ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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星野一義コレクション6 日の目を見たPENTAXシェブロン

ドルフィンの―星野一義コレクション ⑥
 PENTAXシェブロンB35/ニッサン

星野シェブロン
 '77~'82年に開催された全日本フォーミュラ・パシフィック。名前の通り環太平洋選手権を目論んだがF2選手権との両立は成らず失敗に終わった。
 元々はF2000で使用していたマシンをFP用に1.6エンジンに乗せ換えたもの。

 トミカのロングセラー商品であるトミカ・エシェブロンがベース。
 コンビニ売りシリーズの第一弾だけあって「星野一義ヒストリー」のために塗装変更してあるようだ。
 PENTAXカラーのF2は見たことあるのだが、FPは見たことが無いのでどこまで忠実なカラーリングなのかは分からない。 
 ノーズのラジエーター部は黒塗装されていないが、ロールバーは銀に塗られている。コクピット前の風防もボディと同色だ。
 自分で着色できたらかなりイイ感じになりそうな素材だ。

 F2はおろかマイナーカテゴリーのFPのマシンはミニカーになり難い。コンビニ・トミカの企画あってこそ入手できたモデルである。
星野FP実車 
星野選手のIMPULラルト/日産 '82年FPで


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野一義コレクション4 新人時代のサニー・レーシング

ドルフィンの―星野一義コレクション ④
 ニッサン・サニー・レーシング

星野サニー
 「日本一速い男」であろうが「御大」と呼ばれようが新人時代はある。
 星野一義選手はニッサン・ワークス入りを機に二輪から四輪に転向。マイナーツーリングレースに参戦していた時のマシンがサニーだ。
 サポート・レースとはいえ近年のワンメイクレースに比べて改造範囲が広く“腕自慢のチューナー”がこぞってマシンを作り上げていた一世を風靡した人気カテゴリーだ。

 しかしながら星野選手がマイナーツーリングで活躍していた頃は時代的に全く知らない。星野選手の名前を知ったのは「サーキットの狼」からである。
 トミカ「星野一義ヒストリー」のサニー・レーシングが本当に星野選手が乗っていたのかも確証が無い。唯一、目にした写真は白黒なのだ。

 トミカのサニー・レーシングはカラーバリエーションが多い。チンスポイラーやオーバーフェンダー、ガラスを除いたライトがレーシングっぽさを引き立てる。
 オーバーフェンダーのリベット止めも丁寧に作られている。
 いくら星野選手のマシンでもトミカのカラバリでなければモデル化されなかったであろう。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワルな顔立ちになっている カルソニック・スカイラインGTS-R

ドルフィンの―星野一義コレクション ③
 カルソニック・スカイラインGTS-R

トミカGTS-R
 カルソニック・スカイラインGTS-Rが参戦していた頃の全日本ツーリングカー・レース(JTEC)はほとんど見ていない。雑誌の記事すらパラパラ程度だった。
 “走るレンガ”ボルボやフォード・シエラが次元が異なるほど強く、スカイラインをはじめとする国産車は幼稚なほど弱かったので見ていて面白くなかったからだ。
 逆に同じ状況下でもGr.C時代の主役は“スーパースター”ポルシェ+元F1ドライバーだったので魅力的だった。

 国さんのスタリオン等、創世記ならではの多種多様な参戦車があったのは良かった。
 ツーリングカー規定に合わせた外国勢に対抗すべく、RSターボに代って登場したGTS-R。それでもなお貧弱さは否めなかった。
星野R31実車
32GTR登場後、JSSに転用されたカルソニックGTS-R

 ホモロゲーションをクリアするために800台だけ生産されたGTS-R。直線的なデザイン的がシャープさを感じさせ、顔つきもワルくなった。
 トミカ「星野一義ヒストリー」のカルソニックGTS-Rもライト部が黒塗りで、よりワルな顔立ちに仕上がっている。
 市販車トミカの塗装を変えたものだが、なかなかカッコ良くて気に入っている。

 このシリーズが発売された時には“配置”があるなど全く知らなかった。まあ、発見&購入したコンビニは箱出ししてあったのだが…。
 何個か買ったのだがGTS-Rが出なかったのでオークションで購入したのだった。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶対に出してはいけないマシン:2 ニッサンR382

トミカR381-1
 ニッサンR382京商ミニカーでも“出してはいけないマシン”だったが、'08年11月に発売されたコンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」でも“出なくてもよいマシン”だった。
 そう思うのはR382に対して何の思い入れが無いからだろうか?
 エンジン回りを除けば京商1/64ミニカーと違いを感じさせないボディ形状。それだけ単調なのだろう。
 ロールバーやインダクションポッドはかなりデフォルメされている。
 エンジンは本来の目的“玩具”らしく、まぶしいほどの“銀ピカ”塗装
 トミカリミテッドとして発売されていたものは特製ホールを履いていたが、この個体は発売当初の仕様と異なるものの廉価版ホイールである。
トミカR381-2
リアサスも表現されている

 給油口やリアのオイルクーラーは落ち着いた銀で塗装されている。
 フロントタイヤ上のカウル部分が京商モデルと異なっている。サイドミラーの有無ではない。トミカでは黒いエアアウトレットが表現されているのだ。
 精密表現を追求する京商モデルが何故省略したのか分からない。フロントのラジエーターから排出される熱風が直接コクピットに届かないように「V」字になった縦板が設置されているのだが、両者ともに省略されている。

 実車を目にしたらR382への思いも変わるのだろうか?


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

このマシンもラインナップに欲しかった WEC優勝ニチラ・マーチ85Gニッサン

マーチ85G
 京商1/64ミニカー「ニッサン レーシング」に加えて欲しかったのがシルビアニチラターボC・マーチ85Gニッサンだ―。
 豪雨で外国チームが全てレース放棄したとはいえ、日本車&日本人初の4輪世界選手権優勝を成し遂げた記念すべきマシンなのだから。

 世界耐久選手権WEC japanは、F1が開催されていなかった当時唯一の世界と日本を結ぶ4輪レースの出島
 ル・マンで活躍する外国マシン&ドライバーvs日本メーカー&日本人ドライバーの対決構図は、一年で最大の楽しみでもあった。まだ学生で小遣いも少なかったが、夏の8耐秋のWEC japanのためにせっせと貯金して観戦に出かけたものだ。

 '85年のWEC japanは豪雨のため周回数減少。海外チームは早々とピットに戻ってリタイア高いチケット代を払っているのに国内耐久と同じ内容になってしまった。いや、周回数が少ない分、割高である。
 リタイアする外国勢を尻目にマーチ85Gニッサンを駆る星野選手は大雨の中を飛ばしに飛ばしまくっていた。「ポルシェやジャガーの外国勢がリタイアしなくても追いつけなかっただろう」と言わざるを得ないほど。あれだけ路面に水が流れている状態で走る事はかなりテクニックと集中力が必要だっただろう。さすがは日本一速い男!
星野マーチ85実車
雨の中を激走する星野選手のニチラ・マーチ85G

 コンビニ・トミカの「星野一義ヒストリーコレクション」の1台。
 昔に発売されていた長谷見選手のトミカリミテッドGr.Cボックス2台組みのスカイラインターボCと車体が同じなので金型を流用したもの。
 ライト部は黒塗装。ワイパーも印刷。インテーク部分も黒にせずボディと同色で手の抜きどころがトミカらしい作りである。フロントインテーク下部分はウイングらしく“仰角”が付いている。リアウイングも富士仕様のためフラットになっているところは良い。他のサーキット仕様では意味が無いのだから。

 星野選手が世界選手権優勝の喜びと外国勢総リタイアと周回数減少の悲しみが入り交ざった複雑な気持ちを思い出させてくれるマシン。是非とも京商の細かい作りのミニカーでも欲しいところだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

トミーテック ブルーバード・シルエット到着

ブルーバード1
 トミーテックからコカコーラ・ブルーバード・ターボ・スーパーシルエット初期型が発売された。これで人気を誇った日産ターボ軍団がそろった。
 
 スカイライン、シルビアは共に1/43モデル化されていたが、ブルーバードはなかなか商品にならなかった。
 今回いきなりエブロとトミーテックから前期・後期合わせて3カラーも連続発売。その中から1台だけを選ぶことにした。
ブルーバード3
柳田春人選手のブルーバード・シルエット

 選んだのは'82年RRCチャンピオンズで初めてスーパーシルエットレースを観た時のカラーを纏った前期型。
 富士GCの前座ではなく、FPとの併催でスーパーシルエットがメインを張るイベントだった。スカイライン・シルエットもデビュー間もない頃で、観戦に行くのがとても楽しみだった。
 迫力あるボディ形状とターボ音に心弾んだものだった。
ブルーバード2
クリアケースの"背"にコカコーラのカードが付く

 市販車の形状自体、四角い箱を組み合わせたような"乗用車"であるブルーバード。シルビアやスカイラインのような"スポーツカー"と違ってノーズが低くなっているデザインではない。オーバーフェンダーやフロント・スポイラーの取り回しが難しい形状だ。
 直線と曲線がぎこちなく混ざっている。その点、後のDTMアルファ155は上手にレイアウトされている。時代の変化を感じるところだ。
ブルーバード4
プライベーターのRX-7とは比較ならない速さ
この後、アッサリと抜き去る


 後期型になるとサス取り付けのためのボンネット左右の突起(スカイラインも同様)も無くなり、スッキリとしたカッコイイ形状になっている。
 しかし、白ベースのブルーバードは見た事が無い。かといってオートバックス・カラーはと言うと、ボンネットにデカデカとサラ金のロゴが入っているのがネックだった。

 コカコーラの商標使用で貴重なカラーリングではないかと思い「初めてシルエット・レースを観た時の思い出のマシン」を選んだのだった。
ブルーバード5
'84年型は洗練されていて良いのだが…

 トミーテック・ブルーバード到着記念に数年ぶりにコカコーラを飲んだ。薬臭くてやっぱりマズかった…。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

TL-V NEO スカイライン・シルエットにクリアケース取り付け

 フロントカウルが取り外し可能で、エンジンルームやコクピットの再現&着色といった精密さで話題となったトミカリミテッド・ヴィンテージNEOの1/64モデル、スカイラインRSターボ・スーパーシルエット後期型
 惜しむらくは飾れるようなクリアケースに入っていない事だ。
 ミニカーラックの中に入れようとも埃は完全に封じる事は出来ない。精密に作られたエンジンルームに埃が入ってはミニカーが可哀そうである。
 なんとかケースに入れられないだろうか? ―と思案した。
ケース・長谷見1
 最初に閃いたのは、ケースから外して展示しているCM'Sの透明ケース流用だ。
 CM'Sは京商に比べて台座も大きいので1/64スケールなら余裕ではないだろうか?
 実際に入れてみると意外に狭かった。カウルが外せるモデルなのに装着したまま飾るのも勿体ない
 カウルを立ててみたりと置き方を変えてみたがしっくりこない。やはり1/43モデル級の大きさのケースが必要だ。

 友人が買って来てくれた格安ミニチャンプスの“もう1台分”のケースがここで活躍するのである。 
ケース・長谷見2
 台紙はシューマッハのベネトンB195と一緒に製作。
 “背”の部分左側には自分で撮影しブログにも掲載しているRSターボ・シルエット後期型の写真を張りつけた。
 写真の色合いそのままでは強すぎてミニカーが引き立たない。鈴鹿レジェンド・鈴木亜具里のラルースの台紙を参考にして、色合いを落とした(ベネトンB195も同様)。
 右側には当時もらった長谷見選手のサインを白黒反転させて入れてみた

 上写真で“背”の部分に“出っ張り”があるのがお気づきだろうか? これこそ今作の工夫どころなのである。
 付属された長谷見選手のフィギャを立たせる“背もたれ”なのだ。
ケース・長谷見3
 背もたれ下の部分を逆折りにして“足を噛ませる”事によって不安定なフィギャを立たせている
 せっかく付属されているフィギャ。飾らない訳にはいかない。しかしクリアケースに入れた後、ちょっとした振動でもきっと倒れてしまうだろう。
 支柱を立てようか?―とか、透明ストローを縦割りにしてみようか?―とか、色々と考えた挙句の策だ。
 何度か紙を折って形を決めた。
ケース・長谷見4
 1/43ミニチャンプスの台座に余裕を持って収まった。
 スカイライン本体はミニチャンプスモデル固定用の“出っ張り”に引っかけて動きにくくしている。カウルは置いてあるだけだ。
 ハコ車用に高さがあるクリアケースでなければフィギャが上に当るのではないかと懸念されたが、いざ被せてみると丁度よい寸法だった。
 これで心置きなく飾る事ができる。
ケース・長谷見5

 前期型が発売されたら、またこのように台紙を作って飾る事にしよう。
 ケースに入っていないミニチャンプス・ジュニアのミニカーはもう1台ある。アレジのベネトンだ。都合、2台分の格安ミニカーを入手せねばならない。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

スカイラインRSターボ・シルエット 大好きなマシン

スカイライン鉄仮面シルエット4
 '80年代に富士グランチャン・レース(GC)のサポートイベントとして発足したスーパーシルエット・レース。市販車の姿に大きなエアロパーツを付けた迫力ボディで驚くほど人気を得た。
 FIAのGr.5の消滅と経費の高騰、レースに集まる暴走族の増加等の様々な事情で大人気レースながら短命に終わった。

 余談ではあるが富士GCに集まっていたバカ派手な暴走族車両を「グランチャン」と呼ぶのは実に不愉快である。
 富士スピードウェイも危うく閉鎖の危機に追い込まれた経緯もある。
スカイライン鉄仮面シルエット5
 スーパーシルエット・レースを代表するマシンがスカイラインRSターボ・シルエットだ。
 日産ターボ軍団の中では一番最後にデビューした。
 ドルフィンは「前期型」と呼ばれるフロント3枚グリルの顔つきの方が好きである。

 何分お小遣いの少ない子供の事、そうそうレース観戦に行くこともできず、実際にスーパーシルエット・レースを観戦したのは2回。テストが1回だけなのだ。
 “鉄仮面”とよばれる「後期型」を見たのは後にも先にもテスト日だけなのだ(後年のデモランすら無い)。
スカイライン鉄仮面シルエット6
 当時は近年のようにテスト日と分かってサーキットに行っていた訳ではない。「レースが近いから今日くらいテストしているだろう」と当てずっぽうだったのだ。

 この日も「F2のJAF・GPが近いから」―と鈴鹿に出かけたのだった。当時、ラルト/ホンダF2マイク・サックウェル選手やロベルト・モレノ選手にも会えた。
 そしてスカイラインRSターボやトヨタ童夢のCカーがテストしていた。
 スカイラインのマスクが“鉄仮面”になっていたのでビックリした。―そう、市販車のRS-X登場とともに83年末には鉄仮面だったのだ。
RSターボ長谷見
 同じ日に長谷見昌弘選手にもサインを頂いた(写真参照)。
 今でこそ「ファンサービス」と笑顔で接してくれるレーシングドライバーだが、当時は怖そうなオーラ出しまくりだったのだ。
 長谷見選手も近寄りがたい雰囲気で、なかなか突破口が見いだせなかった(笑)。
スカイライン鉄仮面シルエット7

 そんなマシンの精密ミニカー、トミカリミテッド・ビンテージNEOを買わずにはいられなかった。
 1/63スケールという小ささでありながら、写真でしか見たことが無いエンジンルームまで再現・着色されている
 外観形状やロゴ関係も細かく再現されているところが一番嬉しい。
 スカイラインRSターボ・シルエットは、大好きであり初優勝レースも観戦できた。それとともに思い出もたくさんあるマシンなのだ。

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

高品質ミニカー TL-V NEO “鉄仮面”スカイラインRSシルエット 

スカイライン鉄仮面シルエット1
 トミカリミテッド・ビンテージNEOシリーズでスカイラインRSターボ・スーパーシルエット“後期型”が発売された。
 「静岡ホビーショー」で展示されているのを見て「これは精密なミニカーだ」と、発売を楽しみにしていた。
 1/64スケールではあるもフロント・カウルが脱着でき、1/43スケールさながらにエンジンルームやコクピット内が着色されているのだ。
 量産ミニカーながら精密さを追求した逸品である。

 しかし、手放しでは喜べない。1/64スケールでは高額の3,800円前後もするのだ。精巧に作られているので仕方がないと言えば仕方がない。
 そのため、おいそれと手が出ないのが現状だ。
スカイライン鉄仮面シルエット2
 ドルフィンも迷った。前期型、後期型、どちらかを選ぶとしたら迷わず「前期型が欲しい」。何故、後期型を先発させたのだろう?
 “鉄仮面”はトミカリミテッドで持っている。だが、それは“前期型”の色を変えただけのもの。完全なる“鉄仮面”は持っていないのだ。悩みの材料が増える…。

 背中を押したのが、インターネット通販のポイントが失効間近だった事だ。「ポイントを使えば半額以下になる!(振り込み手数料&送料別)」と、購入に踏み切ったのだ。
スカイライン鉄仮面シルエット 実車
“鉄仮面”になったばかりの頃のスカイライン・シルエット
長谷見選手のスーツの色がフィギャと違う!


 宅配で届いた商品。開封してみると小さい!(1/64なので当たり前なのだが) 手にとってみると軽い! もっとズッシリと手に感じるものと想像していた。

 だが、造形やロゴの精密さは素晴らしい。特徴であるエンジンルームの再現も見事である。
 カウルもスムーズに取り付けられ、見事にハマる。
 欲を言えばホイールのエアフィンを抜いていてほしかったのと、ボンネットのエアアウトレットとNACAダクトの奥を黒塗りしてあれば良かった。
スカイライン鉄仮面シルエット3
 スケールを合わせて付属されている長谷見昌弘選手のフィギャはビミョ~な感じだ。
 小さいので特に顔を似せている訳でもない。ダンロップタイヤを使っていたので帽子の色は黄色だったハズだが?(―と思って「J's Tipo」誌とコラボしたTL付属冊子の写真を見ると、ニッサンの青帽子をかぶっていた時もあった)
ホビーショートミカ2
 「静岡ホビーショー」に展示されていた“鉄仮面”

 スカイラインのファンでなくとも手元に飾って置いて損は無いミニカーであろう。
 “前期型”の発売が今から楽しみである。トミカリミテッドは入手できなかっただけに、今回は絶対に外せない。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

第4回 ミニカーブログ博覧会 出会いはスローモーション

第4回 ミニカーブログ博覧会 「きっかけの1台」
第4回ブログ博

 2004年の元旦、初詣の帰りに入ったおもちゃ屋さんでトミカ「トミカシェブロン」を発見した。
 “国内レースを”初観戦した'78年のJAF富士GPで長谷見昌弘選手がドライブしていたF2マシン。そして'77年当時のトミカを使ったTVCMで“F1マシンと混走”していて「カテゴリー違うじゃん」と友人と笑い話にもしていた事がスローモーションで蘇る。
 「まだコレ売ってたのか!?」懐かしさのあまり買ってしまった。

 -だが、この時はミニカーをコレクションする気などなかった。
トミカシェブロン1
長谷見選手のトミカシェブロン

 以前はF1日本GP開催時や友人に連れられて行ったミニカーショップで「こんなに小さいのに5千~6千円当たり前!?」と驚いていたほどだ。
 そんな驚愕もトミカシェブロンとの出会いから「トミカくらいのお手頃価格なら置き場所も要らないし、少しはあってもいいかな」とミニカーに対して寛容な気持ちが出てきた。

 そんな折、ミニカーが付いてくる雑誌を書店で見つけた。トミカリミテッドと自動車雑誌のコラボ商品だった。
 バックナンバーに大好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットがあると知り、書店取り寄せしてもらった。
 金型は3枚グリルの前期だが、着色で鉄仮面の後期型にしている。ホイールも実車同様で、タイヤにもロゴマーキングがされている。車体に印刷された細かいスポンサーロゴに驚いてしまった
トミカシェブロン2
'78年のJAF富士GP 星野選手のNOVA532がP.P

 RSターボ・シルエットの前期型がトミカリミテッドで発売済みだと知った。おもちゃ屋巡りをしたものの発見できず終い。
 反面、その過程において多様なサイズで幾多の車がミニカーになっている事を知ったのだった。

 そこに来て『チャンピオンバイク』の発売。『リアルX』のスカイライン・シリーズ、『CM'S』ランチア編・スバル編の発見と続き、気が付けば台数が増えていた次第…。
RSシルエット3
'82年RRC富士チャンピオンズで初優勝

 当初は「好きなレーシングカーとスーパーカー“だけ”を1車種1台限りで集める」という自分自身に対する“掟”を設けたのだ。
 しかし、ブラインドBOXモノに手を付けてしまい“好きな車だけ”という訳にはいかなくなっているのが現状だ。

 あって手元にやってきたミニカー達はみんな可愛い。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:05 | コメント(35)| トラックバック(0)

風さえもビビっちゃうヘアピンに マッハ号

マッハ号
 風さえもビビルほどのヘアピンコーナーを「怖い事あらへん!」と突っ込む『マッハGO!GO!GO!』
 子供の頃は近所のお兄ちゃんにプラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが“バネ”で飛び出すヤツだ。
 マッハ号は当時のレーシングカーの流線ボディを踏襲しつつ、主人公マシンらしい奇抜なデザインになっている。

マッハ号1

 映画『スピードレーサー』公開時に各メーカーから様々なスケールのミニカーが発売された。
 好きだったからと言って大きなサイズで欲しいとは思わない。値も張るので。
 そんな時、トミカからも発売された。手頃価格で手頃サイズは本当に嬉しい。
 車体は見事に再現されているが、ホイールはやっぱりトミカだった。元々がアニメ(CG)なので再現しやすいのかもしれない。
マッハ号2
 映画の宣伝のためにヨコハマゴムが作り、東京オートサロン等でも公開された1/1スケールのマッハ号。「見たい見たい」と思っていた。
 そして鈴鹿1000キロレースのイベントで見る事が出来た。
 これに乗る事ができたら気分はもう三船剛。振り向きざまに手を上げて相図するのだが。

 『スピードレーサー』って公開時は話題になったが、TVでは全然やらないなぁ…。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

トミカ40周年復刻版 トヨタ2000GT~初めての市販モデル

トヨG1
 気が付いたら「40周年記念復刻トミカ」シリーズが発売になっていた。
 おもちゃ10%割引の大手家電量販店「J」に行ったが既に全種完売状態。「フェラーリ7NEO」探しで巡ったコンビニにも置いてある店もあったが、欲しい車種が無かった。
 今回はトヨタ2000GTだけが欲しいのだ。

 トミカ第一号はフェアレディZなのだが、Z自体はリアルXのモデルを持っているので必要性を感じない。
 トヨタ2000GTは市販モデルは1台も持っていなかったので、これを機に入手したいと考えていた。
トヨG2
 母の日のプレゼントを購入しに百貨店に出かけ「もしや」と思い玩具売り場に行ってみたところ、在庫が多数あった。
 百貨店は定価販売だが、それならコンビニと同じ事。「百貨店でトミカを購入」なんとなく優雅な気持ち
トヨG3
同百貨店で以前に開催された京商フェア&トヨタモーターショーで展示されたトヨタ2000GT

 トヨタ2000GTは白いボディカラーが良く似合う。
 室内は赤。シルバーのテールランプも外側だけは実車同様に赤で塗られている。ホイールは通常の銀ではなく白塗装。
 40周年記念パッケージもさることながら、トミカとしては珍しい“台座”付きなのが嬉しい。台座は車を固定させる窪みが付いているだけで、基本的には走らせて遊べるトミカなのだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

「第1回ミニカーブログ博覧会」無敵のワークス体制!

ハコスカ赤1
 見事にワークス体制となったスカイラインGT-R(KPGC10)軍団
 コンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」「長谷見スカイラインレーシング」トミカリミテッド「日本GP 高橋国光車」、リアルX「日産レーシング」でそれぞれ出たモデルたち。

 ここまでそろっていてもカラーリングとゼッケンにダブリが無いというのだから、どれだけバリエーションがあるのだろうか。そもそもモデルに該当する実車があったのかは分からない。

ハコスカGTR国さん実車
長谷見GTR2


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:00 | コメント(14)| トラックバック(0)

イケメンコンビの日鉱共石スカイライン

共石GTR
 フォーミュラー出身で、後にF3000&Fニッポンのチャンピオンにもなる鈴木利男選手と、富士フレッシュマン出身でハコ系でGr.Aまで上がってきた飯田章選手のイケメンコンビがドライブする日鉱共石スカイライン
 円熟と新鮮のチームワークで'93年の第6戦レース・ド・ニッポンで優勝。シリーズ2位となった。 
 グリーンの車体がアスファルトに映える。

 N1耐久のGT-Rに乗っていた飯田選手がハコ最高クラスに参戦するので応援していた。
 章選手より先に姉の飯田裕子選手に富士フレッシュマンレース(マーチ・レースだったかな?)の際にお会いしていたという経緯がある。
 アグレッシブな走りをするドライバーだった。
共石スカイライン実車
日鉱共石スカイライン

 トミカリミテッド「Gr.A伝説」の1台。実車そのままのグリーンの車体に白抜き文字が美しい。
 ホイール中央部にグリーンが入っていたら足回りが締まったのだが…。
 フロントr・ラジエーター部分の「GP―1プラス」の白文字だが、残念ながら入っていない。車体が市販車ベースなので“ナンバープレート”が付けられ、プレートには「GT-R」の文字が造形されているためだ。
 サークルKサンクス京商1/64ミニカーで展開してくれるならば、ラジエーターの白抜き文字は外せないポイントだ。

共石サイン
鈴木利男選手と飯田章選手のサイン




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トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

異彩 HKSスカイライン

HKS 
 7台に増えたGr.AスカイラインGT-Rだが、唯一、異なる仕様を見せたのが羽根幸浩選手/萩原修選手のHKSスカイラインだ。
 他車はNISMOチューンだが、チューニング・パーツ企業であるHKSは自らエンジン・チューンを行っていた。
 '93年から採用した迷彩っぽいマシンカラーは大好きである。川崎哲哉選手がドライブするHKSドラッグレース・マシンも同じカラーリングだった。
HKS実車
HKSスカイライン

 トミカリミテッド「Gr.A伝説」のHKSスカイラインでは、この複雑な“迷彩”を見事に表現し美しく仕上がっている
 本来は空間として“抜けている”はずのリアスポイラーとボディの間まで塗装されているのだ。
 ホイールはカルソニックGT-Rと同じもの。

 このマシンは是非ともサークルKサンクス京商1/64ミニカーでリリースして欲しいものだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

蒼い稲妻が攻める カルソニックGT-R

カルソニックGTR
 常にサーキットの主役であるカルソニック インパルGT-R
 蒼い稲妻がコーナーを攻め立て、縁石にタイヤを乗り上げて片輪走行になるシーンは迫力があった。

 '92年より星野一義選手のパートナーが鈴木利男選手から影山正彦選手にチェンジ。
 Gr.A最終の'93年には再びシリーズチャンピオンを獲得するも、星野選手は一戦欠場(F3000でのクラッシュの影響)により、影山選手が単独チャンピオンとなった。
カルソニックGTR2実車
カルソニック スカイライン

 トミカリミテッド「Gr.A伝説」の1台。金属製プレートが付属されている。
 ドライバー名が確認できるほどしっかりとプリント。ホイールは樹脂製だが、白いインパル・ホイールをイメージして作られている。
 大き目に作られたサイドミラーだが、驚くべき事に鏡面が銀塗装されている。これはサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーでも塗装されていなかった部位だ。

 よ~く見ると市販車の金型転用トミカなのだが、細かい塗装技術のおかげで良い雰囲気を醸し出している
カルソニックサイン
星野一義選手&影山正彦選手のサイン


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

新旧ドリフトコンビ チーム国光STPタイサンGT-R

タイサン
 '92年のチーム発足以来、人気のレーシングチーム「チーム国光」(略称・チー国)。
 STPタイサンGT-Rを駆る高橋国光選手と土屋圭市選手のコンビは「新旧ドリフト・コンビ」と呼ばれ、男性はもちろんのこと女性ファンも急増した。
 トークショーやピット裏で女性が「国さ~ん!国さ~ん!!」と黄色い声援を上げる様子に驚いたものだ。
チー国GTR実車
STPタイサン スカイライン

 黒/赤のアドバンカラーにアメリカンなイメージのSTPオイルのロゴが大きく描かれたマシン。
 トミカリミテッド「Gr.A伝説」6台セットの中のSTPタイサンGT-Rも、実車のカラーを忠実に再現している。
 残念な事にリアスポイラーは抜けておらず、黒塗り処理で誤魔化している。技術的に可能であると思うのだが。玩具としての耐久性や生産工程でのコストダウンなのだろうか?
チー国国サン圭チャン
高橋国光選手(左)と土屋圭市選手(右)

 好きなドライバー2人がコンビを組んだ事で、ドルフィンも熱を上げた。
 Gr.A最後となる'93年インターTECでは、珍しくTシャツ、トレーナー、キャップ、テレカ等のチー国グッズを買い込んでしまったほどだ。
 JTCCやポルシェでのJGTC参戦を経て、ホンダNSXで再びチー国がアドバンカラーを纏った時は嬉しかった。
 セミワークス体制だったため成績は苦しいものだったが、逆にコーナーで果敢に攻める走りが見られた
国さんサイン
国さんのサイン。点が付いている部分が「赤で塗ってね」と指定された場所

 今でもサインに自らのヘルメットを描いて「赤で塗ってね」と言ってくれる国さん。
 しかし、知人の話によると“かなり昔”はさらに“黄色の指定”まであったそうだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光のゼッケン1 ユニシアジェックス スカイライン

ユニシアジェックスGTR
 全日本ツーリングカー選手権で、一番多くゼッケン「1」を付けていたのは長谷見昌弘選手ではないだろうか。
 リーボック スカイラインでもそうだが、このユニシアジェックス スカイライン(R32GT-R)もまたゼッケン「1」を付けている。さすがはミスター・スカイラインだ。
ユニシアGTR実車
ユジシアジェックス スカイライン

 トミカリミテッド「Gr.A伝説」6台セットの1台。小スケールミニカーで一番最初にGr.Aスカイラインをリリースしたのはトミカではないだろうか?
 市販車スカイライン・トミカの転用であり、車内もしっかり4座席ある。
 そんな事はさておき、細かいカラーリングが素晴らしい。ホイール(スピードスター ホイール)も実車に合わせてある
 リーボック時代からの白に鮮やかな赤が加わったカラーリング。後のJGTCにまで続くユニシアジェックス・カラーも好きだ。

 このマシン、Gr.Aに幕が下ろされた後はGTマシンに改造され、新たなカテゴリーに参戦するのだった。
ユニシアサイン
長谷見昌弘選手/福山英朗選手のサイン


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

今なお人気 R32スカイラインGT-R伝説

Gr.A伝説
 レースは多種の車両が出走しているから面白い部分がある。スーパーGTではGT500ではワークス戦争になっているが、GT300は多岐に渡るマシンが出走している点で盛り上がりを見せている

 ところがかつての全日本ツーリングカー選手権は1クラスがスカイラインGT-R、2クラスがBMW M3、3クラスがカローラとシビックというほぼワンメイク化されていたのにもかかわらず人気があった
 一重に、総勢7台となったR32スカイラインGT-R同士の戦いに依るところが大きい。

 トミカお気に入りSPECIAL「JTC GROUP A SKYLINE伝説」

 Gr.A最終年の'93年型GT-Rのカラーリングを忠実に再現したトミカリミテッド6台セットだ。
 優勝できなかったFETがセットから外れてしまっている。

 ミニカーを集め始めて間もない頃「これがトミカ!?」と、スポンサーロゴの細かな再現力に驚いた。トミカ=玩具というイメージがあり、こんなにも凝ったペイントをしているとは思わなかったのだ。
 東京駅地下のトミカショップ1号店で発見し、即購入したのだった。
 おもちゃ屋さんやトミカショップで今でも売っているのを見かける。

 購入当初は1台ずつ飾っていたが、現在はパッケージも見られるように箱入り6台セットの状態でミニカーラックに入れて飾っている。
 京商1/64シリーズでも是非'93年型GT-Rをリリースして欲しいものだ。そうしたら京商とトミカを並べて飾れるのにな。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

今季どうなる? ハセミ トミカエブロGT-R

ハセミGT-R
 土曜の発売日に購入したのに、細かいシール貼りが今頃終わったトミカハセミ トミカエブロGT-R 2009セパン仕様
 金型は'08年イエローハットGT-Rと同じため、レギュレーション変更によるフロントのカナードが付いたままだ。黒塗装部分なので目立ちにくいのが救い。
 株主プレゼントの同型車はスポンサーロゴがタンポ印刷だったらしい。どうせ印刷版があるのなら、少々値が張ってもそちらを販売して欲しかった。そうしたら株主優待の意味が無くなってしまうからできないのは分かる。

 イエローハットGT-Rのトミカを持っているのだが、マレーシアで優勝した記念に購入。大手家電量販店「J」で300円を切る価格だったのも好材料。
ハセミGT-R3
サブライトが付いた鈴鹿夏仕様

 「スーパーシルエットのRSターボを彷彿させるカラー」と言われているが、要はメインスポンサーが無くなっただけ。ニッサンがGT-Rの台数維持のために走らせているのだろう。
 長谷見監督の選手時代はこんなに勝ち喘ぐ事も無かったし、ノンスポンサーになる事態になる事も無かっただろう。
 ミスター・スカイラインのチームが本年はGT300クラスに転向との噂もある。どうなるGT-R?
ハセミGT-R2


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

惚れ込んだ スカイラインRSターボ・シルエット

RSターボ
 Gr.AやスーパーGTのGT-Rよりも好きな“レーシング・スカイライン”がRSターボ スーパーシルエットだ。
 「R」の付くスカイラインの復活。『西部警察』車両としての活躍等で憧れの国産スポーツカーであったRSターボ。そのレーシングモデルが大迫力ボディのスーパーシルエットなのだから夢中にならぬはずがない
 富士GCレースや鈴鹿のテストを観に行った。

トミカ お気に入りBEST :
ニッサン・スカイラインRSターボ スーパーシルエット後期型


 “鉄仮面”の後期型よりも“3本グリル”の前期型の方が好きなのだ。しかし、トミカリミテッドで発売されていたのを知った時には完売状態。「まだどこかにあるだろう」と探し始めたのが町のおもちゃ屋さん巡りのキッカケだった。
 ネコ・パブとのコラボ「トミカ・コレクターブック」の存在を知り書店取り寄せして入手した。
 現在でもたまにトミカショップに置いてあるのを見かける。

 金型は前期型の流用。3本グリルを塗りつぶし後期型に仕立てている。初めて手にしたトミカリミテッドであり、その緻密なスポンサーロゴの再現力に驚かされた。小スケール精密ミニカーに目覚めた1台だ。
 惚れ惚れとする完成度。1/43モデルが発売されても手を出す気になれないほど惚れ込んでいる。

 リミテッド版のように細かいスポンサーロゴは無いにしろ、コンビニ・トミカ「長谷見コレクション」にて“前期型”を手に入れる事が出来たのだった(写真奥)。

RSターボシルエット鉄実車


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めての ランボルギーニ・ミウラ

ミウラ
 「レースカーかスーパーカーのミニカーを集めよう」と決めた時、ランボルギーニ・ミウラは絶対に欲しい1台だった。
 しかし、当時はサークルKサンクス限定・京商1/64シリーズの存在を知らず、入手できるのは高額の1/43スケール以上のモデルしか無く「そこまでしては…」とおよび腰だったのだ。

トミカ お気に入りBEST :ランボルギーニ・ミウラ

 半分以上ゲーム店になっている小さなおもちゃ屋を街道沿いで見つけた。入ってみるとトミカは数多くそろえていた。
 そこで発見したのがミウラのトミカ。「まだ売られていたのか!?」と興奮した。レース企業系の少数生産モノは千円台と高額だったが、ミウラは定価だった。

 外箱には「トミカミュージアム スーパーカー館」というシリーズになっていた。
 同シリーズではロータス・エスプリデ・トマソ・パンテーラは大手スーパー「I.Y」で購入済みだった。
 また近所のおもちゃ屋でミウラを含む同シリーズ6台セットも販売されていたが“いらない車種”もあったので購入
には至らなかった。
 ミウラが単品売りされていたのを見たのはここが最初で最後だ。
ミウラ-2
 初めて手にしたミウラのミニカー。嬉しかった。後に京商G.spaceでより精密なモデルを入手するも、やっぱり探して見つけて一番最初に手にしたものは思い入れが深い

 最近、同じ金型でイベントトミカとして復刻されている('09.12.14「イベント・トミカで蘇る ランボルギーニ・ミウラ」参照)。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

秀逸 和製スーパーカー・童夢-零

童夢零
 '70年代のブーム時に出現した和製スーパーカー、童夢-零(ドーム ゼロ)。
 今やレーシングコンストラクター「童夢」が世に送り出した1号車だ。
 当時、少年漫画誌で林みのる代表の志を描いた漫画が掲載されもした。
 ボディ・デザインは「違いの分かる男」由良拓也氏である(←形容詞が古っ!)。

トミカ お気に入りBEST :童夢-零

 ミニカーを集め始めた頃、トミカリミテッドで発売されていたのを知り“とある一台”(BEST1の車)とともに探し回った。
 そして遂に町の商店街にあるおもちゃ屋さんで発見。定価購入に至った。
 ウエッジタイプのボディ形状から幾何学的デザインやホイールに至るまで忠実に再現されていて秀逸の出来栄え。
 特にガルウイング・ドアが開くギミックが(元)スーパーカー少年にとっては本当に嬉しい
 実にカッコイイ車である。

 車雑誌とのコラボ商品で童夢-P2のトミカリミテッドが出ていたのは見た事はあったが購入していない。
 “稀に”トミカショップに並んでいるので、次に発見したら購入しようと思っている。
童夢1
'07年開催のヒストリックカー・ショーで初めて見た


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイナーカテゴリーにスポットを当てた PENTAXシェブロン

PENTAXシェブロン
 '07年1月に突如として発売されたコンビニ向けトミカ「星野一義ヒストリーコレクション」
 続いて「長谷見コレクション」と大物が来た後は「ホンダ―」「マツダ―」「ワンメイクレース―」「ラリーカー―」と次第に“苦しくなり”ながらも現在に至る

トミカ お気に入りBEST :PENTAXシェブロンB42/ニッサン

 コンビニトミカ・シリーズを見ると、かつて流通販売されていたモデルの復刻、あるいは少数生産されていたモデルの復刻が主流のようだ。
 しかし「星野ヒストリー」に関してはシェブロンやサニークーペのように、既存の金型に“新たに印刷版を起こした”ように思えるものがある
 それともロングセラーであるトミカ・シェブロン(写真後方)のカラーバリエーションとして'80年代に発売されていたのだろうか?

 マシンが使用された「FP(フォーミュラ・パシフィック)」は現在のフォーミュラ・ニッポンのように日本最高峰フォーミュラとし、いずれは環太平洋シリーズを―と目論んだものの失敗に終わったカテゴリーだ。
 FPマシンという超マイナーな存在。その中のPENTAXシェブロンは「星野ヒストリー」に加わらなかったら入手できなかった1台
 現在でも発売されているが、星野ファンにとっては大切なトミカである。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

ワンダバ MATビハイクル

MATコスモ
 国際連合機構の地球防衛軍組織の精鋭「Monster Attack Team」通称:MAT(マット)。
 MATの専用車両がマットビハイクルだ。

 『帰ってきたウルトラマン』の劇中車なのだ。
 普通、特撮ヒーローの劇中車はハデなカラーリングとゴテゴテしい装飾がなされているが、マットビハイクルは赤ラインとMATのエンブレムのみが描かれるだけでベース車両のコスモスポーツスタイルをそのまま生かしている
 そこが今なお人気の理由でもある。

トミカ お気に入りBEST :マツダ・コスモスポーツ マットビハイクル仕様

 商店街のおもちゃ屋さんで見つけた“黒箱トミカ”。バーコードが付いていたのでそう古いものではなく、現在でも流通販売されているかもしれない(そのおもちゃ屋には在庫もある)。希少性云々よりも懐かしくて購入した。
 アンテナやウイングは付かない。ホイールも通常版。ライトも銀塗装された単なるトミカのコスモスポーツのカラーバリエーションである。
 しかし、MATのエンブレムがしっかりと印刷されているところが魅力的である。

 「ワンダバダ、ワンダバダ、ワンダバダワン♪…」とメロディが聞こえてきそうだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

絶対に外せない マツダ787B

787B
 トミカから始まったミニカーのコレクション。
 玩具としても子供の頃から馴染みがあった。ディスプレイ・モデルと違い“遊ぶための耐久性”も必要になるので、ある程度ディティールが大雑把になるのは仕方がない。
 より精密な京商CM'Sに押されて最近では収集が少なくなってきた。
 そんな中でもお気に入りのトミカを紹介したい。

トミカ お気に入りBEST :マツダ787B

 大元の発売は'90年頃だが、コンビニ限定の「マツダ・レーシングカー」でリバイバル発売。そのお陰で入手する事が出来た。
 日本車で、そしてロータリーエンジン車で唯一、ル・マン24時間で優勝したマシン。
 日本人として、そして車好きとしては絶対に外せない1台である。
 それだけでなく、鮮やかな色遣いのデザイン性も高い。割と細かくボディのロゴを再現してくれているのが嬉しい。
マツダ787B実写2
御殿場レーシングパレスに展示されていたマツダ787B


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

本物? ダミー? NSX Type-R GT

NSX RGT1
 スーパーGT参加のホモロゲーション取得のために5台だけ製作されたホンダNSX Type-R GT
 '05年発表ということは、ドルフィンがモータースポーツから離れていた時。今更ながら存在を知った。
 今季参戦するマシンなど5台すら作られていないモデルではないのか? ワークスが1社でも抜けられては困るGT主催者側も、参加車両が無いホンダもエグい事をする。

 RGTは1台だけが売られたそうだが、思い当たる車両があった。
 '07年鈴鹿1000Kmレース観戦に行った時、スーパーカーやチューニングカーが集まるイベントが開催されていた。
 そこで見たNSXが下の写真
NSX RGT2
 チン・スポイラーにリアウイング、GTマシン風インダクションポッド…。このインダクションポッドは“ダミー”だったのが印象に残る。
 RGTもダミーを付けているので思い出し「コレかな?」と写真を引っ張り出してきたのだ。

 しかし、更に調べを続けると、どうやら「ルートKS」製のRGT風マシンらしい。
 外側だけでなく中身も換えていて、運動性はノーマルよりも上げているそうだ。

 GT用新車両も早く“小スケール”でミニカー化して欲しいものだ。


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

トラのミニカー

新年明けましておめでとうございます

 寅年にちなんでトラのミニカーを甥っ子から借りた。
 「しまじろう」トミカ
 絵を目にした事あるものの、アニメは見たことが無いので詳しい情報は皆無。
 こんな感じの幼稚園バスとかは見た事あるな。
とらじろう

本年も宜しくお願い致します


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

初志を貫いているモデル トヨタ2000GT

トヨG1
 芸術作品と呼べるほどまでに高められた作り。日本車の誇りトヨタ2000GT
 最近は展示されている2000GTを見る機会が増えた。
 しかし、展示の際はいつもリトラクタブル・ライトは閉じられている。
 NCCR大阪ではライトを開けた状態で停めてくれていたのが新鮮で嬉しかった
 ラリーで走っている姿は残念ながら見られなかったのだが。
トヨG2
 2000GTはトミカの世界最高速記録車とミニカー付きコーヒー・ブルボンの同じく記録車とSCCAレース仕様車を持っているだけで、市販車モデルは無い。
 ミニカー・コレクションを始める時に「レース車かスーパーカー“だけ”集めよう」と決めた意志が残っている車種である。
 2000GT自体スーパーカーに分類されているのだが「どうせならレース仕様車を」と考えたからだ。
 決して嫌いな車ではない。それでもリアルX国産名車では手を出す気になれなかった。
 

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

イベント・トミカで蘇る ランボルギーニ・ミウラ

イベントトミカ・ミウラ1
 イベント・トミカ目的で大阪モーターショーのトミカ・ブースに行った。
 毎回異なる車種を出してくるので楽しみだ。イベントに行った記念にもなるし、欲しかった絶版車種の復刻もあるからだ。

 今回はスーパーカー系車種が多いように思えた。ロータス・ヨーロッパ、ロータス・エスプリ、ランボルギーニ・カウンタック等々。
 中でも気になる車種が。ランボルギーニ・ミウラSVである。
 同じ金型ながら、通常版より200円高いだけあって塗装が細かい
  ボンネットのエアアウトレットやドア後部のエアインテーク、リアのメッシュ部が黒塗装
  テールランプが塗装
  スモーク・ウインドウ
  サイドスカートにイベントトミカのロゴ(ボディにベッタリのロゴではないところがセンス良い)

 ミウラのトミカは持っているし、多くのメーカーからリリースされた小スケールモデルも持っていて“今更”感はあるものの、細かさに魅かれて購入してしまった。
 やっぱりランボルギーニ・ミウラという魅力的な車である事が一番。
イベントトミカ・ミウラ2
通常版(左)とイベント(右)。同じ金型だが塗装の細かさが違う
 

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トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

NSX‐RとシビックRユーロに遭遇

NSXテスト1
 代車のインサイトと愛車を交換しに行くと、駐車場の奥にありながらも一際オーラを放つ2台のマシンがあった。
 NSXTypeRと新車・シビックTypeRユーロだ。

NSX1
和製スーパーカーの風格があるNSX
NSX2
GTマシン風エアアウトレットがカッコイイ!

 GTレースの参戦も終了した生産されていない貴重車。整備のために収められているらしい。
 エコカーが人気の世相に反し、日産、トヨタがお金持ちのための超スーパーカーを発表している今日、ホンダもシンボル的な車があっても良いのではないだろうか。

シビック1
シビック2

 従来シビックよりもワイドな感じがするRユーロ。そのスタイルは「どっかで見た事あるよな~」的…。そう、三菱コルトを大きくしたようなデザインっぽい。
 シビックは6代目EK型が一番好きだ


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トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

希望車登場!インプレッサSTI

インプレッサ1
 手元に残ったもう一箱のトミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」。ケース出しで店頭に並んでいたものをチョイスしたので完全に同一車ダブリの可能性もある。
 恐る恐る開封してみると―青のマシン! スバル・インプレッサWRX STI No62 勝田範彦選手車だった。
 2個購入して両方とも希望車とは嬉しい。ここで運を使い切ってしまったら次の「ロータスF1」が怖い…。
インプレッサ2
 市販車インプレッサのトミカを流用しているため、ルーフのエアインテークは付いていない
 スバル・カラーやSTIのロゴは綺麗に再現されているものの、ランエボに比べたら色合いは単調。これならもう少しスポンサーロゴを入れた方がつり合いがとれたのではないだろうか。

 ここでふと思った。このスバルのトミカをベースにしたら、新井選手のマシンが作れるのではないだろうか?―と。
 ゼッケンを「31」に換えて、スポンサーロゴの大きなものはパソコンで自作。反面、パソコンでは白のデカールが作れないので、ドライバー名を入れる事が難しい。
 もし、またインプレッサが入手できたらやってみよう。
デモラン6
新井選手のインプレッサSTI
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

PIAAカラーのランエボⅩ

ランエボⅩ1
 2つ購入したトミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」の内、1台は三菱ランサー・エボリューションⅩ No59 田口勝彦選手車が出た。
 希望車種が出て「ホッ」と胸をなでおろすのであった。

 パッケージに「協力:株式会社ラリーアート」と記載されているだけあって、ラリーアートカラーが美しいほどに再現プリントされている。
 さらにPIAAの細いラインも綺麗だ。白/黒のPIAAカラーだからこそ59号車が欲しかったから満足だ。
 サイドウインドウにはしっかりドライバー名が入っている。
 トミカの“この”シリーズの中では見事に実車を再現している固体ではないかと思う。
ランエボⅩ2
 同じトミカのスカイラインやプリメーラと違い、リアウイングがちゃんと抜けている。それどころか、ウイングの薄さや湾曲度も実車そのもの。製造技術の向上なのだろうか。
 中央部にだけ突起があるタイヤをはいているのだが、これは一体??
ランエボⅩ3
同じイメージカラーのモーターショー発表車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

トミカ ラリーカーコレクション突然!

ラリーカーコレクション
 突然に「トミカ ラリーカーコレクションJAPAN」が発売された。
 スバル・インプレッサWRX STIミツビシ・ランサーエボリューションⅩのプロダクション・ラリーカー仕様とオフィシャル・コースカー仕様が6車種。各525円。
 写真で見るとオフィシャルカーはルーフランプが付属されていて“コスト的”には費用が高そうである。
 
 京商「ロータスF1」を前に多くの出費は控えたいところ。
 新商品好きとしてはとりあえずはスバル&ミツビシの競技車を1台ずつキープしたい。インプレッサは新井選手仕様が出て欲しかったのだが、無いので勝田範彦選手の62号車と、ランエボはPIAAカラーがカッコイイ、田口勝彦選手の59号車が出てくれたら嬉しい。

 バラ置きしている会社近くのコンビニで購入した。すぐに封を切って中身を確認すると希望車種が出なかったら深追いしそうなので、今回は2箱買ってそのまま帰宅したのだった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

危険なサーキット流石島 パンテーラGT4

パンテーラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(33)  流石島レース編

 どのレースでも必ず顔を出す池沢センセお気に入り(?)のマシン、デ・トマソ・パンテーラ四国の獅子が駆るのはGT4だ。
 上位陣に追いつくために暴走族の手下どもに指示を出し、がけ崩れを起こさせた。
 落ちてきた岩がシケイン代わりとなって、幾多のドラマが繰り広げられた。復讐鬼と化した隼人ピーターソンもここでクラッシュし落命している。
 最後は四国の獅子自らが仕掛けた策略にハマってクラッシュ。しかし、その事で「レースは正々堂々と」と目を覚ましたのだった。

 流石島サーキットは谷田部のおやじさんが「若者たちが思う存分走れる場所を」とのコンセプトで作ったコースである。
 しかしながら安全面が全く成されていない
 人為的にがけ崩れを起こす事が可能な地盤。また、そのような行為を実行させられてしまうほどの監視体制の甘さ。普通のサーキットはマーシャルのいるポスト間は見通せるようになっているのだが。
 有事の際にペースカーや救急車が入れる体制になっていない。
 池沢センセも恐ろしいサーキットを考えたものだ。

 パンテーラのミニカーはトミカ1台しか持っていないので、いつも同じモデルになってしまうのが難。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

これは苦しい RX-8 NR-A仕様

RX8
 般道も走行可能なナンバー付き車両でのワンメイクレース・NR-A。公道からサーキット、サーキットからそのまま帰ることができるのだが、クラッシュでもしようものなら帰るどころか日常の足すら失ってしまう危険性がある。
 トミカ「マツダ レーシングカー」のRX-8 NR-A仕様は言うなれば公認部品を付けた市販車である。「レーシングカー コレクション」と銘打つには苦しいのではないだろうか。
 事実、マツダスピードのロゴとゼッケンが付いているだけなのだ。しかし、車体のパール・ブルーは綺麗だ。

 実は先日、名古屋の友人がRX-8を買った。てっきりトヨタ党だと思っていたのでマツダ車購入には驚かされた。
 まだ写メしか送られてきていないので、乗って遊びに来た暁には是非ともドライブさせてもらおうと思っている。

オートメッセRX6
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドリキン車でも良かったのでは?FC

FC

 トミカ「マツダ レーシング」の1台、塩の湖=ボンネビル・ソルトフラッツ・スピードウェイで行われる世界最高速度トライアル仕様・サバンナRX-7(FC)
 マツダのチューナーズブランドRACING BEET製のマシンを再現している。―のだが、実車の左ハンドルに対してトミカのそれは右ハンドルのままなのである。
 実車は空気抵抗を考慮してホイールカバーが付けられている。2種類あるノーマル・トミカのホイールで“それに近い”タイプを付けられている点は企画者の配慮だろうか?

 何故最高速トライアル車を選んだのだろう? FC3Sだったら土屋圭市選手がドライブしたJSSマシン・RSファインRX-7でも良かったのではないだろうか? いや、そちらの方が絶対にウケるはず。モデルカーにすらなっていないのだから貴重な存在だろう。

オートメッセRX2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

曖昧なスーパー耐久 RX-7FD

FD1
 トミカ「マツダ レーシングカー コレクション」のマツダRX-7(FD)'96年スーパー耐久参戦車は、FDの滑らかでスポーティーな車体とハッキリした色使いからなかなかカッコイイ。
 当初は「特にいらないかな」と思っていたが、結構気に入ってしまったのである。
 これでレーシングスポンサーのロゴとか入っていたらもっとカッコイイだろう。

FD2
 近年のスーパー耐久レースの位置付けがよく分からない
 「N1耐久」だった頃の全日本格式はツーリングカーのJTCCと現在のスーパーGTであるJGTCだった。
 どちらにも参戦できない車種―R32GT-R等が走ってくれるレースがN1だった。さらにマシンはほぼ市販車のまま。車種がバラエティに富んでいたので観ていて面白かった。ドライバーもプロが多い。
 改造が可能なN2規定になった現在の「スーパー」は“GTもどき”になってしまい、イベントとして魅力的な違いが無くなったように感じられる。
 好きな人は市販パーツでドレスアップしたマシンが走ってくれるのが良いらしいのだが…。

オートメッセRX3
実車は見たことが無いので、オートメッセのカスタムFD
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光のマツダ787B

787B-1
 当の昔に絶版になっていたトミカのモデルが「マツダ レーシングカー コレクション」という形で再販され、入手できた事はとても嬉しい。
 日本人としてこのモデルは大なり小なり持っていたいレナウン・チャージ・マツダ787B。唯一、ル・マン24時間レースで優勝した日本車だ。
 今まで「トミカ博」等のイベントでしか実物を見たことが無かった。今シリーズに「絶対に入っていて欲しい」と期待していたのだ。
787B-2
手前がミニカー付きドリンクの京商1/100モデル

 リアルさから言えばサークルKサンクス限定、ミニカー付きドリンクの京商1/100モデルの方が小さいながらも格段に上である。
 トミカはライトは黒塗りだが、コクピットは透明プラになっていてワイパーも付いている。リアもディフューザーが装備されている。
 Gr.Cカーだけあって市販車トミカと並べるとワイドな幅である。こんなにも大きな感じなのにシリーズ6台中2番目に“軽い”というのは驚きである。さすがはレーシングカー。

 ビーズコレクションでも欲しいのだが、今となってはなかなか見かけない。
マツダ787B実写2
レーシングパレスに展示されていたマツダ787B
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rの連勝を止めたサバンナ

サバンナGT
 トミカ「マツダ レーシングカー」に必ず入るだろうと予想していた車種は、ル・マン優勝の787BサバンナRX-7サバンナGT、そしてコスモスポーツだ。最後者が外れてしまったのは意外だった。

 サバンナGTレーシングは、国さんのハコスカGT-Rとペアになったトミカリミテッド「日本GP」で片山義美車を持っていた。
 リミテッドなだけあってスポンサーロゴや専用ホイールが付けられていた。
 今回のサバンナGTは一般トミカのホイールなのが寂しい
 実車にはあるリアスポイラーも無く、本来ならもっと“シマウマ的”ランダムなゼブラカラーなのだが…。
 しかし、このマシンは伝説のスカイライン2000GT-Rの50連勝を阻止した増田/加茂組のワークスマシンなのである。
 マツダとしては787Bと並んで外す訳にはいかないレーシングカーなのだ。
 サバンナの雄たけびが聞こえる。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

計測!マツダレーシングカー

マツダレーシング
 トミカ「マツダ レーシングカー コレクション」が発売になった。
 前シリーズの「ニッサン」と「ホンダ」が、大手家電量販店Jで100円も安く販売されていたので「マツダも入荷しないか?」と聞いたが「当面は入荷の予定無し」との事。
 何ヶ月かしたら入荷するかもしれないので“とりあえず”マツダ787Bだけは押さえておこうとコンビニに向かった。

 予想通りケースからバラ出しの状態で置かれていた。今回は秘密兵器・小型重量計がある。
 見た感じ一番重いのは787BかサバンナGTだろう、

 店内で淡々と測りはじめる。傍から見たら完全な不審者である。
 一番重いBOXを一つ選び出して購入。中身は―サバンナGT! やはり一番重かったか。まあ、仕方ない。
 続いて二番目に重いBOXを取る。中身はRX-8~!? これは予想外。
 ま、まさかこのパターンは恐怖の“全車ご購入”? いや、明らかに一番軽いのはサバンナRX-7だろう。

 計りを持ってきた意味があまりなかった。結局は2番目に“軽かった”のである。さすがはレーシングカー、市販車よりも軽かった
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

レーサーが選ぶサニー・サバンナ

サニー・サバンナ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(30)  流石島レース編

 流石島レースにはスーパーカーに乗った街道レーサーだけではなく、本格的にレース活動をしているプロ(?)のレーシングドライバーも参加している。
 彼らがドライブするのは当時の入門カテゴリーでは人気車であったマツダ・サバンナGTニッサン・サニーだ。このクラスの車両で走っているドライバーが収益のある“プロ”とは考えられないのだが…??

 サーキットに合わせてセッティングし軽量化したレース車両がスーパーカーに引けを取るとは思えない
 裕矢のディノRSも排気量が上回るレース仕様車ながら、2台の連携プレイに翻弄されている。

 スーパーカーブーム当時、外国車のショーウインドウ横のガレージでレース仕様にしたサニーを見かけたことがある。
 参加カテゴリーは分からないが、保安部品を外しロールバーを入れ独自のカラーリングとスポンサー名が入れられたそのマシンは、スーパーカーよりも魅力的に感じた
 写真を撮ろうと思い、カメラを持って行った日にはもう無かったのだった。

 写真はトミカリミテッド「日本GP」サバンナ片山義美車とコンビニトミカ「星野ヒストリー」サニー星野一義車。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

グループA伝説 トミカ

Gr.A伝説
 Gr.Aツーリングカーレースは面白かった。参加マシンは淘汰され、1クラスは復活したR32型スカイラインGT-Rのワンメイクなのだが、逆に“プレミア感”があった。

 Gr.A最終年の6台(あれ?FETは?)のGT-Rマシン達を集めたのがトミカ・リミテッド「スカイライン伝説」である。
 「市販車と同じボディ」というレギュレーションをいいことに、市販スカイラインの金型流用で内装シートもノーマルのままだが、カラーリングやホイールが細かく再現されているのがイイ!
 今でもオモチャ屋さんやトミカショップで売られているのを見かける(もちろん定価)。予算に余裕があれば“保存用”にもう1セット欲しいくらいだ。

ユニシアジェックスGTR
ユジシアジェックススカイライン

タイサン
タイサンSTPスカイライン

R32
カルソニックスカイライン(中央)

BPトランピオ
BPトランピオスカイライン

共石GTR
共石スカイライン
 
HKS 
HKSスカイライン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(2)| トラックバック(1)

銃爪 ―ひきがね― と大勢

パンテーラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(21) -Aライ模擬レース編-

 多重クラッシュの弾き鉄(ひきがね)になったのがデ・ト・マソ・パンテーラGTS
 コーナーの多い筑波サーキットで車体が浮き上がって反転するくらいのクラッシュなのだから、どれだけの衝撃だったのだろう。

 この車は極道連の頭が乗っていた「栃木ナンバーのパンテーラ」ではない。写真のトミカのようにウイングこそ付いていないが、GTSグレードでパワーもかなりあるらしい。ヨーロッパ・ターボを駆る裕矢も苦戦したほど。

コルベット2
ファイヤーバード1
 コルベット・スティングレイ、ムスタング・マッハ1、ファイヤーバード・トランザムといったアメリカンスポーツカーも“その他大勢”として登場している。
 同じ“その他大勢”でもマツダ・サバンナ、カローラレビン、セリカLBの方が“リアル”である。

 『サーキットの狼』の各レースではスタート時にエントリーリストが紹介されている。1レースを描くのに長期間を要するため、レース途中で「この車を“今”出したい!」と思う事はなかったのだろうか?
 そういった点では途中乱入もアリだった公道グランプリでのカウンタックはやり易かったに違いない。

 読者に「遂にこのマシンまで!?」と思わせるサプライズは流石島レース・練習日のランボルギーニ・イオタくらいなものか。
914-6
ポルシェ914-6 浜名湖サービスエリアで

 ミニカーは持っていないがポルシェ914-6も劇中に登場する。子供の頃、田舎町でも“たまに見る事ができたポルシェ”である。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

古いNSXテストカー

NSXテスト1
 GTレースに参戦するワークスマシンの中で、ベース市販車が全くモデルチェンジがなされていないのがホンダNSXだ。
 次期NSX開発も凍結され、いつまでこのマシンで戦うのだろうか。まあ、雑誌で見かける次期NSXのスタイルがカッコ悪いので、現状マシンの方が良いのだが…。
NSXテスト2
 コンビニ・トミカ「ホンダ・レーシング」で運良く「“ばったモン”チー国NSX」と「NSXテストカー」を引き当てることができた。

 しかし、このテストカー、ホイールこそ廉価版になっているが以前にトミカリミテッドで発売されていたものと同型ではないだろうか?
 当時は「GTは観ていないし、テストカーだから」と見向きもしなかった。こうしてリミテッドよりは安く販売される“イベントもの”となると欲しくなってしまうから不思議なものだ。メーカーもそれを狙っているのだろう。

 白黒ツートーンと地味な色合いだが、マット・ブラックのボディが表現されていてイイ感じ。艶消し処理ができるなら、GT-Rテストカーでもそうして欲しかった。
NSX3
'08型ホンダNSX 写真提供・友人K.N.
トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

チー国NSXと言い張る!?

チー国1
 このトミカル・マンでクラス優勝したチーム国光NSXと言い張るのか!? 

 コンビニ限定トミカ「ホンダ・レーシング」で「耐久レース仕様車」というものがある。写真で見た時は市販車そのままの形をしていたのでグループNクラスで、N1耐久とかに出場しているマシンかと思った。
 ところが、パッケージを見ると「'95年のル・マン総合8位」と説明書きされ、ボディにはチー国のロゴが!
 GTマシンとしてのエアロパーツはおろか、市販車のリアウイングは“抜き”にすらなっていないではないか! こんな“ばったモン”のGT仕様NSXでも、チー国のロゴが入っているだけで買ってしまうから自分が怖い。
チー国2
奥はエブロの本家・チーム国光NSX。どう見たって違うだろ!!

 トミカの企画会議で「これをGTマシンにするには無理があるんじゃないですかね?」「ネタが無いんだからOK!」「チーム国光はファンが多いから買ってくれる」―とか言っているのが想像される。

 せめてボンネットにエアインテークに見立てて黒く塗るとか、もうちょっと工夫して欲しかった。
チー国NSX実車
ツインリンクもてぎのコレクションホールにあるチー国NSX
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダレ-シング・トミカいつの間に

ホンダレーシングトミカ
 コンビニ・トミカ「ホンダレーシング コレクション」がいつの間にか発売されていた。
 ホンダ車ユーザーであるドルフィンから見てもあまり魅力的な内容ではなかったので、発売日を気に留めていなかったのかもしれない。
 しかも各車、同じ525円ながらサイズ・重量に大きな開きがあるのだ。
 シビックとNSX・GT仕様と同じ価格でよいものだろうか?

 シビックは『手持ちミニカーでサーキットの狼』“シビックの狼”ネタとして使用できるが、そのためだけに購入するのは意に反する。

 狙うはNSX2種。重そうな2箱を選んできたのだった。

 次のコンビニ・トミカは「懐かしの’70~’80年代F1復刻シリーズ」でやってもらいたいものだ(タイトル長すぎ!)。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

無理やり?300Zラリー

Z300ZX
 トリコロールのニッサンカラーを纏うフェアレディZ300ZX全日本ラリー車。コンビニトミカ「ニッサンレーシング」の1台だ。
 ターボダクトがあるZではあるが、単に市販車をニッサンカラーにしただけなのではないだろうか? これといってラリー車っぽい装備は見当たらないのだが…??
 無理やり6台目をそろえたって感じがする。

 コンビニトミカ・レーシングシリーズは続けて欲しいのだが、もうネタが尽きてきたかもしれない。
 できるとしたらトヨタ・レーシング(2000GT、S800、セリカLBターボ、セリカ、AE86あたり)か待望のF1復刻版かな。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

イオタに似ているケンメリGT-Rレーシング

ケンメリR1
 通常販売はされず、4台組の「スカイラインヒストリー」等のセット売りでしかリリースされていなかった、トミカスカイライン・ケンメリGT-Rレーシング
 これがコンビニ専用のブラインドBOXとは言え、単品販売されるのだから手に入れておきたい1台だった。
 特にケンメリRはモーターショーの展示みで実戦に投入されなかったマシンである。性能や勝ち負けの成果が分からないミステリアスな部分がランボルギーニ・イオタに似ている
 実車はハコスカに比べて大柄で重そうな感じがするが、レーシングはそんな理由で好きだ。濃緑にゴールドラインのカラーリングも実にステキである。
ケンメリR2
奥がリアルX、手前がトミカ

 先に入手していたリアルXのモデルと細部デフォルメが異なる。目立ってオーバーフェンダーの大きさがかなり違う。フロントグリルとボンネットに一体感が無いのが気になるところ。
 実車を見た事が無いので、どちらが正しいとかは判断できない。
 しかし、どちらもいい味を出していて好きだ。
ケンメリR2
 ケンメリRレーシングのレプリカ。ゼッケンは「23」
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

漆黒の期待 35GT-Rテストカー

テストカー1
 デビュー戦優勝、そしてシリーズチャンピオン―「シナリオどおり」と言われそうだが、そんな平坦な道のりではなかっただろう。
 ニッサンGT-Rとして'08年スーパーGTシリーズに復帰。やはり「Z」より「GT-R」の方がグッと興味引かれる

 開幕前にテストを重ねてきたのが、カーボン・ブラック―漆黒のGT-Rテストカー。期待のマシンだ。
 市販車でもスーパーなマシンなのに、レースカーになったらどれほどモンスターになあるのだろう? 何年ぶりかでGT開幕が待ち遠しかったほどだ。

テストカー2
イエローハット・トミカGT-Rとテストカー
セット販売でカルソニックGT-Rも出るとか


 一般トミカでは販売されていないコンビニ・トミカ「ニッサン レーシング」オリジナルのカラー。
 型は先に発売されていたイエローハット・トミカGT-Rと全く同じだが、タンポ印刷の数は増えているかもしれない。それでも限定販売という希少性で高価になっている気がしてならない。

 エブロ京商ビーズコレクション等でも各種テストカーがリリースされているが、単調なカーボン・ブラックのボディでは心が燃えない
 やはり実践仕様のカラーリングが一番だ。

ザナヴィGTR
'08年スーパーGTチャンピオン ザナヴィ・ニスモGT-R
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

無敵のワークス体制!ハコスカGTR

ハコスカ赤1
 見事にワークス体制となったスカイラインGT-R(KPGC10)軍団
 ここまでそろっていてもカラーリングとゼッケンにダブリが無いというのだから、どれだけバリエーションがあるのだろうか。そもそもモデルに該当する実車があったのだろうか。

 コンビニトミカ「ニッサン レーシング」の1台。赤のハコスカGT-R
 既に持っていたトミカリミテッド「日本GP 高橋国光車」ならびにコンビニトミカ「長谷見スカイラインレーシング」との最大の違いは、フロントウインドウに日除けステッカーが付いていることだろう。ここにも「NISSAN」のネームが入る。
 日除けステッカーはリアルXのそれも含めて初登場だ。

 現在も人気の高いハコスカGT-Rだが、モデルカーで当たるのはもうここまでにしたい。
 CM’Sのプジョー206/307WRCとともにワークス体制完了だ('08.1.27 「痛すぎるッ! ワークス態勢」参照)。
ハコスカ赤2
手前3台トミカ 奥2台リアルX

ハコスカGTR国さん実車
長谷見GTR2
箱スカR2
 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

純粋レーシングカーR382

R382-1
 トミカ「ニッサンレーシング」の中で唯一の純粋レーシングカー日産R382
 かつてトミカリミテッド('69日本GP優勝・21号車)とカーマガジンエディション(青い国さんの23号車)で発売されていたが、現在は新品の入手が難しいので今回の発売は嬉しい限り。
 この2台は「新開発ホイール」が履かせてあったようだ。今回のホイールも市販車トミカで使用されているものとは異なっている。

 欲しかった1台なのだが、エンジン部分のテカテカしい銀メッキは頂けない。通常トミカよりも高価なのだから、もうちょっと良い塗料はなかったのだろうか?
 カウリングのボディを巧にデフォルメ造形している。風防部分は銀塗り処理ではなく、クリアパーツが入っている。
 リミテッドでは塗られていたロールバーだが、今回のものは車内同様に黒。

 荒々しくもアツかった日本のモータースポーツ創生期を感じる。
R382-2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定のハズが―スカイラインGTB

GTB1
 昨年のトミカ博イベント限定モデルとして販売されたスカイライン2000GT-B
 それなのに今回のコンビニトミカ「ニッサンレーシングカー」のラインナップに入っているのだ。しかも同じカラーで! 
 ほとんど間違い探しのような違いで“別物”扱いになっている。せめて違う仕様にして欲しかった。

 色に惚れ込んで買っただけあって、イベント版の方が鮮やかな青のボディカラー。フロントグリルも単調な銀メッキではなく、モールの間に黒が入って“燻し銀”のような感じの良い仕上がり。そして白い内装。
GTB2
左がイベント限定、右が今回のコンビニトミカ

 それ以外はコンビニトミカの方が実車に近い。フロントのエンブレム、ライトのテーピング、黒ホイール、クラスゼッケン(GTⅡ)の色…。
 購入前は「不要」などと思っていたが、より実車に近いので気に入ってしまった
スカイラインGTB実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

嗚呼 トミカ・ニッサンレーシング

ニッサンレーシング
 コンビニ売りのトミカ「ニッサン レーシングカー コレクション」が発売された。
 今では入手が難しい古い型のトミカまで再販してくれるのが嬉しい
 今回の目玉は何と言っても通常トミカで販売されていないR35GT-Rテストカー
 ハセミ・イエローハットGTRと同型ではあるが“ただの焼き直し”だけでなく、一味工夫してシリーズを盛り上げようとしている様が伺える。

 全6車種のラインナップの内、スカイラインGT-Bはトミカ博のイベントモデルで、箱スカGT-Rはトミカリミテッド日本GPで持っているので不要である。同じ車のバリエーションを楽しめるほど置き場が無いのだ。
 また、Z300ZX全日本ラリー車も塗装だけでラリーカーっぽくないので不要だ。
 確率は1/2となった。Kサンクの京商モデルも控えているので、なんとか最小限の出費で抑えたいところ。
 
 35GT-RとケンメリRは重そうである。逆にR382は軽そうだ。手に取って一番重そうな箱と一番軽そうな箱を抜いてレジに向かう(前列左と中央)。
 ガ~ン! GT-Bと300ZX。いきなり崖っぷちに立たされた
 
 1&2列目と3&4列目は同じ商品になっていると踏んで、前列右と後列右を抜く。箱スカとR382だ。
 やってしまった…。これで全種類買わなくてはいけなくなってしまった。惨敗である。

 帰ってから各車を手に取ってみてわかったのだが、型の古いトミカは車体裏側まで金属で出来ているのだ。これでは見た目の大きさと重さが違うはずだ…。
トミカ裏
古い型は裏側まで金属(上がR35GT-R 下がケンメリR)
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

徹しきれないロータス・プレーヤー

ヨーロッパ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑧
 5台のロータス・ヨーロッパで編成Sされるチーム、ロータス・プレ-ヤー。「ロータスの狼」のネームバリュー欲しさから裕矢をチームに誘うも断られる。その腹いせから公道グランプリでも妨害を仕掛けてくる。
 5台ものチームであれば“何でもアリ”の公道グランプリならば、数的有利を生かしスタートでなんとか頭をとったらなら、4台が後続をブロックしつつ1台が先行して勝利をもぎ取ればよいのだ
 しかし、それをせず常に編隊走行しかしていない。映画『スピードレーサー』でも同じ状態だった。数的有利をチームワークとして生かしきれていない。勿体無いことだ。

ロータスヨーロッパ2
ロータスヨーロッパ実車
ロータス4
あと2台ロータスの写真があったがスキャナーかけ忘れていたぁ~ 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 12:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

ピーターソンのトヨタ2000GT

トヨG
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑦

 キザで女好きだが、ステアリングを握らせたら卓越した技術を発揮するハーフ。彼のマシンは外国車ではなく日本の走る芸術品、トヨタ2000GT
 彼の名は隼人ピーターソン。F1ドライバー、ロニー・ピーターソンから取ったのかどうかは不明。
 前年度“公道グランプリ”優勝者の肩書きからか、次第に勝つためなら卑怯な事さえ厭(いと)わないキャラクターに変貌していった。
 さらには事故った逆恨みから、裕矢に復讐心を抱くようになってしまう。

 ストーリーを盛り上げる関係上のキャラクターながら、彼の愛車となったトヨタ2000GTがチョッピリ可哀想だ。しかしながら車としてのトヨGの崇高さだけは伝わってきた
 子供の頃も初めてポルシェを見た時よりも初めてトヨGを見た時の方が興奮した。

 モデルではトミカミニカー付きコーヒーで、共にレーシングか記録車のみ。ノーマル市販車は1台も持っていない。
 ミニカーを集める時のコンセプト「レーシングカー」か「スーパーカー」を象徴するようなモデルである。

トヨタ2000GT
トヨG実車2
初めて見たトヨタ2000GT
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

悲哀のマシン、パンテーラ

パンテーラ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」②
 劇中で一番最初に登場するスーパーカーがデ・トマソ・パンテーラだ。
 この栄えある大任の割にはシグナルブランプリで敗北を喫してしまう。
 さらには裕矢に「栃木ナンバーのパンテーラ」と屈辱的な言葉(栃木の方ごめんなさい)を投げられてしまうのだ。
 このおかげでスーパーカーショー等でパンテーラを見た少年たちは口々に「栃木ナンバーの―」と叫ぶ事になるのだった。
 大パワーの個性的なマシンなのに…。悲哀を感じる。

 後に筑波Aライ模擬レース編にてパンテーラGTSが登場する。
 このパンテーラGTSがトミ化(トミカ化)されている。『トミカ博』で幾多のバージョン違いを見た。
 リベット止めのオーバーフェンダーとリアウイングがカッコイイ。通常トミカではあるが、かなり細かく造形されているのが嬉しい。

 3年くらいまえに大手スーパーI.Yにて購入したので、まだ流通しているのではないだろうか?
パンテーラ2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

全てのルーツ ロータス・ヨーロッパ

ヨーロッパ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」①
 ちょっとエッチな『あらし!三匹』を描いていた池沢センセが送り出した『サーキットの狼』。車好きの少年の心をガッチリつかんでしまった。
 この漫画に出会わなかったらスーパーカーもただの外車。高級車が集まるだろうという目的で観に行ったF1inJAPAN。そこからモータースポーツに興味を持つことも無かっただろう。
 そして今こうしてミニカーを集める事も…。
 全てのルーツ、ロータス・ヨーロッパ

 そこまで思い入れのある車なのだが、持っているミニカーはトミカリミテッドの1台のみ。
 ブラックのボディのゴールドのライン―F1ロータスのイメージだ。
 ウイング付きのマシンが欲しくないと言えば嘘になる。小スケールであればいいのだが。
ヨーロッパ2
ウイング付き白のロータス・ヨーロッパ
 漫画と違ってワイヤーで支えが入っている。見た時は少々ガッカリしたものだ。まだ当時は薄い支柱でウイングをマウントするのは難しかった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

限定トミカは高い

鈴鹿トミカ
 各地に存在する「限定」トミカ。鈴鹿サーキットにもそれはあった。
 鈴鹿、もてぎ、多摩テック(だったかな?)仕様のホンダS800、S2000、NSXの3種類。
 「どれ、サーキットに来た記念に」―と思ったのだが、値段が高い!
 生産個数が通常トミカに比べて少ないのだから単価が高くなっても仕方はないが、金型は同じトミカである(ホイールは違うかも)。出した手を引っ込めてしまった
 もうチョット安くして欲しいものだ。

鈴鹿S2000
鈴鹿サーキット・マーシャルカーS2000

ホンダS800
ホンダS800・ホンダディーラーにて
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

遂に見た!1/1マッハ号

マッハ号1
 マッハ号1
 映画にもチョットだけ登場したと思われる実寸の1/1マッハ号(マッハ5)も「見られてヨカッタ!マシン」の1台。
 見つけた時には駆け寄ってしまうくらいワクワクさせられるモノがこの車にはある
 子供の頃からの憧れのマシン。だがアニメのため現実には存在していなかったからだ。
 コックピットに座ってみたい。そして振り向きざまに手を上げてみたい。最後にコックピットから飛び降りてポーズをキメてみたい(しかし、今となっては風防を壊さずに飛び越すだけの柔軟さと脚力があるかどうか…)。

 フロント下部のライトは銀塗装だけなので、まるでトミカだ。シートの座り心地は良さそう。ホイールが綺麗でカッコイイ。
 友人の話ではGTレースの際、ヨコハマのブースに毎回来ているらしい

マッハ号2
マッハ号3
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(4)| トラックバック(1)

長谷見GT-Rトミカ発売

長谷見GTR1
 本日、ニッサンGT-Rトミカが待望の発売を迎えた。スーパーGT仕様の長谷見 YellowHat トミカGT-R
 新GT-Rで初めて入手したミニカーだ。

 細かいスポンサーロゴはシールを後張り方式はいつもどおり。
 昨年マシンのZに比べ、通常トミカ価格なだけにシール点数が少ない。手先が不器用なので助かるのだが…。
 
 コアラの口のような開口部をはじめ、ゴチャゴチャとした近代GTマシンを良く表現している。デフォルメされているとはいえカッコイイ。 

 来週の鈴鹿1000㌔レース予選で初めてマシンを見ることになる。勝ち星に恵まれないハセミ・モータースポーツやカルソニック・インパル。予選での大暴れを期待している。

長谷見GTR2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

沖田(艦長ではない)のZパト

Zパト1
 スカイラインGT-RやRX-7等、国産スポーツカーを使ったパトカーを雑誌で見かける。
 高速走行できるパトカーと言えば頭に浮かぶのがニッサン・フェアレディZパト。かの有名な『サーキットの狼』の沖田も乗っていた。
 実際、当時にZパト仕様を見たのは1回くらいしかない。本当にスーパーカーに遭遇するくらい珍しかったのだ。
Zパト2
 ホビダスがトミカとタイアップで製作した「フェアレディZシリーズ」。その中の一つ。Z432の警視庁パト仕様
 三角錐を柱に立てたようなフェンダーミラーがベタ付けなのはいかがなものか。
 車内はよく見えないが、インパネまでパト仕様になっていたら素晴らしい。大門団長も驚くこと間違いナシだろう。

Z432-3
Z432-2
432Zパトの写真が無いので、市販Z432
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

「ジュニアと呼ぶな!」インディのランクル

インディ1
 『B.T.T.F.』と並んで大好きな映画『インデイ・ジョーンズ』。「クリスタルスカルの―」公開記念でトミカから発売されたトヨタ・ランドクルーザー・インディカラー
 今までのディズニー系や『パイレーツ・オブ・カリビアン』のトミカは手を出さなかったが、インディ仕様となれば話は別。

 車体左側にはタイトルロゴが、右側にはクリスタルスカルとシリーズ恒例のウジャジュヤ出てくる生物―今回はアリ―が描かれている。
 ボンネットには“ジュニア”に引き継がれなかったインディの帽子。
 雑誌やネット写真では分かり辛いが、ルーフの迷彩のようなデザインは、ムチを振るっているインディのシルエットで構成されているのだ。
 車体全体が「これでもか!」―というくらいインディアナで占められている。
 「え~!? それはいいだろう」と思う方もいるかもしれないが、個人的には『パイレーツ―』仕様のデップのように、顔写真もプリントして欲しかった
インディ2
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナンバー5マンセルぅ~♪

マッハ号2
 『スピードレーサー』のチケットを従妹からもらったので映画館に行って鑑賞してきた。
 「マッハGo!Go!Go!」の“実写”版―というより、ほとんどがCGなのでアニメの中に役者さんが入っていると言った方が正解だろう。
 似た俳優さんを使ったり、衣装を同じにしたり、CGのおかげで原作アニメの雰囲気がタップリだ。
 マッハ5(マッハ号)の出番は少ないのかと思っていたが、前半の主力マシンだった。強いて言えば「Zガンダム」のマークⅡみたいなもの。ほんのチョッピリ実物製作したマッハ5も出てくる。

 素早い動きが出せるCGだけあって、ゲームのような画面の動き。「少しはスローで見せてくれても…」と思ってしまう。―が、それはメインの「GPレース」に残しておいたお楽しみだったようだ。

 上映時間の都合で吹き替え版を観た。
 スピード(スピード・ワゴンではない。念のため)の声が声優さんと違って“声が腹から出ていない”感じがしていると思ったら、カッツン(わざと)の赤西クンが当てていたんだね。少年っぽさが出ていて下手ではない。
 トリクシーの上戸彩チャンは違和感を感じないほど上手で、エンディングを見るまで分からなかった。

 ジャンプシーンが多いのだが、効果音はアニメと同じ「ヒョンヒョンンンン…」だったのが懐かしくて嬉しい。
 あれだけマシンをぶつけても形状が崩れず、また身軽なのは超合金Z製のボディなのか?
 アメリカンだけあって「GPレース」はインディ500っぽい作りになっている。

 ほとんどCGのせいか、クライマックスで少々眠気が襲ってきたりもしたが、なかなか面白い映画だった。
 ミエミエ覆面レーサー驚愕の正体は!?

 '90年代にカラオケで「ナンバー5マッハごぉう♪」の部分を「ナンバー5マンセルぅ~♪」と歌っていたっけ。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

風も震えるヘアピンカーブ

マッハ号1
 怖いものかとGo!Go!Go!―
 アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号
 子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。

 アメリカの実写(?)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場しているらしい。
 しかし、掲載雑誌を見ると一番活躍しているのはマッハ5(マッハ号)ではなく、後継マシンのマッハ6のようだ。
 車は全てCGというのだから別にアニメーションでやっても同じではないか。―なので映画はレンタルDVDが出たら観ることにしよう。
 元アニメにかなり忠実に作られている点では非常に興味惹かれる。オープニング曲ラストで剛がマシンを降りて画面が90度回転するシーンはCG向きだ

 映画公開に先立ち、オートサロンで1/1スケールで作られたマッハ5が登場。見てみたかった。
 そう言えば数年前にアニメのリメイク版放送の際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。GT選手権のアトラクションで長谷見選手がドライブしたらしい。

 各社からリリースされているマッハ5。高価なモデルは敬遠してトミカを購入した。通常トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。
マッハ号2
'60年代レーシングカーを集めてレースシーンのイメージ
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

驚異の「23」軍団

 自動車ナンバーを好きな番号に登録できるようになってから、スポーツ車系は“車の型式番号”をナンバープレートにしている方が多い。
 例えばR32スカイラインなら「・・32」。豆腐屋さんが乗っているレビン/トレノなら「・・86」といったように。
 しかし、アノ一角は違っていた-。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑩

 ハコスカ祭りと化した一角。ナンバーは日産ワークスがレースで使用している「23」がほとんど。
 みんな仲間内でそろえているのだろうか? 恐るべし東海地方のハコスカ・オーナー。
箱スカR1
箱スカR2
 ハコスカ・レーシング(レプリカ?)。ブラウンのレーシングは初めて出合った。
イベントGTR
箱スカR3
 一瞬「トミカのイベント限定モデル!?」と思ってしまった。比べて見ると違うのだが。綺麗なブルーメタリックでレーシング系塗装。

箱スカ群
箱スカ群2
 並んでいるハコスカ。1台が「・・・3」以外はオール「23」(ニッサン)。
ケンメリR1
ケンメリR2
 ケンメリレーシングのレプリカ。ゼッケンまで「23」。

Z432
 240&432Zも多く展示。
Z432-2
 ワークス・ラリーカーっぽいカラーリングが渋い。
Z432-3
Z432-4
 スポイラーにオーバーフェンダー。ナンバーはもちろん「・・23」
 懐かしい。昔はこんなZが多かった(ように記憶する)。しかも乗っているのはダウンタウン・ブギブギ・バンドっぽいグラサン&パーマのお兄ちゃんだったりした(ように思う)。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

高価なトミカ レガシィ速度記録挑戦車

レガシイ最高速度
 「10万キロ世界速度記録」を達成したスバル・レガシィトミカ・リミテッド・ビンテージとして登場した。
 4台体勢で臨んだ記録挑戦を、2&3号車と1&5号車の2セットに分けてパッケージされている。
 車体のロゴはもちろんのこと、トミカにしては珍しくロールバーまで再現されている。

 価格が3,255円(!)。つまり1台が1,600円もする高価なモデルである。とてもこれでは手が出せない。
 熱狂的なスバルファンか、トミカコレクター以外は購入しないのではないかと感じる。

 今何故レガシィ記録挑戦車をモデル化したのであろうか?
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

新陳代謝 共石GT-R

共石GTR
 昨年まで6年くらいモータスポーツを見ていなかったら、フォーミュラ・ンッポンはおろかGTレースでも“知らないドライバー”ばかりになっていた。
 若い連中が増えてベテラン勢が引退、監督になってしまっていた。時の流れとともにそれは自然な事なのだが、あまりにも激しい新陳代謝だと感じる。
 以前は若手もいるがベテランもいたのに、GT500など若い連中ばかり。

 なんとまだ若い飯田章さんまで監督になってしまっている。もう選手としては契約してもらえないのだろうか?
 飯田選手がGr.Aに上がってきた時に乗ったマシンが日鉱共石スカイラインGT-R
 富士フレッシュマンからのし上がってきただけに好きなドライバーでもあった。寂しい限りだ。

 トミカと合わせたのは、Gr.Aレース時にもらった日鉱共石GP-1プラス スカイラインのステッカー
共石スカイライン実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

転倒虫 もう一度見たいシティーターボ

シティーターボレース
 その昔、鈴鹿F2のサポートイベントでホンダ・シティターボⅡブルドッグ・レースというものがあった。
 車高が高いシティである。コーナーリングはほぼ3輪状態。激しくなると片側が完全に浮いてしまったりした。コーナーでぶつかると間違いなく“転倒”してしまう
 観ている側にとっては迫力あり面白いレースだったが、参加者にとっては修理代がかかるレースだったのかもしれない。
 インテグラやシビックのようなスポーツカーと違った魅力がある。

 当時、ビートたけし氏の義弟として注目を浴びたのが松田秀士選手。たけし氏の番組の後押しでブルドッグ・レースに出場していた。
 車載カメラを積みリアルな映像を番組やF2中継で放送していた。
 あまりにコーナーでの転倒が多かったので、ついたニックネームが“転倒虫”だった。

 ドルフィンは実際にブルドッグ・レースを観たことが無い。車両自体好きなので、一度観てみたかった。

 トミカリミテッドチョコエッグのモデルに合わせたのは、鈴鹿でもらったブルドッグ・レースのステッカー。
シティターボⅡ3

トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(4)| トラックバック(1)

GT-Rばかり強くなって大丈夫?

ユニシアジェックスGTR
 スーパーGT開幕戦では日産GT-Rがシナリオどおりに圧勝で幕をとじた。“デビュー・ウイン”を飾るために昨年1シーズンを棒に振って予算や開発時間をつぎ込んだのではないか?-と思わせるほどの強さだ。
 それほどまでに素材として「Z」と「GT-R」は違うのだろうか?
 TVで他チームのドライバーが「違うカテゴリーの車のようだ」とか「今年は無理かもしれない」とプロらしならぬ言葉を吐いていた。

 GT-Rばかりダントツに強くなってしまってレースは盛り上がるのだろうか? トヨタ&ホンダもエスカレートしてくるのだろうか?
 見る側としてはエスカレートしてスーパーマシンを次々と投入してくれれば面白いのだが、レース経費高騰はシリーズ消滅の引き金にもなる。

 開幕戦でただ一台、活気の無かった(ように見えた)GT-Rは、スカイライン使い・長谷見昌弘監督のトコロ。
 長谷見監督が現役時代のGT-Rは常に上位にいたなぁ。これから調子を上げていって欲しいところだ。

 長谷見昌弘選手のユニシアジェックス・スカイラインのトミカリミテッドと合わせたのはユニシアジェックス(実はGTのR33)のステッカー)
ユニシアGTR実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(5)| トラックバック(0)

トミカシェブロン、ピットイン!

トミカシェブロン
 F1アニメ『グランプリの鷹』の番組途中にトミカのCMが入っていた。
 当時発売されていたトミカのF1マシンがミニチュアのサーキットで走っている―というシチュエーション。
 「トミカシェブロン、ピットイン!」サーキット・アナウンサーが叫ぶ。ピットロードに入ってくるシェブロン。セットの下から磁石で動かしていたのだろうか?
 すると先にピットロードに止まっていたタイレルP34“こづいて”走り抜けるのだった。
 その様が妙におかしくて、レース好きの友人と話しに盛り上がったものだった。

 現在でも発売されているロングセラーのトミカシェブロン
 何かのイベントで細かい後貼りデカールがセットになったものを見た事がある。あれはいい感じだった。

 F1マシンシリーズも是非再発売して欲しいものだ。

 トミカシェブロンと合わせたのは'80年頃NOVA(レーシングファクトリー)のガレージで頂いたトミカレーシングチームのステッカー

 トミカシェブロン実車
トミカシェブロンを駆る長谷見昌弘選手 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

らいよんちゃんのトミカ

らいよんちゃんトミカ
 「らいよんちゃん」と言っても関西圏以外の方には分からないだろう。大阪・毎日放送(MBS)のキャラクターで「ライオンちゃん」と「4チャンネル」を引っかけたネーミングなのだ。
 MBSテレビをつけていると多彩ならいよんちゃんのアニメが宣伝で流れてくる。

 らいよんちゃんが描かれた“ご当地?トミカ”が、らいよんちゃんハイビジョン中継車だ。

 夏に放送局のお祭りが開かれ“会場限定”で発売されることになった―と昨年のGWに開かれたトミカ博で先行予約が行われていた。
 思わず「欲しいな」と思ったのだが、値段が1個1,000円もするのだ! 少量生産なので値が張るのかもしれないが、これは高い。購入を見送った。

 ドルフィンと同じ考えの方が多いのだろう“会場限定”だったはずなのに、未だに毎日放送本社キャラクター・ショップやトミカショップ大阪で販売されている
 もう少し安くしてくれたら買うのだが…。

 らいよんちゃんもいいが、MBSの夕方ワイド番組「ちちんぷいぷい」のキャラクター「ぷいぷいさん」の方が好きだな。

らいよんちゃんとぷいぷいさん
「らいよんちゃん」と「ぷいぷいさん」クリスマスバージョンの巨大バルーン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 16:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

欲しいよ欲しいよ ヤッタートミカ

ヤッター
 アニメ『ヤッターマン』がリメイク放送された。スポンサーがタカラトミーなので、タツノコ・ヤッターマン・トミカが発売されている。
 旧作ヤッターマンのメカがプリントされていて興味あるトミカなのだが、価格が1,000円もする。
 しかもレースカー、スーパーカーのミニカーを集めているドルフィンにとっては範囲外だ。
欲しいよ欲しいよ、ヤッタートミカ♪」絶対“もらう”とまでは決めていないのだが。

 昨晩から放送の新作アニメの『ヤッターマン』。オープニング曲は同じだがテンポが違って“ノリ”が悪い感じだ。
 内容は旧作に沿っていて安心して見ていられる。リメイクされた『マッハGo!Go!Go!』『テッカマンブレード』失敗を教訓にしているのか。
 旧作放送当時の和製スーパーカー・童夢-零が出てきたり、タツノコアニメの「グズラ」や「ハクション大魔王」「マッハ号」が画面に写ったりと“昔の子供”を楽しませてくれる
 ただ、エンディング曲がドロンボー一味の歌ではなくなってしまったのにはガッカリした。劇中BGMで流れていただけに、エンディングはアノ曲で盛り上がろうと期待していただけに「え!? そんなぁ~!」と声をあげてしまった。
 1クール終了したら替わって欲しいな。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

限定版? 衛星通信車

衛星1
 大阪モーターショーでもらったトミカ衛星通信車
 パラボラアンテナが持ち上がるギミックがある。
 トミカの「42」番は入れ替わり衛星通信車は廃番になるのでてっきり“在庫処分”で配られているのかと思った。

 ところが、このトミカには「2007国土交通省」「近畿地方整備局」の文字列が加えられている限定版であることが判明した。

衛星2
車両に記載されている文字列

 レースカーやスーパーカーを集めているドルフィンにとって“働く車”はあまり興味が無い
 しかしながら、東京モーターショーや大阪モーターショーの記念トミカが入手できなかった('08.1.4 東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル 参照)ので、その代わりとして残しておこうと思うのだった。

衛星実車
別車両の衛星通信車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル

オロチイベントモデル
 東京モーターショーではトミカのモーターショーモデルが販売されていたらしい。
 前回に幕張へ行った際に光岡ビュートを購入したので、今回も光岡車が欲しいと思っていた。
 -が、求める場所は大阪モーターショー。少しは販売されるだろうと睨んでいた(残り物でも)。

 果たしてトミカ販売ブースがあったので、混む前にと真っ先に向かった。
 だが、残念な事に「東京-」モデルは無かった。
 代わりにイベントモデルが販売されていた。ゴールデンウィークのトミカ博の時とは車種が違っていた
 普通のトミカで持っているが光岡オロチのイベントモデルを購入することにした。

 車体が赤になり、イベントモデルと記載されている以外は変わらない。赤はスーパーカーらしくて似合っている。
 販売されていたのがオロチ兜だったらなお良かったのだが…。

 帰りにトミカショップ大阪でも「東京-」モデルの在庫を聞いたが無かった(イベント限定モデルなのにトミカショップでも売られていた過去があるので)。

オロチ実車
モーターショーでの光岡オロチ
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

案外、純な R32GT-Rリーボック

リーボックR32
 ハコ車のレースってそんなに好きじゃなかったんですよ。はじめは。
 やっぱりF1からレースに興味を持ったのでフォーミュラとかGr.Cカーの“純粋レーシングカー”の方がカッコイイし、テクノロジーが感じられました。
 Gr.AツーリングカースカイラインR32GT-Rが参戦してきても、サーキットに足を向けることはありませんでした。

 仕事関係で’91年の筑波・レース・ド・ニッポンを観戦。そこでGr.Aの面白さに開眼したのでした。
 ズ太い排気音。各クラス参加車は淘汰されて絞られているものの、濃い展開になっていました。R32GT-Rはこのカテゴリー制覇のために開発された車両で、純粋レーシングカーであるF3000マシンより高価(噂では1台1億円!))だったとか。
 もっと早くからGr.Aレースを観に行っておけば良かったと後悔したものです。

 コンビニ限定トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイライン」も最後の1台。リーボック・スカイラインです。
 長谷見/A・オロフソン組でチャンプ獲得したマシン。
 トミカリミテッド「Gr.A伝説BOX」にはユニシアジェックス・カラーだったので、今回リーボックで助かりました。

 リーボック・スカイラインは初めてGr.Aレースを観戦した時の思い出のマシン。そう言えば、筑波でのレース観戦はこれが最初で最後だった!
リーボックR32実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

長谷見サンのGTS-R

リーボックGTSR
 このマシンがあったからスニーカーを買う時にリーボックを選んでしまった(それまでアシックスタイガー派だったのに…)―。

 Gr.Aツーリングカーレースで、後のGT-R人気に繋がる強さを見せていたリーボック・スカイラインGTS-R。シリーズタイトルを獲得したらしい。
 「らしい」―というのは、この時期のツーリングカーレースはほとんど見ていなかったからだ。

 コンビニ限定トミカの「長谷見スカイライン・レーシング」の1台。前シリーズ「星野ヒストリー」にもラインナップされていたGTS-Rと同じ型。カルソニックの方が型流用になると思うのだが。
 GT-Rではなく、GTS-Rというところがチョット“玄人”っぽい好みである。市販車も限定生産で希少種。
 タイヤやオイルメーカーのロゴこそ無いが、主なるところは再現ペイントされている。

 興味が薄くてもその存在を知っていたのだから「スカイライン」+「R」の意味は大きい。

トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

売られていたF1トミカ

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車:番外 

 ショウ会場にはミニカーやグッズのショップも何件か来ていた。
 そこで初めて“売られている”F1トミカを見た。トミカ博やトミカショップのショーケースでは見たことあるものの、ネットオークションにすら滅多に出て来ない貴重なトミカだ。
 ただ、価格も相当なもので、とても手が出せるシロモノではなかった

KE009
KE009
 UNI-PEXカラーの星野車。こ、これは欲し~い!
 フェラーリ風フロントウイングの009改も好きだ。

M26
マクラーレンM26
 ゼッケン「1」のハント車。3台くらいあったが、ゼッケンのカラーリングが各々微妙に違っていた。
 早くミニチャンプスで出ないかな?

P36
 タイレルP34
 '77年仕様のカラーリング。「3」はピーターソン車(だったかな?)。

T3
 フェラーリ312T3
 '78年マシン。「11」はロイテマン車。

BT46
 ブラバムBT46
 ファンカー前のスポーツカーノーズ+三角断面モノコック。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

初見!童夢零~和製スーパーカー

童夢トミカ
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車③

 ブームの最中に発表された和製スーパーカー・童夢零
 ワンオフのモデルだったために地方のスーパーカーショウでは見られなかった。言い換えればカウンタックLP500Sやイオタ、512BBよりも貴重で珍しい車だったのだ。

 あれから20+○年。ノスタルジックカーショウで初めて目に出来た。一緒に展示された市販モデル・童夢P-2も同様。
 今回、童夢零を見るのが最大の楽しみだった。

 丸みを帯びたウエッジライン。メタルチックなシルバーボディの各所にあるグリーンが映える色使い。
 今見ても十分カッコイイ車だ…。眺めながら「ほーっ」と溜息をついてしまう。
 できればガルウイングドアやステアリングに連動して動くリトラクタブルライトも開けて欲しかった。

 他地区のショウではこの2台に加えてル・マンに挑戦したレーシングマシン・童夢零RLも展示されていたのだが、今回は無くて残念。
 童夢の本拠地・京都に近いはずなのに…。

童夢1
童夢零 ボディラインや細部の色使いが美しい

童夢2
“出っ歯”の童夢P-2 こちらも初見
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

どこがスカイライン? LM04スカイラインターボC

スカイラインターボC1
 スカイラインと呼ばれるがスカイラインではない―'84年のJSPC(全日本プロトタイプカー選手権)およびWEC(世界耐久選手権)JAPANに参戦した日産のマシン、スカイラインターボC LM04C
 RSターボCのように、スタイルを模している訳でもなく、エンジンこそ日産製だが車体はル・マン商会に外注。エントリー名だけが「スカイライン」を名乗っているのだ。

 コンビニ限定トミカ「長谷見レーシングスカイラインコレクション」の1台。昔発売された2台組BOX入りトミカリミテッドGr.Cコレクションに入っていた。
 再版だというのに、この精密印刷は何だ! スポンサーロゴはほとんど網羅。エア抜きスリットもラインで表現している。ボディの白部分も単なるホワイトではなく、パール調の塗料を使っていて高級感がある。なんともお値打ちトミカではないだろうか。

 あまり好成績を上げられなかったマシンではあるが、貴重なマシンだ。
スカイラインターボC2
'84年WEC JAPANに参戦したスカイラインターボC
ゼッケンは「50」 
スカイライン50周年記念トミカにマッチしている
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

Pダッシュ・スカイラインの「P」って―?

Pダッシュ
 「他に比べるとはるかに“小さいッ”!?」。コンビニ限定トミカ「長谷見スカイラインコレクション」のトミカPダッシュ・スカイラインがそれだ。シリーズ6車の中でサイズが異なっている。
 発売前の写真で見た時にはトミカの「Pダッシュ」という小さいサイズのシリーズなのかな?―と思っていたが違っていた

 「プッ」と笑ってしまいそうな「ピー・ダッシュ」というネーミングは一体何なのだろう?
 色々と検索していたら「日産プリンス販売のオリジナルブランド」らしいと分かった。トミカをよく見ると「P’PROJECT」と書いてある。

 そもそもこのマシン自体を知らなかった。Gr.Aツーリングカーレース初代参戦マシンのようだが、スーパーシルエットの後に外観はノーマルのマシンなのだから地味で興味が沸かなかったのだろう。

 スポンサーロゴが多く表現されているのは、ニッサンやトミカ系で占められているからだろう。
 以前に発売された時(写真で拝見)よりもロゴ印刷が多くなっているのが嬉しい。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

遂に前後期そろったスカイラインRSシルエット

RS1
 歴代レーシング・スカイラインの中で最も好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットの前期型と後期型が遂にそろった。
 コンビニ限定トミカ「長谷見スカイラインコレクション」にフロントグリル3本スポークの前期型RSシルエットがラインナップされていてくれた。
 トミカリミテッド前期型が買えなかったので、今まで悔しい思いをしてきた。オークションやモデル屋で探したが余りにも高価すぎた

 今回のシリーズは言わば復刻タイプなので、リミテッドのように細かな塗装はされていないが、確かに前期型仕様になっているのが嬉しい。

RS2
トミカリミテッドのRSシルエット(後方)と 塗装の細かさに大きな差はあるものの…

 ハコスカやケンメリの現役レース時代はリアルタイムで見ていない。RSシルエットが初めて観戦したレーシング・スカイラインなので思い入れも深い。
 しかも初優勝レースを観戦したのだから。

 久々に登場した「R」の付くスカイラインであり『西部警察』でも活躍したマシンでもある。当時、市販されたRSにどれだけ夢中になっていたことか…。

 スカイラインが、GT-Rがどれだけ高性能化になろうと、夢中になっていた時の思い入れあるマシンが最高の車なのだ。

RS4
長谷見/RSシルエット初優勝の時

RS3
レース終了後のパドックで さっきまで走っていたマシンに静寂の時
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

長谷見と言えばスカイライン KPGC10

長谷見GTR1
 長谷見昌弘選手と言えばスカイライン乗りというイメージがある。スーパーシルエットではRSターボを駆り、Gr.C創世記にはシャシーはマーチでも登録車両名はスカイラインCだった。Gr.Aも一貫してスカイライン。
 長谷見スカイラインの原点がKPGC10型初代GT-R

 トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション」の1台。
 通常トミカのGTRをカラーだけ替えたものであり、BOX仕様の6台組「長谷見スカイラインヒストリー」にも含まれていた(ホイールは違うような…)。
 今シリーズでは各々の車両型とレースカテゴリーが書かれたスカイライン50周年記念ステッカーが付いている。のが嬉しい。

 箱は大きくなって過剰包装気味。デザインは星野コレクションの方がシブくてカッコ良かった。

長谷見GTR2
同時期のレース車両を長谷見選手仕様に作り変えたレプリカ
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

良心的な配置に安堵 トミカ長谷見コレクション

トミカ長谷見
 トミカ『星野ヒストリー』以来「絶対に出る!」と待っていた『長谷見コレクション』が遂にコンビニ限定で発売された。
 スカイライン誕生50周年を記念してスカイランだけで占める『長谷見昌弘レーシングスカイライン コレクション』として。
 スポンサーとは言えスカイラインだけで6車種も構成できるとは、つくづく長谷見選手は“スカイライン乗り”なんだなと感じる。

 いつもサークルKサンクスには“献金”しているので、今回は近所のセブンイレブンで購入。
 未開封の12個入りBOXから6個選ばせてもらった。3×4で並んでいる小箱。完全シェイク状態になっているとは考えにくい。同じ3車種が2列になっていると読んだ。そこで1列目と3列目を手にレジへ。
 開けるまで「もし同じものが出てしまったら?」とドキドキ高鳴る胸。

 1個目、2個目、3個目まではダブリ無し。さあ、ここからが問題。
 4個目を開ける。先ほど出たリーボックカラーが見えてしまったぁ~ッ! しかし別車。「ホ~ッ」と大きな溜息。これでほぼ読みは正しかったと気が緩む。
 見事、6車種がそろった。欲しかったスカイラインRSターボ前期型(リミテッドよりは簡略版)も手に入った。
 トミカの良心的な配置に胸をなでおろしたのだった
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポール奪取記念 GTハセミ・トミカZ

トミカZ2
 鈴鹿1000㌔レースの予選で、ポールポジションを獲得したイエローハット・ハセミ・トミカZ
 予選上位10車が進出するスーパーラップで、逆転1位のタイムを出した柳田真孝選手のスーパラップはミスも無く見事だった。父・柳田春人氏の選手時代は知っているが、真孝選手がこれほどやるとは知らなかった。

 最新マシンはあまり興味が無かったが、観戦に行った記念として早速、家電量販店でトミカを購入してきた。
 細かいスポンサーロゴのシールを自分で貼り付けるところが難しくもあり面白くもあるところ
 サイズも大きくて、ウイングや前後カナードの作りが“通常トミカシリーズ”よりも格段に細かい。それでいてリミテッドではない。価格も両者の中間ほど。どのようなジャンルに入るのだろうか?

 長谷見昌弘監督のチームなだけに、コンビニ発売される「長谷見昌弘コレクション」とともに飾っておきたい。

トミカZ1
イエローハット・トミカZ(友人K・Nより写真借用)
トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

色が綺麗なイベント限定?GTB

GTB
 トミカ博inOSAKAイベント限定トミカとして販売されていたプリンス・スカイラインGT-B
 会場に入る前にあった販売ブースで見た時には「『Rシリーズ』じゃないからいらないな」と思ったのだが、実車とともに展示されていたトミカGT-Bの色がとても綺麗だったのですっかり気に入ってしまった
 ところが、コレ1台買うために再び長蛇のレジ待ち列に並ばなければならないかと思うとゲンナリしてしまい、入手を諦めてしまった。

 サークルKサンクス限定・京商「スカイライン・コレクション」にもGT-Bはあったが、(作りは精巧としても)トミカほど綺麗な色ではなかった
 そうなると益々欲しくなってしまう。

 そんな時、新しくできたトミカショップ大阪ナンバウォーク店に行くと店頭販売しているではないか! イベント限定の意味が無いじゃないか―と思いつつも購入できるチャンスに喜びを感じた。これも“縁”なのだろう
 
スカイラインGTB実車
トミカ博inOSAKAで展示されたスカイラインGT-B
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:12 | コメント(3)| トラックバック(2)

トミカショップ大阪の衝撃

ショップ1 
 トミカショップが大阪なんばウォーク店が先月末にオープンしたので、遅れ馳せながら行って来た。
 地下鉄・難波駅に繋がる地下街「なんばウォーク」の御堂筋線寄りの一角。「なんなんタウン」ではないのでお間違えなく。

 他のトミカショップ同様の作りで、表には歴代トミカがディスプレイされている。これを見るだけでも楽しい。

 店頭にゴールデンウイークに開催されたトミカ博inOSAKAの“イベント限定トミカ”が販売されているではないか! 会場でたった1台のトミカを買うために長蛇の列にならんだと言うのに、こんな容易く買えてしまうとはショック
 もちろん全種類ではないと思うが、チョット有り難味が薄れてしまう。
 ―と、思いつつも後から「買っておけばよかった」と思いつつも、再度列に並ぶのは嫌だと敬遠したスカイラインGTBを購入できたのは嬉しかった。

ショップ2
ショップ限定版やイベントトミカが店頭に!


ショップ3
入り口には歴代トミカがショーケースに並ぶ
絶版となっているものが多く飲唾モノ


ショップ4
月末の長谷見コレクションでリリースされる“アノ”レーシングカーも

ショップ5
F1ロータスやウイリアムズまで
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

RSシルエットはカッコイイ②

 スカイラインRSターボ・シルエットのモデル2種を並べてみると大きさの差が大きい。できれば同じスケール(できれば小さい方が良い)でそろえたかった。
 だからと言ってミニッツレーサーの後期型を置けるだけのスペース的余裕はない。「並べたい!」という気持ちはあるのだが…。

 コンビニトミカの「星野ヒストリー」のように「長谷見ヒストリー」で前後期そろって出してもらえないだろうか?

RS 2種
ミニッツレーサー(前期)とトミカリミテッド(後期)

RSステッカー
FISCO近くの某レーシングガレージ見学の際に頂いた長谷見選手の「トミカレーシング」ステッカーとディーラーでもらったニューマンスカイラインのステッカー
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

異彩! ALSOK貴重品輸送車

総合警備1
 「コメント」の書き込みに誘われてアンケートに答えたら、トミカALSOK貴重品輸送車が送られて来た。
 企業ノベリティなので、ベースのトミカのカラーリングを変更しただけだと思われたが、トミカのHPを見てみたら「トミカ007 ALSOK貴重品輸送車」が商品としてラインナップされていた! 非売品としての価値(あるの?)は“箱”だけなのかも?

 スモークのウィンドウ、運転席以外に窓は無い重々しいスタイル。荷台後部ドアは開くギミックになっている。ホイールはトミカのミウラと同じデザインだ(!)。

 スーパーカー&スポーツカーのコレクションの中に異彩を放つ車が1台加わった。

総合警備2
もちろん輸送車の中身はカラ 
ここにモトコンポが入っていたら驚きである
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

待望の光岡オロチ 2

オロチ1
 本日発売されたトミカ光岡オロチ。市販車デリバリーも先日開始され、待望のモデル化だ。
 GW開催のトミカ博で先行展示されていたモデルと違わぬ出来。手にとって間近で見るとパール調の綺麗な塗装になっていた。
 ライト部はお馴染み銀塗装だが、特徴である“オロチの目”のラインを再現している。ボディサイドとエンジンルーフ上のネームエンブレムも印刷されている。
 複雑なボディ形状を持つオロチのモデルを通常トミカ価格での販売は嬉しい限り。リミテッド仕様も出して欲しいほどだ。

 東京モーターショウでの展示モデルしか見たことがないので、市販された実車も見てみたいもの。そしてどんなエンジン音をしているのだろうか? 興味ある和製スーパーカーの登場だ

オロチ2
東京モータショウでのプロトタイプ・オロチ
オープン仕様になっている
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

久しぶりにロータス・ヨーロッパを見た

ロータスヨロッパ1
 久しぶりにロータス・ヨッロッパ・スペシャルを見た。しかも展示ではなく街中の駐車場でだ。未だ現役で走っているマシンを見て嬉しくなった

 ロータス・ヨーロッパと言えば漫画『―狼』主人公マシン。夢中になって読んでいた少年時代から思い入れが強い。
 確かにスタイリングは良いが、『―狼』で主人公マシンになっていなかったら、ここまで心を熱くさせる車であっただろうか?

 見かけたヨーロッパは、持っているトミカリミテッドとほぼ同色。マシン下部がホワイトではなくゴールドだった。ボディのゴールドラインとマッチしていてカッコ良かった。

 そらの雲まで写り込むほどに磨かれたボディ。オーナーが車を愛する気持ちが表れているようだ。

ロータスヨーロッパ2

ロータスヨーロッパ3
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

トミカのスカイライン トミカ博最終回

 GW期間中、開催されていたトミカ博inOSAKAも閉幕。初めて行った「トミカ博」に興奮。その展示量は「'05東京モーターショウ」のトミカ展を遥かに凌いだもので、とても満足した。
 大人が夢中になっていると、子ども連れのお母さんから白い目で見られてしまったのだが(お父さんはそんな事なかった)。

 「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画では幾多のバリエーションの歴代スカイラインのトミカが別ケースで展示されていた。
スカイライン1
ケンとメリーのスカイライン
市販車からレーシングGT-R(紺、緑)まで。

スカイライン2
スカイライン・ジャパン&ニューマン・スカイライン
『西部警察』と同じ黒ボディに金ライン、金ホイールのジャパンターボはカッコイイなぁ(西部警察トミカ?)。
ドルフィンが持っているシルバーのジャパンは無かった。
ニューマン・スカイラインは鉄仮面。

スカイライン3
スカイラインGTS

スカイライン4
R32&R34スカイライン
「Gr.A伝説BOX」のカルソニックスカイラインもある。

スカイライン5
マジョーラカラー
光の角度によって色が変わる塗料マジョーラで塗られた「マジョーラBOX」。カップリングのRX-7と。

トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

長谷見コレクション トミカ博⑩

 「スカイライン使い」と言えば長谷見昌弘選手。長谷見選手のトミカエブロ1/43コレクションシリーズも展示されていた。
長谷見1
DR30スカイライン
新しいGr.Aツーリングカーレース規定に沿って登場した最初のスカイライン。
INTER TECでは見るも無残にボルボの前に粉砕。

長谷見2
DR31スカイラインGTS-R
全日本ツーリングカー選手権タイトル奪取。

長谷見3
R32スカイラインGT-R
ツーリングカーレースのために誕生したGT-R。最初はリーボックカラーだった。

長谷見4
R33スカイラインGT-R
長谷見選手現役最後のスカイライン。

長谷見5
スカイラインターボC
2台組トミカリミテッド「グループC BOX」に収納。
手前は「星野ヒストリー」にも流用。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

綺麗なセリカターボ トミカ博⑨

セリカターボ1
 昨日で「トミカ博inOSAKA」は閉幕したが、リポートは続く…。

 甥っ子が持っていたトミカを「今も現役を貫く “日本製”童夢セリカターボGr.5」('06.4.8)で書いた。遊ばれ続けて塗装は剥げ落ちたが、未だに現役玩具を貫いているトミカだ。
 そのトヨタ・セリカターボ・Gr.5のトミカも展示されていて、初めて綺麗な状態を見る事ができた。

セリカターボ
トムスセリカターボ
甥っ子が持っていたセリカターボと色違い。赤、青どちらがレースに出ていた車両なのだろう? 記憶では赤だったような…??

童夢セリカターボ
童夢セリカターボ
トムスのセリカターボと同型だが、童夢が走らせていた。
黒のボディに赤の内装は目立つ。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

幻のRS・シルエット トミカ博⑨

 「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画で、これまでに登場した歴代スカイラインのトミカも多数展示されていた。
 中でも興味を引いたのは、今や入手不可能となった人気車・スカイラインRSターボ・シルエット前期&後期型だ。1/43スケール・エブロのRSシルエットも絶版状態。市場に出回っても超高値が付いている。
 トミカリミテッドの後期型は辛うじて入手できたが、好きなのはフロント3本フィンの前期型。幻の1台を拝む事がで嬉しかった。
RSシルエット1
奥が前期型。手前が後期型=鉄仮面


RSシルエット2
トミカリミテッドスカイラインRSターボ・シルエット前期型
好きなのは“鉄仮面”ではなく『西部警察』でもお馴染みのフロントグリルに3本のフィンがある前期型。
後期型のリミテッドは前期型を塗装流用したもの。

RSシルエット3
ノーマルトミカRSターボ・シルエット前期型
スポンサーロゴが遥かに少なく、フロントグリルも銀処理。型はリミテッドと同じと考えられる。

RS
トミカ市販スカイラインRS
RSイメージカラーのい赤/黒ではなく、上が赤で下が白。間に黒ラインが入っている。
ルーフのアンテナが付いている所が細かい。

国サンGTR
国サンが乗っていたケンメリGT-Rレース仕様車
確か「スカイライン記念BOX」に入っていたと思う。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

トミ化されたスーパーカー トミカ博⑧

ずらりとトミカ2
 時代を代表する車をミニチュア化したトミカの醍醐味は、やっぱりスーパーカーでしょう(―とスーパーカー好きのドルフィンは思う)。
 ブームの'70年代には多くのマシンがトミ化されていた。
カウンタック500R
ランボルギーニ・カウンタックLP500R
最近、缶コーヒー付きミニカーでもモデル化されたLP500R。ベースはLP500Sながら内装は赤、本来は白のラインがゴールドになっていて“高級感”を匂わせている。

ヨーロッパ
ロータス・ヨーロッパ
ウインドウに緑のクリア材を使用している(何故?)。ボディサイドにユニオンジャックが入っているところ芸が細かい。

エスプリ
ロータス・エスプリ
ボディに「WORLD CHAMPION」と入っているところから、'78F1タイトル記念(?)仕様なのかもしれない。ホイールもノーマルエスプリと違う。

エリート
ロータス・エリート
京商「ブリティッシュカー・シリーズ」をはじめ、あまりモデル化されていないエリート。ややマイナー車までトミ化しているところが凄い。

ストラトス
ランチア・ストラトス
エンブレムやボンネットのエアスリットまで黒塗装されている。どうやらこの時期のスーパーカーはホイールが共通のようだ。

ストラトスターボ
ランチア・ストラトス・ターボ
アリタリア・カラーが細かく表現されている。まるで「リミテッド」仕様。是非再版して頂きたい。
他にもラリー仕様車も展示。

ファイヤーバード
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム
最大のポイントであるボンネットのファイヤーバードのデカールをきっちり再現している。
子どもの頃、実車を見て“塗装”だと思っていたファイヤーバードが“シール”だった事を知ってガッカリした記憶がある。

メルセデス
メルセデス-ベンツ300SL
ガルウイングドアが開閉式ギミックになっている。ドアを開けた状態で展示して欲しかった。

パンテーラ
デ-トマソ・パンテーラ
多様な塗装バリエーションを集めて展示していた。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

レーシングカーの世界 トミカ博⑦

 F1だけでなく世界のレーシングカーのトミカも多く展示されていた。
 胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS
MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチア
ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 12:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

憧れのF1トミカ8種 トミカ博⑥

 トミカ博で歴代トミカが展示されていた。全種ではないものの、現在では発売されていないF1トミカもあった。好きな時代のマシン達なので、食い入るように見てしまった
 スポンサーロゴも割りと細かく再現されている。当時は普通に発売されていたのに現在では入手不可能なものばかり。金型が残っているのなら再発売してもらいたい。でもF1は版権問題があるから難しいのかも。
タイレルP34
タイレルP34
一番有名な'76年型6輪車P34。シェクター車。エンジン部はシルバー処理。前輪を見る“窓”はボディと同色。

KE009
KE009
'77年日本GPにスポット参戦した国産F1。「伊太利屋」カラーは高原車。
是非とも『星野一義ヒストリー』第二弾で星野車を再版して欲しい。

マクラーレンM26
マクラーレンM26
'77年日本GP優勝にしてハント最後の優勝マシン。
早くミニチャンプスでもリリースしてもらいたい。

フェラーリ312T2
フェラーリ312T2
'77年ワールドチャンピオン・マシン。―なのだが何故かゼッケン「27」。フェラーリがこのナンバーを付けるのは数年先なのだが…??

ロータス78
ロータス78
元祖ウイングカー。アンドレッティ車。“恐らく”トミカでは底面処理はしていないだろうが、黒&金のJPSカラーは精密に再現されていて美しい。
版権がうるさい現在ではムリなカラーリングだ。

ブラバムBT46
ブラバムBT46
時代が少し飛んでスポーツカーノーズ&三角断面モノコックのラウダ車。ファンカーではない。

ウイリアムズ
ウイリアムズFW11B
'87年のホンダエンジン搭載の最強ターボカー。ゼッケン「5」はマンセル車。
チャンピオンを決める日本GPでは予選でクラッシュしてしまった…。

ロータス99T
ロータス99T
ラクダのタバコロゴがしっかり入った中嶋車。ホンダエンジン搭載ターボカー。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 13:54 | コメント(6)| トラックバック(1)

ニューカー・ニュートミカ GWはトミカ博⑤

新トミカ
 トミカのニューモデルとスカイラインの新車がトミカ博で展示されていた。「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画でGT-Bと並べられていた。
 トミカのスカイライン350GTアニバーサリ-モデルはまだ完成品にはなっておらず、金型(?)のままの展示。このような状態のミニカーを見るのは初めてだ。これが凸型になっているのだろうか?
 ズッシリと重そうで、尚且つアルミ削り出しモデルのような高級感がある。

 スカイライン展示企画は2台だけ。もっと歴代スカイラインがズラリと並ぶのかと期待していたのだが…。

新スカイライン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 13:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

イベント限定トミカGT-B GWはトミカ博④

スカイラインGTB
 トミカ博の企画「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」でトミカと実車の展示があった。その1台スカイランGT-B。正式には“日産”ではなく“プリンス”スカイライン。第2回日本グランプリで2位入賞した砂子義一選手の39号車。時代を感じさせない美しいブルー
 スカイラインGT-Bもイベント限定トミカ(だったと思う)。39号車を再現している。
 トミカ販売エリアを通り抜けると展示エリアがある。限定トミカのGT-Bを見た時には「『R』じゃないからいらないな」と思ったが、いざ実車を見るとカッコ良く、何よりもブルーが目に鮮烈で綺麗だった。「欲しい、買いたいな」と思っても、レジに向かう長蛇の列に再び並ぶ気にもなれず諦めた次第。機会があったら今度こそ入手しよう。

スカイラインGTB実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 04:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

イベント限定トミカ GWはトミカ博③

イベントGTR
 トミカ博限定のイベントモデルが販売されるというので楽しみにしていた。入場券と引き換えにもらえるTDM-007とは別に、今回の記念になるからだ。
 いざ会場に入ると真っ先に目に飛び込むイベントモデル販売ブース。なんと十数種類もの多様なモデルが販売されているのだ。とても「全種類そろえる」なんて豪気な考えは起る気配すらない。
 ハコスカGTR、R32GTR、240Z、トヨタ2000GT、サバンナ、RX8等スポーツカーの中からハコスカGTRをチョイスした。ハコスカGTRは「リミテッド日本GP」車を持っているのだが、やはり好きな車ではないと入手する意味がない。
 ボンネットとドアサイドに「TOMICA EVENT MODEL」の文字が入る。

 多くのトミカグッズを購入したお客さんでごったがえすレジ。たった1個購入するだけでも十数分も並ばなくてはならない。一度並んでしまうと「買いそびれたもの」を思い出しても、再度列に並ぶ気が失せるほどなので、レジに向かう列に並ぶ際はくれぐれも注意したい。

長谷見コレクション
トミカエブロの長谷見コレクション
トミカ | 投稿者 ドルフィン 03:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

待望の光岡オロチ トミカ博②

光岡オロチ
 光岡オロチのトミカが6月に発売!―なのでトミカ博で先行販売されていないかと期待していたが「4月の商品」までしか売られていなかった。残念ながら。
 しかし、ケースの中に「新商品」としてオロチのトミカが展示。発売開始の期待を高めさせていた。
 トミカのホームページ写真では黒っぽいボディカラーに見えるが、置かれていたものは濃紺。ライト部はお得意の銀塗装ながら複雑なボディ形状を再現している。
 オロチ初(?)のミニカーとして是非とも欲しいと思う。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

GWはトミカ博① TDM-007

トミカTDM-007
 トミカ博OSAKAが開催。前売りを購入してまで待っていた。以前に住んでいた地方でもトミカ博は行われていたが、開催日に休日が取れなかった。
 会場は親子連れで賑わっていた。しかし、大人のドルフィンも歴代トミカの展示に大興奮。「今では入手できないけど、昔は普通に発売されていたんだよな~」と唾を飲むありさま。
 入場時にトミカドリームモータースのTDM-007パトカーがもらえるので入場料は安いもの。駐車場代の方が高くついてしまった。

トミカTDM-007実車
TDM-007の実車?

ずらりとトミカ
歴代トミカの展示には興奮!
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホッチ、ラスト・スカイライン カルソニックR34

星野R34
 日本一速い男が現役最後に乗ったスカイラインがR34GTRだった―。
 フォーミュラは既に引退し、JGTCにのみ参戦―そして引退。子供の頃から憧れていた何名かのドライバーが同時期に次々とこの道を歩んだ。長谷見さん、関谷さん、そして国サン…。それまで"若手"と言われていた選手が"中核"となり"ベテラン"と呼ばれるようになっても、自分の中で形成された"若手というイメージ"がなかなか消えない。現在はスター選手がいなくなり、若手だけのメインレースのように感じられる

 Gr.5~Gr.Cまで長年、シルビアの顔だった星野一義選手(*ホッチ)も、Gr.A時代から青いスカイラインにイメチェン。同一スポンサーで通せたため「カルソニックはレーシング・スカイラインGTRの代名詞」のような存在になっていると感じる。
 F2でホンダ勢に果敢に挑んだホッチ。Gr.Cポルシェに喰らい付いたホッチ。Fニッポン開幕戦で優勝したホッチ。どのレースでも"勝ちにこだわる"レースをして観客を魅了してくれたドライバーの引退で、日本のレース・シーンが大きく変わってしまった。ドルフィンもサーキットから足を遠のけてしまった。

*ホッチ:アイドル全盛期の近藤真彦さんが「マッチのマーチ」のCM関係からマーチレースに参戦した際、彼の師匠となった星野選手。2人でTV出演した時にお互いを「マッチ」「ホッチ」と呼んだ事に由来

 トミカ「星野一義ヒストリー」の紹介もカルソニックR34GT-Rで最後。
 転用のベーストミカは長谷見選手のユニシアジェックス・スカイライン。元々がJGTCのスカイラインの型なので塗装を替えるだけでOK。レーシングカーとして、ボンネットのダクトやボディサイド出しのエキパイ、大きなウイングもしっかり再現されている。そこまでしておきながら"やっぱり"内装は市販車の4座席なのが滑稽

 「星野ヒストリー」の第二弾リリースを切に願う。

星野R34実車
GT開幕前テストでのカルソニックR34
12号車はモデファイ中だった
トミカ | 投稿者 ドルフィン 12:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「俺の時代到来」 カルソニック・プリメーラ

星野プリメーラ
 「いよいよ俺の時代が到来した」―Gr.A時代が終焉した最後のインターTECで友人が呟いた。彼はスカイラインGTRではなく、同ニッサンのプリメーラに乗っていたのだった。新ツーリングカー・シリーズを戦うマシンとしてニッサンはプリメーラを送り出す事を発表していた。

 スタート時のJTCCは面白かった。ニッサン、トヨタ、ホンダ、マツダに加え、オペルやBMWも参戦。1日にスプリントを2レース。レース間にカウントダウンでマシンの修理&メンテナンスを行うショー的要素。何よりマシンの超接近戦に迫力があった
 しかし、シリーズが熟成するにつれてマシン性能差が開いて一番の魅力である接近戦が少なくなり、また“抜けなかったら押し出す”ラフプレイも目立ってしまった

 JTCCは合同タイヤテストやメーカー別テストが頻繁に行われていて、テストを見によくサーキットに足を運んだ。星野選手の歴代マシンの中でもカルソニック・プリメーラはかなり多くの写真を撮った部類に入る。
 今でこそGTやFニッポンのテストは一つのイベントになったが、当時はあまり観客も多くなく、選手もパドックをウロウロしていて良かったなぁ。

 コンビニ限定商品、トミカ「星野一義ヒストリー」を最初に3個買った内の1台にプリメーラが入っていた。トミカにしては珍しく「星野ヒストリー」マシンのライトは銀塗装ではなく、黒である。“渋さ”を出しているつもりなのだろうか? ライトはクリアパーツを使用して欲しかった。塗装でカバーできるのなら、せめてホイールは白色に…。リアウイングも“抜き”ではないところが“安っぽさ”が出てしまう。しかし、本来は走らせたりして遊ぶためのオモチャなのだから、頑丈に作っておかなければならない―という製作者の気持も分からない訳ではない。
 「コレクション」と銘打っているだけあって、スポンサーロゴは比較的細かくトミカリミテッド並に再現されている。

 GTRのようなスポーツカーではなく、ファアミリーカー(中身は別次元だが)に乗っても星野選手のアツく激しい走りは変わらない。

星野プリメーラ実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rより希少なGTS-R 星野カルソニックHR31

星野GTS-R
 愛車がレースに出ていると観戦に行きたくなる―という気持は良く分かる。カルソニックスカイラインHR31GTS-Rがツーリングカーレースに参戦していた時も、サーキットの駐車場には「日本中のGTS-Rが集まったのではないか?」と思えるほど多く停まっていたと友人は話してくれた。しかもリリースされていないカラーのGTS-Rまでもが。つまり普通のGTSに「GTS-R」のステッカーを貼ったバッタ「R」車なのだ。
 日産スカイラインGTS-Rはツーリングカーレース参戦のためのホモロゲーション用モデルで台数限定生産された車なのだ。ボンボコ生産された後のGTRより希少価値がある。

 星野選手は先輩でもある北野元選手と組んで全日本ツーリングカー選手権(JTEC)に参戦してフォードシエラと闘っていた。当時のJTECは多様な車種が参戦していたが、あまり魅力を感じず観戦に行く事は無かった。そう思うとJTEC制覇のために開発された「GTR」の魅力は絶大だった。
 
 コンビニ限定商品、トミカ「星野一義ヒストリー」の1台。星野選手のファンなので、このシリーズに限っては6車種全てそろえたかった。ところが単品購入4個目にしてダブリが出てしまい「これ以上傷口を広げたくない」とネットオークションでの落札に切り替えたのだった。このGTS-Rもオークション落札した。GTS-Rが意外と人気があったのには驚いた。
 直線で構成されたボディ。“鉄仮面”調のマスク。市販スカイラインGTSのトミカを流用塗装しているため、ナンバープレートが付いていて、車内シートも全て残っている。それでもカルソニック・ブルーに塗装されていると締まってシブく見える
 ここ何代かの太ったGTRを見ていると、シャープなGTS-Rが走っていたJTECも観ておきたかったなと思う今日この頃。

星野R31実車
32GTR登場後、JSSに転用されたカルソニックGTS-R
GTRの参戦前はツーリングカーレースを見ていないので写真は無いのだ…
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

喜びと悲しみのシルビアターボC マーチ85G

星野マーチ85
 日本人初の4輪世界選手権優勝者星野一義
 世界耐久選手権WEC japanは、F1が開催されていなかった当時唯一の世界と日本を結ぶ4輪レースだった。ル・マンで活躍するマシン&ドライバーvs日本メーカー・マシン&日本人ドライバーの対決構図は、ファンにとっては年最大の楽しみでもあった。まだ学生で小遣いも少なかったが、夏の8耐秋のWEC japanのためにせっせと貯金して観戦に出かけた。
 '85年のWEC japanは豪雨のために周回数が減らされた。世界選手権を転戦するチームは早々とピットに戻ってリタイア高いチケット代を払っているのに国内耐久と同じ内容になってしまった。いや、周回数が少ない分、割高である。もう不満ブーブー。雨もひどいし「そりゃないよ」という感じだ。
 リタイアする外国勢を尻目にシルビアニチラターボC・マーチ85Gを駆る星野選手は大雨の中を飛ばしに飛ばしまくっていた。「ポルシェやジャガーの外国勢がリタイアしなくても追いつけなかっただろう」と言わざるを得ないほど。あれだけ路面に水が流れている状態で走る事はかなりテクニックと集中力が必要だっただろう。さすがは日本一速い男!
 本来は3人体制なのだがレースがスプリント化したため、たった一人で走りきった。後に「交代するはずだったが急に作戦を変えられ怒った」と語っている。しかし見ている側はピットインしたのに交代せずに再スタートしたので「うぉッ星野行ったよ!」と驚いていたのだった。

 コンビニ限定トミカの「星野一義ヒストリーコレクション」6種内の1台。これは以前に発売されていた長谷見選手のトミカリミテッドGr.Cボックス2台組みのスカイラインターボCを流用したもの。名称は異なるが車体は同じなのでOK。星野ファンにとっては必要な1台だ。最初に購入した3個の中に入っていたのは嬉しかった。
 ライト部は黒塗装。ワイパーも印刷。インテーク部分も黒にせずボディと同色で手の抜きどころがトミカらしい作りである。フロントインテーク下部分はウイングらしく“仰角”が付いている。リアウイングも富士仕様のためフラットになっているところは良い。他のサーキット仕様では意味が無いのだから。

 日本人、しかも星野選手が世界選手権優勝の喜びと外国勢総リタイアと周回数減少の悲しみ―。入り交ざった複雑な気持ちを思い出させてくれるマシンだ。
星野マーチ85実車
シルビアの名を冠しているが車体はマーチ社製。エンジンのみニッサン製
ニチラ(日本ラヂエーター)は後のカルソニック
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

上手く流用した星野コレクション FP2000

星野FP
 トミカ「星野ヒストリーコレクション」のFP2000を見て「アレ?」と思った。「このマシンは長谷見選手のトミカシェブロンじゃないのか?」と。(4/2 はじめの1台-トミカシェブロン-)確かに底面を見るとシェブロンと記載されている。
トミカシェブロン
トミカシェブロン

 トミカシェブロンはF2FP(フォーミュラ・パシフィック)は別カテゴリーなのだ。1977年にスタートし、環太平洋シリーズという壮大な計画があったものの、尻すぼみで終幕となった。
 ドルフィンはFPレースを1度観戦した事があるが、星野選手はラルトに乗っていたハズ。「コレクション・シリーズ」を形成するために違うマシンの金型を流用するとは甚だしい
 ―と思ったが、調べてみると’80年に星野選手はシェブロンB42/ニッサンに乗っていたのだ! したがって同じ金型を流用しても何ら問題はなかったのだ。
 それにしても国際格式のF2がありながら、FPを日本最高フォーミュラにしようとしたらしいのだが、F2の型落ちで排気量を1600㏄に落としたマシンを使って“日本最高峰”もあったもんじゃない。観客側からしたら同じ選手が出るならF2の方を観に行くに決まっている。
星野FP実車 
星野選手のIMPULラルト

 「星野ヒストリーコレクション」は新たに金型を作ったのではなく、従来商品に星野選手が乗ったマシンのカラーリングを施した“トミカリミテッド”っぽい商品だ。strong>トミカの上手いやり方に脱帽する。
 この方法なら第二弾が可能なのではないだろうか? トミカの商品ラインナップから「第二弾をやるならこのマシンが来る!」 ―を予想する。
コジマ009:’77年F1日本GPでドライブ
ムーンクラフトSP:星野選手はMCSではくNOVA53Sだったかも…
マーチ84シルビアターボC:トミカリミテッド「グループC」BOXでマーチ85Gと対になっていたスカイラインターボC流用
カルソニックスカイラインR32GTR:トミカリミテッド「Gr.Aスカイライン伝説」のラインナップだが、パートナーを鈴木選手仕様に変更(「-伝説」は影山選手)
カルソニックスカイラインR33GTR:GTマシン・ユニシアジェックスを流用

 何にせよ第二弾があって欲しいものだ。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

星野伝説の始まり サニークーペ

星野サニー
 伝説の男~、伝説の男~。―と節は付かないが、レーシングドライバー・星野一義選手は現役を退くまで「日本一速い男」と形容されていた伝説の男―。

 京商の「ブリティッシュ・シリーズ」の発売日にサークルKサンクスへ行くと、ズラリと並んだグリーンの箱の横に「星野一義」と書かれた箱が目に止まったトミカのコンビニ限定商品「星野一義ヒストリーコレクション」だった。京商と発売を同時期に持ってくるとは挑戦的である。
 緻密さがウリの京商モデルが価格399円なのに対し、トミカは外装こそ“リミテッド調”に星野仕様にしてあるが、ベースは既存モデルの流用で細部の作りも甘い。それなのに価格は525円と高い。決められた予算である、普通に考えれば京商に飛びつくのだが、トミカは「星野コレクション」なのである。こちらに食指が動かないはずが無い。しかも京商はロータス車だけならまだしも英国車を混ぜてきている。つまり欲しくない“スカ”が多いのだ。予算をトミカにかける事にした。

 “とりあえず”3個購入した「星野コレクション」。箱のパッケージも星野仕様なのが嬉しい。シークレットBOXを開けられないようにビニールでパックされている。
 真っ先に飛び出してきたのがニッサン・サニークーペだった。京商のように解説カードが付いてくれているとありがたいのだが、1972年としか分からない古い車なので「きっと4輪デビュー車なんだろうな」と推測。2輪レースからニッサンワークス入りした星野選手がマイナーツーリング・レースに出場していた時のマシンなのだろう。
 型はトミカMシリーズで発売されているレーシングサニーの流用。内装はレース仕様車なのに4座席しっかり付いているところがトミカの甘さ。6車種ある内のあえて言えば「サニーは出なくても良かった」モデル。何せこの車で出場している星野選手を見たことがないのだから。
 今までシリーズモデルで“フルコンプ”など考えたことも無かったが、星野コレクションに関してはフルコンプしたいと思う初のシリーズだ。第二弾、第三弾と続いて欲しいし、今後、長谷見選手(トミカで型が多い)や高橋国光選手のシリーズも出して欲しいと願う。

星野アップ
JTCCテスト時の星野選手
トミカ | 投稿者 ドルフィン 13:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカーじゃないのに~ シティターボⅡブルドッグ

シティターボⅡ1
 レース系やスーパーカーのミニカーを集めるのが趣味のコンセプトなのに、全く規格外の大衆車ホンダ・シティターボⅡブルドッグトミカリミテッドを買ってしまった。以前にチョコエッグでシティターボⅡ(5/15 「速い、安い、うまい? シティーターボⅡ」)は入手済みなのに…。好きなんだろうな。発売当事“現実的に一番欲しかった車”だったから。
 シティターボⅡ2
 トミカリミテッドのシティターボⅡは「モトコンポ付き」がウリだった。モトコンポはシティの後部座席後のスペースに入れられるように設計された折り畳み式50ccバイクだ。雑誌やトミカホームページで紹介されているのを読んで楽しみにしていた。写真を撮る時は車の横にバイクを置いて―なんて想像していた。ところが、実際のモトコンポは車内に固定されていて取り外しができないのだ。しかも組み立てられた状態で収納されているため車との比率が違っている。座席後に収納したら奥行きなど無いほどギリギリサイズが本来の姿なに。このギミックにはチョットがっかりした
シティターボⅡ3
ベネトンカラーのワンメイクレース車

 鈴鹿サーキットのF2レースのサポートレースでシティターボⅡのワンメイクレースが行われていた。重心が高い車なので、コーナー時に方輪が浮くなど当たり前。接触でもしようものなら簡単に転倒してしまう迫力あるレースで好きだったな。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィナーレを飾った BP GTR

迷惑トラクバック対策のため再掲載
BPトランピオGTR
 一部で「F3000より高価なハコ車」と言われていたGr.A参戦用スカイラインGTR(R32)。量産レーシングカーとは言えF3000はF1に次ぐクラスの純粋レーシングマシンであり、国内最高フォーミュラだ。それなのに一般乗用車ベースのGr.Aマシンの方が値段が高いとは、聞いて驚いた。
 R32GTRはGr.Aで勝利するために開発され「市販車」というレギュレーションのために販売された。レース仕様車はさらにレギュレーション内ギリギリまで徹底的に手を加えられているらしい。
 最初は2台だけの参戦だったが、次第に台数を増やして最終年には7台までになった。
 普通、同一車種だけのレースは飽きられてしまうものなのに、Gr.Aは人気が高まるばかりだった。

 最後のレース'93年INTER TECには自分も含め多くのファンが集まった。優勝候補が次々リタイアし、ディビジョン3のカローラが横転クラッシュする波乱の展開。最後の優勝車は予選下位から追い上げた伏兵・横島久選手とトム・クリステンセン選手BPオイル・トランピオ・GTRだった。GTR勢唯一のTOYOタイヤを履く。
 
 トミカリミテッド・スカイライン伝説の1台・トランピオGTR。「伝説」のBOXは6台セットなのだが、何故FETが落ちてしまったのだろう? 優勝しなかったから? チョット地味な存在だったのかも。
 トランピオGTRはイエローの地にグリーンの目に鮮やかな美しい配色。細かいスポンサーロゴが特徴の「リミテッド」だが、このトランピオに限ってはテールにある「Zippo」のロゴが欠けているのだ。版権が取れなかったのだろうか。
 華やいだ雰囲気の他のGTRマシンと違ってトランピオGTRは惜別の少しもの悲しい雰囲気が漂っている。
BPトランピオGTR実車BPトランピオサイン
横島選手(左)とトムクリ選手のサイン(右)
トミカ | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

新進のアイドルチーム 共石スカイラインGTR

共石スカイライン
 Gr.Aが活躍していたJTCのアイドルチーム鈴木利男&飯田章 組の共石スカイラインGTRだろう。2人とも若くてイケメンだ。
 「アイドル」なんて書くと実力が伴わないように勘違いされるが、そんな事は無い。利男選手は'93年にF1デビューを果たし、後にFニッポンのチャンピオンを獲る。飯田選手はN1耐久からステップアップしてきた。言わば“華のある”チームなのだ。

 トミカリミテッドのスカイライン伝説紹介も最後の1台。市販タイプに細かな塗装を施した“リミテッド”なので、コックピット内やナンバープレート、リアスポイラーが“抜き”ではない等には目を瞑らなければならない。
 初夏の鈴鹿の緑と同化するような綺麗なグリーン・カラーを基調としたボディカラー。白色のスポンサーカラーが爽やかさを醸しだしている。
 縁せきに乗り上げ、フロントタイヤを浮かせながらコーナーリングするGr.Aスカイラインの雄姿が浮かぶようだ。
共石スカイライン実車
共石サイン
鈴木利男選手と飯田章選手のサイン

トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

歳月を経てもカッコイイ スカイライン・ジャパン

スカイラインジャパンターボ
 思い入れがあるマシンは年月が過ぎてもカッコイイものだ。スカイライン・ジャパンもその1台。性能では到底今のマシンには敵わない。サーキットで活躍した訳でもない。暴走族車両にされていた時期もあった。それでも好きなのだ。
 ジャパンが登場した時が、友人同士で「免許取ったら何乗りたい?」なんて話し合っていた多感な年齢であった事もあるだろう。ターボ車という特殊感も良かった。また『西部警察』の影響も大きい。スポーティー(当時比)なボディスタイルも好きだ。
 現在では見る事がほとんど無くなってしまったが、見かけたらきっと「おぉッ!」と目を奪われてしまうことだろう。

 以前住んでいた所にあるスーパーIYのオモチャ売り場には、たまに昔のトミカも置いてくれてラインナップが独特だった。スカイライン2000GT・ジャパン・ターボトミカもそこで見つけた1台。
 リアルXでGETしたジャパン・ターボは4ドアタイプ(*1)だったが、こちらは2ドア。リアルXには無かったボディサイドのデカールラインと「2000GT TURBO」のロゴが入っているところが嬉しい。できれば『西部警察』同様、黒ボディに金ライン&ロゴ(*2)だと文句無いのだが。
 銀塗装処理のライトや簡略された専用ホイールがノーマルトミカらしい
 せっかくトミカとリアルXのジャパンターボが2種そろっているのに、台座やスケールの関係から並べて飾るとぎこちなさが出てしまうのが残念に思う。


*1:6/13 ターボ時代の魁、スカイライン・ジャパン・ターボ
*2:6/6 衝撃のマシンX
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

シール貼り貼り ユニシアジェックスGTR34

ユニシアGTRR34
 スカイラインと言えば長谷見昌弘。長谷見と言えばスカイライン。すっかり定着したイメージ。その大ベテランが最後にステアリングを握ったマシンがユニシアジェックス・スカイライン・R34GTRだ。
 残念ながらドルフィンはJGTCでR34が走り出す頃にはレースを観に行かなくなってしまっていた。長谷見選手も国さんもGTラストランは雑誌でしか見ていない。
 長谷見選手はハコでもフォーミュラでもバイクでも、そしてラリーにおいても、何に乗っても速い選手だった。子供の頃からカートに乗ってテクニックを磨いているドライバーが多い今日でも、このような走る感性を持った者が出現してこないから不思議だ。

 トミカから発売されているユニシアジェックス・スカイラインは、スポンサーロゴのシールが付属されている。購入者が自分で貼るのだ。購入側には嬉しいのか面倒くさいのか分からないサービス。
 きっとR33GTRの頃に比べてボディカラーが複雑になったので、加えてスポンサーロゴまで印刷していたらトミカリミテッド並みの手間になってしまうからだろう。
 比較的細かく造形されたトミカのボディを眺めつつ、指示書どおりにピンセットでシールを貼ってゆく工程もまた楽しい。

 スーパーGTではGTRに代わってZを投入しているニッサンだが、またいつの日かスカイラインGTRが発売された時にはサーキットに復活してくれることだろう。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 10:05 | コメント(1)| トラックバック(0)

ワンダバダ ワンダバダ ワン コスモスポーツMAT仕様

コスモMAT
 「ワンダバダ ワンダバダ ワンダバダ ワン♪」BGMとともに発進する戦闘機、トンネルを抜け出るマシン-特撮『帰ってきたウルトラマン』お馴染みのシーン。怪獣退治の専門家・モンスターアタックチーム=MAT(マット)の専用車に使われているのがマツダ・コスモスポーツだ。
 後のウルトラシリーズに見られるゴテゴテした装備は付けず、塗装と通信アンテナを付けただけのシンプルなもの。このシンプルさが未来的(当時比)フォルムのコスモの魅力を生かしているのだと思う。車高が低いこの車に長身の郷秀樹(団 時朗さん演)が乗り込む様は窮屈そうに見える。

 トミカからパッケージもそのままに復刻版が発売されている。懐かしさもあって買ってしまった。
 ライト部の銀塗装はトミカの十八番(おはこ)。ノーズの「コスモ」アルファベットサインも再現。一番重要なMATのロゴは、ノーマルトミカとしては異例なほど細かく描きこまれている。ただ、普通のコスモスポーツのモデルに特別塗装されただけなので劇中のMAT使用車に見られるリアウイングや通信アンテナは取り付けられていない。
 トミカが入れられている箱もバーコード以外は当時のまま。レトロ感がある。
コスモ実車
FISCO走行会でのコスモ

 MATと言えば、ドルフィンはチョット前まで仲間とチームを組んでレーシングカートのレースに出ていた。その名も「TeamMAT」。モータースポーツ・アクティビリティ・タクティクスの略だが、元祖MATにちなんだ語呂合わせ。名付け親はもちろんドルフィンなのだ。ロゴマークもタイヤが風切って走るイメージで元祖MATに似せて作っていた。
 後に仕事の都合で皆全国に散ってしまったが、隊長は今でもカートレースを続けている。http://plaza.rakuten.co.jp/matmv/diary/200607190000/
 とても楽しい時間だった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 11:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京モーターショウ限定 光岡ビュート

光岡ビュート
ユニークな自動車作りで独自路線を突っ走るメーカー・光岡。ラインナップは高級車からスーパーカー、キット式50CC自動車まで幅広い。光岡ビュートはファミリーカーに相当するのだろうか?
これまで住んでいた地方では全く見る事がなかったのだが、転居した関西では乗っている方が多いのには驚いた。ディーラーがあるからだろう。
ビュートはクラシカルで可愛いフォルムが素敵だ。写真で見るより実物はコンパクトだなと感じた。光岡のエンブレムもクラシックな感じでカッコイイ。

2005年東京モーターショウ限定のトミカは、ボディサイドにモーターショウのロゴが入っている。全5種ほどあった限定車の色はパールホワイトで共通。実際に車などに使われているようなパール調塗装が高級感を出している。
トミカの限定/記念モデルはビュートが初購入だが、このようなバージョンを集めるのも面白いなと思う。
光岡ビュート実車
限定モデルを購入した'05東京モーターショウでの展示車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

謎に包まれた デ・トマソ・パンテーラGTS

パンテーラ
たまにのぞくとトミカのMシリーズ(ミュージアム)等マニアックな品揃え をしてくれていた近所の大手スーパーIY。とても気に入っていた売り場だったのだが、引越しをしてしまい、もう行けなくなってしまった。とても残念だ。
まだPC接続可能環境にないので、ブログもなかなか書けない。今日はホビダスの管理ページに接続できるネットカフェをようやく見つけ、そこから書いている。決してミニカーのストックが無くなったのではない(言い訳)。

IYに置いてあったMシリーズでも最初に見つけたのがデ・トマソ・パンテーラGTSだった。スーパーカーブーム時にリリースされていたのだから息が長い。しかも、BIGネームであるフェラーリやポルシェ、ランボルギーニではなく、デ・トマソを選んでいるのはナゼなのだろうか?

パンテーラGTSはオーバーフェンダーやリアウイング等を装着し、エンジンもハイ・チューンされている半レース使用車。それだけに最高速度も315㌔に達するらしい。当時としては512BBやカウンタックよりも速かった(データ数字上)。しかし、イマイチ子供ウケしなかったチョッピリ可愛そうなマシンでもある。

トミカのパンテーラはリヤのハッチが少しだけ開く-という訳の分からないギミックが施されている。外れる訳でもなく、ほんの少しだけ上にズレるだけなのだ。これには何の意味があるのだろう? もしやまだドルフィンには理解できていない驚くような変形(ロボットになることは無いと断言できるが)が用意されているのかもしれない。まだ謎が多いトミカだ。
パンテーラ実車
晴海のショーで
赤/黒のカラーリングはカッコイイなぁ

トミカ | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

スパイが乗るロータス・エスプリ

エスプリ
 潜水艦にもなるスーパーカーと言えばロータス・エスプリ。これは「007」映画内での事なのだが。劇中ではリアルに潜水艦モデルを使用していた。
 しかし、実際にそれが可能であるかのようなシャープでスポーティーなデザイン。ボディの両サイドは先端から後尾まで角出していて、ランボルギーニやフェラーリとは違ったウエッヂタイプは登場時にはとても新鮮だった。しかも大排気量車ではないところに軽やかさを感じる

 映画の影響か、エスプリは白が似合う印象があるが、トミカMシリーズの一つは赤い塗装。つい「何か違うな~」と思ってしまう。もう一つの要因はボディサイドの角出の再現がゆるいから違う車に見えてしまうのかもしれない。
 このMシリーズも近所のIYおもちゃ売り場で見つけたものだ。未だに売られている車種があるんだなぁ。
 トミカ車体の下に出っ張りのスイッチが有り、スイッチでリトラクタブルライトが手動開閉するギミックが施されている。あまり無くても良い気がするが、他のモデルには見られない点が特徴だ。
エスプリ実車
初めて実車を見たのは'77年のF1日本GPの時
FISCOの草生えた野っ原駐車場で

トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

がんばれ!地元企業マシン HKSスカイラインGTR

HKS
 サーキットで美しいカラーリングが一際目立つGr.Aマシン、HKSスカイライン。他のマシンと趣を異にしているのはカラーだけではない。GTRのエンジンはニッサンが全チーム一喝メンテナンスしているのだが、HKSだけはチューンパーツメーカーだけあって独自チューンなのだ。
 HKSはドルフィンの地元にある企業。応援も熱が入るというもの。Gr.A最終年である'93シリーズも第3戦SUGOでは羽根幸浩選手と萩原修選手のコンビでポール・トゥ・ウインを果たした。

 トミカ・リミテッドスカイライン伝説でも最大の特徴であるボディカラーリングは、グリーンのライトに至るまで丁寧に再現されている。本当は実物サイズで見るととても綺麗なのだが、個人で実車を展示できるほどスペースが取れないので(理由はそれだけか?)、トミカを眺めて悦に浸っている。
HKS実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

子供の夢 童夢零

童夢零
 カウンタックのようにドアが跳ね上がる国産車・童夢零(ゼロ)。スーパーカーブームの最中、日本の小コンストラクターが製作した。話題になったが市販化されなかった。貴重な開発モデルなので地方のスーパーカーショーに来るはずも無く、未だに実車を見たことが無い
 発表当時、車専門誌のみに留まらず、少年雑誌にも写真や開発プロセスが紹介され、漫画にもなった。
 国産スーパーカーの開発を発端に、F1コンストラクターへと夢が発展した会社「童夢」。Gr.CカーやF3000を製造参戦し、好成績を上げて遂にF1を完成。走行テストまで果たした。今もル・マン等参戦するレーシングカーメーカーだ。

 トミカリミテッドの童夢零は、ガルウイングドアの代名詞であるカウンタックのモデルさえ開くことができなかったガルイングドアのギミックがある。ウエッヂタイプの上面にUFOを貼り付けたようなスタイリング。ドアを跳ね上げた姿は本物ソックリで神々(こうごう)しくもある。
 ヨーロッパのスーパーカーに無い、子供心を甦らせてワクワクしてくるような雰囲気を童夢零は持っている。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

国サン圭チャン タイサンGTR

チー国GTR
 Gr.AレースGTRの中で一際カリスマ性のあるチームは“チーム国光”だったのではないかと思う。ベテランで多くのファンを持つ高橋国光選手と現役バリバリのドリフトキング・土屋圭市選手のコンビでSTPタイサンGTRを駆る。黒&赤のシックなカラーリング。優勝も経験している。決して人気だけのチームではない。
 私自信、レースを見始めた頃から好きなドライバーだった国サンだが、正直、チー国結成前は少し人気が低迷していた時期があった。F3000に乗っているものの、集まるファンも“ベテラン”が多かった。そういう意味ではチー国結成後に若い女性までも「国サン、国サン」と取り巻く状態には少々困惑する。
 でも、国サンがそんな状況を楽しんでいるからまあいいか。
 結成したチー国は2人の魅力的なドライバーの相乗効果で人気沸騰したと思っている。国サンは土屋選手を信頼しているし、土屋選手も言葉の端々に国サンを敬愛している様子が伺える。実に良い雰囲気のチームだ。
チー国国サン圭チャン

 STPタイサンGTRはトミカ・リミテッドの「スカイライン伝説」6台組の1台。このシリーズは塗装が細かく、ドアも開くのだが、リアスポイラーが“抜き”ではないのが残念。
 もう無くなってしまったカテゴリーだが、今でもミニカーを見ていると縁石に乗り上げタイヤを浮かせてコーナーリングする迫力あるマシンの姿が脳裏をかすめる。太い排気音とともに。チー国GTR実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 23:58 | コメント(6)| トラックバック(0)

2輪じゃないロータリーのカタヤマ サバンナRX3

サバンナRX3
 トミカリミテッド'72日本グランプリに入っているもう1台のマシン。国さんのハコスカGTRと熾烈な争いを展開した―らしい―マツダ・サバンナRX3。ドライバーはロータリーの使い手、片山義美選手
 富士GCでもロータリー車を駆ってチャンピオンまであと一歩というところだった。レギュレーションのロータリーハンデに泣いてしまった。
 笑い話ですが、レースに興味を持ち始めた時GCの練習走行を見ていて「カタヤマって2輪の選手じゃなかったっけ?」と困惑していた。同じカタヤマでも別人ですって! 
 この時、パドックで片山選手にサインを頂いた。確かシングルシートのGCマシン元年で、テストしていた。
片山サイン
 トミカのRX3は市販車ベースになっているがチンスポイラーとリヤスポイラーがレース仕様。ライト部の封鎖されている側は白く塗りつぶされている。ルーフに「Y・KATAYAMA」のネームが入っている。艶消しブラックの跡付けオーバーフェンダーも迫力がある。開閉可のドアは内側までギミックがある。
 数少ないスポンサーステッカーの「ブリヂストン」とカタカナで入っているところが時代を象徴している。当時はまだ英文字ロゴができていなかったんだな。
 ハコスカGTRとサバンナRX3を並べていると、当時のレースを見てみたくなる。アツかったんだろうな…。
サバンナRX3実車
レース仕様のRX3は御殿場のレーシングパレスに展示されている。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

国さんのドリドリハコスカGTR

ハコスカGTR国さん
 初代スカイラインGTR伝説はそのまま初代ドリキン高橋国光選手の栄光でもある―らしい。私が知る頃にはもう伝説化していたのだから。

 トミカリミテッド'72日本グランプリに入っているマシンの1台。数あるレース仕様のスカイライン2000GTRの中で一番メジャーなカラーリング・白と青の高橋選手=国さんのマシン。
 レース仕様だというのにしっかり全てのシートが残っている内装はトミカならでは。しかし、フロントチンスポイラーに外付けラジエーターはノーマルとは明らかに違う。ボンネットを開けるノブは塗装で表現。当時としては数少ないスポンサーステッカーも再現されている。さすがはリミテッド。ルーフに「K・TAKAHASHI」のネームが入る。
ハコスカGTR国さん実車
イベントで国さんがドライブしたGTR

 国さんは私が初めてサインをもらった国内レーシングドライバーだ。'78年JAF GPのメインF2レース終了後、サポートレースをパドック裏で観戦する国さんを見つけ、急いで土手を駆け上がってサインを頂いた。
 国さんのサインにはキャラクターが入る。サインを書き終わると「こことここを赤で塗っておいて」と色指定してくれるのだ。
 知り合いに聞いたところ、その昔は黄の色指定まであったと言う。
 今では笑顔がステキなチーム国光の監督だが、サインを頂いた現役バリバリの頃は、やっぱりチョッピリ恐い雰囲気があった
 チー国結成時に初代ドリキンと現役ドリキン・土屋圭市選手とのコンビで人気再上昇した。国さんはやっぱりグレートなドライバーだ。
国さんサイン
点が付いている部分が赤で塗る場所
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

RSシルエット鉄仮面伝説・おまんら許さんぜよ!!

RSターボシルエット鉄
 スーパーシルエット・レース(Gr.5)の一番人気車スカイラインRSターボシルエット。ニッサンターボ軍団の中心的存在だった。
 「GTR」ではないにしろ「R」が付く市販スカイラインの登場 → ターボ装着車 → レース参戦と着実にファンの心を掴んで興奮させてくれた。観に行った「富士RRCチャンピオンズ」で初優勝してくれたので思い出深い。直線的でシャープなボディ。ドスが効いた赤&黒のイメージカラー。カッコ良さの極致だ。
 マイナーチェンジでRS-Xが登場して三本グリルがノッペリとした「鉄仮面」に替わってしまった。それとともにスーパーシルエットマシンも鉄仮面に変更された。個人的には初期の三本グリルの方が好きだったな。

 トミカ・リミテッドで初期型が出ていたそうなのだが、知った時にはもうどこにも無い状態。そんなある日、本屋で車雑誌を物色していると、フェアレディZのミニカーが入った本を見つけた。内容を読んでいるとシリーズにRSターボシルエットがあると分かり速攻で書店取り寄せしてもらった。それがネコ・パブとのコラボトミカ・コレクターブックだった。
 型はRSターボシルエット前期のものを流用しているが、塗装で後期型に見せている。初めて手にしたトミカ・リミテッドだったので、その精密さに驚かされた。ボディのスポンサーロゴはおろか、タイヤにまで「DUNLOP」のロゴが記載されていて本物ソックリ。感激も一塩。大切な1台だ。
 トミカもさることながら、付属(どっちが?)の小冊子がまた良い。「J’S Tipo」誌の記事と写真でRSターボシルエットの初期 → 後期 → Gr.Cへの変遷史ができている。こちらも永久保存版だァ~ッ!!
 ついつい書いている手も熱くなってくるというものだ

 スーパーシルエット・レースの人気は暗黒面にも作用してしまった。レース開催日に竹槍出っ歯の暴走族が集まって来てしまったのだ。この影響もあって富士スピードウェイは閉鎖の危機にまで追い込まれた。正に「おまんら、ゆるさんぜよ!!」である。(鉄仮面なのでスケバン刑事とかけてみました)

RSターボシルエット鉄実車
 '80年代はまだレーシングドライバーが遠い存在だった。現在のようにトークショーも無ければピットウォークでのファンサービスなども無い時代だった。ドライバーを見かけても恐る恐るサインをもらいに行っていたものだ(恐そうな方も多かったけどね)。
RSターボ長谷見
 スカイラインをドライブしていた長谷見昌弘選手などは全盛期で日本レースの中心的存在。そしてニッサンのエース。もう近寄りがたい迫力があった。このサインは鉄仮面のテスト日に頂いたもの。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

崇高なイメージそのままのミウラ

ミウラ
 「狼」にいち早く登場したスーパーカーがランボルギーニ・ミウラだ。コミックス1巻辺りを読むと、今でもあの当時の興奮―見たことが無いイタリアンマシンの崇高な雰囲気―を思い出す。

 ミウラのトミカを入手しようとしたところ、トミカリミテッドとしてカウンタックとミウラがそれぞれ色違いで2台、計4台のセットになっていた。何故2台ずつ? 色違いとは言え同じ車を2台はいらない。このカップリングの意図が分からない!

 単体リミテッドで出ていたカウンタックは先に入手。ミウラは「トミカ ミュージアム ギフト館」シリーズ6台がパッケージされた中の1台としてある。こちらも必要の無い車まで買わないといけない。もう無理かな―と観念していた。
 ところがある日、通りがかりで見つけた町の小さなおもちゃ屋さんに入った。入り口には「ケン玉協会」とか書いてあったりしたが「一応見ておこう」とドアを開けたのだった。
 店の一角にかなりの数のトミカがあったのには驚いた。そして「絶版品」と書かれた中にミウラがあったのだ! しかも通常価格で!! プレミア値が付加されているものなら購入は不可にするつもりだった。なんと良心的な店なのだろう。

 トミカのミウラはレモンイエローでサイド下部がゴールドの塗装。確かにこの色の実車を写真で見たことがある。エンブレムに至ってはリミテッドのカウンタックよりもハッキリ描かれている。ホイールもゴールド。ドアの開閉ギミック…。ミウラの崇高な雰囲気そのままスケールダウンしたようだ
 子供の頃に胸に感じたスーパーカーの興奮を思い起こさせる1台。
ミウラ実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリよりランボルギーニ/カウンタックLP500S

カウンタック
 F1や市販車でも頂点に君臨するフェラーリ。確かにカッコイイし素晴らしいマシンだが、自分の中ではNo1にはなりきれない。その圧倒的なカリスマ性はドマラで言うなら敵役。主人公は挑戦者として這い上がらなくては面白くない。
 そんな理屈が分からない子供の頃からフェラーリよりもランボルギーニが好きだった。ランボルギーニの旗艦・カウンタック。ガルイング式ドアが斬新だった。後継車のディアブロなど寄せ付けない迫力がある。ディアブロのモデルは欲しいと思わないけどなぁ。
 昔、道を歩いていた時突然工事が始まったような音がすると思ったらカウンタックが走っていて驚いた事がある。街乗りするのは単に車を傷めているだけのような気がする…。

 トミカリミテッドカウンタックLP500S。ただでさえカッコイイのに大きなウイングを立て、オーバーフェンダーを取り付けたシビレるようなスタイリングが再現されている。
 リミテッドだけあってエンブレム系はしっかり作りこまれている。―が、エンジンルームが開くギミック、ありゃなんだ? 開けてビックリ。12気筒のカウンタックに積まれていたのは6気筒エンジンだった。シルバーに塗られたトランペットの頭が6つしかない~ッ! ヒドイんじゃないの?
 しかし、エンジンルームさえ開かなければカウンタックのシェイプなボディはそのままスケールダウンされて手の中に納まるのだ。
カウンタック実車
トミカと同じイタリアンレッドのカウンタックがその昔、スーパーカーショーに来ていた。 シートに座らせてもらった感激は今でも覚えている
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:58 | コメント(1)| トラックバック(1)

昔の面影を残すフェアレディ300ZX・FISCO仕様

Zペースカー仕様
特別に新しいスピードウェイのメインゲートとトミカを合成

 レースカーやスーパーカーの事をブログで書くようになったせいか、なんとなく富士スピードウェイに行ってみたくなった。レースを見に行かなくなった後に新しい会社となって大改装されたので、どのようなサーキットになったのか楽しみだった。
 6年ぶりのサーキット。雑誌やフジテレビのドラマで使われていたのを見て「綺麗になっているんだろうな」とは思っていたが、東ゲートから入ると、全く新しい景色が目に飛び込んできた。パドックも広い。コース幅も広い。スタンドやトイレもキレイだ。お昼にドライバーズサロンのマズイカレーでも食べようと思っていたら、妙にお洒落なレストランになって値段も高くなっていた。ドラサロで食べるようなドライバーはお金持ちなんだ。
 さすがはF1開催決定サーキット。―なのだが、新しい富士スピードウェイはレースをする側のためのサーキットだと感じた。広いパドックエリアやコースのセーフティーゾーンのために、見る一般客側からはコースが遠くなった。観戦エリアも狭まった。背の高いピットの建物のせいで、スタンドからヘアピンが見られない。レース開催時、一番視界の良い場所はお金持ちや招待客しか入れないピット上エリアなのだ。
 やっぱり昔の―FISCOと呼ばれていた頃の方が好きだったな。甘い警備体制でレース終了間際になるとパドックに侵入できていた頃の方が…。
富士スピードウェイ
ほとんど新造サーキットと化した富士スピードウェイ。富士山が綺麗だった

 トミカのフェアレディ300ZX(Z31)ペースカー仕様はFISCOのロゴマークが入っている。今のサーキットはほとんどトヨタ車だが、ニッサン車もある。だが現行Zだし新しいマークになっている。
 このトミカは現在発売されていながらも、かつての富士スピードウェイの姿を残している貴重な1台だ。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

少年達の憧れ“狼” ロータス・ヨーロッパ

ロータスヨーロッパ
 '70年代スーパーカーをブームにしたのは「狼」。主人公マシンのロータス・ヨーロッパSP。レーシングカーに保安部品を取り付けただけのような洗練されたフォルムに低い車高。
 初めて見たのは隣町の商店街。渋滞する車に挟まれていたので近くに来るまで全く気付かなかったオレンジのロータス・ヨーロッパ。漫画の中で「車高が低い」と書かれていたが、あまりの低さに驚いた。歩道を歩くミニスカートの中など丸見えではないかと思う。
 漫画内ではリヤウイングが立てられていたが、実際はワイヤーで補強しなくてはならなかった。現在の進んだ造型技術は強度もあるのでこれくらいは難しくないのだろうが、子供心にワイヤー補強はショックだった。「こうしないとウイング付けられないんだ…」
 価格、排気量等、スーパーカーの定義から外れるが、スーパーカーショーでは一躍人気車種だった。あの頃「俺、いつかロータス・ヨーロッパに乗るんだ」と言っていた少年は何百人、いや、何千人いたことだろうか。
 今となっては実車が入手困難だし、何より街乗りに不向きな車である。当時憧れたマシンを手にするのはミニカーになった。
 トミカリミテッドで発売されたロータス・ヨーロッパはブラック車体にゴールドのライン。ロータスF1のJPSカラーをイメージさせる。リアのトランクが少し開くという意味の無いギミックがある。どうせならJPSカラーにしてもらいたかたったが、F1等のモデルカー同様、商標関連の問題も障壁になったのだろう。
 排気量が倍もあるスーパーカーを車体の軽さと足回りの良さ、そして主人公のテクニックで抜き去るロータスの融資よもう一度―。
ロータスヨーロッパ実車
 十数年前、街中で見かけたロータス・ヨーロッパ。トミカと同じカラーリングだ。
 
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

スカイラインと言えば長谷見・ユニシアジェックスGTR

ユニシアGTR
 ハコスカやケンメリGTRの活躍をライヴで見ていない私にとって「スカイラン」=長谷見昌弘選手というイメージがある。
 ニッサンワークス育ちでスーパーシルエットのRSターボに始まりGr.AのGTS-R、R32GTRで勝利を重ねてきたドライバー。2輪出身でその時も速かったが4輪転向後も速い。特定カテゴリーのエキスパートではなく、何に乗っても勝利する走る天才。'80年には全日本F2、鈴鹿F2、GC、FPの日本最高タイトル4冠に輝いた。F1にも乗った。
 このようなドライバーが現在では全く現れないのは残念だ。育成環境の違いなのだろうか?
 長谷見選手の現役を見られなかった若いレースファンは残念だけど不幸だとさえ思うほどだ。

ユニシアGTR実車
 ユニシアジェックス・スカイライン長谷見昌弘/福山英朗組で'92年のJTCタイトルを獲り、ゼッケンは「1」。最終年も第4戦で優勝している。
 '92年から現在のGTでもお馴染みのオレンジ「ユニシアジェックス」カラーになった。
 「スカイライン伝説」の1台、栄光のゼッケン「1」を付けたユニシアジェックスGTRトミカを見ていると燻し銀コンビの熟練の技(テクニック)が目に浮かぶ。
ユニシアサイン
長谷見選手&福山選手のサイン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

Gr.Aのスター☆カルソニックGTR

カルソニックGTR2
 日本のツーリングカーレースに“復活”したスカイラインGTR。混沌としたツーリングカー参戦車種の中にあって、燦然と輝きを放った。
 DR31・スカイラインGTS-Rに代って登場した2台のR33・GTR。1台はリーボック、そしてもう1台が星野一義選手のカルソニック。Gr.Aレースのために誕生したマシンは果たして圧倒的な強さを見せ付けた。伝説の「GTR」と実証された強さはファンを魅了し、ツーリングカーレースは人気カテゴリーとして成長していった。

 市販車と同じ姿をしていながらその性能は段違い。音からして違う。ボフォォーウ…。太く心地良い排気音は、いくら金をかけて改造した街の改造車の比ではない。落とした車高。クイックなハンドリング。サイドのエグゾーストから吹き出る炎。

カルソニックGTR2実車
 トミカリミテッド「スカイライン伝説」の優勝車6台セットは、Gr.A最終となった'93年のカラー&ドライバー仕様になっている。カルソニックスカイラインを駆ったのは野/影山正彦組。その名のとおりスターチームだ。9戦中4勝を挙げてチャンピオンとなった。(確か星野選手が1戦欠場したため影山選手単独チャンプだったと思う)
 リミテッドシリーズらしく、スポンサーロゴはおろかドライバー名までハッキリ分かる細かいデカールが嬉しい。ただ、ベースが市販車仕様なのでレーシングカーなのにシートがちゃんと残っているのが残念。バケットのシングルシートにしてもらいたかった
カルソニックサイン
星野選手&影山選手のサイン
トミカ | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

Mシリーズで購入したトヨタ2000GT速度記録車

トヨG1
 郊外にある巨大オモチャ屋よりも町の大手スーパー内のオモチャコーナーの方が品揃えが良い時がある。近所のIYもその一つ。担当者のセンスなのだろうか、ここのトミカは昔のラインの復刻版「ミュージアム」シリーズをよく入れてくれている。
 たまにコーナーをのぞくと「おおっ! こんな車種まで!!」と驚いてしまう時が多々ある。巨大オモチャ屋になると最新版の品数は多いが、こういった細かい配慮が無いのが残念。
 トヨタ2000GTも「ミュージアム」シリーズの一員だ。「世界速度記録更新車」のイエローとつや消しグリーンのカラーリング。やはりレース系モデルを集めているからにはホワイトボディよりも記録車の方が好きだ。
 お店巡りをしている時に緻密なボディカラーが特徴の「リミテッド」シリーズのトヨGを発見したが、ノーマルトミカの方を選んだ。理由は単純に“安い”から。ノーマルトミカ全般に言える事だが、ライト部分がギンギラシルバーに塗られているのがチト気になるのだが。
トヨG実車
 記録車は展示でしか見た事が無い。今でも走行可能なのだろうか?
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

今も現役を貫く “日本製”童夢セリカターボGr.5

セリカターボ1 オモチャを転売目的で購入したり、やれ「箱が無いと“価値”が無い」とか「素手で触ったら“価値”が無い」とか言う連中を私は「土地転がし」ならぬ『オモチャ転がし』と呼んで嫌っている。オモチャを株と同じ感覚で扱っているからだ。
 オモチャは“使ってこそ価値がある”ものだと信念している。

 先日、甥っ子が遊んでいるミニカーを目にして驚いた、童夢セリカターボ。トミカでは絶版モデルだ。遊び抜かれて塗装もハゲて一部サビも浮いている。
 「ああ、綺麗だったら価値があったのにな」などと、ついオモチャ転がしと同じような見方をしてしまった。恥だ…。
 その件は置いておいて、甥っ子が遊んでいる位なのだから最近まで発売されていたのだろうと、ふと裏面を見てさらに驚いた。このトミカは日本製だったのだ!!
セリカターボ2
 現在生産主流の中国ではなく、まだ日本で作られている頃の商品だったのだ。一体何年前のものなのだおるか? 第一、そんな昔に甥っ子は生まれていない。―となると、このトミカは甥っ子の父=私の弟か、ミニカーが好きだった従兄弟が幼い頃に遊んでいたものかもしれない。セリカターボの実車が登場した時代と一致する。
 '80年のル・マン24時間耐久レースをターゲットに開発されたGr.5マシン。良い結果は残せなかったものの、日本のレースファンの心を熱くさせてくれた。
 25年以上も子供の遊び道具として働き、今もなお現役。塗装こそハゲているが壊れている部分は無い。まさにオモチャの鏡である。
セリカターボ3
 スポンサー名の細かいタンポ印刷。バケットシートやシフトノブ、ドアの内側まで再現されている。製造技術の高さがうかがえる。
 セリカターボは写真を撮った後、甥っ子に返却した。これから先も彼らの良き遊び相手としてオモチャの任を全うすることだろう。

トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

はじめの1台-トミカシェブロン-

トミカシェブロン
 2005年元旦。初詣の帰りにふと古びたオモチャ屋さんに入ってみました。
そこにあった1台のトミカに目が止まりました。
 「トミカシェブロン」。1978年頃に日本のF2レースで長谷見昌弘選手が乗っていたマシン。
 当時、TVCMで「トミカシェブロン、ピットインのアナウンスでピットロードに入ってきたシェブロンが、止まっていた6輪タイレルP34を“ひっかけて”いく様子が面白くて、友人と笑っていたのを思い出しました。
 懐かしい。今でも売っていたんだなーと買ってしまいました。
 あ、ちなみにシェブロンはF2。タイレルはF1なので実際のレースでは混走しません。
 このトミカを飾っているうちに「1台じゃ寂しい」「レースマシンを集めたい」という気持ちになり、ミニカー集めの泥沼に足を踏み入れてしまったのでした…。
実車の写真は'78JAFグランプリの時のもの。トミカシェブロン実車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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