ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ブログサイトを引っ越しました

 ブログというものを始めて以来、長らく「ホビダス」のサイトを使用させて頂いてきました『ミニカーのビギナ~』ですが、この度、サイト引っ越しすることになりました。

 「ホビダス・ブログ」他、多くの方から情報を頂いたりして楽しいネット生活となりました。感謝しています。

 ブログの続きはまだまだ!ミニカーのビギナー+αとして展開していきますので、見に来て下さいね。 


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日記 | 投稿者 ドルフィン 11:56 | コメント(8)| トラックバック(0)

新春運だめし 出るか!?マクラーレン

ダイドー・マクラーレン
 キャンペーンが始まってかなり月日が経つが、未だにシールが貼られているダイドー缶コーヒーの「マクラーレンF1ミニカー」プレゼント
 いつも同じ自販機で購入しているが当った試しが無い。本当にアタリが入っているのか? と疑問に思う。

 年賀状を出しに行った際に“いつもの自販機”の前に立つ。
 「運だめしのおみくじ感覚でやってみよう!」と120円を投入。
 ガターン!と落ちてきたのは“何の変哲もない缶コーヒー”だった…。
 あぁ、今年もクジ運が無いようだ。ブラインドBOXモノでは“スカ”ばかり引いてしまうんだろうな…。
 とりあえずは明後日の京商1/64ミニカー「ニッサン・レーシング」だ。単価が高いからスカはキビシイなぁ。

本年もよろしくお願い致します


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日記 | 投稿者 ドルフィン 15:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミニカーコレクションの楽しみ'10

’10ミニカー総括
 今年集めたミニカーは昨年から自動車が74台、バイクが5台増えた。ミニカーラックは手狭になったが、数字にしてみると少ないようにも思える。
 累計で自動車が556台、バイクが42台となり、総計598台となった。

 ミニカーラック増設も完了し、台座付き1/43ミニカーの一部を移設した。
 缶コーヒーに付くミニカーがプルバックカーになってしまったために増加は少なく、1/43スケールで好きな車のモデル化が多かったために購入数も多かった。
 1/64スケールのF1シリーズは無かったのが残念だ。来年のアオシマ製ウイリアムズに期待がかかる。

 新車以外はミニカー化が一巡してしまったようで、かつて入手できなかった車種も新商品として発売されるようになってきたのが嬉しいところだ。
 '11年はどのようなミニカーが手元に来るのか、どんなスーパーカーに会えるのだろうか?

 最後になりましたが―
 今年1年「ミニカーのビギナ~ おまけ付き」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
 良いお年をお迎え下さい



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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらば宇宙戦艦ヤマト 古代くんが、古代が死んじゃう!

ヤマト
 ゴロの悪い映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を独りで見に行った。もしコケていたら嫁はんを連れていくのは忍びなかったからだ。
 Web上での予告編やキムタクが出演する番宣で流れる映像で「イスカンダル編」+「彗星帝国編」の構成であることは一目瞭然。
 波動砲の映像は流れるが、ガミラス側の映像は一切表に出なかった。7:3分けのズラを被り『アバター』よろしく顔を青塗りした伊武雅刀氏の出演を楽しみにしていた。
 シネコン館内に流れるアニメ版ヤマトの交響曲。気分が盛り上がる。

※これから下はネタバレ困る方は読むのをやめておいて下さい  
ヤマト2
ワープ中にヤるとは艦長代理としていかがか!?

 西崎氏側と仲たがいしただけあって「男は戦って戦って…」や「さよぉおなら~!」等、松本零士氏が得意とする“宇宙の男・節”一切出てこない
 『ヤマト』は男のロマンであるはずなのに…。
 松本零士氏が『冒険王』誌で描いた第一話の最終カット。夕陽に佇むヤマト―インパクトあるあのシーンも無い!

 全ての人が察しているように、キムタクはキムタクであって古代ではなかった
 佐渡先生の高島礼子サンってのもちょっとなぁ。「佐渡先生」としか出てこないが、本名は佐渡酒子なのだろうか?
 実写版みーくんはOKだ。

 以前にも書いたが「慌てず急いで正確にだ!」は今でも頭をよぎるセリフである。
 ギバちゃん演じる真田さんと古代とのやりとりのシーンは不覚にも泣いてしまった。隣に人もいなかったので『探偵ナイトスクープ』の西田局長(徳川機関長役)のようにハンカチを目に当てていた。
 ギバちゃんもアニメ版を見ていたクチだろう。話し方が似ている!ので余計に感情が高ぶるのだ。 
 古代と真田さんもそうだが、時間の都合(?)で人間関係の深みが描き切れていない。アニメ版を充分に見てきた者なら“頭の中で消化”できるのだが、あまりヤマトを知らない人は「え?いきなり!?」―となってしまう事が多々ある。

 コスモ零は『マクロス』のバルキリーをパクっている
 アナライザーのロボ形態は『スターウォーズ』っぽいが、R2D2自体がアナライザーのパクリなのでノープロブレム、OKである。
 アナライザーやナレーションはじめ声の出演がオリジナル・キャストなのが嬉しい。

 ドンパチシーンが意外に少ない。主砲よりも波動砲に頼り過ぎ。地球上で波動砲撃ったら、反動で地面に激突しないのだろうか?
 大好きな空間騎兵隊あっけなさ過ぎ。
 総合的に見れば「よく出来ている」と感じた。早くTVで放送してくれないかな。

ホビーショーアオシマ6
「地球か…なにもかも皆懐かしい…」

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡ホビーショー ガンダム・アラカルト編

静岡ホビーショー ガンダム・アラカルト編

 見に行った日が平日だったせいか会場はガラガラ。「うすら寂しい感じ」がしたのだが、係員の方に聞いたところ「今でも土日には1万5000人も来る」のだそうだ。驚き!

ラッピング・デカール
ガンダムANA1
 会場をぐるりと囲む壁に、ANA旅客機にラッピングされるデカールが貼られていた。
ガンダムANA2

 別の壁には初代から現在までのガンプラの歴史が写真で綴られていた。
ガンダム土産4

会場ユニフォーム編

 販売スタッフが来ている静岡会場限定ユニフォーム。同じデザインのものは販売されていないというもったいない話。
 会期終了後には返却しなくてはならないのだとか。
ガンダムユニフォーム1
 立像前には撮影台があり“ビームサーベル”を模した“赤テープぐるぐる巻きの棒”を持って記念写真を撮ってもらえる
 購入は自由で手持ちカメラでも撮影してもらえる。
 購入の場合は台紙付きで1,000円。綺麗に撮ってくれるのでついつい買ってしまった。来年の年賀状写真はコレだ!

ガンダムユニフォーム4
 白いベンチコート。胸にはホワイトベースが。コレはちょっと欲しかった。
 着させてもらったのだ↓
ガンダムユニフォーム2

ガンダムユニフォーム3
 ベンチコートと同じデザインのトレーナー。

 静岡ガンダムっぽくて良いデザインなので、商品化したら売れると思うのだが…。
ガンダム4
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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡ホビーフェア ガンダム・カフェ他 編

静岡ホビーフェア ガンダム・カフェ他 編

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像がある会場には全国B級グルメの屋台が多く出展していた。
 その中でも目を引いたのはやはり「ガンダム・カフェ」だろう。秋葉原に本店があり、出張店舗がお目見えした。 
ガンダムカフェ1
ガンダムカフェ2
スタバを意識したロゴがGOOD

ガンダムカフェ4
カフェセット コーヒーカップの熱さ避けの巻紙はもちろん持って帰った(笑)。

ガンダムカフェ3
ガンプラ焼き 皮は粉っぽかった(火加減の問題?)が北海道産アズキ使用の餡コは美味しかった。

―お土産―
ガンダム土産1
 会社に持って行っても知らない人が多いからウケないだろうな…。

ガンダム土産2
 コレはなかなか鉄板では?

ガンダム土産3
 ガンダム立像のプラモまで売っていた!! 会場限定品。
 新幹線のお土産売り場までガンプラが売られていた。

JR東静岡駅の旗
 会場最寄りのJR東海道本線・東静岡駅のコンコースに多数吊り下げられていた旗。
 描いているのは地元が生んだ大作家・さくらももこサン。
駅のぼり
 版権がかからない程度にデフォルメされたキャラクターがシュール♪

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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像 UP編

RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像 UP編

 コンパクト・デジカメのズームでアップの撮影をしてみた。
ガンダムUP1
 演出のミストにより“自然にウエザリング”効果が成されている胸の排気部。
ガンダムUP2
 ビームサーベルを持つために曲げられた手首だが、なんか曲がり方が妙ではないか?
ガンダムUP3
 細部が細かくてカッコイイ~!
 係員の方に「コクピットに忘れ物したので、取りに行ってもいいですか?」と聞いたら、一瞥された…。

ガンダムUP4
 足元まで行くことができ、タッチできる。

 ここで大スクープ! 足元に立っていた警備員さんが安彦良和のキャラソックリなのだ!!
 ガンダムに出ていたかどうかは定かではないが「巨神ゴーグ」には出ていた。
 細身で眼鏡かけていて…。あのキャラなのだが正確に伝えられないのがもどかしい。

ガンダムUP5
 ビームサーベルの先端が当って溶かされたブロック。


 ―実は今までの写真はガンプラでした~(ウソ)
ガンダムUP6


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

動く!光る!噴霧する! 1/1ガンダム演出再開

ガンダム芸1
 東静岡に移設された「RG(リアルグレード)1/1ガンダム立像」演出効果が12月1日より再開した。ちょうど良いタイミングで見に行くことができたようだ。
 30分毎に行われる動くガンダムの演出。BGMに合わせて目が光り、排気に見立てたミストが噴出される。
ガンダム芸2
 首が左右を向き、胸、背のバーニヤ、足首からミストが噴霧される。
ガンダム芸4
 都合3回見てしまった。
 時間があれば夜間ライトアップ演出も見たかった!
ガンダム芸3
 最後は点を見上げるのだ。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

テンションUP↑ 静岡1/1ガンダム

ガンダム1
 静岡市に移設された1/1スケール・ガンダムを見てきた。
 再放送から見たクチではあるが、いざ等身スケールを前にするとテンションが上がらずにはいられない。到底、写真では伝えきれないものがある。生の迫力は凄い(金属なのに“生”とはコレ如何に)。
ガンダム2
 バックにビルが建っていて“大きさを比較”できる対象物があるのがイイ
 周囲に何も無いところに建っていてはガンプラを撮影したのと何ら変わりがないからだ。
ガンダム3
 18㍍がこんなに巨大なものとは! とても“スーツ”なんて言えない。
 30㍍のマジンガーZや50㍍のライディーン、100㍍超えのダイアポロンになったらどんなに巨大なものか…。
ガンダム4
 どんな天気でも「絵」になる。
 近所に住んでいたら、色んなシチュエーションで撮影していたことだろう。
ガンダム5
 「富士山をバックに立つ」がウリの静岡ガンダムだが、囲いや街の建物が邪魔をして会場からは富士山は見えない(当日曇りだったため想像)。
 JR東静岡駅からズームで撮影した上の写真で、右側に写る山の奥に富士山があると思われる。
 遠方から望遠でロングを詰めて撮れば、富士山バックに立つガンダムのショットになるであろう。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

『ナニコレ珍百景』でネタ採用!

ナニコレ
 TV朝日系番組『ナニコレ珍百景』ネタが採用された!
 -とは言っても放送は既に終わっている。待望の賞金と記念品のナニコレ・ボールペンが届いたのだ。

 実は、ここまでくるのには長い時間を要したのだ―
 採用されたネタを投稿したのは、番組が深夜帯からゴールデンに移動した頃だった。
 それから半年、もう「ボツになったんだろうな」とTVを見ながら思っていると『只今リサーチ中です。ご住所とお名前の確認を』というメールが届いた。
 「やった! 採用だ!!」と浮かれたのもつかの間。それから全く音沙汰ナシだった。
 
 それから1年半くらい経って『VTR製作中です。まだ本採用ではありませんが、テロップに出すお名前の確認を』と再びメールが届いた。
 「よっしゃ! 今度こそ採用だ!! 賞金が入るならどこか食事にでも行こうか?」などと予定を組んでいた。
 しかし、いっこうに本採用の通知は来なかった
 ネタ自体は時事的なモノではなく、太古からの悠久の時間を経てきた自然のもの。逃げも老いもしないから構わないのだが…。

 TV番組雑誌で「秋のスペシャル 県別自然珍百景」のサブタイトルを発見。これで放送されなければダメだろうと覚悟を決めた。
 スペシャル放送1週間前になっても連絡は来ない。「ダメだったか…。賞金をアテに先物買いしなくて良かった」と思っていたのものだ。
 ところが、スペシャル放送数日前になって「採用されました」のメールが。時間が無かったので、周囲の方くらいにしか「見てね!」の連絡ができなかった。
 メジャーどころで初めての採用!! 嬉しかった~。

 時間が無かったものの、会社で「“ネタ”が採用された」から口伝えに「出演する」に話が大きくなってしまったのは笑えた。
 ともあれ今は“二匹目のドジョウ”を探す毎日だ。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

ネガティブなF1

カムイ・ネガ
 「劇的な逆転チャンピオン」と結果だけを見ればドラマチックだが、レース展開は淡々としたものだった。リアルタイムでTV放送見ていたが途中で寝てしまった。気がつけばファイナルラップ。アブナイ、アブナイ。
 ワールド・チャンピオン経験者が多くても結局は“コース上では抜けない”のだ。ピット作業重視なんて昔の耐久レースを見ているようなもの。それに「ドライバーズ」のタイトルがかかっていいものか?
 追い抜きシーンがヤンバルクイナほど希少なので、同じシーンが繰り返し繰り返し放送される。
 このチーム(マシン)でこの位置を走るのは素晴らしい―的見方は面白いのだろうか?

 F1雑誌の発行が少なくなっているのも肯ける。文章でどうフォローしようとも、レース展開がつまらないのだからどうしようもない。とどのつまりピットで「働くおじさん」奮闘記になってしまう。
 綺麗な写真が掲載されていても下手ながらも自分で撮った写真の愛着度には勝てないものだ。
 「売れなくなったらセナを出せ」みたいなところがアリアリだ。

 小林可夢偉選手は確かに大活躍した。
 「連続ポイントGET」―なのだが、チョイ昔なら“入賞は6位まで”だったのだ。いくら頑張っても7位ノーポイントに泣いてきた日本ドライバーは多かった。
 「レギュレーションが一番大事」なカテゴリーなだけに「ルールはルール」「1ポイントの重みは変わらない」のだが、今一つ納得できない
 「万引きを続けて店を倒産させた事をバラエティ番組で言っちゃう無神経タレント」Y・Aと付き合っていると報道されて“人間的にガッカリ”した。F1ドライバーなんだから、もっとイイ人間がいただろうに…。まあ、結婚する訳じゃないからいいか―なんてお節介な心配までしたりする。
 彼女はホリエモンの誕生パーティーにも出席しているほど「どうコネがあるのか分からない」ほどの人気者だしねぇ…。
BSタイヤ・ネガ
 F1タイヤに集中するために、金を積んでFニッポンでのタイヤ戦争に終止符を打ったブリヂストン(雑誌編集者談)。ワンメイク化にかかる費用よりも開発費の方が膨大にかかるらしい。
 国内最高峰フォーミュラをつまらなくした要因の一つだ。かつての(シャシー+年式)×(エンジン+チューナー)×タイヤ=面白味を無くしてしまったキッカケだ。
 F1でも費用高騰を抑えるためのワンメイク化で「F1○○勝!」と謳ってもあまり重みが感じられない。撤退は丁度いい潮時だったのかも…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポジティブなF1

ベッテル・ミニカー
 優勝重視のポイント制に変更されたのが功を奏して「4人のドライバーに王座のチャンスがある」史上稀なる接戦となった2010年F1最終戦
 加えて夕暮れ時から夜間にかけてのレースはファンタジーな世界を築き上げた

 チャンピオンへの近さは3番目だったが、ポール・ポジションを獲り、終始トップを譲らずに自ら王座を手繰り寄せた”セバスチャン・ベッテルは素晴らしかった。
 史上最年少チャンピオンの23歳という年齢は、日本ならF3を走り始めたくらいなもの。
 一弱小チームだったトロロッソで優勝を遂げた時、片山右京氏が泣きながらTV解説をしていた事を思い出す(自信が所属していたチームだったため)。“速いマシンに乗っているから速い”のではない事を証明していた。
ベッテル
 レッドブルはかつてのベネトンイメージがだぶるのはドルフィンだけだろうか?
 それまでモータースポーツには縁のなかったメーカーがスポンサーとして参入。弱小チームを買い取ってチーム立ち上げ。徐々に力を付けてドライバー&コンストラクターのWタイトル獲得する道のり。
 最初は単なる“牛”のマークだったが、速くなればカッコ良く見えてくると言うもの。日本GPの時のグッズショップでは欲しくなる気持ちを「日本なら『オ○ナミンC』と書いてあるのと一緒」と言い聞かせてグッと抑えたものだった。

 今年のF1を面白くしてくれたのは小林可夢偉選手だろう。
 コース上で“抜いて”勝負する―というでは“トイレの後は手を洗う”くらい当たり前ながら、最近では見る事が少なくなったモータースポーツらしいエキサイティングなシーンを何度も魅せてくれた。
 彼の活躍から「TV放送を録画して見てみよう」という気になった。
 やっぱりスタートしてもTVに映らずに“いつの間にか”リタイアしていた―なんてのでは見てもフラストレーションが溜まるだけだから。
 BS200戦目タイヤ

 14年間F1にタイヤを供給してきた日本のブリヂストンが撤退は寂しい。
 しかし、あまり長期に渡っては刺激が少なくなってしまうもの。いい潮時だったのかも。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「クイズ大阪No1」参加

クイズ大阪1
 関西ローカルで放送される『クイズ大阪No1決定戦・第8段』のエキストラ回答者として参加してきた。実は今回で2回目である。
 場所はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接するMBSスタジオだ。
 ゲスト回答者席の後ろに雛壇が用意され、そこに100人の回答者が座るのだ。

 参加する以上はTVに写りたい! 自分だけではなく参加者全員がそう思っている。
 しかし、雛壇に座る位置は“若くて可愛い女の子”以外は“運任せ”なのだ。―そう“若くて可愛い女の子”はゲスト回答者のすぐ後ろの“一番よく写る席”にご案内されるのだ。
 
 30人ずつに分けられて大スタジオに通される。最初に通されたので「これは前回の経験からいってTVに写り易い下の方に座れるゾ!」と期待大だった。
 ところが今回は雛壇上方からの着座。前回同様、またしても端の方になってしまった。

 もうTV写りの悪さは決定した。こうなったら“クイズ番組を楽しむ”方向にスイッチを切り替えだ。せっかく来たのだから楽しまなきゃ。

 司会にトミーズ雅さんと上泉雄一アナウンサー。ゲスト回答者には坂東英二さん、たむらけんじさん、トミーズ健さん、未知やすえさん、宇都宮まきさん―といった大阪ではお馴染みの面々。
 これだけお笑いのプロがそろっているのに、一番スタジオを沸かせていたのは坂東英二さんだった。エキストラ回答者に話題を“振って”楽しませてくれたのも坂東さんだった。
 多くの番組で引っ張りだこになっている人は凄い
 みなさん、スタイリストさんが付いているとはいえ、ほとんど写らない足元までオシャレだ。

 オシャレと言えば、スタジオで働くスタッフもイケメンや美女が多い。まるでTV局をテーマにしたドラマのようである。
クイズ大阪2
 参加記念品はMBSのキャラクター「らいよんちゃん」(4チャンネルだから)の“キーホルダー”。今の時代キーホルダーって…。使い道が無い…。

 「内容には触れないようにしてブログでバンバン宣伝して下さい」と製作側のコメント。
 シャンプーハットの出題問題が今まで以上にエスカレートして面白いという事はお伝えしておこう。

 放送は11月25日のゴールデン・19時から、MBS毎日放送で。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

ポルシェの痛車

ポルシェの痛車
 街でポルシェの痛車を目撃した。なんと目立つ事だろう。
 首都圏のナンバーだったので何かの宣伝かもしれない。
 痛車が一部マニアの中で流行っているとはいえ、ポルシェにコレはもったいない気がする。
 近年は高級外国車ベースのレーシングカーでも痛車はあるが、あれはスポンサーカラーである。
 接近して見てはいないが、デカールかもしれない。剥がせるかもしれないがボディにダメージは残るだろう。

 ただひたすらにもったいなや、もったいなや…。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GPに有名B級グルメ大集合!

10F1グルメ編4
フードコートには行列が

 F1日本GPで久々に鈴鹿サーキットに行ってみると、雰囲気が異なっていた。
 「家族連れ」や「女性同士」の入場者を対象にしたチケットを売りだしているだけに、バウダールームの増設や手洗い場にアルコール設置、そして救護所を各ポイントに置くなどの対策がとられていた。

 かつては焼きそばかタコ焼きくらしか無かったI(もうチョットあったか…)食事メニューも増えた。
 中でも有名B級グルメ屋台村の登場で、新たな楽しみが増えた。
10F1グルメ編1
「逆バンクオアシス」は「三重地物一番屋台村」

 「鈴鹿GTサマースペシャル」等のBIGイベント開催時にも、サーキット側が出展したB級グルメ屋台が多くあったが、今回は規模がさらに大きくなった。
 特に「逆バンクオアシス」の「三重地物一番屋台村」“町のお店屋さん”がブースを借りて出店しているようだった。
 接客が慣れていて応対が良いし、料理を有名にしたい気持ちやお店の名前を背負っているだけにサービスが良い
 “試食”をさせてくれる店まであった!

 フードコートにはテントが張られ、テーブルと椅子まで用意されていた。
10F1グルメ編2
四日市のトンテキ屋「ちゃん」のトンテキ丼

 「伊勢うどん」や「さんま寿司」「忍者バーガー」等、食べたい料理が多くて悩みに悩んだ末、TVでしょうかいされて気になっていた「トンテキ丼」(1,000円)を選んだ。
 ブタのコマギレとニンニクを炒めたものにキャベツの千切りが添えてある。かなりボリュームがあってご飯がもっと欲しかったくらいだ。
 また食べたくなる美味しさだ。

 とある筋の情報によれば出店料とは別に売り上げの25%が鈴鹿サーキット側のマージン(!)らしい。
 1,000円の商品は実質750円。しかもその中から出店料を出さなければならない。―そう考えると、かなり量と質のパフォーマンスは良いものだ。

 土曜日の大雨は出店側にとっても厳しすぎるほどの痛手だったに違いない。
10F1グルメ編3
ワーゲン・バスのケータリングカーはめっちゃカワイイ!

 「130Rオアシス」のケータリングカーが集まったフードコートも見ているだけで楽しくなる雰囲気だった。
 スイーツ販売はサーキットでは珍しく人気の様子。

 BIGイベントには新たな楽しみが増えた。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 16:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

さらば ブリヂストンF1タイヤ

 今シーズンをもって日本のブリヂストン・タイヤ(BS)がF1から去る。
 エンジンに続き'98年に日本のタイヤが世界を制し、ファンを喜ばせてくれた。

 F1日本GPではブリヂストンがF1メモリアル・ブースを設け、その長いレースの歴史を紹介してくれていた。
BSフェラーリ
マッサの'05年型フェラーリ

 F1進出からさかのぼる事19年前、漫画『赤いペガサス』でF1タイヤとして活躍していた。 参戦当初は他チーム同様にグッドイヤー・タイヤを使用していたSVEチームだが、ケン・アカバのチャンピオン争いの切り札としてシーズン中盤よりBSタイヤを前倒し投入した。
 タイヤをテストしていたドライバーがペペ・ラセールだった。F3で無敵の強さを発揮し、F1ステップアップ後も数戦で優勝。荒い走りもあったが徐々に天才を発揮していった―。
 -こう書くと“アノ”ドライバーを思い出さないだろうか? そう、アイルトン・セナだ。セナがF1で優勝した時「ペペみたいなヤツだ」と思った。レース中、若くしてこの世を去るところまで同じだ。
 作者の村上もとか氏は、フィクションでありながらも“その後に起こりうる”リアリティな設定を盛り込んでいたのだ。

 ケンのチャンピオン獲得とともにBSはチャンピオン・タイヤとなったのだ。時代設定は1977年。
BSテストカー
リジェ(?)のF1タイヤ・テストカー

 1996年に参戦するにあたり、リジェ(↑だったかな?)のマシンを購入してタイヤテストを開始。
 国内最強タイヤを誇っていただけに期待も高かった。

 膨大な費用がかかるF1タイヤ開発のために、国内フォーミュラ・ニッポンをワンメイク化にしてしまったのだ。
 ワンメイク化にする諸々の費用よりも、3メーカーによる日本の激しいタイヤ戦争にかかる費用の方が大きいのだ。
BS200戦目タイヤ
F1200戦目の記念タイヤ。全ドライバーのサインが入る

 F1でもワンメイク化して良くも悪くもBS=F1タイヤというイメージができてしまった。
 F1シーンに当たり前のようにあり、他メーカーと争っていないだけに新鮮味も薄れてしまっていた。
 こうして撤退する事が決まると寂しさが1戦毎に強くなっていくのだった。
 また景気が良くなったら復帰して欲しいとファンは願っている事だろう。
フォーミュラニッポン
カーボン地むき出しのフォーミュラニッポンのマシン
 別のブースではフォーミュラニッポンのマシン・スウィフト017Nを展示。
 新型になり、見たい見たいと思っていたが、今年の「鈴鹿ファン感謝デー」や「鈴鹿GTスペシャル」では展示される事がなかったので、ようやく見る事ができた。
 リアが絞られながら、どうやってウイングカー構造になっているのか実車を見て解った。

 車両展示はBSの2台とFNマシンの3台だけで寂しいものだった…。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

山本左近だって頑張ったんだ F1日本GP 

13位:ヤルノ・トゥルーリ/ロータス・レーシング
10f1-18
 トヨタF1ドライバーとして長年走るも、突然のトヨタ撤退に新興チーム入りをせざるを得ない状態になった。

16位:山本左近/ヒスパニア・レーシング
10f1-左近
 可夢偉選手の陰になってしまいTVではほとんど扱われなかったのが悲しい。“ただ走るだけのマシン”でも完走。

17位:ニコ・ロズベルグ/メルセデスGP
10f1-4
 チームメイトのシューマッハとのバトルの末、単独クラッシュ。規定周回数クリアのために完走扱い。

エイドリアン・スーティル/フォース・インディア
10f1-14
 '06年全日本F3チャンピオン。

ロバート・クビサ/ルノー
10f1-11
 BMWザウバーで1回の優勝経験ドライバー。

ニコ・ヒュンケンベルグ/ウイリアムズ
10f1-10
 GP2チャンピオン。結構イケメンである。

フェペリ・マッサ/フェラーリ
10f1-7
 予選も振るわず、決勝も早々にリタイア。

ヴィタリー・ペトロフ/ルノー
10f1-12
 スタート直後にクラッシュする“見せ場”を作った。

ヴィタントニオ・リウッツィ/フォースインディア
10f1-15


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GPでガンガン攻めの走りをした小林可夢偉選手

 F1日本GP小林可夢偉選手が7位入賞と大健闘。「大暴れする」「ガンガン攻める」とはこういう時に使う言葉だ。
 あれほどまでに母国GPで攻めの走りをした日本人ドライバーがいただろうか?
 TV録画で見ていたが、サーキットが沸いているのがよく分かった。特に見せ場を作ったヘアピンやシケインで観ていた方は高い料金を払った甲斐があるというもの。

 反面、上位5台の順には動かず、可夢偉選手の活躍がなければ“つまらない”レースに終わっていたところだ。
 可夢偉選手は日本のF1の未来だけでなく、今回の興行も救ったのだ。

7位小林可夢偉/BMWザウバー
10f1-23可夢偉1
 日本GP仕様のヘルメットを被っていた。
10f1-23可夢偉2
 練習走行時からヘアピンやスプーンのライン取りが他の選手と違っていた。写真を撮る時も合わせ難かった。
 「鈴鹿育ち」ではないので、セオリーに捕らわれない走りが良かったのかも。

8位ニック・ハイドフェルド/BMWザウバー
10f1-22

9位ルーベンス・バリチェロ/ウイリアムズ
10f1-9
 いつの間にかF1最多出場選手になっていた…。

10位セバスチャン・ブエミ/トロロッソ
10f1-16
 トロロッソの2人は昨年のサイン会でサインを頂いたので、今後も頑張って欲しいものだ。

11位:ハイメ・アルグエルスアリ/トロロッソ
10f1-17
 ―それでも未だに名前がすんなりと出てこないのはこの人。

12位:ヘイキ・コバライネン/ロータス・レーシング
10f1-19
 マクラーレンでGP1勝を挙げたドライバーもは…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GP決勝―翼をさずける

 F1日本GPの決勝が行われた。
 前日の天気予報では雨が残るとされていたので、ウエット→ドライへと路面状況が変わって荒れた面白いレース展開になると期待された。
 しかし、当日になると快晴。スタート直後にアクシデントはあったものの、チャンピオン争いを展開している上位5台は序盤に築いた順位が変わる事なくフィニッシュ。
 小林可夢偉選手の活躍が無ければ“週末のF1パレード”になるところだった

優勝セバスチャン・ベッテル/レッドブル・レーシング 
10F1-5
 ヘルメットのバイザー部分に「翼をさずける」と日本語で書かれている。その通り、他を寄せ付けずポール・トゥ・フィニッシュ。

2位マーク・ウエバー/レッドブル・レーシング
10F1-6
 ミナルディでF1参戦し、着実に良いチームへステップアップ。今やワールド・チャンピオンに最も近い男。

3位フェルナンド・アロンソ/フェラーリ
10F1-8
 昨年、サインを頂いたので応援している。

4位ジェンソン・バトン/マクラーレン・メルセデス
10F1-1
 昨年のチャンピオンも今一つ精彩に欠けている。

5位ルイス・ハミルトン/マクラーレン・メルセデス
10F1-2
 アロンソとともに現在のF1で最強最速のドライバーだと感じる。

6位ミハエル・シューマッハ/メルセデスGP
10F1-3
 金曜日のフリー走行2で、デグナー2つ目でスピン。あわやタイヤバリアに激突かと思われたが寸前で回避しコース復帰。
 そのシーンを見て、ベネトン時代に130Rでスピンしたもののアクセルは戻さずにコース復帰した事を思い出した。
 最初にスピンしたのは痛いが、最悪の状況を回避できたテクニックは素晴らしい。
 決勝では可夢偉選手に次ぐ好バトルを魅せてくれた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GP フリー走行3回目?

 F1日本GP公式予選が豪雨で流れ、金曜日に引き続いての「フリー走行3回目」という形になった。
 タイムを出したのは2台だけなのだが、一応順位が付いている。

フリー走行3回目

1番手 ハイメ・アグエルスアリ/スクーデリア・トロロッソ
10F1-17
 トロロッソの2人は昨年のサイン会でサインを頂いたので応援している。是非とも上位に食い込んで欲しいものだ。

2番手 ティモ・グロック/ヴァージン・レーシング
10F1-24-1
 昨年トヨタで活躍したが、新興チームでは苦戦中。

3番手 ルーカス・ディ・グラッシ/ヴァージン・レーシング
10F1-25

4番手 山本左近/ヒスパニア・レーシング
10F1-20
 前戦は「大人の食中毒」(場内アナウンスで)を起こしての欠場。

5番手 ブルーノ・セナ/ヒスパニア・レーシング
10F1-21
 ヒスパニアのマシン2台のボディサイドにはスポンサーロゴではなく、ドライバー名がデカデカと書かれている。昔のタイレルトドロキスペシャルかと言うほどだ。

6番手 エバスチャン・ブエミ/スクーデリア・トロロッソ
10F1-16

フリー走行1回目に登場した
 ジェローム・ダンブロジオ/ヴァージン・レーシング

10F1-24-2
 ルノーのリザーブ&テストドライバーを務めているらしい。

 土曜日は3日間通し券でのみ観戦できるが、高額チケットの価値無し状態のようだった…。
 ドルフィンは金曜日当日券で観戦してきたが、金曜は一番走行時間が長いので1日だけで十分満足できた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

行くゼ! 明後日は鈴鹿F1だ

鈴鹿伝説ラルース
 いよいよ明後日からF1日本GPの公式開催日である。
 小林可夢偉選手の活躍で例年以上に盛り上がっている気がする。
 今年は当日券販売があるので安上がりに金曜日だけ観戦に行く予定だ。それでも国内レース土・日券以上の価格はするのだが…(汗)。
 大したバトルもなく2時間もダラダラ走っている様子を、人混みに紛れて観るくらいならフリー走行の方がよっぽどいい。決勝はTVで十分。録画してCMはスキップだ。
マクラーレンセナ
 '99年まで連続で観戦に行ったが、記憶に残る鈴鹿での日本GPは、目の前でセナとプロストがぶつかった'89年
 豪雨で2ヒート制になりシューVSヒルとアレジVSマンセルの激しい戦いがあった'94年だろうか。
 次第にサーキット場で仲間とのキャンプ生活が楽しくなり、気持ち的にはそちらがメインになってしまった。

 最初の数年間はどのポジションも激しいバトルが繰り広げられて「さすがはF1」と気持ちも昂ったものだが、次第にチーム格差が広がって“単なる週末F1パレード”になってしまった。
 決勝レースで眠くなってしまう始末だった。そこでもう観戦に行かなくなってしまったのだ。
琢磨SA06-1
 走るF1を見るのは鈴鹿&シューマイケルのラストイヤーだった'06年。土曜日だけ観に行った。
 奇しくも今年はそれ以来の走るF1を見、復帰したシューマイケルの走りを見る事ができる。
 昨年はピットウォークとサイン会に参加できたが、やはり走っている姿こそ本来のレーシングカーである。

 ツライ日々の仕事のフラストレーション発散も兼ねるので、観戦気分は高まっている
 ―それでも半分以上のドライバーの名前って知らないんだよね…


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラシックカーラリー・リポートの締めはドイツ車編

NCCR奈良・葛城~ドイツ車編~

10NCCR奈良BM4

10NCCR奈良BM1
BMW635csi 1987年式

10NCCR奈良BM3
BMW Z4 2003年式
 S耐―とまではいかないものの、エアロパーツ武装。

10NCCR奈良BM2
BMW M3 2005年式
 ほとんど『街道レーサーGo!』の域である。

10NCCR奈良オペル
オペル・スピードスター 2003年式

10NCCR奈良メルセデス
メルセデスベンツ280S 1971年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

優雅な英国車 クラシックカー・ラリー

NCCR奈良・葛城~イギリス車編~ さすがは英国。優雅なマシンがそろっている。

10NCCR奈良トライアンフ
トライアンフTR3A 1960年式
 「クラシックなスポーツカー」って感じで凄く格好イイ。オープンカーで走る姿も魅力的。

10NCCR奈良アストン
アストンマーチンDB-6 1966年式
 かつてミック・ジャガーも乗っていたという高級スポーツカー。

10NCCR奈良ミニ
ミニ 1980年式

10NCCR奈良ロータス9
ケーターハム・セブン 1995年式

 葛城市のキャラクター「蓮花ちゃん」がゴール時に乗ってきたオープンカーの写真を見ると、どうやらもう1台ロータス・エランが参加していたようだ。
http://twitpic.com/2sdmyp

―参加車中唯一のアメリカ車
10NCCR奈良シボレー
シボレー210 1955年式
 巨大な車体。さすがアメリカン!


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

今なお現役、日本の名車たち クラシックカーラリー

 クラシックカーラリーの魅力の一つにオールドカーの走りを見られる事が挙げられる。
 NCCR奈良・葛城でも国内外の新旧名車たちが走る姿を堪能できた。

―日本の名車たち― 
10NCCR奈良トヨG1
10NCCR奈良トヨG2
トヨタ2000GT 1968年式
10NCCR奈良トヨG3
 きれいに整備されたエンジンルーム。

10NCCR奈良トヨS
トヨタ・スポーツ800 1965年式
 レストアを受けているのだろうか、ドルフィンの愛車よりも傷の無い鮮やかなボディカラーをしていて驚いた。

10NCCR奈良ダットサン
ダットサンSR311 1967年式

10NCCR奈良NSX1
ホンダNSX 1991年式
10NCCR奈良NSX2
 GTマシンのようなリアウイングで格好良さ倍増!

10NCCR奈良3
ホンダCR-Z
 旧車とは対照的な最新ハイブリッド・スポーツカー。ゼッケン「00」を付けたラリー・スタッフ車。

10NCCR奈良光岡
光岡ガリュー2-04
 ラリー参加者ではなくスタッフの乗用車らしい。
 是非ともオロチで参加して欲しい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

『サーキットの狼』世代は感涙のロータス クラシックカーラリー

10NCCR奈良ロータス1
 今回のNCCR奈良・葛城では、ロータス車も多かった。

10NCCR奈良ロータス2
ロータス・エランSr.2FHC 1965年式

10NCCR奈良ロータス3
ロータス・エラン・スプリント 1970年式

 『サーキットの狼』世代は感涙モノのヨーロッパSPも3台! 参加!!
10NCCR奈良ロータス4
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1973年式
 F1のJPSカラーを踏襲したブラックのボディにゴールドのライン。リアにはJPSロータスのステッカーも張られていた。

10NCCR奈良ロータス5
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1972年式
 上2車ともにF1でワールドチャンピオン獲得記念車らしく、プレートが付けられている。

10NCCR奈良ロータス6
ロータス・ヨーロッパ・スペシャル 1971年式
10NCCR奈良ロータス7
 やっぱり白(アイボリー)にリアウイング付きのヨーロッパSPは「ロータスの狼」を彷彿させ、非常に胸躍る
 リアウイングのステーは『―狼』モデル車とは異なる。
10NCCR奈良ロータス8
 リアトランクを取り払ったエンジンルーム。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界のモータースポーツで活躍するポルシェ軍団 クラシックカーラリー

10NCCR奈良ポルシェ1
 今回のNCCR奈良・葛城には「ポルシェ・クラブ」が参加。大会を盛り上げた。

10NCCR奈良ポルシェ2
ポルシェ356クーペ 1959年式
 ナンバーはよくある型式ではなく、年式というところがオシャレ。

10NCCR奈良ポルシェ3
ポルシェ356 1961年式

10NCCR奈良ポルシェ4
ポルシェ911T 1970年式

10NCCR奈良ポルシェ6
ポルシェ944S2 1990年式
 「NCCR京都編」をブログで書いた時にコメントを下さったYASU944サンの車。お会いした時に「ポルシェは故障もせず扱い易い」と話して下さった。

10NCCR奈良ポルシェ5
ポルシェ・カレラ2 1993年式
 秋の空のような青いボディが美しい。

10NCCR奈良ポルシェ7
ポルシェGT3 2000年式

10NCCR奈良ポルシェ8
ポルシェ9114S 2007年式
ポルシェ・カレラS 2005年式
ポルシェ・カイエン・ターボ 2004年式

10NCCR奈良ポルシェ10
ポルシェGT3RSゲンパラ 2004年式
 レーシングなエアロパーツとカラーリングが大迫力。

10NCCR奈良ポルシェ9
ポルシェ・ボクスター・スパイダー 2010年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

華やかなイタリアン・スーパーカー クラシックカーラリー

 クラシックカーとヨーロピアンカーのラリー、NCCR奈良・葛城が開催された。
 中でもイタリアン・スーパーカーは華やかである。
10NCCR奈良イタリア1
10NCCR奈良イタリア2
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー

10NCCR奈良イタリア3
ランボルギーニ・ムルシエラゴ

10NCCR奈良イタリア4
10NCCR奈良イタリア5
フェラーリ・ディーノ246GT

10NCCR奈良イタリア6
フェラーリ360チャレンジ・ストラダーレ

10NCCR奈良イタリア7
10NCCR奈良イタリア8
10NCCR奈良イタリア9
ランチア・デルタ・インテグラーレEvoⅡ

10NCCR奈良イタリア10
10NCCR奈良イタリア11
アルファロメオ1600GTV

10NCCR奈良イタリア12
アルファロメオ147スポルティーバ2

10NCCR奈良イタリア13
フィアット850スパイダー


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラシックカー・ラリー 大和路をゆく

10NCCR奈良1
 クラシックカーとヨーロピアンカーのラリー、NCCR奈良・葛城が大和路を舞台にスタートした。
 今年の初戦、第2戦ともに雨に祟られたが、今回は絶好のドライブ日和となった。

 スタートのフラッグを振るのは葛城市長童夢代表の林みのる氏らだ。
10NCCR奈良2
 『サーキットの狼』世代にとっては感動的なマシン群。

10NCCR奈良3
 マーシャルカーのホンダCR-Z。
 スタート会場では奈良県警の交通安全週間キャンペーンも開かれていた。

10NCCR奈良4
 クラシックカーとともに近代スーパーマシンも参加。
 レースと違い、いかに正確に区間タイムで走れるかが勝負のラリーなだけに、新旧の性能差よりもドライバーの腕が問われる。

 午後3時半には葛城市のマスコット・キャラクター「蓮花ちゃんを乗せてゴールする予定だ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル GT300ほぼ総覧

鈴鹿GTサマースペシャル GT300ほぼ総覧

GT300 優勝R&D SPORT LEGACY B4
スバル

GT300 2位ARTA Garaiya
ガライヤ

GT300 3位COROLLA Axio apr GT
アクシオ

4位:ウェッズスポーツIS350
バンドウ

5位:JLOC ランボルギーニ RG-3
ガヤルド緑

6位:M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
雨宮7

7位:NAC 衛生コム LMP Ferrari
フェラーリ2

8位:JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
フェラーリ1

10位:初音ミク X GSRポルシェ
初音ミク

12位:JLOC ランボルギーニ RG-3
ガヤルド銀

14位:365 サンダーアジア MT900M
サンダーアジア

15位:リール ランボルギーニ RG-3
ガヤルド赤

16位:アップスタート MOLA Z
Z

17位:BOMEX LIAN BOXSTER
BOMEXポルシェ

18位:アップル・K-one・紫電
紫電

TOMICA Z
ハセミZ

エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ
エヴァ

ZENT Porsche RSR
ゼントポルシェ

CINE CITTA'タイサンポルシェ
タイサンポルシェ

triple a Vantage GT2
アストン


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧

鈴鹿GTサマースペシャル GT500総覧

優勝ARTA HSV-010
ARTA

2位MOTUL AUTECH GT-R
ニスモ

3位RAYBRIG HSV-010
レイブリック

4位:KEIHIN HSV-010
ケイヒン

5位:MJ KRAFT SC430
クラフト

6位:ZENT CERUMO SC430
ゼント

7位:EPSON HSV-010
エプソン

8位:DENSO DUNLOP SARD SC430
デンソー

9位:ウイダー HSV-010
ウイダー

10位:PETRONAS TOM'S SC430
ペトロナス

11位:ENEOS SC430
エネオス

27位:カルソニック IMPUL GT-R
カルソニック

リタイア:HIS ADVAN KONDO GT-R
コンドー


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッドブルやCR-Z展示もショボくなったイベント

 鈴鹿GTサマースペシャルGPスクエアでのイベントも不況のせいかショボくなった

 思えば8年ぶりに鈴鹿1000Kmに行ってみようと思い立った'07年。目的はGTよりもイベントの「オートトレンド・サマーフェスタ」だった。
 スーパーカーやスカイライン、Zが集まるミーティングや音楽ライヴがあって鈴鹿交通教育センターの敷地は盛り上がっていた…。

 今年は広場の展示車両すら少なかった。例年、観覧車下や最終コーナースタンド裏に展示されている前年型のGTマシンも無かった。
 店舗が少なく配布されるステッカーもほとんど無い。頼みの綱はキャンギャルとドライバー・トークショーのみ。

レッドブルRB1
レッドブルRB1
 “おそらく”RB1ではないかと推測される。

エプソンNSX
エプソンNSX

HISコンドーGT-R
コンドーGTR
 春のファン感謝デーの際にはピット上のコレクションホールに展示されていた。

RE雨宮RX-7デモカー
雨宮RX7
 毎年展示されるGTマシン風デモカー。一昨年、予選日の晩にホテルに向かう途中の道路で横に並ばれた時には驚いた。

ホンダCR-Z
CRZ
 レーシングタプになったCR-Z。これはカッコ良かった。

ホンダ・シビックTypeR
シビックタイプR

APEX Z
Z
 カスタムカー系の展示車が本当に少なかった。

EVカー
EV CAR
 決勝日に備え、夜になってから展示された。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミラクルナイトセッションと小林可夢偉選手トークショー

 鈴鹿GTサマースペシャルの予選終了後には「前夜祭」としてミラクル・ナイトセッションとザウバーF1チームの小林可夢偉選手壮行会が行われた。
夜間走行1
 夕闇がサーキットを覆う頃にスタートした30分間のミラクル・ナイトセッション。
 とても美しく興奮する時間だ。

夜間走行2
 今年“も”最も美しくカッコイイマシン「エレガンスマシン」に選ばれたレイブリックHSV-010
 ライティングや反射材に関しては恐ろしく気合が入っている。

夜間走行3
 驚いたのがブレーキング時にローターが青く光る装置をつけたケイヒンHSV-010
 これはカッコ良くてお気に入りだ。

 フェラーリに乗って現れた可夢偉選手。煙幕が焚かれてハデな入場。
小林かむい
トークショーでの小林可夢偉選手

 昨年は「前夜祭」として有料でXJAPANのYOSHIKI氏のショーが行われたが、今回は夜間走行も「前夜祭」の一環となった。
 グランドスタンドでは小林可夢偉選手のトークショーが行われた。
 あまりにも可夢偉選手だけに頼りすぎたイベント。他にも催しをすればさらに盛り上がったのだが…。

夜景


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

暴利、襲来 EVANGELION RT COROLLA 1/32

 鈴鹿サーキットのミニカーショップでは1/32スケールのミニカー、エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラが発売されていた。
 実車が鈴鹿GTサマースペシャルにエントリーしただけで“話題”となった。サーキットで配られる「エンジョイガイド」にも掲載されるほど(単なる広告?)の人気車。
エヴァカローラ1
 通常の1/32スケールのGTマシン・ミニカーが5,000円台なのに対し、このモデルだけ8,550円と破格の値段。見た瞬間、心、空白。静止した時間の中で「暴利」の言葉だけが響いていた。
 版権使用料なのか、オタクの足元を見ているのか…。モデルの価値は購入者が決めなければならない。
エヴァカローラ2
エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ 決勝はリタイア

 静岡ホビーショーに展示されていたエブロ1/43スケール・モデルのホンダHSV-010勢がショップに登場。
ヴィダーHSV1
 チャンピオン候補のウイダー HSV-010。昨年のロックスター・カラーのままでいて欲しかった!
 チャンピオンを獲ったらチャンピオンパッケージで購入したい。―ので、モデルとして色合いが良いARTAかレイブリックがチャンピオンになる事を願っている。
ヴィダーHSV2
ウイダー HSV-010 決勝9位

 成績低迷のせいか、定価販売のせいか、通販では売り切れになっているシューマッハのメルセデスGPモデルがまだまだ売られていた。
シューマッハ・メルセデス1
シューマッハ・メルセデス2
 モデルは同じだが、パッケージが違うだけで上と下とでは3,000円もの差がある!
 ドルフィンは下のサイン入り(印刷)の方が良いと思うのだが、こちらの方が安いのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ARTA HSV-010が優勝 鈴鹿GTサマースペシャル

インターナショナルPokka GTサマースペシャル、700Kmの決勝を制したのはR・ファーマン/井出有治/小林崇志組のARTA HSV-010
10鈴鹿GT ARTA
 リザルト的にはポール・トゥ・ウインだが、追突されるアクシデントで一時は4番手に後退。そこから追い上げての優勝。

 2位は本山哲/B・トレルイエ組のMOTUL AUTECH GT-R
10鈴鹿GT モチュールオーテック

 3位に伊沢拓也/山本尚貴組のRAYBRIG HSV-010が入った。
10鈴鹿GT レイブリック
 途中順位変動はあったものの1~3位までは予選順位のままでフィニッシュ。

 GT300クラスは山野哲也/佐々木孝太組のR&D SPORT LEGACY B4が予選11番手から初優勝。
10鈴鹿GT レガシイ
 レガシィB4はちょうど昨年の鈴鹿GTスペシャルでデビュー。1年で優勝する熟成度。
 予選から速さをみせていた。

 2位は新田守男/高木真一組のARTA Garaiya
10鈴鹿GT ガライヤ
 予選3番手から一つ順位アップ。

 3位は井口卓人/国本雄資組のCOROLLA Axio apr GT
10鈴鹿GT アクシオ


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホルモンうどん&赤福氷 鈴鹿グルメ

 鈴鹿GTサマースペシャルではご当地B級グルメの店舗が多く出ていた。
 冷やしきしめん、津ぎょうざ、亀山みそ焼きうどん、わらじソース勝つ丼、沖縄そば…。

 どれも食べてみたいのだが、出店場所がコースサイドに1か所だけなので、そこのポイントに観戦に行かないと食べることができない。う~ん、辛いところ。

 今回食べたのは逆バンクにあった津山ホルモンうどん(500円)。
 '09大阪モーターショーで津山から来た店舗で食べた美味しさが忘れられず、今回も食べたのだった。
10鈴鹿GTホルモンうどん
 注文してから保冷バッグから取り出したホルモンを焼き始める。イイ香りが広がる。それにキャベツを加える。なかなか具の量が多い。
 -と思っていた矢先、取り出したうどんが4玉。んん…、まあこの位ならサーキット屋台にしたら丁度いいかな。
 -と思っていたら、さらに加える4玉。計8玉!! こ、これではホルモンがほとんど入らないのではないか…!?
 味噌ソースで焼き和えて完成。
 「お待たせしましたので大盛りにしておきました」とのサービスは嬉しい。味も良い。しかし、ホルモンの量が少なかった…


 灼熱の昼下がり。3年前から気になっていた赤福氷(500円)を食べてみた。
 500円もあればお土産に赤福の小箱が買えてしまう金額だ。それと赤福が2個しか入っていないかき氷が同額という点がスルーしてきた要因だった。だが今年は暑さに負けた。
 聞けば氷にかけているのはお抹茶だと言う。それは美味しそうだ。
10鈴鹿GT赤福氷
 実際に食べてみると、かかっているのはお抹茶ではなくてグリーンティー(薄茶糖)だった。
 かき氷の“中”に赤福のこし餡と白玉が別々になって入っているのだ。別々でもやっぱり美味しい。
 
 夜は平田町の一番かるび食べ放題コース(2,250円)。
 40種類の肉とデザートにミニソフトクリームが一人一つ付く。
10鈴鹿GT焼き肉
 40種類と言っても40部位ではない。ご飯やキムチ、スープ、サラダ、豚、鳥も加え、カルビ、ロース、タン、ハラミ、ホルモン等は切り分け方やタレ・塩と分類されての40種類なのだ。

 2人で16種を各1人前ずつ注文。食べ放題にしては肉もサラダも美味しかった。
 写真はハサミで切り分けるジャンボカルビ。これは大味っぽくて普通のカルビの方が美味しかったな。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーGT鈴鹿 予選だけ観戦

 インターナショナルPokka GTサマースペシャルを“予選だけ”観戦してきた。
 土手を切り崩し、道を整備された鈴鹿サーキットはコンクリート部分が増えて、かなりの暑さ
 S字外側にある少ない木々の間を歩くととても涼しい。

 ノックダウン方式の予選。ポールポジションを決めるセッション3のラスト数分はとても面白かった
10鈴鹿GT1
セッション3、小林選手のARTA HSV

 トップタイムを出したのはARTA HSV-010で、今回サード・ドライバーに抜擢された新人・小林崇志選手!
 路面温度が下がる中「セッション2で井出有治選手が記録したタイムから0.4秒落ち」(アナウンスで)の好タイムだった。
10鈴鹿GT2
セッション3、ブノワ選手のAUTECH GT-R

 それもつかの間、MOTUL AUTECH GT-RB・トレルイエ選手がタイムを塗り替える。
 「GT史上初の新人P.P」は幻になったか? -と思われた。
 しかし、観戦していたヘアピンを通過したARTAはまだアタック中。諦めてはいなかった。
 ポール争いというプレッシャーを跳ねのけて小林選手が予選総合トップタイムをマークした時にはサーキットが沸いた。

 セッション終了ギリギリまで諦めていないのはブノワ選手も同じ。ヘアピン立ち上がりの縁石に乗り上げて激走。
 しかし、わずか及ばずポール・ポジションはARTAの小林選手が獲得したのだった。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

風光明美な京都・嵐山を起点としたクラシックカーラリー

嵐山
 風光明美な京都・嵐山を起点としたNCCR京都-滋賀編
 観戦のために20年ぶりに嵐山に行った。昼間は観光客(今の時期は修学旅行生)でごった返す場所だが、早朝は静かな佇まいだった。

スーパーデルタ
デルタ
 フロントに補助灯を付け、さらにラリーマシンっぽくなっているランチア・デルタ・インテグラーレHFエボⅡ

ジャガーE1
ジャガーE2
 美しく磨き上げられたジャガーEタイプ
 いつも思うのだが、スポーク状のホイールはどうやって洗浄しているのだろうか?

ベンツ280SL
 今回、多くの車両が参加していたメルセデスの中で一番古いメルセデス・ベンツ280SL

ベンツAMG
 参加メルセデス中、最新モデル(-と思われる)メルセデス・ベンツAMG C―63
 燻し銀のAMGホイールとブレーキパッドがカッコ良かった。

BMW635
 注目を集めていたがBMW635csiのドライバー達。男性2人はブルース・ブラザース、女性2人は'60Sガールファッションに身を包んでの参加。年配になってもこうやって“お祭り”を楽しめるなんて素晴らしい!

MG-A
 全参加車中、一番の旧型になる1956年式のMG-A

mini
 日頃から乗っている感じのMINI

京都府警
 オマケの京都府警パト。働く車デス。

 次戦は9月の奈良。こちらも都合を付けて観に行きたいと思っている。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダは日本のエンジン

ワールドカップ
 一旦寝て、午前3時に起きてワールドカップ・日本-デンマーク戦をTV観戦した。
 早朝、寝起きから梅酒とポテチを用意。カウチポテト体制に突入。

 正直、デンマーク戦は敗北の可能性が高いと予想していただけに、日本代表チームのまとまった戦いぶりに“目の覚める”思いだった。
 勝ったから言えるが「興奮した“いい試合”だった」。これほどまとまった戦い方をした歴代日本の代表チームは見た事が無い。

 W杯開幕前は監督交代論まで出たが、勝てば官軍。「練習試合で強い相手とばかり闘ってきた岡田監督の作戦勝ち」とまで言い出すTVコメンテーターまでいる始末。

 本田選手出身の高槻市役所役員が本田選手の日本代表ユニフォームを着て仕事をしている-とTVで見たが、ユニフォーム代金はどこから出ているのだろうか? ネーム入りだと1着かなり値が張ると記憶するのだが…。

 今朝の日本は興奮と喜びに満ちていた。景気の悪い昨今、こんなに気持ちの良い朝を迎えさせてくれた日本代表メンバー&スタッフの方々ありがとう!

 「ホンダは日本のエンジン」―こう報じた外国メディアがあったらしいが、洒落か?

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日記 | 投稿者 ドルフィン 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

面白グルメ満載 四天王寺ノミの市

 四天王寺ノミの市には色々な食べ物屋さんが出ていた。
 縁日のいわゆる“的屋”のチョコバナナやリンゴあめ、ベビーカステラ等は無かった。
 1枚100円のお好み焼きやチジミはお昼には長蛇の人気。

ノミの市グルメ1
 移動販売しているお菓子屋さん「ko.no.mi」のプリン 200円。
 新鮮なオクノの卵、種子島の粗製糖、北海道牛乳、天然バニラビーンズだけで作られている誠実なプリン。ココット型風のカップといい、これで200円はかなり勉強している
ノミの市グルメ2
 カップの底にたまるほどバニラビーンズがたっぷり。

ノミの市グルメ4
氷で冷やした「ところてん」と「わらび餅」

ノミの市グルメ5
炊きたて「おこわ」「赤飯」は一番人気だったのではないだろうか

ノミの市グルメ6
珍しい「圧力式焼き栗」

ノミの市グルメ3
その場で焼いてくれる「肉巻きおにぎり」200円
 肉巻きおにぎりは初めて食べた。屋台で販売しているせいだろうか、豚肉は予め茹でて火を通してある。そのためややパサ付き感があった。崩れないようにおにぎりはギュッと固められているので意外にボリュームがあった。

肉巻
 屋台の肉巻きを食べて「こうした方が美味しくなる」と嫁はんが触発されて作った肉巻きおにぎり
 中のご飯にはショウガや三度豆が入っていて美味しい。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

あのミニカーを発見! 四天王寺ノミの市

 四天王寺ノミの市に行った目的の一つに、玩具になった『赤いペガサス』のSV01を探す事が挙げられる。
 フリマに行くと必ず探しているのだ。ノミの市はフリマ以上にガラクタ 骨董品が多く集まっていた。少しでも玩具を置いてあれば行って見ていた。

昭和の家+ミニカーのジオラマ
ノミの市 車1
 これは凄い! 紙と木で昭和30年代の家を再現し、1/43スケールっぽいミニカー(プラモ?)でジオラマにして販売している人がいた。
 手作り感が一層、昭和30年代の雰囲気を醸し出している。看板はカラーコピーなのだそうだ。
 ミニカーは内部まで着色されている。
ノミの市 車2

ついにお宝発見!
 SV01は無かったが、ポピニカ製『アローエンブレム グランプリの鷹』のトドロキスペシャルT2を発見した。
 さらにはT3の後部のみジョイント・ユニットもある。
 だが、よく見ると8輪車であるはずのトドロキスペシャルが6輪車なのである。モゲてしまったようには見えない。T2は6輪仕様で売られていたのだろうか? 一体どういうことなのか分からない??
トドロキスペシャルT2
 それでもせっかく見つけたのだからと値段を聞くと「1,000円」と愛想の無い若めの、オッサン 店主。
 値引き交渉で800円までに下がった
 それでは-とT3ジョイント・ユニット付きで-と交渉。しかし「値引いたんだからダメ」と、これまた愛想の無い返事。
 「これだけあっても意味ないですよ」とパーツの説明をすると、オッサン 店主はパーツの意味を知らなかったようだ。それでも「絶対ダメ。付けるなら1,000円」と強気の姿勢を崩さない。
 T3は持っていたのでそれほど欲しいとは思わないのだが、T3のタイヤを流用して8輪にしたかったのだ。

 一度は店を離れ悩んだ挙句「発見したのも縁」―と、結局800円でT2を購入したのだった。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

怪しい店だけじゃなかった 四天王寺のノミの市

 ノミの市が開かれた四天王寺極楽浄土の庭というものがある。
 拝観料が必要なそこには入らなかったが、紫陽花がとても綺麗に咲いていた。
ノミの市17

 境内の池には大きな亀がたくさん。よく見るとほとんど凶暴な赤耳亀
 捨てられたミドリガメが大きくなったのだろうか…。
ノミの市16

 怪しい店だけではなく、質の良い掘り出し物を置いてある店も多く、1日中見て回って楽しめた。気が付くとかなり買い物していたのだった。
ノミの市11
暖簾屋さん
 干しているように陳列していた。風になびいて涼しそうだ。

ノミの市12
手作り家具
 簡単に作ってあるように見えて、結構センスが必要だと思う。

ノミの市14
骨董屋の中国茶碗

ノミの市15
ギター屋さんまで!
 「モーリス持てばスーパースターも夢じゃない」-by谷村新司

ノミの市13
骨董屋の懐かしアニメカップ
 「うわ~! 懐かし~!!」―と思ったが、近所の陶器屋にも置いてあったっけ…。

今回のお買いもの
ノミの市18
・藍染の河内木綿シャツ 500円
・有松絞りの浴衣 2,800円
・手作りポーチ付き鞄 2,000円
・愛地球博モリコロのTシャツ 2枚500円
・日本製茶筅 300円

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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

怪しげな店続出 四天王寺ノミの市

 大阪に来たら一度は行ってみたいと『Hanako West』誌の記事を見て思っていた。
 毎月21日に開催される四天王寺のノミの市だ。
ノミの市1
四天王寺は荘厳な雰囲気で広い境内を持つお寺だった

 広い境内に所狭しと並ぶ店舗。フリマ的な店もあればプロ、セミプロの店もある。思っていた通り“怪しい店”続出でとても楽しかった。
ノミの市2

 比較的多かったのが衣料店とガラクタ屋 雑貨を扱う店。「こんなモノ買う人いるんかい?」と思うようなモノまで置いてある。
ノミの市3
ノミの市4
無造作過ぎる置き方をされる少女人形…

ノミの市5
ノミの市6
阪神と巨人が入り乱れたグッズ屋…これでいいのか?

ノミの市7
ズラ屋まで!?

ノミの市9
校章、大会記念章、観光地のメダル等々

ノミの市10
タバコも雑貨?
 古いタバコ3個をひとつにまとめて販売していた。日本で売られていないものやレースのスポンサーに付いていた銘柄まで。

ノミの市8
『ア○ジン』の隣に『ソープテク』のDVD…これでいいのか?

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

イタリアンレッドのマシン軍 

 フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加はNCCR京都-滋賀編を華やかにしてくれた。

308GTB
京商1/64 フェラーリ308GTB
308QV
フェラーリ308GTS QV
 スーパーカーブームの興奮を蘇らせてくれる308GTBの進化系。同クラブ参加車両では一番古い'85年式。
 意外にハイノーズ。

F355
京商1/64 フェラーリF355チャレンジ
F355
フェラーリF355ベルリネッタ


256GT
フェラーリ456GT
 京商「フェラーリ3」でモデル化されているが持っていない。

フェラーリ550バルケッタ
京商1/64 フェラーリ550バルケッタ
550-1
フェラーリ550マラネロ
 FR・V12マシンの550は2台が参加。よく見ると細部仕様が異なっていた。
550-2
桂川沿いを走るフェラーリ550

チャレンジストラダーレ1
京商1/64 フェラーリ・チャレンジ・ストラダーレ
360チャレンジ
フェラーリ360チャレンジ・ストラダーレ
 

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

かわいい総合優勝車~クラシックカーラリー

エラン1
ロータス・エラン
ロータス・エランSr.2

フォード・コルティナ・ロータス
フォード・コルティナ・ロータス
 ロータスがチューンし、ジム・クラークがドライブしてツーリングカーレースやラリーで活躍した。
 ブリティッシュ・グリーンのラインに沿ったボディのエッヂが綺麗。

スーパーセブン
スーパーセブン

アルファ・ジュリア・スパイダー
アルファロメオ・ジュリア・スパイダー

アルファ1600
アルファロメオ1600GTV

アルファ・ジュリア
アルファロメオ・ジュリア
 参加したアルファロメオの3車種ともにサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「アルファロメオ」シリーズでモデル化されている。しかし、巡り合わせが悪く1台も持っていないのだ。

フィアット500
 走るとリアに見えるエンジンがぶるぶる震えるところがカワイイ。
 今回のNCCR京都-滋賀編で総合優勝したらしい。正確なドライビングとともにメンテナンスもきっちりされている証だ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポルシェの輝ける場所

 市販車ポルシェには今一つ興味が沸かない。基本デザインが一緒なのと、同一車種に数字名称が2種類くらいあるから分かり辛いからだ。
 しかし、レーシングマシンになると違ってくる。やはりポルシェの輝ける場所はサーキットが一番なのだろう。

 NCCR京都-滋賀編にも幾多のポルシェが参戦した。やはりエントリーリストやネームプレートを見ないと名前が分からなかった(特に911カレラ系)。

ポルシェGT3-1
ポルシェGT3-2
ポルシェ911 GT3 RS
 ナンバー付きで参加できるポルシェ・カップに出場していそうなGT3。もちろん車内にはロールバーが張られている。
 昔のレーシング・ポルシェのマルティーニ・カラーを彷彿させるカラーリングがカッコイイ。
 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「ポルシェ3」でモデル化されているが、出なかった!

スパイダー1
ポルシェ・ボクスター
ポルシェ・ボクスターS
 
ポルシェ・カレラ
ポルシェ・カレラRS

ポルシェ・カレラS
ポルシェ・カレラS

ポルシェ911
ポルシェ911カレラ

914-1
ポルシェ914
ポルシェ914
 かつてのスーパーカーブーム時にも「ワーゲン・ポルシェ」として見かける機会が多かった。
 赤の914は初めて見た。古い年式なのにボディが綺麗。

924
ポルシェ944
ポルシェ944S2

ポルシェ356
ポルシェ356SCカブリオレ
 356は可愛い。オープンにして走っている姿を見たかった。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホタルは寄せて見る

ホタル1
 昨年と同じポイントにホタルを観に行った。
 今年は『関西ウォーカー』誌に掲載されてしまったので、平日なのに人出が多い。こんな田舎なのに…。あ、田舎だからホタルがいるのか!

 暗い中、タバコをふかしながら歩く者、あまつさえ吸殻を捨てて行く輩がいる。飲み食いしてゴミを捨てて行く大馬鹿者までいるから信じられない。ホタルは弱い生き物なのに!
 ホタルを保護し繁殖させている人々の苦労があるからこそ見る事ができているのだ。

 と、怒りはこの辺にして-。
ホタル2
上の光は“ホタル寄せ”のライト

 嫁はんは“ホタル寄せ”がうまい。小さなライトを点滅させながらゆっくり動かしてやると、茂みの中に潜んでいたホタルが呼応して発光をはじめ飛び始めるのだ
 手元まで寄って来るホタルもいる。近くまで来て「あ、騙された!」と去ってゆくのだ。
 こうしてホタルと戯れるのがホタル観賞の醍醐味だ。
ホタル3
車にもホタルが止まって…

 多くの人は観賞ポイント近くに路駐しているのだが、少し離れた場所に駐車場がある。あまり知られていないのか割と空いている。
 この駐車場のすぐ脇がため池らしく、ここが絶好の穴場
 光の強いゲンジボタルが多く、池の水面(みなも)に映る緑の光は幻想的。人が少ないので静かに観賞できた。

 帰り際、車のウインドウにホタルが止まっていた。このまま車に付いていたのでは仲間に出会えぬまま生涯を終えてしまうので、そっと池側に放してやったのだった。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 11:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカーの響 フェラーリF430/430スクーデリア

 NCCR京都-滋賀のフェラーリ勢の中で一番多かったのがフェラーリF430

F430チャレンジ
京商1/64 フェラーリF430チャレンジ

F430-1
 静かに走る599に対し「これぞスーパーカーの響」とばかりに爆音を上げて走りゆくシルバーのF430。

F430-3

F430-2

F430-4
F430スパイダー


 F430をよりスポーツモードにしたハイテクマシン、フェラーリ430スクーデリアも1台参戦。
 スクーデリアはリアビューがとてもレーシングでカッコイイと感じる。
430スクーデリア2
京商1/64 フェラーリ430スクーデリア

430スクーデリア
430スクーデリア3


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

新旧コルベットの競演~クラシックカーラリー

 ニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)は、車両年式によってクラス分けされている。
 旧車から新型車までがエントリーしてくるので観ていて楽しい。
 今回の京都-滋賀編には新旧コルベットが顔を合わせた。
コルベット
京商1/64「アメリカンスポーツカー」のスティングレイ

コルベット1
'81年型シボレー・コルベット・スティングレイC3
 「コルベット」と言えば真っ先に頭に浮かぶのがスティングレイ
。長く伸びたボンネット。タイヤハウス上がシャープに盛り上がる姿は実にカッコイイ。
 リアスポイラーを付けている。リアタイヤは太く、車高を前低後高にしているようだった。

コルベット2
'67年型シボレー・コルベットC2
 エッヂの効いたボディライン、ホイール間に通る左右2本ずつのマフラー…超個性的な車で、初めて見て驚いた。
コルベット4
 コクピットも今見るととてもお洒落。スタート時には雨が降ってきたため幌を被せていた。
 
コルベットC6R3
京商1/64「アメリカンスポーツカー」のC6-R

コルベット3
シボレー・コルベットC6
 この車はNCCR参加車両ではない。偶然にも参加車両が停まっている駐車場に入ってきたのだ。そのため新旧コルベットを拝む事ができた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリ458イタリア見参!

 フェラーリ・クラブ・ジャパンが参加したNCCR京都―滋賀編。
 朝のスタート会場で一番注目されていたのはフェラーリの最新鋭マシン、フェラーリ458イタリアだった。
フェラーリ458イタリア1
 LEDライトや空気の流れを利用する細かいダクト系等、ピニンファリーナのデザインながら「今までのフェラーリとは違う」雰囲気を持っていた。
 現代スーパーカーらしく実にカッコイイ。
 
フェラーリ458イタリア2
 サイドウインドウ後部からエンジンルームにエアを導入するダクトや、リアにエアを“落とし込む”ボディラインが斬新。
 三連エキパイも素敵。
 実車の写真を撮ったので、いつモデル化されてもOKだ。

フェラーリ599GTE
フェラーリ599GTBフィオラノ
 V12エンジンをフロントに搭載。
 サークルKサンクス限定・京商ミニカー・シリーズでは「フェラーリⅣ」にてモデル化されているが持っていない。

フェラーリ599
フェラーリ599HandlingGTEvoluzione
 '09年発表の新パッケージ。
 ネームプレートを見なければフィオラノと区別が付かなかった。外観上はフロントグリルとホイールが異なるだけのよう。
 次の京商ミニカー・シリーズで以前の金型を利用してモデルを出してきそうなので、その時にGTEをGETできればいいな。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

京都発 クラシックカーラリー

10NCCR京都1
 ニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)の'10年第2戦である京都―滋賀編京都・嵐山をスタートした。
 ドライバーズブリーフィングまではもった曇り空も、スタート前には第1戦同様に雨が降り出した。

10NCCR京都2
スタートし桂川沿いを走るスーパーセブン

10NCCR京都3
渡月橋を走るフェラーリ599GTE
 渡月橋はルートではなく、スタート地点に向かう時に撮影。
 今戦はフェラーリ・クラブ・ジャパンの参加があり華やかになった。最新フェラーリマシンも登場。

10NCCR京都4
ほとんどレース仕様のポルシェGT3

10NCCR京都5
大会ゲストの「童夢」代表・林みのる氏とレースクイーンの広川沙由里さん
 雨が降っていたのでレースクイーンの“傘”が役に立っていた!

 雨足が強くなってきているので、全車無事に完走して欲しいものだs。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

田宮模型オープンハウス F1の数々

 静岡ホビーショーに合わせ、田宮模型本社が「オープンハウス」と称して自由見学やプラモ作り体験等のイベントを開催していた。
 田宮本社は2度目だが、ここは元から展示スペースは見学自由だったはず。
 今回は時間が無かったので実車F1の展示だけを見て写真に収めた。

タイレルP34
 タイレルP34 デパイユ車

ロータス91
 ロータス91 マンセル車
 松田コレクション所有の91とはエンジンカウルが異なっている。

ロータス101
 ロータス102B ハッキネン車
 イエローハットがスポンサードしていることから日本GP以降に使用されたマシンと思われる。

タイレルカウル
 タイレル007のフロントカウル。

ロータスカウル
 ロータス72Eのフロントカウル。

GSXカタナ
 屋外に展示されていたスズキGSXカタナ

新カタナ
 リトラクタブル・ライトを持つモデルチェンジ後のスズキGSXカタナ

RZV500
 GPレーサーをそのまま市販モデルにしたようなヤマハRZV500
 リアの4本チャンバーがカッコ良く、ホンダ党のドルフィンもこのバイクには乗りたかった。

ポルシェ911
 昔のポルシェ911


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

至高のハンドメイド アイドロン 初めての静岡ホビーショー

 ハンドメイド・ミニカーのブランド、アイドロン
 名前は知っていたが、1/43モデルで2万数千円と高価なのでとても手が出ない。
 静岡ホビーショーで美しいミニカーを堪能させて頂いた。

ホビーショー・アイドロン1
 フェラーリF40GTE マットブラック

ホビーショー・アイドロン2
 秋に発売予定のtotipフェラーリF40LM

ホビーショー・アイドロン3
 夏に発売予定のフェラーリ330P4

ホビーショー・アイドロン4
 フェラーリ599XXガンメタリック

ホビーショー・アイドロン5
 新発売のフェラーリF50GT

ホビーショー・アイドロン6
 ワルそうなツラ構えがカッコイイ、ランボルギーニ・レヴェトン


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー 国際貿易編

 '70~'80年代のF1モデルをリリースしてくれる国際貿易
 '76年F1inJAPANの星野一義選手がドライブするタイレル007は欲しかったなぁ。比較的高価でなかなか値引き販売されていないので悩んでいるうちに完売してしまった。
ホビーショー国際貿易1
 こ、これは国さんが'77年F1日本GPでドライブしたタイレル007! 国さんのフィギャ付き!! ほ、欲しいモデルだ~。
 奥はJ・ラフィー選手のリジェと中嶋選手のタイレル019。魅力的なモデルが並ぶ。

ホビーショー国際貿易2
 ドライバー・フィギャ無しみたいだが'76年F1inJAPANで星野選手に「右から抜かれたければ右手を、左から抜かれたければ左手を上げろ」と言ったJ・シェクター選手のタイレルP34
 カウルには平仮名で「たいれる」と書かれている。9月発売予定。

ホビーショー国際貿易3
 雨中の'76年F1inJAPANを制したM・アンドレッティ選手のロータス77
 ダミーロゴも入っていないのでノッペリしていていただけない。
 ブラシ状のサイドスカートまで再現されているかどうか確認できず。

ホビーショー国際貿易4
 Gr.Cカー亡き後のプロトタイプスポーツカーも続々商品化。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー エブロ編

ホビーショーエブロ1
 エブロブースで目を引いたのは1/8BIGスケールのザナヴィNISMO GT-R
 昨年の車両ではなく、チャンピオンを獲得した参戦初年度の23号車。
 カウルの脱着等のギミックは無い。28万円だとか…。

 実車や1/64京商「GT-Rレーシング」で再現されていた車体後部の“黒部分”のラメ入り塗装は再現されていなかった。
 しかし、係の者に聞いてみたところ「まだ試作品なのでこの状態。販売品では再現する」-との事。

ホビーショーエブロ2
 今年のスーパーGTに登場した注目のホンダHSV-010は、ヴィダー、オートバックス、レイブリックの3台が展示。
 チーム国光レイブリックが欲しいところだが、ヴィター童夢がチャンピオン獲りそうな感じ。そうなったら「チャンピオンモデル」を購入しようかな?
ホビーショーエブロ3
 独特のバックビューも再現。カッコイイ!

ホビーショーエブロ4
 「チャンピオンモデル」と言えば昨年のペトロナス・トムスSC430
 ドライバーとマシンの写真が入ったパッケージはGOOD。コイツは欲しいモデルだ。

ホビーショーエブロ5
 トミーテックのトミカエブロはコカコーラ・カラーだったが、エブロではオートバックス・カラーをリリースする日産ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット
 こちらの方がカッコイイ色合いなのだが、消費者金融のロゴまでしっかり再現されているのはマイナスイメージだ。

ホビーショーエブロ6
 第一期F1参戦時代のホンダF1マシンもシリーズ化。
 葉巻型F1は現役を見ていないので、興味が薄いのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

日産ターボ軍団・RSターボ&ブルーバードターボ 初めての静岡ホビーショー

 トミーテックトミカリミテッド・ヴィンテージ1/64スケールで大好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットが9月頃登場予定。
 展示されていた試作品ではフロントカウルが外せてエンジン部が見えるようになっていた。コクピットも再現。
 それだけに1/64スケールで予価3,000円台は高価!
ホビーショートミカ1
 フロント3枚フィンの前期型は欲しいなぁ。

ホビーショートミカ2
 “鉄仮面”後期型もリリース。前後そろえたくなってしまう。

ホビーショートミカ3
 コカコーラ・カラーのセントラル20ブルーバード・ターボ・スーパーシルエットがいよいよ発売。
 RS、シルビアとともに日産ターボ軍団が出そろう。

 「軽カーコレクション」等を展開する童友社の新商品
ホビーショー童友社1
 1/64ミニカー三菱i MiEV。イメージカラーの白/赤。他にも各地方電力会社カラーも。
 ブラインドBOXシリーズではなく、中身が見える単体発売。
 
ホビーショー童友社2
 ランボルギーニ・レヴェトンの1/43スケールプラモデル。
 実車さながらのガンメタリック塗装。
 ハイクォリティながら1,000円を切るコストパフォーマンス!


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日記 | 投稿者 ドルフィン 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハセガワVSタミヤ ロータス戦争 初めての静岡ホビーショー

 ハセガワタミヤが1/20スケールでロータス79のプラモデルを発表していた。
 両者ともエッチングパーツを別売り。
 ロータス79は「一番格好良いF1」と思っているだけに“作る技量”があれば挑戦してみたいのだが…。

ハセガワ
ホビーショーハセガワ1
 ヘルメットやロールバー部分にアンドレッティ・タイプとピーターソン・タイプを用意している(ヘルメットは初回特典)。

ホビーショーハセガワ2
 こうやってパーツを並べられると芸術的に美しい。 

タミヤ
ホビーショータミヤ1
 「基本的にプラモデルは子供も作るので、タバコのロゴは入れない」そうだ。

ホビーショータミヤ2
ホビーショータミヤ3

ホビーショータミヤ4
 タミヤのラジコンと言えばタイレルP34。一番最初に発売された時も、2人の友人が持っていた。懐かしい。

ホビーショータミヤ5
 額に入れられたフェラーリFXXのパーツ類。
 このような見せ方はカッコいい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー hpi編

 試作品のモックアップモデル(?)が多く展示されていたのがhpi
 こういった試作品を見せられて、発売が待ち遠しくなってしまうのだ。

ホビーショーhpi1
 6月発売予定のトヨタGT―one 27号車&28号車

ホビーショーhpi2
 クラリオンカラーの23号車とともに展示されていた22号車 ニッサン・スカイラインGT-R LM

ホビーショーhpi3
 555スバル・レガシイ

ホビーショーhpi4
 JTCC カルソニック・ニッサン・プリメーラ

ホビーショーhpi5
 エブロ、京商が既に発売している95年型ホンダNSX LM

ホビーショーhpi6
 第一期参戦期のホンダF1 RA272。後ろはJTCC ホンダJACCSシビックの試作品。

ホビーショーhpi7
 93年型 JGTC ニッサン・シルビア。ホワイトは特注品らしい。マットブラック&GT仕様の3色が展示。

ホビーショーhpi8
 トヨタ・トレノの実車が展示。
 カーボン・ボンネットにドアミラー、派手なカラーリング。シートもバケットになっていたが、パネルは昔のまま…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

赤いロータスの狼-京商編 初めての静岡ホビーショー

ホビーショー京商1
 1/18と1/43スケールモデルの白/赤が逆転した『サーキットの狼』ロータス・ヨーロッパ池沢SPが発売されるらしい。
 しかも「サーキットの狼ミュージアムパッケージ」で。ミュージアムに行かなくても買えてしまうのなら、あまり価値が無いと思うのだが…。

ホビーショー京商2
 これが「サーキットの狼ミュージアムパッケージ」の1/43ランチア・ストラトス・ターボ

ホビーショー京商3
 既にミニカー付きドリンクの1/100ミニカーで展開済みのランボルギーニ・ウラッコ・ラリーが1/24スケールで登場予定。

ホビーショー京商4
 化粧箱入り1/24スケールのフェラーリ599XX

ホビーショー京商5
 京商が扱う香港のブランドbburagoのミニカー+ガレージ・シリーズが多数展示されていた。

ホビーショー京商6
 サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーも最新の「フェラーリⅦNEO」まで展示。
 ところが、せっかくのホビーショーなのにホコリだらけ。それはないんじゃないの。会場がホコリっぽいせいだろうか?

ホビーショー京商7
 ファン飲唾のシークレット/F50・マットブラックもホコリをかぶって哀れ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

ガンダム静岡に立つ 初めての静岡ホビーショー

ガンダム
 お台場に立っていた1/1ガンダムが7月に静岡(東静岡駅近く)に移転してくる。
 今回はビームサーベルを右手に持つ予定。
 下ろした右手内側に取りつけ、地面に突き立てて“支え”のようになっている“完成予想図”があった。

 現在「ガンダムの向き」が問題になっているらしい。
 富士山をバックに立たせるか
 新幹線から正面が見えるように立たせるか
 ―なのだそうだ。

 それならばターンテーブルに立たせ、ファン有志が“人力”でターンテーブルを回す-というエコなアイデアはどうだろうか?

ジオン
 モデラーズクラブ合同作品展に展示されていた1/1スケールのジオン軍車両「サウロペルタ」
 あくまでも“プラモデル”なのだそうだ。凄い重厚感。
 乗り込んで写真が撮れるというので、速攻、搭乗し記念撮影させて頂いた。
 乗り込みの際は足を置く場所が限定されるのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

初めての静岡ホビーショー アオシマ編

 静岡ホビーショーに行ってきた。「ホビーショー」と名が付くものは初めての経験だ。

 ドルフィンとしては「完成品」の「ミニカー」さえ見られれば良いのだが、ショーでは幅広いジャンルのオモチャが展示されていて、やってくる人の多さに驚いてしまった。

青島文化教材社
ホビーショーアオシマ1
 1/24プラモデルの完成品とともに展示してあったランボルギーニ・カウンタックLP400は圧巻。

ホビーショーアオシマ2
 重厚感のあるケースに入った「西部警察ミニチュアカー・プレミアムBOX」

ホビーショーアオシマ3
 スーパーZは片側のみドアが開いた特別仕様。マシンRS1・2はサイドウインドウが無い。

ホビーショーアオシマ4
 従来のモデルはウインドウのクリア材の反射で、せっかく細部に渡り再現されていたコクピットが見え難かった。
 しかし、ウインドウを取り外すことで“自慢”の再現内部までハッキリと分かるのが良い。

ホビーショーアオシマ5
 月まで行ったアポロ宇宙船「1/100 サターンV型ロケット」
 子どもの頃も1㍍くらいのアポロのプラモがあったが、今回はクリア材を使用して内部構造まで見えるようになっている。

ホビーショーアオシマ6
 『さらば宇宙戦艦ヤマト』に登場し艦長席に掲げられる沖田艦長のブロンズプレート


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1中国GPを観て発見! シューマッハって…

ベネトンB195
 昨晩TV放送されたF1中国GPを見た。
 バトルが多いレースだったので“久しぶり”に“居眠り”をしないで最後まで観る事が出来た

 TVの解説で「シューマッハは41歳」と聞いて大変な事に気付いた
 今は4月。そう「41歳の春だから…」元祖天才バカボンのパパと同い年なのだ!

 あの人とこの人が同い年…。
 これでいいのだ。
ベネトンB195実車2


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

風邪でP-P-

点滴
 いつもと違う風邪だった。
 ドルフィンの場合、必ず症状がノドに出る。しかし、今回はノドには全く来なかった。おなかが水のように下ってP-P-なのだ。
 意識がもうろうとするので仕事を早退して病院に行くと、熱が38度5分まで出ていた。
 インフルエンザではないようだが、解熱の痛~い注射と点滴を入れられたのだった。
 どこでこんなタチの悪い風邪をもらったのだろう?
 
 2日仕事を休んだがP-もおさまったので今日から通常出勤。
 念のためにパンツの履き換えを持って行ったが、使わずに済んでホッとしている。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

車上荒らしに遭ってしまった ガックリ

SMX
 車上荒らしに遭ってしまった。現在のホンダS-MXを新車で購入してから初めての事。ショックだ…。
 昨日、ロックして駐車場から去ったのだが、本日乗ろうとした時に鍵が開いていた。ダッシュボードも開いて荷物が散乱していた。
 カーナビも付けず現金も置いていなかったので、実被害は車検証と車載していた防災避難袋くらいなもの。

 警察を呼んで被害届を出した。
 ドア周りの指紋採取が行われた。

 警察官の話では窓や鍵穴が壊されていないので「キーレスエントリーをカチカチしながら駐車場を巡り、鍵が開いた車を狙った」らしいのだ。
 しかし、車検証再発行のためにディーラーに行くと「それは絶対にあり得ない」との事。どちらが正しいのだろう?

 車検証はナンバープレートとセットで盗み、盗難車の偽造に使用されるらしい。
 ナンバーはまだ無事だったので後日狙われる可能性が高い。盗られないように盗難防止ネジに交換した。

 日が暮れてから気付いたのだが、ルームライトのスイッチがOFFにされていた。夜間の犯行だったのだろう。

 車を運転していてもプライベート空間に犯罪者が入ってきた不気味さを感じた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

見た!ル・マンGT2クラス優勝 NSX

チー国NSX
 ここで見られるとは思わなかった。ツインリンクもてぎにあるホンダコレクションホールに行かなければ、到底見る事が出来ないと-。
 '95年ル・マン24時間でGT2クラス優勝を遂げたチーム国光NSXだ。
チー国NSXル・マン1
ストロボ発光で白文字のロゴが"浮いて"見える

 GTテストの際、鈴鹿サーキットのピットビル2階で催されていた「Hondaツーリングレースヒストリー」に展示されていた。
 エブロの1/43同車モデルを紹介する時に掲載したのは、十数年前にもてぎで撮影した写真である。その1枚しか手元に存在しなかったのだ。
 今回は願っても無いチャンス。角度を変えて数枚撮影した。

 ストロボを発光した写真を見ると、マシンの白文字ロゴが浮いて見えたのだ。
 ル・マンは夜間走行があるので、走行写真はストロボ発光して撮影される。その時にスポンサーロゴがハッキリ分かるように反射材を用いているのだ。
 ナイト走行がある鈴鹿1000Kmでも同処理されたペイントになる。
チー国NSXル・マン2
ドアの内側にも反射材が!

 鈴鹿1000Kmで使用されたチーム国光レイブリックNSXも展示。
 現存しているということは、この1戦のためだけのマシンだったのか? それとも前年使用したマシンのカラーを変更したのだろうか?
 JGTC参戦マシンより丸みを帯びたフォルムのような気がする。
チー国NSX1000km1
チー国NSX1000km2

 今シーズンから投入されたホンダのスーパーGT用マシン、HSV―010。どうも言いにくい。
 しかし、ふと思った。「H」で区切ってしまえば漫画『赤いペガサス』でケン・アカバが乗っていたF1マシン・SV-01と一緒ではないかと。
 「H」「SV-01」「0」と覚えて言えば簡単なのだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

懐かしの Hondaツーリングレースヒストリー

コンドーGTR
ファン感謝デー期間中、鈴鹿サーキットのピットビル2階「ホスピタリティラウンジ」で「Hondaツーリングレースヒストリー」が開かれていた。
 同スペースにトミカ・コーナーもあり、イベントモデルの販売や「トミカ組立工場」「トミカつり」が行われていた。
 イベントモデルはファン感謝デーオリジナルというものは無かった。

'09 HIS ADVAN KONDO GT-R 
09HISGTR

'09 KEIHIN NSX
09ケイヒンNSX

'09 PETRONAS TOM'S SC430
09ペトロナスSC
 NSXとSC430はお子様限定でコクピットに座って記念写真が撮れるサービスがあった。いいなぁ…。

'09 EPSON NSX
エプソンNSX

'97 エイベックスNSX
エイベックスNSX

F1日本GPマーシャルカーNSX
NSXマーシャル

ホンダ

Gt.Aシビック
シビックGrA

インテグラ
インテグラ
 マイケル・J・フォックスのTVCM「かっこインテグラ」のフレーズが頭をよぎる。

スーパーバイク カワサキZX-RR
カワサキZXR
 「鈴鹿2&4レース」のイベント告知のために展示。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカー競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト5

アストン
triple a Vantage GT2
アストンマーチン
 昨年のランボルギーニもそうだったが、せっかくの高級マシンに「でちゃう!!」はないよな~。
 昨年、アジアン・ル・マンに参戦していたブリティッシュグリーンがベースのカラーリングになると期待していたのだに。

ARTA Garaiya
ガライヤ

JIMGAINER DIXCEL DUNLOP F430
フェラーリF430
 公式テストGT300クラス総合3番手。

JLOCランボルギーニRG-3
ガヤルド
 同じカラーリングの86号車も出走。

CINECITTAタイサンポルシェ
タイサンポルシェ
 かつて『圭市倶楽部』の収録スタジオがあったチネチッタがスポンサー。

HANKOOK PORSCHE
ハンコックポルシェ
 昨年の鈴鹿GTスペシャルに参加していなかったので、初めて見るハンコック・タイヤ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

多種競演 GT300クラス 鈴鹿GTテスト4

MOLA Z
モーラZ

HASEMI SPORT TOMICA Z
トミカZ
 トミカの小さなロゴ以外白地というのが寂しい。

COROLLA Axio apr GT
アクシオ74

apr COROLLA Axio
アクシオ31
 ルーフに大きく女性が描かれていた。

アップル紫電
紫電
 公式テストGT300クラス総合トップ。

ウェッズスポーツIS350
バンドウ
 公式テストGT300クラス総合2番手。

M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
雨宮

R&D SPORT LEGACY B4
レガシイB4


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

ツギハギだらけ レクサスSC勢 鈴鹿GTテスト3

 レクサスSC勢はカウルが暫定的でカーボンのツギハギだらけ。
 綺麗なマシンを撮影できるのはシーズンが始まってからのようだ。

PETRONAS TOM'S SC430
SCトムス
 カーボン地の上からゼッケン「1」を誇らしく付ける。

ZENT CERUMO SC430
SCセルモ

DUNLOP SARD SC430
SCサード

ENEOS SC430
SCエネオス

MJ KRAFT SC430
SCクラフト
 「mj」って何? 「マイティジャック」じゃないよね…。
 *マイティジャックについては
  http://www.geocities.jp/csnietn/mighty.htm
  ―参照のこと。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

台数が寂しい 日産GT-R 鈴鹿GTテスト2

スタート
 土曜日のテストは生憎の雨だったため、屋根のあるピット上3階から写真撮影。
 ポンチョも持って行ったのだが雨も冷たく、コーナーまで行く根性が無かった。

MOTUL AUTECH GT-R
GTRニスモ
 フロントカウルの上も横もスリットだらけ。車体底面のエアを抜いてダウンフォースを得るため?

HIS ADVAN KONDO GT-R
GTRHIS
 頻繁にピットイン&アウトを繰り返してタイヤを交換していた。

カルソニック IMPUL GT-R
GTRカルソニック
 ライト下のエア抜きスリットが無かった(封じられていた?)。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

お披露目 HSV-010 GT鈴鹿テスト①

 スーパーGT公開テスト&ファン感謝デーに行ってきた。
 注目はやはり今季から登場のホンダHSV-010とそのカラーリング。
 公開されてきた写真でみる“よりは”実車の方がカッコいい。でもどこか不格好な気がする

ARTA HSV-010
HSV ARTA

ウイダー HSV-010
HSVヴィター
 ロックスターは1年で終了。「ヴィダーinゼリー」とカタカナ・ロゴが入ったマシンだ。

EPSON HSV-010
HSVエプソン

KEIHIN HSV-010
HSVケイヒン

RAYBRIG HSV-010
HSVレイブリック
 唯一テスト用のカーボンむき出し車。
 メインライト、ポジション、ウインカーのLED3種類が分かる。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 13:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハイブリッド・スポーツカー ホンダCR-Z

CRZ1
 発売されたばかりのホンダCR-Zを見てきた。パチンコのマジンガーZではない。
 発売フェアの土日を逃してしまったために、最大の目的であるCR-Zキーチェーン」が配布完了してしまっていてもらえなかったのが悔やまれる
 
 大阪モーターショーでは人が多くてゆっくり見られなかったので、今回はじっくり見させて頂いた。
CRZ2
インサイトのように“SFチック”なモニター。ステアにはパドルシフト

 写真ではステーションワゴンっぽい感じに見えたが、実車からはCR-Xのようなスポーツカーらしさが伝わってきた。
 ボディは一時代前では考えられないような美しい曲面仕上げ。

 リアシートは子供以外乗れないほど狭い。これならいっそのこと2シーターで良かったのでは?
 ルームミラーから後方を見ると中央に“リアウインドウのバー”が通ってしまいインサイト同様にリアの視界が悪い。空気抵抗を考えた結果の形状なのだとか…。
CRZ3

 無限のエアロパーツがカッコ良い。
 サーキットにも登場して欲しいほどである。
 ハイブリッド・スポーツカーとしての完全な競合車は無いものの、やはりガソリン車のFT-86あたりだろうか?


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日記 | 投稿者 ドルフィン 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rが3台に減った'10スーパーGT

GTR1
 今季のスーパーGTに参戦する日産GT-Rが3台に減った
 本家・NISMOと星野監督のIMPUL、近藤監督のKONDOの3チーム。
 「王者奪還のために集中させる」との名目だが、FIA GT1選手権に4台走らせるために費用を抑えたいのが実際のところだろう。そうまでして海外戦略に力を入れているみたいだ。
 大阪オートメッセには出展しないほど経済事情が悪化しているというのに…。
 GT-Rファンとしては日本での活躍が見られないのは残念なところ。レクサス5台、ホンダ5台に対してあまりにも寂しい。レース自体の衰退にもなりかねないと思うのだが。

 鈴鹿ファン感謝デー兼GTテストを観に行こうかと考えている矢先に、非常に残念なニュースだった。
 写真はブノワ選手直筆サイン入りNISMO GT-Rステッカーと京商1/64ミニカー。

GTR2
'08年スーパーGT 日産ステッカーと。この5台の内2台もいなくなるとは…


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日記 | 投稿者 ドルフィン 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大ウイングのランボルギーニ兄弟

ランボ
 '10NCCR大阪―奈良に2台の巨大ウイング付きランボルギーニが参加していた。
 白いスパーカー「お!? シルエットだ。久しぶり~!」と接近するも雰囲気がビミョーに違う。
 エンブレムを確認するとジャルパ(!)だった。
 一時期の全てのランボルギーニ車種がそろっているではないか!
ジャルパ1
ランボルギーニ・ジャルパ3.5 1984年式
 シルエットをベースにした2by2のV8スーパーカー。
 昔のスーパーカー・ブーム期以後の発売だったため、今回初めて目にした

ジャルパ2
 カウンタック並みの巨大リアウイングを取りつけていた。チン
・スポイラーや本来のオーバーフェンダーも含め、レーシングなカッコイイ仕上がりになっている。

 ジャルパはサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「ランボルギーニ」シリーズではまだモデル化されていないはず。前シリーズからすでに4年。「ランボ3」ではこのマシンもリリースして欲しいものだ。

カウンタックアニバ1
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー 1989年式
 「ガッガッガッ…」とエンジンを響かせて登場。NCCRシリーズの華。
 何度見てもドアを上げた雄姿はたまりませんなぁ。
カウンタックアニバ2


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日記 | 投稿者 ドルフィン 17:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアロ武装 近代スーパマシン

NCCR大阪―奈良
近代車編
'90年代~の近代マシンを紹介

デルタ
ランチア・デルタHFエボⅡ 1994・95年式
 おなじみ白&赤の2台が出走。

BM3.0
BMW3.0Z4 2003年式
 GTマシンさながらのエアロパーツが凄い。

アウディ
アウディR8 2004年式
カーボンを多用したエアロパーツが凄い。

BMM6
BMW M6 2005年式

アルファ
アルファ・ロメオ147スポルティーパ2 2009年式


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

走るダイヤモンド アーノルト・ブリストル

ブリストル1
アーノルト・ブリストル 1954年式
 今回の'10 NCCR大阪―奈良の参加車で一番古い。
 しかし、NCCRのHPのリザルトを見ると、全車中一番の好タイム! ドライバーとナビも正確であった。
ブリストル2
 昨年のNCCR大阪モーターショーで遠くに停まっている姿を見て「間近で見た~い!」と思っていた。
 今回もドライバーズ・ブリーフィングが始まっても姿を見せないので参加いていないのだろうと判断。雨も降ってきたので帰りかけた。
 車で帰り際、参加車両の駐車場をチラ見するとグリーンの車体が目に止まった。「さっきはグリーンの車はいなかった」―と踵(きびす)を返したのだった。
 間に合って良かった~。
ブリストル
 HP等で前戦の写真を見ると、アーノルト・ブリストルはまるでダイヤモンドのように光陰が際立つボディ形状と塗装をしている美しい車だった。
 「掲載されていた写真のように美しく撮りたかった」のだが、生憎の雨。
 強い光りが当っていると、ボディのエッヂがクッキリとしていたが、雨天の鈍い光りだと“丸み”が強調されるようだ
 光の加減によって違う顔を見せてくれる面白い車だ。
ブリストル4
 MGのシャシーにブリストルのエンジン、ベルトーネのボディを纏った車だけあってデザインが秀逸。未来的なフォルムはとても'54年式とは思えない。
 サイドミラーは左右非対称の位置に付いているのには驚いた。

 機会があれば是非、晴天下でお目にかかりたい。ミニカーでも出して欲しい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

クラシックカー・ラリーで出会った車

NCCR(ニッポン・クラシック・カー・ラリー)大阪―奈良

旧車編
 年代順にクラス分けがされている。
 その中でも旧車~'80年代車までを紹介。

シボレー
シボレー210 1955年式
 当日の朝、行きのガソリンスタンドで遭遇。デカイ! 古そうな割にカッ飛んで行った。メンテが行き届いているんだろうなぁ。

ポルシェ
ポルシェ356Aクーペ 1959年式
 356は可愛らしさがあってステキな車だ。小豆色というかエンジというか、独特のカラー。

ベンツ190SL
メルセデス・ベンツ190SL 1960年式
 ガルウイングではなくフツウノドア。格好良いデザインで、それに似合う色合い。晴れていればオープン仕様だったのだが…。

ジャガーE
ジャガーEタイプ 1961年式
 ホイールが異なる3台が出走。

アルファ1300GT
アルファ・ロメオ1300GT 1967年式
 メーカーロゴ・ステッカーが貼られていて「ラリーカー」の感じがプンプンする。

ベンツ
メルセデス・ベンツ280S/450SLC 1973年式

BM
BMW356csi 1987年式



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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

本日スタート クラシックカーラリー

NCCR1
 NCCR(ニッポン・クラシック・カー・ラリー)の'10年初戦が本日スタートした。

 「平城遷都1300年祭」や「大阪モーターショー」といったBIGイベントとのタイアップではないので、参加台数は少なかった。
 昨年は2戦もゲスト参戦したラリーの新井敏弘選手も来られず、残念。
 だが、初めて見るスーパーカーや間近で見たかった車があったので楽しめた。

 天気予報では午後から雨だったハズだが、車検途中から降り出してしまった。スタート&ゴールであるかんぽの宿が山頂にあるため一層雨足が速かったのかもしれない。
 そのため山間を走るクラシックカーの写真を撮りたかったのだが断念。晴れていれば景色の良い場所なのだが…。

 実はこの場所は初めてではなかった。○十年前に1度来た事があり、嫁はんと出会った思い出の場所でもある。

 大阪府から奈良県にまたがるラリー。雨も本降りになってきたので、全車無事ゴールして頂きたい。
NCCR2

 今回改めて思ったのだが、NCCRやJHCTのようなクラシックカー・ラリーはどのような形で収益をあげているのだろうか?
 スタート地点だけでも結構なスタッフ人数である。加えてプロアナウンサーやカメラマン、計測機材等々。さらにチェックポイントでのスタッフ。経費がかかり、とてもエントリーフィーだけでは利益を得られない。
 ギャラリーから観戦料を取る訳でも無く、やはり広告スポンサーに依るところが大きいのであろうか?

 スーパーカーに乗る事が出来ない庶民も楽しませてもらえるイベントである。今後も発展開催して欲しい。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 11:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

走改車楽~クラシックカーラリー

NCCR大阪1
 昨日深夜のTV大阪「走改☆車楽」で、年末に行われたNCCR大阪モーターショーの模様が放送された。

 昨年より観に行き出したクラシックカー・ラリー。「コマ図を見て」「セーフティー走行」する。
 30秒毎のスタートなのだから「前の車に付いていけば道を間違えないだろう」「ツーリングかパレード的な意味合いが強いのでは?」―と思っていた
 しかし、TVを見ていると道を間違えたり、それにつられて行ってしまったりする場合もあるようだ。渋滞や信号待ちでバラつくのだろう。

 途中にあるSS(スペシャル・ステージ)でタイム差が発生し、勝利が左右されるらしい。
 クラシックカーとは言え、ロータス・エランやトヨタ・スポーツ800のようなライト・ウエイト・スポーツカーはキビキビ走る。
 逆に近年のスーパーカーではコーナーが多いジムカーナではパワーが生かしきれない様子だから面白い。

 来週の放送での後編が楽しみだ。
 ―の前に、週末にはNCCRの本年度初戦があるので、都合がつけば観戦に行きたいと思っている。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーコレクションの楽しみ

09ミニカー
 今年集めたミニカーは昨年から自動車が56台、バイクが7台増えた。かなりの出費だったが、台数にしてみると意外と少ないようにも思える。
 累計で自動車が482台バイクが37台となり、総計519台となった。 
 京商1/64ミニカーで待望のロータスF1とマクラーレンF1を展開してくれたのは嬉しい事だ。来年は是非ともウイリアムズF1とタイレルF1をリリースして欲しいものだ。

 小スケール中心に集めているドルフィンにとってリアルXが消え、CM’Sもシリーズ展開しなくなった事は痛手である。
 コーヒー付きのミニカーもプルバックカーに移行して、新作は京商1/100のみと寂しい。
 そんな折のアオシマ1/64『あぶ刑事』シリーズのリリースは良いタイミングであった。

 台数が増えたため増設したラック用本棚だが、身体の故障によりラック改造を一時中断してしまっている。

 単にミニカーを集めるだけでなく、写真を撮りブログに掲載したり、ラックを作り飾るところまでが楽しみなのである
 '10年はどのようなミニカーが手元に来るのか、どんなスーパーカーに会えるのだろうか?

 最後になりましたが―
 今年1年、応援して下さった皆様、ありがとうございました。
 良いお年をお迎え下さい



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日記 | 投稿者 ドルフィン 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

新型カリフォルニア&希少288GTO

Fカリフォルニア1
 シューマッハのF2001とともにコーンズ・ファクトリーで待っていたのは、今年発売になったばかりのフェラーリ・カリフォルニアだった。
 埋立地の一角に丘のように盛られた台地。その上に建つファクトリー(すると地下がある?)。ショールームの広場の縁にカリフォルニアは置かれていたので、遠目にも「外に展示している車があるぞ」と分かった。
 発売されたばかりの新車に会えるとは嬉しい。
Fカリフォルニア2
 マスクはパッと見“7代目トヨタ・セリカ”に似ている気がする(笑)。
 しかしながら、低いフロントからリアにかけて急にグラマスになるボディライン。オープンカーなのでその曲線美が強調される。
 片側に縦2本出しマフラーがカッコイイ。
Fカリフォルニア3

F288GTO1
 ガレージに停まっていたのは、かの有名なGr.Bマシン・フェラーリ288GTOではないか!
 こうして実車を目にすると、308GTBに似ているものの、前輪から後輪にかけてのボディ側面が“Aライン”のように広がってオーバーフェンダーを形成している事が分かる。かなり迫力がある。
 288の「8」は「末広がりの八」ではないだろうか。
 おめでたい感じがするが、Gr.Bのために作られながらもレース参戦を果たせなかった不遇なマシンなのだ。
F288GTO2
 カリフォルニア288GTOはともに今月発売になるサークルKサンクス限定、京商「フェラーリ・ミニカーコレクション7」のラインナップに入っている。
 両車ともにモデルカーを持っていないので、是非とも引き当てたいと意欲に満ちている。できることならば今回の実車同様にイタリアン・レッドであって欲しい…。
 

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

主役を奪ったスーパーカーとクラシックカー

NCCR大阪1
 大阪モーターショーの特別企画としてニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)が展開された。
 ショー会場であるインテックス大阪がゴールとなり、ホール前のローターリーに60台ものクラシックカーとスーパーカーが集結した
 春のNCCR奈良と同様、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加もあり、フェラーリ軍団の圧倒的な迫力に魅了された。

 ロータリーに集まる人々。その賑わいは、もはや「特別企画」ではなく“縮小された”ショーの主役を完全に奪っていた
 初めて見た車も多く、写真でしか知らなかったブガッティT35Cアストンマーチン(上写真)の芸術的な美しさに目を奪われてしまった。
NCCR大阪3
1954年式アーノルト・ブリストル。特撮ヒーローが乗ってそうな奇抜なデザンだ

NCCR大阪4
1957年式マセラッティ3500GT

NCCR大阪5
1961年式ランチア・フラミニア

 NCCR大阪の最終チェックポイントは、7月にオープンしたばかりのコーンズ大阪サービスセンター
 ここはまさにフェラーリの殿堂。
 ガレージで待機していたフェラーリ288GTOフェラーリF50フェラーリ・エンツォという超貴重車もエンジンに火を入れ、インテックスに向かったのだった。
NCCR大阪2
 スーパーカー軍団を前にすると、どこかの探偵とは逆の「体はオヤジ、頭脳は子供」になってしまうから怖い


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

トランスフォームとエヴォーラと86が注目

エヴォーラ
 大阪モーターショーで楽しみにしていたのは、発売になったばかりのロータス・エヴォーラが見られる事だ。
 及び腰のメーカーではなく輸入代理店による展示なのが嬉しい。
 しかし、スペースの関係からか“ベタ置き”なので、周囲に人が押し寄せてとても「じっくりと見る」事など不可能
 写真を撮りたい人が大勢いるのだから、見学者ももう少し考えても良いのだが。

エリーゼ
 最新鋭マシンのエヴィーラに比べたら若干人が少なかった(かな?程度)ロータス・エリーゼ・クラブレーサー
 シートがFRP(?)製で、わずかに衝撃吸収材が取り付けられた程度だったのが印象的。レースするにもキツイだろう。


トランスフォーム1
 大注目を集めていたのが、映画『トランスフォーマー』仕様のシボレー・カマロ
 隣に変形後のバンブルビーの人形が置かれていてカッコ良かった。
 このカマロは発売されるので街中で見かけるかも。
トランスフォーム2
「コンボイ隊長!」と叫びそうなバンブルビーのフィギャ


FA86
 日本メーカーで一番スペースをとっていたのがトヨタ&レクサス。
 トヨタFT86レクサスLF-Aは台の上に展示されていたので、人が多くても“まだ”見る事が出来た。
 ニッサンGT-Rですら“ベタ置き”。完全にトヨタ2台に集約を奪われてしまった。

86-1
FT86と比較するように展示されていた86レビン
 友人K.Nが乗っていた。レース観戦の時、何度か車中泊させてもらった。

86-2
 レストアコーナーには86トレノが。
 表皮をカーボンで覆いエンジンもいじっていて、まるで「某豆腐屋さんの営業車」のようである。
 トレノは友人M.O、T.S、S.Kらが乗っていた。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

「西日本最大」が笑わせる 大阪モーターショー

大阪モーターショー1
 大阪モーターショーに行ってきた。
 東京モーターショーに行った友人が「日本経済もここまで落ち込んだか―と実感した」と言っていた。
 しかし、毎年、東京より遥かに規模が小さい内容の大阪の今年は“壊滅的”に小ぢんまりとしていた
 日本車各ブースは“メーカー”ではなく“関西のディーラー”が展示を行っているのでは?―と思わせるほどだ。
 トヨタF1や各メーカーのGTマシン、ラリーカー、ロードレーサーを期待していたが、レーシングカーに至っては皆無
 主催者側がなんとか体裁を保つために数々の企画を打ち立てている“苦し紛れ”がひしひしと伝わってきた。
 「西日本最大級の自動車イベント」の謳い文句に苦笑してしまう。
大阪モーターショー2
ファン感涙!EXILE直筆サイン入りトヨタ・ウィッシュ
大阪モーターショー3
自衛隊車両の数々も展示

 「蘇る名車 あの懐かしい60年代の名車がここに」という主催者企画があった。レストアされた旧車が展示されていた。
 レストアの美しさを間近で見て欲しい気持ちは分かるが、柵も無い“ベタ置き”なので人が周囲を取り巻いて写真が全く撮れない。
「インポートカー ワールド」「カスタマイズ ワールド」「エコカー大集合in大阪」等も同様に“ベタ置き”。せっかく期待していたロータス・エヴォーラも全体写真が撮れずガッカリ。
大阪モーターショー4
レストアされたマツダ・キャロル

「学校研究車両ゾーン」
大阪モーターショー5
ソーラーカー・レースでは有名な「ソラえもん」

大阪モーターショー6
電気自動車となったガライヤ

大阪モーターショー7 
大阪モード学園HALの学生デザインのスズキ・ラパン

 今回、身体の故障があったものの誘ってくれた友人が車に乗せて行ってくれたので“杖つき”で会場入りした。
 こうなって初めて体の不自由な方がどれだけ見辛い思いをしているのかが分かった
 特に“ベタ置き”展示に関しては接近する事すら難しい。元気ならば人ごみに割り入る事もできるのだが。車いすで来られている方を見かけたが、やはり写真を撮るどころか車すら見る事が出来ない状態だ。
 エコ車ばかり叫ばれているが「ショー」と名乗るのであれば、もっと見やすい展示方法にして欲しいものだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

古都とヒストリックカー

京都ポルシェ
 京都・清水寺へと向かう参道、通称「茶わん坂」を上っているとガラガラと音を立てて登ってくる1台の車。
 振り返ってみるとポルシェ911Sだった。
 かなり年代物の雰囲気。この車の特別色だろうか、ブラウンとシルバーを合わせたような車体色。以前にも同じ色合いの911を見たことがある。近年では見られないカラーだ。

 古都にはヒストリックな車がよく似合う。
 ―そう思うと、過日、開催された「ラリー・ニッポン」に参加した車両が古き日本の町並みを走る姿を見てみたかった。
京都ホンダ
 夜の祇園では駐車しているホンダ・スポーツを目にした。
 高級乗用車での乗りつけは“当たり前”過ぎてかえって無粋な気がする。
 2人しか乗れないスポーツカーを使うところに“粋”を感じる
 改めて見るとカッコイイマシンだ。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 21:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーGTチャンピオン決定―も

 レクサス
 タイトルがかかったスーパーGT最終戦が終了した。
 車ではGT-Rが一番好きだが、ドライバーではレクサスの脇坂寿一選手を応援したい。しかし、ホンダ車に乗っているのでNSXも気になる―という複雑な心境。

 ARTA NSXが優勝して有終の美を飾ったものの、ペトロナス・トムス・SC430が2位に入って逆転シリーズチャンピオンになったらしい。
 '07年→NSX。'08年→GT-R。'09年→レクサスと、なんとなく3メーカー“持ち回り”っぽく感じる巡り合わせになってしまっている(偶然でしょうが)。

 車両的にはトヨタ車(GTやF1、市販車も含め)ってイマイチ好きになれないので、GTマシンのミニカーも缶コーヒーに付いてきた「'07スーパーGTシリーズ」しか持っていない。
 チャンピオンになったからと言って記念にミニカー買おうという気にはなれないのが正直な話。
 これがLF-Aになったら違ってくる。俄然買う気になってしまうだろう。基本的には“スーパーカー・フォルム”が好きなのである。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

悔別サヨナラ トヨタF1

鈴鹿ミニカー1
 ブリヂストンのF1タイヤ供給撤退に続き、トヨタもF1から完全撤退を表明した。
 昨年末のホンダF1やスバル、スズキのWRC撤退の衝撃ニュースを今年もまた聞かされる事になろうとは…。

 トヨタのF1撤退の噂は前々から雑誌等の記事になっていたので覚悟はしていた。
 自動車雑誌ではある程度の“裏どり”が成されない限りは記事にはしない。裏どり無しにポンポン口に出してしまうのはジャーナリストを名乗るI宮氏くらいなものだろう。

 せめて勝ってから撤退したかった今シーズン。2度の2位は悔やんでも悔やみきれないくらい悔しかった事だろう。
 ドルフィンはトヨタ・ファンではないが、小林可夢偉選手のトヨタ・ワークスでのフルシーズン参戦を楽しみにしていただけに残念で仕方ない。
 主なる日本チームが無くなったF1GP。世間の関心が一気に無くなってしまうだろう。
 次なるドライバーやチームの参戦になる日まで“本当に好きな人達”だけが細々とつないでゆくのだろうか?
トヨタF1
東京モーターショーに出展されたTF09 写真提供:友人M.O

F1トヨタ1
 「初優勝マシン」にこそなれなかったトヨタTF09だが、自動車界の巨人が残した“最後のマシン”としてミニカーを買ってみようかな…。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

○○ハウス

 ピンクハウス、レイトンハウス、バレンタインハウス-そしてコレ…。
 ノリピーハウス
 '92~93年頃のN1耐久にスポンサーとして参戦していました。
ノリピーハウス1
'94年の東京オートサロンで

ノリピーハウス2
'92年のN1耐久で

 下火になりかけの頃、恵比寿のショップに行ったが、コレといって欲しいものが無く何も買わずに退店。

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

バトン、タイトル獲得おめでとう!

鈴鹿ミニカー3
 ジェンソン・バトンが'09年のF1ワールドチャンピオンに、バトンが所属するブラウンGPがコンストラクターズ・タイトルを獲得した。
 シーズン前半に勝ちまくったので、ライバル追撃も及ばなかったか。
 ホンダのドライバーとして応援してきたので、チームが変わっても嬉しい。
 
 半端な記憶だが、開幕前に「今シーズンから一番多く優勝したドライバーがチャンピオン」とレギュレーション変更していなかったかな? 「やっぱりアレはナシ!」となり、今までどおりの累積ポイント制に戻ったのだろうか。
 所詮、現在のドルフィンのF1への興味はこの程度。それでも、鈴鹿でピットウォークに参加できたので、再び熱が戻ってきたような気がするぅ~。「あると思います」。

 新チーム体制になった初年度でコンストラクター・タイトルを獲得するとはブラウンGPには恐れ入る。
 前半に勝ちまくった時点でさえスポンサーが付かなかったのは不思議だ。
 来季、同じような体制なら望み薄だとシロウト目にも分かる。

 ブラウンBR1のミニカー、もうちょっとハデなら買ってもいいんだけど、レーシングカーとしてはあまりに白過ぎる!
 嫁はんはTV見て「凄く綺麗な車」と言っていたが、レーシングカーはもっと“色”が欲しいところだ。

F1ブラウン3

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日記 | 投稿者 ドルフィン 20:19 | コメント(4)| トラックバック(0)

悔しいだろうトヨタ

 F1日本GPトヨタは優勝できなかった
 レッドブルを応援していたが“あそこまで”行けば日本人としてはトヨタに優勝して欲しかった。
 セーフティー解除後にもベッテルを撃ち落とすだけの速さが無かった。
 終わってみれば予選順位どおりの1~3位。中嶋の活躍も無く、劇的な優勝も無く、淡々としたレースだったように見えた。

 他のGPなら「2位おめでとう!」と称えるところだが、優勝を狙っていたホームでは「残念」「悔しい」としか言いようがない

「ブラウンGP」ピット
F1ブラウン1
F1ブラウン2
F1ブラウン3
F1ブラウン4
 他のGPで展開したようなハイ・パフォーマンスは見られず。
 チャンピオン争いをするバリチェロとバトンは7位、8位に終わり、このままではトンビに油揚げをさらわれそうである。
 「キャノン」のスポンサードは1戦限り?

「ウイリアムズ」ピット
F1ウイリアムズ1
F1ウイリアムズ2
F1ウイリアムズ3
 N・ロズベルグは手堅く5位入賞。中嶋一貴は15位に沈んだ。
 TVを見ているだけで“裏舞台”は分からないが、中嶋の入賞を期待していたファンには残念な結果だった。
 あそこから入賞圏内にまで追い上げれば、サーキットは興奮のるつぼに陥ったことだろう。

「フォース・インディア」ピット
F1インディア1
F1インディア2
F1インディア3
 結果的には入賞を逃したものの、鈴鹿でもパフォーマンスを見せてくれたのがフォース・インディア。昨年のトロロッソのようである。



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日記 | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

気になるレッドブル、ポール!

F1人出
 晴天下、F1日本GP公式予選が行われ、レッドブルのセバスチャン・ベッテル選手がポールポジションを獲得した。
 大阪城のイベントを見に行った事もあり、レッドブルは今一番気になっているF1チームでもあるので嬉しい。

 観戦に行っている友人によると、もの凄い人出だと言う。
 木曜日に楽々イベントブースを回れたのがウソのようである。

「レッドブル」ピット
F1レッドブル1
F1レッドブル2
F1レッドブル3

 予選2番手にはトヨタのヤルノ・トゥルーリ選手。
 鈴鹿で勝てなきゃ来年のF1参戦が危ぶまれるトヨタ。崖っぷち、背水の陣(毎戦?)である。
「トヨタ」ピット
F1トヨタ1
F1トヨタ2
F1トヨタ3
イベントブースでの展示車

 予選3番手にはマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン選手。
「マクラーレン・メルセデス」ピット
F1マクラーレン2
F1マクラーレン3
F1マクラーレン4

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1ドライバー・サイン会 当選

 F1日本GPで、ドライバーサイン会にも当選! 只々感激である。
 昔はサーキット遊園地やボウリング場をブラついているドライバーにサインを頂けたのだが、最近は観客とドライバーがハッキリ区分けされているので滅多に遭遇できない。

F1サイン会1
直筆サイン入り・ドライバーのサインカード

 「サイン会には全ドライバー出席」とされているが、一度に全員が集合するのではなく午前の部・午後の部に分けられ、さらにその中で2~3組に細分。
 1組につき4名のドライバーが登場。当選者は当選番号によって組分けされドライバーを振り分けられる。
 基本的には参加者1名につき1ドライバーのサインしかもらえない。しかし、運が良ければ同組のドライバーのサインカードはもらえちゃったりする。

F1サイン会アロンソ1F1サイン会アロンソ2
フェルナンド・アロンソ選手
 ご存知'05年'06年のワールドチャンピオン。昨年の日本GP覇者。来季はフェラーリドライバー
 登場するや会場は大歓声に包まれた。
 着座するとひたすらカードにサインを入れては配布していた。
 ヒゲヅラはあまり似合わないのでは…?

F1サイン会グロージャン
ロマン・グロージャン選手
 ピケJrに代わって正ドライバーとなり5戦目を迎える。

F1サイン会アルグエルスアリ
ハイメ・アルグエルスアリ選手
 史上最年少のイギリスF3チャンピオンであり、史上最年少F1デビュー。
 デビュー6戦目を迎える。

F1サイン会ブエミ
セバスチャン・ブエミ選手
 水曜日に行われた鈴鹿でのレッドブルF1ショウランでのドライバーを務めた。
 デビュー戦である今年の開幕戦でいきなり7位入賞。

F1サイン会ロズベルグ
ニコ・ロズベルグ選手
 登場するや、かつてのミカ・ハッキネンやクリスチャン・フィッティパルディのように“黄色い声援”が飛び交っていた。
 ドルフィン世代にしてみれば「親父は来ていないのか!?」「親父を出せ!」―である。

F1サイン会一貴
中嶋一貴選手
 親父の100倍はある爽やかな笑顔とマスコミ対応。
 サインはもらえなかったが、それは日本に帰って来てからでいいかな。
 日本GPでの活躍に期待せずにはいられない。

F1サイン会スティール
ビタントニオ・リウッツィ選手
 フィジケラのフェラーリ移籍により久々のF1正ドライバー復帰。

F1サイン会リウッツィ
エイドリアン・スーティル選手
 今年、台風の目となっているフォース・インディアの原動力。
 既に予選2番手獲得、ファステストラップ、4位入賞を果たし、中嶋悟選手(当時)の最高位記録以上に付いている。


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日記 | 投稿者 ドルフィン 10:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

F1ピットウォークに感激

 F1日本GPが開催される鈴鹿サーキットに行ってきた。ピットウォークが当選したのだ!
F1ピットウォーク1
朝早くから集合場所まで長蛇の列

 日頃から「最近のF1は面白くない」だの「日曜日のパレードラン」だの「消費するだけのイベント」だの―と、散々な事を書いてきたが、いざピットウォークに当選したら喜んで飛んで行ってしまうとはゲンキンなものだと自分でも思う。
 やはり何年経っても庶民にとってF1のピットウォークは憧れなのである。

F1ピットウォーク3
第1コーナーに向けて

 木曜日の朝8時過ぎだというのに、サーキットは国内レースの決勝日のような観客の数。
 よくも4連休が取れたものだと不思議であり感心もする

 3組に分けられたピットウォークだが、1回につき何百、何千人いるのだろうか?
 いざピットレーンに入ってみると意外と人数はバラけて少ない。GTのピットウォークのようにどう動いても人にぶつかるような事は無い
 ひいきのチームピット前で歓声を上げる者達も少なくない。

F1ピットウォーク2
F1ピットが間近に~!

 組み立てるのは出走前くらいなので、さすがに組み立てられているマシンは1台もなかった
 それでも手前に出されたノーズコーンやメカを露出したモノコックに興奮を隠せない
 エンジンをかけるマシンがあると、間近で音を聞こうと人が集まってくる。
 ステッカーを配る訳でもなく、ドライバーが出て来てくれる訳でもないが、あっという間に時間が過ぎてしまった。

F1ピットウォーク5
エイドリアン・スーティル選手
 偶然にもフォースインディアのエイドリアン・スーティル選手だけがヒョッコリ出て来てくれた。

F1ピットウォーク4
日曜日の午後、中央に立つのは誰?

 ピットウォーク参加者の中から、さらに抽選でドライバーサイン会が当たるのだ!

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日記 | 投稿者 ドルフィン 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

魅惑のスーパーカー軍団

 「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」のスーパーカークラスへの出走は、フェラーリとポルシェ、ジャガーが大半。
 「ランボルギーニやTVRなんか見られるかな?」なんて思っていたのだが…。ランボやTVRではロング・ツーリングは厳しいのかな?

JHCT041
'70年式:フォード エスコート
 ボンネットは反射防止のマット・ブラックかと思いきや、カーボン! このマシンもバリバリのレーシング。

JHCT042
'72年式:ジャガー Eタイプ Sr.3クーペ

JHCT043
'72年式:ポルシェ 911S

JHCT045
'72年式:ジャガー Eタイプ Sr.3

JHCT050
'77年式:フェラーリ 308GTB

JHCT051
'77年式:フェラーリ 308GTB
 2台の308GTBはチンスポイラーの有無等、若干の違いがある。

JHCT052
'81年式:BMW M1
 この車が見たかった。プロカー・カラーがカッコイイ!

JHCT053
'87年式:BMW アルピナB7ターボ3

JHCT054
'90年式:モーガン +8

JHCT055
'91年式:ホンダ NSX

JHCT056
'95年式:ポルシェ カレラRS

JHCT05
'97年式:フェラーリ F355ベルリネッタ

JHCT058
'02年式:フェラーリ 550バルケッタ

JHCT059
'05年式:フェラーリ F430

JHCT0100
伴走車:フェラーリ 575M マラネロ
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

港街のロケーションとヒストリックカー

 「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」では、前の横浜、北海道ラウンドに比べてスーパーカーの参戦が少なかったのが残念だった。
 馴染みが薄いヒストリックカーでも、実車を見るとその美しさと機能美に目を奪われてしまうのだった。
 神戸港のロケーションが本当にヒストリックカーと良く似合う。

JHCT3
'59年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタ・スパイダー
 シート後に突起した整流カウルのデザインと相まって、非常に美しい車だ。

JHCT022
'59年式:フィアット アバルト 750レコルト・モンツァ

JHCT023
'61年式:メルセデス・ベンツ 190SL

JHCT024
'61年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタSZ

JHCT025
'61年式:アルファ・ロメオ ジュリエッタ・スプリント

JHCT026
'64年式:ポルシェ 356SC

JHCT027
'64年式:アルファ・ロメオ ジュリア・スプリント・スペチアーレ
 オーバーフェンダーの形がカッコ良い。

JHCT028
'65年式:ポルシェ 911

JHCT029
'65年式:ダットサン フェアレディ1500

JHCT030
'65年式:フェラーリ 275GTB

JHCT031
'66年式:トライアンフ ヴィテス6
 ツリ目とツリ目から延びるラインにインパクト大。

JHCT032
'67年式:フェラーリ 330GTC

JHCT033
'67年式:ホンダ S800

JHCT034
'67年式:ポルシェ 356Cカブリオレ

JHCT035
'68年式:ランボルギーニ イスレロ
 今回唯一のランボ。こんなランボがあったのか!

JHCT036
'69年式:ジャガー Eタイプ Sr.2ロードスター

JHCT037
'69年式:ジャガー Eタイプ Sr.2ロードスター

JHCT038
'69年式:フェラーリ ディーノ206

JHCT039
'69年式:アルファ・ロメオ1300GT ジュニア
 ロールバー入り。インパネもアルミでガチガチのレーシング。

JHCT2
'69年式:アルピーヌ A110 1600S
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

車の宝石箱やぁ~!

 本日、無事ゴールを迎えた「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2009 神戸」
 その参加車両をゼッケン順に紹介。

JHCT000
先導車:ジャガーXK

JHCT001
アルファ・ロメオ・ジュリエッタSZ
 本来は'29年型ブガッティT35Cだったらしい。見たかった~!

JHCT1
'35年型:SS Cars SS1ツアラー

JHCT003
'35年型:ラゴンダ レイピア

JHCT005
'36年型:ラゴンダ LG45タイプ7

JHCT006
'37年型:ベントレー ダービー41/4ロードスター

JHCT009
'51年型:MG TD

JHCT010
'52年型:ジャガー XK120

JHCT011
'52年型:シアタ 750スパイダー・クロスレイ

JHCT012
'52年型:MG TD

JHCT013
'53年型:ジャガー XK120

JHCT014
'55年型:ジャガー XK140クーペ

JHCT015
'55年型:オースチン ヒーレー100

JHCT016
'55年型:メルセデス・ベンツ300SL

JHCT017
'55年型:ポルシェ 356プリAスピードスター

JHCT018
マセラッティ グラントゥーリズモ
 本来は'56年型:ポルシェ 356Aカブリオレだったらしい。

JHCT019
'57年型:マセラッティ3500GT

JHCT020
'57年型:MG A


日記 | 投稿者 ドルフィン 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒストリックカー・ツアー

JHCT1
 ネコ・パブ主催の「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009 in 神戸」を見に行ってきた。
 神戸ハーバーがスタート&フィニッシュ。好天に恵まれロケーションが抜群だ。
 博物館に展示されているような年代物の車が“現役”として走行するのだから驚いた。
 かなりの愛情と資金を要する事だろう。
JHCT2
 年代別に「ビンテージカー」「ヒストリックカー」「スーパーカー」にクラス区分されている。
 ドルフィンは「ヒストリック」の後半から「スーパーカー」がメインである。
 スタート1時間以上も前に到着したのだが、50台以上のマシンを眺めては写真を撮るうちに早くもスタートの時間になってしまった。
JHCT3

 今回、一番見たかった車がコレ↓
 BMW M1である。スーパーシルエットに参戦していたレースカーでは見た事はあるが、市販車は初めて。
 プロカーのカラーリングがカッコイイ。
JHCT4

 スーパーカークラスの大半はフェラーリ。
JHCT5
 今日から3日間の行程でゴールを迎え、横浜、函館と展開してきたシリーズ戦の総合優勝者が決まる。
 全車、事故無く無事にゴールして欲しい。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

巨大缶を乗せたMINI

レッドブルデモカー1
 巨大なエナジードリンク缶を乗せたMINIで注目を集めるレッドブル宣伝カーが大阪にもやって来ていた。
 F1に次いでコイツも見てみたかった(ぴちょんくん号も見たいな)。
 改造車登録でなく普通に「3」ナンバーだったが、あれで車検通るとは!
 是非ともミニカーを出してほしいところだ。 

レッドブルデモカー2
 イベントを盛り上げるスピーカーを立てた音響車もあった。
 リアトランクを開けると、そこには音楽やマイクを調整する機械が(詳しくないので名称が分からない…)引き出されるギミックになっている。
 いざとなればMCがボンネットの上に乗っても大丈夫そうだ。

 様々なイベントを展開するレッドブルだけのことはある。
レッドブルデモカー3
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

レッドブルF1 観戦記

レッドブル7
 サーキット以外をF1が走るとあって「RED BULL RACING SHOWRUN IN OSAKA」は多くの観衆を集めて大盛況だった。
 連休初日だったので混雑を予想し、2時間前に現地到着とした。「一旦場所取りしたらお昼を買いに行こうか」と考えていたが甘い考えだった
 タダでF1走行が見られるとあって、良さそうな場所は既に人で埋め尽くされていた。
 コース脇をウロウロしながら場所探し。それにしても暑い。直射日光が当たる場所で立ちっぱなしでいたらブッ倒れそうになってきた。
 日陰で場所取りする事に。
レッドブル10
 デモランとは思えぬほど公式ビデオカメラの台数が多い。ロータリー部分にはクレーンや手持ちしてもブレない仕組みのカメラまでスタンバっている。
 この録画素材は「RED BULL JAPAN」の公式ホームページにて公開されているのでご覧あれ。
 まさか車載カメラが2台も付いていたとは!
レッドブル9
止めたマシンを再始動させる“ピットワーク”

 「ピット作業の再現」をするとのアナウンスを聞いてロータリー部の日陰に陣取る。
 予想に反し、目の前の一番広いスペースではなく遠めの場所にマシンが停止。デビッド・クルサードがマシンを降りる。これが不運の始まりだった。
 さらにはスタッフを乗せたバン型タクシーが目の前に停車。「おいおい、見られないじゃないか!」と憤る。
 ヘルメットを脱いだクルサードが持参カードにサインを入れながら観客に配り始める。会場は興奮状態。
 ドルフィンは自分が撮影した写真(マクラーレン時代のモノ。何せ2000年以降はF1観に行っていないもので…)にサインを入れてもらおうと手を伸ばすがスルーされる。これならカード狙いでいた方が良かったかぁ~。
レッドブル8
デモラン後にも観客にサインし続けるクルサード

 走行後、マシンをポーターに乗せて天守閣に運ぶ。そこでクルサードのインタビュー等が行われたが、ドルフィンは空腹と暑さと人の多さでダウン。会場を後にした。
 “生きた”F1を見るのは久しぶり。しかも1メートルも無いほど目の前を走ってくれたので素直に興奮した
 またこのような機会を作って欲しいと願う。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1と天守閣

レッドブル5
 D・クルサードが大阪城を走らせたのは昨年型レッドブルRB4の付加パーツを取り除いたショーモデルのようだ。
 普通自動車でもやっとの道なのだが、“初めて”の狭いコースでF1を走らせるとは、さすがはモナコで競り合いを演じてきたドライバーだと感心した。
 折り返し地点ではスピンターンを見せていたという。

 新聞によると集まった観衆36,000人! TV局や報道カメラも多数来ていた注目のイベント。
 「大阪城」を走るのだから天守閣をバックに走っているF1マシンの姿を捉えたいところ。しかし、一般客エリアからは内堀が近すぎてマシンと天守閣を同一フレームに収めるのは難しい
 ドルフィンはこんな捉え方をしてみた。
 走行中のマシンと天守閣を捉えた写真がコレだ!↓1,2,3!
レッドブル6
 背後に建っているビルのガラスに天守閣が映り込んでいるのだ。
 これぞ大阪城とフォーミュラ1。
日記 | 投稿者 ドルフィン 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルサード!来る!

レッドブル1
 レッドブルF1が大阪城を走った! ―速報―
 ドライバーは昨年まで正ドライバーだったデビッド・クルサード

 会場は驚くほどの観客。厳重な警備。
 堀の内を通る道路を封鎖した簡易コース。柵のほんのわずか向こうをF1マシンが走る興奮体験

レッドブル2
ここまで近く!

レッドブル3
手を伸ばせば触れそうなほど近く!!

レッドブル4
こんなにも近く~!!!
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

なぜプルバック?Ⅱ

セナ・プルバック
 アイルトン・セナのF1マシン・プルバックカーが付くワンダ・コーヒーのキャンペーンが始まった。
 セナ財団公認を取ってヘルメットまで付いたマシンにしたのに、何故プルバックカーにしてしまったのだろう

 車種的に言えば殆どがサークルKサンクス限定京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」と「ロータスF1」で出てしまっているので言わば“後発”。
 しかし「ヘルメット付き」リアルミニカーとなればヒット間違いナシである。
 それなのに陳腐なデフォルメのおもちゃにしてしまったのが残念で仕方ない。
 造形費や材料費を抑えてもセナを使えば購買者が増えると考えたのだろうか?
 もちろんドルフィンは購入していない。話のネタにと写真だけ撮影させてもらっただけだ。

 メーカーにとって、陳腐なモノでも買ってくれる「セナ様ファン」は神様なのだろう。
日記 | 投稿者 ドルフィン 11:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

別サーキットになっていた鈴鹿

 富士スピードウェイとF1開催を争奪するために大幅改修された鈴鹿サーキット
 改修後、初めて足を運んで驚いた。富士と同様“全く違うサーキット”になっていたからだ。
 コース周りの“土手”だった観戦席がほとんどコンクリートスタンド化されていた。
 雨の日には良いかもしれないが、夏場は照り返しがキツイ。

 スタンド裏から逆バンクに続く通路も1本のトンネルとなり、S字周辺通路同様に“キツイ坂道”が減った

鈴鹿1
 スタンド&ピットともに綺麗になった。お金を出せば出すほど快適に観戦できる施設
 しかし、快適=面白いかというとそうでもないと思う。暑さ寒さに耐えて空気を感じ、音を直で聞いてこそ“生で見る”醍醐味なのだ。快適だけだったら家でTV観戦と変わらない。要は接客用エリアである。 

鈴鹿2
 パドックパス保有者のみがアクセスできる「激感スカイデッキ」(15分500円)が新設―写真赤矢印部分―。
 引っ越し屋のようなクレーンに乗って“上から”撮影できる。
 高所恐怖症のドルフィンにとっては行きたいとは思わない撮影ポイントである。
 しかし“上から”撮るのだったらスタンドからでも変わらない気がするのだが…。

鈴鹿3
 年に数度しか使わないであろうスタンドの夜間照明によって浮かび上がった夜景。
 予選後には「X JAPAN」のフィルムコンサート(有料)があったので“ソレ系”のファンで埋め尽くされたスタンド。
 真夏の炎天下、朝一から“ソレ系”のメイクとコスチュームでガッチリ決めたファンの根性には恐れ入った。熱中症にならなかったのだろうか?

鈴鹿4
 S字上りからパドック方面を見た状態。
 二階建てになったドラサロ。豪華モーターホームで埋め尽くされたパドック。昔の面影など全くない。CO2出しまくりである。

鈴鹿5
 F1用に仮設されたスプーンスタンドから。
 今までの観戦歴で一番“奥”まで足を運んだ。
 マシンが自分に向かって突っ込んでくるように見える点は良い。

鈴鹿6
鈴鹿7
 コンクリートで常設化されたシケインスタンドから。
 高い金網が邪魔だが、スタンド中ほどから上の位置から望遠レンズを使えば写真撮影も可能だ。
 スタンド下を通る通路は良い日陰になる。夜に歩いていると“知らない場所”のようだ。

 メインスタンド裏にあったジェットコースターは撤去され、まっ平らなグランプリ広場の一部となった。
 メーカーブースやショップはここに集約され、遊園地からサーキットに続く通路には一切出店は無い。同じような店でも道々ショップを物色するのが楽しかったのになぁ。
 食事系売店のメニューが驚くほど豊富になった。値段は高いけど。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿で見つけたミニカー

鈴鹿ミニカー1
 昨年の鈴鹿ではGT-RのLEDキーチェーンが一般ミニカーに先駆けて発売されていた。
 今年は大きな目玉は無いが、カローラ・アクシオが登場。

鈴鹿ミニカー2
 オートバックス・ガライヤのLEDキーチェーン

鈴鹿ミニカー3
 ARTA NSXのプルバックカーとトランスポーターのセット。
 ポーターまで出るとは…!

鈴鹿ミニカー4
 GTサーキット&個数限定で発売されたケース入りカタログ付き1/43スケールR32GT-R
 まだ十分売っています

鈴鹿ミニカー5
 カルソニックGT-RのLEDキーチェーン

鈴鹿ミニカー6
 ショップでずらりと並んだGT500のマシン。
 GT-Rだけが今シーズン仕様になっていた。

鈴鹿ミニカー7
 FIAから「アースドリーム」ロゴ使用禁止のお達しが来たため、関連商品は全て回収されたらしい。
 今や幻の「アースドリーム」パッケージのホンダRA108
 「アースドリーム」ステカーを買おうと思っていたのに~ッ!!

鈴鹿ミニカー8
 早くも登場。ブラウンGPのマシンモデル。地味なカラーリング。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTカスタムカー

グランプリ広場に展示されたカスタムカー
 昨年より数が少なく、スケールダウンした感じが否めない。「スーパーカー・スーパーカー」が開催された一昨年は嬉しかった。
展示2
展示3
 決勝日当日の「激G」でインプレッションが放送された無限インサイト
 ノーマルと筑波で1秒差が出るというエアロがカッコ良かった。

展示4
 本山選手もドライブしたNISMOカラーのエルグランド Hgihway STAR High Performance Spec

展示5
 GT300参戦車と同じカラーリングのRE雨宮RX-7
 これで公道を走る車なのだから驚きである。
展示6
 RE雨宮RX-8

展示7
 今年もニュルブルクリンク24時間参戦したスバル・インプレッサSTI

展示8

展示9

展示10
 GT300参戦車と同じカラーリングのオートバックス・ガライヤ市販車

展示1
 ランボルギーニのブースにはガヤルドが。
 ノーマルであってもランボルギーニは目を引く。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅惑のGT夜間走行

GT夜間1
 鈴鹿GTサマースペシャルには夜間走行がある。
 予選終了後には夜間練習走行として「ミラクルナイトセッション」が行われた。
GT夜間2
 ライトを付けて走るマシン群。ライトやストロボでスポンサーロゴが浮かび上がる加工を施している
 コクピット計器類の明かり。何と言っても昼間よりもハッキリと分かるエグゾーストファイヤーカーボンブレーキが焼ける色
 美しさと迫力に興奮を覚えた。
GT夜間3
 30分の夜間走行中に「トワイライトエレガントマシンコンテスト」が行われた。GT500&300のマシンの中から夜に観て美しい車No1を決めるのだ。
 QRコードを読み取った観客からの投票で決まる。
 ドルフィンも応募したのだが、たった30分の走行中に携帯電話に目を移した時間がもったいなかった~!
 GT500はレイブリックNSX
 GT300は初音ミクZ4 だった。
GT夜間4

GT夜間5
焼けるカーボンブレーキ
GT夜間6
吹き出る炎
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏 鈴鹿GTスペシャル

 鈴鹿GTサマースペシャル700キロの予選を観戦してきた。
 10年ぶりくらいに1眼+望遠レンズで写真撮影した。ただ観ているだけより写真を撮っていた方が面白みが感じられた。

 ポールポジションを獲得した石浦宏明/大嶋和也 組のKRAFT SC430が優勝したらしい。
GTポール
予選終了後の石浦宏明/大嶋和也選手
総合優勝:KRAFT SC430
GT優勝

2位:HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
 ロニー・クインタレッリ/安田裕信  

gt2位

3位:ZENT CERUMO SC430
 立川祐路/リチャード・ライアン

gt3

GT300優勝:エスロード MOLA Z
 星野一樹/柳田真孝

gt300-1

GT3002位:ARTA Garaiya
  新田守男/高木真一

gt300-2

GT3003位:アップル・K-one・紫電
 加藤寛規/吉本大樹

gt300-3
日記 | 投稿者 ドルフィン 00:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

鈴鹿GTサマースペシャル

 明日、鈴鹿サーキットのGTサマースペシャルの予選を観に行って来る。
 予選日は遊園地入場料だけで入れるのでコストが抑えられる。長い決勝はTVで十分。

 GTレースは人気があるせいか、場内イベントも高価なパドックパス購入者限定や有料のものがほとんど。庶民には高根の花である。

 それでもここ数カ月の仕事が忙しかったせいか、この“バカンス”がとても待ち遠しかった。この日のために頑張ってきたと言っても過言ではない。
 レース仲間とのおしゃべりも楽しみだ。
 PWRCチャンプ、スバルの新井選手も来られるので、CM’Sのミニカーも持って行く事にする。

 昨年は大雨にたたられてしまった。今年も一時雨の予報。さてさてどうなるか…。
日記 | 投稿者 ドルフィン 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

なぜプルバック?

 サークルKサンクスでコーヒー2缶に1個、ウイリアムズF1のプルバックカーが付いてくるキャンペーンが始まった。
 なぜリアルミニカーではないのか?
 せっかく版権取ったのにデフォルメされたプルバックカーなんてもったいない!

 写真で見たがカッコ悪過ぎである。元のマシンの形状が分からないほどの省略ぶり。
 それでも話のネタに―と、1個くらい購入してみようと思い会社帰りに2店も巡ったが、置いていなかった。地域限定キャンペーンなのかな?
 それは神様が「そんなものは買わなくてよろしい」と言っているのだから、スパッと手を出さない事にした。

 オマケで付けられるくらいの版権料なら、次の京商1/64ミニカーのF1シリーズはウイリアムズかな?
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヨシムラ 8耐優勝!

8耐優勝34-2
 今年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースは2年ぶりにゼッケン「12」ヨシムラスズキwithJOMO 酒井/青木/徳留 組が優勝した。
 POP時代の2勝に並ぶ成績となった。

 序盤でトップの座を奪取。降り出した雨でライバル達が脱落する中、確実に首位をキープした。

 今年の優勝マシンも是非ともモデル化して欲しい。昨年のようにミニカー付き缶コーヒー/キリン・ファイアで展開してくれないだろうか?
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本の夏 8耐の夏

Fccホンダ1
 一番暑い7月最後の週は鈴鹿8時間耐久オートバイレースだ。

 ホンダのワークス参戦は見送られた'09年、4メーカーの差が無くなったように見える。

 ポールポジションはF.C.C. TSR Hondaだが、
 6時間経過時点ではYOSHIMURA SUZUKI with JOMOが2番手に1周差を付けて首位にいるらしい。
 ドキドキである。

 漫画『ふたり鷹』では鈴鹿8耐デモ参戦編が好きだ。
 撮影隊として参加するが、沢渡鷹はD・アルダナに真剣勝負を挑む―。負ければストリーキングを条件に。

 アルダナはクライマックスで世界耐久に参戦する二人鷹のチームに助っ人として加入するのである。
 漫画としてはクライマックスに日本戦をもってくるのが常ではあるが、鈴鹿8耐は世界シリーズの途中にあったため「リタイア」の1コマで終わっている。そんなところが新谷かおる氏らしい。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴鹿4耐決勝

 今年の鈴鹿4時間耐久レースはモリワキクラブ/ホンダの田原啓至&藤島翔太組が優勝したそうだ。
 有力チームの優勝はゆるぎないものだった。
 2位と34秒差もあったものの、上位3台が同一ラップという激戦。
 トップ10はホンダ車かヤマハ車。スズキ車はもう出ていないのかな?
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

4耐の夏、バリ伝の夏

ヨシムラ08-12-2
 鈴鹿4時間耐久オートバイレース決勝日だ。
 近年はセミワークス的チームが上位を占めているようで、危なげないレース展開をみせているらしい。
 しかし、途中で雨が降ったりしたら面白くなりそうだ。今日はそんな感じになりそうだが…?

 バイク漫画『バリバリ伝説』の中でも4耐編は屈指の名作。シリーズ中、一番好きな部分である。コミックスもそこだけ持っている。
 漫画という自由に表現ができるソースを使いつつもリアリティを醸し出している。
 友情やチームワークに素直に感動できる

 今年はどんな猛者が現れるのだろうか。
日記 | 投稿者 ドルフィン 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

富士SW F1開催断念

08日本GP1
 富士スピードウェイがF1開催を断念した。
 親会社であるトヨタの費用負担が大きく、宣伝効果と不釣り合いのための決断らしい。
 たった2回だけの開催とは'76~77年日本GPと同じではないか!

 新しくなった富士SWではF1開催どころか、国内レースでさえ観に行く事がはばかられる。
 設備は近代的に改善されたものの、観る側にとってはコースまでが遠くて観辛い。二重、三重の金網越しに観なくてはならない場所もある。安全面を強化したたあまり一番肝心の「観戦」を無視した構造になっている
 コースの内側にいるレースに参加、運営、取材する者にとっては超快適なサーキットなので、一般観客の観辛さが分からないままだ。

 2つのサーキットを隔年で開催する事は、変化があって面白くなるはずだった。そういった面では残念でもある。
 新しい鈴鹿サーキットにはまだ行っていないので、もしかしたら同じ状態になっているかもしれないのだが…。
08日本GP2
写真は2点とも富士SWで開催した昨年のF1日本GP

 自動車レースの最高峰・F1GP。昔、ホンダは「走る実験室」と呼び、激しい戦いの場が技術革新につながっていた。
 現在のレース(全般)には技術革新の場があり、市販車へのフィードバックがあるのだろうか?
 レースだけでなく、豪華なモーターホームからは排ガスと熱が放出され、パドックに集まる多くの有象無象の人々を賄う資金が必要になっている。単に激しい消費と環境破壊だけの場になっているようにも見える。

 各所の設備投資やハネ上がる各費用から、観戦チケットも高価になっている。 
 今年の鈴鹿F1には予選チケットすら無い。「2年に1回くらいなら、予選チケットなら買えるだろう」と思っていたがとんでもない。

 チケット高騰は一般観客にも責任がある
 何年振りかに鈴鹿へ観戦に行ったら、一般観戦席はビニールシートだらけ。金網のあちこちには脚立がくくりつけられている
 場所取りだけして当の本人たちは別の場所に行っているのだ。
 座る場所が無いため通路に人が溢れた。辛うじて座っても立ち並ぶ脚立でコースが観難い。
 これなら全席指定にするのは運営側の善意というものだ。これがチケット高騰の理由づけにもつながっている。
 一部の心無い人のために、多くの人が不便利になってしまったのだ。

日記 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

グリーンカーテン09

ゴーヤ1
 今年もゴーヤのグリーンカーテンの季節がやってきた。
 西日対策と食糧実益を兼ねてゴーヤを植えるようになって3年目。今年はプランターとリンゴ箱(本当にリンゴが入っていた木箱)を使って育成に差が出るか試してみることにした。
 プランターは熱がこもるらしいので、夏に育成が悪いのではないかと考えたからだ。

 道の駅で見つけた緑ゴーヤの苗を先ずは一鉢。
 白ゴーヤの苗:ゴーヤちゃん(商品名)は近所の苗屋さんに出るのを待つことにする。

 採りたてのゴーヤは清々しい(?)軽い苦みがとても美味。
 また夏にたくさん食べられる事を期待して作業に励むのだった。
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

充実したクラシックカー・ラリー

NCCR クラシックカーラリー奈良編:最終回
GTR2
 和製スーパーカー、日産GT-Rも1台参戦。
 「このマシン群の中に入るとGT-Rも影が薄いな」―と思っていたら…。
 
GTR1
 ガルウイング・ドアだった! ビックリ。
 スタート前インタビューでは「(改造費に)車1台分とまではいきませんが…」と話されていた。

エリーゼ
 ロータス・エリーゼ ロータスはカッコいいなぁ。

オペル1
オペル2
 オペル・スピードスター。ボンネットに同車のミニカーを展示していたところに目が行ってしまった。

デルタ
ランチア・デルタ・インテグラーレ エボⅡ。紅白2台で参戦。
 ラリー用マシンなだけにメチャ速そう。

アルファ
 アルファロメオ159

BM
 BMW Z8 GTR。GT300マシンのような迫力ボディ。

 綺麗なロケーションで写真撮影ができ、実際に走る姿を見ることができ、充実したイベントだった。
 また是非とも観戦に出かけたい。途中のチェックポイントも行きたいな。
日記 | 投稿者 ドルフィン 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

も~っと フェラーリ、フェラーリ

 308はスーパーカーブーム時代の“香り”がしてイイ感じ。
F308GTS
フェラーリ308GTS

F308
フェラーリ308QV

F512TR1
F512TR2
フェラーリ512TR
 同色車が2台参加していた。

F575-1
F550-1
フェラーリ575M

F575-2
F550-2
フェラーリ550マラネロ
 同色車ながらホイールやスポイラーが異なる仕様。

日記 | 投稿者 ドルフィン 10:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

フェラーリ、フェラーリ!

 これだけのフェラーリが一堂に集結している状態は初めて見た。スーパーカーに熱中した子供時代に戻ったように興奮、そしてはしゃいでしまった。

F40-1
F40-2
 フェラーリF40。2台も参加していた。
 “超マシン”として登場したインパクトは今でも大きい。現代の“超高額マシン”よりもはるかに圧倒、崇めてしまう車だ。

F50-1
F50-2
フェラーリF50。初めて見た。
 F40と似ていてなかなか格好良いではないか! エンツォが無かったのは残念。しかし、それは贅沢と言うものか。

F612-1
F612-2
フェラーリ612セサンタ
 フェラーリでは珍しいカラーリング&ツートーン。

F430スクーデリア1
F430スクーデリア2
フェラーリF430スクーデリア。新型系は大挙して参戦。もう圧巻。
 「コレって次の京商ミニカーになるヤツじゃない?」と写真撮りまくり。
F430スクーデリア5
 白ボディとエンジの幌が高級感を醸し出している。
F430スクーデリア3
F430スクーデリア2
 GTマシンのようなエアロ&カラーリングで他を圧倒。カッコイイなぁ。

F430-1
F430-2
フェラーリF430

Fチャレンジ1
Fチャレンジ2
フェラーリ チャレンジストラダーレ
 コレも次の京商ミニカーのラインナップに入っていた。

F355
フェラーリF355

*車名間違い等がありましたら“やさしく”ご指摘くださいネ
日記 | 投稿者 ドルフィン 11:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

旧型ポルシェ群団

 NCCR2009奈良には“馴染み”のある旧型のポルシェが参加してくれていたので嬉しかった。
 新しい型は速そうだがワクワク感が無い気がする。まあ、これは子供の頃にアツくなった“刷り込み”なのかもしれないのだが。
ポルシェ1
ポルシェ911

ポルシェ4
ポルシェ5
ポルシェ911

ポルシェ2
ポルシェ3
ポルシェ911カレラRS

ポルシェ6
ポルシェ944S

ポルシェ7
ポルシェ8
ポルシェ930ターボ
 やっぱりポルシェと言ったらコレでしょう。“早瀬”が買ったターボ。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

奈良うまいもん市

 暴風雨で規模が縮小された平安遷都1300年祭250日前イベント。お楽しみは奈良の物産展街
 予めホームページで見ていて昼食は名物弁当を買おうかと決めていた。
 しかし、あまりにも風が強いので休憩テントを閉じてしまっていた。そのため雨を避けようと木製仮設休憩所に人が集まってお弁当を広げられないため、急遽変更。
奈良グルメ1
 奈良和牛バーガー。粒マスタードと自家製ピクルスが入っていて、とっても美味しかった。

奈良グルメ4
 わさび葉寿司:鯖・鮭。せっかくなので古代米を 使った「古代あなら寿司」にしたかったが、奈良漬けが入っているのでやめてしまった。
 わさびの香りとピリリとした風味が良い。

奈良グルメ3
 古代米五平餅

奈良グルメ2
 テイクアウトした大仏プリン:カスタード・大和茶
 物産展が無かったらお店に行こうと考えていた。購入したのは小さいサイズだが、ジャンボや超ジャンボサイズまである。
 なめらか系プリン。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱりランボはいい!

 NCCRクラシックカーラリー奈良にランボルギーニ車は2台の参加。数は少なくてもランボファンにとってはたまらなく嬉しい。 
カウンタック1
 ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
 フロントの「ラリーレーシング」、リアの「シーサイドモーター」のスタッカーがスーパーカー世代の琴線にジャストミート!
カウンタック2

ランボ1
 ランボルギーニ400GT2×2
 初めて見るので非常に心臓が高鳴った。
ランボ4

 当初、自家用車で見に行って、ラリーのチェックポイントに先回りして観戦しようと考えていた。
 だが、当日に奈良遷都1300年祭イベントがあると知り、道路や駐車場混雑を考えて自家用車は断念したのだった。
 その代わり、年祭イベントに行けて奈良キャラクターに会えたのだが。
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

TV、逝く

 先日のパソコンに続いてテレビまでもが逝ってしまった。
 嫁入り道具として購入してくれた大きなブラウン管テレビだ。
 画面が突然チラつきはじめた。続いてTVの中からジジジジ…と大きな音が聞こえてきたので一旦主電源を切った。再度主電源スイッチを押したが、もう画面に光が戻ることはなかった。
 日をおいて再度試したが機械に「時間が経てば治る」などと融通は効かないようだ。

 知り合いから「同時期にそろえた家電製品は一気にダメになるよ」と言われていたのだが、本当にそんな感じだ。
 洗濯機も音と振動が大きくなり、電子レンジもしょっちゅうエラーになる。

 サポートセンターに電話を入れてみたら修理に2万円近くかかりそうだった。これはもう地上デジタル対応機種に買い替えねばならないか?
 順番が逆ならTVチューナー内臓パソコンにしたのだが…。

 ここ3~4日、TVを見られていない。せっかく録画した「MotoGP日本GP」や「仮面ライダーディケイド」が見られないでいる。
日記 | 投稿者 ドルフィン 09:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

せんとくん、まんとくん

 奈良行にはもう一つの楽しみがあった。
 平安遷都1300年祭の250日前イベントで、ブキミキャラ ゆるキャラとして有名になったせんとくんと、対抗馬として登場したまんとくんに会う事だった。
 当日、暴風雨の雨の合間に登場してくれて会えてうれしかった~。

せんとくん
 着グルミとなってもやっぱり不気味なせんとくん
 意外と人気があった。

奈良キャラ
 奈良キャラ:左手前から デビューした古代ちゃん、やっぱりカワイイまんとくん、奈良消防隊の面々。

 せんとくんの対抗馬として登場したまんとくんだが、無事和解。
 それなら最初から和解を前提に“カップル”として確立できるようにした方が良かったのでは? それなら名前はまん…。アブナイ、アブナイ。

平安行列
 平安行列の皆様。手前はミス平安。奥は―。
鹿爺
 せんとくんをデザインした方の鹿爺ファミリー。せんとくんのお兄ちゃんらしい。輪をかけて不気味
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

旧車への想い

 旧車を見るにつれ、走れる状態に維持する事は大変な苦労と愛情を感じる。  展示や街乗りだけではなく、旧車で長距離ラリーをしてしまうのだから恐れ入る。  主催団体のHPによれば事故無くゴール&閉幕したとのことで一安心。  またクラシックカーラリーを見に行きたい。 クラシック12 クラシック6 クラシック4 クラシック7
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

魅せられるマシン群

 ミニカーは持っていても今まで見たことがなかった車たちが目の前に停まっている。興奮は抑えきれない。

クラシック17

クラシック16

クラシック9
「ルパン三世カリオストロの城」でも有名。
新型よりカッコいい。

クラシック1

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クラシック2

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クラシック10

クラシック11

クラシック13

クラシック15

日記 | 投稿者 ドルフィン 10:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

興奮!クラシックカーラリー

clra1
 NCCR2009NARA(ニッポン・クラシック・カー・ラリー奈良)に行ってきた。
 今まで存在は知っていていて比較的近くで開催されていたので見たかったのだが、休日が合わず悔しい思いをしてきた。 
 ようやく観戦に行けた今回は平城遷都1300年祭の一環としてフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの参加もあり、超豪華な参加車両の顔ぶれとなった。

 スタート会場である奈良国立博物館へ向かうと、博物館の庭には多くの参加車両が“展示”されていて、目にしただけで心臓が爆発するほどの興奮状態。
 初めて目にする車も少なくはなかった。
 芝生や木々をバックに置かれたマシン群をカメラに収めていると、昔あったスーパーカーのポスター「こんな感じだったな」と思い出した。
 スタートを待つマシン群。それを見ている観客たちもマナーが良かったように感じた。
clra2
 定刻の9時30分に1台目がスタート。以後30秒毎に続く。スタート時にはアナウンスもあって楽しめた。
 ただ展示してあるだけでなく、実際に走る姿が見られるところが素晴らしい
 古都の街道を走り去る排気音が心地よい。イベントを知らない観光客は驚いていたことだろう。

 年に数戦開かれるイベントのゲストにPWRCチャンピオンの新井敏弘選手も参加する事もあるので、また機会があれば観戦に出かけたいと思っている。
 clra3
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

パソコン逝く

 先日、ブログを書いている途中でパソコンが突然逝ってしまった。
どうやらハードディスクのトラブルらしい。
 デスクトップは8年。モニターに至っては13年も使い、時々色がおかしくなってUPする写真の色合いが分からなくなる時もしばしば。
 家族会議の結果、新型購入の運びとなった。
 この不況の折、急な出費は痛い。
 そして保存していなかったデータの数々が戻らない辛さもある。

 しかし、これで中断していたブログも書けるようになってやれやれである。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

新しい鈴鹿サーキット

鈴鹿1
 友人が鈴鹿サーキットの柿落としに行った。
 「全体的に富士スピードウェイを意識して作ったみたいだ」との感想。

 今年のF1日本GPは鈴鹿サーキットになる。
 チケット概要を見てブッ飛んだ。オール3日間通し券&全席指定
 価格も桁外れに高いF1はもはや上流階級のものになってしまった(昔のヨーロッパみたい)。
 しかしよく考えてみると、前回の鈴鹿開催の日本GPや鈴鹿1000㌔レースでは一般観戦席でレジャーシートを広げての場所確保が目に余る状態。そこに人がいるならいいのだが、シートだけで人がいない。他の場所に行っているのだ。
 良識ある人達はシートの上に入れず、結果、通路が混雑してしまうのだ。ま、ドルフィンは人がいなけりゃ上がっちゃうけどね。
 一般席はレジャーシートがレースを見ているというヒドイ有様。こんなにもマナーが悪ければ全席指定になって当たり前である。

 駐車場も従来のボウリング場横は使用禁止で旧打球場のみ。しかも火気厳禁で自炊の場合はキャンプ場になるらしい。
 F1観戦に行っていた頃、あそこでのアフター・レースは楽しかったのになァ。
 駐車場取り合戦もかなり悪質になってきているらしいから…。
 
 「昔は良かった」―そんな年寄りじみた台詞がついつい出てしまうのだった。
鈴鹿2
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1開幕戦

ホンダ&ウルフ
 珍しくF1開幕戦のTVを見た。今年から大きくレギュレーションが変わるというので“目的どおりコース上でのバトルが増加”するのか興味があったからだ。
 仕事もあったのでスタートとゴール前だけ見たのだが、かなりバトルがあったのではないだろうか。
 これならサーキットに行っても少しは楽しめるかもしれない。

 ゴール前から見始めた時「中嶋がいなくなっている…」それ以上にブラウン・チームのバトンがトップを走っているのには驚いた。
 昨年のホンダ時代よりも資金や人材が減っただろうに。もしかしたら大チームならではの“足かせ”が無くなって、縮小度合いが良かったのかもしれない。

 新チームの開幕優勝は'77年のウォルターウルフ・レーシングJ・シェクター以来ではないだろうか。
 しかもR・バリチェロとの1-2とは素晴らしい。
 最後尾スタートからのハミルトンの躍進を考えると、今後はそう簡単にはいかなそうではあるが、ともあれおめでとう。
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

ゼエェ~ット! カスタマイズ

 ニッサンはオートメッセ新型フェアレディZカスタマイズ展示をしていた。

Zスタイリッシュ・パッケージ
オートメッセZ1
オートメッセZ2

Z NISMO Sチューン・パッケージ
オートメッセZ3
オートメッセZ4

オーテック キューブ・ライダー
オートメッセキューブ
 別車だが「キューブ・ドライブショット・コンセプト」ダッシュボードに360度回転するデジカメが付いていて写真撮影できるシステムは「欲しい!」と思った。

 「昭和の名車ゾーン」に展示していた1/46ミニカー。
 スカイラインRSターボ・シルエット鉄仮面をはじめデイトナ優勝の91CP等、喉から手が出るようなモデルがあった。
オートメッセミニカー
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

バイクと痛車とラリー編 オートメッセ'09

 オートメッセは4輪主体なのでバイクは本当に少なかった。
オートメッセバイク1
 elfモト以来、こういった変わったサス機構のバイクは大好き! 街中で乗りたいな。

オートメッセバイク2
 「キカイダー」「ギャバン」以来、サイドカーも大好き! 街中で乗りたいな。

オートメッセバイク3
 面白いデザインだけど、コーナーリングし難そう。ほとんどバギーだ。

 痛車は面白いからつい写真に撮ってしまう。
オートメッセ痛車1
 エアブラシで描かれている。ビートルがもったいない!

オートメッセバイク2
 キャラと同じコスプレした女の子がいたけど、やっぱり実際の人間だとフツー。ミニがもったいない!

 PWRCチャンピオン・新井敏弘選手のインプレッサ・レプリカ。実車を展示して欲しかった~。
オートメッセラリー1

オートメッセラリー2
araiロゴ入りルーフダクトがカッコイイ!

オートメッセラリー3
 ゴッツイライトがカッコイイ!
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカー編 オートメッセ'09

 オートメッセではスーパーカーをあまり見かけなかった。
 名古屋の「オートトレンド」ではスーパーカー・イベントも併催されるのに、大阪では集まり難いのだろうか?
オートメッセスーパーカー1
ランボルギーニ・ガヤルド
オートメッセスーパーカー2
V10エンジン

オートメッセスーパーカー3
ランボルギーニ・ディアブロ

オートメッセスーパーカー4
ポルシェ・ターボ997(ナンバーが997だから、そうかな?)

オートメッセスーパーカー5
ポルシェ・ボクスター

オートメッセスーパーカー6
マセラッティ・グランスポーツ(かな?)

オートメッセスーパーカー7
ベントレー(かな?)
 艶消しのアイボリー&ブラックに紅葉という和風塗装が秀逸。艶消しのアイボリーがホワイトチョコレートみたいだった。

オートメッセスーパーカー8
アウディR8は何台かカスタムされていた。
オートメッセスーパーカー9

オートメッセスーパーカー10
駐車場に停めてあったハマー。
エアブラシの塗装が綺麗だった。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

歴代RX-7,8

 オートメッセ'09の中で、歴代RX7と8を展示しているブースがあった。ロータリー・スポーツカーを並べられると圧巻。
オートメッセRX1
オートメッセRX2
オートメッセRX3
オートメッセRX4
オートメッセRX5
↑この1台だけが別ブース
オートメッセRX6
日記 | 投稿者 ドルフィン 09:01 | コメント(1)| トラックバック(0)

昭和の名車ゾーン オートメッセ'09

 オートメッセ'09には旧車ブームに呼応してか「昭和の名車ゾーン」があった。

オートメッセ旧車8
ミツビシ デボネア エグゼクティブコンバーチブル 1978年式
 小林旭さんの「自動車ショー歌」に歌われ『魔法騎士レイアース』の大ボス名の元ネタ。初めて見た。

オートメッセ旧車1
トヨタ2000GT 1969年式

オートメッセ旧車2
トヨタスポーツ800 1965年式

オートメッセ旧車3
マツダ サバンナGT 1973年式

オートメッセ旧車4
マツダ サバンナRX-7 1979年式
 ノーマルボディではなく、JSSレース車両っぽい車が展示されているとは!

オートメッセ旧車5
ニッサン フェアレディ240ZG 171年式

オートメッセ旧車6
ニッサン スカイライン2000GT-R 1970年式

オートメッセ旧車7

オートメッセ旧車9
ホンダNⅢ360タウン 1967年式
 ジャンボーグ9に“変身”(変形ではない)する車なのでは?

オートメッセ旧車10
スバル360 1967年式

オートメッセ旧車11
ダイハツ ミラ ターボ 1985年式
 後輩が中古で買って乗っていた車も今や「昭和の名車」…。
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

レーシングマシン編 オートメッセ'09

 OSAKAオートメッセにはTOKYOオートサロンほどレーシングマシンが無く物足りなかった。

オートメッセR1
 「ホンダRA108」と書かれてあったが'08年アースカラーに“ペイントされた”型落ちF1マシン。何年型だろうか?
 NGKブースにて展示。

オートメッセR2
 NGKでは歴代ホンダF1マシンに使用されたプラグを展示。これは興味深かった。

オートメッセR3
 こちらも型落ちトヨタF1。“今度こそ”ブリッジ型ウイングの’08年モデルを見たかったぞ! 何年型だろうか?

オートメッセR4
 ここに来てようやく今年GT300クラスに参戦する最新マシントヨタ・カローラ・アクシオの登場。

オートメッセR5
 間近で見るとサイドスカートもかなり複雑な構造に鳴っている。

オートメッセR6
 NASCAR参戦ストックカー、トヨタ・カムリ

オートメッセR7
 '08年スーパーGTチャンピオンマシン、ザナヴィNISMO GT-R。大人気。
 間近で見られたおかげで“アノ謎”が解けた!(それはまたの機会に)

オートメッセR8
 シリーズチャンピオン・カップと各レースでの優勝カップも展示。
 これはなかなか見らるものではないので貴重だ。

オートメッセR9
 '07年型ザナヴィZは子供の体験乗車用に。

オートメッセR10
 型落ちエプソンNSX

オートメッセR11
 ほとんどヒストリックカー、鈴鹿シビック・ワンメイクレース車両。なつかし~!

オートメッセR12
 ムーンクラフトが提案する未来の新カテゴリー車両。

オートメッセR13
 童夢が提案する未来の新カテゴリー車両。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

オートメッセ09 光モノ

 オートメッセ2009に行ってきた。
 大阪人は“光モノ”が好き―という事で光モノ特集!

オートメッセ1
 一番目立っていたのがキラキラ(デコ電に使うようなヤツ)のメルセデス。金と銀2台展示で圧倒。

オートメッセ2
 陰影の効いたオレンジが綺麗だった。

オートメッセ3
 トヨタ・ブースの全体がメッキのように鏡面体のIQ。写真では表現しにくいのがもったいない。

オートメッセ4
 Fニッポン・ホシノレーシングのスポンサードをしていたマジョーラ。

オートメッセ5
 “光モノ”と言えば、キラキラで覆われたスターウォーズのキャラクター。C3-POはなかなか似合っていた。

オートメッセ6
 同じくガンダム一派。やはり“専用機”はこれくらい派手にしてもらいたいものだ。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(1)| トラックバック(0)

謹賀新年

雑煮

新年 明けましておめでとうございます
本年も『ミニカーのビギナ~ おまけ付き』をどうぞご愛顧ください。

 年末も押し迫った時に、欲しかったJ・ハントのマクラーレンM26がミニチャンプスから発売(?)になっているらしいと判明。時既に遅く、通販では完売状態。
 今後、シェクターのウルフWR1のように日本GP仕様が出てくれればいいのだが…。

 来週発売の京商「マクラーレンF1」にも'70年代のマシンは無く、セナが初チャンプを獲ったマシンも無かったことから「PARTⅡ」を残しているなと容易に想像される。
 できれば「ロータスF1」をやって欲しかった。やはりフェラーリと並ぶ現在の最強チームなのだからマクラーレンは妥当なセンだったか。

牛
 お雑煮は地域柄、丸餅を仕様。
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

今年のミニカーコレクション

そば
 本日までに集めたミニカーの数は4輪(6輪車含む)396台。2輪30台。合計426台になった。
 コレクターの方々から見れば少ない数かもしれないが、一昨年から作り始めたミニカーラックも残るスペースはあと僅かになってしまった。

 サークルKサンクス限定、京商モデルが圧倒的に多い。
 ブラインドBOXモノに手を出すと必ずしも“欲しい車種”に当たらないので、初期コンセプトの「好きな車を1車種1台」に当てはまらなくなってしまっている。
 逆に言うならば、好きでもなかった車の“魅力”を教えられる事にもなっている。

 さて、来年は限られた予算の中で好きなミニカーをどこまで集められるだろうか。楽しみである。

 最後になりましたが、本年も『ミニカーのビキナ~ おまけ付き』を読みに来て下さった皆様に感謝致します。ありがとうございます。
 これからもお付き合い下さい。

 写真は大晦日にちなみお蕎麦を。
 よいお年をお迎えください。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(6)| トラックバック(0)

スバルWRC撤退を残念に思う

08ラリージャパン2
 先日のスズキに続いてスバルもWRC撤退を明らかにした。

 確かにここ数シーズンは低迷していた。しかし、必ず優勝争いを展開できるように挽回してくれるものと信じていた。ファンとして。
 「企業として生き残る道」というのは分かっているが、残念・寂しいという感情は抑えきれない
 最高峰クラスへ参戦する日本メーカーがいなくなってしまうことで、WRCへの興味も薄れてしまうかもしれない。
 こうなったらPCWRCへのマシン供給はチャンピオンを獲れるだけの万全の体制をとって頂きたいものだ。

 またいつの日かブルーのマシン、そしてイエローのマシンがWRCを駆け抜ける雄姿が見られることを―。
スバル
CM’Sのインプレッサ’08本戦仕様ならびにSTI新井車の発売を待つ!
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 10:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

スズキもWRC撤退

08ラリージャパン3
 F1のホンダに続いてWRCでもスズキが撤退を表明した。

 フル参戦初年度ながらそこそこ上位に食い込んでいるので、スズキのディーラーに行っても「WRC頑張ってますよね」と話すのが常だった。スズキ車に乗ることになっても“WRC参戦メーカーの車”に乗っているという気持ちがあったのだが…。

 ディーラーの前には「SX4 WRC参戦」とノボリが立っているのだが、メーカーとして“どこまで本気”なのかいま一つハッキリ伝わってこなかったのも事実。
 TVのニュースで見ただけで詳細は分からないが、開発&参戦費をかけた割には販売につながっていなかったのかもしれない。
 早すぎる撤退表明に残念な気持ちを抑えられない。
スズキSX4
CM’Sのパートナーショップ限定SX4、買っちゃおうかな~
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

ホンダ最強伝説を

ホンダRA107
 ホンダがF1撤退を表明した。
 冷静に見れば、年間数百億円も投入して“あの”成績では「やっぱり」「当然」ととれる。企業イメージがあるかもしれないが、様々なエネルギーをガンガン消費するF1をやっていて今の時代に即しているのだろうか?―とさえ思う。

 それでもやっぱり寂しいのである。日本で最初にF1を始めて優勝した企業である。F1への興味が薄れてしまってはいるが「ホンダ」の名前がF1GPのリストから消えてしまうのは寂しさを感じずにはいられない

 またいつの日かカムバックしてくれる事を願う。その時がホンダのF1最強伝説PART2の始まりであって欲しい。
ホンダRA107実車

ホンダF1
ミニチャンプスからアースドリーム・カラーの'08年本戦仕様が出たら絶対買おう!

 
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

WRCローブ5連覇!

08ラリージャパン1
 札幌の友人からラリージャパンの写真が届いた。
 日本の街中を、日本の風景の中をWRカーが走っているシーンには感動を覚える。特設SSや山間部もいいが、やはり日本らしい建物の間や道で走る姿の方が好きだ。

 初日からトップを譲らずフォードのミッコ・ヒルボネンが優勝。
 3位に入ったシトロエンのセバスチャン・ローブが前人未到のWRC5連覇! 凄すぎ~!! F1のシューちゃんみたいだ。

08ラリージャパン2
 スバルのペター・ソルベルグの脱落が痛かったが、アトキンソンが4位に入って来季につながる感じ。

08ラリージャパン3
 スズキ勢も4.5位に入ってくれて日本勢はファンの前で健闘してくれた。
 TV地上波放送が楽しみだ。
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

だんじり

だんじり1
 山車(だんじり)と言えば街中を走り廻る「岸和田だんじり」が有名だが、だんじり祭り自体は近畿圏には多く存在する。

 友人の招きで河内のだんじり祭りを見に行った。神輿(みこし)文化圏で育ったので、だんじりは目新しく珍しい。
 ヤンキー入ったような威勢のいいお兄ちゃん達が懸命にだんじりを動かす様は「やるなぁ」と感心する。試し曳きを入れて3日間。朝から晩までなのだ。
だんじり2
 朝、地域の各町内を出発しただんじりは神社に集合する。その数、10基(数える単位は不明)。森のように生い茂る巨木の参道を通ってお宮さんの前に出る。
 宮前に来ると付き添っていた町内会長や青年団長がだんじり正面に乗り込む。その姿がカッコイイ。ある町内の会長さん(おじいさん)など、町内の紋所入りハンチング帽を被っていて『機動警察パトレイバー』の榊整備班長のようで威厳を感じた。
 ここが一つの見せ場。だんじりを前後左右に振り回し四股(しこ)るのだ。
 間近で見ていると、こちらに倒れ込んで来るのではないかと思うほどの迫力。
だんじり3
 だんじリに触れいているのは男性だけなのだが女の子にも役割があるようで、宮入の時にお囃子の音頭をとっている。町によっては今風のタテノリだったりするから面白い。

 夜になるとだんじりは提灯(ちょうちん)でドレスアップされる。
 曳いているお兄ちゃんたちのヤンキー度もグレードアップなのだ!
だんじり4
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外なレース展開

 ハミルトンの“週末ご機嫌ドライブ”は避けられたF1日本グランプリ決勝。スターティンググリッドからは予想できなかったレース展開は面白かった。
 オーバーテイク・シーンが結構ありレース展開は悪くは無かった。
 ―が、やっぱり途中で寝てしまった。どうもピットストップで走行順位=現在順位ではない点がよろしくない。ピットに入ったら順位を落とすのが正当なものだろう。

 またも日本勢惨敗。中嶋選手もスタート直後のアクシデントで完走が精一杯だったみたいだ。下位からの追い上げを期待していたが。来季のシートも決まった事だし、のこり2戦でポイントGETシーンを見せてもらいたい。

 昔の富士スピードウェイのように、レース終了後にフェンスを乗り越えてコースに雪崩れ込み、表彰式を間近で見ちゃう―なんて事ができないのが残念だなぁ。(←いつの話だ!)
日記 | 投稿者 ドルフィン 15:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本GP決勝

08日本GP2
 いよいよF1日本GP決勝
 現在は特にひいきのドライバーもいないので、日本人ドライバー・中嶋一貴選手と日本系チームを応援する。

 「今年も大雨になれ!」との鈴鹿関係者の願い(?)は寸止めの曇天。この低い温度で大荒れのレース展開になってくれなければゴール前には寝てしまう事だろう
 頼むから首位独走のハミルトンの“週末ごきげんドライブ”だけは、F1マシンが淡々と走る“パレード”だけは避けてもらいたい。
08日本GP1
日記 | 投稿者 ドルフィン 13:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1面白そう

 『ホビダス』ニュースによると、F1シンガポールGPカズ中嶋が予選10番手!
 初開催+市街地+夜間走行といったドライバーの力量が試される要素たっぷりの状態でこの成績は素晴らしい。
 ナイトレースだけでも興味惹かれていたが、中嶋の健闘でTV観戦してみる気になった。
 今夜は眠るまで観るぞ。せめてスタート切るまでは起きていたい(イントロ長いから…)。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

スバル旧車軍団

 旧車の展示も楽しみにイベントに出かけた。できればもっと多くのスバル車を見たかった。

 会場入り口ではスバル360がお出迎え。
スバル360

スバル360ヤング
360ヤング

スバル・サンバー
サンバー

スバル1000
スバル1000

スバル・レーネクーペRX
レオーネ

スバル・アルシオーネ
 登場時はシャープなウエッジタイプでカッコ良かったが、今見ると重そうな感じは否めない。
アルシオーネ
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドロファイター新井

デモラン1
 新井選手が愛機スバル・インプレッサSTI・PCWRC仕様車でデモランを行った。
 ラリーカーの走行は初めて見る(鈴鹿のデモランは主にスピンターン)。
 ナンバー付きプロダクションカーとは思えぬズ太い排気音。
デモラン2
 猛烈なスタートダッシュ。
 広いコースのダート部では砂塵を巻き上げ、アスファルト部ではスピンターンでタイヤスモークが上がる。まさに『ドロファイター』(村上もとか氏のレース漫画)。
 タイヤの焦げた臭いがたまらない。
デモラン5
デモラン4
デモラン6
デモラン7
 目前に走り込んできてスピンターン。大迫力。
 四駆なのでフロントタイヤは回転している。
デモラン8
 観客の中から当日誕生者1名が幸運にも同乗できた。
 ドルフィンも乗せて欲しかったが、乗っていたら間違いなく酔っていただろう(苦笑)。
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽しいイベント

 埋め立て島にある会場に続く1本道は渋滞だった―。
 圧倒的な存在感のあるラリーカー・コピー車が目を引く。
 マーチングの大会や野球、サッカーの試合があったものの、大半はスバル ファン!ファン!フェスティバルに向かう車だった。ナンバーを見ると「滋賀」「和歌山」と近畿一円から終結していた。
駐車場
ナンバーはやっぱり「555」

 スバル車ラインナップコーナーには、発売された「究極のグランドツーリングカー」レガシィS402セダンもあった。
S402

 スバルがカートエンジン作っていた!
スバル・カート

 レーシング・サイクルとポーター車
チャリポーター

 これも目当てのひとつ「炎神戦隊ゴーオンジャー」ショー
ゴーオン1
ゴーオン2
 ショーのパターンはドルフィンがバイトしていた頃と全く変わっていなかった。あまり大阪ギャグっぽくなかったが、どこのチームが演じているのだろうか?

 会場の近くには大阪財政の無駄遣いが問題になっているゴミ処理場がある。
 その外観はユニバーサルスタジオより凝っている。まるでチョコレート工場である。
ゴミ処理場

 鉄道ファンのために、JR夢咲線のユニバーサルスタジオ・ラッピング電車
ラッピング1
subal17

日記 | 投稿者 ドルフィン 10:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

スバルのラリーカー&レースカー

スバル ファン!ファン!フェスティバルにはラリーカー、レースカーが展示されていた。それも楽しみの一つだった。

スバル・インプレッサWRC '08P・ソルベルグ車
08インプ1
08インプ2
 鈴鹿1000㌔のスバルブースにも展示されていたが、雨と展示方法の関係で後方から見られなかったので、今回はじっくりと見させてもらった。
 WRカーにはディフューザーが無かった。ウイングがデカイ!

スバル・インプレッサSTI・PCWRC新井車
08新井インプ
 鈴鹿1000㌔のデモラン後のピットでは後方からしか見られなかったので、間近で見られてヨカッタ!
 この車両で今回もデモランが行われた。

スバル・インプレッサWRC '07P・ソルベルグ車
07インプ1
 「ラリー・モンテカルロ」のゼッケン(?)は文字にエンボス(凹凸)がかかっていた。近くで見なければ分からない事だなぁ。
07インプ2
07インプ3
 子供限定でコクピットに乗車&写真撮影が可能だった。
 ドルフィンも座りたかった~! 「ボク、これでも子供ちゅ。家では赤ちゃん言葉でしゃべってまちゅ~」と言ってみてもダメだろうなぁ(←そこまでして乗りたいのか! 乗りたい)。

クスコDUNLOPスバルインプレッサ
GTインプ
 スーパーGTに参戦中のマシン。四駆を生かして1勝をマーク。

ニュルブルクリンク24時間レース参戦、スバルWRX STI NBR仕様
ニュル・インプ
 鈴鹿1000㌔のスバルブースにも展示。
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

マクレーのインプレッサ

マクレー1
 スバル ファン!ファン!フェスティバルに行って来た。
 ラリーカー展示コーナーにはファン号泣のスバル・インプレッサWRC98 コリン・マクレー車があった。サンレモ・ラリーで走ったマシンだった。

マクレー4

マクレー2
 ここにCM’Sコリン・マクレー・メモリアルが売られていたら、興奮のあまり買ってしまうだろうだろうなぁ。

マクレー3

 素直に楽しいイベントだった。全国で開催するらしいので、お近くの方は行ってみてはどうだろうか。
日記 | 投稿者 ドルフィン 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

サヨナラ鈴鹿のピット

鈴鹿1
 明日開催の全日本ロードレース第5戦を最後に、鈴鹿サーキットのピットとコントロールタワーが取り壊されてリニューアルされる。
 22年間使用されたというのだから'87年から開催されたF1日本GPに合わせて改修したのだろう。そして今回も来年からのF1開催に向け、富士スピードウェイに対抗しての措置と察する。
 まだまだ使えそうな広くて綺麗に見えるが、使用する側からしたら旧態なのかもしれない。

 '87年までのピットは上部にラップチャートを手で替える板があった。レースクイーンが5周毎にゼッケンを掲示していた。
 開会宣言や選手宣誓もそこで行われていた。

 取り壊されるピットはレースを一番見に行っていた時のものなので、思い出深い。練習日やレース終了後に入ったりしていた。無くなるのはチョッピリ寂しい。
 新しくなってもせいぜい年に1回ピットウォークで入るかどうかくらいだろうな。
鈴鹿2
日記 | 投稿者 ドルフィン 17:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

トヨタF1イベントがっかり

トヨタF1イベント
 F1日本グランプリを前にしてトヨタが『“F”コミュニケーション 2008』を開催した。
 「F1世界の体感」がテーマで、F1シミュレーターに乗って走行体験(ゲーム?)やタイヤ交換、コクピットに座って記念撮影等が行われた。
 シミュレーターと記念撮影用に各1台のトヨタF1が用意されたが、かなり古いマシン。不特定多数の人間が乗り降りするのだから仕方ない。
 それにしても最新マシンくらい展示して欲しかった。ガッカリである。

 会場の片隅に人だかりができているので「何か?」とのぞくと、トークショーを行うモータースポーツジャーナリストの川井一仁氏だった。
 レーシングドライバーでも芸能人でもないので写真を撮る気にもならず、足早に会場を後にしてしまった。
 交通費をかけて来るほどではなかったと、ダークな気持ちになってしまった
 
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

見られてヨカッタ! マシン群

鈴鹿1000㌔で見られてヨカッタ! マシン群

 市販間近と噂のNISMO純正カスタムパーツが装備されている十勝24時間レー参戦GT-R
GTR十勝1

GTR十勝2

 「GT-Rカスタマイズストリート」に展示車両の中で唯一、リアウイングを交換していたGT-R。
GTRカスタム1

 フロントにカウリングを“追加装備”していたGT-R。どのような効果があるのだろう? 前影投面積が幅広くなるが、コスっちゃっちゃりしないのだろうか?
GTRカスタム2

 年式は不明だが'08年アースドリーム・カラーのホンダF1。F1日本GP鈴鹿復帰記念ブースに展示。
 これはこれで綺麗なカラーリングだが'07年アースカラーの方が好きだ。
ホンダF1

 スバル・インプレッサWRC P・ソルベルグ車。スバル・ブースに展示。
インプWRC

 ニュルブルクリンク24時間レース参戦、スバルWRX STI NBR仕様
 前夜祭ではデモランもあったらしい。スバル・ブースに展示。
スバルWRX ニュル

 RE雨宮のGT300マシンをそのままのデモカー
 実は夜間走行が行われた金曜日の晩、ホテルに向かう途中で走行中のデモカーに遭遇して度肝を抜かれた
 直ぐさま携帯電話のカメラで写真を撮るが、暗くて写っていなかった…。
雨宮カスタム

 GT300クラスに参戦してきた初音ミク Studie GLAD BMW Z4
 痛車である。しかもBMで!
 決勝は出走しなかったものの、ピットウォークでは異様な雰囲気の人達で大人気だった。
 どんなメーカーがスポンサーなのだろうか?ーと思い聞いたところ「オンラインゲーム」との事。
 キャラクターのフィギャがフロントスポーラーの向かって右側に乗っている。
痛車

 毎年ディズニー映画がスポンサードしているライトニング マックィーン apr MR-S
 ピットで停止しているときはウインドウにカバーが付いて、まんまカーズである。
 ワイパーが眉毛っぽくなって「いくぞ!」って雰囲気がかわいい。
カーズ
日記 | 投稿者 ドルフィン 09:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日の橋下知事

灯路1
 古いお寺や町並みに灯篭が並ぶ「寺内町灯路祭り」に出かけた。せっかくの風情なので嫁はんとともにドルフィンも浴衣を着た。

 ひとだかりに“TVカメラ”の臭いを感じ取ったので行ってみると、誰かが来る様子。
 しばらくして拍手とともに姿を見せたのは大阪府の橋下徹知事。こんな田舎町にまで来られるとは…!
 TVや新聞社のストロボに加えて携帯電話のフラッシュの中を人々と握手を交わしながら進み来る橋下知事。

 せっかくなのでドルフィンも―と握手の手を伸ばした。
 すると「え?」と言わんばかりに驚いて立ち止まる知事。その不可思議な行動にドルフィンも驚いたが「有権者です」と笑顔で言うと停止した時間が流れた。
 知事は握手を交わしてくれた。

 横で見ていた嫁はんが後から言うには「浴衣を着た男性が“あまりにも堂々と”現われて手を出したものだから“知り合い”かと思ったみたいよ」と。
灯路・橋本1

 人気者の知事の周りには市長をはじめ市役所職員やSP、多くの市民が取り囲んでいたので、道を変えて灯路祭りを見ていたが“行く先々”に知事が現われて人が押し寄せる有様。
 帰りまで一緒の道になってしまった。

 知事、ご苦労様でした。
灯路・橋本2
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

顔面シャワーに歓喜 インプレッサPCWRC

新井インプ1
 豪雨の予選日。濡れつつもレースクイーンは笑顔をふりまくピットウオーク。傘をさしたカメラおやじが殺到するので各チームのピット前は危なくて近寄れない。「来た意味無いじゃないか」とトーンダウン。
 ピットレーンの端で雨を避けようとしていたらマシンが出てくる様子。覗いてみるとスバル・インプレッサPCWRCカー。ドライバーはチャンピオン、新井敏弘選手。
 事前に情報を知らなかったせいもあり、イッキにテンションが上がる。

 グランドスタンド前でデモ走行。ラリー・ジャパンに向けての宣伝なのだろう。
 雨で水がたまっているせいか、マシンを滑らせやすいようだ。ターンしていても回転している前輪。
 ピットウォールでの“かぶりつき”で見ていると、マシンがこちらに向かってくる。次の瞬間、目の前でスピンタ-ン
 波のように水しぶきが向かってくる。それはスローモーションのように見えたが避ける暇はない。着ていたポンチョで唯一空いている顔に直撃する。
 顔面シャワーとなった。だけどなんか嬉しい。
新井インプ2
 早くCM’Sで’08年仕様のインプレッサのモデルを出してくれないかな~。断然欲しくなってしまった。
日記 | 投稿者 ドルフィン 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーッキトライフの変化

焼肉伊勢うどん
 独身時代より小遣いが少なくなっているのに、サーキットライフが豪華に成っている。
 昔は車中泊、カセットコンロを持ち込んでカップ麺やレトルト食品で食事をしていた。
 ところが今回はどうだ。ホテルに泊まり、晩は焼肉を食べに行っている。
 友人曰く「それだけ歳をとったという事だよ」

 焼肉屋で初めて「伊勢うどん」を食べた。
 器の底に濃いタレのようなものが入っている。色からして濃い味なのかと思ったがそうでもない。麺ものびにくいので最後まで美味しく頂けた。

 予選日の昼間はサーキットで「沖縄焼きそば」
 しかし、あまり美味しくなかった。きっと本物は美味しいのだろうが。
 B1グランプリ優勝の「富士宮焼きそば」と一緒に売られていたが、作り方が怪しい。両者ともに本当に作り方を知っているのだろうか?

 シメは白子駅前で「味噌カツ丼・赤だし付き」
 名古屋ノスタルジックカーショーに続いてだ。好きだなぁ~。
ミソカツ
日記 | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

光の帯・鈴鹿1000㌔ 夜間走行

夜間1
 鈴鹿1000㌔レース予選を観戦してきた。
 土曜日は終日雨にたたられてしまった。あまりの大雨で予選も1回目しか行われず、スペシャルステージは日曜日の朝に持ち越し。アレが面白かったのに見られず残念。
夜間2
 しかしながら金曜日の夜間練習走行はバッチリ見られた。
 曇り空の上に伊勢湾からの強風で、日が暮れると寒かった~。

 年に1回の観戦のせいか、マシンが轟音をあげて走ってくると無性に興奮する。新鮮味がある
夜間3
 暗くなるとエグゾーストパイプの焼けている光やコックピットの計器類やバックモニターの灯りが見えて綺麗だ。
 シャッター速度が調整できないコンパクトデジカメなので“光の帯”がなかなか撮れなかった。
日記 | 投稿者 ドルフィン 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

元?世界一の花火

花火1
 世界一の打ち上げ規模を誇る花火大会。本来は世界平和を祈願するものらしい。
 公称10万発から2万発へ変更したが、これは花開く玉数から、打ち上げ数に直したためだそうだ。
 ナイアガラのように多くの花火を使用しても“1溌”になるのだろうか?
花火2
 数の現象を云々言うのなら「10万玉」と言ってしまってはどうだろう?
 しかし「まん」に「たま」というのはチョットまずいか…。
花火3
 数はどうあれ、あれほどの花火をイッキに打ち上げるのは圧巻だ。一度は見ておきたい。
 遠く離れていても空気が動くのが分かる。
花火4
 一瞬で消えてしまう光だが、技術の粋が込められているのだろう。
花火5
鉄道ファンの方へのサービス・近鉄電車と花火

花火6
最後のスターマインは空一面が真っ赤になる
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ケン・アカバのSV01に感激!

SV01-1
 鈴鹿サーキットランドのショップ内にプロモデラーさんの作品が展示してあった。その中で一際目を引くマシンが―。
 漫画『赤いペガサス』の主人公マシン・SV01改だ。
 '77年シーズンを舞台にしたF1漫画で、主人公ケン・アカバが乗るチームSVEのマシン。
 SV007、SV01、SV01改、ウイングカーSV11と進化する。シーズン中、一番多く使用されたのがSV01改なのだ。
 モナコGPでデビュー・ウインを飾っている

 展示してあったケンがドライブするSV01改は初期仕様。イメージソングを収録したレコード・ジャケットのカラーイラストよりもオレンジに近い赤で塗装されている。
 モデル製作の際にベース車両はあるのだろうか? それともフルスクラッチしたのだろうか? 詳しいデータが無かったので分からない。

 隣にもう1台のSV01改が。こちらは最終戦・日本GPで高橋国光選手がスポット参戦した後期仕様のマシンだ。
 SVEの正式ドライバーであるペペではなく(ロックはSV01までしか乗っていない)、国さんで製作するとはマニアックな! これだけでも歓喜の声をあげてしまった

 ワンオフのモデルではなく、是非ともモデルカーとしてSVシリーズを販売して欲しいものだ

SV01-2
国さんのSV01改・日本GP仕様 マニアックだ!
日記 | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

暑い-鈴鹿1000キロ予選だけ観戦

鈴鹿千1
 昨日8年ぶりに鈴鹿1000キロレース(予選だけ)を観に行った。背負うバッグの中身の大半はドリンクとおやつ(もちろんKサンクのロータス&対象商品)というお気軽さ。
 予選は遊園地入場料だけで済むので安く上がる。

■スーパーカーはやっぱりいいね
 到着するとオートトレンド・サマーフェスタへ直行。
 今回一番楽しみにしていたスーパーカーやチューニングカーが展示されている。意外と台数が少なく感じたのは会場が広いせいだろうか? 
 “乗って来ている”だけあってほとんどが新しいスーパーカーなのが少々残念。
 見ている間にも、続々とスーパーカーが入ってくる。動いている迫力に興奮を抑えきれない

■ピットウオークは2000円の価値ナシ!
 予選1回目が終わるとピットウオークに参加した。チケットがリストバンドになっているのが面白い。
 望遠カメラは持ってきていないので「ピットウオークで最新鋭のGTマシンを撮っておこう」-と思ったのだが…。
 マシンは整備中でカウルが外されてピットの奥に引っ込んでいる。何よりキャンギャルがマシンの前に立っていて邪魔! キャンギャル目当てのカメラ野郎が集まってきてうっとうしい! 全く車が見られないじゃないか(怒!)
 昔はちゃんとピット前にマシンを用意してくれていたし、ドライバーも出てきてくれていた。これだけキャンギャル人気があるなら会場を別にしてもらいたい。
 人にもみくちゃにされ、熱中症でブッ倒れそうに成ってしまった。

鈴鹿千3
GT300のポール、プリヴェ紫電
GT300クラスは多車種が参戦しているので好きだ


■面白いスーパーラップ式予選
 通常の予選が終わり、300クラス、500クラスの各好成績トップ10が次ステージに進み1台ずつタイムアタックをするスーパーラップ方式は見ていて面白い。
 1台の走りをじっくりと見られるし、順位逆転の変動が激しい。手に汗握る展開が続く。
 1番のタイムを出したドライバーは「王様椅子」に座って残りのアタックを見守るというショー的要素が笑える。

鈴鹿千2
逆転ポールポジションのYellowHat TOMICA Z
早速トミカを買いに大手家電量販店に行かなきゃ


 久しぶりのサーキット。高燃焼排ガスとタイヤの焦げる臭いが懐かしい
 多彩なイベントが開かれて1日の時間が足りないくらいだった。天気もメチャクチャな暑さでもなく、午後には風も出てきた。
 夏の休日を充分楽しませてもらった。
日記 | 投稿者 ドルフィン 13:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界一の花火

花火1
 100万発という他の花火大会とケタ違いの花火がうち上がる「PL教祖祭花火芸術」
 今日一日、町も会社も花火の話題で持ちきりだ。交通規制がかかるので、仕事も速く終わる。
 暑い昼っぱらから川沿いには多くの人が集まっていた。浴衣を着て来ている女の子など、帰る頃には汗だくになって大変だろうな。

花火3
 会社で女の子が「最後の花火は、PL(学園)の(高校)野球が勝ったら金色で、負けたら赤になるんだって」と話していた。
 あれだけの花火を用意するのにどれだけの時間がかかると思っているのだろうか? いつ負けるかわからない試合で左右されたのでは間に合わない。こんなところにも都市(田舎?)伝説があったとは。

花火2
 裏道の視界が広いところに行ってみる。蚊が来るのでチョットだけ見て帰るつもりだったが、あまりの凄さについ最後まで見てしまった。
 さすがは世界一。この花火は「世界平和を祈願して打ち上げられる」もの。ただ綺麗なだけでなく、改めてその目的を考えたいものだ。

花火4
日記 | 投稿者 ドルフィン 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1日本GP TV観戦

06F1-2

●直接対決も無く眠気が…
 鈴鹿での開催がラストとなるF1日本GP。結果はあっけない幕切れ。タイトル争いをするフェラーリのマイケル・シュールノーのアロンソ。両雄が力の限り戦っての勝敗ならまだしも、ここ大一番でマシントラブル→リタイアという結果は消化不良。機械を使う勝負なのだから「そういう事もある」と分かっているが。
 他国GPをTV観戦しているのならまだしも、自国開催でなおかつ高い金払って見に行っている人にとって「そういう事もある」なんて綺麗事言っていられない
 2台が直接競り合う事無く進む展開。TVを観ていて眠くなってしまった。サーキットに行ったとしてもきっと眠たくなっただろう。あの爆音の中でも体に響くサウンドと気温で眠気を催すことはよくある。高価な子守唄だ。

●TV観戦で良かった―のかな?
 反面、TVでは映し出されない興奮が現場にはある。観戦して帰ってから録画したTVを見ていると「こんな良い場面が写っていない」なんてしょっちゅう。会場の興奮や選手の熱意も体全体で受けるので、日常では得られないテンションにもなる。これがスポーツ観戦の良いところ。
 今回のTV放送など、一般受けするようにゲストも多彩。コメントやうんちくに割かれる時間も多くなる。「その分、予選ハイライトや選手の表情、マシンを細かく見せろ!」とイラ立ってしまう。

●終わってからの“予言”は恥ずかしいぞ
 モータースポーツ・ジャーナリストを名乗る方々はどうして“事が終わってから”「こう思っていた」だの「こう言っていた」とコメントしたり文章にしたりするのだろう。終わってからでは何とでも言えるのに。
 今回も終わってから「言っていた」と臆面も無く語る方がおられたが、恥ずかしくないのかな?

●ラストは爽やかに
 リタイアした後のマイケルがクルーに怒りをぶつけるどころか労をねぎらっていた。壊れてしまったマシンをメンテナンスしていたメンバーに対し、普通はなかなかできることではない
 それなのに「サイボーグと言われていますが、最後は爽やかに―」なんてTVではコメントされている。え? マイケルって結構礼儀正しいと評判じゃない。だからこそここまでの地位を築けたのでしょう。そういう点はドルフィンも見習わなければと思っている。
 さらばマイケル・シュー
日記 | 投稿者 ドルフィン 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ありがとう鈴鹿 F1日本GP予選観戦

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アロンソを押さえ込むマッサ

●6年ぶりにサーキットへ
 レースへの興味が失われていたが、6年ぶりに鈴鹿サーキットに出かけた。「マイケル・シューの日本ラストラン」「鈴鹿で最後の日本GP」という要素があり、重い腰を上げた。それでも予選だけなのだが…。
 世界でたった20数人しかなれない優れたドライバーの技術とバトルを堪能したいのに、現在ではピット作業で順位が換わるのがほとんど。耐久レースじゃないんだから。どのマシンがどの順位を走るかまで“常識”になっている。「このマシンでこの位置を走るのは素晴らしい!」―なんて見方はレースじゃない。
 何十億円と注ぎ込んだ超テクノロジーマシンの週末走行会を高い金払って観るのは無駄遣い。予選だけで十分。
 コース上の順位変動を楽しむのではなく、1年のシリーズを通してのチャンプ争いが面白いに過ぎない。十年前までは、どこを見ても熾烈な追い抜きが見られ「F1って凄いな」と思えたのに…。
 
●行けば燃えるなーっ
 サーキットに着けば“熱を上げていた時”の血潮のウズキが戻ってくる。多くの観客、お祭り的雰囲気。国内レースは見に来なくても、年に1回F1を楽しみにしている人々の気持ちが爆発しているようだ。
 午前のプラクティスはスプーンカーブ進入で観ていた。速い! 久しぶりに見るF1は速くて目が追いつかない。スチールカメラを持ってこなくて良かった。錆びた腕で流し撮りしても失敗の連続だっただろう。
 しかし、速さの割りに音が鈍い。耳の奥底に突き刺さるカン高さ、体の芯まで響く太さが無い。2.4㍑エンジンになってこうも変わってしまったのか。
 ちなみに、有名どころ以外のドライバーやマシンってよく分からないまま見ていた。

●シートがレース観て喜んでいるのか!?
 観戦券とは別の指定料金エリアが大半になってしまったせいもあるが、自由席はビニールシートで席を確保されている状態。遠くから見ると土や芝が見えず、色とりどりのシートで埋め尽くされている。
 本人が座るならまだ話は分かる。しかし、走行時間になっても座る人は現れない。席だけ確保して他の場所に行って見ているのだ。そのせいで奥の通路で立って観なくてはならない人が多い。警備員に「通路で立ち止まらないで」と注意されながらも。
 ビニールシートがF1見て喜んでいるのか!? 自分さえ良ければいいという醜い考え方だ。サーキット側も撤去するなり対策しなくては、富士に移ってもエスカレートする一方だろう。
 ちなみにドルフィンはそんな空いているシートの上にズカズカと座って観戦していた。

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左近選手がスピン!

●現場に行かなきゃ分からない白熱予選
 予選はヘアピンに移動。第1セッションで日本人ドライバー左近選手がいきなりスピン自分の方に向かって滑り込んで来たので驚いた~。一旦コースに戻るがすぐにマシンはSTOP。マシンから降り、セッション中うな垂れていた左近選手。気持ちが伝わってくる。
 第1ピリオド(以下P)はスーパーアグリの第2P進出の可否。第2Pではトヨタ、ホンダ、マクラーレンの進出の可否が注目され、ハラハラドキドキ。新予選方式は面白いと思う。
 TV放送では扱いが少なかったが、マイケル・シューの1分28秒台を出したスーパーラップは迫力があった。3㍑エンジンよりも速いタイムを出した時、会場からドヨメキ、拍手が沸き起こった
 クライマックスは第3ピリオド。ピットから真っ先に出たフェラーリ2台が対するルノー2台を押さえ込んだシーン。こういう演出というか“やる気”を伝えて盛り上げる場内アナウンスも上手。会場のテンションがヒートアップ。
 そしてピットインしたフェラーリのマッサを今度は押さえ込むルノーのアロンソ。タイトル争いをするチーム間での駆け引きに見応えあった
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うな垂れる左近選手 こんな時こそ応援が必要だ

●最初と最後は同じ場所
 ふと気付けば、'87年に鈴鹿初開催時に行われた木曜日の慣熟走行も、今回観戦が最後となる予選もヘアピンで観ていた。意識していたわけではないが、偶然、最初と最後が同じ場所での観戦というのも自分の中でジンとするものがあった

●ありがとう鈴鹿
 '77年に富士スピードウェイで開催されたF1日本GPの後、日本での開催を待った。10年も。憧れのハント、ラウダ、アンドレッティは引退していたが、鈴鹿サーキットが日本でのF1開催を可能にしてくれた。嬉しかった。本当に「ありがとう。鈴鹿サーキット」
日記 | 投稿者 ドルフィン 12:39 | コメント(2)| トラックバック(0)
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