ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

最近の記事
カバヤさん、ありがと…
07/26 19:55
モスのティーポ61
07/26 09:38
グリーンカーテン
07/25 18:16
透明カバー装着
07/24 20:45
F1より精巧なFニッ…
07/23 22:30
オシャレなモデル カ…
07/22 22:28
開けてビックリ C4
07/21 21:58
ナンバー5マンセルぅ…
07/20 22:28
夏の三兄弟
07/20 10:36
パールの輝き グラン…
07/19 21:05
ダッシュでお触り 女…
07/18 21:19
胸までアツイ夏 FK…
07/17 21:14
山吹色のオーバードラ…
07/16 18:17
GO!!!!!!!ゴ…
07/15 20:11
Oh!フジヤーマ!!…
07/14 20:19
マジョレット・ラリー…
07/13 20:32
風も震えるヘアピンカ…
07/12 18:53
イニシャルはD
07/12 10:56
「ボラ」だと魚になっ…
07/11 18:44
キタ~!オレンジ色の…
07/10 20:12
秀逸のGT1 マセラ…
07/09 20:22
サーキットで狼と メ…
07/08 18:29
さらばくいだおれ
07/08 14:58
これならママもOKさ…
07/08 09:58
クワトロ大尉はシャア…
07/07 22:00
オールドマシンの魅力…
07/06 17:14
GC紫電が来た
07/05 18:44
レストア技術って凄い…
07/04 21:01
驚異の「23」軍団
07/03 20:17
これイイ!チビトヨG
07/02 19:48
マセラッティ探してド…
07/01 21:49
吼えろ!12気筒 B…
06/30 18:31
GT-Rにならなかっ…
06/29 20:26
バブル・テスタ&希少…
06/28 20:45
続・名古屋飯
06/28 09:33
曲線美・二種のディー…
06/27 19:59
抜け出してきたカウン…
06/26 19:09
本当に夢にまで見た2…
06/25 19:44
ロータス・ヒストリー…
06/24 18:26
ハードなモノが好き
06/24 09:25

F1より精巧なFニッポン

Fニッポン
 待望のフォーミュラ・ニッポンミニカー付きコーヒーが発売された。
 本来は昨日発売だったのだが、最寄りの店は「まだ届いていない」との事で、本日再び足を向けた。

 「待望」とは言いつつも、ここ数年Fニッポンの観戦はおろかTV放送すら見ていない。
 F1よりもバトルが少なく、打開策として導入された全チーム同一マシン、同一エンジン、同一タイヤに魅力を感じられない
 ミニカー発売に先立ち、勉強のために雑誌を見ると“知らないドライバー”がほとんどだった…。
 そこで全6チーム・8車種がリリースされているものの、インパル、ル・マン、ナカジマ、トムスの各1台を購入した。

 昨年ファミマから発売された’07F1マシン・シリーズよりも大きい1/64スケール。
 吊り下げ式フロントウイングや絞り込まれたボディ、ホイール等造形も良い。

 もしかしたらそのうち全チームそろえたくなるのかも…??
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

これイイ!チビトヨG

トヨG1
トヨG2
 日本の名車・トヨタ2000GTは入手&維持が大変かもしれないが、コレなら比較的手が出せるのではないだろうか。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑨

 雑誌で見て「メッチャかわいい! 笑える!」と気に入ってしまった車。
 マツダ・ユーノス・ロードスターをベースに映画『007は二度死ぬ』のボンドカーさながらに、オープン仕様の“チビ”トヨタ2000GTに仕上げている。
 その作りたるや寸法が縮まっただけのホンモノソックリ

 自由になる資金があったら手を出していただろうなぁ。
チビトヨ1
チビトヨ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:48 | コメント(3)| トラックバック(0)

吼えろ!12気筒 BB&365GTC/4

BB1
 ランボルギーニ・カウンタックがキング・オブ・スーパーカーなら、フェラーリ512BBクィーン・オブ・スーパーカーではないだろうか。
 荒々しい猛牛のイメージのカウンタックに対して、BBは落ち着いてしなやかで美しい。まさにBBクィーンだ。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑧

 カウンタックの横に対比するように置かれていた512BB,スーパーカー少年(あくまでも当時)の心がトキメかないはずがない! 
BB2
BB3

 ランボルギーではがミウラとカウンタック2台の12気筒マシンを展示していたならば、フェラーリではBBと365GTC/4の12気筒マシンを並べていた。
 大パワーマシンが4台並んでいると壮観である。圧倒されてしまう。そしてデザインの美しさに心を奪われてしまう。
365GTC/4-1
365GTC/4-2
 ベルトーネとは違うアプローチの曲面ボディのピニンファリーナ。
 テールにある「SSSA」のステッカーは、スーパーカーブームの頃、一世を風靡したシーサイドモータース!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

バブル・テスタ&希少GTO

テスタロッサ1
 テスタロッサのボディサイドにある5枚のフィンはゴージャスさがあって、発売された日本バブル期を思い起こさせる。
 お金持ちは皆ベンツかフェラーリ・テスタロッサに乗っていたような印象がある。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑥

テスタロッサ2
テスタロッサ3
フェラーリ・テスタロッサ
 今見ると“妙な懐かしさ”があり「おぉ…テスタロッサぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。


288GTO-1
288GTO-2
フェラーリ288GTO
 Gr.Bホモロゲーション取得のために272台しか製造されなかったフェラーリ288GTO。このような超希少車を初めて見ることが出来て感激した。
 308GTBベースながらも前後スポイラーやテール部のスリットが“レーシングっぽい”。
 軽量ボディに石川島播磨重工業製パーツを使ったツインターボで武装している恐ろしいほどのマシーン。
 しかし、実際にレースやラリーで使われているシーンは見た事が無い。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

曲線美・二種のディーノ

ディーノ1
 ランボルギーニ・ミウラと並んで曲線ボディが美しいのはフェラーリディノGT
 当時『サーキットの狼』では「ハンドリング世界一」と言われていた―。
ディーノ2
ディーノ206GT
ディーノ3
ディーノ246GTS

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑤

 ライト部から湾曲し、後部まで流れるようなラインで形成される車体。もはや芸術の域に達している
 ディノには赤いボディがよく似合う。しかし、GTS(写真下)のような表現し辛い青っぽいカラーもステキだ。この色の車は初めて見る。
 京商の「オープン・フェラーリ」は持っているが、実際に目にしたのは初めてだった。
 フェラーリの中でも好きな車種だ。それが二車種一緒に見られるなんてとっても嬉しい。
 う~ん、カッコイイ。“沖田”の雄姿が蘇るようだ(笑)。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(4)| トラックバック(2)

抜け出してきたカウンタック

カウンタック1
カウンタック2
 巨大なウイングが付いていて“当たり前”のように一般化してしまったランボルギーニ・カンタックだが、車自体の美しさを見るならば、巨大ウイングは不用ではないだろうか。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車④

 オーバーフェンダー付きのカウンタックLP500ミウラの横に展示されていた。
 やはりカウンタックはKING of SUPER-CARである。現在に至る後継モデルよりも美しくカッコイイ。見ると「カウンタッシュ!」と叫んでしまいたくなる斬新なデザイン。
 横から見ると空気を切り裂くように薄いUFO形状をしている。ウイングが付いているとそこの所に目が行かないのだ。
 白のカウンタックは初めて見た。荒々しさの中に気品が感じられるようだ。
 
 白いカウンタックがガルウイング・ドアを上げている状態を見ると、瞬間的に「あ! G.spaceのパッケージ!!」と脳裏に浮かんでしまった。
 まるでパッケージのイラストから抜け出してきたように“絵になる車”だ。
カウンタック3
G.space
 ホラね!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:09 | コメント(3)| トラックバック(1)

教訓となったRKクーペ

RKクーペ1
 塗装不良の返品から帰ってきたRUF RKクーペ。色合いが綺麗だったので後から買い足したものだった。
 しかも出先で入った○ーソンだったので、その店に持って行って交換してもらうのは一仕事。それならばと事務局に問い合わせての返品・交換となったのだった。

 車体のメタリック・レッドも良い色だが、ポイントで入っているシルバーの塗装がお洒落なアクセントになっているところに惹かれた。
 「デザイン工房とのコラボ」との説明だけあって、車体デザインがカッコイイ。
 チン・スポイラーやリア・フェンダー前のエアダクトの作り込みも細かい。

 交換してもらって良かった―と胸を撫で下ろすとともに「購入前のチェック」を教訓として肝に銘じたい
RKクーペ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 14:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰ってきたRUFケイマン

帰ってきた1
 塗装不良だった「RUF軌跡の名車コレクション」のRKクーペ。(6/6 『これはないんじゃないの!? RK Coupe』参照)
 記載されていた事務局に連絡し交換してもらえることになったので、先日、着払いの宅配で返送したのだ。
 返送されて届いた包みは思いがけず大きな箱だった(写真は大きさの比較の為に携帯電話を置いてみた)。

 これだけ大きな箱である「大変申し訳ありませんでした。お詫びに全車献品させて頂きます」―なのか? と期待に胸を躍らせた。
帰ってきた2
 箱を持つと軽い。この瞬間、先ほどの考えが甘っちょろいモノであるという現実が頭を叩いた。
 箱を開けると、梱包材にしている紙でいっぱいだった。

 梱包材の紙を取ってみると―

帰ってきた3
 箱のすみっこにチョコッとケースが入っているだけだった(写真は箱の中を全くいじっていない状態で撮影)。
 こんな大きな箱で送る必要ないじゃん!
 梱包材の意味ないじゃん!

 RUF事務局のお茶目な発送に笑わせもらったのだった。
 あー、しかしゴミが増えるなぁ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

コーヒーにカルソニックGTRが!?

ミニカー付きコーヒー
アントキのビギナ~③ ミニカー付きコーヒー

 ベルギーチョコソフトが美味しいコンビニ「M」。ふと目に止まったのは缶コーヒーのミニカーキャンペーンのポスター。
 最近多い2缶に1台“付いている”ミニカーではなく、ショート缶と同サイズくらいの透明筒が上部に取り付けられ中にミニカーが入っている。価格もコーヒー代+ミニカー代という設定。
 トヨタ、ニッサン、ホンダ各メーカーのスポーツカーに市販カラーとレースカラーがあった。
 コーヒーの食玩にダイキャスト製ミニカーが付く―と初めて知ったのだった。

 既にいくつも残っていない中から真っ先に選んだのはニッサン・カルソニック・スカイラインGT-R Gr.A仕様
 “オマケ”ではなく追加料金”を取っているだけあってスポンサーロゴが細かい。しかも全車台座付きである。

 あまりにも出来が良いので、他のコンビニ「M」も巡ってトヨタ2000GT世界最速車SCCA仕様トヨタ・トレノ 土屋圭市車まで購入した次第。

 ミニカー代別というのが不評だったのか後継シリーズは見たことが無い。やはり2缶セットでも“オマケ”が好まれるのだろうか。
 細かな作りと塗装が良かっただけに残念だ。

カルソニックGTR1実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

これはないんじゃないの!? RK Coupe

RKクーペ
 色が綺麗だったので「RUF軌跡の名車コレクション」のRUF RK Coupeミニカー付きコーヒーを購入した。
 帰ってからじっくり見るとRUFだけに<ルーフ部の塗装に酷いムラがあった。
 ショック! 「選ぶ時に気付けよ!」と自分にツッ込むしかない。
 昨日の今日で、仕事から帰って早速「問い合わせ」番号に電話を入れるが留守電になっていた。そうか、世間様は今日まで休みだったか…。
 そうそう早く帰れるチャンスも無いので、嫁はんに電話してもらうしかないか?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

あんたのそのビス止めが好き

RGT-1
 '70年代暴走族車両を髣髴させるビス止めオーバーフェンダーを纏った新鋭マシン、RUF RGT
 このビス止めフェンダーの魅力に負けて購入してしまったローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF軌跡の名車コレクション」。
 わざわざこんなレトロな処理の仕方しなくてもいいだろうに、あえてやってしまったところに奥ゆかしさがある。

 そして近年走り屋車両のように巨大なリアウイング
 街中で見かける巨大ウイングを付けた車は「そんなにダウンフォースが足りない車か?」「そんなにアンダーステアが酷い車か?」と思わせるが、RGTは本当に必要なパワーを持っているのだから奥ゆかしい。

 これだけやってエンジンは自然吸気というのだから、尚奥ゆかしい。
RGT-2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

どこで走らせる!?CTR3

CTR3-1
 市販車でここまでのパワーが必要なのか? RUF CTR3は最高速が370km/hを超えるらしい。どこの一般道路でそんな速度が使える? 誰が使いこなす? 人間の飽くなき探究心が作り出した無用の長物モンスターである。
 ここまでの車を作れるのならサーキット専用車両にして売り出した方が良いのではないだろうか?

 ミニカー付き缶コーヒーのCTR3は、他のモデルと比べて車幅が広く作られているような気がする。
 赤い車内にインパクトがあり、見た者を引きつける。
 美しい曲線ボディに入るエアスリットの直線。ポルシェベースの他モデルとは一線を画す。ウイングやリアスポイラーが無いのも一層美しさを引き立てているのだろう。実車でもウイング無しにパワーを生かすほどのダウンフォースを発生させているのだから、その空力は素晴らしいものだろう。

 パワーはそこそこでも、このデザインとインテリアで十分な気がするのだが…。その点、光岡オロチは実用的(?)なのかも。

CTR3-2
後ろから見たらウイングの無いGr.Cカー
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

ノスタルジックな記憶 ホンダS800

ホンダS800
 コンパクト・オープンカー、ホンダS800。その昔の日本GPではトヨタS800と凌ぎを削った名車だ。

 かなり前の事であやふやな記憶なのだが『釣りバカ-』の北見けんいち氏の漫画(?)で、ホンダS800を新車のまま真空パッケージしていた父が、息子にプレゼントするという話があったような気がする。
 主人公が友人と旅に出て、父が何故この車を残していたのかを感じ取るのだ。
 偶然目にした漫画なのだが、今でも記憶に残るほどのインパクトがあった。

 ミニカー付き缶コーヒー京商「Hondaミニカーコレクション」で唯一入手したモデルだ。
 鈴鹿サーキットで販売されていた。鈴鹿・もてぎ・多摩テック限定トミカのS800は1台単価が1,000円と高かったので手が出せなかった。
 ホンダ・ビートを彷彿させる黄色のボディをチョイス。かわいらしさに拍車がかかるようだ。

 写真は日本GPを連想してリアルX「トヨタレーシング」のトヨタS800の同じくイエローと。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

見た!?RUF CTR2

RUF CTR2-1
 ポルシェをベースにしたスーパーマシン・RUF。名前は聞くが実のところあまり見たことが無い。もしかしたらRUFと気付いていなかっただけなのかもしれない。
 ただでさえ高性能車のポルシェを、さらに発展させてブランド化するなど恐れ入る。アバルトコスワースみたいな存在なのだろうか?
RUF CTR2-2
リアスポイラーの取り付けがチョット…

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒーでRUFをリリースするなどマニアックな展開に走っている
 次も驚くようなシリーズがあるのかも-と期待してしまう。

 RUF CTR2は見たかもしれない車両。ハッキリと断定できないところがまだまだ甘い。
 台座のカードに記載されている「911ベース」というのは実際の車両の事なのか、モデルカーの金型がそうなのか良く分からない。

 エア抜き口が多いボディを塗装ではなく、造形で表現しているほど細かいディテール。それなのに、リアウイングの取り付けが悪いのはもったいない。

RUF CTR2実車?
FISCOで見かけたポルシェ。これがそうかな?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

RUFポルシェ

RUF
 ポルシェをベースにしたスーパーカーを超えるスーパーカー、RUF
 ローソン限定のミニカー付きコーヒーでRUFシリーズが登場。
 全7車種のラインナップだが実車をあまり見たことが無いので、好みの車3種だけ入手した。
 気が付けば全車シルバーだった…。
 缶コーヒー2本の上部に取り付けられる台座に透明パックにミニカーを収めている。最近主流のこの方法はホコリが付き難くいので良い

 実際に手に取って眺めていると全車ほしくなってしまうのだった。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1に出る意義

sa07
 F1バーレーンGPの生放送を無料開放デーのスカパーで見た。
 レースを知らない人がよくぐるぐる周っているだけなのに、見てて面白いの?」と聞いてくる。昨日のバーレーンGPがまさにそんな感じだった。
 各車そこそこ間隔をあけて走っている単調な展開。また、TVの実況、解説者も盛り上げるでもなく、淡々と“おしゃべり”をしているだけ単なる客がレース見て話し合っているのを聞いているみたいだ
 途中から見始めてたいくつだったのでゴールを待たずして「'80’Sニューミュージック」に放送局を変えてしまった。

 スーパーアグリのマシンカラーを初めて見た。
 オフシーズンもテストできず、財政難で毎戦最後尾付近をウロウロ。環境問題が叫ばれているこの時代に、莫大な金額をかけてF1に参戦している意味があるのだろうか?
 先人が残した偉大な記録の数々の前にはオールジャパンチームが参戦している“だけ”では今のファンは満足できないのではないだろうか。

 佐藤琢磨選手は今までの日本人F1ドライバーの中では一番優秀なのではないかと感じている。そんな彼がスーパーアグリに在籍しているのはもったいない。
 -のだが、実際問題、他チームが契約してくれないからこのチームにいるのだ。そのくらいの才能を持っていて当たり前なのが頂点であるF1世界なのだろう。厳しい。
 トロロッソでパフォーマンスを発揮しているドライバーの方が凄く感じてしまうほどなのだ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

全日本も復活? ヨシムラGSX-R1000

ヨシムラ4
 一昔前の全日本ロードレースは2スト500ccクラスを頂点にGP250とかあり、4ストは750ccのTT-F1クラス、400ccのTT-F3クラスとかがあって、分かりやすかったように思う。それは自分がのめり込んでいたからそう感じるのだろうか?
 現在のJSBとかST、スーパーバイクってあまり良く分からない。頂点はJSBになるのだろうか?

 そのJSB1000で2007年のシリーズチャンピオンを獲得したのがヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000を走らせる渡辺篤選手だ。
 
 キリンファイアが「名門・ヨシムラ炎の復活 2007シリーズチャンピオン記念モデル」を出した。
 バイクのベース車は8耐マシンと同じだが、フロントカウルのライトの有無が相違点。
 独特形状のマフラーや赤いチェーンがカッコイイ。
 全日本レーサーのモデル化は珍しいのではないだろうか?

 「炎の復活」-ということは全日本タイトルも久し振り?


ヨシムラ5
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブッチギリ優勝 ヨシムラGSX-R1000

ヨシムラ1
 昨年の鈴鹿8耐で27年ぶりの優勝を遂げたヨシムラ。プライベーター以上ワークス未満(まるで「友達以上、恋人未満」みたい)のチーム。
 二輪のレースを知った時からその名前は聞いていた。漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』世代にとっては憧れのチームである。
 ホンダの連覇を阻んだ事は大きい。あまりに1メーカーばかり強くてはレースとして面白くないから。
 '07年鈴鹿8耐はTV観戦した。スタートから文句なしのブッチギリ優勝ではないか。いきなり強くなったものだ。

ヨシムラ2

 8耐優勝マシンのヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000のレーサーが1/24スケールで缶コーヒーとパッケージでリリース。
 「チャンピオンバイク」並みの精密さ。パーツの美しさが分かる。
 レーサー用スタンドに立てられる。マシン名が記された台座が欲しかったところだ。
 これだけ精巧なモデルがあれば、今夏にKサンク限定、京商「鈴鹿8耐シリーズ」がリリースされてもヨシムラが出なくてもOKである。
 
 写真はヨシムラと鈴鹿8耐観戦ステッカーとの組み合わせ。

ヨシムラ3
'07年 鈴鹿8耐でのヨシムラGSX-R 34号車 (友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

苦労の入手 ヨシムラ・コレクション

ヨシムラコレクション1
 「名門・ヨシムラ 炎の復活」と題したミニカー付きコーヒーがローソンとサークルKサンクス限定で発売された。
 800円で普通の缶コーヒーが1本付いている。これでは“コーヒー付きミニカー”である。明らかにミニカーとパッケージがメインだ。

 会社帰りに自転車で1時間も店を巡ったが、この商品を置いている店が無い! どの店も「存じていません」「扱っていません」ばかりだ。。
 ぐるり一周して家に一番近い小さなローソンに行って聞いたところ、店員が「ああ、アレですね」と希望に満ち溢れた反応をようやくしてくれた。最初からストレートに来ていれば良かったのだ。
 ―と安心した矢先「午前中で売り切れました」と奈落の底に突き落とすような言葉が聞こえた…。

 「こうなれば車でシラミ潰しに店を廻ってやる!」固い決意で家に帰ると嫁はんが「電話帳で調べて、聞いてみてから行ったら?」と―。
 そうだった! 目からウロコガ落ちる思いだ。当ても無く走っては排ガスを撒き散らすだけだった。
 結局、比較的近くの店に置いてあったので取り置きしてもらって受け取りに行ったのだった。
 冷静に効率良く考えなくてはダメだなァ。

ヨシムラコレクション2
パッケージの裏には写真が掲載
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本一速い男・本山哲

ザナヴィZ
 本日放送の『炎神戦隊ゴーオンジャー』に現・日本一速い男・本山哲選手とザナヴィ・ニスモZが登場した。
 ほんのチョットだが、レッドの先輩ドライバーとしてツインリンクもてぎで撮影され、爽やかな笑顔を見せていた。

 今回の戦隊の登場人物はみんなヘタだと思っていたが“素人”と並ぶと“それなりに”セリフを話しているのだと分かった。
 いやいや、本山選手は役者ではないのだから仕方ない。むしろ「あぁ(演技)頑張っているな」と感じさせられる好印象だった。もっと登場時間が長くても良かったくらいだ。

 ザナヴィZはもっと全力走行してGTマシンの速さ、力強さを強調してもらいたかった。流しているのがバレバレの走行ではもったいない。
 最近の東映特撮はホンダと提携していたようだが、今回はニッサンのザナヴィZを起用したのは、やはり日本一速い男を登場させたかったからだろうか?

ザナヴィZ実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

可哀想なマシン エンツォ・フェラーリ

エンツォ1
 スーパーカーの範疇を超えているエンツォ・フェラーリ。「日本の道路で満足できるの?」と、市販車でありながらサーキットでしか魅力が発揮できないような“マシン”(車という“身近な存在”ではないような気がする)。
 超絶な性能を与えられながらも、展示が主な用途になっているある意味可哀想なマシンである。

 ローソン限定ミニカー付きコーヒー「フェラーリ最終章」の1台。
 リリースされてからだいぶ時間が経っている、それは実車を見た時に書こうと思っていたがどうにも目にする機会が無いので、忘れないうちにテーマにした次第。
 エンジンルームまで作り込まれていて、とても“おまけ”とは思えないサービスぶり。エンブレムやディティールが細かいのが嬉しい。
 見た事も無い思い入れの無いマシンだが、Kサンク限定・京商「フェラーリ・シリーズ」で入手できなかったので、ここで手に入れておきたかった。

 いつの日か本物を見た時に、その素晴らしさを書くことができたらと願っている。

エンツォ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(4)| トラックバック(1)

今でもチー国 レイグリックNSX

レイブリックNSX
 高橋国光監督のチーム国光は“今でも”応援するGTチームだ。国サンが現役を退いても、ドリキン飯田選手、道上選手が乗っていなくても応援するキモチは変わらない。
 '06年シーズンのドライバーは2人とも“知らない”なのだが、ローソン限定・ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」のモデルは、ホンダのエース車・TAKATA童夢NSXは入手しなくてもチーム国光・レイブリックNSXは絶対に落とせない1台だ。

 “いつの間にか”レイブリックブルー+メタルのカラーリングになっていたチー国。実車を間近で見たことが無いので塗装なのかカッティングシートなのか不明だが、鏡面メタル仕上げは美しい
 さすがに高価なモデルカーではないのでそこまで再現されず、単なる銀塗装に留まる。
 リアウイングの複雑な形状やボンネットのエア抜きスリットも巧みに表現しているのは見事。

 また今年もミニカー付きコーヒーでスーパーGTシリーズを展開して欲しいものだ。出来ればGT300クラスも。

 モデルと合わせたのはレイブリック・レーシングのステッカー。

レイブリックNSX実車
メタル部が美しいレイブリックNSX (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

元F1ドライバーでも ZENT SC430

ZENTSC
 フォーミュラ・ニッポンより人気があるスーパーGTF1を除けば日本で一番集客力があるレースとなっている。
 元F1ドライバー、高木虎之助選手が’06年にドライブしていたのがレクサス・セルモ・ZENT・SC430
 驚いた事に元F1ドライバーだからといってNo1ドライバーではなくセカンドドライバーだったのだ。旬を過ぎてしまったのか、若手の台頭著しいのか?

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」は3メーカー各2車のみ入手した。レクサスSCは宝山とZENT。ZENTは“2人とも知っているドライバー”でもあったので。
 実車は黒とシルバー(メタリック)のグラデーションが綺麗なのだがミニカーでは“キッチリ色分け”されてしまっている。近代レーシングカーのカラーリングはミニカーでの再現が難しそうなものが多い。スケールが小さくなると一層困難(コスト面も含め)になってくる。
 小さく緻密で“安価”なものが欲しいのだが…。

 モデルと合わせたのはカストロールのステカー。

ZENTSC実車
レクサスZENT SC430 (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めて市販車を見た 宝山トムスSC

宝山1
 チャンピオンナンバー「1」を付けたS-GTマシン、宝山トムスSC
 トヨタのレクサス・ブランドの車両だが、このローソン限定ミニカー付きコーヒー「'07スーパーGT」が発売される日に初めて市販車・レクサスSCを街中で見た
 全体的に丸みを帯びた市販車そのままにGTマシンとなった。特にテール部分の丸みはライバル「Z」も同様だが、処理の仕方が全く違う所が面白い

 筆の擦れ書きしたような車体カラーの宝山SCだが、1/80“おまけ”モデルカーでは忠実な再現は難しいようで、簡略化されている。

 メインスポンサーの「吉兆 宝山」は焼酎メーカーなのだが、スーパーGT500と300を走らせるだけの広告費が出せるのだから凄く売れているのだろう。

 モデルと合わせたのはトヨタ・トムスのステッカー。
宝山実車
宝山トムスSC(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 01:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

監督でも星野イメージ大 カルソニックZ

カルソZ
 カルソニック・インパルZ-とは言っても発売された京商製ではない。ローソン限定・ミニカー付きコーヒーエブロ監修「'07スーパーGTミニチュアモデル」のZだ。
 先にコチラのインパルZを入手していたので、今回の京商では見送った次第。

 星野一義氏がドライバーとしてではなくチーム監督であっても、カルソニック=星野のイメージが絶大。だからこそ入手もするのだ。

 ダイキャストではなくオールプラ製だが、1/80スケールの“おまけ”でありながらも細部ディティールが細かい。
 '07年型のZはフロント・オーバーフェンダー後端部がフィンのように立っているところが好きだ。カッコ良い空力処理だと感じる。
 
 写真はカルソニック・レーシングのステッカーと。

カルソZ実車
カルソニック・インパルZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

伝説のマシン フォードGTMkⅣ

フォードGTⅣ
 松の内ということもあっておめでたい“赤色”系マシンを紹介してきたが、ラストは赤いフェラーリと激闘を繰り広げた伝説のマシン-。
 ’66~67年に最後のワークス体勢でル・マン24時間を制覇したフォードGTMkⅣ。ゼッケン「1」が輝かしい。
 Gr.Cカーや現在のGTカーに近いフォルムをしている。当時のマシンとしても先進的なスタイルだったのだろう。

 入手したミニカー付きコーヒー「フォード蘇る伝説コレクション」3台の中で最後の1台。
 “おまけ”らしからぬ細かいデカール処理やリアにあるエンジンの銀着色と細かい作りが嬉しい。

 最初、モデルに落ちない汚れが付いていたので購入ローソンに行ったところ、快く取り替えてくれたのは助かった
 近くにある店ではあるが通勤経路ではないので利用頻度は少なかったが、この件があったので「スーパーGT」シリーズもこの店で購入した次第。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

番長になれたか? ザナヴィZ

ザナヴィZ
 ニッサンのエースナンバーは「23」。「2」=ニッ、「3」=サンの洒落になっている。
 エースドライバーは本山哲選手。本山選手がGT300のシルビアに乗っていた時からで、一緒にGT500にステップアップしてきたスポンサーがザナヴィ。

 R34GT-Rの後期もそうだったが、市販車よりGr.CっぽいスタイルになっているスーパーGT仕様のフェアレディZ。前後のオーバーフェンダー部分が格好良い。
 '07年シーズンはストレートの速さは他チームに負けない「直線番長」になると宣言したのだが、なれたのだろうか?

 スーパーGTにスポンサーとして参戦しているエブロが監修しているミニカー付きコーヒーニッサン・ザナヴィZマシン後部の細かい部分も緻密に再現しているところが見事
 リアウインドウが銀塗り処理されてるので「何故??」と想ったが、よく写真を見たら実車もそうなっていた。

 今期は待望のニッサンGT-Rでの参戦。面白いレースを期待している。

 NISMOのステッカーと合わせてみた。
ザナヴィZ実車
ザナヴィZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

金だけが全てではない! トヨタTF107

トヨタTF07
 「今年は優勝!」と期待しても空振りに終わってしまうトヨタF1チーム。今期のトヨタTF107も不振に終わってしまった。
 世界最大の自動車メーカーが看板掲げ、年間数百億円を投入しても勝てないのだからF1は難しい
 よく「金のあるチームが勝つ」と言われているが、一概にそうではないのではないか?-とさえ感じる。長年の積み重ねなのか、根本的なチーム体制なのか…??

 トヨタ系施設にF1マシンが置いてあるが、同じようなカラーリングなので何年型なのかサッパリ分からない。モータースポーツ観戦に行っている頃は、たとえボディが真っ白であってもチームや年式は分かったのに。
 来年は心機一転してカーリングをガラリと変えてしまってはどうだろうか?
 エコを謳うトヨタらしく、地球をイメージして…、あ、別メーカーがやってしまっているか!

 来年こそ初優勝シーンを見たい。
トヨタ実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 10:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

甘いか辛いか?佐藤琢磨 SA07

sa07
 F1スーパーアグリのエース、佐藤琢磨選手。今までの日本人F1ドライバーと違って表情に“やんちゃ”さが無く、メディア対応が爽やかでハキハキしているところが大好きだ。いかにもスポーツマンといった感じを受ける。
 競輪を続けていてもきっと注目されていたに違いない。

 数年前のこと、女性の友人がカナダに留学中、カナダGP観戦に行ったらしい。
 警備体制が日本と違っていたそうだ。パドック周辺を警備していたおじだんが「ここは通すことはできないが、この先の所なら俺の関知する場所ではないしドライバーに会える」と教えてくれたそうだ。何とイカした言い方だろう。
 そのポイントに行くと佐藤選手が歩いてきた(当時はジョーダンかBAR)ので“自慢の大声”で「タクちゃ~ん!!」と叫んだ。
 英語圏にあって日本語は目だったのだろう。佐藤選手は彼女の所まで来てくれて握手とサインをして話もしたそうだ。いいなぁ。

 実力的には(英語力も含め)過去最高の日本人F1ドライバーだと思うのだが、有力チームのシートに座れないのが残念だ。
 有力ドライバーには後押しする企業があって当然なのだが、エンジンや日本チーム以外で上位チームで参戦して欲しいものだ。

 スーパーアグリSA07/ホンダで本家・ホンダチームよりもポイントを稼いだ彼の腕をヨーロッパチームはもっと評価して欲しい。

 ファミマ「07F1コレクション」のモデルに合わせたのは、'06年日本GPの際、白子駅前で配られていたスーパーアグリのステッカー。
アグリ2
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 13:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

砂塵に消えた王座 フェラーリ641

フェラーリ641
 世界チャンピオンのA・プロストと、後にタイトルを獲るN・マンセルがコンビを組んだ'90年のフェラーリ。
 シャープさと流線の滑らかさを併せ持つ真紅のマシン・フェラーリ641/2。エンジンは耳の奥に突き刺さる高音域のV12。あの音が今のF1で聞けないのは残念なことだ。
 ドライバーもマシンも最高のパッケージで、マクラーレン/ホンダに対抗できる唯一のチームだった。

 タイトルを決める日本GPで、スタート直後の1コーナーでマクラーレンのA・セナと接触(「あれは故意ではない」本人談)したプロストのフェラーリ。前年、自分がぶつかってタイトルを決したのだから仕方がない。彼のタイトルは1コーナーの砂塵の彼方に消えてしまった
 しかし、ワールドチャンピオンを決める戦いを見に来た観客はたまったものじゃない。しかし、その恩恵に与り、日本人初のF1表彰台を見られることが出来たのも事実。

 フェラーリにF1通産100勝目を記録した名車だが、このマシンを語る時、必ずこの不祥事がついて回ってしまうのだ。

 モデルと合わせたのはマールボ○のステッカー。
フェラーリF1-90
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

天使のような悪魔の笑顔 126C2

フェラーリ126C2
 ジル・ヴィルヌーヴの事故のため、悲劇のマシンとして記憶に残ってしまったフェラーリ1236C2
 若くて速くてイケメンだったビルヌーヴが一番活躍したマシンであり最後のマシンとなった126C2。
 本来ならWタイトル・マシンとなるはずだったのだが…。

 ターボエンジン+ウイングカーで直線もコーナーも、とてつもなく速くなったマシン。ウイングカー事故(マシン状況によっては急にダウンフォースを失って浮く)多発がフラットボトム化へ進む事になるのだった。
 そう言えば『赤いペガサスⅡ』ケン・アカバもウインクカー事故によって他界している。

 フェラーリ126C2も速さがクラッシュにつながる“天使のような悪魔の笑顔”を持ったマシンだったのだろうか。

 ビルヌーヴの事故シーンが使用されたドキュメント映画『ウイニングラン』の試写会でもらったステッカーと合わせてみました。
 『ポールポジション』から『ウインング-』に続く3部作映画で『Ⅱ』だけ見た事が無い。ピーターソン事故のシーンが使用されているのだが…。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTチャンプARTANSX

ARTA
 '07年スーパーGT500クラスチャンピオンになったARTA NSX。ホンダ車に乗っているドルフィンとしては、久々にホンダがGT選手権を制した事はとても嬉しい。

 今年は7年ぶりにGTレース・鈴鹿1000㌔(の予選)を観戦に行ったので、全く知らないマシンという訳でもない。
 スーパーGT500クラスのマシン全般に言えるが、市販車ベースよりGr.Cカーに近い雰囲気になってきている気がする。
 NSXのカン高い排気音はフォーミュラかと思えるほど。かつてのGr.Aスカイラインのように1億円以上するマシンなのだろうな。
ARTA実車
ARTA NSX(友人K.Nより写真借用)

 ローソン限定ミニカー付きコーヒーの「スーパーGTコレクション」で、チャンピオンマシンは押さえておきたいところ。
 オールプラ製で、窓もクリア材ではなくボディと一体成形で黒塗り。しかしサイドウインドウのスリットや、カナード、ボンネットのエア抜きといった細かい部分の作りこみがしっかり出来ているのが立派じゃないですか。
 おおまかなスポンサーロゴは入っているが、オイル系が無いのが残念。

 写真は鈴鹿1000㌔でもらったARTA10周年記念ステッカーと合わせてみました。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒーローマシン マシンRS1

RS1
 大門機動軍団最強を誇るマシンRS1。RS2&3からの情報を受け、アフターバーナーで加速し、2連マシンガンで“敵”(ここまでしなくてえはならない相手を“犯人”とはとても呼べないッ)を粉砕する!―もはや特撮ヒーローのマシンと言っても過言ではない(爆笑)。
 各所にエアロパーツを装着し、エンジンルームからのエア抜き口や巨大パトランプも取り付けている。もうやりたい放題の警察車両になってしまった。

 しかし、せっかく備えた機能も劇中ではあまり使用される事は無かった。現場に“急行”する際もノンターボのRS3と編隊を組んで走り、アフターバーナーはOFFのまま。
 「日本警察は使用できないはず」とクレームが付いたのか、どんなに相手が重火器であろうが火を吹く事が無かった2連マシンガン。そのくせ初登場時は丸腰のバイク犯に威嚇射撃してしまうオチャメさ。
 
 ヒーローマシンとして(気持ちの切り替え)カッコ良さを感じていていただけに、実にもったいない装備だった。もっとRS軍団メインのエピソードがあっても良かったと思う。
RS1-2
マシンガンを出した状態のRS1

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のRS1は「こんな所に青い部分なんてあったか?」―と思わされたほど真っ青なパトランプには参った(RS3も同様)。
 アオシマのディスプレイモデルでは無かったマシンガンを取り付けて欲しかった。それだけが残念。
 ボディサイドの「4VALVE DOHC RS-TURBO」の金文字は健在。

 多少作りが粗くても『西部警察』スーパーマシンがモデル化されて嬉し~い!

RS1-3
使い易いよう綺麗にまとまっているコンピューター類
5inフロッピー挿入口が時代を物語っている
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

一番地味なマシンRS2

RS2-1
 西部署RS軍団の中で一番“地味”なのがマシンRS2ではないかと見受けられる。
 情報収集車としての性能も今ひとつパッとしない(笑)。
 スタイルはほぼ覆面パトカーとして、マシンRSが失った“スマートさ”を保ってはいますが、他2台のゴテゴテしさを見慣れてしまうと逆に見劣りしてしまいます。

 そもそも初登場する「大門軍団フォーメーション」のエピソード以外、RS軍団3台の性能が劇中では生かされなかったせいじゃないかと思うのです。
 マシンRS1台だった頃の方が、遥かに使用されていた気さえするのです。
RS2-2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」では、有事の際に回転してボディ左右に露出するパトランプが作られています。そして、長いアンテナが立つリアバンパーも大きくなっています(アオシマのモデル以上に強調!)。手先の器用な方はここにアンテナを取り付けても良いのではないでしょうか。
 エンジンルームからのエア排出口は造形着色、ルーフが開く部分は溝で処理していて特徴を良く掴んでいると言えます

RS2-3
助手席にも乗車可能なのでメカは抑え気味のコクピット
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

惨い姿になったマシンRS→RS3

RS3-1
 大門団長専用車両のSUPER-Zとともに登場したマシンRS。覆面パトカーらしくパトライトは車内助手席とフロントスポイラー内に納められていて、緊急時に発光する雄姿はカッコイイものでした。
 オキ(三浦友和)が主に乗っていたマシンだけあって、シャープでスタイリッシュな雰囲気がありました。それが何故あんな姿に―!?

 ニッサン・スカイラインRSターボの発表と同時期に西部署にも配備された2台の特殊RSターボ。従来のマシンRSとフォーメーションを組むことになったと雑誌で見た写真は、それはそれは惨いものでした。
 ルーフに付いた巨大パトライト、スーパーシルエット張りのストリーム・スプリット(車体両脇黒い出っ張り)…。覆面パトだったカッコ良さから正反対の姿になっていたからです。これでは本当に特撮ヒーローの車じゃないか!
 「これはウソであってくれ~!」と嘆きましたが、劇中にはそのままの姿で登場してしまいました。
 しかし、いつの間にか見慣れてしまいました
RS3-2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のマシンRS3には、小さいながらも助手席窓から転回されるビデオカメラが付いているから驚き。同じ機構のマシンXのサーチライト&カメラは付いていなかったのに。
 スポイラーやストリーム・スプリット等エアロパーツも再現されている。アオシマのディスプレイモデル(写真後方)でさえ、“溝”だけで表現していたボンネットのエアダクトが開いているのが凄い。

 RS3は小さいながらも1/43スケールモデルを凌いでいる小さな巨人だった。

RS3-3
マシンXより整然としたRS3の助手席
自動車電話と電話型通信機がダブっている。モニターは白黒でカタカナ表示しかできない。

RS3-4
後部は横置きにパソコンが設置されている
RSは2ドアで助手席側はコンピューター(モニターでかっ!)が埋め込まれているので、後部座席に入るためには運転席シートを倒すのだろうか? 劇中での描写は無い。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分は大門だ! スーパーZ

団長Z1
 大門団長が主に乗っていたSUPER-Zセミ・ガルウイングドアとボンネットの催涙機銃が特徴です。

 『西部警察』が最終回を迎えた後に、オートバックスのオープニング・イベントに西部署の特殊車両4台がやってきたました。
 フェンスで区切るでもなくお触り自由乗りたい放題の大盤振る舞いでした。
 当然、みんな“憧れのシート”に座ります。キーが付いているのを目にしたドルフィンは、TVである程度の操作方法を知っていたので、ガルウイングを閉じ、催涙機銃をを動かしたりしていました。通信用マイクを口元に持ってきて「自分は西部署の大門だ!」―と気分はもう団長です

 ガルウイングを閉じて分かりましたが、窓が開かないので暑い! 1年の大半はエアコン無しではキツイでしょう。
団長Z2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のSUPER-Zは、コレクションシリーズの中で一番製造ムラがありそうな作りです。
 ライトカバーのカットが醜い! オーバーフェンダー部の金/黒の車体色分けが甘い!―等々。フロント部は車の顔、作りの悪さは目立ちます。
 ケースの中に入っているので車体を見て選べないのが残念です。
団長Z3
オートマギアの左がガルイングや催涙機銃の操作盤―だったと記憶する
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

東名高速をブッ飛ばす マシンX

マシンX
 西部署・大門軍団に初めて配備された特殊車両がマシンX/ニッサン・スカイライン2000GTターボです。
 メーカーの最新車両がドラマに使用されるなんて事が無かった時代だけに、スカイライン初のターボ車登場!―のニュースは車好き同級生の間で話題になったのを思い出します。

 登場したエピソードで、東名高速道路3車線を使って走行車両を追い越しまくってブッ飛ばすシーンは迫力がありましたが、あれはゲリラ撮影で警察ざたになったとか。大門軍団が本物の警察にパクられてはシャレになりませんよ。

 ジョージアのミニカー付きコーヒー「西部警察コレクション」のマシンXには最大の特徴であるフロントグリルにある“2つ穴のレーダー波受信部”が無いのです! これでは単なるスカGの覆面パトだと言っても過言ではありません。
 せっかく細かく作ったホイールや、「2000GT TURBO」の文字、「Tの字」にしか見えないながらもワイパーを作り込んだ努力が水の泡でしょう。

 写真後ろのアオシマのディスプレイモデルでもそうですが、マシンXのモデルにはルーフにパトライトが付いています。これは登場初期数回で無くなったのですが、パトカーと分からなくなってしまうのでこのようにしたのでしょう。
 劇中で車内からルーフ上にパトライトを乗せるとコードの取り回しが悪いようで、コンピューター上に据え置きになりました。これが一段とカッコ良さを増したのですが。

 特殊車両の“初代”だけあって、雑な作りでもありますが、そこがまたカッコイイのです。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

小暮課長のガゼール・オープン

ガゼール
 『西部警察』第1話から登場したマシン、ニッサン・ガゼール・オープン仕様。強いて言える特殊装備は、当時は珍しかった“自動車電話”(コード付き)くらいなもの。後に登場するスーパーマシンとは違い、小暮課長(石原裕次郎)のマイカーです。
 初登場当時のナンバープレートは「・・77」だったはずなのに、いつの間にか「25-78」に変わっていました。恐らく最初は本当のナンバーで、後から架空のものにかえたのでしょう。
 そもそもオープン仕様は、裕次郎氏が特注した“個人車”らしいのです。

 現在、ジョージア缶コーヒーに付いてくるミニカー「西部警察オリジナルマシンコレクション」のガゼールは、フロントのナンバープレートは造形されているものの、白く塗られていません。
 ホイールはメッシュが作りこまれず、ノッペリとした状態の上に金色が塗られているだけ。
 ボディサイドの「GAZELLE」のロゴはしっかり描かれています。もう1つの特徴であるボンネットのデカールもあるので、小さいながらも雰囲気は十分です。

 アオシマの西部警察ディスプレイモデルカーと並べてみました。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

出動!西部警察

西部警察
 西部警察』のスーパーマシンがジョージア缶コーヒーのオマケになっていた~ッ!

 京商の「オープン・フェラーリ」を“もう1つ”と買いに行ったところ、コーヒーの棚に見慣れたロゴを発見。「うおッ!?」っと思わず声を発してしまいました。
 最近、ファミ劇で『西部警察』を見ているせいか「コーヒーのオマケに西部警察のマシンを作ってくれないかなぁ?」と考えていた矢先の事でした。
 いやぁ、もう嬉しくて計6本の缶コーヒーを買ってしまいました。来週にはスーパーGTマシン・シリーズが控えているので小遣いをセーブしていたのに…。

 1缶に1台付いていて、パッケージ中身が描かれえいます。解説書も封入されています。ミニカーはダイキャストではなく、樹脂製。大きさからしても精密さは求められません
 全6車種で、マシンX、スーパーZ、マシンRS1、2、3、ガゼールがラインナップされています。

 『西部警察』ファンは今すぐコンビニ(Kサンクで発見)ダ~ッシュ!!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

カスタムモンスターの轟音 IMSA300ZX

IMSA300ZX
 米IMSAのマシンと日本のJSSマシンが対決する『IMSA GTチャレンジ』というレースが、'92年から3年に渡り開催された。
 初年度の富士は大雨。今年のF1日本GPと'76年の富士F1をダブらせる人は多いが、ドルフィンにとってはIMSAチャレンジの時にそれを感じた。まだサーキットも昔のままでもあったし。
 初年度は“仕事”で予選からFISCO入りした経緯もあり、本当に思い出深いレースの1つとなった。
 タイトル「カスタムモンスターの轟音」もその際に使ったものだ。

 レーシングカーを見て驚いたのは、'76年のF1、'84年のWEC/Gr.C、そしてこのIMSAだ。
 FISCOのストレートを走るJSSマシンを、右に左に避けながら追い越して行くIMSAマシン。「まるでCカーを見ているようだ」と感じた。それほど性能差に雲泥の差があった。あの衝撃は忘れられない。
IMSA300ZX実車1
エース、S・ミレンの300ZX

 思い入れがあるIMSAマシンの中心がニッサン300ZXだった。
 これほどまでのマシンのモデルカーを欲しくないはずが無い。しかし、時代が時代だけに現在では入手が難しい。通販やオークションを探してようやく見つけたのがミニカー付きコーヒーのモデル。
 ゼッケン「76」のJ・デイル車をオークションで入手できた。ニッサン車シリーズの1台らしい。いつ頃展開されたキャンペーンなのかは不明。
 細かいロゴ等は無いものの、雰囲気は充分。ワイパーまで装備されている。

 1/100スケールくらいだが、ドルフィンにとっては大きな1台である。

IMSA300ZX実車2
300ZXを頭に試走準備の来日組
240SX、カトラス、MX-6
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 16:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1のスタートを正面から見る レッドブルRB3

レッドブルRB1
 レッドブルの「エナジードリンク」とは日本で言う「元気がハツラツとする」ドリンクらしい。微炭酸で先のドリンクに似た味をしている。

 中堅チームとしてホンダやトヨタよりも良い成績を上げているところが凄い。

 ファミマのコーヒー付きドリンク「'07F1コレクション」も最後の1台、レッドブルRB3/ルノー
 単調な色塗りながら、シンボルマークの水牛? やレッドブルのロゴは描かれている。

レッドブルRB2
'06年日本GPでのレッドブルRB2/フェラーリ

強引に F1日本GPの思い出⑩~「F1のスタートを正面から見る」~'95F1パシフィックGP

 たった2回で終わってしまったが、F1パシフィックGPが開催されたTIサーキット英田は、観戦するのに良いサーキットだった。
 低速コースだったので、コーナーではマシンを間近で見られた。モナコでも一般観戦客がこんなに近くでマシンを感じられないだろう。
 さらにフェンスにはカメラ用の“切り込み穴”が用意されていたのが嬉しい。

 なによりF1のスタートを“ほぼ正面”から見られる貴重なサーキットだった。
 1コーナーの仮設スタンドに向かってくるように走り出すF1マシン群。もう興奮以外の何ものでもない
 TVでしか見られなかったシーンを体で感じることができた。2年連続で1コーナースタンドに陣取ったのだった。
TIサーキット
'95年パシフィックGPのスタート

 2年目はシャトルバス制になったので、予選終了の晩は友人と湯郷で温泉に漬かった。露天風呂でダラダラとレース談義したのは楽しかったなぁ
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

マスコミは馬鹿だなぁ

ウイリアムズ
 先ずは中嶋一貴選手の来期