2008年06月21日
ノスタルジックカーショー名古屋

名古屋ノスタルジックカーショーに行ってきた。
開催地の中で一番規模が大きいと言われているだけあって、展示車両の多さに驚いた。交通費さえかからなければ、この入場料は納得がいく。
かつてのスーパーカーショーで見た以来○十年ぶりに見る車や初めて目にするマシンも多く、テンションが上がりっぱなし。
そのおかげで隣の館で開かれた「ゴーオンジャーショー」の時間に間に合わなかったほどだ。
レストア車やカスタム車が多い中、目を引いたのは写真の日産GT-R。
何も改造していないGT-Rなのだが、ボディと同系色でかつてのハコスカGT-Rレーシングと同じデザイン(写真奥のハコスカ参照)を再現しているところにセンスの良さを感じた。
プリンスやオカモトOKマークも健在だ。
車は最新だが、カラーデザインがノスタルジックなのである。
2008年02月14日
ミニカーショコラ

戦隊ヒーローではないが、五色のフォルクスワーゲン・ビートルのミニカー。―型のチョコレート。
嫁はんが「ネタに」とプレゼントしてくれた。
ベルアメールというチョコレート屋さんが作っている。左からストロベリー、ホワイト、抹茶、ミルク、ビター。
食べてしまうにはもったいない。―しかし、そんな事を言って“大切にとっておいて”しまうと、小学生の時に初めてもらったチョコレートのように、気がつくと真っ白くボロボロになっていた―という事になりかねないので、これから頂くとしよう。
2008年02月13日
よく見りゃ違うトヨタF1 近鉄モーターショー編
近鉄モーターショー&京商フェア
近鉄モーターショー編
近鉄百貨店アート館にてトヨタのコンセプトカーやF1が展示された。
よく見ると東京モーターショー、大阪モーターショー、今回の近鉄とそれぞれ違うF1マシンだった。

近鉄モーターショーでのTF105(?)
カラーリング的には’05年仕様っぽいのだが…?

'07大阪モーターショーでのTF106(?)
ノーズに付くスポンサーロゴが少ない気が…。シーズン前の展示用モデルなのか?

'07東京モーターショーでのTF107
特徴的なアーチ状のフロントウイング (友人M.Oより写真借用)
実際にGPを走っていたマシンと思われる。

トヨタ2000GT 前期
いつ見てもカッコイイ。純金銀のモデルと一緒に展示。


コンセプトカー Hi-CT

コンセプトカー Rin

コンセプトカー i-REAL & i-unit
i-unitは発色ギミックも披露。
近鉄モーターショー編
近鉄百貨店アート館にてトヨタのコンセプトカーやF1が展示された。
よく見ると東京モーターショー、大阪モーターショー、今回の近鉄とそれぞれ違うF1マシンだった。

近鉄モーターショーでのTF105(?)
カラーリング的には’05年仕様っぽいのだが…?

'07大阪モーターショーでのTF106(?)
ノーズに付くスポンサーロゴが少ない気が…。シーズン前の展示用モデルなのか?

'07東京モーターショーでのTF107
特徴的なアーチ状のフロントウイング (友人M.Oより写真借用)
実際にGPを走っていたマシンと思われる。

トヨタ2000GT 前期
いつ見てもカッコイイ。純金銀のモデルと一緒に展示。


コンセプトカー Hi-CT

コンセプトカー Rin

コンセプトカー i-REAL & i-unit
i-unitは発色ギミックも披露。
2007年12月25日
ミニカー食べちゃうの?

イニシャルが「D」のスーパーで「トミカおやつセット」なるものを発見。
見られなかったので中身は不明なのだが、まさかミニカーを食べてしまう訳ではあるまいし“おやつトミカ”って何?
そう言えばトミカ博で「どらやきトミカ」に目を惹かれてしまった。単に車の焼印を押したどら焼きだった。「別にトミカじゃなくてもいいんじゃないの?」と思ったのだが…。
こういった系統のお菓子が入っているのだろうか?
2007年12月14日
BMWではないケー100

昔、BMWのバイクにK100というモデルがあったが、それではない-。
昭和48年に放送されたTBSの『走れ!ケー100』というドラマに登場する“車輪を付けて日本を旅する機関車”がケー100である。
ケー100の1/43スケールモデルが12月に発売されるので、大手家電ショップのオモチャコーナーで取り扱いが有るか聞きに行った。
ドルフィン:「アオシマから12月発売になるケー100のモデルは取り扱いがありますか?」
店員:「車ですか?」
ドルフィン:「機関車なんですが、車輪が付いているんです」
店員:「?? 機関車モデルですか?」
「こいつ、おちょくっているのか?」-という目つきになる
ドルフィン:「機関車と言えば機関車ですが、タイヤが付いていて、道路を走るんですよ。昔のTVドラマなんですが、知りませんか?」
店内無線で確認を取る店員
店員:「“ひゃくけー”という…」
ドルフィン:「“けーひゃく”です!」
店員:「“けーひゃく”って言うタイヤが付いた機関車のモデルで、アオシマから出るそうですが…」
こんなふざけたようなやり取りが続き、結局は取り扱うか未定との事。
通販でしか購入できないのだろうか?
2007年12月09日
フェラーリより高い!○○

クリスマス・シーズンとなり、煌びやかな商品が広告を飾っている。
「フェラーリ」のネームとロゴが目に入る。
「フェラーリ・ライトエッセンス」―1,980円均一
ところでライトエッセンスって何? 昔「TECH21」は使った事あるけど、何故フェラーリ?
続けて広告の下へと目をやると奇妙なボトルを発見した。

「アナスイ ボンジュールラムール」―2,980円均一
アナスイって何? 肝吸いみたいなもの? アナキン・スカイウォーカーの略?
何より“腹芸の顔”みたいなふざけたボトルがフェラーリより高いのが信じられない。
2007年12月01日
大阪モーターショー

大阪モーターショーに入って来ました。目的は「GT-R」―ではなく、ホンダRA107です。
F1観戦に行っていないので、せめて止まっている状態でゆっくり実車を見たいと楽しみにしていました。
日産GT-Rは街中でも見るだろうし、ディーラーに行けばあるだろうと思っていました。
ところが、昨日、日産の方が言うには主要店しか置かれないとの事。
さらにはメンテナンスはディーラーの整備工場では行えず、大阪にも2~3しかない“GT-R専用工場”で行うらしいのです。そこまでの“企業秘密”
というか“クオリティ”さがあるとは…!
これがGTマシンになったら、中身は「どんだけ~!?」(流行語大賞ノミネート)って感じですね。
本命のアスカラー・RA107ですが、マシンのセンターに日本が来ている日本GP仕様車です。
TVや写真で見るとアースカラーの上に薄白い“線”のようなものが入っていて「せっかく美しいデザインが台無しだ」と感じていました。
この“線”って文字列だったんですね。しかも人名のように受け取れました。それにしてもヤッパリ邪魔です。
ショー全般的に東京に比べたら出展数が遥かに少なく、特にレース系マシンがサッパリありません。これは期待ハズレでした。
F1はホンダとトヨタ日本企業の2台だけ、バイクでレーサーを出展していたのはスズキくらいです。本当にショボく感じられます(泣)。

日産GT-Rの写真は見慣れていると思うので“半身”状態を-
2007年11月29日
スーパーGTモデルの版権料

スーパーGT500クラスのマシンがモデル化されたローソン限定ミニカー付きコーヒー。一昨日に待望の発売でした。
原油価格高騰の折、ダイキャストではなく石油原料のプラを使用したのは、造形面もあるでしょうがコストを下げたい理由があるからでしょう。
食玩にスーパーGTを考えていたとある食品メーカー関係者の話では「GTの版権使用料が高くて折り合わなかった」とか。
マシン毎に違うスポンサーロゴを一括使用出来る利点はあるらしいのですが…。
コーヒーのオマケに「GTの16車がモデル化」の話を聞いた時にはGT300クラスも含めた“16車種”なのかと思っていました。
300クラスは車種が豊富なので「どのマシンがモデル化されるのだろう?」と期待に胸を膨らませていたのです。
「これはもう全車そろえなあかんか!?」と嬉しさ半分、予算苦半分の複雑な気持ちでした。
それなのに、型は3つでカラーバリエーションが違うだけだったとは~。
今年は鈴鹿1000キロレースの予選だけしか見ておらず、あまり詳しくはないので、全車そろえるのではなく、3メーカー好きなチーム各2台を購入する事にしました。
エブロが監修しただけあって、出来は良いと思います。
2007年10月13日
蘇る興奮 ○スマンズ・ポルシェ956/962
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑥

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。

ポルシェ962(956?)
説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた。
流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?

ポルシェ906カレラ6
日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて。
戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?

ポルシェ914
フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
自走して会場入り。未だ現役。
2007年09月30日
おせんちF1日本GPTV観戦

F1日本GPのTV放送を録画して観戦した。富士も雨だった。晴れていれば雪を頂に乗せた富士山が綺麗だったことだろう。特に外国人の方々にはウケが良かったかもしれない。
番組のオープニングで'76年富士F1の映像が流れた時には、感傷的になって不覚にも涙が出てしまった。
この涙は何なのだろう? 思い出に浸ったから? ようやく富士にF1がやってきたから? 30年の歳月を重ねた自分に?―
序盤のセーフティーカーによるF1カーのパレードには「金かえせ!」と怒った人も、ファイナルラップのコバライネンとライコネンの2位争いで充分満足できたのではないだろうか。
セーフティーゾーンが広くなったコースだったから良かったものの、鈴鹿や旧FISCOだったら2人ともドッカンいってたところだ。
しかし、主な見どころはそのくらいで、やはり例年どおり中盤は寝てしまった…。
優勝のハミルトンはルーキーイヤーなのに、何年もF1を走っていたような巧みさがあって感心した。
レースもさることながら、サーキットのイベントがどのように行われていたのか―とか、3日間行った時のシャトルバス利用の駐車場生活がどうだったのか―とか、周辺渋滞とかが気になってしまう。
それは後日、観戦に出かけた友人から聞くことにしよう。
つい忘れがちになってしまったが、日本勢の不振にはまいった。
2007年09月04日
どっぷりフェラ漬け

フェラ・コレを買いに出て凄い雑誌を発見した。 『pen』誌のフェラーリ特集号だ。本来なら号遅れなのだが、返品されずに残っていたものを偶然発見した。
何が凄いのかと言うと、車専門誌ではないのにもかかわらず、それ以上に記事が詳しいからだ。写真も古いものからよく集めている。編集能力に感心しながらページをめくっていった。
本屋で車関係のコーナーには無かったので、今まで見落としていた。
フェラーリ創立60周年なので、関係書籍も多い。
全国発売されたフェラーリ・コレクション。
レース車両号は購入するつもりだったが、創刊号付録モデルのモデナは特に思い入れがある訳ではないので迷っていた。が、価格の安さに引かれて手を出してしまった。
爽やかな秋風の中でフェラーリ書籍を読みふけった1日だった。
2007年08月11日
原点回帰 レースとスーパーカー

子供の頃『―狼』を読んでスーパーカーに夢中になった。「スーパーカーに乗っている人が来るだろう」という思いから'76年F1 in Japanを観に行った。そこでF1・モータースポーツの面白さを知り、徐々にスーパーカーよりもレースに興味の対象が移ってしまった。
以後モータースポーツが趣味の筆頭だったが、90年代後半に入り、4輪レーシングのチーム格差が広がって“週末のチーム別走行会”化が激しくなった頃から急速に興味が薄れてしまった。
ミニカーを集めるようになり、そこからスーパーカー熱が復活。スーパーカーのイベントも併催される―という理由から、来週末の鈴鹿1000キロレース(予選だけ)観戦に出かけようと思い立った。
正にスーパーカー→レース→スーパーカーといった具合に原点回帰となった訳だ。

鈴鹿1000キロレースに着て行こうと思ったのが'83年WEC JAPANで購入したマールボロのシャツ。ベネトンシャツに替わられたが、押入れ整理で出てきたので久しぶりに着てみたくなった。
腕に毎年ひとつWEC JAPANのロゴワッペンを入れてきた。背には鈴鹿8耐のワッペンと、気付くとかなりゴチャゴチャに。サーキット以外ではとても着られない状態になっていた。

しかし、ここのところの猛暑で綿シャツでは暑いだろうと着ていくのを断念したのだった。
2007年07月23日
ネコパブのミニカー新刊~読後編
ネコパブリッシングから刊行された『今日からはじめるミニチュアカー趣味』に目を通した。
表紙がかわいいイラストだったので「子供向け?」と思ったほど。他にも「今日からはじめる」シリーズが出ているようで、表紙は同じタッチのイラストで共通している。
ヨガだったら体を使うから人物イラストでも良いかもしれないが、ミニカーは“玩具”なだけに“幼稚”に感じられてしまう。綺麗なミニカー写真を使った方が手に取りやすいだろうに。
内容は高価なミニカーからコンビニミニカーまで幅広く扱っている。高額な商品を紹介しているところから大人向けの本なのだろう。
ミニカーメーカーの紹介などはもっと深くハマった時に知ればいいのではないだろうか? その辺りは専門誌に任せても良い範囲だ。
発売前から一番気になっていた集めたミニカーの保存方法に関する記事は、誰もが思いつくアクリルケースに入れる内容が中心。
ミニカーラック製作も紹介されていたが「ハンドドリルを持っているくらいなら、もっと立派なラックを作れるよ!」とツッコミたくなるほど。
保存の注意に関する記事は無かった。以前に古本屋で買った同社発行『Quant』誌のミニカー特集号の方が詳しかった。
おおよそ“予想どおり”の内容だったが、期待ハズレだった。「ミニカーに関係のない(興味のない)編集員が、資料だけ借りて作った本」という印象を受けた。
表紙がかわいいイラストだったので「子供向け?」と思ったほど。他にも「今日からはじめる」シリーズが出ているようで、表紙は同じタッチのイラストで共通している。
ヨガだったら体を使うから人物イラストでも良いかもしれないが、ミニカーは“玩具”なだけに“幼稚”に感じられてしまう。綺麗なミニカー写真を使った方が手に取りやすいだろうに。
内容は高価なミニカーからコンビニミニカーまで幅広く扱っている。高額な商品を紹介しているところから大人向けの本なのだろう。
ミニカーメーカーの紹介などはもっと深くハマった時に知ればいいのではないだろうか? その辺りは専門誌に任せても良い範囲だ。
発売前から一番気になっていた集めたミニカーの保存方法に関する記事は、誰もが思いつくアクリルケースに入れる内容が中心。
ミニカーラック製作も紹介されていたが「ハンドドリルを持っているくらいなら、もっと立派なラックを作れるよ!」とツッコミたくなるほど。
保存の注意に関する記事は無かった。以前に古本屋で買った同社発行『Quant』誌のミニカー特集号の方が詳しかった。
おおよそ“予想どおり”の内容だったが、期待ハズレだった。「ミニカーに関係のない(興味のない)編集員が、資料だけ借りて作った本」という印象を受けた。
2007年06月24日
イニシャルはD―価格表示に疑問

先日、ランボルギーニ・ミウラを引き当てたG.spaceを置いていた大手スーパー“D”。
購入時、価格を見ると下掲載のように記されていた―

「―2個398円 1個当り198円」と。
「さすがは“D”。太っ腹でセールしているな」と購入意欲をかきたてられた。ここは2個購入したいところだったが、(くどいようだが)ディアブロが出る可能性があるので「これは!」と思う1個を手に取ってレジに向かった。
ところがレジでは1個なのに398円と打たれてしまった、店員に「1個198円と書いてありましたよ」と伝え、表示場所まで連行した。
表示と箱を見比べる店員。すると箱に「2個」と記載されていると店員は言うのだ。2個!―まさかあの小さなガム2個の事か!? するとあのガム1個が198円もするのか!? どんな高価なガムなんだ? 1個売りしてくれるのか?
この価格の表示方法はいかがなものだろうか?
2007年06月19日
恋愛ゲームとシークレットBOX

ミニカーのシークレットBOXは恋愛に似ている―。
サークルKサンスク限定、京商「フェラーリⅣ」が発売された。ミニカー発売日は「あ、うっかりしていた」-なんて事は無く、それはまるでデートの日どりのように何日も前から指折り数えて待っている。
小遣いを割り振り、時に積み立てをして備えるプロセスは、まるでデートのスケジュールを決めるが如く。予算内で運に任せる。それで好みの子をGETできる(好きな車が出る)場合もあるし、フラレてしまう場合もある。
はじめは好みではない子でも、付き合ってみると相手の良い所が見えてきて好きなる事は結構あるものだ。そして自分のもとに来てくれた縁も大事にしたい。
それでも「どうしても付き合いたい!」という魅力的な子には、最大限の予算と努力でアタックしてみる事(オークション参加)もたまにはある。
箱買いして全車そろえる、いわゆる「大人買い」は金にものを言わせて相手モノにしているようで胸のトキメキが無い。
さて、今回の「フェラーリⅣ」ではディノGTSと330P4が第一希望のターゲット。希望の子は吾が胸に飛び込んで来てくれるだろうか?

固体番号(?)がゾロ目! これだけで買ってしまった!!
2007年06月13日
ネコパブのミニカー新刊
『今日からはじめるミニチュアカー趣味』―当サイトを運営しているネコパブリッシングの新刊が6月30日に出るらしい。予価980円。
「ミニチュアカーの選び方、コレクションスタイルの紹介、ミニカーの楽しさを追及したお役立ち本」なのだそうだ。買うかどうかは別にして気になるので書店に足を運んでみるつもりだ。
やはりドルフィンが一番知りたい所はミニカーの収納方法。色々なやり方があると思うのだが…。そういった細かいところまでレクチャーしてくれるのだろうか?
本を見て趣味を始める人など少ないと思う。だからミニカー・コレクターのビギナーが読んで参考になる内容であって欲しいと願う。
「ミニチュアカーの選び方、コレクションスタイルの紹介、ミニカーの楽しさを追及したお役立ち本」なのだそうだ。買うかどうかは別にして気になるので書店に足を運んでみるつもりだ。
やはりドルフィンが一番知りたい所はミニカーの収納方法。色々なやり方があると思うのだが…。そういった細かいところまでレクチャーしてくれるのだろうか?
本を見て趣味を始める人など少ないと思う。だからミニカー・コレクターのビギナーが読んで参考になる内容であって欲しいと願う。
2007年01月26日
憧れのスーパーカーショウ
ミニカー収集にまつわるエピソードを語る時、度々出てくる言葉「スーパーカーショウ」。
マンガ「―狼」に影響を受け、高性能スポーツカーが大好きになった。"本物"を見ようと、子供同士で探しまくっていた。近所から親戚の家から果ては暴力団のガレージまで(12/6 バイオレンスなランボ ウラッコ)…。侮れない子供の情報収集能力を持ってしても、大都市ならまだしも地方では無いものは無いのだ。首都圏の外車ディーラーや「東京モーターショウ」等に行くしか欲求を満たせないが、そう簡単に行けやしない。
数年が経ち'77年頃から全国的に大小開催されたのが「スーパーカーショウ」だ。地方にいてもスーパーカーが数多く見られるので、子供にとっては嬉しい企画だった。
ドルフィンが住んでいた静岡県では大規模なショウから農協や大手企業の祭りまで、スーパーカーを集めれば人が集まった。一番クオリティが高かったのが「三保文化ランド」で開かれたものだと思う。2~3年連続で開かれた。イオタやカウンタックLP500Sもいち早く登場。「―狼」で主人公マシンになる以前からGr.5のランチアストラトス・ターボもやって来ていたのだ。
写真の現像・プリント代も高かった時代。小遣いの少ない子供にとって1つイベントで使えるフィルムは36枚撮り1本のみ。デジカメと違って興奮しての手ブレやシャッターを押す瞬間にカメラの前に飛び出してくるふとどき者がいたら貴重な1枚を棒に振ってしまうから慎重になる。
それでも数年間でかなりの枚数を撮ったのに、今日まで残っている写真は少ない。あれだけの写真はどこに行ってしまったのだろう?今では滅多に見られない"ヒストリックカー"になってしまった車が多い。またあの頃のマシン達を見てみたいものだ。
マンガ「―狼」に影響を受け、高性能スポーツカーが大好きになった。"本物"を見ようと、子供同士で探しまくっていた。近所から親戚の家から果ては暴力団のガレージまで(12/6 バイオレンスなランボ ウラッコ)…。侮れない子供の情報収集能力を持ってしても、大都市ならまだしも地方では無いものは無いのだ。首都圏の外車ディーラーや「東京モーターショウ」等に行くしか欲求を満たせないが、そう簡単に行けやしない。
数年が経ち'77年頃から全国的に大小開催されたのが「スーパーカーショウ」だ。地方にいてもスーパーカーが数多く見られるので、子供にとっては嬉しい企画だった。
ドルフィンが住んでいた静岡県では大規模なショウから農協や大手企業の祭りまで、スーパーカーを集めれば人が集まった。一番クオリティが高かったのが「三保文化ランド」で開かれたものだと思う。2~3年連続で開かれた。イオタやカウンタックLP500Sもいち早く登場。「―狼」で主人公マシンになる以前からGr.5のランチアストラトス・ターボもやって来ていたのだ。
写真の現像・プリント代も高かった時代。小遣いの少ない子供にとって1つイベントで使えるフィルムは36枚撮り1本のみ。デジカメと違って興奮しての手ブレやシャッターを押す瞬間にカメラの前に飛び出してくるふとどき者がいたら貴重な1枚を棒に振ってしまうから慎重になる。
それでも数年間でかなりの枚数を撮ったのに、今日まで残っている写真は少ない。あれだけの写真はどこに行ってしまったのだろう?今では滅多に見られない"ヒストリックカー"になってしまった車が多い。またあの頃のマシン達を見てみたいものだ。
2006年04月27日
汽笛ピポピポ・SL機関車乗ってきました

かねてから念願していたSL・蒸気機関車に乗ってきました。よく当たるネットのスポット天気予報すら覆して天気は回復。新緑の茶畑と青い空、白い雲の中を、古い客車にゆられる1時間ちょっとの旅行です。
蒸気機関が煙を流して川沿いを走ります。乗りなれた電車よりもゆっくりとしたスピード。コトンコトンと心地良い振動と窓からの爽やかな風が眠気を誘いますが、ここで寝てしまってはSLに乗った意味が無いので我慢です。
駅でSL弁当を買いましたが、ゆっくりと食べていられません。トンネルに入ると煙が客室に入ってくるので慌てて窓を閉めます。幸いにして込み合うほどの乗客率ではなかったので、指定席ながら右側から左側へ、左側からまた右側へと移ったりして景色を楽しみました。
名物車掌さんが帽子を被せてくれて一緒に写真を撮ってくれました。
「帰りは普通車に乗って先回りして走る機関車を見ます」と言うと「帰りは機関車は後ろ向きになるよ」と車掌さん。そうか、単線なので帰りはバックの姿勢で客車を引っ張っていくのか! 鉄っちゃんでは常識(?)なのかな。でも初めて気付きました。と、同時に本やネットに掲載されているSLの写真はみんな“行き列車”のものだったんだ―と分かりました。
終着駅に着くと団体客はアプト列車に乗り継ぎのため、急いで後にしていましたが、私達はゆっくりと機関車を眺めます。すると機関士さんが「どうぞ」と機関室(運転席)に私達を入れてくれました。運転席まで乗せてもらえるなんて感激~! 釜の中にはオレンジに燃える石炭。運転席はかなり暑い。夏場は大変だな。床は潤滑オイルで滑りやすくなっている。滑って慌てて熱くなっている部分に手をついたりしたらとても危険。あまり人を入れられない理由が分かりました。
帰りは電車(元近鉄車?)で先回り。映画ロケに使えるようにと整備された古い無人駅駅舎で待機。散り始めの八重桜と茶畑。とても風情ある建物。
しばらく散策して待っていると、来て気を慣らしてSLがやって来ました。ライトは付けていますが、後ろ向きです。通過駅なので一瞬にして通って行きました。こんな間近をSLが走っていくなんて感激だな。
始発駅に戻り、在来線に乗っるとその速さに驚かされました。1日、ゆっくりとした列車の旅をしたので、在来線が速く感じたのでした。

