ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

 ブログリンク

ETC、ドライブなどの話題のブログ
[高速道路で快適ドライブ必勝だ]

ロムウェブショップへ





最近の記事
ブログサイトを引っ越…
02/21 11:56
写真の扁平ではない …
02/20 23:21
インプレッサWRX …
02/19 22:29
お金持ち車マセラッテ…
02/18 20:49
「ガイアの夜明け」を…
02/18 17:22
艶消しガン塗装が魅力…
02/17 22:04
奇抜なデザインだった…
02/16 23:19
オートメッセ 気にな…
02/15 21:18
大阪オートメッセ 痛…
02/14 19:50
B-1グランプリ2位…
02/14 09:46
オートメッセはギンギ…
02/13 22:04
大阪オートメッセ ト…
02/12 22:01
あしたはどっちだ?
02/11 23:27
京商「ランボ」お気に…
02/10 22:14
京商「ランボ」お気に…
02/09 22:28
星野一義コレクション…
02/08 21:18
星野一義コレクション…
02/07 19:20
星野一義コレクション…
02/06 21:49
ワルな顔立ちになって…
02/05 23:11
星野モデルで復活 ラ…
02/04 21:41

走る実験室そのもののマシン ホンダRA302

ホンダF1-1
 「走る実験室」―という有名な言葉がある。ホンダが初めてF1に挑戦した時に使っていた。
 世界最高の自動車競技で鎬(しのぎ)を削る事によって技術が高まるというのだ。
 そうして二輪メーカーだった弱小企業が四輪事業を成功に導いていった―ホンダ伝説は社員だけでなく、広く“ホンダのファン”を作り上げたのだった。
ホンダF1-2
 第一期F1参戦期、最後のマシンが1968年のホンダRA302だった。
 レーシングカーでは“ありえない”3000cc空冷エンジンを搭載。車体中央のドライバーのシートや近距離テレメータ、梁でエンジンを吊るす独特の搭載方法といった新しいもの尽くしのマシン
 内部分裂(?)により、問題点を解決せずに実戦投入を焦ったあまりにジョー・シュレッサー選手が帰らぬ人となった。
ホンダF1-3
 「ホンダF1」として今までに従来版トミカのロングセラー商品であり、近年もコンビニ・トミカ「HONDAレーシング・コレクション」のラインナップに含まれていた。
 ミニカーを集め始めた当初、大手スーパー「Y」のおもちゃ売り場でトミカのスーパーカーとともに売られているのを発見。
 しかし、F1に興味を持った時代的に“葉巻型F1には思い入れが無い”ので購入しなかった。
 もちろん「HONDAレーシング」で従来版よりも高い値段で購入するなどもってのほかだ。
 しかもNSX GTテストカーに比べて重量が軽過ぎて割高感があった。
ホンダF1-4
 今回、装いも新たにトミカリミテッドとして登場。最初は買う気「0」だったのだが、見てみるとスポンサーロゴやエンジンヘッドの着色、専用ホイールに加えてタイヤに「ファイヤストン」のマーキングまで入っている凝りようだったので「これならば観賞に耐えうる」と購入に至ったのだ。

 空冷エンジンのためにラジエーターの必要性が無く、ノーズに大きな穴が無いのがデザイン的な特徴。
 綺麗なウエッジ・タイプのボディ形状がトミカ化された要因かもしれない。

ホンダレーシングトミカ
「HONDAレーシング・コレクション」にラインナップ

 先に書いたスカイラインRSターボ・シルエットのテストを観に鈴鹿サーキットに行った時、企画展で展示されていた実車を見た。
 遊園地のメインゲートをくぐってすぐ右手にあった建物だったと記憶する。現在は三重県食品お土産販売店がある場所だろうか…。
 FJ1600やラルト・ホンダF3、鈴鹿8耐で走ったバイクが展示されていた中にRA302もあった。

にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
コラム | 投稿者 ドルフィン 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲しみのモニュメント MP4/5B

鈴鹿モニュメント1
 鈴鹿サーキットランドに入ると正面右手側に、サーキットとF1マシンを模したモニュメントができていた。
 日差しや風雨に耐えるようにタイヤは樹脂製だが、F1マシンはホンモノだ。
 F3000やFニッポンの車両ではない。しかも最近のグニャリとしたF1ではなく見慣れた'90年代の直線的なマシンだ。
 良く見ると白く塗られてはいるが車体下地の色が透けている。赤白のマシン-マクラーレン! リアを見たら、かの有名な“バトマン・ディフューザー”だった。
 正体はマクラーレンMP4/5Bだったのだ。
 きっと「何台も持っているから1台くらい使っちゃえ」-てな感じだろうか。

 MP4/5Bはセナが“ぶつけて”チャンピオンを獲得したマシンであり、今でも展示されれば人が集まる。ホンダにとっても記念車であるため“潰す”とは考えられない。
 その点を考えれば、塗装されモニュメント化したのはベルガー車ではないかと推測される。

 同じマシンでありながら方や保存管理が行き届いた記念車。一方は色塗りされて風雨にさらされる―“悲しみのモニュメント”である。
鈴鹿モニュメント2
ありし日のマクラーレンMP4/5Bベルガー車

セナ2
同じマシンでもセナ車は今でも注目の的
今年の日本GPセナ・グッズショップにて



にほんブログ村 コレクションブログへ

にほんブログ村
コラム | 投稿者 ドルフィン 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

劇的な0.5ポイント

ホンダ&ウルフ
 『赤いペガサス』では豪雨のF1アメリカGPで規定周回数に満たなかったため、優勝したケン・アカバにはハーフポイントである4.5ポイント(当時は優勝9ポイント制)が与えられた。
 この0.5ポイントが“最終戦で僅差でチャンピオン獲得”という劇的な結末へのシナリオだった。
 「0.5ポント」というのは最小差である。ドルフィンの記憶が確かならば、N・ピケットとC・ロイテマンのチャンプ争いは「1ポイント差」だった。

 一昨日のF1第2戦マレーシアGPでJ・バトンが2連勝。ところが豪雨でレース中断。規定周回数に満たなかったためにハーフポイントとなった。
 しかし'09年規定でチャンピオンは「優勝回数が多い者」となっているらしいからハーフポイントも怖くない。

 チャンピオン決定方法は度々変更されてきた。それもGP。
 第2戦の結果が、今シーズンを左右するのだろうか?
コラム | 投稿者 ドルフィン 09:08 | コメント(2)| トラックバック(1)

琢磨、残念!

トロロッソ1
 佐藤琢磨選手のF1シートが失われたとのニュースに愕然。
 トロ・ロッソのシート争いをしていて「日本人初のフェラーリF1エンジン使いになるのか?」と期待していたのだが。
 反面、なかなか契約が決まらない事から「後押しの無い日本人には無理なのかな?」とも感じていた。
 日本関連のモータースポーツは暗いニュースが続いてしまう。

 一昨年なら「トロ・ロッソ“しか”シート無いのかぁ~」と言われていたところだが、昨年のチーム大躍進により注目を浴びるようになった。
 レギュレーション変更により大きくマシン作りが変わった今年。昨年同様の活躍ができるか大いに疑問だが「佐藤選手には、とにかくF1で走ってもらいたい」という願いはファン共通のものだろう。

 サインをもらった事も会った事すら無い佐藤選手だが、マスコミ対応が爽やかで好感が持てる。イギリスF3からステップアップした点でも実力を感じられる。友人がカナダGPで「声をかけたら来てくれて気軽にサインをしてくれた」との話が印象的だ。

 現在ではF1のTV中継すらあまり見ないドルフィンではあるが、佐藤選手にはこの先もF1ドライバーとして活躍を続けて欲しいと切に願う。
F1ホンダ2
コラム | 投稿者 ドルフィン 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダカールラリー撤退

スタリオンGr.B
 三菱があれだけ執着していたダカールラリー撤退を表明した。
 一応「ワークス活動」となっているのでプライベーターへのマシン供給はあるかもしれない。
 ダカールラリーでの活躍で町中にパジェロが溢れかえったのは遠い昔の話。今やあまり話題にもならなくなっている。

 ドルフィンはパジェロに良い印象が無い
 F1観戦で駐車場宿泊の際、隣に停めていたパジェロがエアコンを利かせていたのだろう一晩中エンジンをかけていて、そのディーゼルの排ガス臭さに参ってしまった経緯があるからだ。
 それからというもの、デカいオフロード車を不必要に町中で走らせて撒き散らす排ガス臭が気になって仕方ないのだ。
 三菱の撤退は「やれやれようやく」という感じにしか受け止められない。

 せめてPWRCへのマシン供給は続けて、インプレッサとの対決を展開してほしいものだ。
コラム | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

中嶋ラストラン タイレル020

タイレル020-1
 日本人初のフルシーズンF1ドライバー、中嶋悟選手。ドルフィンも彼の活躍に一喜一憂した一人だ。
 ロータス/ホンダ時代に予選5番手、4位入賞、ファステストラップを記録も待望の表彰台は夢に終わった。
 彼の最後のマシンがタイレル020/ホンダだった。
 成功したアンヘドラルウイングと軽量ボディのタイレル019に強力なホンダ・エンジンが加わればどれほどの活躍ができるだろう。'91年はシーズン開幕が待ち遠しかった。
 重量バランスが変化する事などシロウトでも分かる。当然プロフェッショナルは解決していると思っていた。―が、解決はシロウトが考えるほど簡単ではなかった。期待は失意に変わってしまった。
 日本ラストランはS字コーナーでクラッシュ。以後「バイバイ中嶋コーナー」と(一部で)呼ばれている。
タイレル020-2
タイレル020/ホンダRA101E
 ブルーからガンメタリックにボディカラーが変更された。最初は“地味”と思っていたが、見慣れるとカッコイイ。
 タイレル020のモデルカーはモデナ車ではなく、ゼッケン「3」の中嶋車で入手したい。しかしながら人気があるようで、なかなか良い条件にめぐり合えない。
 展示している1/24スケールのモデルを羨望の眼差しで眺めてしまう。このスケールになるとかなり細かく作りこまれている。
 日本でのF1ブーム全盛期を築いた選手の最後のマシンは手元に置きたいと念願している。

タイレル020-3
コラム | 投稿者 ドルフィン 22:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

中途半端な巨大フェラーリ

巨大フェラーリ
 1/8スケールのフェラーリ・モデルカーがある。もはや「ミニカー」とは呼べないサイズである。
 鈴鹿サーキットのミニカーショップに1台展示されているが、大手家電量販店「J」のオモチャ専門館には3台もあった。
 一体、誰が買うのだろう? 何十万円もするのだから店のオブジェとして経費で購入するくらいなものだろうか。
 これほど大きなモデルカーを個人の趣味で購入するくらいなら、実車のF1でも買い入れた方が良いのではないだろうか?―と考える。
 しかし、ホンモノのF1となると“額”が違うだろうし、コネも必要だ。
 デカイだけで用途が中途半端な感じが否めない

シューモデル5種
 ホットウィールからリリースされたマイケル・シューマッハフェラーリ・チャンピオンカー5台セットの現物を見た。
 放射状のディスプレイも「場所ががさばる」と、つい自分の範疇で考えてしまう。別にもらえる訳でも、購入を考えている訳でもないのに…。
コラム | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

さよならランドローバー

ランドローバー
 ワーゲンバス狙いで6個入りケースの中から一番重い箱を選んだ「ビート エンジン S」
 出てきたのはブリティッシュ・グリーンのランドローバー2003だった。
 確かにランドローバーも重そうだ。このケースにはワーゲンバスは入っていなかったのかも。

 「ハイクォリティ1/72スケールモデル」と銘打ってあるだけあって、価格の割には細かい。
 車内ダッシュボード部とシート部が色分けされたプラ素材が使われている。京商リアルXと差別化を図っている。
 ライトはクリア材で、ドアノブやサイドミラー部も銀塗装されている。
 ホイールは抜けていて、タイヤもオフロード調。

 “エンジン”ーとあるものの、タッカーのようにボンネットは開かない。「エンジン」とは「車」を表しているのだろう。

 良い出来ではあるが、ランドローバーには何の思い入れも無い。スーパーカーでもなければレーシングカーでもない。
 知識と言えば何年か前のバラエティ番組で、明石家さんまサンが乗っているランドローバーが分解されていた―というくらいなもの。バブリーな番組だ。

 せっかく我が手に来たものの、甥っ子にあげることになるだろう。
 さらば、ランドローバー。 
コラム | 投稿者 ドルフィン 17:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミニカー新ブランド発見

ベストエンジン
 スーパー「D」の食玩コーナーに目新しいミニカーブランド、「ビート エンジン S」を発見した。
 サブタイトルに「ハイクォリティ1/72スケールモデル」とあるダイキャストモデルだ。
 ポルシェ、アルファ、BMW、VW、フォード、ロータス、アウディ等24タイプの外国車がラインナップされている。
 欲しい車のほとんどが京商モデルで持っているのだが、ワーゲンバスがあるのを見つけてしまった。
 バスの別タイプがあればと6個入りのケースから“一番重い”箱を選んだ。持ってみるとかなり重量差があるのでかなり絞り込めている好感触
 その結果は…。
 
コラム | 投稿者 ドルフィン 22:52 | コメント(6)| トラックバック(0)

ノスタルジックカーショー名古屋

ノスタルジックGTR
 名古屋ノスタルジックカーショーに行ってきた。
 開催地の中で一番規模が大きいと言われているだけあって、展示車両の多さに驚いた。交通費さえかからなければ、この入場料は納得がいく。

 かつてのスーパーカーショーで見た以来○十年ぶりに見る車や初めて目にするマシンも多く、テンションが上がりっぱなし
 そのおかげで隣の館で開かれた「ゴーオンジャーショー」の時間に間に合わなかったほどだ。

 レストア車やカスタム車が多い中、目を引いたのは写真の日産GT-R
 何も改造していないGT-Rなのだが、ボディと同系色でかつてのハコスカGT-Rレーシングと同じデザイン(写真奥のハコスカ参照)を再現しているところにセンスの良さを感じた
 プリンスやオカモトOKマークも健在だ。
 車は最新だが、カラーデザインがノスタルジックなのである。
コラム | 投稿者 ドルフィン 21:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミニカーショコラ

ミニカーショコラ
 戦隊ヒーローではないが、五色のフォルクスワーゲン・ビートルのミニカー。―型のチョコレート
 嫁はんが「ネタに」とプレゼントしてくれた。

 ベルアメールというチョコレート屋さんが作っている。左からストロベリー、ホワイト、抹茶、ミルク、ビター。

 食べてしまうにはもったいない。―しかし、そんな事を言って“大切にとっておいて”しまうと、小学生の時に初めてもらったチョコレートのように、気がつくと真っ白くボロボロになっていた―という事になりかねないので、これから頂くとしよう。
コラム | 投稿者 ドルフィン 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

よく見りゃ違うトヨタF1 近鉄モーターショー編

近鉄モーターショー&京商フェア
 近鉄モーターショー編
 近鉄百貨店アート館にてトヨタのコンセプトカーやF1が展示された。
 よく見ると東京モーターショー、大阪モーターショー、今回の近鉄とそれぞれ違うF1マシンだった。

トヨタF1-1
近鉄モーターショーでのTF105(?)
 カラーリング的には’05年仕様っぽいのだが…?

トヨタF1-2
'07大阪モーターショーでのTF106(?)
 ノーズに付くスポンサーロゴが少ない気が…。シーズン前の展示用モデルなのか?

トヨタF1-3
'07東京モーターショーでのTF107
特徴的なアーチ状のフロントウイング
 (友人M.Oより写真借用)
 実際にGPを走っていたマシンと思われる。


トヨタ2000GT
トヨタ2000GT 前期
 いつ見てもカッコイイ。純金銀のモデルと一緒に展示。
金銀トヨG


Hi-CT
コンセプトカー Hi-CT

Rin
コンセプトカー Rin

i-REAL
コンセプトカー i-REAL & i-unit
 i-unitは発色ギミックも披露。
コラム | 投稿者 ドルフィン 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカー食べちゃうの?

おやつトミカ
 イニシャルが「」のスーパーで「トミカおやつセット」なるものを発見。
 見られなかったので中身は不明なのだが、まさかミニカーを食べてしまう訳ではあるまいし“おやつトミカ”って何?

 そう言えばトミカ博「どらやきトミカ」に目を惹かれてしまった。単に車の焼印を押したどら焼きだった。「別にトミカじゃなくてもいいんじゃないの?」と思ったのだが…。

 こういった系統のお菓子が入っているのだろうか?
コラム | 投稿者 ドルフィン 10:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

BMWではないケー100

ケー100
 昔、BMWのバイクにK100というモデルがあったが、それではない-。

 昭和48年に放送されたTBSの『走れ!ケー100』というドラマに登場する“車輪を付けて日本を旅する機関車”がケー100である。
 ケー100の1/43スケールモデルが12月に発売されるので、大手家電ショップのオモチャコーナーで取り扱いが有るか聞きに行った。

ドルフィン:「アオシマから12月発売になるケー100のモデルは取り扱いがありますか?」
店員:「車ですか?」
ドルフィン:「機関車なんですが、車輪が付いているんです」
店員:「?? 機関車モデルですか?」
 「こいつ、おちょくっているのか?」-という目つきになる
ドルフィン:「機関車と言えば機関車ですが、タイヤが付いていて、道路を走るんですよ。昔のTVドラマなんですが、知りませんか?」
 店内無線で確認を取る店員
店員:「“ひゃくけー”という…」
ドルフィン:「“けーひゃく”です!」
店員:「“けーひゃく”って言うタイヤが付いた機関車のモデルで、アオシマから出るそうですが…」

 こんなふざけたようなやり取りが続き、結局は取り扱うか未定との事。
 通販でしか購入できないのだろうか?
コラム | 投稿者 ドルフィン 22:31 | コメント(6)| トラックバック(0)

フェラーリより高い!○○

チラシ1
 クリスマス・シーズンとなり、煌びやかな商品が広告を飾っている。
 「フェラーリ」のネームとロゴが目に入る
「フェラーリ・ライトエッセンス」―1,980円均一
 ところでライトエッセンスって何? 昔「TECH21」は使った事あるけど、何故フェラーリ?
 
 続けて広告の下へと目をやると奇妙なボトルを発見した
チラシ2
 「アナスイ ボンジュールラムール」―2,980円均一
 アナスイって何? 肝吸いみたいなもの? アナキン・スカイウォーカーの略?
 何より“腹芸の顔”みたいなふざけたボトルがフェラーリより高いのが信じられない
 
コラム | 投稿者 ドルフィン 22:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

大阪モーターショー

ホンダF1
 大阪モーターショーに入って来ました。目的は「GT-R」―ではなく、ホンダRA107です。
 F1観戦に行っていないので、せめて止まっている状態でゆっくり実車を見たいと楽しみにしていました。

 日産GT-Rは街中でも見るだろうし、ディーラーに行けばあるだろうと思っていました。
 ところが、昨日、日産の方が言うには主要店しか置かれないとの事。
 さらにはメンテナンスはディーラーの整備工場では行えず、大阪にも2~3しかない“GT-R専用工場”で行うらしいのです。そこまでの“企業秘密”
というか“クオリティ”さがあるとは…!
 これがGTマシンになったら、中身は「どんだけ~!?」(流行語大賞ノミネート)って感じですね。

 本命のアスカラー・RA107ですが、マシンのセンターに日本が来ている日本GP仕様車です。
 TVや写真で見るとアースカラーの上に薄白い“線”のようなものが入っていて「せっかく美しいデザインが台無しだ」と感じていました。
 この“線”って文字列だったんですね。しかも人名のように受け取れました。それにしてもヤッパリ邪魔です。

 ショー全般的に東京に比べたら出展数が遥かに少なく、特にレース系マシンがサッパリありません。これは期待ハズレでした。
 F1はホンダとトヨタ日本企業の2台だけ、バイクでレーサーを出展していたのはスズキくらいです。本当にショボく感じられます(泣)。

GTR
日産GT-Rの写真は見慣れていると思うので“半身”状態を-
コラム | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(4)| トラックバック(0)

スーパーGTモデルの版権料

GT缶
 スーパーGT500クラスのマシンがモデル化されたローソン限定ミニカー付きコーヒー。一昨日に待望の発売でした。

 原油価格高騰の折、ダイキャストではなく石油原料のプラを使用したのは、造形面もあるでしょうがコストを下げたい理由があるからでしょう。
 食玩にスーパーGTを考えていたとある食品メーカー関係者の話では「GTの版権使用料が高くて折り合わなかった」とか。
 マシン毎に違うスポンサーロゴを一括使用出来る利点はあるらしいのですが…。

 コーヒーのオマケに「GTの16車がモデル化」の話を聞いた時にはGT300クラスも含めた“16車種”なのかと思っていました。
 300クラスは車種が豊富なので「どのマシンがモデル化されるのだろう?」と期待に胸を膨らませていたのです。
 「これはもう全車そろえなあかんか!?」と嬉しさ半分、予算苦半分の複雑な気持ちでした。
 それなのに、型は3つでカラーバリエーションが違うだけだったとは~。

 今年は鈴鹿1000キロレースの予選だけしか見ておらず、あまり詳しくはないので、全車そろえるのではなく、3メーカー好きなチーム各2台を購入する事にしました。
 エブロが監修しただけあって、出来は良いと思います。
コラム | 投稿者 ドルフィン 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

蘇る興奮 ○スマンズ・ポルシェ956/962

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑥ 

ポルシェ956
ポルシェ962(956?)
 説明書きはおろか車名も表示されていなかったので、はっきりとした型式は分からないが、ボディが“薄っぽい”感じから962かと察する。
 ○スマンズ・ポルシェは、F1が開催されていない時期に唯一の世界選手権だったWECinJAPANの常勝マシンだった。
 第2回大会で初めて見たGr.Cカー・ポルシェ956の群を抜く速さに感動すら覚えた
 流れるボディライン、鮮烈なブルー、そして速さと安定性…。全てがセンセーショナルであり、ドルフィンの中で忘れがたいレーシングカーの1台だ。
 今もこのマシンを見ると、あの秋の日の興奮が蘇る。
 ミニカーを是非とも欲しいマシン。Kサンク限定・京商の「ポルシェ・シリーズ」で出してもらえないだろうか?


ポルシェカレラ
ポルシェ906カレラ6
 日本GPレースをはじめ、世界的にスポーツカーレース全盛期の主力マシン。実車を見るのはこれが初めて
 戦闘機のようなデザインのコックピット周辺。低く伸びたノーズ。今見ても美しさは色あせていない。
 色あせしている(?)のはリアの樹脂製フード部分だろうか。少しの衝撃でバリバリッといきそうな感じである。
 会場で販売されていたカレラ6のトミカも同様だったので、はじめからこんな色だったのかも?


ポルシェ914
ポルシェ914
 フォルクスワーゲン製エンジンを搭載していた事から、スーパーカー時代には「ワーゲン・ポルシェ」と呼んでいた。
 ポルシェにしては特異なデザインで“なんとなく安そう”な感じだった。
 自走して会場入り。未だ現役。
コラム | 投稿者 ドルフィン 17:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

おせんちF1日本GPTV観戦

FISCO
 F1日本GPのTV放送を録画して観戦した。富士も雨だった。晴れていれば雪を頂に乗せた富士山が綺麗だったことだろう。特に外国人の方々にはウケが良かったかもしれない。

 番組のオープニングで'76年富士F1の映像が流れた時には、感傷的になって不覚にも涙が出てしまった
 この涙は何なのだろう? 思い出に浸ったから? ようやく富士にF1がやってきたから? 30年の歳月を重ねた自分に?―

 序盤のセーフティーカーによるF1カーのパレードには「金かえせ!」と怒った人も、ファイナルラップのコバライネンとライコネンの2位争いで充分満足できたのではないだろうか。
 セーフティーゾーンが広くなったコースだったから良かったものの、鈴鹿や旧FISCOだったら2人ともドッカンいってたところだ。

 しかし、主な見どころはそのくらいで、やはり例年どおり中盤は寝てしまった…。

 優勝のハミルトンはルーキーイヤーなのに、何年もF1を走っていたような巧みさがあって感心した。

 レースもさることながら、サーキットのイベントがどのように行われていたのか―とか、3日間行った時のシャトルバス利用の駐車場生活がどうだったのか―とか、周辺渋滞とかが気になってしまう。
 それは後日、観戦に出かけた友人から聞くことにしよう。

 つい忘れがちになってしまったが、日本勢の不振にはまいった。
コラム | 投稿者 ドルフィン 21:29 | コメント(3)| トラックバック(0)

どっぷりフェラ漬け

雑誌
 フェラ・コレを買いに出て凄い雑誌を発見した。 『pen』誌のフェラーリ特集号だ。本来なら号遅れなのだが、返品されずに残っていたものを偶然発見した。
 何が凄いのかと言うと、車専門誌ではないのにもかかわらず、それ以上に記事が詳しいからだ。写真も古いものからよく集めている。編集能力に感心しながらページをめくっていった。
 本屋で車関係のコーナーには無かったので、今まで見落としていた。

 フェラーリ創立60周年なので、関係書籍も多い。
 全国発売されたフェラーリ・コレクション
 レース車両号は購入するつもりだったが、創刊号付録モデルのモデナは特に思い入れがある訳ではないので迷っていた。が、価格の安さに引かれて手を出してしまった。

 爽やかな秋風の中でフェラーリ書籍を読みふけった1日だった。
コラム | 投稿者 ドルフィン 16:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

原点回帰 レースとスーパーカー

マルボロ1
 子供の頃『―狼』を読んでスーパーカーに夢中になった。「スーパーカーに乗っている人が来るだろう」という思いから'76年F1 in Japanを観に行った。そこでF1・モータースポーツの面白さを知り、徐々にスーパーカーよりもレースに興味の対象が移ってしまった。

 以後モータースポーツが趣味の筆頭だったが、90年代後半に入り、4輪レーシングのチーム格差が広がって“週末のチーム別走行会”化が激しくなった頃から急速に興味が薄れてしまった。

 ミニカーを集めるようになり、そこからスーパーカー熱が復活。スーパーカーのイベントも併催される―という理由から、来週末の鈴鹿1000キロレース(予選だけ)観戦に出かけようと思い立った。
 正にスーパーカー→レース→スーパーカーといった具合に原点回帰となった訳だ。

マルボロ2
 鈴鹿1000キロレースに着て行こうと思ったのが'83年WEC JAPANで購入したマールボロのシャツ。ベネトンシャツに替わられたが、押入れ整理で出てきたので久しぶりに着てみたくなった。

 腕に毎年ひとつWEC JAPANのロゴワッペンを入れてきた。背には鈴鹿8耐のワッペンと、気付くとかなりゴチャゴチャに。サーキット以外ではとても着られない状態になっていた。

マルボロ3

 しかし、ここのところの猛暑で綿シャツでは暑いだろうと着ていくのを断念したのだった。
コラム | 投稿者 ドルフィン 16:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネコパブのミニカー新刊~読後編

 ネコパブリッシングから刊行された今日からはじめるミニチュアカー趣味』に目を通した。

 表紙がかわいいイラストだったので「子供向け?」と思ったほど。他にも「今日からはじめる」シリーズが出ているようで、表紙は同じタッチのイラストで共通している。
 ヨガだったら体を使うから人物イラストでも良いかもしれないが、ミニカーは“玩具”なだけに“幼稚”に感じられてしまう。綺麗なミニカー写真を使った方が手に取りやすいだろうに。

 内容は高価なミニカーからコンビニミニカーまで幅広く扱っている。高額な商品を紹介しているところから大人向けの本なのだろう。
 ミニカーメーカーの紹介などはもっと深くハマった時に知ればいいのではないだろうか? その辺りは専門誌に任せても良い範囲だ。

 発売前から一番気になっていた集めたミニカーの保存方法に関する記事は、誰もが思いつくアクリルケースに入れる内容が中心。
 ミニカーラック製作も紹介されていたが「ハンドドリルを持っているくらいなら、もっと立派なラックを作れるよ!」とツッコミたくなるほど。
 保存の注意に関する記事は無かった。以前に古本屋で買った同社発行『Quant』誌のミニカー特集号の方が詳しかった。

 おおよそ“予想どおり”の内容だったが、期待ハズレだった。「ミニカーに関係のない(興味のない)編集員が、資料だけ借りて作った本」という印象を受けた。
コラム | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

イニシャルはD―価格表示に疑問

価格表示
 先日、ランボルギーニ・ミウラを引き当てたG.spaceを置いていた大手スーパー“D”
 購入時、価格を見ると下掲載のように記されていた―
価格表示2
 「―2個398円 1個当り198円」と。
 「さすがは“D”。太っ腹でセールしているな」と購入意欲をかきたてられた。ここは2個購入したいところだったが、(くどいようだが)ディアブロが出る可能性があるので「これは!」と思う1個を手に取ってレジに向かった。

 ところがレジでは1個なのに398円と打たれてしまった、店員に「1個198円と書いてありましたよ」と伝え、表示場所まで連行した。
 表示と箱を見比べる店員。すると箱に「2個」と記載されていると店員は言うのだ。2個!―まさかあの小さなガム2個の事か!? するとあのガム1個が198円もするのか!? どんな高価なガムなんだ? 1個売りしてくれるのか?

 この価格の表示方法はいかがなものだろうか?
コラム | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

恋愛ゲームとシークレットBOX

京商BOX1

 ミニカーのシークレットBOXは恋愛に似ている―。

 サークルKサンスク限定、京商「フェラーリⅣ」が発売された。ミニカー発売日は「あ、うっかりしていた」-なんて事は無く、それはまるでデートの日どりのように何日も前から指折り数えて待っている。

 小遣いを割り振り、時に積み立てをして備えるプロセスは、まるでデートのスケジュールを決めるが如く。予算内で運に任せる。それで好みの子をGETできる(好きな車が出る)場合もあるし、フラレてしまう場合もある。
 はじめは好みではない子でも、付き合ってみると相手の良い所が見えてきて好きなる事は結構あるものだ。そして自分のもとに来てくれた縁も大事にしたい。
 それでも「どうしても付き合いたい!」という魅力的な子には、最大限の予算と努力でアタックしてみる事(オークション参加)もたまにはある。

 箱買いして全車そろえる、いわゆる「大人買い」は金にものを言わせて相手モノにしているようで胸のトキメキが無い

 さて、今回の「フェラーリⅣ」ではディノGTS330P4が第一希望のターゲット。希望の子は吾が胸に飛び込んで来てくれるだろうか?

京商ぞろ目
固体番号(?)がゾロ目! これだけで買ってしまった!!
コラム | 投稿者 ドルフィン 21:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネコパブのミニカー新刊

 『今日からはじめるミニチュアカー趣味』―当サイトを運営しているネコパブリッシングの新刊が6月30日に出るらしい。予価980円。

 「ミニチュアカーの選び方、コレクションスタイルの紹介、ミニカーの楽しさを追及したお役立ち本」なのだそうだ。買うかどうかは別にして気になるので書店に足を運んでみるつもりだ。
 やはりドルフィンが一番知りたい所はミニカーの収納方法。色々なやり方があると思うのだが…。そういった細かいところまでレクチャーしてくれるのだろうか?

 本を見て趣味を始める人など少ないと思う。だからミニカー・コレクターのビギナーが読んで参考になる内容であって欲しいと願う
コラム | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

憧れのスーパーカーショウ

 ミニカー収集にまつわるエピソードを語る時、度々出てくる言葉「スーパーカーショウ」。
 マンガ「―狼」に影響を受け、高性能スポーツカーが大好きになった。"本物"を見ようと、子供同士で探しまくっていた。近所から親戚の家から果ては暴力団のガレージまで(12/6 バイオレンスなランボ ウラッコ)…。侮れない子供の情報収集能力を持ってしても、大都市ならまだしも地方では無いものは無いのだ。首都圏の外車ディーラーや「東京モーターショウ」等に行くしか欲求を満たせないが、そう簡単に行けやしない。
 数年が経ち'77年頃から全国的に大小開催されたのが「スーパーカーショウ」だ。地方にいてもスーパーカーが数多く見られるので、子供にとっては嬉しい企画だった。

 ドルフィンが住んでいた静岡県では大規模なショウから農協や大手企業の祭りまで、スーパーカーを集めれば人が集まった。一番クオリティが高かったのが「三保文化ランド」で開かれたものだと思う。2~3年連続で開かれた。イオタカウンタックLP500Sもいち早く登場。「―狼」で主人公マシンになる以前からGr.5のランチアストラトス・ターボもやって来ていたのだ。

 写真の現像・プリント代も高かった時代。小遣いの少ない子供にとって1つイベントで使えるフィルムは36枚撮り1本のみ。デジカメと違って興奮しての手ブレシャッターを押す瞬間にカメラの前に飛び出してくるふとどき者がいたら貴重な1枚を棒に振ってしまうから慎重になる。
 それでも数年間でかなりの枚数を撮ったのに、今日まで残っている写真は少ない。あれだけの写真はどこに行ってしまったのだろう?今では滅多に見られない"ヒストリックカー"になってしまった車が多い。またあの頃のマシン達を見てみたいものだ。
コラム | 投稿者 ドルフィン 18:10 | コメント(9)| トラックバック(0)

汽笛ピポピポ・SL機関車乗ってきました

SL1
 かねてから念願していたSL・蒸気機関車に乗ってきました。よく当たるネットのスポット天気予報すら覆して天気は回復。新緑の茶畑青い空、白い雲の中を、古い客車にゆられる1時間ちょっとの旅行です。
 蒸気機関が煙を流して川沿いを走ります。乗りなれた電車よりもゆっくりとしたスピード。コトンコトンと心地良い振動と窓からの爽やかな風が眠気を誘いますが、ここで寝てしまってはSLに乗った意味が無いので我慢です。
 駅でSL弁当を買いましたが、ゆっくりと食べていられません。トンネルに入ると煙が客室に入ってくるので慌てて窓を閉めます。幸いにして込み合うほどの乗客率ではなかったので、指定席ながら右側から左側へ、左側からまた右側へと移ったりして景色を楽しみました。
 名物車掌さんが帽子を被せてくれて一緒に写真を撮ってくれました。
 「帰りは普通車に乗って先回りして走る機関車を見ます」と言うと「帰りは機関車は後ろ向きになるよ」と車掌さん。そうか、単線なので帰りはバックの姿勢で客車を引っ張っていくのか! 鉄っちゃんでは常識(?)なのかな。でも初めて気付きました。と、同時に本やネットに掲載されているSLの写真はみんな“行き列車”のものだったんだ―と分かりました。

 終着駅に着くと団体客はアプト列車に乗り継ぎのため、急いで後にしていましたが、私達はゆっくりと機関車を眺めます。すると機関士さんが「どうぞ」と機関室(運転席)に私達を入れてくれました。運転席まで乗せてもらえるなんて感激~! 釜の中にはオレンジに燃える石炭。運転席はかなり暑い。夏場は大変だな。床は潤滑オイルで滑りやすくなっている。滑って慌てて熱くなっている部分に手をついたりしたらとても危険。あまり人を入れられない理由が分かりました。

 帰りは電車(元近鉄車?)で先回り。映画ロケに使えるようにと整備された古い無人駅駅舎で待機。散り始めの八重桜茶畑。とても風情ある建物。
 しばらく散策して待っていると、来て気を慣らしてSLがやって来ました。ライトは付けていますが、後ろ向きです。通過駅なので一瞬にして通って行きました。こんな間近をSLが走っていくなんて感激だな。

 始発駅に戻り、在来線に乗っるとその速さに驚かされました。1日、ゆっくりとした列車の旅をしたので、在来線が速く感じたのでした。
SL2
コラム | 投稿者 ドルフィン 21:39 | コメント(2)| トラックバック(0)
<<  2011年 2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

ホビダス[趣味の総合サイト]