2008年05月10日
やっぱり生がスキ

桜海老春漁が解禁になって市場に生の桜海老が出回るようになった。
天日干しや釜揚げで作った掻き揚げや混ぜご飯等も美味しいのだが、せっかくなのだから生で頂きたい。
香ばしさは天日干しにはかなわないが、小さくても生エビのプリップリの食感や甘味は十分。
春と秋のわずかな期間のみに許されたささやかな贅沢である。
2008年05月05日
正真正銘柏餅

白、赤、よもぎ、ミソ…。色々あるが、やっぱりスタンダートな白+こし餡の柏餅が好きだ。
今では一年中スーパーで売られていて季節感に乏しいが、やはりこどもの日には食べたくなってしまう。
2008年05月04日
柏餅のケーキ

この時期のスイーツと言えば「柏餅」。最近は洋菓子屋さんも柏餅風ケーキを売り出している。
地元では大人気のケーキ屋さんも毎年「柏餅」を作っている。
表面を“ぎゅうひ”(「月見大福」の外側っぽいヤツ)にして、中にスポンジ、生クリーム、そして粒餡を入れて包(くる)んでいる。
普通の柏餅は“漬けた”葉っぱで瑞々しさを保っている。しかし、ぎゅうひは水分に弱いので乾いた柏の葉を使用しているところがミソ。柏の香りという点では疑問だが、これでレギュレーション・クリアーだ。
アイスクリームを食べているように口解けが良い。好みで言えば生クリームはもう少し控えてもOKなところだ。
2008年04月26日
ワイルド7発見!

「この世のドブさらい」をしてくれる「悪にゃ滅法強いヤツ」ワイルド7。
街中で懐かしいワイルド7のエンブレムを付けたバイクを発見した。このエンブレムを見て分かる人は少ないだろう。
しかし、ワイルド7って750(ナナハン)集団だったのでは?
2008年04月21日
かわいい看板

遠くから見た時はオモチャ屋さんの看板かと思った。色使いや文字、イラストの感じがトミカっぽい可愛らしいものではないか。
姫路の商店街を歩いていて目に止まったのだ。
全国的にこのような看板を採用しているのだろうか? 親しみやすさはある。
2008年04月20日
スバル・サブレ

姫路菓子博の「日本縦断!お菓子めぐり館」で発見した『スバルの歩み』。モナカである。
かなりリアルに車を形どっている。

スバルの歩み
もう一つは『SUBARUサブレー』。こちらはパッケージされていて中身のデザインは不明。
両者ともにスバルのロゴを使用している。茨城県産というのは工場があるからであろうか?
自動車好きにはたまらないお土産である。

SUBARUサブレー
2008年04月19日
姫路菓子博は

昨日開幕した姫路菓子博に行って来た。世界遺産・姫路城周辺で展開されている。
2日目の土曜日とあって大勢の人々が詰め掛けた。午前10時過ぎの時点で各パビリオンは1時間待ちは当たり前の状態。集客に対してパビリオンの数が圧倒的に少ないために人が溢れてしまっている。
ほとんどが展示か料金を払って購入するスイーツの中、菓子メーカーがゲームや試供品を配布している「夢のお菓子ランド」が一番人気で恐怖の120分待ちである。
有名パティシエの実演とオリジナルスイーツを販売している「夢のスイーツカフェ」は品切れのため打ち止め。
入場料払ったのに一体どこを見たらいいんだ!
昼時ともなれば会場内の食事処は長蛇の列。絶対にお弁当は欠かせない。
長旅をしたのにもかかわらず、あまり成果が無かった…。
帰り際にマスコットキャラクター・ひめかの着グルミと一緒に写真が撮れたのがせめてもの救い。
写真はトリュフチョコレートでできた直径3mの巨大地球儀。近くまで来るとチョコの香りが漂う。
2008年04月17日
謎の張り紙

ふと立ち寄ったコンビニで謎の張り紙を発見した。この後に続く文字は何だろう?
ドルフィンなりに考えた結果-
① おにいさん寄ってって
② おに瓦あります
③ おにのミイラ展示中
など挙げられる。
①が一番有力候補なのだが、ここは『ミニカーのビギナ~』なので
④ おにきすのモデル入荷しました
-というのはどうだろうか?
2008年04月12日
ギャバン隊長~!!
映画のエキストラで『宇宙刑事ギャバン』のギャバン/一条寺烈 役の大葉健二サンにお会いできた。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
2008年04月08日
突然!飛行船
車で走っていたら、突然!空に巨大飛行船が現われた。かなり低空飛行をしていたのだろう。
子供の頃は広告文字が書かれた飛行船をたまに見かけたが、最近は珍しい。
信号待ちをしている間に携帯電話のカメラを用意したが、次に見えた時にははるか彼方に。意外と速い速度で飛行していたのだ。
帰って調べてみると、どうやら「ツェッペリンNT」号のまほろばコースらしい。上空から明日香や千本桜を見るそうだ。いいなぁ。
子供の頃は広告文字が書かれた飛行船をたまに見かけたが、最近は珍しい。
信号待ちをしている間に携帯電話のカメラを用意したが、次に見えた時にははるか彼方に。意外と速い速度で飛行していたのだ。
帰って調べてみると、どうやら「ツェッペリンNT」号のまほろばコースらしい。上空から明日香や千本桜を見るそうだ。いいなぁ。
2008年04月08日
あさりちゃん

あさりが旬なのでスパゲッティ・ボンゴレを作ってみた。食べる専門ではなく“たまには”自分でも作ったりするのだ。
砂抜きしたあさりを酒蒸し状態にしてスパゲッティをからめる。
本来は白ワインを使うのだが、無かったので日本酒で。
パセリも無かったので(おいおい!)乾燥バジルと黒コショウをかけてみた。
自家製梅酒とフランスパンを添えて。
簡単だけど、そこらのお店には負けないぞ!
2008年04月02日
桜満開のお菓子

桜満開の季節にピッタリのお菓子を頂いた。
ピンクのういろうっぽい生地に小豆が散りばめられている。上部には金粉が塗(まぶ)されて上品さを演出。
お花見しながら頂きたいな。
2008年03月27日
アルファ155風ワゴンR

10年位前の東京オートサロンに出品されていたDTMアルファ155風ワゴンR。
ここまで徹底していれば洒落もカッコイイ。
軽には興味無かったが、このワゴンRは別モノ。
コンプリートモデルを市販していたかどうかは不明だが、売っているとすれば価格はワゴンRが2台くらい買えそうな雰囲気。
今でも欲しいくらいだ。
2008年03月26日
サクラサク

気が付くと近所で桜が咲いていました。
樹によっては三分咲きのものまで。
杉花粉は嫌やですが、花見は楽しみです。
2008年03月25日
違いの分かる男-

-「違いの分かる男」で真っ先に頭に浮かぶのはムーンクラフトの由良拓也氏だ。-
縁あって良い醤油の一升瓶を格安で入手できた。和歌山県の湯浅町で作られている通称:湯浅醤油。
国産の丸大豆と小麦、天然水を使用した手作り。大きな樽で1年半熟成させたものだ。
いつも使っているスーパーの標準的な醤油と舐め比べしてみたら明らかに違うのだ。「違いの分かる男」ではなくてもハッキリとその差に気付くほど。
見ると普通の醤油は脱脂加工大豆やアルコールが入っている。
煮物に使用すると出来の差は歴然。調味料でこれだけ変わるのかと今更なガら驚いた。
しかし、醤油の味が一番良く分かったのは「卵かけご飯」だった。単純なものほど分かりやすいのだなぁ。
2008年03月23日
桜餅-どちら派?

桜の開花が伝えられるが「花より団子」いや、桜餅。和菓子の中で最も好きな部類に入る。
「桜餅」と呼ばれる和菓子にはもち米、あるいは道明寺粉で餡を包んだ別名「道明寺」と、クレープ状の表皮で餡を包(くる)んだものがある。
ドルフィンは俄然前者が大好きだ。つぶつぶの触感がたまらない。
TVチャンピオンで優勝した和菓子屋さんで二種類の「桜餅」を買ってきた。
「道明寺」は軽めの甘さなのだが、スーパー等で売っているものとの大きな違いは桜の葉にあるように感じた。
塩漬けの葉の洗い方が丁寧なのか、香りと塩味がとても良い。スーパー等のものは中国産なのか荒いが雑なのかは分からない。
クレープに包まれた「桜餅」は店独自の工夫が成されていた。クレープの中両端に縦切りのイチゴが付けられている。そして包んでいる葉が青い! 青々としているが塩味がある。きっと浅漬けなのだろう。初めて見たので驚いた。
あ、ちなみに桜餅の葉っぱはそのまま食べてこそ美味しいのだ。柏餅のように葉っぱを外して食べては損するよ。
2008年03月22日
激レア! 虎之助フィギャ

元F1ドライバー・高木虎之助選手。彼が2000年にフォーミュラ・ニッポンチャンピオン獲得した記念に、スポンサーのPIAAから発売されたフィギャがある。
生産数が非情に少ないため、かなりの希少商品らしい。
ゴルフバッグを代理購入してあげた友人が「お礼に」と持ってきてくれたのだが、生憎ドルフィンはフィギャは範囲外なので希少品ということもあり“気持ちだけ”受け取る事にした。
30㎝弱の全身フィギャで、レーシングスーツの細かいスポンサーワッペンはデカールを後貼りするようになっている。
実物よりも細面に作られているように感じた。
似ているか似ていないかはあなた次第!

当時の高木虎之助選手

虎之助選手とレイナード97D 写真にサインを入れて頂いた
2008年03月22日
レースとゴルフの関係

トヨタ・チーム・トムスのゴルフバッグがあった。パソコンを持っていないトヨタ党の友人に代わってネット通販した。近年のレース写真を提供してくれるので、彼の頼みを受けての事。
何故レーシングチームのロゴがゴルフバッグに? あくまで推測だが、トムスの舘さんがゴルフ好きでそこから話が発展したのかもしれない。レース関係者はゴルフ好きが多いと聞くから。
空のゴルフバッグを初めて持った。ゴッツイスタイルに反してあまりに軽いので驚いた。まぁ、重たいゴルフセットを入れるのだから軽くて丈夫ではなかったら困るのだが。
“軽くて丈夫”という面に関してはレーシングカーに通じるところがあるなぁ。
2008年03月19日
イタチでライラ・ライ!

映画『ライラの冒険』で少女の肩に乗っているのはイタチ?
我が家の屋根裏で大捕り物が展開された。
ある明け方、階下から聴こえた小さな足音。それはどうやらネズミらしい(08.3.8 「怪奇 真夜中の足音」参照)。が、今回はそれを追うより大きな足音が聞こえてきた。
二つの足音がチェイスを繰り広げる。板の上を走り回る音があまりに大きかったため、1階のフローリングで展開されているのかと懐中電灯片手に様子を見に行ったが姿は見えなかった。
知り合いの大工さんに聞くと、どうやら ①外からモグラが床下にトンネルを掘って来る ②トンネルを通ってネズミが来る ③ネズミを追ってイタチが来る―らしい。
壁伝いに階上までやってくるのだが、まだ屋根裏に穴等が無いため室内への進入は無いものの、進入を許してしまうのは時間の問題。
市役所内や保健所をたらい回しにされ、3時間かかってイタチ捕獲の罠を借りる事が出来た。
ネズミを捕ってくれるのだからイタチを捕まえる必要はないではないか?―と思われるが、イタチに住み着かれると同じ場所で糞尿をしそこから壁が腐ってきたり、室内を荒らされたりするからだ。
罠を仕掛けた翌明け方、早速かかった。「キーキー」という大きな鳴き声で目が覚めた。近所迷惑なのでとりあえず近くの空き地まで持っていったのだった。
イタチは自然動物なので保健所は引き取ってくれない。市役所は(管轄外である)山向こうまで行って捨ててくれと言う。これからが大変だ。
2008年03月17日
TVチャンピオン優勝店の練りきり

近所に「TVチャンピオン」和菓子職人選手権で優勝した店がある。
教えてもらった時は「こんな田舎町にそれほどの店があるのか!?」と驚いたものだ。
和菓子業界もホワイトデー商品を開発しているようで、この店にもホワイトデー用練りきりがあった。
白を基調に薄い緑や青のグラデーション。中央に金粉をあしらったハートがある。中は白餡と黒餡。
香りがとても良かった。何の香りだったかな?ー味わった事があるが思い出せない。
ホワイトデーなのに、自分が食べてしまったのかって? いやいや、プレゼントした嫁はんが分けてくれたのデス。
2008年03月16日
幻のドリンク「サスケ」

かつて包丁人・味平は「料理はうまいか、まずいかのどちらかでぃっ!」と言った。“幻のドリンク”サントリー・サスケは「うまい」と感じるか「まずい」と感じるか両極端に分かれている。
ドルフィンはもちろん前者だ。初めて飲んだ時の興奮たるや忘れられない。
強い炭酸。鼻に抜ける複雑な風味―。一発でファンになってしまった。チェッカーフラッグを連装させられるパッケージも良い。
一時期は毎日飲んでいた。冷蔵庫を開けるとズラリとサスケのボトル瓶が並んでいるのだ。
巷ではCMがセンセーショナルだという話だが、ドルフィンは“マトモ”に1回も見たことが無いのだ。
発売元のサントリーはあまりサスケについて言われたくないらしい。
最後に残った1本。当時は「結婚する時に飲むよ」と言っていたが、あまりに時間が経ち過ぎたので結婚式で飲む事は無かった。
昭和59年3月27日が賞味期限らしく、キャップに数字が印字されている。飲んだらヤバイだろう?

同時期にモータースポーツ系ドリンク、味の素TERAやレイトンハウス&ベネトンドリンクとかも飲んで缶を集めていたなぁ。捨ててしまってもったいなかった。
2008年03月15日
マドレーヌ

“食べ”専門ではなく、たまにはお菓子を焼いてみたりする。
ご婦人が多い職場なので“潤滑剤”として毎年ホワイトデーには小菓子を作り、日ごろの感謝を込めてプレゼントすることにしている。
今年はマドレーヌを作ってみた。
お菓子を作るのは楽しくて気分転換にもなるのだが、今年は帰りが遅速攻仕上げになってしまったのが残念。
“甘さ控えめ”だったが、控えすぎて物足りない味に。作り直す時間と材料が無かったので、グラニュー糖を継ぎ足して修正するハメに。
自分では納得いかないものを差し上げるのは気が引ける。「味は今一つなので“気持ちだけ”―ということで」と言い訳しつつ渡す。
気持ちの押し付けになってやしないかと反省。来年はもっと計画的にしよう。
2008年03月09日
雛めぐり

司馬遼太郎氏の「街道をゆく」にも書かれた日本最古の国道・竹内街道。その近くには昔の町並みが残っている河内の小京都・「寺内町」がある。
寺内町で家々に雛人形を飾る「じないまち雛めぐり」という催しがあるというので、少し足を伸ばして出かけてみた。
マイナーなイベントかと思いきや、駅から多くの人でごった返していた。きっと普段は静かな町なのだろうが、今日(昨日も)は大きなお祭りのように活気に溢れていた。
古くからの人形あり、新しいものもあり、手作りもありと、桃や菜の花も飾られて落ち着いた華やかさがあった。
かなり重装備のカメラマンも大勢見かけた。
妙に遠くの町に行ったような、タイムスリップしたような雰囲気があった。
重要文化財の杉山邸に入り、中でお茶会に参加。久し振りにお点前を拝見してお薄を頂いた。古い茶室でのお茶会は風情がある。お茶碗もお雛様模様。これが一番楽しかったかな。
写真は杉山邸のお雛様。
2008年03月08日
怪奇 真夜中の足音
明け方より遥か前、夜中の3時過ぎだろうか、不振な音で目が覚めた。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
はじめは風音か何かかと思っていたが階下から聴こえてくる。二階建て住宅だが階下には誰もいない。
一度気になると心臓の鼓動が早くなって目が冴えてきてしまう。
布団の中でハッキリと目覚めた頭、そして耳をそばだてて音を聞き分ける。
確かに音がする。足音だ。しかも小さい。
まさが「出る」のか? この家(うち)に?
再び聴こえてくる。「タタタタタ…」やっぱりそうだ。ネズミだ!!
リフォームした家にも遂にネズミの侵入を許してしまったか。一階と二階の間から音がする。一体どこから入って来たのだろう?
ねずみ年だから許される事ではない。至急対策を立てねば。
2008年03月03日
ダンディなだるま

こんな“ダンディなだるま”を見たことがあろうか!? 見事に角々しい髭を蓄え、爽やかな笑みを浮かべている。
実家から送られてきた“毘沙門さん”のお祭りのお菓子のイラスト。全国のだるまが集まる“だるま市”が有名なのだ。
それにしても凄いセンスのイラストだ。インパクトある。
お菓子はピーナッツをアメで固めただけなのだが、一つ食べたら「止められない止まらない」状態になってしまう。
おかげで最近は鼻血が頻繁にでてしまうのだった。
2008年03月02日
ダシが決め手 明石焼き

どどまいやサンのコメントから、明石焼きが食べたくなってしまった。
ドルフィンの好きな「たこ八」の明石焼き。
たこ焼きのように見えるが、タマゴの含有率が高くふわふわしている。生地には野菜他は混ぜず、浸けるだし汁に薬味を入れる。
薬味は三つ葉、紅生姜、大葉の3種。
お猪口に入れて提供されるお出汁が薫り高くて美味しい。最後はそのまま飲んでしまう。
たまにしか行けないので、ポイントカードもスタンプが貯まらないまま1年が過ぎて失効してしまうのだった。
2008年03月01日
大阪の一家に一枚あるアレ

大阪の家庭には必ずあると言われている“アレ”。我が家も類に漏れずある。
嫁はんの嫁入り道具は電気使用のものだったので火力が弱く、メンテナンスもし難かったために引退。改めて鉄製のものを購入した。
休日のお昼は“コレ”を使ってランチ。
そう“アレ”“コレ”とは鉄製たこ焼き板。ポータブルルガスコンロに置いて使用する。
桜海老(静岡産)を生地に入れ、中にタコや予め煮てある牛スジを。お店ではできない豊富な具材で作れるところが“おうちタコ焼き”の良いところ。
油が馴染むまで悪戦苦闘したが、徐々に形になってくる。―が、その頃にはタネも尽きてくるのだった。
2008年02月26日
懐かしいクリームパン

駅前に小さなパン屋さんがある。オシャレっ気が無い“昔からのパン屋”という作りなのだが、前をいつ通っても閉まっているので「営業しているのかな?」と思っていた。
ある休日、朝から電車で出かける用事があったので駅に向かうと、パン屋さんが営業していたので試しに入ってみた。
入るなり、ふわ~っと鼻に入る香ばしい焼いた生地の香り。間取りは狭いが全て店内で焼いているようだ。使い込まれたオーブンが見える。
さほど歳がいっていないご夫婦だけできりもりしている様子。
好きなクリームパンとサンドイッチを購入してみた。
タマゴ焼きのようにふわふわのカスタードクリーム。甘過ぎずバニラは使用していないオーソドックスなもの。しかし、タマゴの風味が口いっぱいに広がる。「昔、おじいちゃん(ドルフィンの祖父はケーキ職人)が作ってくれたクリームパンみたいだ!」と子供の頃の記憶が蘇ってきた。パン生地も美味しい。
後日、知り合いが教えてくれたが、そのパン屋さんは地元では美味しいと有名なのだそうだ。作った分が売り切れると営業終了にしていたので、夕方とかに店前を通っても開いていなかった―という訳だ。
決して今風のパンでもなくハード系のパンでもないが、近所に美味しいパン屋さんが見つかって嬉しく思う。
2008年02月23日
奇跡のイタリアン
CM’SのブラインドBOXで好きなモデルも当てられないのに、雑誌の懸賞に当たるなんて奇跡のような出来事が起こった。
イタリアン・レストランのディナー・ペア食事券が当たったのだ。
「運を使い切る」とよく言われるが、CM’Sのマツダ、そして最新のミツビシは惨敗…。
おっとっと、話がそれてしまった。
伺った店は「少しずつ多くの料理を提供」する。都会で流行っているエル・ブジ風の“素材が分からないほどいじくる”料理と違って、有機で育てた素材をストレートに出しているところが良かった。
冷製前菜3品とフォカッチャ

温製前菜3品

パスタ3品

デザート3品とカフェラテ

イタリアン・レストランのディナー・ペア食事券が当たったのだ。
「運を使い切る」とよく言われるが、CM’Sのマツダ、そして最新のミツビシは惨敗…。
おっとっと、話がそれてしまった。
伺った店は「少しずつ多くの料理を提供」する。都会で流行っているエル・ブジ風の“素材が分からないほどいじくる”料理と違って、有機で育てた素材をストレートに出しているところが良かった。
冷製前菜3品とフォカッチャ

温製前菜3品

パスタ3品

デザート3品とカフェラテ

2008年02月22日
動く湯たんぽ

コタツのスイッチを入れればいつの間にかやってくる。丸くなるどころか、ベストポジションを確保して体を思いっきり伸ばして“タレた”ようになって寝る。
座っていると肩口に飛び乗って来て首元を暖めてくれる。
「寝るよ」と声をかければコタツから出てきて布団に入ってきてドルフィンの体を暖めてくれる。
我が家の可愛い動く湯たんぽ。
2008年02月20日
コウノトリのご機嫌

「トキ!踏み込みが甘いぞ!!」
トキと並ぶ国の天然記念物・コウノトリ。そのためかドルフィンの中では姿かたちがトキと混同してしまっていた。だからと言ってアミバではない。
「日本海かにバスツアー」で兵庫県立コウノトリの郷公園に立ち寄った。
一時は日本全土で見られた鳥だが、昭和に絶滅した。その後、この地で人工繁殖を試みているのだ。
コウノトリの郷公園に向かう道中、ガイドさんが「ホラ! あそこに飛んでます!!」と声をあげた。
雪に埋まる田んぼと民家の上を勇壮に飛んでいた。まさに「勇壮」の言葉が似合う。かなり至近距離だ。
白い風景の中を飛行する姿は美しい。今旅行の中でも忘れられないシーンとなった。
翼を広げた姿は想像以上に巨大だった。両翼後部が黒く脚が赤い。サギにも似ているが体長がかなり違う。
コウノトリ公園に着くと多くのコウノトリがいた。が、羽は広げるが飛行するシーンは見られなかった。滅多に飛ばないのだろうか? ご機嫌が悪かったのだろうか? 飛行するコウノトリを見られたのはかなりラッキーだったのだろう。
公園併設のお土産屋のカフェで売られているソフトクリームが美味しかった。
地元産牛乳に地元で採れた米粉を混ぜたクリームを使っている。純米酒のフルーティーさに似た風味を感じた。
公園に行った際には是非ご堪能を。
2008年02月19日
激白!初体験

この歳になって今さら初体験だと暴露してしまうのも恥ずかしい。興奮の出来事から帰ってきたばかりだ。
「バスツアー」というものに初めて参加した。この時期「日本海 かに会席ツアー」なのだ。
先日の大雪がまだ残る山間を抜けて日本海へ。穏やかな波で透き通るような美しい海が待っていた。海好きのドルフィンとしては「泳ぎたいッ!」衝動にかられる(2月なのに!)。
かに2杯相当の料理。生あり、茹であり、焼きあり、鍋あり、ミソ甲羅焼きと様々な食べ方。
中でも生は初めて食した。常々「生より少し火を通した方が甘味が出て美味しいだろう」と思っていたが大間違い。トロリとプリリの間のような触感。ジューシーで澄んだ甘味があった。生はいい!
ドルフィンは「かには穿りながら食べる派」なのだが、あまりに量が多いと次第にイライラしてくる。そこで作戦変更した。
太い脚を食べつつ細い脚を穿り貯める―というものだ。貯めた身は雑炊に混ぜたりミソに絡めて食べるのだ。
これだけ一度に食べた後には「かには1年に1度でいい!」と思えてしまう。
が、帰宅しておなかがすくと「またかに食べたいな」なんて思えてしまうから不思議なものだ。
2008年02月17日
恋してジャンジャン 寿司食いねェ

ジャンジャン横丁にお寿司を食べに行った。
昼っぱらから酔っ払ったオッサンが大勢ウロついている。決してガラの良い場所とは言えない商店街だ。それでも昔に比べたら治安が良くなったらしい。
通天閣のお膝元にあるこの商店街のイメージソングが『恋してジャンジャン』。
市場や漁港近くではない場所にあるお寿司屋さんだが、ネタが良くて値段が安い。「大阪には安くて美味いモンがたくさんある」―を象徴したような店だ。
価格はネタによって異なるが3カン150円から。
8年前に初めて行った時にカキとカニ味噌の旨さにハマってしまった。
今回も普段の“回っている店”では手を出さないようなネタを楽しんでいた。ふと見ると店員さんがマグロの身を皮から“すいて”いた。「これは!」と思い「そのすいているの下さい」と注文したら鉄火巻きにしてくれた。
剥き身鉄火。特にメニューにはない。言い値になってしまうので怖かった(笑)。
しかし絶品だった。濃厚とまではいかないが、クッキリとした赤味の味が伝わってくる。それでいてトロのような脂のベタつきが無い。口いっぱいにマグロの風味が広がる-。至福の時だった。
2008年02月10日
芸術的なウイング

近鉄モーターショー&京商フェアから出てきたら外は牡丹雪の吹雪だった。朝のうちは雨だったのに!
昨日の出来事。大阪市内での積雪は11年ぶりだったそうだ。
新雪の上を歩くと足跡がクッキリと付く。見慣れた街でもどこか遠くに旅に出たような雰囲気が楽しい。
帰ると山に近い家近くは雨になっていた。街中の方が降雪量が多かったようだ。
愛車にも雪が積もっていた。驚くべき事にウイング翼端板の斜め角度に沿って積っていた。
後ろから見ると空洞になっているのだ。一体、どういう積もり方をしたらこうなるのだろう? 写真に撮っておかずにはいられない自然の“芸術”だった。

2008年01月26日
闇で笑う影
雨がしとしとと降る晩の出来事だった。
私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。
前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた。
妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
覗き込んだ建物の隙間には―!

うわっ 怖ッ!!
私鉄駅近くを歩いていた。いつもと違い線路向こうに行く用事があったからだ。
駅周辺にチラホラとある商店も閉まっている時間だった。有料駐輪場からの明かりと僅かな街燈だけが頼りだった。
「こんな所を歩くのは女性ではなくても怖いな」と思いつつ傘をさして道を急いだ。
前を見て足を速めていると視界の端に、建物と建物の間からこっちを見て笑みを浮かべている者が入った。
「なに!?」一旦通り過ぎてから不気味に思えてきた。
妙に気になって恐る恐る道を返してみた。いざとなったら傘が武器になる。
覗き込んだ建物の隙間には―!

うわっ 怖ッ!!
2008年01月19日
ぼくのプリン

「堂島ロール」と一緒に頂いた「ぼくのプリン」。
『昔懐かしいプリン』-という事だが、昔のプリンはもっと固めでしっかりしていたと記憶する。
プリン型に入れていたら抜くことができないほどに柔らか仕立て。上部に1センチほど生クリームの層がある。
低温殺菌牛乳を使っているので、卵の良い香りが引き立つ。バニラが入っておらず(と思う)卵そのものを濃く感じる。
一瓶があっという間に終わってしまう儚さも併せ持っている。
2008年01月16日
堂島ロール

メディアで話題の「堂島ロール」を友人から頂いた。
並んでまで買う事はない-と言われている大阪の方も行列をなすほどの人気ぶり。話には聞いていたが見るのは初めて。
見た目は極フツーの生クリームを巻いたロールケーキだ。
一口食べてみる。「うわッ!!」っと声をあげてしまうほど美味しい。
柔らかくてナイフでロールをカットするのが難しいほどだったが、キメが細かくて均一な気泡のスポンジ。じっとりとしていてオムレツのようにタマゴの香りが広がる。
しかし、その真髄はクリームにあった。溶けかけのアイスクリームのように滑らか。控えた甘味の中に複雑な乳味が感じられる。しっかり空気を含ませているのか、乳脂肪分は高そうだが重たさが無い。
「フルーツやマロンが入っている訳でもない“スポンジで生クリームを巻いただけ”のロールケーキに大差はない」と侮っていた自分がそこにいた。
大きな差はあった。
良い素材を使っているのは分かるが、それでも乳化剤や香料を使っているから不思議だ。無いと量産できないのだろうか?
しばらくロールケーキにはまりそうだ。
2008年01月13日
神戸ワインが当たった!

サンテレビで放送の「カルチャーSHOWQ」。
俳優・筧利夫さんがメインパーソナリティで行われるクイズ式知識番組だ。
毎週、様々なテーマに沿った取材に行っているのは芸能人でもアナウンサーでもない。筧さんをモデルにしたフィギャ・コカケイ君なのだ。そこがまた面白いところ。
あまり興味の無いテーマであっても見入ってしまう。
この番組のプレゼントコーナーに応募したところ、“数回目”で神戸ワインが当たったのだ!
ドルフィンはクジ運が悪いのか、懸賞等になかなか当選した事が無かったのでとても嬉しい。
KIRINの「勝ちT」など、仕事先の協力を得て何十口と応募したが、全くひっかからなかった。本当に公表枚数を発送しているのだろうか?-との疑いすら感じている。
某モータースポーツ誌「A」では、新人編集部員がプレゼント商品を発送したところ、当時のカリスマ編集長(17年くらい前)が「本当に送るなバカヤロー! 経費がかかるだろ!!」と怒られたーという話(実話)があるほどだ。
関係者がプレゼント商品を横取りする事などざらな状態の中で、この番組はちゃんとプレゼントを発送していたんだなぁ。
赤・白セットのワインは晴れの日に頂くことにしよう。
2008年01月08日
恐怖のタコ焼き

表面カリッと中トロリ。うかつに丸々口に入れてしまうと口内火傷を負ってしまう。そんな恐怖と戦いながらもアツアツを頬張ってしまう-それがタコ焼きだ。
以前に住んでいた静岡県(東部)では、タコ焼きもお好み焼きも“重たかった”。食べるとズッシリとくる。人々は口々に「重くないと食べた気がしない」と言っていた(例外の方もいることでしょうが)。
そんな事もあって外で食べる気がしなかった。
現在住んでいるのは大阪府。粉モン天下の街である。しかし、大阪とて美味しいと感じる店は多くは無い。コストパフォーマンスの関係もある。
久々にドルフィンが好みと感じる店のタコ焼きを食べた。香りにガマンできず、手にすると速攻でパクッ。
口の中にはつい十数秒前まで鉄板の上にあった生地がトロけ出す。“また”やってしまった…。これで数日は熱いモノを食べる時にしみて苦しむのだ。それでも尚、次々に口に運んでしまうから不思議だ。
美味しいタコ焼きは恐怖のタコ焼きでもある。
2008年01月05日
おいしいエビちゃん

大阪に来て初めて正月の食べ物「エビ餅」を知った。
関東は四角い角餅、関西は丸餅と聞くが、丸い小餅と同じ大きさに作られている。
“エビ”と呼ばれるが、実際は赤く着色された“アミ”が使われる事が多いようだ。
アミはお好み焼きにも入れられ、関西では馴染みのある食材。
細かいアミを入れて突き上げたのがエビ餅なのだ。
小餅よりも値段が高い。突き立ての柔らかい状態より、硬まった後に焼いた方が美味しい。
焼くとアミの香ばしさが際立つ。
雑煮に入れるも由、醤油を付けて海苔を巻くのも由。これはクセになる。
2008年01月02日
初デリ 七福

新春なのでおめでたいネタを-
「おめでたいから」と嫁はんが初夢デリバリー・チョロQというものを買って来てくれた。
トヨタのタウンエースかハイエースのボディに七福神が描かれている。
ルーフには日の出と「HAPPY NEW YEAR 2003」と書かれている。
-ん?「2003?」良く見たら「8」ではなく「3」なのだ。
フロントウインドウには何やら“ツノ”が…。
これは5年前の羊年チョロQじゃないか~!!
嫁はんに「どこで買ってきた?」と聞いたら「100均」と。彼女も「2003」を「2008」と見間違えていたらしい。「100均にダマされた~!」と言いつつも笑いころげている。
まあ、そっちの方がネタになるからいいか(苦笑)。
