ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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バイクに乗りたくなる曲 GSX1100KATANA

カタナ
 You Tubeを巡っていたら懐かしい曲がヒットした。
 '80年代に製作されたオリジナルアニメ『メガゾーン23』の劇中歌「淋しくて眠れない」だ。バイクブームの影響を受け、バイクがロボットに変形する。同曲はバイクでのチェイス・シーンに使用されている。

 主人公に共感できる年齢であったし、自身HONDA MVX250に乗っていた。
 現在ではバイクを所有していないのだが、この曲を聞くと当時の事が思い出されバイクに乗りたくなるのだ。
 残念ながらMVXのモデルは持っていないので、写真はエフトイズSUZUKI GSX1100KATANA。MVXは漫画『ペリカンロード』の主人公マシンだった。
 「中型バイク・シリーズ」でCBやVTがモデル化される中、MVXは隠れた存在になってしまっているのが悲しい。
 どこかのメーカーでモデル化してくれないだろうか。 

参考までに-


 舞台設定は20世紀後半の東京ーなのだが、実は巨大宇宙船の中で人々は“東京に住んでいるもの”と思わされて生活しているのだった。
 世界の謎に迫った主人公が「なぜこの世界を20世紀後半にしたんだ!?」と問うシーンがある。かえってきた答えが「その時代が人々にとって一番いい時代だった」というものだ。
 そう、バブル絶頂期に向け景気は上り坂。人々は明るい未来しか見えていなかった時代なのだ。今聞くと本当にそうだったなと思えてくる。


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エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

カタナ・センセーショナル

カタナ1
 二輪のカウンタックと言っても過言ではない、スズキGSX1100S・カタナ
 斬新なフォルムは、発売当時「バイクなんかみんな同じ形をしている」と思っていたドルフィンでさえ見分けがつくほどだった。

 『西部警察』の鳩村刑事も、『バリバリ伝説』の聖秀吉も、『星雲仮面マシンマン』の高瀬健も乗っていたカッコイイバイクなのだ。
カタナ2
 鈴鹿GTスペシャル観戦の際、サーキットランド内のモデル屋で、1年前に発売されたエフトイズの「ロードバイクコレクション」を見つけた。特に欲しいモデルカーが無かったので、コイツを一つ購入してみようと思い立ったのだ。
 目指すはカタナ! カタナ以外は欲しくない
 ケースから出してバラで置いてあったが、配置など分からないので一緒だ。

 車種は他にカワサキZ400、ヤマハRZ250、ホンダCB750。通常考えれば1100のバイクなので一番重いBOXを選べばよいのだ。怪しいのはCB750である。
 慎重に持って重さを感じる。
 「コレ!」と決めた一箱をレジに持って行く。開封すると見事、カタナだ!! 一緒にいた友人が「よく分かったなぁ」と感心。モデルコレクターとしてチョットはカッコいいところを見せられたかな?

 キャンディインペリアルマルーン・カラーっぽい車体。
 サイドミラーとサイドスタンドはプラモのように切り離して取りつける。
 が、サイドスタンドは取りつけ穴よりも細いのでゆるゆるである。「ヨシムラコレクション」でもそうだったが、エフトイズがスタンドは手を抜くのは昔からだったのか。
 サイドスタンドが役に立たないので写真撮影に苦労したが、よく見たらセンタースタンドがあった…。

 もう一台引き当て、黒塗装の鳩村刑事仕様にしてみたい。
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

黄金期ヨシムラ GSX-R1000

ヨシムラ76-1
 ヨシムラは二輪の全日本と鈴鹿8耐のダブルタイトルを獲得した'07年、黄金期を迎えた。
 ヨシムラSUZUKI WITH JOMO GSX-R1000 76号車渡辺篤選手のライディングで全日本ロードレースのチャンピオンマシンとなった。

 耐久マシンとJSBマシンはベース車は同じなのでエフトイズのモデルも同じ型を流用している部分が多いように見られる。
 ライトの有無(カウル)やフロントサスペンションが異なっているようだ。耐久マシンにあってJSBに無い、カウルサイドの金色の突起物は何なんだろう?
ヨシムラ76-2
 エフトイズのホームページでピットを再現したペーパークラフトがダウンロードできる。
 さすがに切り抜いて立体表現する作業はできないので、背景になる部分だけプリントアウトしてみた。
 写真撮影後、8㍉ビデオラック改造ミニカーラック背景台紙として入れてみたところジャストサイズ!
 黒色ベースのコンセプト風マシンも背景があるので見やすくなった。
 ヨシムラ・ゾーンが引き立ってカッコ良い。「ちょっとの工夫でこの上手さ」納得の出来だ。
ヨシムラ76-3
ペーパークラフトを帯にしてミニカーラックの背景に
ヨシムラ・ゾーン完成!
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

ヨシムラ・コンセプトマシン あれ?

ヨシムラシークレット1
 エフトイズの「ヨシムラレーシングコレクション」には1ケースに1台シークレットが入っている。
 京商アオシマほどの希少さではなく、単に表に出ず“隠れている”だけなのだ。
 箱を開けて目に飛び込んできたのは解説書(カードの方が他との規格が合って良かったのだが)。
 大きく掲載されているバイクの写真を見て「うぉっ!! カッコイイ~!」と口に出てしまった。
 ヨシムラオリジナル・コンセプトマシン。これがシークレットなんて嬉しい。
 ―のだが…。あれ? モデルは違うぞ。解説書を読むと、コンセプトマシンのカラーリングを施したGSX-R1000なのだ。
 さすがにシークレットだけで新たな型を作るのは経費がかかり過ぎるか。

 耐久、JSBどちらのモデルにカラーリングを施したのだろうか? よく眺めてみると、JSBの車体に耐久のカウルを合わせてあるように見える。多少は手がかかっているのかもしれない。

ヨシムラシークレット2
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

蘇る少年の夢 ヨシムラGSX-R

ヨシムラ64
 漫画『ふたり鷹』で、二輪プライベーター最高峰の2チーム・ヨシムラがエンジン&排気系を、モリワキがフレームを担当してマシンを作り、デイトナレースに挑戦するエピソードがある。
 できたら凄いが実現し得ない“漫画ならでは”の夢のある話だ。
 近年の少年漫画は「戦い」か「恋愛」しか無く、このような現実味を帯びた“夢”のある作品が非常に少ないように感じる。
 サーキット・アナウンサーがドリームチームの名前を呼ぶ「全日本(ALL JAPAN)」。読んでいて鳥肌が立ち猛烈に感動した。“ファンの夢”を見せてくれた―と。

 そんな感動を蘇らせてくれるのがヨシムラのマシン('07~08年マシンだが)をモデル化したのがエフトイズの'08年JSB参戦ヨシムラ・スズキGSX-R1000 64号車たちだ。
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 22:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

栄光の8耐優勝マシン ヨシムラ#34

8耐優勝34-2
 '07年鈴鹿8耐で、ホンダ勢連覇をブチ破ったヨシムラ・スズキ。27年ぶりの3度目の優勝はスタートからのブッチギリ。
 加賀山秋吉組のヨシムラ with JOMO スズキGSX-R1000 34号車は歴史に名を残す名マシンとなった。
 
 今回のエフトイズ「ヨシムラレーシング」でも最注目モデルであることは間違いない。
8耐優勝34-1
 昨年春にもミニカー付き缶コーヒー「キリン ファイア」で、同じ1/24スケールが出た。
 両者を比較してみると(写真では常に手前がエフトイズ)、ファイアの方がズッシリと重量感がある。ダイキャストパーツが多いのだろう。
 同じマシンながらヨシムラサイクロンの取り回し方が違う
 チェーンの「赤」はファイアの方が濃くて鮮やか。エフトイズはピンクがかっている。
 カウルのエアダクトはエフトイズの方が大きく開いている。実車に近いのはファイアの方かもしれない。
 フロントのブレーキローターやフォーク近辺は圧倒的にエフトイズの方が精密に作られている。

8耐優勝34-3
車体の色合いもキリンが濃く、エフトイズが明るい

 8耐はTV観戦のみで、実車はモーターショーでしか目にしていない。しかしながらワークスを打ち負かした名車である、同スケールを2台持っていても惜しくはない。
ヨシムラ3
'07年 鈴鹿8耐でのヨシムラGSX-R 34号車 写真提供:友人K.N
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 18:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

タイトルマシン ヨシムラ#39

ヨシムラ39
 エフトイズ「ヨシムラレーシングコレクション」のタイトルマシンになっているJSB参戦車両ヨシムラスズキGSX#39
 '08年の全日本スーパーバイク最終戦で酒井大介選手が初優勝したマシンだ。
 8耐マシンと違ってライトが無いカウリングになっている。
 2カーエントリーの64号車とはジョモとデンソーのロゴが入れ替わっているカラーリング。
 良く見るとカウリングにエフトイズのロゴが入っている。モデル化する前からヨシムラをスポンサードしていたらしい。

 モデル付属のバイクスタンドでは“上手く立たない”ので、透明のブリスターパックに入れたまま飾ろうかと考えた。
 エフトイズのブリスターはマシンを斜めに入れて上下幅を大きくしている。そのため、ミニカーラックに収まりきらなかった。
 もっとコンパクトなパッケージだったら良かったのだが…。
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 21:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

鈴鹿8耐準優勝 ヨシムラ#12

ヨシムラ08-12-1
 連覇のかかった'08・鈴鹿8時間耐久ロードレースだったが、HRCの後塵を舐め2位となったヨシムラ SUZUKI WITH JOMO ゼッケン12
 このマシンをモデル・食玩化したのがエフトイズの「ヨシムラレーシングコレクション」だ。
 成績こそ12号車が2位を獲得したが、34号車の方が雨の中、HRCを抜いてトップに立つ見せ場を作りだした。転倒での後退は残念なところ。

 モデルの車体はABS樹脂製なので、大きさの割には意外にも軽かった。
 定価あ683円するだけあって、スポンサーロゴは完全再現。が、車体下地の赤がスケてしまっている部分もある。
 サークルKサンクス限定、京商鈴鹿8耐編をそのままスケールアップしたような作りだと感じた。
 車体をディスプレイするスタンドが付いているのだが、車体フレームと“幅が合っていない”ためになかなか上手く立てられない! 今後があるならば改善してもらいたいところだ。
 スタンドをドライヤーで温めて“幅を狭くして”なんとかモデルシャシーに組み合わせたのだった。
ヨシムラ08-12-2
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 18:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヨシムラレーシングコレクション

ヨシムラレーシング
 二輪レーシングの雄・ヨシムラの'07年'08年のマシンを1/24スケールでモデル化した「ヨシムラレーシングコレクション」エフトイズから発売された。
 ガムが1個付いて“食玩”の部類に入る。

 関東では4月末に発売なのだが、関西では5月“予定”とあやふやであり、どの店に置かれるのか分からなかったた。そのため、ネット通販で格安のショップを見つけて箱買いしてしまった。
 珍しく箱買いしたのは、送料&振込手数料を支払ってもまだ他のネット通販よりも安かったのが決め手。
 実は4月25日には届いていたのだが、パソコンが壊れてしまっていたために更新が後回しになっていたのだ。

 '07年に8耐優勝、'08年は準優勝と華々しい成績を残したヨシムラだが、もっと昔のマシンもモデル化して欲しいと願う。
 ホンダのバイクに乗っていた者としてはモリワキのマシンもモデル化して頂きたい。ヨシムラに比べ、モリワキではチョット弱いのかなぁ。
エフトイズ | 投稿者 ドルフィン 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)
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