろしが頭にサングラスをかけているのは、フィンガー5のメインボーカルであった晃くんのファッションから。
 近年は映画『ウォーターボーイズ』でも曲が使用されている。

 後に百恵ちゃんやジュリードリフキャンディーズピンクレディー新沼謙治らも歌謡ショーを展開した近所の市民センター初めてやってきた芸能人でもある。
 小学校の同級生男女5~6人で観に行った。女の子の知人が場所取りをしてくれていた最前列付近で見ていた。
 写真も撮ったのだが現在は残っていないのが残念だ。

 ショーの途中で、観客をステージ上に呼んでメンバーと一緒にゲーム大会が行われた。
 晃くんチームと妙子ちゃんチームに別れ、2人が観客の中から人選したのだ。
 ステージに向かって多くのファンが手を伸ばす。チビだったドルフィンは懸命に手を伸ばした。
 すると妙子ちゃんがドルフィンに向かって手を差し伸べた!
 ―ように見えたのだが、伸ばしていた手をスルーして横の男の子を選んでしまった…。ショック!! できるなら個人授業を受けてみたかったよ。ハン・ハハン・ハ~ン・ハン!

 月曜日、子供同士で観に行った事がバレ、先生は「『いけない人ね』と言って、この頭を殴る」…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう、そのまんま FORMA帝塚山のレアチーズ

レアチーズ
 「帝塚山フロマージュ」で有名なFORMA帝塚山(フォルマてづかやま)のギフト用レアチーズケーキを頂いた。
 チーズをそのまま食べているような濃厚さ。レモン果汁を使用しているらしく酸味も強い。滑らかな舌触り。
 甘みは極僅かなのでワインと一緒に食しても良いくらいだ。
 流石は1個単価300円ほどするだけのことはある。
 あまりにもチーズチーズしているので、苦手な方もいるかもしれない。ドルフィンはとっても美味しく頂いた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

流れてきたシュー どんぶらこっこすっこっこ

 回転寿司屋でデザートを食べるのは邪道だろうか?―

 無添くら寿司のデザートに「北海道ミルクシューアイス」(100円)が加わっていたので注文してみた。
 すると、寿司ネタに混じって「どんぶらこっこ、すっこっこ」と、まるで“桃”のようにシューアイスが流れてくるではないか。
 その姿はチョットおまぬけ。 
くら1
 レーンの一番端に案内されていたので、流れてくる間にアイスが柔らかくなってしまっていた

 普段は回転寿司屋でデザートなど頼まないのだが(スシロールは除く)、逆円錐のカップに入った「ショコラレアチーズ」(190円)も新商品みたいだったので注文してみた。
 多種の果実がたっぷりかかったベリーソースの写真がとっても魅力的だったからだ。
 しかしながら運ばれてきたものは― 
くら2
 ソースがチョコットハート型ウエハースもしなしな。“刺したまま”冷蔵庫保管していたのだろう。
 あまりチーズの味はしなかったが「食後のデザートをチョット欲しいな」って時には良いかもしれない。

 くら寿司の厨房で多くのスタッフの中に“むてん丸のチョンマゲ型帽子”を被っている店員を発見!
 一人だけだったので「きっとリーダーに違いない」と思い、会計の際に聞いてみた。
 すると「忙しい時にホールを手伝ってくれる“普通”のスタッフです」との事。
 ヒラだったのか…。
 しかし「レジでくららちゃんの格好をしている女性はリーダーなんです」と。
 そんな格好したスタッフは見た事ないぞ!? これは楽しみが増えた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

時をかけた少女~原田知世

原田知世3
 今朝の『はなまるマーケット』ゲストは原田知世さんだった。
 最近ではコーヒーのCMでしか姿を見る機会が無いが、ドルフィン世代は映画『時をかける少女』『私をスキーに連れてって』の印象が強い。
 とんねるずの番組で「トモトモ」と呼ばれているのを聞いて以来、そう呼んでいる。
 当時、とり・みきサンはじめ漫画家の中でもファンが多く、自分の漫画のキャラクターをトモトモに似せて描く事も流行った。 
トモトモ1
『天国に一番近い島』試写会&トークショーで

 学生の頃、コネで『「天国に一番近い島」試写会&トークショー』のグッズ販売を手伝う代わりに最前列で写真を撮らせてもらった。
 トモトモが会場入りするときに1㍍まで接近。「頑張って下さいね」「ありがとうございます」―との“営業トーク”ながら“会話を交わせ”られて有頂天になった。

原田知世4
『愛情物語』ライブツアーで

 トモトモのデビュー曲「時をかける少女」は後に本人が再レコーディングしたり曲を作ったユーミンが歌ったりしている。
 しかし、あの曲はデビュー直後の“へたっぷり”が“少女の揺れる気持ち”を表現しているから良いのだ。ユーミンでは上手過ぎて伝わって来ない

 現在でもライブツアーをされているそうだが、今ならかなり近くで見られるかな?
トモトモ2
『天国に~』の時頂いたトモトモのサイン

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

バレンタイン和菓子

vtwagashi
 最近では和菓子屋さんもバレンタイン商戦に参戦している。
 和菓子工房 あん庵のチョコ練りきりとコーヒー餡の「愛叶」(あいかなう)―写真右奥)。
 周囲に氷粉をまぶし、金粉を散らしたピンクのハートも練りきりでできている。
 焼き印が押されたハート型の薯蕷饅頭(膨らむのにどうやって形を決めるのだろう?)。
 可愛らしい創作和菓子にうっとり。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節の和菓子 桃が入った「桃まん」

桃まん
 『TVチャンピオン 和菓子王』で優勝経験のあるお店・和菓子工房 あん庵「桃まん」「苺大福」を頂いた。

 「桃まん」と聞くと桃の形をした中華の“餡まん”―を連想するが、これは和菓子。小さな籠に入った桃の形をした大福が入れられていて、見た目にも可愛らしい。
 練りきり(大福生地)の中に小さな桃が丸ごと入っている。種もシャクッと柔らかく食べられる。桃の周囲にはミルク餡が。

 持つだけで潰れてしまいそうなほど柔らかい「苺大福」
 ひな人形のようにイチゴが大福を纏ったような形。白餡と粒餡の二種類あって、どちらも大好き。 

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「グランプリの鷹」で1位だッ!

カラオケ1
カラオケ2
 カラオケに行ってきた。JOYサウンドの全国ランキングに挑戦。
 ネームは某四コマ漫画誌投稿ネームの「NULTTO―DOLPHIN」。

 『アローエンブレム グランプリの鷹』主題歌をはじめ、
 『超電磁ロボ コンバトラーV』エンディング「行け!コンバトラーV」
 『星雲仮面マシンマン』挿入歌「電光アクション マシンマン」
 『スペクトルマン』エンディング「宇宙猿人ゴリなのだ」
 『宇宙刑事ギャバン』挿入歌「チェイス!ギャバン」
 『闘え!ドラゴン』主題歌
 『アイアンキング』エンディング「ひとり旅」
 『快決ズバット』挿入歌「二人の地平線」&エンディング「男はひとり道をゆく」―で1位連発だッ!

 『ズバット』主題歌をも1位獲って三冠を目指そうとした時、前に立ちふさがった人物が。
 「\くまきち!/」さんである。
 同年代なのだろう、選曲が似ているせいかドルフィンと常に上位を争っているのだ。
カラオケ5

 特撮ヒーローソングだけでなく『俺たちは天使だ!』主題歌「男達のメロディー」でも彼は1位を獲っている。ドルフィンは3位だった。
 『俺天』大好き夫婦なので、嫁はんが“敵討ち”を仕掛けたが“返り討ち”にあってしまった。ドルフィンが3位から落ちただけだった。
カラオケ3
 カラオケタイム後半は「\くまきち!/」さんが選んでいそうな曲を狙っては勝負をしかけていたのだった。

「\くまきち!/」さん、是非ご連絡下さい!(コメント残して下さい)

 先日のTVでカラオケ100点名人によるアドバイスを実践し、ハイスコアを出すことができた。
 -が、喉と腹筋が痛い。明日は体がキツイだろうな。
カラオケ6
 『ルパンⅢ世』エンディング「足元にィ~」で1位は立派でしょ?

 本日の最高得点
カラオケ4
 2位ながらも『電人ザボーガー』主題歌「戦え!電人ザボーガー」の「95.427点」でした。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

駿河湾のシラスとイクラの丼

シラス丼
 駿河湾で獲れた釜揚げシラスとイクラを頂戴した。
 贅沢に両者をたっぷり乗せてシラス&イクラ丼に。“絵的”に「青み」が欲しいところだが、あいにく大葉も三つ葉も切らしていたのでネギを刻んでみた。ネギでは香りが強すぎるのだが…。

 駿河湾のシラスは小さくてふんわりと柔らかく味わい深い。今は漁の時期ではないと思うのだが、釜揚げと保存の技術が高いのだろう香りがとても良い。
 冷蔵庫に眠らせていては鮮度が落ちるので、おかわりもたっぷりと乗せて。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪のタマゴサンド

タマゴサンド
 木曜日の『ヒミツのケンミンショー』「大阪のタマゴサンドにはタマゴ焼きが挟まれている」と放送された。

 大阪、東京、名古屋(愛知)、静岡と住んできたが、すぐに順応してしまったせいか、地域の違いにはほとんど気付かず「店の違いだろう」としか感じていなかった
 流石にうどんやそばの出汁の濃薄は気付くが、焼肉定食に牛・豚の違いがあるのも店の好み、理髪店で顔を洗うのも店の流儀―と思っていた。
 TVで紹介されて「そうだったのか!」と改めて思い知らされるのだった。
 ちなみに静岡の実家ではタマゴサンドには、ほんのり甘みを効かせたスクランブルエッグを使用していた。

 近所の老舗喫茶店でタマゴサンドを注文。マヨネーズを塗ったパンに“タマゴ焼き”が挟まれていた。しかもTVで紹介された店のようにキュウリは入れずトロリと焼かれたタマゴオンリー
 意外にボリュームがあり、しかも味が単調だったので、少々もたれ気味。
 -という検証結果だった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

繊細なスイーツ チーズスフレ

スフレ
 専門のカフェでチーズスフレを食べた。
 メレンゲを多用してふわ~っと焼き膨らませる。振動に弱く、置く時に「トン!」と置いただけでもしぼんでしまう。すぐに食べなければシュワワワ~っとしぼんでしまう繊細なスイーツだ。

 焼きたてのアチアチに乗せてある生クリームを“落とし込む”ようにして混ぜて頂く。土手を築いて焼くもんじゃ焼きに感覚が似ているような?
 ケーキのスポンジよりもまだ軽い、雲を食べているような食感が素敵だ。

 この店のスタンダートにはチーズが混ぜてあって、焼けた香りがとても良い。
 カップの縁に沿って綺麗に浮き膨らんでいる。
 メレンゲから作り始めなければいけないので出来上がるまでに時間を要するが、この見事な膨らみを見たらそれも納得。カップの底にメレンゲの水分がたまるような事も無い。
 余った卵黄はカスタードにでもしているのだろうか? それとも粉末卵白を使ってコストダウンを図っているのだろうか? その点は調理場が見えないので不明だ。

 寒い日はアツアツのスイーツが一段と美味しい。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

チェンジされたスシロール

スシロール2
 回転寿司“らしからぬ”美味しいデザートで人気、スシローの「スシロール」
 「8b DOLCE」との提携で提供されている。

 以前に食べた時は、プレートにかかっているソースが“甘ダレ”だったのが、いつの間にか“カラメル”に替っていた
 不人気だったのだろうか? 甘ダレの方が“寿司屋っぽくて”良かったのだが。

 添えてあるアイスクリームはハーゲ○ダッツのようにバニラビーンズたっぷりの濃い味。ホワイトチョコで作られた「8b DOLCE」マークが刺さっている。
 ロールケーキは基本的にチルド保存されているのだろう。店の繁忙時間帯では“半解凍”状態のまま出される。-が、その食感もまた美味しい。

 デパチカや駅の特設売店で見かけるようになった「8b DOLCE」。あまりにも急激に出店し過ぎの感があるものの、一度本家のロールケーキを食べてみたいのだが、ハーフサイズが無くてなかなか買う気になれないのだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

専門店に匹敵!? プレミアムロール

プレミアムロール
 「専門店の味に匹敵する」-と雑誌で読み、購入する気になったローソンの「プレミアムロールケーキ」
 そう大きくもないサイズで150円するので期待は大きい。

 全体量からする比率が大きいクリームは純生クリームを使用していて「もっとスポンジ部が欲しくなる」感じだ。
 いや、スポンジが少ないから美味しく感じるのかもしれない。
 流石に「専門店の味に匹敵する」は大きく書き過ぎだろう。それでドルフィンのように購入者が多くなったのだから雑誌の“書き方”としては上手だ。

 やはり専門店のローリケーキはスポンジも美味しいし、クリームも単調ではなく味わい深いものだ。なにより両者のバランスが良い。
 廉価版のコンビニ・デザートとしては美味しいと思う。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

こんなカップルどうよ?

 イニシャル「D」の大手スーパーで“見つけた”カップル。
 寒い町にこんなカップルどうよ?
 

こんなカップル
 ズボンがズレてるのも気付かず歩く女の子。
 誰がやったのか…。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

くまのロールケーキに…

ケーニヒクローネ1
 くまのキャラクターが可愛いドイツ菓子のケーニヒ クローネ
 デパチカでココのフルーツ・ロールを発見、購入した。

 生地を直線に絞り並べて成形した山並みのスポンジ。モッソリとしていたのは意外だった。
ケーニヒクローネ2
 イチゴ「さぬきひめ」+アイスクリーム「爽」をフードプロセッサーにかけて作ったイチゴアイスを添えて。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドリフだヨ! 全員集合~

ドリフ1
 超人気公開生番組『8時だョ!全員集合』は遂に我が町にやって来ることはなく幕を閉じた。
 「近所の文化センターに来て欲しい」とのガキ心は届かず、その文化センターも数年前に役目を終えて取り壊された―。

 自分がその町から引っ越す際にアルバムを整理していて発見した。ドリフはウチの町に来ていた!―と。
 百恵ちゃんやキャンディーズ同様にザ・ドリフターズ ショー」として文化センターで公演していたのだ。
 写真を見て薄っすらとした記憶が蘇って来る。
ドリフ2
 年代的に荒井注サンが抜け、志村けんサンが加入した直後くらいではないだろうか。
 『全員集合』のように生バンドを引き連れての大所帯。
 セットこそ組まれなかったが、コントを披露してくれた。

 写真撮影位置から察するに、この時もステージ“かぶりつき”の場所で見ていたようだ。
ドリフ3
「チョットだけヨ♪」

 当時最大のギャグ、カトちゃん「チョットだけヨ♪」に沸く会場。写真を撮るもストロボ発光のために“赤いピンスポット”が分からなくなってしまっている。

 ショーのトークで長さんが隣町出身だと知った。終わってから(地元に)帰るとか帰らないとか…。
 現在はその地元に小さな記念館が作られたらしいのだが??

 TVのような大規模コントではなかったが、少年少女たちは生ドリフを見て満足した事だろう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

関西では有名 「鶴橋バーガー」初体験

鶴橋バーガー
 TVや雑誌で取り上げられ、関西では有名な「鶴橋バーガー」
 紹介を見る度に「メチャ食べたい!」という衝動に駆られてきた。
 友人が店の場所に案内してくれたので、いよいよ初体験の時が来た。

 「カルビ―」「プルコギ―」「ライス―」と種類があった。カルビは食べてきたばかりだったので「プルコギバーガー」を注文。
 店頭の鉄板でオーダーを受けてから作り始めてくれる。

 ソースをかけたバンズの上に勧告海苔、レタス、キムチを乗せる。「鶴橋バーガー」の大元はキムチ屋さんだというだけあって、たっぷりと。そしてマヨをシャワッとかける。
 湯通ししたタマネギと牛肉でプルコギ作り。香りが良くて食欲をかき立てられる。

 「食べてる途中で手が汚れるかも」とペーパーおしぼりを添えられて手渡される。
 具だくさんバーガー特有の“食べている途中の片寄り”があるものの、プルコギの無い部分はキムチが補ってくれるので、最後まで美味しさは変わらない。
 キムチの辛さで唇がピリピリする。
 この感じから察するに「ライスバーガー」はかなり美味しいのでは?―と次回に期待。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

焼き肉の聖地へ

ホルモン焼き
 '09年の大晦日も前年にならい、友人と大阪・鶴橋ホルモン焼きを食べに行った。
 今回は広島と名古屋からも参加。焼き肉の香り漂う町に4人で乗り込んだ。
 軽めの食事をしてきたのにも関わらず、漂う匂いで食欲全開モードに。

 最初は上カルビ(上写真)からスタート。続いて、細かく分けられたホルモンの部位をいくつか頼む。人数が多いと、いろいろな部位を楽しめるのが良い。
 さすがに聖地だけあってホルモンは新鮮で美味しい。
もつ鍋
 もつ鍋も注文。ダシが効いていてとても美味。既にこの時点で雑炊にする事が決定される。
 外でもつ鍋を食べるなど'90年代の「もつ鍋ブーム」以来か?
 内臓系だけでなくテールっぽい部分も含まれていた。

 あまり飲みはしなかったので一人頭2,250円で存分に楽しめた。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ほっこり プチ・モンブラン

モンブラン
 一口シュークリームの量り売りで人気の『enfant(アンファン)』プチ・モンブラン
 ダコワーズ(卵白+砂糖+粉+アーモンドパウダー)の上にクリームを絞り、上からマロンクリームをかけた“基本的”な構造。
 こちらも一口サイズながら、紅茶を飲みながら頂いて“ほっこり気分”。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

イブに KIHACHI ホワイトショコラツリー

 クリスマスイブに休日だったので、映画『のだめカンタービレ 最終楽章・前篇』を見に行った。

 帰りにKIHACHIの25日までの限定販売となる「ホワイトショコラツリー」「抹茶わらびもち」を食べた。
キハチ1
ホワイトショコラツリー 420円
 バニラビーンズたっぷりのソフトクリームをツリーに見立て、頂きにホワイトチョコの☆。ベリー類とナッツでオーナメント。

キハチ2
抹茶わらびもち 420円
 バニラと黒ゴマのソフトにぷるんとした抹茶わらびもちが添えられる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

年下の男の子だった頃 キャンディーズ

 「キャンディーズ」と言っても「南海―」ではない(笑)。女性3人のアイドルグループだ。

 当時の若者に絶大なる人気を誇っていたキャンディーズも地元・文化センターにやってきた。実家のある商店街が「お買いものレシート○○円以上で歌謡ショーご招待」の企画をしたのだ。
 デパート企画も商店街企画でも、歌謡ショーは土曜日に午前・午後の2回行われていた。全て自由席。小学生にとっては午後の部しか選択の余地は無い。
 学校が終わってから出かけても既に長蛇の列。“例によって”悪ガキ・ドルフィンは最前列に陣取っている高校生のお兄さんお姉さん達と仲良くなって一緒に座らせてもらうのだった。「年下の男の子作戦」である。

 ショーの途中でファンが差し出す花束やプレゼントを受け取りに来たキャンディーズの面々。
 すると握手してもらおうとステージに人々が殺到
 ドルフィンはその一番前にいた。高校生のお兄さんがドルフィンを抱え、ステージに体半分出るくらいまで押し上げてくれたのだ。
 押されて苦しかったがミキちゃん、スーちゃんと握手できた。
 ミキちゃんと握手した時、力が入ったのでミキちゃんが前のめりになった。「このまま落下して怪我でもしたら商店街の責任になってしまう!」と子供心に思った。
 力がゆるんだ次の瞬間―
 逆にドルフィンがステージ上に引っ張られてしまったのだ。細身でありながらもミキちゃんの力恐るべし
 上半身がステージの縁から上がって呼吸が楽になった。

 さらに次の瞬間―
 人々が殺到する事を予想していたのだろう、ステージのソデで待機していた商店街の青年団の面々が“演出用のガス”を観客に向かって噴霧したのだった。
 ヒンヤリして血の気が引いたのか“握手タイム”は終了。キャンディーズも次の歌に移っていった。

 当時持っていたカメラ―コダック・ポケットカメラ+ストロボ(だったと思う)で写真を撮ったのだが、ストロボの発光力が弱く、闇に白タイツだけが浮かび上がる不気味な写真でしかなかった…。
 ある種のマニアには良いのかもしれないが。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

優雅なチーズケーキ FORMA帝塚山

チーズケーキ2
 スイーツが食べたくて何気に入ったカフェ。そこはチーズケーキがメインの店だった。
 FORMA帝塚山(フォルマてづかやま)。改めて店名を見ると聞いたことがあるではないか。店名を冠した「帝塚山フロマージュ」は有名だ。
 店名を気にせず入るなんて、どれだけむしょうにスイーツが食べたかったんだ?―と、呑気な話。

 宮城県・蔵王で取れたての生乳から作るナチュラルチーズを使ったチーズケーキの数々。
 1カットでも結構なお値段がするので、欲張って2種類のチーズケーキが楽しめる「本日のケーキセット」を注文した。
 ゴーダチーズで作ったカスタードをタルト生地に流して焼き上げた「トフェ」
 材料の半分量がチーズというベイクドタイプの「カールスルーエ」がセットになり生クリームが添えられている。

 両者ともに甘さを控えた深いチーズの味わいだが、口重く感じられるような乳臭い濃厚さではない。
 一口目より二口目の方がよりチーズを感じられる。そうして「もっと、もっと」と色が進み、15㎝ホールを1/12にカットした1切れは、あっと言う間に優雅なひと時を終えてしまう。
 「これなら1人で1ホールは軽く食べられそう」と思うのだが、15㎝1ホール買うと1,600円くらいするのだからそうもいかない。
 適量を美味しく、楽しく食べるのが至福なのだろう。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

うまい! 津山ホルモンうどん

ホルモンうどん1
 「ご当地人気グルメ」「ドライブで観光」コーナーを設けて自動車展示の少なさをカバーした大阪モーターショー
 今回だけではなくオートメッセ等でも「ご当地人気グルメ」コーナーは必ずある。大阪では“お約束”なのだろうか? 「色々な楽しみがあった方が面白い」のは間違いないのだが。

 静岡の富士宮焼きそばにしようか、栃木の宇都宮餃子にしようかと事前にHPを見て楽しみにしていた。
 ところが「ドライブで観光」コーナーのB級グルメで思わぬ出会いがあった。
 岡山県津山の「ホルモンうどん」だ。今年のB1グランプリで3位。メチャクチャ食べたかったBグルが出店していたのだ。
 長蛇の列に並んでやっと購入。
ホルモンうどん2
 茹でて臭みを抜いたホルモンとうどんを特製タレで炒めたもの。タレは味噌系で焼き肉のタレに近い感じ。
 ドルフィンの好きな要素しか見当たらない料理である。
 富士宮焼きそばで育ったドルフィンも「何度でも食べたい」と思ってしまう。
 富士宮焼きそばのように「麺」や「使用素材」にレギュレーションがあるようにはみられない。

 津山は「ホルモンうどん」で街おこしをしているそうだが、15年くらい前に仕事で津山に行った時は聞く事も無いマイナーな存在だった。あの時に知っていれば食べ歩きしたものを! 残念である。
ホルモンうどん3
ホルモンうどんのステッカーを頂いた でも、もらってどうする?

鈴鹿ドリンク
「鈴鹿サーキット」ブースで販売されていた栄養ドリンク
 こんなものがあるとは知らなかった。
 今年のF1日本GPの時に“限定販売”されていたミニチャンプスの「鈴鹿レジェンド」シリーズがなおも売られていた。
 F1の販売当日に完売した中嶋ロータス99T以外はかなり売れ残っている様子。
 安くなっていたら購入したのだが、一応まだ定価販売。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

この街を焼き尽くせるか―アリス

アリス2
 アリス再結成の大阪城ホール・ライブに行けなかった。
 本来はライブの思い出に買うはずだったパンフをネット通販で購入してしまった―。

 「ファイナルライブ後楽園」のパンフは何度も何度も読み返した。
 しかし、今回のパンフは読み返す事もあまりないだろう。やはりパンフに詰まった“実体験”が無いからだ。行けなかった無念さが残るだけ。

 来年のツアーがあれば良いのだがそうもいかないだろう。何年か後に再々々始動する時になるかもしれない。
 その時に俺たちの街を焼き尽くしてくれるだろうか。彼らの歌は―。

 東京に住んでいた時、何度か矢沢透氏の焼き鳥屋に行きたい―と考えたが、行動を起こすまでに至らなかった。当時に行けば、まだ本人が焼いていた時期だっただろうに。
 今でこそネットで店情報が容易く入手できるが、当時は瞬間的に情報を見る場合が多く、ハッキリとした場所がわからなかったのも事実。でも、自分の腰の重さが一番の原因だった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ふわふわドームのチーズケーキ

チーズケーキ
 大阪の地下鉄構内で目に飛び込んできた“大っきなチーズケーキ”
 ドーム状にこんもりと膨らんでいる。ドカヘルくらいはありそう。
 あまりの衝撃に購入してしまった。1,050円。

 チーズケーキを販売している『enfant(アンファン)』は、一口シュークリームの量り売りで大阪では人気らしい。

 やはり頭頂部になるほどふわふわ度は大きく、下部は“沈んで”密度が濃い。それでも「どうやってこんな形に焼けるのだろう?」と不思議に思うほどの見事さ。
 比較するならば『りくろーおじさん』のチーズケーキ(588円)よりもチーズの味が濃い。直径は同じくらいだが高さがある。『りくろーおじさん』の方が“甘み”があるのにサッパリしている感じだ。
 どちらも美味しく、コストパフォーマンスに優れているのは間違いない。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

なんてったってキョン2

 キョン2(きょんきょん)のベストCDを借りて来てしまった。熱烈ファンではないが、好きな歌は多い。
 実物キョン2は一度も見たことが無いのに好き―というドルフィンにしては珍しいパターンである。

 ドルフィンの叔父叔母世代が「グループサウンズ」や「御三家」に夢中だったが、聴くと“リズム的に滑稽”に感じてしまう。それと同じように、最近の若い人はキョン2くらいのアイドルをどう見ているのか知りたくなった。
 会社の若い男の子(平成生まれ)に「キョン2って知ってる?」と聞いてみた。
 すると「もちろん、知ってますよォ~。深田恭子でしょ!」と自信を持って答えられてしまった。「ブログでネタにさせてもらうよ」と答えるしかない。
 ―そう、キョン2は小泉今日子なのだ! なんてったって天下無敵のアイドルなのだ!


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

秀樹の妹・河合奈保子

河合奈保子1
 アニメ『ちびまる子ちゃん』でも登場した地方夏祭り「フェスタ静岡」。ドルフィンが初めて行った時、ステージで「夏のヒロイン」を歌っていたのが河合奈保子さんだった。
 「秀樹の妹」としてデビュー。犬歯が似合う笑顔とぽっちゃりボディで歌手・グラビアアイドルとして一世風靡した。
 「フェスタ静岡」のレギュラーだった秀樹の妹としては当然の登場。多くのファンが押し寄せ、遠目でしか見られなかった。

 その後、「河合奈保子を見たことがある」と話したところ、友人の一人が“異常加熱反応”を示した。彼は奈保子ファンクラブ員だったのだ。
 「コンサートのチケットがあるから一緒に行って“写真を撮ってくれ”」と頼まれた。当時のドルフィンは谷村新司、堀内孝雄&岩崎ひろみ、飯島真里のコンサートにカメラを持ち込んでは写真を撮っていたのだ(しかも望遠で!)。そこを見込まれてしまった。
 普通、そこまで頼むからにはコンサート代は“オゴリ”でもいいのだが、しっかり代金は取られた。
 クラブ員が確保した席なのでホール前側で見やすい位置だったが席の前は通路。係員が近くにいるのにもかかわらず「今だ、撮れ!撮れ!」とせっついてくる。
 こんな時にかぎって“電波”が飛ぶのか、係員がこっちを睨んでいるような気がするのだ。
 写真を撮る事に気が取られ、コンサート終了直後でも内容は薄っすらとしか覚えていないほどだった。もう汗だく…。

 当時は『ザ・ベストテン』『歌のトップ10』全盛期。ファンクラブも会報と一緒に10円硬貨を送ってきていた。
 この10円は「電話リクエスト」するためのものだと知り、クラブ員の熱の入れように圧倒されたものだった。

 最近の奈保子さんの様子がTVで紹介されたそうだが、チョイ差で見損ねてしまったのは残念だ。
河合奈保子2

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

舞妓はんに遭遇 そして辻利

京都・舞妓2
 祇園の夕刻からは日本人、外国人関係なくカメラを構えた観光客が多くなる。
 舞妓さん達をカメラに収めようと待っているのだ。TVで見た事があるが、まさかこんなに多いとは。映画『舞妓Haaaan!!!』を思い出させる。
 舞妓さんらが出勤すると一斉にたかれるフラッシュ。それはまるで芸能人の“入り待ち・出待ち”のようでもある。

 舞妓さんたちは背の高いポックリを履いている。歩くと「ポックリ、ポックリ」と音がする。
 しかし、その可愛らしさとは裏腹に歩く速度は速い。草履を履いたドルフィンの倍の速度はあっただろう。さすが履き慣れている方々。
 白塗りした顔が可愛らしい。実はドルフィンよりも嫁はんの方が夢中になっていた。
京都・舞妓1
肖像権があるのでモザイクかけました

 京都の甘味処として有名になった「茶寮都路里」。久しぶりに行くのを楽しみにしていた。
 4年前に東京・汐留店に入ったのが最後、京都の店は11年ぶりくらいだろうか。本店は改装中で、近所で仮店舗営業をしていた。
 平日でも並ばなければ入れないほどの人気ぶり。海外向け観光ガイドに掲載されているのだろう。外国人観光客も少なくはない

京都・辻利1
抹茶カステラパフェー 950円

京都・辻利2
茶々パフェー 980円

 待望のパフェが出される。頂いてみると「あれ?」―である。
 色は濃い緑色をしているが、お茶の香りや苦みが感じられない
 初めて食べた時は「これは贅沢にお抹茶を使っているな!」と感心したものだ。しかし、コレは違う。「無添 くら寿司」の抹茶小町程度でしかない。値段は6倍もするのに…。
 落胆のうちに店を出たのだった。もう二度と来ることは無いだろう。

京都・だんご
 祇園商店街で半露店で売っている「都乃だんご みよしや」のみたらし団子を食べて口直し。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

そうだ、本当に京都へ行こう

京都・料理2
 前日に思い立ち、秋の京都に行ってきた。
 嫁はんは自宅から和服を着て行き、ドルフィンは現地でレンタル和服に着替えた。

 『京都きものパスポート』というものがあり、和服を着て行くと様々な特典が得られる
 その特典を利用して、昼食は三十三間堂横のホテル、ハイアットリージェンシー京都の日本料理店「東山」でランチを頂いた。
 「2名以上で予約し、浴衣または着物で来店された方は1名分を無料になる。
 ランチの「湯豆腐膳」が2,940円レンタル和服が2,500円だったので、ほぼ元が取れるのだ!
 レンタルせずに2人とも自前だったらもっとオトク。「せっかく京都に来たのだから美味しいものを…」と観光地で食べれば、2人で3,000円近くはかかってしまう事を考えればOK!
京都・料理5
 場所柄、宿泊&利用客も国際的なハイアットリージェンシー京都。「もうちょっと観光地のホテルかな?」―と考えていたので、その気品ある雰囲気に驚いた。
 小ぢんまりとした日本庭園の中庭に面したレストラン・フロア。和モダンな作り。
京都・料理3
 せっかくなので解禁になったばかりの「ボージョレ・ヌーヴォー」も注文。グラスで1,300円(!)。
 渋みが少なくスッキリとしているので、アルコールに弱いドルフィンでも飲みやすかった。

「湯豆腐膳」
京都・料理1
 お出汁の香りがとても良い味噌汁。具は海苔。
 お豆の味と口当たりの良い生湯葉
 京野菜と生麩の炊き合わせは柚子味噌を付けて。
 味の濃いマグロのお刺身に蕪と大根のツマ。
 ちりめん山椒と海苔と角切りショウガのおこわご飯。陶器の器が蒸籠になっている。
 メインの湯豆腐はポン酢を付けても柚子味噌を付けても合う。
京都・料理4
 デザートは抹茶豆乳プリン黒蜜ソースとチーズケーキ。黒豆のせ
 スプーンは銀の打ち出し? 

 美味しくて満足できる料理だった。
 料金には料理代+消費税+サービス料が加わる。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

公開放送がやってきた! マチャアキするぞ~

マチャアキ1
 ドルフィンが知る限り、『全員集合!』『カックラキン』のように全国ネットの公開放送番組が地元に来たはただの1回だけ。
 1976年の『マチャアキするぞ~! ビックリ大喜劇!!』だけだ。

 一世代上では歌手、ドルフィン世代ではコメディアン、そして現在は俳優・司会者と、長年に渡ってTVで活躍している堺 正章さんの番組だ。
 生放送の舞台上で衣装の早変わりをするのが特徴だった。

 超人気番組、ドリフターズの『全員集合!』。子供の頃、TVを見ていて「ウチの町にも来ないかなぁ」と待ち望んでいたが、遂に来ることは無かった。
 しかし、子供たちに人気があったもう1本の『マチャアキするぞ~!』が田舎町に来ると知るや学校中で大騒ぎとなり、子供たちの浮かれようたるや、もの凄いものだった。

 木曜日の晩8時からの生放送だったが、当日が祝日ということもあって、仲良しグループ5人で“朝一番”から会場入り口に並んだ
 ゲーム(ボード&黒ヒゲ)やトランプを持ち込んで時間つぶしをしていた。家がすぐ近所だったので食料調達も容易だ。
 「全国ネットのTVに映れるかもしれない」との期待も大きかった。

 番組終わりにスタッフからもらった台本は今でも大切に保管している。
 30年ぶりに中を開いてみると、当然ながら全て“手書き”。
 出演者は、内藤やす子、夏木マリ、いしだあゆみ、研ナオコ、大村崑、藤村俊二、丹古母鬼馬二(各敬称略)の面々。
 舞台内容は忘れてしまったが、TVには映らなかった事だけは覚えている。
マチャアキ2
'97年頃のJGTCで監督を務めた時のマチャアキ

 車好きのマチャアキは'97年頃のJGTCで監督を務めていた。ピットウォークでお会いして写真を撮らせて頂いた。
 その時も「『マチャアキするぞ~!』見に行ったなぁ」と思い出したものだ。
 番組の収録を行った文化センターも数年前に建て替えられて、今は面影も無い。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

フルーツ餅の甘美

フルーツ餅1
 大坂・吹田にある松竹堂「フルーツ餅」を友人から頂いた。
 TV等様々なメディアで紹介され、今や入手困難なスイーツ。彼の人脈の幅広さには舌を巻く。

 箱を開けると美しい大福の姿に目を奪われる。中に入っているフルーツを模している。実に丁寧な仕事だ。
 大福の頂点にはミントや花弁を控えめに置きつつ銀粉で華やかさをも忘れない。特にラ・フランスの上に刺さった南京の種には“星型の金粉”が貼りつけられた細かい作業。
 “わび・さび”を残しながら洋菓子に負けない美しさを演出している。
フルーツ餅2
上段左から―ブドウ、カキ、ブドウ
下段左から―ラ・フランス、メロン、パイナップル


 フルーツを白餡と求肥(ぎゅうひ)で包んだ大福。サラリとした白餡なのでフルーツの味と香りを損なわない
 一口すると溢れる果汁。なんと瑞々しい和菓子だろうか。
 “味わう事”に夢中になる―そんなスイーツだった。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

少しだけ8940― 薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子1
 女優・薬師丸ひろ子さんが来年1月、20年ぶりにライブコンサートをひらく事になったらしい。
 チケットは8,940(ヤクシマル)円均一と言うが、チョット高くないか? でもチョット行きたい…。
薬師丸ひろ子2
『探偵物語』キャンペーン野球大会で

 現在は『三丁目の夕日』等でお母さん役者のイメージが強いが、'80年代は女優にしてアイドル歌手だった。
 「美人」タイプではないが惹きつけられる魅力があった。それは今でも変わらない。

 松田優作さんと共演した『探偵物語』のキャンペーン野球大会を見に名古屋球場に行った。
 最後に車に乗って球場を1周してくれたのは、近くで見られて嬉しかった。
薬師丸ひろ子3
『メインテーマ』試写会で

 『メインテーマ』試写会でグッズ販売のバイトがあると聞いて、友人にゴリ押ししてメンバーに入れてもらった。
 バイトと言ってもほとんどボランティアみたいなもの。試写会とトークショーが見られるのが目当てなのだ。

 『メインテーマ』を観て、登場人物の生き方に憧れや共感があった
 しかし、数年前にCSで見直した時には「何が面白かったのか、どこに共感したのか」全く分からなくなっていた
 単に「ナンパした女の子をホテルに誘うまでのプロセス」を、バブル絶頂期に向かう日本の好景気を背景に見せるのがメインのテーマにしか見えなかった。歳を重ねて心がスレてしまったのだろうか?

 薬師丸ひろ子さんの最高傑作と思っていた『Wの悲劇』も同様に“あの時”心に響いたものが分からなくなっていた…。
 学生の頃、下宿を移る時に部屋の天井にポスター1枚を残して出て行ったっけ(『Wの悲劇』観た方にしか分からないなぁ)…。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

飯島真理 おぼえていますか

飯島真理1
 シリーズアニメやパチンコ化で最近耳にする機会が多くなった『超時空要塞マクロス』リン・ミンメイ/飯島真里さんの歌声ー。
 
 『マクロス』終了後に歌手デビューした飯島真里さん(以後まりン)。
 当時住んでいた名古屋の放送局回りに来る!との情報を得て友人と放送局の前で張り込みした。同類と思わしき男の子がチラホラ。
 ようやく到着したまりン。少し時間をもらっておしゃべりと記念撮影ができた。が、同行した友人はマニアでも何でもなかったのでドン引き状態。「もう帰ろうぜ」を連発していたI(苦笑)。
 坂本龍一さんプロデュースのファースト・アルバム(LP)『ロゼ』にサインを入れて頂いた。
 別の放送局にも追っかけて行ったのだった。名古屋は放送局が密集しているので移動も楽なのだ。
飯島真理3
ファースト・ライブのパンフ

 コンサートもファーストと『劇場版マクロス』で人気沸騰したセカンド・ツアーまでは行っていた(TOP写真)。
 あれ? セカンド・コンサートのチケット、友人(先とは別の)がまとめて購入してくれたけど代金払ったかなぁ?
飯島真理2
お会いした時の飯島真理さん

 TVでパチンコのCMが流れた時に、まりンについての思い出話を嫁はんにアツく語った時、部屋の温度は急激に下がった…。


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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

コンサート開演とともに…

アリス4 
 アリス再結成大阪城ホールコンサートに行けなくなった代わりに、開演時間と共にスタートした飲み会。
 早い時間からだったため、一緒に行くはずだった高校時代の友人とは飲み“明かす”事なく早々の帰宅になってしまった。
 アリスと高校生活の思い出話に始まって、久しぶりにじっくりと話ができた。

 今日はコンサートに行く以上に贅沢をしてしまった。
 メインの食事はコイツである。
ふぐ
 大きく丸々と太ったヤツラが生け簀を泳いでいた。
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

最初で最後のアリス

アリス1
 TVCMで「10代に聞いた音楽を一生口ずさむ」というフレーズがある。
 10代の頃、大好きだったアリスの曲は今でも聴いている。

 今日、明日と再結成されたアリスの大阪城ホールコンサートが開かれる。
 チケットを入手し休日もとって“高校時代の友人”と行く予定だった
 「だった」―そう、事情により行けなくなっってしまった。
アリス2
 アリスのライブは1981年のファイナルツアーで“レコード”“レーザーディスク”になった『ファイナルライブ・アット・後楽園』が最初で最後になった(上下写真)。
 後楽園球場の外野席だったが、叔父貴が苦労してチケットを入手してくれたものだ。

 「嬉しい時も悲しい時も口ずさむのは君の歌」-アリスの曲にあったように、曲を聴いていた時の思い出がこみ上げてきた―。
アリス3
今でも残してあるライブのパンフ 

 “もし”またコンサートツアーが巡ってくるようならば、是非とも行きたい。
 その時彼らは何歳になっているのだろう。

 今夜は一緒に行くはずだった友人と飲み明かそう。  
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハ~イ! アグネス

 香港から来た妖精、アグネス・チャン

 ○十年前に静岡ローカルで『アップルプラザ』という公開収録TV番組があった。土曜日午後の人気番組だった。
 「TVに映ろう!」と、小学校低学年だったドルフィン小僧は悪友と連れだって出かけた。
 その時「これからデビューします」とゲスト出演したのがアグネスだった。
 初めて見る“芸能人”に「なんて可愛い人だろう」と恋心に近い憧れを抱いた。そして美しい歌声でイッキにファンになってしまった。

 リハーサル段階で司会のお兄さんと仲良くなっていたドルフィン小僧。
 番組ラストに会場全員で歌う時に、司会のお兄さんがドルフィン小僧にマイクを向けてくれたのだ。その間、十数秒ドアップでTVに映ったのだ!
 会場横のモニターに映し出される自分の姿を見ていたのでカメラ目線ではない。
 そう、アグネスとドルフィンは静岡県TVデビューが一緒なのである!!

 その後、アグネスは日本国民のアイドルとなったのは周知の通り。
 「ハ~イ! アグネス」というTVの冠番組があった。観覧可能っぽい感じだったが、恐らく東京のTV局で制作されていたのだろう、観覧する術を知らなかった。
 百恵ちゃんやピンクレディーのように歌謡ショーで来ることは無く、「アップルプラザ」以来会う事も無かった。
 10年近く前に市民大学の講師としてアグネスが地元ホールに呼ばれたが、行っていない。

 「アップルプラザ」は数年続き、その間何度か遊びに行ってはTVに映っていた。今でも番組テーマソングは歌える。
 3号くらい前の『TV LIFE』誌にアグネス・ネタを送って掲載された。昔は大ファンだったのに今では笑いネタにしてしまっている自分がいる…。
   
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:45 | コメント(3)| トラックバック(0)

絶頂と冷却 ピンクレディー

 関テレの番組『よ~いドン!』のコーナー「懐かしの昭和ソング」、本日はピンクレディー ベスト10」だった。
 超人気歌手ではあったがヒットしたのは10曲くらいだったのではないだろうか?

 ピンクレデイーの出身県だった事もあり、地元TVにいち早く出演した。初めて見た「ペッパー警部」は衝撃的だった。
 振り付けやコスチュームがセクシーであり、山本リンダ以来に少年の心をドキドキさせたのだ。
 次の日学校で友人たちに話したいのは山々だったが「ピンク」+「レデイー」という名称に恥ずかしさを覚え話せなかった。メジャーになればなんてことは無いのだが…。

 一番好きな曲は「渚のシンドバッド」
 この曲を聴くと男女混成で遊びに行ったプールでの思春期さ、全く見えていなかった将来への不安や希望-等、当時の気持ちが鮮やかに蘇ってくるのだ。

 そんな人気絶頂のピンクレディーでさえ、地元商店街の歌謡ショーに来たのだ。
 1日ニ部制だった会場はパニックに近いほど人が溢れていた
 年齢的にも“最前列作戦”(「いい日 百恵ちゃん」参照)は使えなかったため、会場中ほどの席獲得がやっとだった。
 「渚のシンドバッド」も歌ったが「セクシ~♪」の部分で“スカートをめくっているのではない”と分かり少々ガッカリした
 商店街に実家があったので父ちゃんにお願いしてサインをもらってきてもらった。どちらが書いたのか分からないが『ピンクレディー ミーとケイ』とあった。

 そんなに夢中になったピンクレディーだったが、ある日を境に熱がスパッと冷めてしまった
 TVで見た球場ライブのリハーサル風景。そこでは人っ子一人いない観客席に向かって“手を振る練習”をしている2人がいた。
 「アレって観客の声援に対する感謝の気持ちで手を振っているんじゃないの?」「練習しなきゃできない事なの?」と。
 以後、あまり彼女達の歌を聴くことも少なくなり、父ちゃんが苦労してもらってきたサイン色紙も友人にあげてしまった。

 年月が経った今日、愛車のCDチェンジャー(未だに!?)にはピンクレディー・ベストが入っている。
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

いい日 百恵ちゃん

百恵ちゃん
 百恵ちゃんの全曲集CDを借りてきた。
 先日のDVD発売ニュースについて会社で話していた。すると20代くらいになると百恵ちゃんの事を知らないのだ。仕方ないのだがジェネレーションギャップを感じる。

 ドルフィンの小さい頃は地元商店街やデパートで「レシート○○円以上集めると歌謡ショーご招待」との催しがよくあった。
 花の中三トリオ頃の百恵ちゃんも近所のホールにやってきた。
 土曜日に小学校が終わってから速攻でホールに向かっても、自由席の会場はほぼ埋め尽くされている。
 そこで悪ガキが取った行動は-最前列を陣取っている高校生のお兄さん・お姉さんと仲良くなって一緒に座らせてもらう-のだ。
 この方法で何度か最前列で見る事ができた。なんと小ずるいガキだろう。

 そんな小ずるいガキだったが一生懸命に応援していたら、百恵ちゃんに「かわいいね」って言われたのだ!
 会場の注目を一身に集め、月曜日にはクラスで話題の中心に。百恵やんの大ファンの友人からは「いいなぁ、いいなぁ」と羨ましがられたのだった。
 ドルフィンの自慢話のひとつである。

 しかし、会社でその話をしても先の20代の若者は「はあ…?」と苦笑い。おやじのヨタ話でしかなかった

 今も百恵ちゃんの曲を聴きながら、あの時の興奮に浸っている。
 
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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

生茶ゼリイと五穀ロール

緑茶ゼリー
 京都のお茶屋さん、中村藤吉本店が展開する「生茶ゼリイ」を百貨店で見つけた。
 あんみつ仕立てになっていて、抹茶をふんだんに使った生茶ゼリイは極淡い甘みの中に苦み、渋みが残っていてスッキリとした味わい。
 もっちり白玉に香りのよい餡。
 これなら何個でも食べられそうである。もっと買っておけばよかった。

五穀ロール
 お店はバームクーヘンが有名だが、「五穀ロール」の方が好きなのでこちらを選んでしまった。
 米粉を使っているのでしっとり・モッチリとしたスポンジ。クリームチーズとミルクの香りが広がるクリーム。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

商店街で ふわとろオムハヤシ

富士山
 所要で静岡県に行く事になった。
 薄っすらと新設を被った富士山が綺麗に見えた。

 行きの新幹線で朝食にと、新大阪駅で買った「秋味満載」弁当は大当たり。
 900円で多種の味が楽しめるように工夫されている。
 特にしめじご飯(右側)は、専門店で食べた味を思い出されたほど。
秋弁当

 富士の商店街にあるレストランで昼食。
 60年くらい続いている店の看板商品「オムハヤシ」を。
 たっぷりかけられたハヤシソース。中のご飯はケチャップ+デミグラスかな?
 ふわっふわでトロリとしたタマゴには驚いた。かつてここまでふわとろのオムライスを食べた事があろうか!? 絶品。
 ミニサラダも付いて700円は激安~!
オムハヤシ

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨の日は秋のスイーツ

イチジクタルト
 雨の日は家でスイーツを頂きながらしっぽりティータイム。
 地域一番人気のケーキ屋さんのイチヂクタルトベリーのムース
 たくさんのイチジクの下には生クリームとカスタードクリーム。

プリン
 商品がモデファイされたキャンペーンで配られたプリンも頂きラッキー!
 良質卵と生クリームで作られたプリンは濃すぎるほど濃厚

 甘音―いや、雨音を聞きながら温かい紅茶を飲む午前中。

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おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビルの街にガオー

 この写真は何かお分かりだろううか?
28号1
 これこそ神戸・長田区に“建造中”の実寸サイズの鉄人28号である。
 HPには「9月下旬完成予定」とあったので、もう完成しているかと思い「ヒストリックカー・ツアー」の帰りに寄ってみたが1週間ほど早かったようだ。
 工事幌をかけられた状態は正に“建造中”と言うにふさわしい。
28号2
 お台場のガンダムは見たかったが「鉄人28号ではイマイチ」と思わなかった訳ではない。
 年代的に横山光輝氏の作品では、次の「ジャイアントロボ」世代なので「鉄人」には今一つ馴染みが薄い。

 しかし、実物を見たらそのカッコ良さに惚れ惚れしてしまった
 “腰”が入った立ち方、本物の鉄が生み出す硬質感。そして巨大さ
 後の「マジンガーZ」や「コンバトラーV」「ダイアポロン」に比べたら18メートルなど小さなロボットのように思えるが、実際に立たれるとその大きさに驚く。
 高所恐怖症のドルフィンは、彼の方に乗ってリモコン操作する正太郎少年の度胸には恐れ入る。
28号3
 また新長田に訪れる事があれば、是非とも鉄人28号の前でリモコン操作のポーズを取りながら写真を撮りたい。

 いつまでも鉄人が長田の復興シンボルであり続け、希望の象徴である事を願う。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ご当地バーガー2種

 最近、流行りの“ご当地”バーガー
 「佐世保バーガー」のように地域を総じて同一名称で呼ばれていても、店ごとに独自のバーガーを作っている―というのが本来の“ご当地”の気がする。
 しかし、最近は店独自のバーガーに地域名を付けている“その店だけ”の商品が多い気がする。
谷町バーガー
 レッドブルF1ショウランのイベントの帰りに食べた「谷町バーガー」
 牛肉パテにモッツァレラチーズ、厚切りベーコン、トマト、レタスを挟んでいる。中身に負けないしっかりとした味わいと歯ごたえのバンズがとても良い。
 ファースト・フードのイメージから脱して立派な「料理」である。
 ドリンクセットで560円。

中華バーガー
 ヒストリックカー・ツアーの帰りに寄った神戸元町中華街のお馴染み「中華バーガー」
 初めて食べた時は衝撃的な美味しさだったが、今回「アレ?こんなに小さかったかな?」と、やや固くなってしまったブタバラにガッカリ。
 でも、たま~に食べたくなっちゃうんだな。
 店によりまちまちだが、おおよそ200円のところが多い。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

グッドイヤーを履いた

 GOOD YEARを履いた。あのF1タイヤメーカーである。

 今でこそB・Sのワンメイクだが、ドルフィンがF1を知った時から「F1のタイヤと言えばG・Y」だった憧れのメーカーなのだ。
 グランプリ開催時に飛ぶG・Y飛行船も煌びやかなイメージがある。

 ちょっと恐れ多い気もするが、思い切って買ってみた。
 流石G・Yである。なかなかのグリップだ。
 日本メーカー、アシックスがライセンス生産しているものだけに一層の信頼性がある。

 アシックスも高校生の頃アシックスタイガーやオニヅカだった昔から履いていたお気に入りのメーカーだ。
 今日はコイツを履いて鈴鹿に向かう。 
グッドイヤー
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 06:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

新世界で串カツ

串カツ
 大阪・新世界串カツを食べに行った。
 赤井英和さんが懇意にしている串カツ屋「D」。お盆とあってお昼前でも大盛況。並んでいる時間が暑かった~。

 店内は冷房ガンガン。
 生ビールに串カツ。う~ん贅沢ぜいたく。
 ここの衣はキメが細かいのが特徴。口当たりが良い。
 牛肉を使った「元祖串カツ」「ハモ」がお気に入り。この2種だけはおかわりしてしまうのだった。
通天閣
 新世界といえば『ヒミツのケンミンショー』の『ヒミツの大阪』のロケを行っているところ。
 期待して行ったのだが、さすがに今日はやっていなかったか…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

スシロール

スシロール
 回転寿司屋のデザートなんて美味しくない―と思っていた。
 「スシロー」で展開する『スシロールセット』
 ロールケーキはケーキ屋「8b DOLCE」とのコラボというでやや期待。写真も美味しそうだったので興味本位で頼んでみた。

 器が大きいので“回転”で“流れ”て来ない。店員が席まで持ってきてくれる。これだけでも“特別感”がある
 ありがちなスポンジの“パサつき”など無く、しっとりふんわり。
 生クリームから“冷凍保管”しているなと分かる。だが、これは「お取り寄せ」のケーキと同様のもので、嫌みなものではない。「もうちょっと解凍してもいいかな?」程度である。

 注文する時「子供じゃないんだから」と言っていた嫁はんがパクパクと半分も食べてしまった。さらには「これだけ食べに来てもいいね」と。それだけ美味しかったのだ。

 バニラアイスは「レディー○ーデン」っぽい濃厚タイプ。
 「特製甘ダレ添え」なんて書いてあるから、卓上にあるウナギやアナゴに付ける「甘ダレ」か?-と怖かったが、チョコ系ソースで一安心。
 でも、ソース無しの方がロールケーキの味を堪能できて良いと思う。まあ、皿の“装飾”なのだろう。

 全国展開かと思いきや、大阪・兵庫限定らしい。
 スゥイーツファン納得の逸品だった。 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のお客様Ⅲ

あま蛙
 今日も暑い。ふと見るとプランターの後ろで涼んでいるお客様がいた。
 こんな日は移動するのも大変だろうと、植物と一緒に水をかけてあげた。
 また夕立でも降ったら帰っていくことだろう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡県民待望の味が大阪上陸です

落花生
 静岡ケンミンが夏を待ちわびる“酒の友”がいよいよ大阪に上陸しました。
 静岡県の東部では「生落花生を塩茹でにして食べます」
 大阪にあるスーパー「D」で生落花生の塩茹でが発売になりました。
 食品担当が出張で食べた際に美味しかったので、帰ってきて発売に挑んだそうです。
 初めて見る方は「何で濡れているの?」とか「ピーナッツを茹でてあるの?」と不気味がります。
 しかし、一口食べてみるとその虜に。

 惜しむらくは“通”が一番好きだと言う未成熟部分“しなす”をハネて試食用にしてしまっている事。
 ここだけ集めて欲しいと願うドルフィンには嬉しさ半分、残念さ半分といったところです。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーの番

ミニカーの番猫
 ぼくはミニカーの番をしています。
 ご主人の大切な“お宝”を狙って悪いヤツが来るかもしれませんからね。デイエンドも来るかもしれません。
 いつもカーテンが閉められてチョット涼しいとか、床がヒンヤリしていて気持ちいいなんてのは二の次です。
 たまに毛をかいてしまいますが、それはご愛敬。ご主人も許してくれます。
 あ、食事の時間だと呼ばれましたので、そろそろ行かねばなりません。失礼。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界最大規模の花火

 世界平和を祈念して打ち上げられる最大規模の花火です。
 今年は望遠レンズを使って撮ってみました。ちょっと望遠過ぎたかな?
 風向きが悪く、煙で見えない事もしばしばありました。
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 夏の夜空を昼間のようにするこの花火はやっぱり圧巻です。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

麻婆豆腐2

王将麻婆豆腐
 晩に花火を見るために友人宅に行った。
 お昼に「大阪の人は大好き」とケンミンショーで言われていた中華チェーン店に入ってみた。
 吉本若手芸人コラボの「カレー麻婆飯」というのもあったが、ここはスタンダートな麻婆豆腐丼を注文してみた。

 運ばれてくるなり「花椒」の香りが広がる。見ればたっぷりとかけられていていい雰囲気
 食べてみると「あれ?」さほど辛味が無い。―というか豆板醤の味がしない。なんとなくパックのミートボールのソースのような味
 これはこれで良いのかもしれないが、期待していたモノと違って少々ショックだった。

 先週食べたコンビニの麻婆豆腐丼の方が好みかなぁ…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

男の蕨餅

男の蕨餅
 暑い日のスイーツにわらび餅を作った。
 梅酒に漬けた梅から作った梅ジャムを練り込み、暑気バテ対策も兼ねている。
 練ったわらび餅を普通の容器に流し込むと抜き出すのが大変。
 そこで使ったのが「男前豆腐」の厚揚げが入っていたPET製容器。これなら後ろから押したらポンと出てくれる。

 冷やし固めて抜いてみると、見事に「男」の文字が浮かび上がった。これぞ男のわらび餅
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

簡易 日食観測器

日食
 晴れ間が見えたのでTVで紹介していた日食の簡易観測器を2分で作ってのぞいてみた。
 ピンホールカメラの原理を応用しているらしい。
 ほんっとに小さいながらも部分的に欠けているのが分かり、思わず「おぉッ!スゲ~ッ!!」と声を上げてしまった。
 日食ピーク時は曇って暗くなったのか、太陽が欠けて暗くなったのかよく分からない状況だった。

 TVの生中継を見ていた。皆既日食に空が真っ暗になり、風や霧が出る気象状態になった。
 大自然の不可思議さを感じずにはいられない

 中学生の頃、部分日食を見た。
 確か夕方頃だったと思う。理系のクラブがフィルターを付けた望遠鏡やスリガラスを用意してくれた。
 「日本で皆既日食が見られるのは2009年」―何十年も遠い未来だったのに、今こうしてその時を迎えている。
 子供の頃に思った「遥か遠い幸せで文明が発達した21世紀」がやってきた時のような気持ちになった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

シビレる辛さ

麻婆豆腐
 暑い日にはガツンと辛いものが食べたくなる。
 そんな折、コンビニでグルメ雑誌と共同開発したという麻婆豆腐を発見した。
 陳健一鉄人の麻婆豆腐を食べ、衝撃的な美味しさに目が覚める思いがした。だが、近所ではなかなか美味しい麻婆豆腐に出会えない。結局は自分で作るしかなかった。
 コンビニ弁当とは言え、麻婆豆腐特集も何度かしている雑誌が監修しているので期待してしまう。

 味は万人受けする感じだった。せっかくなのだからもっと辛味を出しても良かったのでは? あまり汗もかかなかったほどだ。
 やはり決め手は「花椒」。シビレの元である中国の山椒。悪くは無いのだが、個人的には質を高めるか、もっと量を多く付けて欲しかった。

陳鉄人の麻婆豆腐写真は―
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/s-chin.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/chinmat.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/chinmak.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/3iron-4.htm
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/4921/3fir-4.htm
全てドルフィンのページです。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

『俺天 NO ANGEL NO LUCK』

俺天2
 TVドラマ『俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK』ではホンダ・ライフを、『華麗なるスパイ』ではスズキ・アルトラパンを使用している。時代を反映してか、軽自動車全盛である。

 新『俺天』はテレ東だけの放送なので、ネットの無料配信で1~3話まで視聴した。
 『仮面ライダー』出身者がほとんどの新メンバー。それだけでも視聴してしまうのだが、こと『俺たちは天使だ!』を名乗るとなると厳しい目で見てしまうのだ。しかし、名乗ったからにはそれなりの期待がある。

 公式HPのBBSに厳しい意見を書いたのだが、やはり掲載されなかった…。
 「○○くんサイコー!」みたいな書き込みばっかりだった。みんな俳優さんが動いているだけで満足してストーリーは見ていないのだろうか?

 1、2話はそこそこ面白かった。『俺天』を名乗らなければ十分楽しめただろう。が、イマイチ“ノリ”が無い
 前作をレーザーディスクで見直したところ、気が付いた―
  CAP以外のキャラが皆同じ動き方をするからかもしれない。
 前作はダーツの軽やかなステップ、ナビの硬く力強い動き、ジュンのヨナっとした仕草―と個性的だった。
  BGMや効果音が有効ではないかもしれない。
 今風ではないかもしれないが、ズッコケた時のドラム音、ウインクや手を振る時の音―等の“小技”が笑いを誘ったものだ。
  何と言ってもお金に執着していない
 何が何でも“儲けてやろう”という思いと、最後の最後に“没収”されるオチの落差が良かった。新作は執着していないだけに「本当に天使」になってしまう。

 自分が当時そうだったように、中高生が見た時「将来、あんな生き方がしたい」と憧れるようなキャラ&ドラマであって欲しいものだ。

 あまり文句ばかり書いても仕方ない。今後も無料配信されるなら見続ける事だろう。ブーメランストラップや麻生探偵事務所のステッカーが発売されれば買ってしまうだろう。

 ジュンのパソコンと、ドルフィンのパソコンは色違いだ…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

夏のお客様Ⅱ

かまきり
 外出から帰ると、玄関ドアにお客様がお待ちになっていました。
 先日プランターで体長1㎝弱の彼を見かけたので、大きくなったのでしょう。今日は2.5㎝くらいになっていました。
 夏を感じます。

 そう言えば、昔、五月みどりさんの映画で『かまきり夫人』ってのがあったな…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

昴―ツクエ・イッツ・マイ・ライフ

インプレッサ1
 谷村新司「ココロのトーク&ライブ」に行ってきました。
 チンペイさんのライヴは25年ぶりです。
 観客はアリス解散当時20~30代だった方々がほとんどで、ドルフィンなどハナタレ小僧です。

 脇側ながら3列目をGET! 生声が聞こえてくる感じでした。
 トークなどヤンタン(ラジオ/MBSヤングタウン)を聞いていた頃そのまんまの雰囲気です。
 TVで歌っている時やアリスの新アルバムを聞いていると、歌に“タメ”が入って「年取って声の伸びが無くなっているのでは?」と思っていましたが、どうしてどうして、25年前と変わらぬ高音の伸びに驚かされました。
 本当にいい声しているなぁ

 '80年代、ヤンタン金曜日で盛り上がった「ドラゴン作戦」の合い言葉「机・イッツ・マイ・ライフ」を叫びたかったのですが、しっとり系のライヴではなかなかチャンスに恵まれませんでした。
 最後に叫んだのですが、聞こえたかなぁ? もう忘れちゃっているだろうなぁ。

 遷都祭テーマソング「ムジカ」をはじめ7曲を披露。
 やはり「昴」はいいですね。当時AMラジオ「コーセー化粧品 歌謡ベストテン」ベーやんの「南回帰線」と1-2フィニッシュしたのを喜んで聞いていたのを思い出しました。
 あの頃を思い出してパワーが蘇ってくる思いです。歌って素晴らしいな
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

チンペイさん

 延期になっていた平城遷都1300年祭公式テーマソング発表イベント 谷村新司「ココロのトーク&ライブ」に行ってきます。
 チンペイさんのイベントなんて25年ぶりくらいでしょうか。
 延期前は観客が200人程度で小規模で「近くで聞ける」いい雰囲気が予想されましたが、今回は会場を移したため800人(それでも!)と4倍に。

 行ったら“アノ掛け声”を上げたいと思っています。'80年代のヤンタン金曜日を聞いていた方なら分かる“アノ合い言葉”を。
 会場の雰囲気にもよりますが、小心者なのでいざとなったらできるかどうか…。

 嫁はんは「谷村新司の歌だから『ああ~ナントカ』ってくるでしょう?」っと言っていましたが、たぶんその通りでしょう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

はんなりメロンケーキ

メロンケーキ
 小ぶりのメロンをそのまま器に使ったメロンケーキ
 立て込んでいた仕事がようやく片付き、打ち上げを兼ねて買ってきた。
 くり抜いた果肉を表面に。中は生クリームとカスタード。
 ほっと一息。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年のゴーヤ1号

ゴーヤ2
 西日対策と収穫の実益を兼ねたゴーヤのグリーンカーテン
 今年第一号のゴーヤの実が大きくなってきた。
 葉はまだカーテンになるほど茂ってはいないものの、花は早くから咲き始めていた。
雄花より実になる雌花の方が先に咲き始めたので受粉できず、実として成長せず小さいままになってしまっているものもある.
 収穫して採りたてのゴーヤを調理して頂くのが楽しみだ。

白ゴーヤの方は葉は茂りつつあるが、花はまだ咲いていない。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

俺たちは天使だ!復活!!

俺天
 名ドラマ『俺たちは天使だ!』がTVと舞台で復活するらしい。
 新メンバーが麻生探偵事務所を引き継ぐ―というストーリー。

 早速公式HPで確認すると、麻生探偵はじめメインキャストのほとんどが『仮面ライダー』出身者で“馴染みがある”面々。
 キャラの愛称も引き継いでいる。なんとアノ方も前作から続投。
 『俺天』と言えば主題歌「男たちのメロディ」なのだが、こちらはエンディングになるみたい。
 予告映像で「男たちのメロディ」をBGMにキャラクター達が活躍するシーンを見ていると、思わず鳥肌が立ってしまう

 オリジナルのキャラクター&ストーリーともに秀逸だったので、リメイクは無理だろうと思っていた。しかし、ドラマのネタが尽きたので「ついにやるか!」という思いである。禁断の地に足を踏み入れてしまうのか?
 ドルフィン夫婦が大好きなドラマである。期待もするが厳しい目でも見てしまう

 -が、現在のところテレビ東京オンリーらしい。全国ネットでの放送が待ち遠しい。

 ご存知のない方はドルフィンの描く『俺天』ページを参照にして下さい。

http://www.geocities.jp/csnietn/oreten.htm
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

平井のスイカ

平井のスイカ
 高い糖度と香りで“ブランド化”されている平井のスイカを頂いた。
 静岡県函南町の名産品で、毎年この時期を楽しみにしている。
 食べてみると「」おぉっ!」と感嘆の声を上げてしまうほど、本当に普通のスイカとの違いが分かるのだ。

 ドルフィンの小さい頃はメロンは高級品であまり食べさせてもらえなかった。そのため、今でもメロンよりスイカの方が大好き。
 暑くなってきた今日この頃。冷やしたスイカは水分とカリウムの補給に最適。お通じも良くなる。
 大きな一玉もあっという間に消費してしまうのだった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

月の石

 TV『秘密のケンミンショー』「月の石」の話題が出た。
 ドルフィンも幼い頃、大阪万博のアメリカ館で月の石を見た。
 3時間くらい並んだ末に入ったホールは人、人、人。小さな子供が遠くのアポロ宇宙船と月の石を見るのは至難の技だった。
 そんな時、ふわっと私を持ち上げてくれた人がいた。両親ではない。見ず知らずの外国人のおじさんだった。ドルフィンを高々と持ち上げて、月の石を見せてくれた。
 月の石を見られたのも嬉しかったが、外国人のおじさんの行為にも感動した。下ろしてもらってから「サンキュー」-と言えたように記憶している。両親も驚きながらもおじさん夫婦にお礼を言っていたような気がする。

 それから10年―。
 東京晴海で開催された宇宙博で再び月の石を見る事が出来た。
 この時も結構注目を浴びていたが、やはりメインは実物のロケットや打ち上げられたばかりのスペースシャトルの実寸模型等だった。
 当時と同じものかは不明。この時は目線ほどの高さで2㍍くらいの至近距離で見られた。
 万博の時の事が思い出された。

 さらに12年後―。
 大阪花博さくやこのはな館の温室の中にひっそりと置かれていた月の石があった。
 足を止めて見る人も無く。そこに夜空に輝く月の一部が置かれている事すら知らずに通り過ぎていく人がほとんどという状態。
 ありし日の超人気ぶりを思い出すと悲しい気持ちになった。
 月の石を見たのは事の時が最後だった…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:33 | コメント(0)| トラックバック(1)

涼菓・あじさい と あゆ

涼菓あゆ
 TVチャンピオン和菓子選手権で優勝したお店「A」の涼菓。

 ゼリーの中に鮎が泳いでいて見るからに涼しそうだ。
 型抜きした水羊羹をゼリーで挟んでいる。食べる時に分割ラインでゼリーがズレてしまうのだ。

涼菓あじさい
 練りきりでできた紫陽花。カタツムリが乗っているのが可愛い。
 発色がキツイ緑色はこのお店には不釣り合いのような気がするのだが…。
 味はやっぱり練りきりの方が好きだ。

 暑いのでついついアイス緑茶を入れてしまったが、お薄抹茶でも良かったかな?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

洋食屋さんのカレー

カレー
 道の駅向かいにある洋食屋「G」。「あそこはカレーも美味しいよ」という情報を聞いて早速行ってみた。
 嫁はんはビーフカレー。ドルフィンは先日のランチにあったサックリとしたフライが忘れられないのでカツカレーを注文した(写真はカツカレー。黄色く見える部分は陽が当たっていたため)。
 ビーフシチューを食べているような深み。そして強みの辛さが食欲をかきたてる。「これはプロではないと出せない味」と感心。
 カツの衣は軽くてサックリとして噛む事が快感。

 汗をかきながら一気に食べ終えてしまった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

またホタルを見に行く

ホタル4
 またホタルを見に行った。ゲンジボタルのピークは先週だったのか、前回より強い光が少なくなり、小さな光の方が多かった。
 今回はカメラの三脚も用意。「ホタル写真」撮る気満々で臨んだ。
 やはり、ホタルの光だけを頼りに暗闇でピントを合わせるのは難しい。レースの流し撮りよりも難しいかもしれない
 景色が明るすぎないようにするための露光時間の設定も難儀する。
 場所に留まり飛んでくれるホタルが少なかったので、なかなか絵にならなかった。
 暗闇で三脚を操作していたら、誤ってカメラを落としてしまった!
 ショック! 初めての経験だ。しかも、凹みができてピントが動かなくなってしまった。うわ~、修理代が高くつく。二重にショック!!
ホタル5
 先週の土曜日に夜店が出たらしい。そのせいか川にゴミが目立った。何のためのホタル保護なのか考えてもらいたいものだ。
 来年もこの美しい輝きを見るためにも、各々でできることをしなくちゃね。
ホタル6
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ほたる」を見に行く

ほたる1
 蛍の季節になった。
 『夏目友人帳』を見て「そうだ、ホタルを見に行こう!」と思い立った。
 近場の事はネットよりも“口コミ”の方が断然確実。会社で数人に聞いて観賞できるスポット情報を得たのだ。

 行ってみると、沢底の草むらに強い緑色の光りが見えた。かなり多い。
 デジタル一眼レフカメラで撮影に挑むが難しい。暗いのでピントが合わせづらいのだ(マニュアル)。レースの流し撮りより難しいかもしれない。感度を変えたりして色々と試してみる。
 足場の悪さを考えて三脚は持って行かなかった。
 ホタルの美しさと写真撮影の楽しさで、仕事帰りながら疲れを忘れるひと時だった
ほたる2
 ホタルを保護している人達から話も聞いた。生活汚水が流れてきたり、川のヘドロを掃除したりとかなり大変なのだそうだ。
 見て「綺麗だ」と言うのは簡単だが、そこまでの環境にするのはかなりの労力がいる。

 嫁はんは“ホタル使い”である。
 「昔、教えてもらった」と、懐中電灯の光を上手く調節しながら動かす。するとホタルが一斉に舞い上がり“寄ってくる”のだ。これには驚いた。
 懐中電灯を持っている人は大勢いたが、マネできる人はいなかった。

 帰って来た今でも、力強い生命力を感じる緑の光が瞼に焼きついている。
ほたる3
舞い上がるホタルと“ホタル使いの光”(右側の光)
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

初夏のお客様

ヤモリ
 初夏のお客様が昨晩お見えになったので写真を撮らせてもらいました。
 携帯電話のフラッシュモードで撮ったせいか、綺麗に撮れている気がします。
 これから夏になるといろんなお客様が我が家にやってきます。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

できたてクリームパン

クリームパン
 ショッピングセンターに入っているパン屋さんのクリームパンが美味しい。
 今回は丁度、焼き立ての時間に遭遇した
 袋に入れると“しぼんでしまう”のでプラパックに入れてくれるほど。

 果たしてスフレケーキを食べているようなふんわり感。シュワワッと溶けるような口当たり。
 バニラを使わず卵だけの(卵黄のみ使用との事)カスタードクリームも「トロトロ系」ではなくスクランブルエッグのような「フワフワ系」。焼き立てと言う事もあって、そのフワフワ加減も倍増。
 これでは毎回、焼きあがりの時間に買いに行きたくなってしまう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

せんとくんグッズ

せんとくんストラップ
 以前、従兄妹が今や貴重なキャラウィール「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」の新品を送ってくれた。
 そのお礼にと「せんとくん、まんとくんストラップ」を送った。

 東京にもキャラクターショップがオープンしたらしいので、まんとくんは関西限定の阪神タイガース・バージョンにした。

 葛城市のキャラクター中将姫と交際しているらしいせんとくんは、ストラップになっても相変わらず不気味さを醸し出している。

 喜んで使ってくれるだろうか?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライヴ延期

ライヴ中止
 本日開催予定の平城遷都1300年祭行事「谷村新司ライヴ」延期になった。
 新型インフルエンザ蔓延防止のためだ。
 せっかく当選し「“25年ぶり”にチンペイさんのライヴに行ける!」と楽しみにしていたのだが、タイミングが悪かった。
 行ったらあの当時ヤンタンで盛り上がりをみせていた“あの”かけ声をかけようと決意していたのだが…。
 沈静化する見通しも立たず、その後に多忙なチンペイさんのスケジュールを空けるのは容易ではないだろう。開催はいつになることやら。

 ―という訳で、今日のところはアリス出演のTV「ミュージックフェア」を見ることにした。
 演歌調になってしまっている往年の名曲の中でも、アリス再終結後に出したアルバム「アリスⅩ」収録曲「BURAI」はイイ感じになっていた。
 アルバムを聞きながら「思い出の街を去った」時の事が思い出された。

 アリス全国ツアー、大阪追加公演のチケットが取れたら行きたいな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

パンでミックス

パン
 美味しいハード系パンを何種類か送ってもらった。
 生地にナッツ類やドライフルーツ類等、何も混ぜられていないプレーンのものがあったので、そのパンでミックス・オープンサンドを作った。
 とろけるチーズにベーコン、トマト、自家栽培のパセリを乗せただけのもの。
 しっかりと小麦の味がするパンなので具材を乗せても負けていない。簡単だが調和がとれた味に仕上がった。
 コーヒーを煎れてのんびりとした朝食となった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロの洋食

洋食
 久しぶりに道の駅の向かいにある洋食屋さん“G”にランチを食べに行った。
 ハンバーグとエビフライ、クリームコロッケがセットになっている。
 一口しただけで「家庭料理とは違う!」と明確に分かるプロの味。
 家でも作れそうな料理を出す店が多い昨今、これだけ“差”をみせつけてくれるとは嬉しい。
 嫁はんの料理も美味しいが、たまにはプロの味も堪能したい。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国1位!

 京商ミニカー「フェラーリ6」で思いの外希望通りの車種が出なかったので、カラオケに行ってストレス解消をしてきた。
 ジョイサウンドの全国採点ランキングで1位を取るのが楽しみなのだ。
 好みの曲って競争率が低いんだけどね(笑)。
カラオケ1位1
 リモコンで番号入力したせいか「ゲスト」扱いになってしまった。1位獲得も記録に残らず。

カラオケ1位2
 「怪物くん」の主題歌と言ったら「オレは怪物くんだ―」の方でしょう。他の曲は知らないなぁ。

カラオケ1位3
 手塚治虫先生の「ミクロイドS」エンディング「ヤンマだアゲハだマメゾウだ」。
 歌っているのは全国でドルフィンのみ!
 俺が基準だ。みんな、俺を乗り越えていってくれ! ―状態です。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

芳香・もものかいちご

もものかイチゴ
 離れた場所からも店頭におかれたそれの香りが分かるほどの芳醇な香り、もものかいちご
 「ももいちご」をパクリったようなネーミングだが、存在は負けてはいない。
 幾多ある種類の中にあっても一番香っている。それでいて「強烈」ではない。“丸みを帯びた香り”なのだ。味は酸味が薄く甘味が強い。
 になると「もものかいちご」が出るのを楽しみにしている。

 毎年、とある八百屋さんの店頭に並ぶのだが他では見かけない。
 先日「どこで作られているいちごですか?」と訪ねたところ、その八百屋さんが特別に作ってもらっている“無農薬”(いちごで無農薬とは!)栽培の品種なのだそうだ。どうりで他ではみかけないはずだ。

 大粒のものは高くて買えないので、いつも写真のように小粒のものを買っている。小さくても味と香りが凝縮している感じだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜のトンネル

桜1
 左右から道路を覆うように茂った“桜のトンネル”がある。
 今日のようにスッキリと晴れ渡った空に薄紅色の桜が映える。

 その魅力は桜が散り始める頃が最も良いと思う。
 枝から零れ落ちたものと落ちていたものが風に舞い上がり、幻想的な世界が眼前に広がる。
 道路なのであまり見とれてしまっては危ないのだが、思わず「うわぁ…」と簡単の声を上げてしまうばかりだ。
桜2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

花より大福

春大福
 桜もぼちぼち咲き始めた。
 TVチャンピオンでV2を成した和菓子屋さんの春商品。
 桜餡と生クリームを薄ピンクのぎゅうひで包んだ三重包餡「夜桜大福」。軽い口当たりが心地よい。
 イチゴが衣を着たみたいでお雛様のような「イチゴ大福」
 ほのかに桜が香る「桜餅」。桜葉の塩抜き加減が良く、お餅と餡子の甘さとの加減が絶妙。

 桜を眺めながら頂く和菓子。う~ん風流。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

今が旬イチゴのケーキ

イチゴケーキ
 地域で一番人気のケーキ店の「イチゴのケーキ」
 “イチゴショート”ではない。完全にイチゴがメインのケーキなのだ。
 有機栽培された大粒のイチゴはスポンジやクリームに負けない甘味とほのかな酸味がある。
 “必ず中央が断面にくる”ようにカットされていて、上に乗っているものと合わせると丸々2粒使用されている。
 クリームは「乳臭い」という人もいるが、ドルフィンは滑らかで力強さを感じる。単に“濃厚”という訳ではない。スポンジもイチゴとも調和しているのだ。
 しばらくロールケーキにハマっていたけれど、カットケーキもいいものだ(単なる甘党?)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリvsルノー バッタ戦

 「甥っ子へのプレゼントに」嫁はんがカバンから取り出したのは1/46フェラーリのモデルカー! そんな高価なモノを買ってくるとはどういう了見!?
 ―と一瞬思ったのだが、次の瞬間には「なんじゃこりゃ~!?」と目を丸くした。

 フェラーリっぽく見せいているバッタF1ミニカーだった。こりゃボーダホ○っぽいね。100円ショップで売られているらしい。
 一時だがダマされたぁ~。
バッタフェラ
 甥っ子は2人いるので、もう1台はルノーっぽく見せているバッタF1。
このカラーはマイル○セブンか?
 他にも黒いのや白いのもあるらしいが、やはり赤が一番それっぽい
バッタルノー
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

アリス全国ライヴ!

 TVニュースでアリスが28年ぶりに全国ライヴツアーを行うと報じていた。
 アリスは一番熱中したシンガーであり、曲の一つ一つに思い出がある。

 数年前に再々結成された時のライヴは「全国」では無かったのか?
 その時にリリースしたアルバムも持っているのだが、若い頃の歌い方と違うので戸惑いを感じた
 チンペイさんは声の伸びが無いために妙な“タメ”が入るし、ベーやんは演歌調になっていた。
 人間なのだから“昔のまま”とはいかないだろうが“衰え”を感じて寂しい気持ちにもなった。

 全国ツアーの日程が決まったら「行きたい!」という気持ちと「辞めておいた方がいいかな」という気持ちで複雑な思いが交錯する。
 行くのならば、アリスとしてはレコードやビデオにもなった「FINAL LIVE at KORAKUEN」以来のライブとなる。

 そんな青春と現在の思いに馳せながらTVニュースを見ていると、横から嫁はんが―
 「両脇の2人ってロウ人形だよね」とか「左側の人、完全に(ズラ)“被ってる”よね」とか言ってくる。
 終いには「谷村新司が両脇の人形を棒であやつってるんじゃないの?」と茶化してくる。
 参った…。


 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

あまおうロール

あまおうロール
 「堂島ロール」を食べて以来、ロールケーキにハマッてしまっている。

 今の季節ならではのロールケーキを発見した。「あまおうロール」がそうだ。
 甘味の強いイチゴ・あまおうをふわふわのスポンジで包んだケーキだ。
 イチゴを互い違いに重ねているので、ショートカット幅くらいに切るとイチゴの赤い断面が綺麗にに出てくる。
 スポンジと生クリームだけでも絶品であるが、イチコが加わると夢心地になってしまうほど。軽い酸味が後味をスッキリさせるのだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国1位!

全国1位
 昨晩は“シークレット”が出なかったショックを紛らわそうとカラオケに行ってきた。
 サイバ○ダムだと歌の採点だけではなく、歌った人の全国順位まで出るのだから面白い。

 着メロにもしている『チェイス!ギャバン』で全国1位を獲得!
 カラオケに行く機会があれば是非、確認して頂きたい。

 参加人数は「4人」だけだったのだが…。採点も良かったのでOKでしょう?
ギャバン隊長
宇宙刑事ギャバン、ヨロシク勇気!
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大!佐世保バーガー

佐世保バーガー1
 初めて佐世保バーガーを食べた。
 大阪・本町の店舗やイベントでの出店で見かけてはいたが、ハンバーガーで1個1,000円という価格になかなか手が出せなかった。
 手にしてみるとその大きさに驚かされた。これなら1回の食事量に匹敵する。バンズの中にはパテの他にベーコンやタマゴ、レタス、トマトと具沢山。
 具が多いから味の変化があって美味しいし楽しい。

 店舗によって具や味付けが変わるのだから、佐世保で人気なのも頷ける。
 これはハマりそうな予感。
佐世保バーガー2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

驚珍!白いタイヤキ

白いタイヤキ
 最近、大阪で売り出されたのが“白いタイヤキ”
 モナカではない。生焼けでもない。ちゃんと火が通っているのに白さを保っているのだ。
 普通のタイヤキの表面パリパリ感とは違い、もっちりとした食感。「何かに似ている…」と感じながらも思い出せない。
 同じ生地に抹茶や色粉を混ぜて鮮やかな色合いのタイヤキもある。

 地下鉄情報誌で読んでいたところ、オートメッセのフードコートに出店していたので「タイムリー!」と買ってみた。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節限定大福

黒大福
 「TVチャンピオン」で優勝経験のある和菓子屋さんの季節限定「黒五大福」
 黒胡麻、黒米、黒豆、黒松の実、黒かりん―を使っているらしい。
 柔らかな黒い生地の下にこし餡、その内側に黒胡麻ベースのクリームが入っている三重包餡(ほうあん)。
 黒胡麻の風味が強いが、単なる胡麻大福とは異なる奥行きのある味わい
 二口くらいで「あっ」という間に食べ終えてしまった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶品!鶴橋ホルモン

ホルモン
 友人と鶴橋ホルモン焼きを食べに行ったのは大晦日の事。TV番組で割引があるからと。

 物心ついたときからホルモン焼きは食べていたが、ドルフィンの地元ではこれほど部位が細かく分かれてはいなかった。
 さすがは鶴橋。どれも絶品。近所の焼肉店では高くて美味しくなかっただけに嬉しさ倍増。
 より美味しく味わおうと半月の間、肉断ちして臨んだだけのことはある。満足のうちに満腹となった。

 ―のだが、半月も肉断ちしたのがマズかった。久し振りの脂でお腹がピーになってしまった。
 元日、2日と新年会でご馳走を頂いているのだが、未だお腹に不安を抱えてしまっているのだった。あらら…。

生ホルモンの写真はあまりにグロかったので、同じ鶴橋でお肉が飾ってあるショーウインドウでイメージ写真
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラーメンよりうどん

うどん
 いつでもラーメンは人気だが、ドルフィンはうどんの方が好きだ。

 ラーメンは複雑になり過ぎた。様々なモノを投入して出来るスープの複合味。“濃厚=うまい”という気運も納得できない。具も高価志向が強い。
 スープは「美味い」というが、麺が「うまい」という話はあまり聞かない。

 うどんのお出汁(だし)はそんなに多くのモノは入れない。麺が主役で、腰やもっちり度、小麦の味が感じられる。いわゆる直球勝負
 素うどんはOKだが素ラーメンはいただけないのがその証拠。

 讃岐うどんブーム以降、街中に格安うどんチェーンが出現してくれている。これがかなりイケるので、外出中にお腹が空いた時に大変便利だ。
 お出汁が美味しい地域に住めるようになって本当に良かったと思う。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

発進!旗艦アンドロメダ

アンドロメダ
 「慌てず 急いで 正確に だ!!」―仕事で忙しくなって気が焦ってしまう時、いつもこの言葉が頭をよぎる。
 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』で空間騎兵隊長・斉藤一が真田技師長に放つ最後のセリフだ。

 ローソン限定、サントリー・コーヒー「TVシリーズ35周年記念 宇宙戦艦ヤマト メカニックコレクション」でヤマトとともに購入したのが地球防衛軍新造旗艦・アンドロメダだ。この2つだけ欲しかった。

 かの昔、ヤマトに続編映画ができるとの情報とともに公開されたのがアンドロメダの姿だった。当時はてっきり「これが新しいヤマト!?」「こんなのヤマトじゃない!」と悲観したのだったが、それは杞憂に終わった。
 サブ・メカならそれはそれでカッコイイ戦艦ではないか。そこはかとなくアルカディア号(TV版)に似ている

 フィギヤのアンドロメダは3分割式。艦底部がハマリ難い。“ウエザリングっぽい”処理まで成されている。着色も細かい。
 四方に伸びる翼が素材の関係でヘニョってしまうのはご愛嬌か

 アンドロメダのテーマ曲をついつい口ずさんでしまうのだった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:50 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヤマト発進!

ヤマト
 「時に西暦2199年、地球は宇宙の謎の星ガミラスからの遊星爆弾の攻撃を受け、その放射能汚染によって人類絶滅まであと1年と迫った。地球で最初の光速を突破した宇宙戦艦ヤマトは放射能除去装置獲得のため、イスカンダルへ出発した―」

 ローソン限定、サントリー・コーヒー「TVシリーズ35周年記念 宇宙戦艦ヤマト メカニックコレクション」
 「フィギャものには手を出さない」と心に固く誓っていたのだが、ヤマト―しかもブラインドではなく“選べる”ので購入してしまった

 その昔『冒険王』誌で松本零士氏の漫画ですっかりハマってしまった年代だ。第1話などヤマト自体出てこないのにだ。
 コミックスの発売日が待ち遠しく、毎日書店に足を運んだ。しかし、予定日より半年も遅れて発売となった。TVと漫画の進行が合わず、コミックスの半分が書き下ろしだったからなのだ。

 TVは最初のシリーズが“松本零士のキャラクター顔”しているのが良い。主要メンバーも未熟・荒削りで成長していく様が面白かった。再放送があるとついつい見てしまうのだった。
 ダラダラと続編を作ってしまったがために印象が悪くなってしまったが、やっぱり『宇宙戦艦ヤマト』は傑作である
 『すすめ!パイレーツ』内のパロディも好きだな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

おうちパフェ

おうちパフェ
 寒いと部屋を暖める。部屋を暖めると冷たい食べものが欲しくなる。―と奇妙な現象が起こる。そうした時には「おうちパフェ」なのだ。
 コーンフロストを敷いたカップに普通のカップアイスを入れ、バナナの甘煮をトッピング。缶詰あずき抹茶をかけたらできあがり。
 「ちょっとの工夫でこの美味さ!」なのだ。

 おこたに入ってぬくぬくと「おうちパフェ」を食べる。う~ん、いい休日。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうです!このマグロ

マグロ
 どうですか? このマグロの刺身。是非、写真を見て頂きたい。
 美味しそうに霜降っている中トロに見えるでしょう?

 嫁はんが「晩酌をしよう!」と買ってきてくれたお刺身盛り合わせ。
 霜降り中トロを食べてみたところ、霜降りのように見えるのは全てスジ!
 上手く切ったものだと逆に感心する。

 しかし、ドルフィンは肉にしても“スジっぽい部位”が好物。スジの周囲は旨みがあるし、筋を断ち切る食感が好きなのだ。
 なので、あながち「失敗した買物」でもなかったワケである。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

スパイシーな香りに誘われて

カレー
 銀行に行ったら近所からスパイシーないい香りがしてきた。見渡すとコーヒー店があった場所にアジア系料理店がオープンしていた。
 ウインドウ越しに見える調理場ではナンが焼かれてた。「本格的だな」と試しに入ってみた。

 食欲を掻き立てる香りが広がる店内。パキスタン料理らしい。
 ラム入りカレーをナンで注文した。
 香辛料の香りと深い味わいはあるがカレー自体の辛味は強くない。好みで辛さを調整できるように、卓上に辛味スパイスが用意されている。これなら辛さに強くない方でも香辛料は楽しめる
 インドネシア・バリ島に行った時に食べた料理もこんな感じだった。

 石釜焼きピザ屋('08.9.27「石釜ピザ」参照)といい、こんな田舎町で本格的な料理が堪能できるようになって嬉しい。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとの工夫でこの美味さ

ぶり大根
 ブリの季節―という訳で、昨晩は「ブリ大根」
 た~っぷりとブリのお出汁が染み込んだアツアツの大根を頬張ると幸せな気持ちになる。

 ブリとは言っても良い部位ではない。ほとんどアラである。それでも丹念に下処理を行って調理すれば臭みは全く無く、ブリの良い味と香りが楽しめる。「ちょっとの工夫でこの美味さ!」(神田川俊郎氏)なのだ。
 ―などと、さも自分が調理したかのように書いているが、全て嫁はんがしてくれた事。感謝、感謝。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

人気のミルクシュー

ミルクシュークリーム
 大手通販サイトのシュークリーム部門で1位を獲ったという「ミルクシュー」がデパチカに売られていた。
 「じっくり2時間以上煮込んだクリーム」と書かれていたが、2時間も煮る必要があるのか?―などと思いつつも購入してみた。

 ふわパリのシュー生地の中に詰まっていたのは牛乳の風味たっぷりのクリーム。確かに“ミルク”クリームだ。タマゴ味のカスタードとは違う。
 強いて言えばバニラアイスとミルクアイスの違いだ。
 適度な甘さで、ベースになっている牛乳の味が存分に楽しめる。普通のシュークリームとは一線を画す。これは人気が出るだろう。

 嫁はんも「カスタードよりこっちの方が好き」と好評。もっと沢山買っておけばよかった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ほっこり栗ぜんざい

栗ぜんざい
 GT最終戦だというのに、朝から冷たい雨が降りしきる。
 そんな日は栗ぜんざいを食べて、おこたに入ってほっこりと一息。

 米の粒々が少し残る“荒突き”のお餅と甘露煮の栗をのせたぜんざい。
 これまたアツ~イ日本茶を飲みながら。
 体があったまって、甘さでおなかも満足満足。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

モスのたこカツさん

たこカツさん
 モスバーガーの地域限定「たこカツさん」を食べた。
 笑い飯のCMでとっても気になっていたのだ。

 ライスバーガーとハンバーガー、両方で展開している。今回はライスで。
 思いの他タコが沢山入っているカツ。千切りキャベツとタルタルソースが合っていて美味しい。
 入っている袋の形状からか、先にカツが多く口に入るので最後の方はただのライスだけになってしまった。もう少しカツを平たく伸ばした方が均一になるのかも。
 近畿、東海、北陸の地方限定らしい。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

話題のラーメン缶!発見

ラーメン缶1
 秋葉原に「おでん缶」があるならば―と、大阪・日本橋で「ラーメン缶」を発見した。
 1個300円で一般ジュースとともに売られている。麺は延びてしまわないのだろうか? あまりにブキミ過ぎて買えない。

ラーメン缶2
 ラーメンだけではなく「カレーうどん缶」「スープ&パスタ缶」も。
 どうやらコンニャク麺を使用しているらしい。それなら“うどん”とは言えないのでは?

ラーメン缶3
 「冷やし」もあるでよ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

湯飲みに描かれたあの方

梅さん?
 これは回転寿司屋の湯飲み茶碗だ。“シャツ張り付き蛙マンガ”に登場する寿司職人なのでは?―と思わしき人物が描かれている。
 近年はドリンク剤のCMで復活した“シャツ張り付き蛙マンガ”。子どもの頃によく読みアニメも見ていた。
 寿司屋でこの顔はまさに“植物の名前が付いたあの人”を連想するに容易い。
 チェーンの回転寿司屋であり、多くの柄がある湯飲みの一つに過ぎないが、意図的にあの人をイメージさせる狙いなのだろうか?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

交代、ストラップ

ストラップ
 『くさデカ』という料理店紹介番組がある。取材されたお店にしか配られないレアな携帯ストラップ
 携帯電話を持つようになって以来(―っても2年半)、ずっと使い続けてきたこのストラップ。番組が放送されている地方を離れても何かのネタになればと使い続けてきた。
 しかし、だいぶボロになってしまい、遂に別れを決意した。

 新しいストラップはペット飲料のオマケで付いてきたもの。本当は小ぢんまりとしているマカロン型が良かったのだが、既に無くなっていた。
 オマケだけあって、ヒモ部分はゴム製ですぐに切れそうだ。その時はその時。それまで使う事にしよう。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

うさまん

うさぎ饅頭
 だんじり祭りを見に行った町で発見! 連れて帰ってきました。
 白い肌に赤いおめめ。焼き印で耳が付けられている“うさぎ饅頭”。中はこし餡。
 これまた陶器市で見つけたうさぎのポットでお茶を入れていっぷくです。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

新米ご飯

新米ご飯
 低農薬の新米を知り合いが届けてくれた。「季節を感じるね」と、早速炊いて頂いた。
 炊き上がり直前、釜から吹き出る蒸気が甘~い香りを含んでいて食欲をかき立てる。

 ドルフィン宅では電気よりは竈炊きに近いガス炊き釜を使用している。

 ツヤっツヤのご飯はオカズが無くても、それだけで十分おご馳走。作ってくれた方とお日さまと大地と水の力に感謝して「いただきまーす」。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

悔しいデスッ!

 『安楽椅子探偵と忘却の岬』回答編をリアルタイムで見終えた。

 回答編で解き明かされたトリックは全て判っていた。―にも関わらず真犯人に辿り付けなかったぁぁぁぁぁッ!

 「最近のミステリーに多い“作者にしか分からない”こじつけ」だと嫁はんは憤慨。懸賞応募の設問が『犯人名』と『推理に至ったプロセス』だけで『動悸の有無は関係ない』とは言うものの、卓也の父を“慕っていた”家政婦の感情など画面からは全く読み取れないではないか!

 しかも番組でやらねばらぬ「アリバイ崩し」が全くなされていない
 立石が宗谷邸勝手口に向かった事が正しかったなら、庭掃除をしていた都井に目撃されている可能性が高いではないか。その都井より出会う可能性が遼に低い家政婦が殺害し、足場の悪い納戸の奥に女手ひとつで成人男性を素早く運び入れるなんて難しい。こういった考えから家政婦説は捨てたのだった。
 勝手口の階段上部に立てば、女性でも男の上から殴り倒せる―と、番組でも検証されなかった点まで考えていながらぁぁぁぁッ!

 都井=叔父説は自分でも“ウケ狙い”だなとは思っていたが。

 画面の中から判る事柄だけを積み重ねて回答を導き出さなきゃならないはずなのに。納得いかないなー
 それなのに番組最後の勝ち誇ったかのような作者2人の笑いが敗北感を強める
 悔しいデスッ!!

 今回は初めての挑戦だったが、次回があるとしたら必ずリベンジだ!(←作者の思うつぼ)
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 04:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GPの応援旗

応援旗
 F1日本GPが開幕した。'99年までは毎年応援旗を自作して観戦に行っていた。
 '87~'88年までは日本人初のフルタイムF1ドライバー中嶋悟選手の応援旗を。'89年からはベネトンチームの応援旗を持って行った。
 年を追う毎に大きくなり、技術的にも進歩したのではないだろうか。

 写真右のグリーンタイプは完全フリーハンドで下書きしたもので、絵としては上手ではない。しかし、予選終了後のボウリング場でナニーニ選手に見せたところ大変喜んでくれた。ナニーニ選手の方から「サインするよ」と言ってくれた。
 翌年、ベネトンB189カラーに合わせてマイナーチェンジ。セナとプロストが激突したシケイン外側に飾ってあったので、事故の瞬間写真の背景として幾多の雑誌写真に写っている。皮肉にもこの旗の前でナニーニはセナに抜かれてしまったのだった…。

 ブルータイプはマイルドセ○ンカラーに合わせて製作。イベントで渋谷のビル壁面に描かれたマシンのイラストを写真に撮り、会社のコピー旗で拡大を重ねて(←おいおい!)下書きとしたのでスケールは合っている。
 両者ともに光沢のあるサテン生地を下書きに沿ってカットし、木工ボンドで接着している。そのためかなり重量があるのが欠点。旗なのに“たなびかない”。強風のパシフィックGPでは飛ばされてしまいそうになる危機すら覚えた。

 近年はF1はおろか国内レースでも応援旗が販売され、スタンドや各コーナーにはサッカー試合のスタジアムで見るような選手名が書かれた横断幕が目立つ。サイズや素材、出来栄えから考えるとプロに発注して製作しているのではないだろうか? ファングループが作っているのか、チーム&スポンサーが作っているのか、えらくお金がかかる作業だ。
 しっかりしていて見栄えが良いが、応援の熱が伝わらない。画一的で個性を感じない

 手作り応援旗では「凄い!頑張って作ったなぁ」「このチームの熱烈ファンがいたか!?」(失礼)とか感じるものが多かった。

 巨大資本チームが優勝しチャンピオンを獲るF1GPと同じように、お金をかけて応援しなければならない時代になってしまったのかなぁ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

真実はいつも一つ!

『安楽椅子探偵と忘却の岬』に忙殺されていて、今週末がF1日本GPである事などすっかり忘れてしまっていた
 起きていられたら今夜の回答編をリアルタイムで見たいものだ。

 “作者のこじつけ”かもしれないミステリーの真相を探し当てるのがこんなに難しいとは思わなかった。

 2007年なのか’08年なのかの引っかけにも苦労させられたが、卓也が読んでいた新聞に掲載されていた地震発生時間に、画面がゆっくりと揺れていたのに気付いた。
 ’08年開通のトンネルは工事中だがミキサー車が通れるように、工事関係者は行き来できる程度に“穴は開いている”。しかし、それがどうストーリーに絡んでいたのか…??
 画面の至る所に出てくるカップヌードルとコカコーラが笑えた。

 岬へ向かう道で卓也の足跡の上に車輪跡があった。この発見で推理が急展開。立石の死体は車椅子に乗せられて運ばれた
 車椅子がある場所に凶器があるはずだとTV画面を注視する。宗谷低勝手口にあったレンガが無くなっていた
 だが、死亡推定時刻にはほぼ全員にアリバイが(自分で何をしていたか言えればOKのいい加減なアリバイだが)。ならば隠していたに違いない。家政婦と運転手が納屋へTVを置きに行った再に押入れに椅子が置いてあった。だが、その上には衣装ケースを仕舞っていたはず。後の時間に卓也と真紀がストーブを探しに行った時に棚にかけられていた“布の位置が高くなっていた”。衣装ケースを布の下に置いて、空いた肘掛椅子に死体を座らせていたのだ。

 犯人は運転手・都井とした。あの図体と声で卓也のベッドの上に花を散らしてメッセージを残している姿を想像すると不気味なのだが…。

 劇中で存在を示されながらも名前や写真が全く出てこなかった人物がいる。卓也のおじである。都井こそ卓也の叔父だと推測した。さらには裕福な資産は宗谷に騙し取られ、運転手として身を落としてしまっているのだ。だからこそ15年前の事件について“なんらかの手がかり”を掴んで帰って来た卓也の記憶を呼び戻させたかったのだ~ッ!
 最後に卓也が記憶を蘇らせた時のTV音声「二束の草鞋」はそこを示している。

 都井の殺人はスクープ狙いの立石を制したための衝動的なものとし、15年前の事件にならうことで前犯人である宗谷に罪をなすりつけようとした。

 ―以上が、推理のプロセスである。真実はいかに? 
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

安楽椅子探偵

 懸賞金付き推理ドラマ『安楽椅子探偵と忘却の岬』出題編が土曜日深夜に放送された。
 犯人と推理に至るプロセスを“エレガント”に回答しなければならい。本日未明の締め切りまでその考察に追われ、とてもブログの文章にまで手が回らなかった。

 サスペンスは得意で映像構成が好きだが、ここ数年本をまるで読んでいないドルフィンと、本を良く読み演劇好きだが推理小説は全くスルーしていた嫁はん。2人が録画した番組を見ながら喧喧諤諤と紐解いていったのだ。
 ここまで一つの事に対して2人が話し合った事があっただろうか?―いや無い。結婚式や家のリフォームについてもここまでじっくりと時間をかけて話し合っていない。
 この数日間、食事の時以外はドラマを見続けていた。大好きなヒーロー番組すら見ていなかったのだ。

 そこまでしても完全な回答には至らなかった。悔しい。もっと本を読まなくてはいけないなと痛感させられた。
 今週末の解決編がどうなっているのか楽しみだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶品、フレンチトースト

フレンチトースト
 ちょっぴり良いフランスパンを使って、休日の朝食にフレンチトースト
 たっぷりのタマゴ液を染み込ませても生地が負けない。表面をカリッと焼いて、自家製リンゴジャムをのせる。
 豆から出したコーヒーと一緒に頂く。至福のひと時。

 嫁はんが朝から準備してくれていた。
 ―こうしてご機嫌をとってくれた後に待っていたのはプランターの土の入れ替え作業
 夏の間お世話になったゴーヤやお花を抜いて土を振るって再生させる。
 腰が痛~い。甘いだけの休日ではなかった…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

石釜ピザ

石釜ピザ
 石釜で焼くピザ屋さんのランチに行ってきた。ランチは通常のピザ料金にサラダ、ドリンク、デザートが付く。
 スタンダートなマルゲリータを注文。
 香ばしい香りとともにやってきた。トマトソースに絡むモッツァレラチーズとフレッシュバジル。縁が盛り上がり表面カリッと中はモッチリとした生地は麦の味。

 田舎町の奥まった場所にありながらもクチコミグルメサイトのピザ部門では名だたるイタリアンレストランを抑えて1位になった事も。
 雑誌や新聞にも取り上げられ始めてきた。
 街まで遠出しないで美味しいピザが食べられて嬉しいなぁ。
石釜ピザ2
 ドリンクはゆず茶、デザートはジェラート。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

緑と朱のコントラスト

ゴーヤ
 緑と朱のコントラストがデザイン的で綺麗だと感じたので写真に取りました。

 我が家のグリーンカーテンも終盤。白ゴーヤを取って切ってみたら種が朱色になり、熟れ始めの状態に。
 白ゴーヤは緑ゴーヤと違った食感をしていて美味しいですよ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

完熟トマトゼリー

トマトゼリー1
 「無添加 フルーツトマト 完熟ゼリー」―なんて魅惑的な響きなんだろう。
 口の中で甘酸っぱさが広がるイメージ。暑い日に冷やして食べたらスッキリしそうだ。

 デパートの物産展で発見し、購入してきた。小さいが結構いい値段だった。
 パックを開けるとフワッと広がるトマトの香り。スプーンですくって頬張ると、そのまんまトマトジュース。
 美味しい事は美味しいのだが、デザートに調理せずトマトの状態で食べた方がストレートに美味いに違いない。ちょっとイメージと違っていた
トマトゼリー2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

宝捜し

シュークリーム
 パリパリのクッキー生地が乗ったシュークリームとスティック状のチーズケーキチョコレートケーキ
 最近は地方のお店でもとっても美味しいものが沢山ある。それを探し出すのもまた楽しいのだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

鈴鹿1000㌔レース

長谷見GTR1
 これから鈴鹿1000㌔レース観戦に出発。年に一度の鈴鹿参り。
 ―とは言っても今日の夜間走行と予選のみ。決勝はダラダラとして疲れるからTVでOK(歳とったなぁ…)。予選での懇親の走りの方が見ていて面白い。
 GT仕様のニッサンGT-Rが見られるのが楽しみだ。

 のんびりと電車に乗って出発だ。
 雨にたたられるだろうなぁ。暑いよりはいいか。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

襲い掛かる影

 デパート内を早足で急いでいると、不意に物陰から襲い掛かる影が!
 通り魔か?
 瞬間的に身構える。
 背筋に汗が浮かぶ。
 襲いかかってきた正体はコイツだった…。
恐怖の影
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

壺プリン

壺プリン
 ネット通販で神戸の「壺プリン」が人気なのだそうだ。
 近所のケーキ屋さんも10年くらい前から壺プリンを販売している。
 型から抜かなくても良いのでとろりと滑らか。上部には生クリームが層を成している。
 プリンのための壺はどうやって調達しているのだろう?―とか、壺じゃなかったらもっと安く販売できるのではないだろうか?―とか疑問が生じる。
 食べ終わった後の壺はジャコ入れとして利用している。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

お盆とミニカー

夏のお客様
 お盆には亡くなった方の御霊が帰ってくるための交通手段として、ナスやキュウリに割り箸で足をつけた牛馬を仏壇に供える。
 ドルフィンが小さい頃「牛や馬では来るのに時間がかかるから」とトミカを供えたそうだ。
 以来、ドルフィンの実家では毎年トミカが仏壇に備えられている。

 大人になってからお盆に帰省した際、祖母にその話を聞いた。ところが“お盆用トミカ”を見てみると年代的に新しいのだ。
 もしかしたら途中で従弟のトミカにモデルチェンジしたのかもしれない。


 お盆の時期には「亡くなった方が虫に姿を変えて帰ってくる」とも言われている。そのため、子供の頃はお盆休みに昆虫採集ができなかった。
 今年、我が家の網戸にアブラゼミがやって来ていた。ご先祖様のどなたかが来られたのだろうか?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ペルセウス流星群

 ペルセウス流星群がピークを迎えるというので午前3時に起きた。

 両手に移動式虫除けを持って外に出ると冷んやりとした空気が体を包む。カエルの合唱と鈴虫の音色。
 寝転びたいがレジャーシートが無かったので首を上に向けると、夕立の雲も切れ「夏の夜空にもこんなに見えるのか」と思わせるほどの星々。

 なかなか光らない。数年前のしし座流星群の時は感動するほど良く見えた。
 パッと光ってスッと消える。ようやく発見。

 家に戻ると30分くらい見ていたようだ。成果は2個。
 これからもう一眠りしようか、もっと窓の外を見ていようか悩むところ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 03:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビンテージ・ウメシュ

梅酒
 蔵で眠っていた20年モノの梅酒を頂いた。

 暑い夏の休日は早めにシャワーを浴びて、そよ風が吹く窓際で梅酒を飲む。贅沢な時間。
 おつまみは牛スジ肉煮

 「安上がり、安上がり」と言っていると嫁はんが「安くても手間がかかってるじゃない」と。

 梅酒は嫁はんのお母さんが漬けて蔵で保管していたもの。「誰も飲まないから」と出してきてくれたのだ。
 ウヰスキーのように琥珀色になっている。
 牛スジはドルフィンの母が煮て送ってくれたもの。父同様、ゴリゴリ感が好きなので固めに煮てくれている。それでいて味が染みて臭みが無い。技術である。

 近所から風鈴の音が聴こえてくる夏の午後。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

爽快な朝をお裾分け

朝顔1
 休日でも“いつもどおり”に目が覚めてしまう。窓の外に目をやると朝顔もまだ開いていない。
 ぼ~っとしながら朝顔のつぼみを見ていると、少しずつ花開いてゆくのがわかる。まるでセミの脱皮のようだ。
 まだ涼しい夏の朝。気持ちの良いひととき。
朝顔2
 青の朝顔が開いてゆく。はじめは紫がかっているが、花弁の間(傘でいうと骨と骨の間の布の部分)から徐々に青みが強くなってゆく。
 夏休みの自由研究に良いネタかもしれない。
 の~んびりと見ていたおかげで初めて気付いた。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 08:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリーンカーテン

ゴーヤ1
 暑さ対策のため、弦系植物を植えて日除けにする「グリーンカーテン」が流行している。
 西日がキツイ我が家でも昨年からゴーヤを植えている。
 もちろん「どうせなら食べられる実がなるものがいい」との考えからだ。
 ゴーヤは虫が付きにくく素人でも収穫できるくらいになる―と聞いたとおり、昨年は豊作。嫁はんのゴーヤ料理のレパートリーも増えた。ドルフィンもゴーヤが好きになった。

 植えているのは「ゴーヤちゃん」(商品名)。多少苦味が薄いらしい。

 今年も緑と白のゴーヤを植えて、実がなり始めた。白ゴーヤは緑に比べてモッチリとした食感がある
 第一号はオーソドックスにゴーヤチャンプルとなった。
ゴーヤ2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 18:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏の三兄弟

大福
 暑くても好きなモンは好き。冷菓も良いが大福も良い。
 ―という訳で、いつものTVチャンピオン優勝店の大福3種類。
 季節限定の枝豆大福カエフォレ大福抹茶大福
 三種類とも三重包餡で、アンコと生クリームがぎゅうひに包まれているのだ。
 冷やして食べたら美味し~。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

胸までアツイ夏 FK9

 あの年の夏も今日のように朝から暑かった―。

 ラー飯能で開催されたレーシングカート・YAMAHA FK9の耐久レースに参戦したのだ。

 中学生の時に知ったレーシングカート。やりたいと思いつつ、実際に乗った時は社会人になっていた。自分が稼いだお金でできるようになったのだからちょうど良いタイミングだったのかもしれない。
 「友達の友達はみな友達だ」―と、サポートも含め10名から成る「Team MAT」が結成された。

  毎回手持ちビデオと車載カメラ(両方とも8㍉ビデオ)で撮影し、映画制作が趣味のドルフィンが編集、効果音、BGM、テロップを付けて“自分たちが主役”のビデオを作っていた。
 BGMには「ペットショップボーイズ」を中心に使用。最近『激G』でも使われているのを聞いてビデオを見直してみたくなったのだ

カート1
スタートシーン:車載カメラ

 レース参戦は毎回5台用意されるレンタルカートで。無論、性能は劣るが楽しめればそれでよい
 7月17日のシリーズ第3戦は初めて2カーエントリーが出来た。
 体重を考慮しドルフィンは女の子2名とチーム。やっぱりがないとね。

カート2
ドライバー紹介やシーンにはビデオテロッパーを使用した

 60分を3名のドライバーで走る耐久レース。女性の体力を考慮して時間配分を決めた。―が、嬉しさと緊張で前の晩あまり寝られず熱中症になってしまったのだ。う~ん、だらしない。
 それでも走り出したら後には引けぬ、メいっぱい走りきれた。

カート3

 チームのステッカーを作ったり、F1とかでもピットインの際に使用する「STOP」ボードを作ったりして“形”は一級品

 くたびれたレンタルカートながら、追い抜きもできたし善戦した。
 残念ながらもう1台はマシントラブルでリタイアとなってしまったが、ドルフィンの組は完走。

 この年の夏は胸までアツイ、不思議な、不思議な夏だった。
 チーム結成に誘ってくれた友人に感謝。一緒に走ってきた仲間に感謝。

カート4
完走!感動のチェッカーフラッグ:車載カメラ

カートビデオを「レーシングOn」誌のカートコーナーに投稿したら、178号で紹介されたのだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

イニシャルはD

だるま1
 「食べ歩きがしたい」―と名古屋の友人が来た。
 そこで以前から気になっていた、赤井英和さんが懇意にしている某串カツ屋―イニシャルは「D」―に入ってみた。
 お昼前だというのに既に行列。順番待ちをしている間に“油酔い”しそうになってくる。

 いざ食べ始めてみると先の“油酔い”はなんのその。さすが人気店だけあって美味しい。お客さんに沢山食べてもらえるよう衣が油っぽくないのだ。
 1本105円なのだが食がすすんでしまうので、会計時には「結構いったな」くらいになる。

 一番のお気に入りは「名物串カツ」(上写真)。牛肉のカツとは思えないほどアッサリしていて、最初とシメに頼んでしまった。
 そして大阪の夏は「ハモ」(下写真)。210円と高めなのだが、ふっくらと揚がっていて味もある。ソースではなく塩をかけて食べる。
 骨切りという特殊な下ごしらえが必要な食材なのでアルバイト中心の職場では難しい。加工された状態で大量仕入れをして安くあげているのかもしれない。

 ハモがあるうちに、また行きたい。
だるま2
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらばくいだおれ

くいだおれ
 オープンではなく、閉店するのに全国ネットで放送されている大阪名物・くいだおれ
 その興味の大半は店舗ではなく、くいだおれ人形にある。

 何度も道頓堀には行っているが1回も入ったことがない。いや、まだ人形のキーホルダーが店内で売られていた頃にホルダーを買いに入った事はあったか。
 嫁はんは友人家族と食事をしたらしいのだが。

 あれほど大きなお店が暖簾を下げるとは、よほどの事情だったのだろう。
 一度も食事をした事が無い者が言うのはおかしいが「寂しい限り」である。
 くいだおれ太郎、次郎は地元に残って欲しいものだ。仮りに遠くに就職しても一時的な観光人気だけで、数年後にはホコリをかぶってしまうことだろう。

 いっその事、大阪名物“年中閉店”にしてみたらもっと潤うかも(←不謹慎!)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 14:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

これならママもOKさ!

つけてミソ
 名古屋(東海圏)に行かなければ食べられないミソカツ。たま~にとっても恋しくなる。
 ―そんな時の為に先日の名古屋行きで購入してきたのがコレ、チューブ入りミソカツソース「つけてみそ かけてみそ」

 TVで「名古屋の家庭には常備されている」「スーパーで山積み」との情報を得ていたので、慌しくても絶対に忘れず購入してこようと心に刻んでいたのだ。
 苦労して探す事無く、駅の土産売り場に2本セットになったパッケージが置いてあった。
 ―が、駅に隣接のデパチカでは1本売りされていた。価格を見ると1本売りの方が単価が安い。2本セットはパッケージ代が加算されているようだ。

 このソース、カツや田楽だけではなく焼きおにぎりに付けてもグゥ~! 
 「カツにはどうも…」と敬遠していた嫁はんが閃いて作ってくれた。まさに「これならママもOKさ!」。
 消費が早いので、これでは通販しないといけないかな?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

続・名古屋飯

名古屋飯3
 半日では食べる量にも限度がある。
 先週の名古屋行き(早いものでもう一週間!)で食べられなかった「きしめん」はお土産にして買ってきたので作ってみた。
 おかかを上にのせた“素”きしめん。おぉ、よく通ったどんどん庵を思い出す。
 平麺が口の中でデロデロッと泳ぐ食感がたまらない。

名古屋飯4
 デザートは「青柳ういろう」
 「ようかん」より“ガサ”が増える―と名古屋人が作り出したそうだが、ドルフィンはようかんより好きだ。
 「すあま」とも違う独特のモッチリ感と程よい甘さがグ~!

 一口タイプが発売された時(お土産にもらった時?)は画期的だった。何せ「一本食べなくても新しい味に移れる」のだから。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハードなモノが好き

マヌーのパン
 TVのグルメ番組でよく使われる言葉「やわらかぁ~い!」。なんでもかんでも“柔らかい=美味しい”が絶対的なものではない
 脂信仰者でもないので、肉でもマグロでも霜降り部分より赤身-しかもスジっぽい部分が大好きだ。
 牛スジ煮はトロトロになるまで煮るのではなく、噛むと「ゴリ」「ブチッ」と“筋を噛み切れる”くらいまで浅く煮てもらう。

 パンもそうだ。ふんわりとしたパンも美味しいが、好みはハード系パン
 数年前に実家近くに出来た小さな手作りパン屋さん。ふるびた住宅街の中にオープンしたので「道楽商売」なのかと思ったが大間違い。
 材料を厳選したハード系パンがメインの店だった。
 食感、香り、噛むとにじみ出るような味…。すぐに虜(とりこ)になってしまった。

 今でも朝10時頃に開店し、午後2時過ぎには完売して閉店になるほどの人気ぶり。
 引っ越した先ではなかなかこのような店に巡り会えず、実家から送ってもらい2年ぶりに食べることができた。
 変わらぬ味に感激も一入(ひとしお)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

名古屋飯

名古屋飯1
 名古屋ノスタルジックカーショーに行ったら「絶対にやりたい事」があった。
 それは味噌カツ丼(定食も可)を食べることだった。
 ご飯の上に千切りキャベツを置き、そのまた上に赤味噌ベースのソースをかけたカツが乗る…。
 他にもきしめん天むすも食べたい。

 学生時代を名古屋で過ごしたので思い出深いのかもしれない。学食にフツーに味噌カツ、きしめん、天むすはあった。学生向けの定食屋さんにはご飯にキャベツ、ポテトサラダ、味噌串カツ5本、手羽先等がのったワンプレートもあって、ずいぶんとお世話になったものだ。

 赤だし付き味噌カツは会場の名古屋ポートメッセのレストランで頂いた。後から思えば「きしめん付き」にしておけば良かったと。
 なかなか他の地域では食べられないので感慨深い。濃い味のソースがご飯にマッチする。
名古屋飯2
 天むすは帰りの電車でお弁当に食べた。プリリとしたエビ天がグ~!

 きしめんと大須のういろうはお土産にしたのだった(自分が食べたいものばかり)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

インディ・ジョーンズ

インディジョーンズ
 ムチ・キャラと言えば古くは静玄太郎(アイアンキング)や早川健(ズバット)。最近ではにしおかすみこサンが有名だ。
 しかし、今の時期はやはりインディ・ジョーンズでしょう。

 『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を先行ロードショーで観てきた。
 大好きな映画シリーズなのに“初めてお金を出して観た”のだ。
 『レイダース』はTVで。『魔宮の―』は友人が借りたビデオで。『-聖戦』は試写会だった。

 ハリソン・フォードの加齢と同じくして舞台設定も1957年と“つい最近”。近代的な兵器や町並みの中で動くインディには違和感を覚えた。
 だが後半は“いつもの通り”。
 シリーズで一番オカルト色が強いものだろう。

 『スターウォーズ』Ⅰ~Ⅲのように完全に架空世界ではないのでCG背景も苦にならない(技術的進歩?)。

 タッカーっぽい車が駐車していたり、TVシリーズ『ヤング・インディ・ジョーンズ~若き日の大冒険』エピソードを活かしたりと“脇”も面白かった。

 『―聖戦』で不死になったインディが『ヤング―』で90歳くらいの姿で登場しているので「死の危機」は微塵にも感じないので安心して観られる。
 ここで終わりにもできるし、シリーズを続けられることもできるような持っていき方をしていた。
 ファンとしてはもっとインディの活躍を見たいとは思うのだが…。

 そういえばインディ仕様のトミカも発売されるそうだ(ミニカーブログなので強引に持っていきました~)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

モーニング・ホット

ホットケーキ
 休日の朝はノ~ンビリできる。
 嫁はんが「ホットケーキが食べたい」と言いだして作ってくれた。

 一度焼いたフライパンを濡れ布巾に置いて温度調整してから生地を流す。
 表面はサックリ、中は気泡がしっかりしてふっくらと焼けていた。
 以前に静岡県富士市で食べた老舗レストランの60年間使い続けた銅版で焼いたホットケーキに“割と近い”感じに焼けている(気がする)。

 自家製いちごジャムとアイスクリームを乗せて出来上がり。
 見栄えは悪いが贅沢な気分になる楽しいモーニング・ホットケーキになった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒毛和牛ヒレカツ重500円

黒毛和牛
 ずぅ~っと食べたくて待ってたの
 ワゴンの上に優しく寝かされて
 あらたなカツが揚げられて
 あなたは値段が変わるくらい
 半額値札のカードでオシャレ

 だぁ~い好きよ もっと もっと ソースをかけて
 だぁ~い好きよ ごはんと1つになるのなら
 こんな幸せはないわ…お味は最高!

2番「うなぎまぶし重500円」
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

うみゃー富士宮焼きそば

富士宮焼きそば1
 B級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」で二連覇を成した富士宮焼きそば
 「肉カスを使って焼く」とか「イワシの削り粉をかける」とか色々なレギュレーションがあるのだが、実際のところそんなものを使わなくても美味しく作れる(家庭で)。
 最大の特徴は“腰のある蒸し麺”なのだ。
 コシの強い焼きそばの食感がたまらなく大好きだ。

 今回ショッピングモール内の店で食べたところ、あまり美味しくなかった。肉カスの脂が古くなったような味で、焼きそば全体がその風味に包まれてしまっていた。
 初めてコレを食べた方が「こんなもんか…」と思ってしまうのは残念だなと感じてしまう。

 新たに「富士宮焼きそば」の看板を掲げるためには「富士宮焼きそば学会」の研修を受けなければならない。
 しかし“麺状”を渡した後は野放し状態ではレベルの低下を引き起こしてしまう。
 麺状を受けた本人ではなくバイト君が調理しているかもしれない。
 定期的に味チェックの巡回を厳しくして欲しいと願う。
 


おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

なす男爵

ナス男爵
 ワタシハ なす男爵デ~ス!
 ミナサン 見ニ来テクダサ~イ!
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 04:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

かもめ食堂

かもめ食堂
 ようやくレンタルで映画『かもめ食堂』を借りることができた。

 レンタルショップにDVDのケースはあってもいつも中身が無い
 中身は既に紛失しているのではないかと疑って店員に確認してもらうと「レンタル中です」との事。
 「誰だ! 止めているのは!?」

 昨晩、帰宅すると嫁はんが「借りれた!」と嬉々としていた。やはり中身はあったのか。


 淡々と進む展開。フツーだったら飽きてしまうか寝てしまうのに、尚一層画面に引き込まれてゆく。
 不思議な映画だ。
 小説を読むように画面から“行間”が感じ取れる。香りが伝わってくる。
 心地良さを残して映画は終了した。

 休日だったので、今日も観直してしまった。
 手元にはほうじ茶とオニギリをざるに乗せて。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 15:06 | コメント(2)| トラックバック(1)

涼菓くずまん

くずまん
 『TVチャンピオン』和菓子選手権で優勝したお店の「くずまんじゅう」を買ってきた。
 暑くなってくるとスッキリとした涼菓が欲しくなる。
 香りの良い笹の葉に包(くる)まれた大きめのくずは、こしあん抹茶あんの二種。
 プリン型のようなものに流し入れて成形したような形をしている。
 
 抹茶あんの方はくずにも抹茶が混ぜられていた。
 柔らかい“くず”はサラリとした“あん”と相まってまるで本当にプリンのように口の中で溶ける
 上品な口当たりと味わい。

 しかし、スーパーで売っている安いくずまんじゅうのプリン&もっちりとした食感も捨てがたい
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

石釜焼きのピザ

ピザ
 最近は石釜で焼いてくれるピザ屋さんが増えてきた。
 ドルフィンの住む田舎町にも、そんなピザ専門店ができた。

 釜は小さいが注文してから伸ばしはじめて調理してくれる。
 周囲が厚くて中部が薄い。サックリ、モッチリ感が良い。手作りの生地自体も美味しい。
 これでピザを食べに街まで出なくてもすむ。嬉しいなァ。

 やっぱりマルゲリータが好きだな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

何に見える?

 嫁はんが抹茶とプレーンのドーナツを作ってくれた。
 偶然に出来た形がいろいろなモノに見えて面白い。
何に見えるでしょうか?
ドーナツ1
くわい

ドーナツ2
トサカが出はじめのヒヨコ

ドーナツ3
ネズミの後姿

ドーナツ4
オバQのフラダンス

ドーナツ5
メタボなお父さんが寝転がって「おーい!お茶!!」
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱり生がスキ

生桜海老
 桜海老春漁が解禁になって市場に生の桜海老が出回るようになった。
 天日干しや釜揚げで作った掻き揚げや混ぜご飯等も美味しいのだが、せっかくなのだから生で頂きたい。

 香ばしさは天日干しにはかなわないが、小さくても生エビのプリップリの食感や甘味は十分。
 春と秋のわずかな期間のみに許されたささやかな贅沢である。

おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

正真正銘柏餅

柏餅2
 白、赤、よもぎ、ミソ…。色々あるが、やっぱりスタンダートな白+こし餡の柏餅が好きだ。
 今では一年中スーパーで売られていて季節感に乏しいが、やはりこどもの日には食べたくなってしまう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

柏餅のケーキ

柏餅
 この時期のスイーツと言えば「柏餅」。最近は洋菓子屋さんも柏餅風ケーキを売り出している。
 地元では大人気のケーキ屋さんも毎年「柏餅」を作っている。
 表面を“ぎゅうひ”(「月見大福」の外側っぽいヤツ)にして、中にスポンジ、生クリーム、そして粒餡を入れて包(くる)んでいる。
 普通の柏餅は“漬けた”葉っぱで瑞々しさを保っている。しかし、ぎゅうひは水分に弱いので乾いた柏の葉を使用しているところがミソ。柏の香りという点では疑問だが、これでレギュレーション・クリアーだ。
 アイスクリームを食べているように口解けが良い。好みで言えば生クリームはもう少し控えてもOKなところだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 07:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワイルド7発見!

ワイルド7
 「この世のドブさらい」をしてくれる「悪にゃ滅法強いヤツ」ワイルド7
 街中で懐かしいワイルド7のエンブレムを付けたバイクを発見した。このエンブレムを見て分かる人は少ないだろう。
 しかし、ワイルド7って750(ナナハン)集団だったのでは?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:06 | コメント(2)| トラックバック(1)

かわいい看板

交番
 遠くから見た時はオモチャ屋さんの看板かと思った。色使いや文字、イラストの感じがトミカっぽい可愛らしいものではないか。
 姫路の商店街を歩いていて目に止まったのだ。
 全国的にこのような看板を採用しているのだろうか? 親しみやすさはある。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバル・サブレ

スバル菓子1
 姫路菓子博の「日本縦断!お菓子めぐり館」で発見した『スバルの歩み』。モナカである
 かなりリアルに車を形どっている。
スバル菓子2
スバルの歩み

 もう一つは『SUBARUサブレー』。こちらはパッケージされていて中身のデザインは不明。
 両者ともにスバルのロゴを使用している。茨城県産というのは工場があるからであろうか?

 自動車好きにはたまらないお土産である。

スバル菓子3
SUBARUサブレー
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

姫路菓子博は

トリュフ地球儀
 昨日開幕した姫路菓子博に行って来た。世界遺産・姫路城周辺で展開されている。

 2日目の土曜日とあって大勢の人々が詰め掛けた。午前10時過ぎの時点で各パビリオンは1時間待ちは当たり前の状態。集客に対してパビリオンの数が圧倒的に少ないために人が溢れてしまっている。
 ほとんどが展示か料金を払って購入するスイーツの中、菓子メーカーがゲームや試供品を配布している「夢のお菓子ランド」が一番人気で恐怖の120分待ちである。
 有名パティシエの実演とオリジナルスイーツを販売している「夢のスイーツカフェ」は品切れのため打ち止め
 入場料払ったのに一体どこを見たらいいんだ!
 昼時ともなれば会場内の食事処は長蛇の列。絶対にお弁当は欠かせない

 長旅をしたのにもかかわらず、あまり成果が無かった…。
 帰り際にマスコットキャラクター・ひめかの着グルミと一緒に写真が撮れたのがせめてもの救い。

 写真はトリュフチョコレートでできた直径3mの巨大地球儀。近くまで来るとチョコの香りが漂う。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:16 | コメント(0)| トラックバック(1)

謎の張り紙

張り紙
 ふと立ち寄ったコンビニで謎の張り紙を発見した。この後に続く文字は何だろう?
 ドルフィンなりに考えた結果-

① おにいさん寄ってって

② おに瓦あります

③ おにのミイラ展示中

 など挙げられる。
 ①が一番有力候補なのだが、ここは『ミニカーのビギナ~』なので

④ おにきすのモデル入荷しました

 -というのはどうだろうか?
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(4)| トラックバック(0)

ギャバン隊長~!!

 映画のエキストラで『宇宙刑事ギャバン』のギャバン/一条寺烈 役の大葉健二サンにお会いできた。
 ドルフィン憧れのヒーローだ。
 まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
 20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

突然!飛行船

 車で走っていたら、突然!空に巨大飛行船が現われた。かなり低空飛行をしていたのだろう。
 子供の頃は広告文字が書かれた飛行船をたまに見かけたが、最近は珍しい。
 信号待ちをしている間に携帯電話のカメラを用意したが、次に見えた時にははるか彼方に。意外と速い速度で飛行していたのだ。

 帰って調べてみると、どうやら「ツェッペリンNT」号のまほろばコースらしい。上空から明日香や千本桜を見るそうだ。いいなぁ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

あさりちゃん

あさりのパスタ
 あさりが旬なのでスパゲッティ・ボンゴレを作ってみた。食べる専門ではなく“たまには”自分でも作ったりするのだ。
 砂抜きしたあさりを酒蒸し状態にしてスパゲッティをからめる。
 本来は白ワインを使うのだが、無かったので日本酒で。
 パセリも無かったので(おいおい!)乾燥バジルと黒コショウをかけてみた。

 自家製梅酒とフランスパンを添えて。
 簡単だけど、そこらのお店には負けないぞ!

 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜満開のお菓子

桜菓子
 桜満開の季節にピッタリのお菓子を頂いた。
 ピンクのういろうっぽい生地に小豆が散りばめられている。上部には金粉が塗(まぶ)されて上品さを演出。
 お花見しながら頂きたいな。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

アルファ155風ワゴンR

ワゴンR
 10年位前の東京オートサロンに出品されていたDTMアルファ155風ワゴンR
 ここまで徹底していれば洒落もカッコイイ。
 軽には興味無かったが、このワゴンRは別モノ。
 コンプリートモデルを市販していたかどうかは不明だが、売っているとすれば価格はワゴンRが2台くらい買えそうな雰囲気。
 今でも欲しいくらいだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

サクラサク

桜咲く
 気が付くと近所で桜が咲いていました
 樹によっては三分咲きのものまで。
 杉花粉は嫌やですが、花見は楽しみです。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

違いの分かる男-

湯浅の醤油
 -「違いの分かる男」で真っ先に頭に浮かぶのはムーンクラフトの由良拓也氏だ。-

 縁あって良い醤油の一升瓶を格安で入手できた。和歌山県の湯浅町で作られている通称:湯浅醤油
 国産の丸大豆と小麦、天然水を使用した手作り。大きな樽で1年半熟成させたものだ。
 いつも使っているスーパーの標準的な醤油と舐め比べしてみたら明らかに違うのだ。「違いの分かる男」ではなくてもハッキリとその差に気付くほど。
 見ると普通の醤油は脱脂加工大豆やアルコールが入っている。

 煮物に使用すると出来の差は歴然。調味料でこれだけ変わるのかと今更なガら驚いた。
 しかし、醤油の味が一番良く分かったのは「卵かけご飯」だった。単純なものほど分かりやすいのだなぁ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜餅-どちら派?

桜餅
 桜の開花が伝えられるが「花より団子」いや、桜餅。和菓子の中で最も好きな部類に入る。

 「桜餅」と呼ばれる和菓子にはもち米、あるいは道明寺粉で餡を包んだ別名「道明寺」と、クレープ状の表皮で餡を包(くる)んだものがある。
 ドルフィンは俄然前者が大好きだ。つぶつぶの触感がたまらない。

 TVチャンピオンで優勝した和菓子屋さんで二種類の「桜餅」を買ってきた。
 「道明寺」は軽めの甘さなのだが、スーパー等で売っているものとの大きな違いは桜の葉にあるように感じた。
 塩漬けの葉の洗い方が丁寧なのか、香りと塩味がとても良い。スーパー等のものは中国産なのか荒いが雑なのかは分からない。

 クレープに包まれた「桜餅」は店独自の工夫が成されていた。クレープの中両端に縦切りのイチゴが付けられている。そして包んでいる葉が青い! 青々としているが塩味がある。きっと浅漬けなのだろう。初めて見たので驚いた。

 あ、ちなみに桜餅の葉っぱはそのまま食べてこそ美味しいのだ。柏餅のように葉っぱを外して食べては損するよ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

激レア! 虎之助フィギャ

虎之助1
 元F1ドライバー・高木虎之助選手。彼が2000年にフォーミュラ・ニッポンチャンピオン獲得した記念に、スポンサーのPIAAから発売されたフィギャがある。
 生産数が非情に少ないため、かなりの希少商品らしい。

 ゴルフバッグを代理購入してあげた友人が「お礼に」と持ってきてくれたのだが、生憎ドルフィンはフィギャは範囲外なので希少品ということもあり“気持ちだけ”受け取る事にした。

 30㎝弱の全身フィギャで、レーシングスーツの細かいスポンサーワッペンはデカールを後貼りするようになっている。
 実物よりも細面に作られているように感じた。

 似ているか似ていないかはあなた次第!

虎之助2
当時の高木虎之助選手

虎之助3
虎之助選手とレイナード97D 写真にサインを入れて頂いた
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

レースとゴルフの関係

ゴルフバッグ
 トヨタ・チーム・トムスのゴルフバッグがあった。パソコンを持っていないトヨタ党の友人に代わってネット通販した。近年のレース写真を提供してくれるので、彼の頼みを受けての事。

 何故レーシングチームのロゴがゴルフバッグに? あくまで推測だが、トムスの舘さんがゴルフ好きでそこから話が発展したのかもしれない。レース関係者はゴルフ好きが多いと聞くから。

 空のゴルフバッグを初めて持った。ゴッツイスタイルに反してあまりに軽いので驚いた。まぁ、重たいゴルフセットを入れるのだから軽くて丈夫ではなかったら困るのだが。

 “軽くて丈夫”という面に関してはレーシングカーに通じるところがあるなぁ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

イタチでライラ・ライ!

いたち
 映画『ライラの冒険』で少女の肩に乗っているのはイタチ

 我が家の屋根裏で大捕り物が展開された
 ある明け方、階下から聴こえた小さな足音。それはどうやらネズミらしい(08.3.8 「怪奇 真夜中の足音」参照)。が、今回はそれを追うより大きな足音が聞こえてきた。
 二つの足音がチェイスを繰り広げる。板の上を走り回る音があまりに大きかったため、1階のフローリングで展開されているのかと懐中電灯片手に様子を見に行ったが姿は見えなかった。

 知り合いの大工さんに聞くと、どうやら 外からモグラが床下にトンネルを掘って来る トンネルを通ってネズミが来る ネズミを追ってイタチが来る―らしい。
 壁伝いに階上までやってくるのだが、まだ屋根裏に穴等が無いため室内への進入は無いものの、進入を許してしまうのは時間の問題。

 市役所内や保健所をたらい回しにされ、3時間かかってイタチ捕獲の罠を借りる事が出来た。
 ネズミを捕ってくれるのだからイタチを捕まえる必要はないではないか?―と思われるが、イタチに住み着かれると同じ場所で糞尿をしそこから壁が腐ってきたり、室内を荒らされたりするからだ。

 罠を仕掛けた翌明け方、早速かかった。「キーキー」という大きな鳴き声で目が覚めた。近所迷惑なのでとりあえず近くの空き地まで持っていったのだった。
 イタチは自然動物なので保健所は引き取ってくれない。市役所は(管轄外である)山向こうまで行って捨ててくれと言う。これからが大変だ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

TVチャンピオン優勝店の練りきり

練りきり
 近所に「TVチャンピオン」和菓子職人選手権で優勝した店がある。
 教えてもらった時は「こんな田舎町にそれほどの店があるのか!?」と驚いたものだ。
 和菓子業界もホワイトデー商品を開発しているようで、この店にもホワイトデー用練りきりがあった。
 白を基調に薄い緑や青のグラデーション。中央に金粉をあしらったハートがある。中は白餡と黒餡。
 香りがとても良かった。何の香りだったかな?ー味わった事があるが思い出せない。

 ホワイトデーなのに、自分が食べてしまったのかって? いやいや、プレゼントした嫁はんが分けてくれたのデス。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

幻のドリンク「サスケ」

サスケ1
 かつて包丁人・味平は「料理はうまいか、まずいかのどちらかでぃっ!」と言った。“幻のドリンク”サントリー・サスケ「うまい」と感じるか「まずい」と感じるか両極端に分かれている
 ドルフィンはもちろん前者だ。初めて飲んだ時の興奮たるや忘れられない。
 強い炭酸。鼻に抜ける複雑な風味―。一発でファンになってしまった。チェッカーフラッグを連装させられるパッケージも良い。
 一時期は毎日飲んでいた。冷蔵庫を開けるとズラリとサスケのボトル瓶が並んでいるのだ。

 巷ではCMがセンセーショナルだという話だが、ドルフィンは“マトモ”に1回も見たことが無いのだ。
 発売元のサントリーはあまりサスケについて言われたくないらしい。

 最後に残った1本。当時は「結婚する時に飲むよ」と言っていたが、あまりに時間が経ち過ぎたので結婚式で飲む事は無かった。
昭和59年3月27日が賞味期限らしく、キャップに数字が印字されている。飲んだらヤバイだろう?

サスケ2

 同時期にモータースポーツ系ドリンク、味の素TERAやレイトンハウス&ベネトンドリンクとかも飲んで缶を集めていたなぁ。捨ててしまってもったいなかった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

マドレーヌ

マドレーヌ
 “食べ”専門ではなく、たまにはお菓子を焼いてみたりする。

 ご婦人が多い職場なので“潤滑剤”として毎年ホワイトデーには小菓子を作り、日ごろの感謝を込めてプレゼントすることにしている。
 今年はマドレーヌを作ってみた。
 お菓子を作るのは楽しくて気分転換にもなるのだが、今年は帰りが遅速攻仕上げになってしまったのが残念。
 “甘さ控えめ”だったが、控えすぎて物足りない味に。作り直す時間と材料が無かったので、グラニュー糖を継ぎ足して修正するハメに。

 自分では納得いかないものを差し上げるのは気が引ける。「味は今一つなので“気持ちだけ”―ということで」と言い訳しつつ渡す。
 気持ちの押し付けになってやしないかと反省。来年はもっと計画的にしよう。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

雛めぐり

雛
 司馬遼太郎氏の「街道をゆく」にも書かれた日本最古の国道・竹内街道。その近くには昔の町並みが残っている河内の小京都・「寺内町」がある。
 寺内町で家々に雛人形を飾る「じないまち雛めぐり」という催しがあるというので、少し足を伸ばして出かけてみた。
 マイナーなイベントかと思いきや、駅から多くの人でごった返していた。きっと普段は静かな町なのだろうが、今日(昨日も)は大きなお祭りのように活気に溢れていた。

 古くからの人形あり、新しいものもあり、手作りもありと、桃や菜の花も飾られて落ち着いた華やかさがあった。
 かなり重装備のカメラマンも大勢見かけた。
 妙に遠くの町に行ったような、タイムスリップしたような雰囲気があった。

 重要文化財の杉山邸に入り、中でお茶会に参加。久し振りにお点前を拝見してお薄を頂いた。古い茶室でのお茶会は風情がある。お茶碗もお雛様模様。これが一番楽しかったかな。

 写真は杉山邸のお雛様。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

怪奇 真夜中の足音

 明け方より遥か前、夜中の3時過ぎだろうか、不振な音で目が覚めた。
 はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。

 一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
 布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
 確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
 まさが「出る」のか? この家(うち)に?

 再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
 リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
 ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 16:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダンディなだるま

だるま
 こんな“ダンディなだるま”を見たことがあろうか!? 見事に角々しい髭を蓄え、爽やかな笑みを浮かべている。
 実家から送られてきた“毘沙門さん”のお祭りのお菓子のイラスト。全国のだるまが集まる“だるま市”が有名なのだ。
 それにしても凄いセンスのイラストだ。インパクトある。

 お菓子はピーナッツをアメで固めただけなのだが、一つ食べたら「止められない止まらない」状態になってしまう。
 おかげで最近は鼻血が頻繁にでてしまうのだった。

おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダシが決め手 明石焼き

明石焼き
 どどまいやサンのコメントから、明石焼きが食べたくなってしまった。

 ドルフィンの好きな「たこ八」の明石焼き。
 たこ焼きのように見えるが、タマゴの含有率が高くふわふわしている。生地には野菜他は混ぜず、浸けるだし汁に薬味を入れる。
 薬味は三つ葉、紅生姜、大葉の3種。
 お猪口に入れて提供されるお出汁が薫り高くて美味しい。最後はそのまま飲んでしまう。

 たまにしか行けないので、ポイントカードもスタンプが貯まらないまま1年が過ぎて失効してしまうのだった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:20 | コメント(15)| トラックバック(0)

大阪の一家に一枚あるアレ

家たこ焼き
 大阪の家庭には必ずあると言われている“アレ”。我が家も類に漏れずある。
 嫁はんの嫁入り道具は電気使用のものだったので火力が弱く、メンテナンスもし難かったために引退。改めて鉄製のものを購入した。

 休日のお昼は“コレ”を使ってランチ。
 そう“アレ”“コレ”とは鉄製たこ焼き板。ポータブルルガスコンロに置いて使用する。
 桜海老(静岡産)を生地に入れ、中にタコや予め煮てある牛スジを。お店ではできない豊富な具材で作れるところが“おうちタコ焼き”の良いところ
 油が馴染むまで悪戦苦闘したが、徐々に形になってくる。―が、その頃にはタネも尽きてくるのだった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

懐かしいクリームパン

クリームパン
 駅前に小さなパン屋さんがある。オシャレっ気が無い“昔からのパン屋”という作りなのだが、前をいつ通っても閉まっているので「営業しているのかな?」と思っていた。
 ある休日、朝から電車で出かける用事があったので駅に向かうと、パン屋さんが営業していたので試しに入ってみた。
 入るなり、ふわ~っと鼻に入る香ばしい焼いた生地の香り。間取りは狭いが全て店内で焼いているようだ。使い込まれたオーブンが見える。
 さほど歳がいっていないご夫婦だけできりもりしている様子。

 好きなクリームパンとサンドイッチを購入してみた。
 タマゴ焼きのようにふわふわのカスタードクリーム。甘過ぎずバニラは使用していないオーソドックスなもの。しかし、タマゴの風味が口いっぱいに広がる。「昔、おじいちゃん(ドルフィンの祖父はケーキ職人)が作ってくれたクリームパンみたいだ!」と子供の頃の記憶が蘇ってきた。パン生地も美味しい。

 後日、知り合いが教えてくれたが、そのパン屋さんは地元では美味しいと有名なのだそうだ。作った分が売り切れると営業終了にしていたので、夕方とかに店前を通っても開いていなかった―という訳だ。
 決して今風のパンでもなくハード系のパンでもないが、近所に美味しいパン屋さんが見つかって嬉しく思う。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

奇跡のイタリアン

 CM’SのブラインドBOXで好きなモデルも当てられないのに、雑誌の懸賞に当たるなんて奇跡のような出来事が起こった。
 イタリアン・レストランのディナー・ペア食事券が当たったのだ。
 「運を使い切る」とよく言われるが、CM’Sのマツダ、そして最新のミツビシは惨敗…。

 おっとっと、話がそれてしまった。
 伺った店は「少しずつ多くの料理を提供」する。都会で流行っているエル・ブジ風の“素材が分からないほどいじくる”料理と違って、有機で育てた素材をストレートに出しているところが良かった。

冷製前菜3品とフォカッチャ
イタリアン1

温製前菜3品
イタリアン2

パスタ3品
イタアリアン3

デザート3品とカフェラテ
イタリアン4
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

動く湯たんぽ

ふみ
 コタツのスイッチを入れればいつの間にかやってくる。丸くなるどころか、ベストポジションを確保して体を思いっきり伸ばして“タレた”ようになって寝る。
 座っていると肩口に飛び乗って来て首元を暖めてくれる。
 「寝るよ」と声をかければコタツから出てきて布団に入ってきてドルフィンの体を暖めてくれる。
 我が家の可愛い動く湯たんぽ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

コウノトリのご機嫌

トキ
 「トキ!踏み込みが甘いぞ!!」
 トキと並ぶ国の天然記念物・コウノトリ。そのためかドルフィンの中では姿かたちがトキと混同してしまっていた。だからと言ってアミバではない。

 「日本海かにバスツアー」で兵庫県立コウノトリの郷公園に立ち寄った。
 一時は日本全土で見られた鳥だが、昭和に絶滅した。その後、この地で人工繁殖を試みているのだ。

 コウノトリの郷公園に向かう道中、ガイドさんが「ホラ! あそこに飛んでます!!」と声をあげた。
 雪に埋まる田んぼと民家の上を勇壮に飛んでいた。まさに「勇壮」の言葉が似合う。かなり至近距離だ。
 白い風景の中を飛行する姿は美しい。今旅行の中でも忘れられないシーンとなった。
 翼を広げた姿は想像以上に巨大だった。両翼後部が黒く脚が赤い。サギにも似ているが体長がかなり違う。

 コウノトリ公園に着くと多くのコウノトリがいた。が、羽は広げるが飛行するシーンは見られなかった。滅多に飛ばないのだろうか? ご機嫌が悪かったのだろうか? 飛行するコウノトリを見られたのはかなりラッキーだったのだろう

 公園併設のお土産屋のカフェで売られているソフトクリームが美味しかった。
 地元産牛乳に地元で採れた米粉を混ぜたクリームを使っている。純米酒のフルーティーさに似た風味を感じた。
 公園に行った際には是非ご堪能を。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 12:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

激白!初体験

かに
 この歳になって今さら初体験だと暴露してしまうのも恥ずかしい。興奮の出来事から帰ってきたばかりだ。
 「バスツアー」というものに初めて参加した。この時期「日本海 かに会席ツアー」なのだ。

 先日の大雪がまだ残る山間を抜けて日本海へ。穏やかな波で透き通るような美しい海が待っていた。海好きのドルフィンとしては「泳ぎたいッ!」衝動にかられる(2月なのに!)。

 かに2杯相当の料理。生あり、茹であり、焼きあり、鍋あり、ミソ甲羅焼きと様々な食べ方。
 中でも生は初めて食した。常々「生より少し火を通した方が甘味が出て美味しいだろう」と思っていたが大間違い。トロリとプリリの間のような触感。ジューシーで澄んだ甘味があった。生はいい!

 ドルフィンは「かには穿りながら食べる派」なのだが、あまりに量が多いと次第にイライラしてくる。そこで作戦変更した
 太い脚を食べつつ細い脚を穿り貯める―というものだ。貯めた身は雑炊に混ぜたりミソに絡めて食べるのだ。

 これだけ一度に食べた後には「かには1年に1度でいい!」と思えてしまう。
 が、帰宅しておなかがすくと「またかに食べたいな」なんて思えてしまうから不思議なものだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

恋してジャンジャン 寿司食いねェ

ジャンジャン横丁
 ジャンジャン横丁お寿司を食べに行った。
 昼っぱらから酔っ払ったオッサンが大勢ウロついている。決してガラの良い場所とは言えない商店街だ。それでも昔に比べたら治安が良くなったらしい。
 通天閣のお膝元にあるこの商店街のイメージソングが『恋してジャンジャン』

 市場や漁港近くではない場所にあるお寿司屋さんだが、ネタが良くて値段が安い。「大阪には安くて美味いモンがたくさんある」―を象徴したような店だ。
 価格はネタによって異なるが3カン150円から。
 8年前に初めて行った時にカキとカニ味噌の旨さにハマってしまった。

 今回も普段の“回っている店”では手を出さないようなネタを楽しんでいた。ふと見ると店員さんがマグロの身を皮から“すいて”いた。「これは!」と思い「そのすいているの下さい」と注文したら鉄火巻きにしてくれた。
 剥き身鉄火。特にメニューにはない。言い値になってしまうので怖かった(笑)。
 しかし絶品だった。濃厚とまではいかないが、クッキリとした赤味の味が伝わってくる。それでいてトロのような脂のベタつきが無い。口いっぱいにマグロの風味が広がる-。至福の時だった。
 
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:59 | コメント(6)| トラックバック(0)

芸術的なウイング

雪の日
 近鉄モーターショー&京商フェアから出てきたら外は牡丹雪の吹雪だった。朝のうちは雨だったのに!
 昨日の出来事。大阪市内での積雪は11年ぶりだったそうだ。
 新雪の上を歩くと足跡がクッキリと付く。見慣れた街でもどこか遠くに旅に出たような雰囲気が楽しい

 帰ると山に近い家近くは雨になっていた。街中の方が降雪量が多かったようだ。
 愛車にも雪が積もっていた。驚くべき事にウイング翼端板の斜め角度に沿って積っていた
 後ろから見ると空洞になっているのだ。一体、どういう積もり方をしたらこうなるのだろう? 写真に撮っておかずにはいられない自然の“芸術”だった。
雪のウイング
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

闇で笑う影

 雨がしとしとと降る晩の出来事だった。
 私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
 駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
 「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。

 前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
 「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた

 妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
 覗き込んだ建物の隙間には―!


 


闇で笑う
うわっ 怖ッ!!
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

ぼくのプリン

ぼくのプリン
 「堂島ロール」と一緒に頂いた「ぼくのプリン」
 『昔懐かしいプリン』-という事だが、昔のプリンはもっと固めでしっかりしていたと記憶する。
 プリン型に入れていたら抜くことができないほどに柔らか仕立て。上部に1センチほど生クリームの層がある。
 低温殺菌牛乳を使っているので、卵の良い香りが引き立つ。バニラが入っておらず(と思う)卵そのものを濃く感じる。
 一瓶があっという間に終わってしまう儚さも併せ持っている。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

堂島ロール

堂島ロール
 メディアで話題の「堂島ロール」を友人から頂いた。
 並んでまで買う事はない-と言われている大阪の方も行列をなすほどの人気ぶり。話には聞いていたが見るのは初めて。

 見た目は極フツーの生クリームを巻いたロールケーキだ。
 一口食べてみる。「うわッ!!」っと声をあげてしまうほど美味しい。
 柔らかくてナイフでロールをカットするのが難しいほどだったが、キメが細かくて均一な気泡のスポンジ。じっとりとしていてオムレツのようにタマゴの香りが広がる
 しかし、その真髄はクリームにあった。溶けかけのアイスクリームのように滑らか。控えた甘味の中に複雑な乳味が感じられる。しっかり空気を含ませているのか、乳脂肪分は高そうだが重たさが無い。

 「フルーツやマロンが入っている訳でもない“スポンジで生クリームを巻いただけ”のロールケーキに大差はない」と侮っていた自分がそこにいた。
 大きな差はあった。

 良い素材を使っているのは分かるが、それでも乳化剤や香料を使っているから不思議だ。無いと量産できないのだろうか?

 しばらくロールケーキにはまりそうだ。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

神戸ワインが当たった!

神戸ワイン
 サンテレビで放送の「カルチャーSHOWQ」
 俳優・筧利夫さんがメインパーソナリティで行われるクイズ式知識番組だ。
 毎週、様々なテーマに沿った取材に行っているのは芸能人でもアナウンサーでもない。筧さんをモデルにしたフィギャ・コカケイ君なのだ。そこがまた面白いところ。
 あまり興味の無いテーマであっても見入ってしまう。

 この番組のプレゼントコーナーに応募したところ、“数回目”で神戸ワインが当たったのだ!
 ドルフィンはクジ運が悪いのか、懸賞等になかなか当選した事が無かったのでとても嬉しい。

 KIRINの「勝ちT」など、仕事先の協力を得て何十口と応募したが、全くひっかからなかった。本当に公表枚数を発送しているのだろうか?-との疑いすら感じている。
 某モータースポーツ誌「A」では、新人編集部員がプレゼント商品を発送したところ、当時のカリスマ編集長(17年くらい前)が「本当に送るなバカヤロー! 経費がかかるだろ!!」と怒られたーという話(実話)があるほどだ。

 関係者がプレゼント商品を横取りする事などざらな状態の中で、この番組はちゃんとプレゼントを発送していたんだなぁ
 赤・白セットのワインは晴れの日に頂くことにしよう。

おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

恐怖のタコ焼き

たこ
 表面カリッと中トロリ。うかつに丸々口に入れてしまうと口内火傷を負ってしまう。そんな恐怖と戦いながらもアツアツを頬張ってしまう-それがタコ焼きだ。

 以前に住んでいた静岡県(東部)では、タコ焼きもお好み焼きも“重たかった”。食べるとズッシリとくる。人々は口々に「重くないと食べた気がしない」と言っていた(例外の方もいることでしょうが)。
 そんな事もあって外で食べる気がしなかった。

 現在住んでいるのは大阪府。粉モン天下の街である。しかし、大阪とて美味しいと感じる店は多くは無い。コストパフォーマンスの関係もある。
 久々にドルフィンが好みと感じる店のタコ焼きを食べた。香りにガマンできず、手にすると速攻でパクッ。
 口の中にはつい十数秒前まで鉄板の上にあった生地がトロけ出す。“また”やってしまった…。これで数日は熱いモノを食べる時にしみて苦しむのだ。それでも尚、次々に口に運んでしまうから不思議だ。

 美味しいタコ焼きは恐怖のタコ焼きでもある。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

おいしいエビちゃん

エビ
 大阪に来て初めて正月の食べ物「エビ餅」を知った。
 関東は四角い角餅、関西は丸餅と聞くが、丸い小餅と同じ大きさに作られている。

 “エビ”と呼ばれるが、実際は赤く着色された“アミ”が使われる事が多いようだ。
 アミはお好み焼きにも入れられ、関西では馴染みのある食材。
 細かいアミを入れて突き上げたのがエビ餅なのだ。

 小餅よりも値段が高い。突き立ての柔らかい状態より、硬まった後に焼いた方が美味しい
 焼くとアミの香ばしさが際立つ。
 雑煮に入れるも由、醤油を付けて海苔を巻くのも由。これはクセになる。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

初デリ 七福

初夢チョロQ
 新春なのでおめでたいネタを-

 「おめでたいから」と嫁はんが初夢デリバリー・チョロQというものを買って来てくれた。
 トヨタのタウンエースかハイエースのボディに七福神が描かれている
 ルーフには日の出と「HAPPY NEW YEAR 2003」と書かれている。
 -ん?「2003?」良く見たら「8」ではなく「3」なのだ。
 フロントウインドウには何やら“ツノ”が…。

 これは5年前の羊年チョロQじゃないか~!!
 嫁はんに「どこで買ってきた?」と聞いたら「100均」と。彼女も「200」を「200」と見間違えていたらしい。「100均にダマされた~!」と言いつつも笑いころげている。
 まあ、そっちの方がネタになるからいいか(苦笑)。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 11:30 | コメント(2)| トラックバック(0)
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小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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