2008年07月20日
ナンバー5マンセルぅ~♪

『スピードレーサー』のチケットを従妹からもらったので映画館に行って鑑賞してきた。
「マッハGo!Go!Go!」の“実写”版―というより、ほとんどがCGなのでアニメの中に役者さんが入っていると言った方が正解だろう。
似た俳優さんを使ったり、衣装を同じにしたり、CGのおかげで原作アニメの雰囲気がタップリだ。
マッハ5(マッハ号)の出番は少ないのかと思っていたが、前半の主力マシンだった。強いて言えば「Zガンダム」のマークⅡみたいなもの。ほんのチョッピリ実物製作したマッハ5も出てくる。
素早い動きが出せるCGだけあって、ゲームのような画面の動き。「少しはスローで見せてくれても…」と思ってしまう。―が、それはメインの「GPレース」に残しておいたお楽しみだったようだ。
上映時間の都合で吹き替え版を観た。
スピード(スピード・ワゴンではない。念のため)の声が声優さんと違って“声が腹から出ていない”感じがしていると思ったら、カッツン(わざと)の赤西クンが当てていたんだね。少年っぽさが出ていて下手ではない。
トリクシーの上戸彩チャンは違和感を感じないほど上手で、エンディングを見るまで分からなかった。
ジャンプシーンが多いのだが、効果音はアニメと同じ「ヒョンヒョンンンン…」だったのが懐かしくて嬉しい。
あれだけマシンをぶつけても形状が崩れず、また身軽なのは超合金Z製のボディなのか?
アメリカンだけあって「GPレース」はインディ500っぽい作りになっている。
ほとんどCGのせいか、クライマックスで少々眠気が襲ってきたりもしたが、なかなか面白い映画だった。
ミエミエ覆面レーサー驚愕の正体は!?
'90年代にカラオケで「ナンバー5マッハごぉう♪」の部分を「ナンバー5マンセルぅ~♪」と歌っていたっけ。
2008年07月12日
風も震えるヘアピンカーブ

怖いものかとGo!Go!Go!―
アニメの主人公マシンでありながら奇抜過ぎず見事な流線形で構成されているマッハ号。
子供の頃プラモデルを作ってもらった。ボンネットからツバメ型ロケットが発射できるタイプだ。
アメリカの実写(?)映画でリメイクされた『スピードレーサー』でもほとんど形を変えずに登場しているらしい。
しかし、掲載雑誌を見ると一番活躍しているのはマッハ5(マッハ号)ではなく、後継マシンのマッハ6のようだ。
車は全てCGというのだから別にアニメーションでやっても同じではないか。―なので映画はレンタルDVDが出たら観ることにしよう。
元アニメにかなり忠実に作られている点では非常に興味惹かれる。オープニング曲ラストで剛がマシンを降りて画面が90度回転するシーンはCG向きだ。
映画公開に先立ち、オートサロンで1/1スケールで作られたマッハ5が登場。見てみたかった。
そう言えば数年前にアニメのリメイク版放送の際に、ニッサン・ザウルスのシャシーを使って自走できるマッハ号が作られた。GT選手権のアトラクションで長谷見選手がドライブしたらしい。
各社からリリースされているマッハ5。高価なモデルは敬遠してトミカを購入した。通常トミカよりは値が張るだけあって良い出来だと感じる。

'60年代レーシングカーを集めてレースシーンのイメージ
2008年07月03日
驚異の「23」軍団
自動車ナンバーを好きな番号に登録できるようになってから、スポーツ車系は“車の型式番号”をナンバープレートにしている方が多い。
例えばR32スカイラインなら「・・32」。豆腐屋さんが乗っているレビン/トレノなら「・・86」といったように。
しかし、アノ一角は違っていた-。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑩
ハコスカ祭りと化した一角。ナンバーは日産ワークスがレースで使用している「23」がほとんど。
みんな仲間内でそろえているのだろうか? 恐るべし東海地方のハコスカ・オーナー。


ハコスカ・レーシング(レプリカ?)。ブラウンのレーシングは初めて出合った。


一瞬「トミカのイベント限定モデル!?」と思ってしまった。比べて見ると違うのだが。綺麗なブルーメタリックでレーシング系塗装。


並んでいるハコスカ。1台が「・・・3」以外はオール「23」(ニッサン)。


ケンメリレーシングのレプリカ。ゼッケンまで「23」。

240&432Zも多く展示。

ワークス・ラリーカーっぽいカラーリングが渋い。


スポイラーにオーバーフェンダー。ナンバーはもちろん「・・23」
懐かしい。昔はこんなZが多かった(ように記憶する)。しかも乗っているのはダウンタウン・ブギブギ・バンドっぽいグラサン&パーマのお兄ちゃんだったりした(ように思う)。
例えばR32スカイラインなら「・・32」。豆腐屋さんが乗っているレビン/トレノなら「・・86」といったように。
しかし、アノ一角は違っていた-。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑩
ハコスカ祭りと化した一角。ナンバーは日産ワークスがレースで使用している「23」がほとんど。
みんな仲間内でそろえているのだろうか? 恐るべし東海地方のハコスカ・オーナー。


ハコスカ・レーシング(レプリカ?)。ブラウンのレーシングは初めて出合った。


一瞬「トミカのイベント限定モデル!?」と思ってしまった。比べて見ると違うのだが。綺麗なブルーメタリックでレーシング系塗装。


並んでいるハコスカ。1台が「・・・3」以外はオール「23」(ニッサン)。


ケンメリレーシングのレプリカ。ゼッケンまで「23」。

240&432Zも多く展示。

ワークス・ラリーカーっぽいカラーリングが渋い。


スポイラーにオーバーフェンダー。ナンバーはもちろん「・・23」
懐かしい。昔はこんなZが多かった(ように記憶する)。しかも乗っているのはダウンタウン・ブギブギ・バンドっぽいグラサン&パーマのお兄ちゃんだったりした(ように思う)。
2008年04月27日
高価なトミカ レガシィ速度記録挑戦車

「10万キロ世界速度記録」を達成したスバル・レガシィがトミカ・リミテッド・ビンテージとして登場した。
4台体勢で臨んだ記録挑戦を、2&3号車と1&5号車の2セットに分けてパッケージされている。
車体のロゴはもちろんのこと、トミカにしては珍しくロールバーまで再現されている。
価格が3,255円(!)。つまり1台が1,600円もする高価なモデルである。とてもこれでは手が出せない。
熱狂的なスバルファンか、トミカコレクター以外は購入しないのではないかと感じる。
今何故レガシィ記録挑戦車をモデル化したのであろうか?
2008年04月13日
新陳代謝 共石GT-R

昨年まで6年くらいモータスポーツを見ていなかったら、フォーミュラ・ンッポンはおろかGTレースでも“知らないドライバー”ばかりになっていた。
若い連中が増えてベテラン勢が引退、監督になってしまっていた。時の流れとともにそれは自然な事なのだが、あまりにも激しい新陳代謝だと感じる。
以前は若手もいるがベテランもいたのに、GT500など若い連中ばかり。
なんとまだ若い飯田章さんまで監督になってしまっている。もう選手としては契約してもらえないのだろうか?
飯田選手がGr.Aに上がってきた時に乗ったマシンが日鉱共石スカイラインGT-R。
富士フレッシュマンからのし上がってきただけに好きなドライバーでもあった。寂しい限りだ。
トミカと合わせたのは、Gr.Aレース時にもらった日鉱共石GP-1プラス スカイラインのステッカー

2008年04月09日
転倒虫 もう一度見たいシティーターボ

その昔、鈴鹿F2のサポートイベントでホンダ・シティターボⅡブルドッグ・レースというものがあった。
車高が高いシティである。コーナーリングはほぼ3輪状態。激しくなると片側が完全に浮いてしまったりした。コーナーでぶつかると間違いなく“転倒”してしまう。
観ている側にとっては迫力あり面白いレースだったが、参加者にとっては修理代がかかるレースだったのかもしれない。
インテグラやシビックのようなスポーツカーと違った魅力がある。
当時、ビートたけし氏の義弟として注目を浴びたのが松田秀士選手。たけし氏の番組の後押しでブルドッグ・レースに出場していた。
車載カメラを積みリアルな映像を番組やF2中継で放送していた。
あまりにコーナーでの転倒が多かったので、ついたニックネームが“転倒虫”だった。
ドルフィンは実際にブルドッグ・レースを観たことが無い。車両自体好きなので、一度観てみたかった。
トミカリミテッドとチョコエッグのモデルに合わせたのは、鈴鹿でもらったブルドッグ・レースのステッカー。

2008年03月31日
GT-Rばかり強くなって大丈夫?

スーパーGT開幕戦では日産GT-Rがシナリオどおりに圧勝で幕をとじた。“デビュー・ウイン”を飾るために昨年1シーズンを棒に振って予算や開発時間をつぎ込んだのではないか?-と思わせるほどの強さだ。
それほどまでに素材として「Z」と「GT-R」は違うのだろうか?
TVで他チームのドライバーが「違うカテゴリーの車のようだ」とか「今年は無理かもしれない」とプロらしならぬ言葉を吐いていた。
GT-Rばかりダントツに強くなってしまってレースは盛り上がるのだろうか? トヨタ&ホンダもエスカレートしてくるのだろうか?
見る側としてはエスカレートしてスーパーマシンを次々と投入してくれれば面白いのだが、レース経費高騰はシリーズ消滅の引き金にもなる。
開幕戦でただ一台、活気の無かった(ように見えた)GT-Rは、スカイライン使い・長谷見昌弘監督のトコロ。
長谷見監督が現役時代のGT-Rは常に上位にいたなぁ。これから調子を上げていって欲しいところだ。
長谷見昌弘選手のユニシアジェックス・スカイラインのトミカリミテッドと合わせたのはユニシアジェックス(実はGTのR33)のステッカー)

2008年03月09日
トミカシェブロン、ピットイン!

F1アニメ『グランプリの鷹』の番組途中にトミカのCMが入っていた。
当時発売されていたトミカのF1マシンがミニチュアのサーキットで走っている―というシチュエーション。
「トミカシェブロン、ピットイン!」サーキット・アナウンサーが叫ぶ。ピットロードに入ってくるシェブロン。セットの下から磁石で動かしていたのだろうか?
すると先にピットロードに止まっていたタイレルP34を“こづいて”走り抜けるのだった。
その様が妙におかしくて、レース好きの友人と話しに盛り上がったものだった。
現在でも発売されているロングセラーのトミカシェブロン。
何かのイベントで細かい後貼りデカールがセットになったものを見た事がある。あれはいい感じだった。
F1マシンシリーズも是非再発売して欲しいものだ。
トミカシェブロンと合わせたのは'80年頃NOVA(レーシングファクトリー)のガレージで頂いたトミカレーシングチームのステッカー。

トミカシェブロンを駆る長谷見昌弘選手
2008年01月29日
らいよんちゃんのトミカ

「らいよんちゃん」と言っても関西圏以外の方には分からないだろう。大阪・毎日放送(MBS)のキャラクターで「ライオンちゃん」と「4チャンネル」を引っかけたネーミングなのだ。
MBSテレビをつけていると多彩ならいよんちゃんのアニメが宣伝で流れてくる。
らいよんちゃんが描かれた“ご当地?トミカ”が、らいよんちゃんハイビジョン中継車だ。
夏に放送局のお祭りが開かれ“会場限定”で発売されることになった―と昨年のGWに開かれたトミカ博で先行予約が行われていた。
思わず「欲しいな」と思ったのだが、値段が1個1,000円もするのだ! 少量生産なので値が張るのかもしれないが、これは高い。購入を見送った。
ドルフィンと同じ考えの方が多いのだろう“会場限定”だったはずなのに、未だに毎日放送本社キャラクター・ショップやトミカショップ大阪で販売されている。
もう少し安くしてくれたら買うのだが…。
らいよんちゃんもいいが、MBSの夕方ワイド番組「ちちんぷいぷい」のキャラクター「ぷいぷいさん」の方が好きだな。

「らいよんちゃん」と「ぷいぷいさん」クリスマスバージョンの巨大バルーン
2008年01月15日
欲しいよ欲しいよ ヤッタートミカ

アニメ『ヤッターマン』がリメイク放送された。スポンサーがタカラトミーなので、タツノコ・ヤッターマン・トミカが発売されている。
旧作ヤッターマンのメカがプリントされていて興味あるトミカなのだが、価格が1,000円もする。
しかもレースカー、スーパーカーのミニカーを集めているドルフィンにとっては範囲外だ。
「欲しいよ欲しいよ、ヤッタートミカ♪」絶対“もらう”とまでは決めていないのだが。
昨晩から放送の新作アニメの『ヤッターマン』。オープニング曲は同じだがテンポが違って“ノリ”が悪い感じだ。
内容は旧作に沿っていて安心して見ていられる。リメイクされた『マッハGo!Go!Go!』や『テッカマンブレード』の失敗を教訓にしているのか。
旧作放送当時の和製スーパーカー・童夢-零が出てきたり、タツノコアニメの「グズラ」や「ハクション大魔王」「マッハ号」が画面に写ったりと“昔の子供”を楽しませてくれる。
ただ、エンディング曲がドロンボー一味の歌ではなくなってしまったのにはガッカリした。劇中BGMで流れていただけに、エンディングはアノ曲で盛り上がろうと期待していただけに「え!? そんなぁ~!」と声をあげてしまった。
1クール終了したら替わって欲しいな。
2008年01月13日
限定版? 衛星通信車

大阪モーターショーでもらったトミカの衛星通信車。
パラボラアンテナが持ち上がるギミックがある。
トミカの「42」番は入れ替わり衛星通信車は廃番になるのでてっきり“在庫処分”で配られているのかと思った。
ところが、このトミカには「2007国土交通省」「近畿地方整備局」の文字列が加えられている限定版であることが判明した。

車両に記載されている文字列
レースカーやスーパーカーを集めているドルフィンにとって“働く車”はあまり興味が無い。
しかしながら、東京モーターショーや大阪モーターショーの記念トミカが入手できなかった('08.1.4 東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル 参照)ので、その代わりとして残しておこうと思うのだった。

別車両の衛星通信車
2008年01月04日
東京モデルを求めたが-オロチ・イベントモデル

東京モーターショーではトミカのモーターショーモデルが販売されていたらしい。
前回に幕張へ行った際に光岡ビュートを購入したので、今回も光岡車が欲しいと思っていた。
-が、求める場所は大阪モーターショー。少しは販売されるだろうと睨んでいた(残り物でも)。
果たしてトミカ販売ブースがあったので、混む前にと真っ先に向かった。
だが、残念な事に「東京-」モデルは無かった。
代わりにイベントモデルが販売されていた。ゴールデンウィークのトミカ博の時とは車種が違っていた。
普通のトミカで持っているが光岡オロチのイベントモデルを購入することにした。
車体が赤になり、イベントモデルと記載されている以外は変わらない。赤はスーパーカーらしくて似合っている。
販売されていたのがオロチ兜だったらなお良かったのだが…。
帰りにトミカショップ大阪でも「東京-」モデルの在庫を聞いたが無かった(イベント限定モデルなのにトミカショップでも売られていた過去があるので)。

モーターショーでの光岡オロチ
2007年11月19日
案外、純な R32GT-Rリーボック

ハコ車のレースってそんなに好きじゃなかったんですよ。はじめは。
やっぱりF1からレースに興味を持ったのでフォーミュラとかGr.Cカーの“純粋レーシングカー”の方がカッコイイし、テクノロジーが感じられました。
Gr.AツーリングカーにスカイラインR32GT-Rが参戦してきても、サーキットに足を向けることはありませんでした。
仕事関係で’91年の筑波・レース・ド・ニッポンを観戦。そこでGr.Aの面白さに開眼したのでした。
ズ太い排気音。各クラス参加車は淘汰されて絞られているものの、濃い展開になっていました。R32GT-Rはこのカテゴリー制覇のために開発された車両で、純粋レーシングカーであるF3000マシンより高価(噂では1台1億円!))だったとか。
もっと早くからGr.Aレースを観に行っておけば良かったと後悔したものです。
コンビニ限定トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイライン」も最後の1台。リーボック・スカイラインです。
長谷見/A・オロフソン組でチャンプ獲得したマシン。
トミカリミテッド「Gr.A伝説BOX」にはユニシアジェックス・カラーだったので、今回リーボックで助かりました。
リーボック・スカイラインは初めてGr.Aレースを観戦した時の思い出のマシン。そう言えば、筑波でのレース観戦はこれが最初で最後だった!

2007年11月07日
長谷見サンのGTS-R

このマシンがあったからスニーカーを買う時にリーボックを選んでしまった(それまでアシックスタイガー派だったのに…)―。
Gr.Aツーリングカーレースで、後のGT-R人気に繋がる強さを見せていたリーボック・スカイラインGTS-R。シリーズタイトルを獲得したらしい。
「らしい」―というのは、この時期のツーリングカーレースはほとんど見ていなかったからだ。
コンビニ限定トミカの「長谷見スカイライン・レーシング」の1台。前シリーズ「星野ヒストリー」にもラインナップされていたGTS-Rと同じ型。カルソニックの方が型流用になると思うのだが。
GT-Rではなく、GTS-Rというところがチョット“玄人”っぽい好みである。市販車も限定生産で希少種。
タイヤやオイルメーカーのロゴこそ無いが、主なるところは再現ペイントされている。
興味が薄くてもその存在を知っていたのだから「スカイライン」+「R」の意味は大きい。
2007年10月15日
売られていたF1トミカ
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車:番外
ショウ会場にはミニカーやグッズのショップも何件か来ていた。
そこで初めて“売られている”F1トミカを見た。トミカ博やトミカショップのショーケースでは見たことあるものの、ネットオークションにすら滅多に出て来ない貴重なトミカだ。
ただ、価格も相当なもので、とても手が出せるシロモノではなかった。

KE009
UNI-PEXカラーの星野車。こ、これは欲し~い!
フェラーリ風フロントウイングの009改も好きだ。

マクラーレンM26
ゼッケン「1」のハント車。3台くらいあったが、ゼッケンのカラーリングが各々微妙に違っていた。
早くミニチャンプスで出ないかな?

タイレルP34
'77年仕様のカラーリング。「3」はピーターソン車(だったかな?)。

フェラーリ312T3
'78年マシン。「11」はロイテマン車。

ブラバムBT46
ファンカー前のスポーツカーノーズ+三角断面モノコック。
ショウ会場にはミニカーやグッズのショップも何件か来ていた。
そこで初めて“売られている”F1トミカを見た。トミカ博やトミカショップのショーケースでは見たことあるものの、ネットオークションにすら滅多に出て来ない貴重なトミカだ。
ただ、価格も相当なもので、とても手が出せるシロモノではなかった。

KE009
UNI-PEXカラーの星野車。こ、これは欲し~い!
フェラーリ風フロントウイングの009改も好きだ。

マクラーレンM26
ゼッケン「1」のハント車。3台くらいあったが、ゼッケンのカラーリングが各々微妙に違っていた。
早くミニチャンプスで出ないかな?

タイレルP34
'77年仕様のカラーリング。「3」はピーターソン車(だったかな?)。

フェラーリ312T3
'78年マシン。「11」はロイテマン車。

ブラバムBT46
ファンカー前のスポーツカーノーズ+三角断面モノコック。
2007年10月10日
初見!童夢零~和製スーパーカー

大阪ノスタルジックカーショウで出会った車③
ブームの最中に発表された和製スーパーカー・童夢零。
ワンオフのモデルだったために地方のスーパーカーショウでは見られなかった。言い換えればカウンタックLP500Sやイオタ、512BBよりも貴重で珍しい車だったのだ。
あれから20+○年。ノスタルジックカーショウで初めて目に出来た。一緒に展示された市販モデル・童夢P-2も同様。
今回、童夢零を見るのが最大の楽しみだった。
丸みを帯びたウエッジライン。メタルチックなシルバーボディの各所にあるグリーンが映える色使い。
今見ても十分カッコイイ車だ…。眺めながら「ほーっ」と溜息をついてしまう。
できればガルウイングドアやステアリングに連動して動くリトラクタブルライトも開けて欲しかった。
他地区のショウではこの2台に加えてル・マンに挑戦したレーシングマシン・童夢零RLも展示されていたのだが、今回は無くて残念。
童夢の本拠地・京都に近いはずなのに…。

童夢零 ボディラインや細部の色使いが美しい

“出っ歯”の童夢P-2 こちらも初見
2007年10月04日
どこがスカイライン? LM04スカイラインターボC

スカイラインと呼ばれるがスカイラインではない―'84年のJSPC(全日本プロトタイプカー選手権)およびWEC(世界耐久選手権)JAPANに参戦した日産のマシン、スカイラインターボC LM04C。
RSターボCのように、スタイルを模している訳でもなく、エンジンこそ日産製だが車体はル・マン商会に外注。エントリー名だけが「スカイライン」を名乗っているのだ。
コンビニ限定トミカ「長谷見レーシングスカイラインコレクション」の1台。昔発売された2台組BOX入りトミカリミテッドGr.Cコレクションに入っていた。
再版だというのに、この精密印刷は何だ! スポンサーロゴはほとんど網羅。エア抜きスリットもラインで表現している。ボディの白部分も単なるホワイトではなく、パール調の塗料を使っていて高級感がある。なんともお値打ちトミカではないだろうか。
あまり好成績を上げられなかったマシンではあるが、貴重なマシンだ。

'84年WEC JAPANに参戦したスカイラインターボC
ゼッケンは「50」 スカイライン50周年記念トミカにマッチしている
2007年09月25日
Pダッシュ・スカイラインの「P」って―?

「他に比べるとはるかに“小さいッ”!?」。コンビニ限定トミカ「長谷見スカイラインコレクション」のトミカPダッシュ・スカイラインがそれだ。シリーズ6車の中でサイズが異なっている。
発売前の写真で見た時にはトミカの「Pダッシュ」という小さいサイズのシリーズなのかな?―と思っていたが違っていた。
「プッ」と笑ってしまいそうな「ピー・ダッシュ」というネーミングは一体何なのだろう?
色々と検索していたら「日産プリンス販売のオリジナルブランド」らしいと分かった。トミカをよく見ると「P’PROJECT」と書いてある。
そもそもこのマシン自体を知らなかった。Gr.Aツーリングカーレース初代参戦マシンのようだが、スーパーシルエットの後に外観はノーマルのマシンなのだから地味で興味が沸かなかったのだろう。
スポンサーロゴが多く表現されているのは、ニッサンやトミカ系で占められているからだろう。
以前に発売された時(写真で拝見)よりもロゴ印刷が多くなっているのが嬉しい。
2007年09月08日
遂に前後期そろったスカイラインRSシルエット

歴代レーシング・スカイラインの中で最も好きなスカイラインRSターボ・スーパーシルエットの前期型と後期型が遂にそろった。
コンビニ限定トミカ「長谷見スカイラインコレクション」にフロントグリル3本スポークの前期型RSシルエットがラインナップされていてくれた。
トミカリミテッド前期型が買えなかったので、今まで悔しい思いをしてきた。オークションやモデル屋で探したが余りにも高価すぎた。
今回のシリーズは言わば復刻タイプなので、リミテッドのように細かな塗装はされていないが、確かに前期型仕様になっているのが嬉しい。

トミカリミテッドのRSシルエット(後方)と 塗装の細かさに大きな差はあるものの…
ハコスカやケンメリの現役レース時代はリアルタイムで見ていない。RSシルエットが初めて観戦したレーシング・スカイラインなので思い入れも深い。
しかも初優勝レースを観戦したのだから。
久々に登場した「R」の付くスカイラインであり『西部警察』でも活躍したマシンでもある。当時、市販されたRSにどれだけ夢中になっていたことか…。
スカイラインが、GT-Rがどれだけ高性能化になろうと、夢中になっていた時の思い入れあるマシンが最高の車なのだ。

長谷見/RSシルエット初優勝の時

レース終了後のパドックで さっきまで走っていたマシンに静寂の時
2007年08月23日
長谷見と言えばスカイライン KPGC10

長谷見昌弘選手と言えばスカイライン乗りというイメージがある。スーパーシルエットではRSターボを駆り、Gr.C創世記にはシャシーはマーチでも登録車両名はスカイラインCだった。Gr.Aも一貫してスカイライン。
長谷見スカイラインの原点がKPGC10型初代GT-R。
トミカ「長谷見昌弘レーシングスカイラインコレクション」の1台。
通常トミカのGTRをカラーだけ替えたものであり、BOX仕様の6台組「長谷見スカイラインヒストリー」にも含まれていた(ホイールは違うような…)。
今シリーズでは各々の車両型とレースカテゴリーが書かれたスカイライン50周年記念ステッカーが付いている。のが嬉しい。
箱は大きくなって過剰包装気味。デザインは星野コレクションの方がシブくてカッコ良かった。

同時期のレース車両を長谷見選手仕様に作り変えたレプリカ
2007年08月22日
良心的な配置に安堵 トミカ長谷見コレクション

トミカ『星野ヒストリー』以来「絶対に出る!」と待っていた『長谷見コレクション』が遂にコンビニ限定で発売された。
スカイライン誕生50周年を記念してスカイランだけで占める『長谷見昌弘レーシングスカイライン コレクション』として。
スポンサーとは言えスカイラインだけで6車種も構成できるとは、つくづく長谷見選手は“スカイライン乗り”なんだなと感じる。
いつもサークルKサンクスには“献金”しているので、今回は近所のセブンイレブンで購入。
未開封の12個入りBOXから6個選ばせてもらった。3×4で並んでいる小箱。完全シェイク状態になっているとは考えにくい。同じ3車種が2列になっていると読んだ。そこで1列目と3列目を手にレジへ。
開けるまで「もし同じものが出てしまったら?」とドキドキ高鳴る胸。
1個目、2個目、3個目まではダブリ無し。さあ、ここからが問題。
4個目を開ける。先ほど出たリーボックカラーが見えてしまったぁ~ッ! しかし別車。「ホ~ッ」と大きな溜息。これでほぼ読みは正しかったと気が緩む。
見事、6車種がそろった。欲しかったスカイラインRSターボ前期型(リミテッドよりは簡略版)も手に入った。
トミカの良心的な配置に胸をなでおろしたのだった。
2007年08月21日
ポール奪取記念 GTハセミ・トミカZ

鈴鹿1000㌔レースの予選で、ポールポジションを獲得したイエローハット・ハセミ・トミカZ。
予選上位10車が進出するスーパーラップで、逆転1位のタイムを出した柳田真孝選手のスーパラップはミスも無く見事だった。父・柳田春人氏の選手時代は知っているが、真孝選手がこれほどやるとは知らなかった。
最新マシンはあまり興味が無かったが、観戦に行った記念として早速、家電量販店でトミカを購入してきた。
細かいスポンサーロゴのシールを自分で貼り付けるところが難しくもあり面白くもあるところ。
サイズも大きくて、ウイングや前後カナードの作りが“通常トミカシリーズ”よりも格段に細かい。それでいてリミテッドではない。価格も両者の中間ほど。どのようなジャンルに入るのだろうか?
長谷見昌弘監督のチームなだけに、コンビニ発売される「長谷見昌弘コレクション」とともに飾っておきたい。

イエローハット・トミカZ(友人K・Nより写真借用)
2007年08月16日
色が綺麗なイベント限定?GTB

トミカ博inOSAKAでイベント限定トミカとして販売されていたプリンス・スカイラインGT-B。
会場に入る前にあった販売ブースで見た時には「『Rシリーズ』じゃないからいらないな」と思ったのだが、実車とともに展示されていたトミカGT-Bの色がとても綺麗だったのですっかり気に入ってしまった。
ところが、コレ1台買うために再び長蛇のレジ待ち列に並ばなければならないかと思うとゲンナリしてしまい、入手を諦めてしまった。
サークルKサンクス限定・京商「スカイライン・コレクション」にもGT-Bはあったが、(作りは精巧としても)トミカほど綺麗な色ではなかった。
そうなると益々欲しくなってしまう。
そんな時、新しくできたトミカショップ大阪ナンバウォーク店に行くと店頭販売しているではないか! イベント限定の意味が無いじゃないか―と思いつつも購入できるチャンスに喜びを感じた。これも“縁”なのだろう。

トミカ博inOSAKAで展示されたスカイラインGT-B
2007年08月13日
トミカショップ大阪の衝撃
トミカショップが大阪なんばウォーク店が先月末にオープンしたので、遅れ馳せながら行って来た。
地下鉄・難波駅に繋がる地下街「なんばウォーク」の御堂筋線寄りの一角。「なんなんタウン」ではないのでお間違えなく。
他のトミカショップ同様の作りで、表には歴代トミカがディスプレイされている。これを見るだけでも楽しい。
店頭にゴールデンウイークに開催されたトミカ博inOSAKAの“イベント限定トミカ”が販売されているではないか! 会場でたった1台のトミカを買うために長蛇の列にならんだと言うのに、こんな容易く買えてしまうとはショック。
もちろん全種類ではないと思うが、チョット有り難味が薄れてしまう。
―と、思いつつも後から「買っておけばよかった」と思いつつも、再度列に並ぶのは嫌だと敬遠したスカイラインGTBを購入できたのは嬉しかった。

ショップ限定版やイベントトミカが店頭に!

入り口には歴代トミカがショーケースに並ぶ
絶版となっているものが多く飲唾モノ

月末の長谷見コレクションでリリースされる“アノ”レーシングカーも

F1ロータスやウイリアムズまで
2007年07月17日
RSシルエットはカッコイイ②
スカイラインRSターボ・シルエットのモデル2種を並べてみると大きさの差が大きい。できれば同じスケール(できれば小さい方が良い)でそろえたかった。
だからと言ってミニッツレーサーの後期型を置けるだけのスペース的余裕はない。「並べたい!」という気持ちはあるのだが…。
コンビニトミカの「星野ヒストリー」のように「長谷見ヒストリー」で前後期そろって出してもらえないだろうか?

ミニッツレーサー(前期)とトミカリミテッド(後期)

FISCO近くの某レーシングガレージ見学の際に頂いた長谷見選手の「トミカレーシング」ステッカーとディーラーでもらったニューマンスカイラインのステッカー
だからと言ってミニッツレーサーの後期型を置けるだけのスペース的余裕はない。「並べたい!」という気持ちはあるのだが…。
コンビニトミカの「星野ヒストリー」のように「長谷見ヒストリー」で前後期そろって出してもらえないだろうか?

ミニッツレーサー(前期)とトミカリミテッド(後期)

FISCO近くの某レーシングガレージ見学の際に頂いた長谷見選手の「トミカレーシング」ステッカーとディーラーでもらったニューマンスカイラインのステッカー
2007年06月25日
異彩! ALSOK貴重品輸送車

「コメント」の書き込みに誘われてアンケートに答えたら、トミカのALSOK貴重品輸送車が送られて来た。
企業ノベリティなので、ベースのトミカのカラーリングを変更しただけだと思われたが、トミカのHPを見てみたら「トミカ007 ALSOK貴重品輸送車」が商品としてラインナップされていた! 非売品としての価値(あるの?)は“箱”だけなのかも?
スモークのウィンドウ、運転席以外に窓は無い重々しいスタイル。荷台後部ドアは開くギミックになっている。ホイールはトミカのミウラと同じデザインだ(!)。
スーパーカー&スポーツカーのコレクションの中に異彩を放つ車が1台加わった。

もちろん輸送車の中身はカラ
ここにモトコンポが入っていたら驚きである
2007年06月16日
待望の光岡オロチ 2

本日発売されたトミカ・光岡オロチ。市販車デリバリーも先日開始され、待望のモデル化だ。
GW開催のトミカ博で先行展示されていたモデルと違わぬ出来。手にとって間近で見るとパール調の綺麗な塗装になっていた。
ライト部はお馴染み銀塗装だが、特徴である“オロチの目”のラインを再現している。ボディサイドとエンジンルーフ上のネームエンブレムも印刷されている。
複雑なボディ形状を持つオロチのモデルを通常トミカ価格での販売は嬉しい限り。リミテッド仕様も出して欲しいほどだ。
東京モーターショウでの展示モデルしか見たことがないので、市販された実車も見てみたいもの。そしてどんなエンジン音をしているのだろうか? 興味ある和製スーパーカーの登場だ。

東京モータショウでのプロトタイプ・オロチ
オープン仕様になっている
2007年06月11日
久しぶりにロータス・ヨーロッパを見た

久しぶりにロータス・ヨッロッパ・スペシャルを見た。しかも展示ではなく街中の駐車場でだ。未だ現役で走っているマシンを見て嬉しくなった。
ロータス・ヨーロッパと言えば漫画『―狼』主人公マシン。夢中になって読んでいた少年時代から思い入れが強い。
確かにスタイリングは良いが、『―狼』で主人公マシンになっていなかったら、ここまで心を熱くさせる車であっただろうか?
見かけたヨーロッパは、持っているトミカリミテッドとほぼ同色。マシン下部がホワイトではなくゴールドだった。ボディのゴールドラインとマッチしていてカッコ良かった。
そらの雲まで写り込むほどに磨かれたボディ。オーナーが車を愛する気持ちが表れているようだ。


2007年05月09日
トミカのスカイライン トミカ博最終回
GW期間中、開催されていたトミカ博inOSAKAも閉幕。初めて行った「トミカ博」に興奮。その展示量は「'05東京モーターショウ」のトミカ展を遥かに凌いだもので、とても満足した。
大人が夢中になっていると、子ども連れのお母さんから白い目で見られてしまったのだが(お父さんはそんな事なかった)。
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画では幾多のバリエーションの歴代スカイラインのトミカが別ケースで展示されていた。

ケンとメリーのスカイライン
市販車からレーシングGT-R(紺、緑)まで。

スカイライン・ジャパン&ニューマン・スカイライン
『西部警察』と同じ黒ボディに金ライン、金ホイールのジャパンターボはカッコイイなぁ(西部警察トミカ?)。
ドルフィンが持っているシルバーのジャパンは無かった。
ニューマン・スカイラインは鉄仮面。

スカイラインGTS

R32&R34スカイライン
「Gr.A伝説BOX」のカルソニックスカイラインもある。

マジョーラカラー
光の角度によって色が変わる塗料マジョーラで塗られた「マジョーラBOX」。カップリングのRX-7と。
大人が夢中になっていると、子ども連れのお母さんから白い目で見られてしまったのだが(お父さんはそんな事なかった)。
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画では幾多のバリエーションの歴代スカイラインのトミカが別ケースで展示されていた。

ケンとメリーのスカイライン
市販車からレーシングGT-R(紺、緑)まで。

スカイライン・ジャパン&ニューマン・スカイライン
『西部警察』と同じ黒ボディに金ライン、金ホイールのジャパンターボはカッコイイなぁ(西部警察トミカ?)。
ドルフィンが持っているシルバーのジャパンは無かった。
ニューマン・スカイラインは鉄仮面。

スカイラインGTS

R32&R34スカイライン
「Gr.A伝説BOX」のカルソニックスカイラインもある。

マジョーラカラー
光の角度によって色が変わる塗料マジョーラで塗られた「マジョーラBOX」。カップリングのRX-7と。
2007年05月08日
長谷見コレクション トミカ博⑩
「スカイライン使い」と言えば長谷見昌弘選手。長谷見選手のトミカエブロ1/43コレクションシリーズも展示されていた。

DR30スカイライン
新しいGr.Aツーリングカーレース規定に沿って登場した最初のスカイライン。
INTER TECでは見るも無残にボルボの前に粉砕。

DR31スカイラインGTS-R
全日本ツーリングカー選手権タイトル奪取。

R32スカイラインGT-R
ツーリングカーレースのために誕生したGT-R。最初はリーボックカラーだった。

R33スカイラインGT-R
長谷見選手現役最後のスカイライン。

スカイラインターボC
2台組トミカリミテッド「グループC BOX」に収納。
手前は「星野ヒストリー」にも流用。

DR30スカイライン
新しいGr.Aツーリングカーレース規定に沿って登場した最初のスカイライン。
INTER TECでは見るも無残にボルボの前に粉砕。

DR31スカイラインGTS-R
全日本ツーリングカー選手権タイトル奪取。

R32スカイラインGT-R
ツーリングカーレースのために誕生したGT-R。最初はリーボックカラーだった。

R33スカイラインGT-R
長谷見選手現役最後のスカイライン。

スカイラインターボC
2台組トミカリミテッド「グループC BOX」に収納。
手前は「星野ヒストリー」にも流用。
2007年05月07日
綺麗なセリカターボ トミカ博⑨

昨日で「トミカ博inOSAKA」は閉幕したが、リポートは続く…。
甥っ子が持っていたトミカを「今も現役を貫く “日本製”童夢セリカターボGr.5」('06.4.8)で書いた。遊ばれ続けて塗装は剥げ落ちたが、未だに現役玩具を貫いているトミカだ。
そのトヨタ・セリカターボ・Gr.5のトミカも展示されていて、初めて綺麗な状態を見る事ができた。

トムスセリカターボ
甥っ子が持っていたセリカターボと色違い。赤、青どちらがレースに出ていた車両なのだろう? 記憶では赤だったような…??

童夢セリカターボ
トムスのセリカターボと同型だが、童夢が走らせていた。
黒のボディに赤の内装は目立つ。
2007年05月06日
幻のRS・シルエット トミカ博⑨
「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画で、これまでに登場した歴代スカイラインのトミカも多数展示されていた。
中でも興味を引いたのは、今や入手不可能となった人気車・スカイラインRSターボ・シルエットの前期&後期型だ。1/43スケール・エブロのRSシルエットも絶版状態。市場に出回っても超高値が付いている。
トミカリミテッドの後期型は辛うじて入手できたが、好きなのはフロント3本フィンの前期型。幻の1台を拝む事がで嬉しかった。

奥が前期型。手前が後期型=鉄仮面

トミカリミテッドのスカイラインRSターボ・シルエット前期型
好きなのは“鉄仮面”ではなく『西部警察』でもお馴染みのフロントグリルに3本のフィンがある前期型。
後期型のリミテッドは前期型を塗装流用したもの。

ノーマルトミカのRSターボ・シルエット前期型
スポンサーロゴが遥かに少なく、フロントグリルも銀処理。型はリミテッドと同じと考えられる。

トミカの市販スカイラインRS
RSイメージカラーのい赤/黒ではなく、上が赤で下が白。間に黒ラインが入っている。
ルーフのアンテナが付いている所が細かい。

国サンが乗っていたケンメリGT-Rレース仕様車
確か「スカイライン記念BOX」に入っていたと思う。
中でも興味を引いたのは、今や入手不可能となった人気車・スカイラインRSターボ・シルエットの前期&後期型だ。1/43スケール・エブロのRSシルエットも絶版状態。市場に出回っても超高値が付いている。
トミカリミテッドの後期型は辛うじて入手できたが、好きなのはフロント3本フィンの前期型。幻の1台を拝む事がで嬉しかった。

奥が前期型。手前が後期型=鉄仮面

トミカリミテッドのスカイラインRSターボ・シルエット前期型
好きなのは“鉄仮面”ではなく『西部警察』でもお馴染みのフロントグリルに3本のフィンがある前期型。
後期型のリミテッドは前期型を塗装流用したもの。

ノーマルトミカのRSターボ・シルエット前期型
スポンサーロゴが遥かに少なく、フロントグリルも銀処理。型はリミテッドと同じと考えられる。

トミカの市販スカイラインRS
RSイメージカラーのい赤/黒ではなく、上が赤で下が白。間に黒ラインが入っている。
ルーフのアンテナが付いている所が細かい。

国サンが乗っていたケンメリGT-Rレース仕様車
確か「スカイライン記念BOX」に入っていたと思う。
2007年05月05日
トミ化されたスーパーカー トミカ博⑧

時代を代表する車をミニチュア化したトミカの醍醐味は、やっぱりスーパーカーでしょう(―とスーパーカー好きのドルフィンは思う)。
ブームの'70年代には多くのマシンがトミ化されていた。

ランボルギーニ・カウンタックLP500R
最近、缶コーヒー付きミニカーでもモデル化されたLP500R。ベースはLP500Sながら内装は赤、本来は白のラインがゴールドになっていて“高級感”を匂わせている。

ロータス・ヨーロッパ
ウインドウに緑のクリア材を使用している(何故?)。ボディサイドにユニオンジャックが入っているところ芸が細かい。

ロータス・エスプリ
ボディに「WORLD CHAMPION」と入っているところから、'78F1タイトル記念(?)仕様なのかもしれない。ホイールもノーマルエスプリと違う。

ロータス・エリート
京商「ブリティッシュカー・シリーズ」をはじめ、あまりモデル化されていないエリート。ややマイナー車までトミ化しているところが凄い。

ランチア・ストラトス
エンブレムやボンネットのエアスリットまで黒塗装されている。どうやらこの時期のスーパーカーはホイールが共通のようだ。

ランチア・ストラトス・ターボ
アリタリア・カラーが細かく表現されている。まるで「リミテッド」仕様。是非再版して頂きたい。
他にもラリー仕様車も展示。

ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム
最大のポイントであるボンネットのファイヤーバードのデカールをきっちり再現している。
子どもの頃、実車を見て“塗装”だと思っていたファイヤーバードが“シール”だった事を知ってガッカリした記憶がある。

メルセデス-ベンツ300SL
ガルウイングドアが開閉式ギミックになっている。ドアを開けた状態で展示して欲しかった。

デ-トマソ・パンテーラ
多様な塗装バリエーションを集めて展示していた。
2007年05月04日
レーシングカーの世界 トミカ博⑦
F1だけでなく世界のレーシングカーのトミカも多く展示されていた。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
2007年05月03日
憧れのF1トミカ8種 トミカ博⑥
トミカ博で歴代トミカが展示されていた。全種ではないものの、現在では発売されていないF1トミカもあった。好きな時代のマシン達なので、食い入るように見てしまった。
スポンサーロゴも割りと細かく再現されている。当時は普通に発売されていたのに現在では入手不可能なものばかり。金型が残っているのなら再発売してもらいたい。でもF1は版権問題があるから難しいのかも。

タイレルP34
一番有名な'76年型6輪車P34。シェクター車。エンジン部はシルバー処理。前輪を見る“窓”はボディと同色。

KE009
'77年日本GPにスポット参戦した国産F1。「伊太利屋」カラーは高原車。
是非とも『星野一義ヒストリー』第二弾で星野車を再版して欲しい。

マクラーレンM26
'77年日本GP優勝にしてハント最後の優勝マシン。
早くミニチャンプスでもリリースしてもらいたい。

フェラーリ312T2
'77年ワールドチャンピオン・マシン。―なのだが何故かゼッケン「27」。フェラーリがこのナンバーを付けるのは数年先なのだが…??

ロータス78
元祖ウイングカー。アンドレッティ車。“恐らく”トミカでは底面処理はしていないだろうが、黒&金のJPSカラーは精密に再現されていて美しい。
版権がうるさい現在ではムリなカラーリングだ。

ブラバムBT46
時代が少し飛んでスポーツカーノーズ&三角断面モノコックのラウダ車。ファンカーではない。

ウイリアムズFW11B
'87年のホンダエンジン搭載の最強ターボカー。ゼッケン「5」はマンセル車。
チャンピオンを決める日本GPでは予選でクラッシュしてしまった…。

ロータス99T
ラクダのタバコロゴがしっかり入った中嶋車。ホンダエンジン搭載ターボカー。
スポンサーロゴも割りと細かく再現されている。当時は普通に発売されていたのに現在では入手不可能なものばかり。金型が残っているのなら再発売してもらいたい。でもF1は版権問題があるから難しいのかも。

タイレルP34
一番有名な'76年型6輪車P34。シェクター車。エンジン部はシルバー処理。前輪を見る“窓”はボディと同色。

KE009
'77年日本GPにスポット参戦した国産F1。「伊太利屋」カラーは高原車。
是非とも『星野一義ヒストリー』第二弾で星野車を再版して欲しい。

マクラーレンM26
'77年日本GP優勝にしてハント最後の優勝マシン。
早くミニチャンプスでもリリースしてもらいたい。

フェラーリ312T2
'77年ワールドチャンピオン・マシン。―なのだが何故かゼッケン「27」。フェラーリがこのナンバーを付けるのは数年先なのだが…??

ロータス78
元祖ウイングカー。アンドレッティ車。“恐らく”トミカでは底面処理はしていないだろうが、黒&金のJPSカラーは精密に再現されていて美しい。
版権がうるさい現在ではムリなカラーリングだ。

ブラバムBT46
時代が少し飛んでスポーツカーノーズ&三角断面モノコックのラウダ車。ファンカーではない。

ウイリアムズFW11B
'87年のホンダエンジン搭載の最強ターボカー。ゼッケン「5」はマンセル車。
チャンピオンを決める日本GPでは予選でクラッシュしてしまった…。

ロータス99T
ラクダのタバコロゴがしっかり入った中嶋車。ホンダエンジン搭載ターボカー。
2007年05月02日
ニューカー・ニュートミカ GWはトミカ博⑤

トミカのニューモデルとスカイラインの新車がトミカ博で展示されていた。「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」企画でGT-Bと並べられていた。
トミカのスカイライン350GTアニバーサリ-モデルはまだ完成品にはなっておらず、金型(?)のままの展示。このような状態のミニカーを見るのは初めてだ。これが凸型になっているのだろうか?
ズッシリと重そうで、尚且つアルミ削り出しモデルのような高級感がある。
スカイライン展示企画は2台だけ。もっと歴代スカイラインがズラリと並ぶのかと期待していたのだが…。

2007年05月01日
イベント限定トミカGT-B GWはトミカ博④

トミカ博の企画「スカイライン50TH ANNIVERSARY 」でトミカと実車の展示があった。その1台スカイランGT-B。正式には“日産”ではなく“プリンス”スカイライン。第2回日本グランプリで2位入賞した砂子義一選手の39号車。時代を感じさせない美しいブルー。
スカイラインGT-Bもイベント限定トミカ(だったと思う)。39号車を再現している。
トミカ販売エリアを通り抜けると展示エリアがある。限定トミカのGT-Bを見た時には「『R』じゃないからいらないな」と思ったが、いざ実車を見るとカッコ良く、何よりもブルーが目に鮮烈で綺麗だった。「欲しい、買いたいな」と思っても、レジに向かう長蛇の列に再び並ぶ気にもなれず諦めた次第。機会があったら今度こそ入手しよう。

2007年04月30日
イベント限定トミカ GWはトミカ博③

トミカ博限定のイベントモデルが販売されるというので楽しみにしていた。入場券と引き換えにもらえるTDM-007とは別に、今回の記念になるからだ。
いざ会場に入ると真っ先に目に飛び込むイベントモデル販売ブース。なんと十数種類もの多様なモデルが販売されているのだ。とても「全種類そろえる」なんて豪気な考えは起る気配すらない。
ハコスカGTR、R32GTR、240Z、トヨタ2000GT、サバンナ、RX8等スポーツカーの中からハコスカGTRをチョイスした。ハコスカGTRは「リミテッド日本GP」車を持っているのだが、やはり好きな車ではないと入手する意味がない。
ボンネットとドアサイドに「TOMICA EVENT MODEL」の文字が入る。
多くのトミカグッズを購入したお客さんでごったがえすレジ。たった1個購入するだけでも十数分も並ばなくてはならない。一度並んでしまうと「買いそびれたもの」を思い出しても、再度列に並ぶ気が失せるほどなので、レジに向かう列に並ぶ際はくれぐれも注意したい。

トミカエブロの長谷見コレクション
2007年04月29日
待望の光岡オロチ トミカ博②

光岡オロチのトミカが6月に発売!―なのでトミカ博で先行販売されていないかと期待していたが「4月の商品」までしか売られていなかった。残念ながら。
しかし、ケースの中に「新商品」としてオロチのトミカが展示。発売開始の期待を高めさせていた。
トミカのホームページ写真では黒っぽいボディカラーに見えるが、置かれていたものは濃紺。ライト部はお得意の銀塗装ながら複雑なボディ形状を再現している。
オロチ初(?)のミニカーとして是非とも欲しいと思う。
2007年04月28日
GWはトミカ博① TDM-007

トミカ博OSAKAが開催。前売りを購入してまで待っていた。以前に住んでいた地方でもトミカ博は行われていたが、開催日に休日が取れなかった。
会場は親子連れで賑わっていた。しかし、大人のドルフィンも歴代トミカの展示に大興奮。「今では入手できないけど、昔は普通に発売されていたんだよな~」と唾を飲むありさま。
入場時にトミカドリームモータースのTDM-007パトカーがもらえるので入場料は安いもの。駐車場代の方が高くついてしまった。

TDM-007の実車?

歴代トミカの展示には興奮!
トミカ | 投稿者 ドルフィン
