ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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全国を旅した6輪機関車 走れ!ケー100

K100-1
 炭鉱で働いていた小型機関車に車輪を付けて日本を一周したTVドラマ『走れ!ケー100』
 鹿児島で発見し組み立て、北海道・夕張に住む機関車の運転手をしていたお爺さんに見せに行くために“陸送”する話なのだ。
 “冒険旅行”は子供心に火を付け'70年代にかなり人気があった30分ドラマだった。
 2クールだったドラマは人気のため、日本海側と通って沖縄まで2クール延長された。
ケー100
放送終了後に近所のデパートに来たケー100

 スカパー「ファミリー劇場」での再放送を期にアオシマから発売された1/43スケールのケー100モデル。
 太平洋側を通った前半のAカラーと、後半のBカラーが発売されたが、ドルフィンの地元を通ったAカラーを購入した。
 このモデルを見ていると「いつか全国を旅してみたい」―そう思っていた若き魂が蘇ってくるようだ
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釜やメーター類のギミックが付いている

 劇中でケー100は“意思らしきもの”を持つ。さらには水上をも走れるのだ。
 ケー100は単なる乗り物では無く、主人公の“相棒”として活躍するのだ。そこがまた子供心をくすぐった。

 放送終了後に近所のデパートにやってきたケー100。むらがる子供たち。「壊れやすいので触らないでくださーい!」の係員の声が響いた。
 鉄製という設定のケー100だが、実際は外国製6輪の水陸両用車を改造し、FRPのボディを乗せたものだったのだ。
K100-3
 主題歌に「この車~ひ~とつだけのものさ♪」―とあるように、一応ケー100は“車”なのだ。

 もう少し詳しく知りたい方は、ドルフィンのケー100特集ページ
 http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
 ―をご覧ください。


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アオシマ | 投稿者 ドルフィン 18:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

燃え尽きるほど ビート

ビート1
 一緒にレーシング・カートのチームを組んでいた女の子がいた。会社の同僚だったのだが、車好きなのでチームに誘ったのだ。
 その彼女が学生の頃から所有していた車がイエローのホンダ・ビートだった。
 東京では家賃に近いほどの駐車場代。「最近、ご機嫌が悪くって」とも言っていた。それでも手放さないほど好きな車だったようだ。
ビート2
 アオシマからリリースされた「ライトウェイト・スポーツカー」シリーズ。
 当初は手を出さないつもりだった。しかし、大手家電量販店「J」で1個売れ残っていた箱を見た時“つい”手にとってレジに向かってしまった。軽自動車のモデルカーを買うのは初めてだ。
 1/64スケールでも他の普通車に比べ軽自動車なので小さい。台座ばかりが大きくて、なんとなく損をした様な気分になってしまう。だから手を出したくは無かった…。
 オープンカーなので運転席も作り込まれているのだが、あまりにもシートが直角過ぎないか? 運転がメチャ疲れそうである。

 子供ができた今でさえ、彼女はビートのドライブを楽しんでいる事だろう。


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アオシマ | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

セフィーロを見た

セフィーロ
 「みなさ~ん、お元気ですかぁ~?」のCMで有名な、また『あぶない刑事』の劇中車として登場したニッサン・セフィーロ
 このバブル期の車が置いてあるのを目撃してしまった。
 アオシマ『あぶない刑事コレクション』が発売になった時も「久しぶりに見てみたいものだ」と思ったものだ。
 今でも乗っている人がいるんだなぁ。
セフィーロ1
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

赤いペガサス モデル化運動!

あぶ刑事
 アオシマ「あぶない刑事コレクション」のDVDプレゼント応募要項③に「今後の商品化希望」とある。
 通常で考えれば「『西部警察』マシンの1/64スケールモデル化」と書いてしまうだろう。
 しかし、ここはひとつ「『赤いペガサス』F1マシン・SVシリーズのモデル化希望!」としてみてはどうだろうか。
 版権に関しては『西部』や『あぶ刑事』を展開するアオシマなのだから手間は惜しまないだろう。
 と、なると、あとはファンの声・購買層の広がりを示せば商品化を検討してくれるかもしれない。

 ささやかな期待を胸に、DVDプレゼントのハガキを書く際は「赤いペガサスF1モデル化希望」と一筆、書き添えて頂きたい。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 21:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

タカ&ユージの映画版 金レパード

映画レパード1
 映画版『またまたあぶない刑事』でタカ&ユージが乗車する覆面パトカーを再現したのが、アオシマ日産レパード 港303号だ。
 TV版とどこが違うのか?―と見てみると、ナンバープレートが異なっている点とルーフにアンテナが1本追加されている点だ。
 ルーフに付いた短いアンテナは何のためのものかは記憶にない。(ご存知の方は教えてください)
 映画版レパードが出た時は「(車両がダブって)しまった!」と思ったのだが、この“1本のアンテナ”には「もう1台持ってもいいかな」と思わせる不思議な魅力がある

 後のシリーズでは日産以外の車も使用することになるが「『あぶ刑事』と言えば金のレパード」が一番印象深い。

映画レパード2
TV版モデル(写真奥)よりアンテナ取りつけ分コストがかかっているのではないだろうか
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 20:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

やられ役的グロリア

グロリア1
 アオシマ「あぶない刑事コレクション」でトリプッてしまった(3台出た)のが日産グロリアY31型 港304号だ。
 しかも欲しくは無いモデルであったのにもかかわらず。
 黒の覆面グロリアというと、どうしても『西部警察』の黒の覆面セドリックを連想させられる。
 セドリックは西部署刑事達の銃弾の盾になったり、追跡車両にクラッシュさせられる“やられ役”的車両
 次のY32型は多少格好良くなるものの、このY31型は正真正銘オッサン車である。あまり良い印象は無い。
 港署グロリアはそこまでひどくは無い。多少の破壊はあるものの、刑事達の足となりカーチェイスも繰り広げているが“長く使用”されている

 モデルではパトランプの他に、フォグランプっぽいものが“塗装”されている。
グロリア2
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

町田トオルのセフィーロ

セフィーロ1
 「あぶない刑事コレクション」で、最後にようやく出たのが町田トオルが乗る覆面パトカー、日産セフィーロ 港306号だ。
 とりわけ「大好きな車種」でも無いのだが、セフィーロのモデル自体が少ないし、このような劇中車でもなければ入手しなかったであろう。

 市販車発売前から井上揚水氏の「みなさぁ~ン、お元気ですかぁ~?」と揚水氏が乗るウインドウ部分だけのアップを見せた“贅沢”なCMで話題をさらった。こんな話題を作るだけのCMを打てるなど、さすがはバブル絶頂期に向かう時代は怖いもの知らず
 だが、このCMでサイドウインドウのラインが美しいと印象に残った。

 アオシマの1/64モデルは「もっとあぶない刑事」で仲村トオルさん演じる町田刑事がR31スカイラインから乗り換えたのがセフィーロ。
 車両イメージカラーのライトグリーン・メタリックのボディがなんとも懐かしい
 サンルーフがあるのでパトランプは前寄りになっている。丸目3灯のプロジェクターランプは“なんとか”確認できる程度の造形。
 室内は無着色ながらインパネはじめ独自形状のステアリングまで再現している様子。

 中型高級車でありながらFRターボ車であり、若い町田刑事に似合った車だと思った。
 この車に乗り、町田刑事ほどのルックスで女性にモテないハズがない!(車無しでも十分モテるだろうが)
セフィーロ2

 シーマやグロリアに比べたら初代セフィーロは「ちょっと気になる車」。豊かな時代を懐かしむ気持ちの表れだろうか?
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

まだまだ あぶ刑事コレクション

あぶ刑事3
 金レパード、スカイライン、セフィーロ“だけ”欲しいと思っていたアオシマ「あぶない刑事コレクション」
 ところが、コンビニと家電量販店「J」で購入したものだからWダブり、しかも希望車種はそろわないという目も当てられない状態に陥ってしまった。
 「もう今日で最後」と家電量販店で2個購入。ようやくセフィーロが出てくれた。
 そうだろう。セフィーロ以外を引き続けたのだから。
 気が付けば10個も購入していた。これなら家電量販店で1BOX購入していた方が安くついたし、ここまで引きずる事もなかっただろうに…と反省しきり。
 埋蔵金探しをしたら「あと1㎝だけ掘る」とズルズル掘り続けるタイプだろうな。

 『あぶない刑事』車両を1/64スケールでモデル化してくれたのは嬉しかった。1/43で購入するほどでもなかったから。
 こうなったら「1/43ダイキャストムービー」シリーズが終わったら『西部警察』車両も1/64スケールでモデル化して欲しい。
 パトランプが左右違う程度でシークレットになっているくらいなのだ、西部警察ではマシンXのパトランプがルーフor室内とかがシークレットで出てきそうかな?
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 21:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

タカ&ユージの紺レパード

レパード紺1
 センセーショナルな金レパードに代わって「もっとあぶない刑事」と映画版「もっともあぶない刑事」タカ&ユージが乗る覆面パトカーとなったのが日産レパード後期型 港302号だ。
 シックな紺と銀のツートーンではあるが、ゴールドの車両に見慣れてしまうと、単なるオッサン高級乗用車であり、主人公車両としてはインパクトが薄く画面に映えない
 しかし、いざ走りだすとターボ車だけあってドリフト走行がハデで迫力があるのである。
 
 アオシマ「あぶない刑事コレクション」ではパトランプ、自動車電話のアンテナとともにサンルーフがクリアパーツで付けられている。上から運転席が見えやすい。
 劇中ではサンルーフからパトランプを付けた時もあった。
 他の覆面車両に比べて主人公車両だけあって“ゴージャス感”がある。
レパード紺2

 タカ役の舘ひろしさんは『西部警察』展とフォーミュラ・ニッポンの監督を務めていた時に見かけたことがある。
 形だけの監督なのだろうが、サーキットのピットに立っている、コーヒーを飲む―とにかく動作の一つ一つが決まっていてカッコイイ
 常に見られている事を意識しているからなのだろうか? それとも普段からそうなのだろうか?
 舘ひろしさんに関しては渋くてカッコイイとしか言いようがない。

舘ひろし1
舘ひろし2
サインも気軽にしてくれた


アオシマ | 投稿者 ドルフィン 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

もっとあぶ刑事コレクション

あぶ刑事2
 大手家電量販店「J」にアオシマ「あぶない刑事コレクション」が入荷した。
 事前では「発注していないので入荷しません」と言っていたのにもかかわらず「念のために」と電話をかけたところ本日になって入荷が認められた。
 あぁ、それなら高い定価のコンビニで買うよりも、チョットでも待って10%OFFの「J」で購入した方が良かったではないか~ッ!

 という訳で早速「J」に向かった。
 既に1個無くなっていた。先のコンビニで買った場所以外から1個抜いた。
 ―のにもかかわらずダブった。価格シールを貼る時にシェイクされたのか、配置がかなり不規則になっているかだ。
 これは油断できない。先日と同じ車種を引きかねない。レジ横で商品を見つめる目がアツい。

 1個、また1個と購入する。ダブり続けているからだ。もう目も当てられない状況に陥っている…。
 結局5個も購入したのに肝心のセフィーロはまだ出ない
 残っている4個の中に未入手車種がゴッソリと入っているんだろうなぁ。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

町田トオルの銀スカイライン 港305号

スカイライン1
 映画「あぶない刑事」に登場した覆面パトカー・日産スカイラインR31型 港305号
 R31と言ってもGTS-Rではない。
 車両自体は続く「もっとあぶない刑事」と映画「もっともあぶない刑事」にも登場しているが、こちらはまたアオシマの別モデルとしてラインアップされている。

 モデルとしてはフツーのスカイラインにパトライトが付いた“だけ”なのだが、劇中車としての魅力がそこにはある。
 重厚感のある銀メタはイイ感じ。
 テールランプの凹凸のある横ラインは再現されている。しかし、ホイールは抜けてないんだよなぁ~。

 仲村トオルさん演じるトオルを含む港署刑事たちが使用。
 スカイラインのスポーツ性を生かしたカーチェイスもあった。コーナーをドリフトで曲がる様はやはりスカイラインが一番決まっているように見える。
スカイライン2

 『あぶデカ』で“後輩”役がすっかりハマってしまった仲村トオルさん。そのため、後に『俺たちルーキーコップ』は先輩刑事役を演じた時は“妙な違和感”を覚えてしまった。
 最近のTV版『チーム・バチスタの栄光』で「話し方変わった?」と感じたのだが…。

 トオルちゃんがスカイラインの後に乗るセフィーロがどうしても出ない! 欲しいのに~!!
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 20:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

タカ&ユージの金レパード

レパード1
 『あぶない刑事』の主人公、タカ&ユージが乗り込む覆面パトカー・日産レパード 港303号
 『西部警察』のマシンと違って特別な装備は“自動車電話”くらいなもの。
 市販モデルでは珍しいゴールド塗装のレパードを使用している(ドラマ人気で金車が増えた)。劇中で初めて見た時は、あまりの金ピカぶりに下品な気がしたのだが、慣れればカッコイイというもの。
 普通に警察車両としてパトロールからカーチェイスまでこなしている。

 アオシマ「あぶない刑事コレクション」で一番欲しかった車が出て、ひとまずは「ホッ」とした。
 モデルカーとしてはレパードにパトライトと自動車電話用のアンテナが立てられている“だけ”なのだが、劇中モデルとなると“ありがたみ”が違う
 ナンバープレートなどは1/43西部警察車両と同じで、厚みがある作りになっている。
 609円もするのにもかかわらず、ホイールが“抜けていない”のはいかがなものか。
 エキパイは塗装されている。

 最近では見る事が無くなったレパードだが、デビュー当時は気に入っていた車だ。トヨタのソアラに対抗してニッサンが投入したモデル。ソアラよりもシャープでスポーツ性を感じていた
レパード2
 実は『あぶない刑事』は“カッコつけ過ぎ”の感があって当初はあまり見ていなかった。
 コメディ要素が強く打ち出されるようになって、ようやく見始めたくらいだ。一般的な人気もその辺りから上がっていったのではないだろうか?

 ユージ役の柴田恭兵さんはドルフィン夫婦ともに好きな俳優だ。
 ドルフィンは『俺たちは天使だ!』から、嫁はんはなんと東京キッドブラザース時代から観劇に行っていたそうな。「(恭兵さんが)キッド最後の公演の時に会ったのが最後」なのだそうだ。
 静岡に嫁いで来る時「恭兵さんの実家を見に行く」事を楽しみにしていたのだが、ついぞ行く事無く静岡を離れてしまったのだった。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

あぶない刑事コレクション発売

あぶ刑事
 アオシマから1/64スケール「あぶない刑事コレクション」が発売になった。
 本来なら「続々フェラーリ探しの旅」になるハズだったのだが、いつものサークルKサンクスに行ってみると「あぶ刑事コレクション」が陳列されていたのだ。
 5月下旬発売となっていたので「給料出てからで間に合うな」と油断していた。
 京商「フェラーリ6」を買うための予算をそのまま投入してしまった。

 単価609円は高い。きっと著作権使用料金になっているのだろう。 
 パッケージは番組をイメージさせるタカ&トシ ユージのネガイラスト。肖像権にかかる費用を抑えるためだろう、“本人達”と分からない程度にボカしている。
 箱の接着が恐ろしく強固。加えてミニカーが収められているブリスターにも白い紙が巻かれているほどの厳重さ。
 これでは容易に中身を覗き見できない。

 欲しい車種は、やはり主人公車両であるレパード金のレパードとして注目を浴びていた
 井上揚水さんの「みなさん、お元気ですか~?」のCMで有名になったバブルカー、セフィーロ。
 そしてR31スカイラインだ。

 さあ、希望の車種は出るかな? 「フェラーリ6」で運気を使いきってしまったのではないだろうか?
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 13:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

カッ飛びドルフィンⅢ

スターレット1
 「カッ飛び」がキャッチフレーズのトヨタ・スターレット・ターボ(EP71型)。モデルチェンジ前に売り出された「全国限定1000台」というスーパーリミテッド仕様に乗っていた。
 ボディ色がガンメタリック(―と言うが、ほとんど銀)、現在のプライバシーガラスの基(?)になる薄いブラウンが入ったウィンドウ、ボディサイドの特別デカール、特別仕様の内装色等が特徴だった。

 良く走ってくれた。雨の高速道路で若葉マークのR32GT-R(出た当初)に競り勝った。'89~90年のF1日本GPも車中泊で見に行った。何より初めて新車で買った車だった。
 歴代所有車には「ドルフィン」の愛称を付けていた。スターレットは3台目だったので「ドルフィンⅢ世」なのだ。
 東京の会社に行くことになり、泣く泣く手放した。
スターレット2
 アオシマDISMの1/43モデル。以前から販売されていたが「まだ先に欲しい車がある」と、なかなか購入機会が無かった。
 今回、大手家電量販店のセールで格安になっていたのと、2,000円以上でもらえるリラックマ皿が欲しくて購入に踏み切った。
 さすがにリミテッド仕様ではないが、近いパール・ブラックの車種があった。
 購入してから気付いたのだが前後ライトがLEDで発光するギミックがあった。

 愛車のモデルカーを見ていると、当時の思い出が蘇ってくる。
 ドルフィンⅤ世・S-MXのモデルの隣に飾っておこう。
スターレット3
 ドルフィンⅠ世、Ⅱ世は日産の中古車だったが、マイナー車なのでなかなかモデル化されないだろう。期待の『日産名車』シリーズでも今のところラインナップされていない…。
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

冒険心を育んだ機関車?ケー100

ケー100-1
 タイヤを履いた機関車が日本を縦断するドラマ『走れ!ケー100』。子供の頃、大人気だった番組だ。
 ケー100を相棒に一人旅する青年。旅先での事件。子供心に「大きくなったらこんな冒険旅行ができるようになりたい」と熱く胸をたぎらせた
 スカパーで久ぶりに見直したドラマでは、今では無くなってしまった’70年代の施設や日本の風景が映し出されていた。こちらも非常に興味深い。

 この度、アオシマからABS樹脂製ケー100・1/43フィギャが発売された。
 シリーズ前半のクライマックス。夕張で、車輪を履いてレール上を走行するシーンを再現できるように、タイヤと車輪を台車式に交換できるギミックがあるのが嬉しい。
 「記事カテゴリー」で「自動車模型」になるのか「鉄道模型」になるのか判断が難しい

 このフィギャを見て、大人になると共についてしまった“心の脂肪”を落とし、日々の生活を新鮮に送りたいと思うのだった。


ケー100-2

*『走れ!ケー100』についての詳しい内容は
 英雄烈伝 http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm
 発車オーライ!走れ!ケー100 http://members.at.infoseek.co.jp/bendith/k-100top.htm
―を参照にして下さい。

ケー100
放送終了後に近所のデパートに来たケー100
アオシマ | 投稿者 ドルフィン 14:53 | コメント(6)| トラックバック(0)
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