ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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新・Kカー選び ウチの「にゃんこ」に似た車

新・Kカー選び③

 愛車で町中を走っていると、不意に対向車に釘付けになった。「ウチの愛猫に似ている!」と。
 スズキ・ラパン(新型)のアイボリーだ。他のカラーでは気付かなかったが“目つき”がとっても似ているのだ。

ねる
↑↓似ている!
ねるのラパン
 ↑はスズキのHPからの壁紙で色を合成。
 こんなふうに“目”の周りと“耳”パーツをチョコレートに代えてくれたら“即、買い”だ。
 新車購入を渋っていた嫁はんも大変お気に入りである。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

新・Kカー選び スバル・ルクラ

新・Kカー選び② スバル・ルクラ 

 「ルクラッコぉ~♪ ルクラッコぉ~♪」だけのCMでは「どんな車か分からん!(怒)」―と、気になる新型軽自動車、スバル・ルクラを見てきた。
 あのCMでは車の特徴や車内構造が全く伝わって来ない。
ルクラ
ルクラカスタム

 以前、ステラを見に行った街道沿いのディーラーが無くなってしまったので、少し離れた店に行った。
 どうやら閉鎖して今回行った店に吸収合併したようだ。

 店にあった展示車は上級クラスのルクラ・カスタム。フォグとエアロが付いていてスタイルが良い。
 運転席~助手席の間はスルーできるスペースが欲しい。ステラの場合はほどではないものの、飛び出し部分がある。なおかつ、フロアにシャフトが通っているような突起があってスルーは容易ではない
 後部座席の空間は驚くほど広い。身長が高く横幅もある者が乗っても大丈夫そうだ。シートも厚みがあって長距離ドライブでも疲れが出ない感じだ。
 反面、シートに重点を置いたために、後部シートを前に倒してもトランクはフラットにならない
 全グレードにCVTエンジンが用意されている。
 一番廉価な「Lリミテッド」には電動格納ドアミラーが付いていない。これは不便なのでどうしてもワンランク上の「L」を選択しなくてはならない。
 「カスタム」は日産ルークスの競合車になるが、さほど欲しいと思う魅力が無い。「L」で十分である。

 前のディーラーでもそうだったが、スバルの営業マンは感じが良い
 担当者に聞いたのだが、ルクラの正体はダイハツ・タントエグゼだった。
 ダイハツ車は売れているせいか営業が「買いたきゃ買え」的に感じ悪かったので、ダイハツ車は購入車両から外していたので気付かなかった。
 -となると「キーン」と金属音がするCVTエンジンなのだろうか?

 展示車の黒は追加料金がかからない標準色だったが、細かいラメが入っているパール色で綺麗だった。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

新・Kカー選び 日産ルークス

新・Kカー選び① 日産ROOXハイウェイスター

 昨年、軽自動車への乗り替え計画を立てたものの、選定時間不足や不況による経済的事情により車検を通してしまった。
 そこで次に乗り替えチャンスが巡ってきた時のために“じっくり”と選んでいきたいと考えた。
 前回までのKカー選考でおおよそメーカーと車種は絞れてきている
ルークス1
 いつもお世話になっている日産ディーラーから「こんな車が出ます」と昨年案内を頂いた。それが日産ROOXだった。
 大阪モーターショーでもROOXハイウェイスターとベースモデルのスズキ・パレットを見比べたが“顔”の作りはROOXに軍配
 
 今回、ディーラーでゆっくり見させて頂いた。
 シフトBOXが張り出していないため、運転席~助手席がスルーできるのは良い。S-MXで便利さを体感しているのでこれはKカーでも欲しいところ。
 リアシートを倒すとトランクから完全にフル・フラットになる点も大変良い。
ルークス2
 ハイウェイスター・オリジナルのホイールは斬新なのはデザインだけではなかった。
 雑誌等の写真では分からないが、黒っぽい部分には“ラメが入っている”のだ! こんな汚れやすい部分もお洒落しているとは。パンフレットにも書かれていないのはもったいない。
 このラメの感じはサークルKサンクス限定・京商ミニカーのマセラッティ・グランスポーツに使われていた塗料に似ている。
 ミニカーに使用できるくらいなのだから、そう高価な塗料ではないかもしれないが、掃除しても剥がれないような処理はしてあるのだろうか?
グランスポーツ
このミニカーの塗料に似ている

 最大のネックは価格が高い事。20年前だったらトヨタ・スターレット・ターボが新車で買えた値段だ。
 カッコ良くて使いやすくても140万円超えでは「モコでいいじゃん」と嫁はんが言うのだ…。
 S-MXも妥協しなかったから長く乗っていられたのに~。

 地元企業・ジャトコとの共同開発となったCVTエンジンのフィーリングは、また次の機会に試乗して感想を書きたいと思う。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

インサイト試乗

インサイト1
Kカー選び 番外

 軽の新車を購入する事なく車検を通してしまった。次の車検までじっくりと選ぶことにする。

 車検の間、代車としてホンダ・インサイトが来た。こんな話題のハイブリッドカーが代車として出されるなんて驚きである。「インプレッションしてくれ」という事だろうか。
インサイト2
 早速、夜のドライブに出かけた。
 メーターが未来カー的な作りになっている。夜だと一層カッコイイ。
 トヨタ・プリウスは「発進等の低速時に排ガスを出さないためにモーターを使う」と聞いていたが、インサイトはエンジンであったり両方だったりする。
 ブレーキ時には逆にモーターへ充電するようだ。これは今年のF1に採用されたシステムっぽい。
 また、ブレーキ停車時には自動でアイドリングストップしてくれる。ハイブリッドカーを出していないマツダが、アイドリングストップを謳っているがハイブリッドカーでは既に常識だった。
 ブレーキを離すとエンジンが再始動する。復帰が実に早い。
 走りはスムーズで静かな点は高級乗用車のようである。
インサイト3
 駆動・排気のシステムは非常に良いと感じた。
 しかし、視界がメチャクチャ悪い
 安全性のためかデザインなのか窓が狭い。さらに後方視界は乗用車としては絶望的。外から見たのではあまり気付かないが、リアウインドウの中央を通るテールエンドの横バーが邪魔。
 バックモニターを標準装備してくれなければ不親切というもの。

 車のデザイン的にはプリウスよりも好きなのだが、もっと実用的な視界が広いデザインにしてもらいたいものだ。今後のハイブリッドカーに期待する。
 これでプリウスが気になってきた。一度試乗して乗り比べてみたい。


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Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゼスト・スパーク&インサイト ホンダⅣ

インサイト1
Kカー選び 番外/ディーラー巡り⑯ ホンダ PART Ⅳ

 ゼストのマイナーチェンジ版、ホンダ・ゼストスパークを試乗させてもらった。
 モデルチェンジ前のゼストには乗っていなかったのだが「静寂性の向上」を謳っているだけに、受けるエンジン音・振動は小さかった
 加速はスムーズ。反面、ブレーキの遊びが大きく最初「えっ?」と戸惑ったほど。既に試乗車として乗られているせいか、自分の車との違いのせいだろうか?
 「販売の8~9割がエアロ付きのグレード」と営業マンが言うだけあって、スカートやリアウイングが付いたスタイルはカッコイイ。ステアリングのシルバー3本スポークもレーシングっぽい。パドルシフトが付いていてもおかしくない感じだ。
 片側三つ目でブルドッグ顔にはなって硬派のイメージ。

 しかし、価格は高い予算外である。前のゼストの姿のままマイナーチェンジしたモデルもあるので、そちらを購入候補にしている。
 顔は以前のままでもシート柄と静寂性、燃費は向上しているらしい。

 新型インサイトが展示されていた。
 高性能、低価格ハイブリッド車をアピールするために、丸みを帯びたスタイルの中に“角”が取り入れられていてコンセプトカーのようなデザインだ。
 3種類目の販促用キーチェーンがあったので頂いた。パールが入ったブルーのボディがとても綺麗(写真より濃い青)。
インサイト2
SFマシーンチックなインサイトの目
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

のってカンガルー欲しい

のってカンガルー
Kカー選び外/ディーラー巡り⑮ ニッサン・レッドステージ

 ニッサンのCMキャラクター「のってカンガルー」ヌイグルミ欲しさに行ってしまった…。
 今まで行っていたディーラー・ブルーステージよりも少し遠くにある初めて行くディーラー。
 モコはKカーで一番最初に試乗したため、振動、音、坂道の走り等を忘れてしまっていたので再確認の試乗も兼ねて。
 斜め後方に振り向いた時の死角が大きいが、リアウインドウ&バックミラーからの視界は良好
 新型ライフと比べると室内に聴こえてくる音やステアリングに伝わってくる振動は大きい。それでもミツビシ系やスバルよりは静かであった。
 CVT車ではないが、坂道もよく登ってくれた。
 シートの座り心地は良く、助手席シートの下に物入れがあるのは重宝する。

 試乗したということで「のってカンガルー」ヌイグルミを頂けた。

 現状で候補に上がっているのはニッサン・モコホンダ・ライフホンダ・ゼストスズキ・アルトラパンである。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

アフタヌーンティーでおもてなし

Kカー選び・番外/ディーラー巡り⑭ ダイハツ PARTⅢ

 “茶も出さずに立ち話させる”ダイハツ・ディーラーからDMが来た。そこには驚愕の事実が掲載されていた。
 「お店でもれなく ご来店のお客様を『アフタヌーンティー』の特製ウェルカムスイーツでおもてなし」「ウェルカムドリンクのサービスもあります」―と。
 そんな事をやっていたのか!? 間違いなく実施機関に行っていたのに。しかも2回。
 試乗したりアンケートに答えるとプレゼントもある。―のだが、全くそんな話は聞いていなかった
 その店からのDMなのに…。

 さらにはやんちゃさが残る営業マンが「いかがですか?」の電話を頻繁にかけてくる夜の9時過ぎに
 お客さんトコにかける時間帯じゃないだろ? 仕事で朝が速いので寝ている時もあるのに。
 ミニカーもらった手前我慢してきたが、そろそろブチギレそうである
 しかし、相手は自宅の住所も電話も知っているからなぁ。あと何されるか分からないところが怖い。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

う~ん、iQ

Kカー選び・番外/ディーラー巡り⑬ トヨタ
 軽自動車よりも全長が短いトヨタiQを見に、旧道沿いにあるトヨタのディーラーに行ってみた。
 さすがに世界一の自動車メーカーだけあって、駐車場に入るなりサッと誘導に人が出てくる。営業マンも卒が無い。お茶+お茶菓子も自然に出される。

 iQは全幅は普通自動車と同じなので、それほど小さくは感じなかった。しかし車内は軽自動車より遼に狭い“3人乗り”と言われる所以が分かった。運転席の後ろにはチャイルドシートを付けて子供しか乗せられない。助手席の後ろも大人では窮屈である。
 小さく作ったため剛性アップのために柱が太い=死角が多いのが難点。後方および斜め後方が本当に見えない。これこそバックモニター無しでは怖い
 小さいだけあって最小回転半径がKカーより短い3.9㍍なのは素晴らしい。
 通常リッターカーよりワイドタイヤを履いているそうなので、走りのグリップは良さそう

 小さいとはいえ普通自動車なので維持費は容赦なく高い。新型なので値引きも無い。

 アンケートに答えて「その場で当たるエコグッズ」というのがあるが、携帯電話からしかアクセスできないので個人情報を教え損だった。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

遠い過去から来たCOO

Kカー選び/ディーラー巡り⑫ ダイハツ PARTⅡCOO
 愛想の無い対応で「二度と行くまい」と思っていたダイハツ・ディーラーA店だったが、DMが来てムーブがマイナーチェンジ前の在庫車にオプションを付けての処分が案内されていた。加えて「来場者にミニカープレゼント」の文字にやられてしまった

 マイナーチェンジ後も「エンジン性能や静寂性は変わらない」(営業マン談)―というので、現行モデルでも安ければそちらの方が良い。
 ムーブは斜め後方の視界が悪いのと、無意味な曲面デザインのダッシュボードがイマイチ。埃がたまりやすくしかも拭き難そう
 チェンジ後の顔はライフ・パステルのような“涙目”になっていた。ライフのように燃費に良い運転中は「エコ・ランプ」が点くようになるのは魅力的だ。

 今回は“座らせてもらえた”ものの、ドリンクはセルフ。DMを持って行ったが、こちらから切り出すまでミニカーはもらえなかった。
 ミニカーはてっきりムーブ・コンテかと思ったらCOO(クー)であった。これっていつの車だよ!(←2006年らしい。トヨタbBと兄弟車)
 ムーブも在庫処分ならミニカーも在庫処分だったとは…。

 「かくかく、しかじか」のムーブ・コンテは視界の悪さが幾分改善されている。シート位置が高いのでボンネットも目に入る。
 コラムシフトになっているので“シフト部の出っ張り”が少なく、左右のスルーがし易くなっている。ただ、リアシートは固定。リクライニングも2段階のみ。改善分、どこかに歪がきている感じ。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラパン 々 小さくたって一人前

Kカー選び/ディーラー巡り⑪ スズキ PARTⅢスズキⅡ
 新スズキ・ラパンを試乗してきた。
 街道沿いにある前回とは別のディーラーB店。ここはA店よりも近いのだが、パレットが出た時に1度行った事があったが、対応した営業マンが「どうせ冷やかしだろ?」という感じの偉そうな物言いだったので行っていなかった。
 今回はちょうどラパンの試乗車があったので入ってみたのだ。

 出てきた営業マンは前回とは違う人。若くて喋りがぎこちないが対応は良かった

 直ぐさまCVT車に試乗。DOHCのせいかエアコンを効かせていながら坂道もグングン登った。発進もスムーズ。さすがは「ラパン、ラパン、小さくったって一人前~♪」である(←そりゃコパンだろ!?)。
 ダイハツ車のようにCVTの「キーン」という金属音が無かった
 新ライフほどの静寂性は無いものの好感触であった。
 オプションパーツで可愛いのが沢山あるんだなーコレが。凝りだしたらキリがない。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゼスト2 ホンダのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑩ ホンダ PARTⅢ

 ホンダ・ゼストを見に、街道沿いにあるもいつもとは別のホンダ・ディーラーB店に行ってみた。

 ところが12月にマイナーチェンジするとの事で車は既に置いていなかった。モデルチェンジ後の旧車の値下がりもできないということか。
 「変わるところは左右各3連ライトになるフロントマスク。後はシートの材質が良くなったり、コンパクトアンテナになるくらい」―との事で、社員の方が乗っている現行ゼストを見せてもらった。
 前方視界はやはり新ライフには敵わない。しかし、リアウインドウは大きく新ライフよりは見やすい事が分かった。
 衝突安全性は新ライフの☆5つに対して☆6つと高い。しかし、対人衝突安全性に関しては新しい方が上だとの事。

 ゼストも好感触なので、モデルチェンジしてから試乗したい。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

新ラパン スズキのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑨ スズキ PARTⅡ

 うさぎのマークが可愛いスズキ・ラパンがモデルチェンジした
 旧ラパンの時は嫁はんが「可愛い~」と言っていたが、デザインだけの車っぽくて見向きもしなかった。
 それなのに今回見に行ったのは、TVCMで背が高く広々としたような気がしたからだ。そう、旧型は平たくて狭いイメージもあった。

 実車を見るとなるほど背が高くなっている。それでも150㌢と程よい高さである。「タイヤ径が大きくなったこともある」と営業マンが話してくれた。
 「はにゃ?」―となった少々間の抜けた顔つきだが、見方によってはそれも可愛いらしさのひとつ。
 丸を基調にしたインテリア。なんと車内ノブ部にまでうさぎマークがついていた! ここはフォトフレームになっているらしい。
 メーター下にデジタルで平均燃費が表示されるのは便利かもしれない。
 ベンチシートだがシフト部の出っ張りがあり、左右のスルーがし難いのではと気になる。
 前方視界は割りと良いのだが、斜め後方の視界が悪いのが難点
 SOHCが多い軽自動車の中で、DOHCは走りが良さそうである。時間がある時にでも試乗したい。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ステラ スバルのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑧ スバル PARTⅡ

 スバル・ステラ試乗しに行った。
 嫁はんは「スバルは昔から軽自動車を作っている会社だから」と期待を持っている。

 NAスーパーチャージャーを乗り比べたかったが、突然に行ったのでスーパーチャージャー車が無かった。
 先日の感じの良い営業マンも同乗していざ出発。「うっ…!」予想以上に音と振動が大きい。今まで乗ったニッサン2台、ホンダ2台の中で一番大きいのではないだろうか。
 ベンチシートながらシフト部分が出っ張っていて左右へのスルーは難しそうだ。この部分、良く言うならば運転中に左足の踏ん張りがきく。悪く言えば窮屈。

 期待していただけに落胆も大きい。それは嫁はんも同じだった。
 本当に感じのいい営業マンなので買ってあげたかったんだけどなぁ。一応、スーパーチャージャー車も乗らせてもらおう。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイハツのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑦ ダイハツ

 軽自動車を注意して見るようになってから気付いた。ダイハツの軽自動車を意外にも多く目にする。それだけ良い車を作っているということなのだろうか?
 反面、町の自動車屋さんが販売しているケースが多く、ディーラーはあまり見かけない。どこにあるのか分からないのでネットで調べて行ったほどだ。周辺地域で二軒しかなかった。

 街道から横道にはいった場所にディーラーはあった。
 駐車場に車を停める時に誘導してくれた営業マン(昔のやんちゃが抜けきれていない感じ)がそのまま車を見せてくれた。
 ダイハツはミラムーブタントが目的。有名イギリス小型車をパクった“ばったモン”ミラ・ジーノ“鏡餅”エッセは論外である。

 「これはいい!」と目に止まったのはムーブ・ラテ可愛い内外装。嫁はんお気に入りである。
 ―ところが、ラテは既に生産中止になっていた

 最初に軽自動車を考えた時に「良さそう」と思ったのがスズキ・パレットダイハツ・タントだった。
 タントもよくよく見ると間延びした顔で、ムダに背が高い印象を受けた。

 ミラは安さが利点なのだが、ベンチシートではないのが残念。内装もそれだけ簡素
 アルトとともに「お年寄りが乗っている車」のイメージがあるのだ。

 車高が160㌢とやや高いものの、消去法でムーブが一番良さそうだとなった。多くの人が乗っているだけのことはある。
 ムーブ・カスタムがあったので試乗させてもらった。
 ミツビシ独自のCVTエンジン。話どおり変速が割とスムーズだが、やはり踏み込めばキックダウンの振動はある。ターボっぽい「キーン」と鳴る金属音が気になる。低燃費というのは好印象。

 一通り見終わって、カタログをもらおうと店内に入ったのだが、飲み物を勧めるどころか「お座りください」の一言も無い。ディーラー・カフェ感覚をうたっているとは到底思えない。全て立ち話しである(怒)
 営業1人に対し顧客が250人以上いるらしい。多いのか少ないのか分からないが、とにかく良く売れるので客を大切にしなくても大丈夫的感じを受ける。ミツビシの営業マンと足して二で割ってちょうどいいくらいだ。

 12月にムーブとミラがモデルチェンジするのでそちらに期待したい。
 その時はもう一軒のディーラーに行くけど。


 
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミツビシのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り⑥ ミツビシ

 街道沿いにあるミツビシのディーラーではekワゴントッポi(アイ)を見させてもらった。

 iは購入希望ではないが、スタイルが好きなので興味があった。
 室内は初めて見る。―が、簡素なインテリアに愕然。使い勝手も何も無い本当にスタイルだけのお遊び車だった。
 これでiの印象が悪くなった。ミニカー「軽カー・シリーズ」でiのモデルが欲しいな―と思っていたが、もう要らない。

 ekワゴンニッサン・オッティと同じ車なので価格競合させる資料になる。

 オッティよりもワンランク上の車両トッポ。背高軽のハシリでもある。168㌢の車高では室内空間は圧倒的に広い。しかしその分横風を受けてフラ付くのだろうな。

 軽い気持ちで展示車を見てカタログをもらおうとしていたのだが、若い営業マンは違った
 見積もりを出し、乗ってきた車の査定を申し出る。既に他のディーラーで見積もってもらい、どこも同じ金額だったので一旦は断った。それでも「是非に」と言うので査定してもらった。
 いざ終わると、査定価格を言いづらそうに遠まわしに話してくるのでじれったい。価格も言えないようなら最初から査定するな!(怒)

 購入時期については「来年の車検までに」と言っているのにもかかわらず、11月内購入を勧めてくる
 「年式落ちになるので、せいぜい年越してから」と言っているのに「値引きするので、年内発注、年明け登録で」と攻め込んでくる。更には「なんとか今日注文書を書いていってもらえないか」とまで。初めて入ったディーラーなのにいきなりか? 初対面の女性に婚姻届を書けと言っているようなものだガッツキ過ぎるにもほどがある!(怒)

 あまりに腹立たしいので「試乗もしていないのに決められない」と言うと「すぐ試乗車を用意します」と。1人で来ていたので「嫁さんにも乗ってもらいたいから」と断ると「乗って行ってもらって結構ですので」「奥さんが帰ってくるまで待ってますから」とエスカレート
 軽自動車とはいえホイホイ買えるほど高給取りじゃない!(怒)

 呆れて帰る。
 しかし、夜になって家にその営業マンがティッシュの箱を持ってやってきた。嫁はんがいたら蹴り倒されるところだったぞ!(怒)
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 20:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

ゼスト ホンダのディーラーⅡ

Kカー選び/ディーラー巡り⑤ ホンダ PARTⅡ
オデッセイ

 スタイルがカッコイイ、ホンダ・ゼストも候補“だった”。
 S-MXに乗っているドルフィンとしては、ゼストのようなスタイルは好みなのである。
 ライフのモデルチェンジに伴い旧型ライフが安くなったが、それ以上安くなっているのがゼストなのである。

 ところが「候補“だった”」と過去形になってしまったのは、車高が高くなり重くなった分、燃費もパワーも削られてしまうからだ。基本設計が古いので衝突安全性も最新型にはかなわない。
 試乗するまでもなく候補から外れてしまったのだった。そして今となっては「何故ゼストを候補から外したのか忘れてしまった」ほど新型ライフに心が傾いてしまっている。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 10:37 | コメント(6)| トラックバック(1)

ホンダのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り④ ホンダ
新ライフ1
 ホンダへは以前よりライフゼストのパンフレットをもらいに行っていた。
 そこへ来てライフがフルモデルチェンジ。そうなれば旧型は安くなるので旧型狙いでもいいかな―と考えていた。同じ予算でもグレードが上げられる。嫁はんも同意見。
 旧型はリアシートを倒すと貨物スペースが平らになるところが良い。おたふく風邪のような顔つきが少々難点だ。

 とりあえず新型と旧型を試乗して比べてみる事にした。そこで驚くべき事実が発覚した。技術革新がめざましい!

 新型はとにかく視界が良い。軽自動車は“申し訳程度”にピラー部に三角窓が付くが、付いたところで大して良くは見えなかった。しかし、新型ライフは違う。窓として視界の確保ができているのだ。
 デザイン性なのか、側面窓が後部に向かうにつれ狭くなる多くの軽自動車に対し、新型は広くて良い。
 走行中の振動・エンジン音も極めて少ない。旧型と乗り比べたてよく分かった。
 走行中に「eco」ランプが点いて省エネ走行を知らせる装備が気に入った
 前のめりになりそうな後部シートも改善されて座り心地が良くなった。反面、シートを倒した時の貨物室に段差が出来るようになってしまったのだが…。
 そして笑っている顔も大好きだ。

 新型に乗ってみると“旧型狙いの考え”がスッ飛んでしまった。「高くても新型だけのことはある」と納得する車だった。

 営業マンは「営業チーフ」と肩書きが付いているだけあって接し方が上手。感じの良い方だった。

 新型ライフにするなら是非ともカラーホイールキャップは付けたい
 そしてナンバープレートは「100」番を継承するかワークスの「18」かな。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバルのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り③ スバル

 WRCで活躍するスバルのディーラーは街道沿いにあるものの、割と小ぢんまりとしている。敷地面積は横のトヨタの1/3ほどではないだろうか?
 それでも乗ってきた車を駐車場に入れようとすると、すぐに営業マンが飛んできて駐車誘導してくれた。

 スバルの軽の現行モデルは2ドアのR1、4ドアのR2とミニバンタイプのステラのみ。R1&2は小さすぎるのでステラを見せてもらった。
 どの車でも先ず座ってみて運転席からの視界シートの座り心地メーター類の見易さを見る。続いて貨物ドアを開けてシートを倒して荷物の乗り具合を見ている。後部座席の乗り心地は3番目になる。
 
 後部座席を倒すとまっ平にはならず座席分の段差が出来る。しかもシートを支える骨組みまで残る。これはS-MXで使い難かったので好印象ではない。
 アイスコーヒーを頂きながらカタログの説明をしてもらう。ステラ最大の良いところは他社のベーシックNAモデルの価格でスーパーチャージャー付きが買えるという点だ。スーパーチャージャー車はリアもカッコイイ
 「スバル車にしたらナンバーは『555』がいい」とか話を交わす。爽やかでハキハキした話し方。若い営業マンなのに押し過ぎず、離れすぎず丁度いい距離のおき方。好印象である。

 NAとスーパーチャージャーを試乗比べしたかったが、生憎乗れる車が無かったので次回へ持ち越しとなった。
 
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサンのディーラー

Kカー選び/ディーラー巡り② ニッサン

 軽自動車とは言え機能性の無いデザインだけの車は嫌だ。後部を倒して荷物を積みたいし、できればS-MXのようにフルフラットに出来た方が良い。これは万が一の震災時に車内で寝られるからだ。「リクライニングで足を下ろして寝ていてエコノミークラス症候群になった」という話を聞いてから、特にその思いが強くなった。

 ニッサンではモコオッティを見た。
 嫁はんの知り合いが副店長なので「次買うならニッサンで」と聞かされていた。接客してくれたのは販売の営業マン。

 オッティは展示されていたサンフラワーイエローが綺麗で気に入っている。軽自動車の黄色ナンバーが目立たない車体カラーが良いというのが、嫁はんとの共通意見なのだ。
 立体駐車場もOK、風を受けてフラつかない程度の1550㍉の車高は良い。
 後部座席を倒した時に、荷物スペースに段差ができるのが使い勝手が悪そうで気になる。
 試乗させてもらった。実は軽自動車を運転するのは初めてなのだ。意外と振動が大きい。営業マンの話では「基本設計が古いから」なのだそうだ。最近CMを良く見るので新しいのかと思ったら、車両はミツビシekワゴンと共通との事。

 続いてモコを試乗。スズキMRワゴンと共通車。
 こちらの方が振動、シート共に乗り心地が良い。丸いサイドミラーは慣れていないせいか見難い
 車高が1610㍉もあると室内空間が広く感じられる。ただ「moco moco」書かれた内装地は「趣味悪い」と嫁はん。
 ターボ車専用フロントグリルはカッコイイが、ガンガンに走るほど若くは無いのでNAに絞って考えている。

 ニッサンならモコが良い感じだった。価格もそれなりなのだが。ただイエロー系のボディ色が無いのが残念。

 ニッサン車にするならナンバーは「23」か「19」にしたいな。

Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 13:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

スズキのディーラー

スズキ
Kカー選び/ディーラー巡り① スズキ

 泊まりでのレース観戦に最適―と購入した愛車・ホンダS-MX。しかし、レース観戦も遠出することもなくなり、石油価格の高騰による維持費節約のために軽自動車への乗り換えを検討し始めた。

 真っ先に「軽No1」のスズキ・ディーラーへ向かった。パレットワゴンRMRワゴンを見たかった。
 旧道沿いにあるA店街道沿いの店をハシゴした。

 A店の営業マンは技術系上がりの年配の方だった。少々口は臭いが丁寧に話をしてくれた。
 使い勝手と価格帯からスズキではMRワゴンにターゲットを絞った。他社のCMではないが「笑っている顔」も好材料。ニッサン・モコと同一車というのも競合の面からも良い。
 試乗車が出払っているとの事でパンフレットのみ頂いて帰る。ハーブ栽培セットも頂いた。

 B店の若い営業マンは「どうせ冷やかしだろ?」っぽい“客に対する上から目線”的話し方が嫌で適当に話を終わらせてしまった。やはり営業マンの態度・話し方は大切である。
Kカー選び | 投稿者 ドルフィン 18:15 | コメント(0)| トラックバック(0)
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エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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