ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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さあ!どうする? ニッサン89Cと91CP

プルバック89C91CP
 さあ!どうする? 京商「ニッサン レーシングカー」でGr.CカーのR89C91CPが1/64ミニカー化されたことで行き場を失ったミニカーがある。
 缶コーヒー2本に1台付いてきたプルバックカーである。
 ― 発売時にはGr.Cがミニカー化されることは珍しいと思い“多少ズングリ”したスタイルながら2台のニッサン車を選んだのだった ―

 1台890円の精密な1/64ミニカーがやってきた。240円のコービーに付いてきたプルバックカーの立場は無い。
 だからと言ってアッサリとゴミ箱行きでは可哀そうである。

 ここはひとつ本来の“遊び道具”として甥っ子の相手になってもらうしかない―と考えているのであった。まだ去就先は完全に決まっていない2台だった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドボチョン、どろどろ出てこいよ 4代目バットモービル

バットモビル3-1
 映画4作目となる『バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲』での3代目バットモービル
 映画館で見たはずなのに、モービルの活躍どころを全く覚えていない
 奇抜デザインも3台目となるとインパクトも薄くなっているのか、劇中での活躍シーンが無かったのか…。 なんとなくモービルの中からウイングが出てきたような記憶があるのだが?? 確認しようとDVDを借りに行ったら、この作品“だけ”置いていなかった…。
バットモビル3-3
 サントリーコーヒーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」も最後の1台。最後は一番記憶に残っていないマシンだ。
 前方部が横広の扇状をした車体。シングルシートって事は旧作のようにロビンを横に乗せていなかったんだろうな。
 『バットマン』よりは『幽霊城のドボチョン一家』に出てきそうな感じである。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

かつてのGPマシン、elf Motoに似ている バットポット

バットポット1
 映画『ダークナイトで、ジョーカーのバズーカ弾を盾となって受けた4代目バットモービルは大破。
 万事休す―かと思いきや、スクラップの中から左側車輪を生かしたバットポットが飛び出した。
 後半はバッドポットがメインのビークルになる。

 全てがCGではなく、自走可能な実車も作られたそうだ。
 バットモービルの平らなタイヤを使用しているので、コーナーリングが難しそうだ。
 劇中ではかなりアクロバティックなライディングを見せている。前輪が進行方向ではなく、横にも回転しているシーンもあった。
 暗雲立ちこめる印象的なラストシーンに一役買っている。
バットポット2
 サナントリーBOSS「バットマン ビークルコレクション」で2缶に1台付いてくるプルバックカーだ。
 シリーズで『ダークナイト』だけ観ていなかったので、スルーしようかと思った。が「バットマンも乗っているし、後から欲しくなっても入手できないだろう」と“とりあえず”買ってきたものだった(結局『ダークナイト』はDVDで観た)。

 モデルを良く見てみると、かつてのGPマシン・elfの構造に似ているのが分かった。きっと参考にしたのだろう。
 変わりバイク好きのドルフィンの琴線に触れるマシンだった

 シリーズのビークルの中で一番実車を見たいマシンである。

 
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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

アニメチックな軍用車 4代目バットモービル

バットモビル4-1
 映画『バットマン』の初代バットモービルに次いで印象深いのが『バットマンビギンズ』『ダークナイト』に連続登場した4代目バットモービルだ。
 それまでのコウモリをイメージしたロンブノーズのマシンと打って変わって“軍用車”っぽく、それでいてアニメチックなマシンとなった。きっと大きくデザイン路線が変更されると記憶に残り易いのだろう。

 劇中でも軍用装甲車として開発されていて最初は迷彩色だったものを、バットマン用に黒塗りされたのだ。
 コクピットも通常座りから『星雲仮面マシンマン』のマシンドルフィンのようにうつ伏せ状態に変形する。
バットモビル4-2
 サントリーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」1缶に付くプルバックカーでは迷彩色仕様がラインナップされていたが、寸詰まりにデフォルメされているので購入意欲が出なかった
 2缶用はマトモなフォルムで良かった…。

 全5種の内、4代目だけがリアタイヤにトレッドが付いている。他はプルバック機能のためにグリップを出すためにスリック状態なのだが、何故4代目だけが??
 ダイキャスト製は全種共通だが、他がスマートなのに対し4代目は横広の“塊”なのでとても重厚感がある。

 現在では4代目が最新最後のバットモービルなのだが、次に出る時にはどんな姿になるのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

コウモリ+人体骨格のような二代目バットモービル

バットモビル2-1
 映画3作目の『バットマン フォーエヴァー』に登場した二代目バットモービルコウモリ+人体骨格のようなデザインだ。
 艶消しブラックの“外皮”の隙間からのぞく内部メカ。エンジン起動時にはホイールとともにメカ部が青白く光る
 リアにそそり立つ3枚の翼は赤の照明が当たるようになっていて、ビジュアル的には派手さが出た。

 初代バットモービルはセンセーショナルなデザインとニ作連続登板ということもあって一番印象に残っているが、二代目以降はインパクトに欠けている。
 二代目は華々しい活躍の場も無く、バットマン基地もろともリドラーに爆破されてしまう。
バットモビル2-2
 サントリーBOSSの2缶に1台付いてくる「バットマン ビークルコレクション」のミニカー。中央の翼はパッケージに入りきらないので後からの取り付けになっている。
 “隙間”とラインが多い二代目バットモービルを細かく表現している。銀色に塗られた内部メカが見えていて良い雰囲気だ。
 ホイールには実車同様にバットマンのマークが入っているが、グレーの樹脂製なので貧相に見える
バットモビル2-3
内部メカの表現は良いがホイールが残念

 バットマンは「人間を超えた男~♪」のスーパーマンやスパイダーマンと違って普通の人間であるところが好きだ
 鍛え上げた頭脳と肉体に加え、ハイテクメカを駆使して敵組織と戦うところにカッコ良さを感じる。 

※ '89年製作の『バットマン』を「1」作目とカウント

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

世界観が変わった漆黒のバットモービルⅠ型

バットモビル1
 '89年に『バットマン』が映画化された時、その世界観が大きく変わった。
 それまでのイメージは、子供の頃に見た'60年代後半に製作されたアメリカTVドラマ版だった。原作のイメージを踏襲したタイツ地の衣装で“お腹がポッコリ”したバットマンだった。
 しかし'89年の映画版では『宇宙刑事』を思わせる硬質感のあるマッチョなスーツ。色はマット・ブラックで統一。なんともダークな雰囲気を前面に押し出している。

 さらに驚かされたのはバットモービルだった。
 かつてのようにアメ車改造丸出しではなく、異質で新しいタイプのマシンだ。マット・ブラックのボディは超ロングノーズ。中心にはジェットエンジン。なお且つメカメカしさもある。
 映画公開時はキャンペーンで日本にも実車(レプリカ?)やってきたが、見る機会に恵まれなかったのは残念だ。
 映画で使用した実車はマイケル・ジャクソンが買ったとか…。

 秘密基地から飛び出してくるシーンはワクワクする。ヒーローモノの醍醐味である。
 また、路駐する時にタイヤやウインドウにシールドが張られる演出には「うおぉっ!?」と思わず声を上げてしまった。
バットモビル2
 サントリーBOSSの「バットマン ビークルコレクション」キャンペーンでプルバックカーが付いてくる。
 1缶に1台付いてくるモノは寸詰まりのデフォルメ車だが、コーヒー2缶に1台付いてくるモノはリアルなスタイルを保っている。プルバックカーでありながらダイキャスト製なのが嬉しい
 最近の缶コーヒーのオマケはデフォルメ車ばかりで飽き飽きしていた所だ。

 “オマケ”とは思えぬほどメカ描写がかなり細かい造形だ。プルバック機能などいらないからホイールまでキッチリ作って欲しかった。
 漆黒の艶消しボディはそのままに、ウインドウのみツヤを入れている。

 映画公開時に多種のミニカーが発売されていたが、当時はミニカーに興味が無かった。それだけに、時を経てコレクションし易い大きさのミニカーを入手できた事に喜びを感じるのだった。
 DVD借りてこようかな…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

名門・炎の復活 ヨシムラ スズキ 8耐優勝レーサー

ヨシムラコレクション1
 数年続いたホンダ勢の快進撃を止め、'07年の鈴鹿8時間耐久オートバイレースで27年ぶりの優勝を果たしたヨシムラ・スズキ。
 漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』をリアルタイムで読んでいた世代にとっては憧れのチームだ。  

バイク・モデル お気に入りBEST
 ヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000 '07年8耐優勝車

ヨシムラ1
 「名門・ヨシムラ 炎の復活」と題したミニカー付きコーヒーのモデル。製造元は不明。
 後にエフトイズからリリースされる「ヨシムラレーシングコレクション」のモデルに似ているが細部が微妙に異なっている。
 「チャンピオンバイク」ではリリースされなかった1/24ヨシムラ・マシン。初めて入手したモデルと言う点で思い入れが強い。
 また、エフトイスのシリーズに作りが似ているものの、流通数が少ない-というところも気に入っている。

 綺麗に再現されたカラーリング。特に赤いチェーンは目を引きカッコイイ。メーターパネルも着色されている。
 専用バイクスタンドがエフトイズシリーズよりしっかりしているのので展示し易い。

 翌年も二連覇達成記念で同形態のモデルが出るかと期待していたのだが…。
ヨシムラ3
'07年 鈴鹿8耐でのヨシムラGSX-R 34号車 写真提供:友人K.N


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲しき ニッサンR89C

R89C1
 ル・マン制覇を目指して開発されたGr.Cカー・ニッサンR89C。エンジンこそ日産製だが、シャシーは英国コンストラクター製。それまでのマーチ製からローラ製にチェンジされた。
 ル・マンには3台エントリーしたが全車リタイアという悲しい結果に終わった。
R90CP
R89Cの写真が見つからないのでニッサンR90CP

 ミニカー付き缶コーヒー「栄光のレーシングカーコレクション」は、キャンペーン期間が「最速バイクコレクション」のすぐ後だったので、発注をかけていなかった店が多く、ようやく見つけたコンビニでは既に買われていて種類が残っていなかった。
 星野/長谷見/鈴木組のニッサンR89Cも最初は入手できないでいた。
 -が、車で出かけた際に立ち寄ったコンビニで発見。なんとか入手できたのだった。
R89C2
 「栄光のレーシングカーコレクション」のニッサンR89Cは、ゼッケン「23」を付け、カルソニックとダンロップのロゴが入っている
 JSPC参戦の星野一義/鈴木利男組車と同じようだがカラーリングが若干異なっている。
 実車のリアタイヤは外から見えないようにカウリングされているのだが、このミニカーではむき出しになっている。丸目横並びニ灯も一灯のように表現されている。

 トップの写真で、フロントエアインテーク部分に赤い牽引フックらしきものがあるのがお分かりだろうか?
 「なかなか凝ったことをしてくれる」―と一瞬思ったが、単なる塗料カスであった。
 個体差だろうか、赤の塗装のムラが激しい。特にリア部分は青か黒の上に乗せているので下色が見えてしまっている(怒)。
 いくらオマケでも、欲しいがために普段は飲まない缶コーヒーを定価で買っているのだから、もう少しクォリティを高めて欲しいものだ。悲しい…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

弐輪英雄 ノリック ミスター飲茶ホンダNSR500

ノリック1
 WGPデビュー戦でいきなり優勝争いを展開。-あの衝撃的な'94年日本GPは忘れられない-。

 全日本500ccチャンピオン獲得の特別枠で世界選手権日本GP500ccにミスター飲茶ホンダNSR500で出走した19歳の阿部典史選手(愛称:ノリック)。
 ケビン・シュワンツマイケル・ドゥーハンらワールドチャンピオン達と抜きつ抜かれつの大接戦首位争いを演じた。TV画面から片時も目が離せない白熱した展開。「サーキットに行って生で観ている人たちが羨ましい」そんな気持ちにさせられた。
 「初参戦・初優勝か!?」と大きく膨らむ期待。
 ―が、ラスト3周のシケイン。果敢に攻めるも転倒。あっけない結末だった。それでも褒め称えこそすれ非難する者などいなかった。
ノリック2
全日本500ccクラス最後のチャンピオンに輝いた'93年ブルーフォックスNSR500

 ノリックの煌きを乗せたロードレーサーが、ミニカー付き缶コーヒー「最速バイクコレクション」でモデル化された。
 チャンバーの太さが変わる部分の特徴がよく表現されている。が、取り回し方がチョ~ット違うような…。
 色合いのせいだろうか、同シリーズ他車に比べてちゃっちく見えてしまう。125ccクラスのレーサーのよう。
ノリックサイン
'97年フォーミュラ・ニッポンのテスト日に頂いたサイン

 ロードレース自体あまり観戦に行かなくなっていたので、実際にノリックが走っている姿は見た事は無い。
 しかし、偶然にも観に行った'97年フォーミュラ・ニッポンのテスト日に“同じ雰囲気を持つ”高木虎之助選手の応援に来ていた。
 私服ながらその風貌とオーラからすぐにノリックと分かり、人が集まる前に速攻でサインをもらいに走ったのだった(笑)。
 彼のWGP参戦歴の中で一番ゼッケンNoが小さい「5」がサインに入れられている。(レギュラーは前シーズンのランキング順のNo)
ノリック本人
 ノリックの早過ぎる昇天から今年で3年。
 サークルKサンクス京商ミニカーの「鈴鹿8耐シリーズ」で、ノリックが参戦した最初で最後の'07年8耐レーサー・ヤマハYZF-R1がモデル化される事を期待していた。
 ところが、'05年型、'06年型と続いたシリーズは2回で終了。'07年型はモデル化されなかったのが悔やまれる。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

しっくりこないデイトナ制覇ニュース R91CP

R91CP1
 ル・マンで勝てなかった日産の唯一の栄光-'92年ニッサンR91CPでのデイトナ24時間レースの制覇だ。
  それまではマーチやローラのシャシーを使用していたが、このマシンはオール日産製のGr.Cカー。国内JSPCではニッサン車同士が最大のライバルという無敵の強さを誇っていた。
R91CP2
星条旗とIMSAのロゴが貼られているR91CP

 デイトナ制覇は星野一義、長谷見昌弘、鈴木利男の“日本人トリオ”ということになっているが、実はもう一人ドライバーがいた。A・オロフソン選手だ。
 優勝が見え始めた時点で「国産マシンで日本人が優勝」というちっぽけなナショナリズムが指示されたため走らせてもらえなかったのだろうか。
 はたまた最初からリザーブドライバーだったのだろうか? 優勝記念写真にも写っているが公式には名前が出て来ない。 
 雑誌等のデイトナ制覇のニュース記事は“しっくりこない”ものだった。
R91CP4
 ル・マン優勝のチャージ・マツダ787Bと並んで人気の高いGr.CマシンのR91CP。モデル関係は即完売で現在では入手困難だ。
 ミニカーレコクターのビギナーにとっては欲しくても流通商品が無いのが現状なのだ。

 そんな折、ミニカー付き缶コーヒー「栄光のレーシングカーコレクション」でモデル化された。
 造形が甘いだろうが、樹脂製だろうが構わない。とりあえずR91CPを押さえておきたいのだ。
 同シリーズのトヨタ90C-Vに比べると寸詰まりでチョロQっぽいのが気になる。
 それでもボンネットのエア抜きスリットはライン処理ではなく、凹凸造形されていて左右非対称の実車どおりの作りだ。ホイールも黒一色だが似せて作ってある。
 雰囲気は出ていて良い。
R91CP3
 今年、FIA―GT選手権でニッサンGT-Rはかつての栄光の喜びを再び味わうことができるのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

WGPダブルタイトルの偉業 Fスペンサー NSR500

スペンサー2
 二輪世界選手権・WGPで最高峰500ccクラスと250ccクラスをダブルエントリー&ダブルタイトルを獲得した史上只一人のライダー、フレディ・スペンサー
 マシンがワークスカラーから○スマンズカラーになった'85年に偉業が成し遂げられた。
 ケニーの現役時代を知らないので、フレディは速くて強いイメージがある。
スペンサー実車
フレディーの○スマンズNSR500

 ホンダの強い要望でチャンピオン獲得後にMFJ日本グランプリレースにエントリーした。
 「スペンサー参戦!」に話題沸騰。―が、彼はケガを理由にドタキャン。サーキットまで足を運んだファンを失望させた。
 レースのTV解説をしていたWGP350㏄クラスチャンピオンの片山敬済氏は「バリー・シーンやケニー・ロバーツが築き上げたチャンピオンの威信を汚してますよ! うそつきフレディーですよ!!」と憤慨していたのを今でも覚えている。

 ドルフィンは運良く練習走行日に彼の走りを見る事ができた。
 ピットでたたずむフレディーに勇気を出してサインをねだると気軽にサインしてくれた。嬉しかった。
スペンサーサインスペンサー本人
丁寧なフレディーのサイン

 「チャンピオンバイク」でのスペンサー・モデルは初タイトルを獲得した時のHRCカラーだった(Top写真 奥)。
 今回、ミニカー付き缶コーヒーの2本に1台付く「最速バイクコレクション MotoGP」ではサインをもらった時の○スマンズ・ホンダNSR500。そのため“精密モデル”とは言い難いが、こちらの方が思い入れがあるために購入。
 タバコの自主規制のためにダミーロゴではあるが、カラーリングや片側2本出しマフラーの“雰囲気”は出している。

 うそつきでもドルフィンにとってフレディーはやっぱり世界チャンピオンなのだ。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

意外にスタイルが良かった「栄光のレーシングカーコレクション」 ミノルタ・トヨタ90C-V

トヨタ90CV1
 ミニカー付き缶コーヒー・BOSS「栄光のレーシングカーコレクション」キャンペーンが始まった。
 先日「最速バイクコレクション」を展開したばかりなので、在庫をハケきれず、新たに発注をかけた店舗が少なかった
 自転車通勤圏内9店舗中、発見できたのは1店舗に過ぎなかった。しかも、置いている店が少ないせいか、早々に在庫切れとなって入手できなかった車種もあるほどだ。
 同じサントリーBOSSなのだからキャンペーン時期を離して欲しかった。
トヨタ90CV2
 関谷正徳選手、小河等選手、J・リース選手でル・マンに参戦。JSPCではデビューウインを飾ったミノルタ・トヨタ90C-V
 今回、トヨタ90C-Vは3車ラインナップされていたが、形は一緒でカラーリングだけが異なるため、エース・チームであるトムス36号車だけ購入しようと考えていた。
トヨタ90CV3
 トヨタ・ミノルタ・ブリヂストンのロゴだけがプリントされている。ボディ側面には給油口も描かれている。
 ライトはクリア材を使用しているが、ホイールは全車種共通のようだ。 
 ルーフのモールドが上手く付けられていて見栄えが良い。
 テールランプは造形だけで無着色。リアウイングはハメ込み式だ。

 プルバックカーなのでもっとデフォルメされているかと思いきや、90C-Vは意外に実車のスタイルを保っている
 ここまでやってくれるのなら、走らなくてもいいからもっと精密に作って欲しかった


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

8耐が生んだ英雄 ケビン・シュワンツ ペプシ・スズキRGV-Γ500

シュワンツ1
 「優勝か転倒」「接戦」「ゴール前での逆転勝利」その白黒ハッキリしたレース展開で観る者を魅了したGPライダー、ケビン・シュワンツ
 '93年、怪我をおしてのチャンピオン獲得は、メーカーの垣根を越えて全てのモーターサイクル・ファンが喜んだ(―と思っている)。
 ヨシムラ育ちで鈴鹿8耐にも5年連続参戦したシュワンツの人気は高い。
シュワンツ2
モーターショーで見たRGV-Γ500

 ミニカー付き缶コーヒー「最速バイクコレクション」2缶に1台付くタイプのペプシ・スズキRGV-Γ500は、シュワンツがWGPにフル参戦を始めた'86年仕様
 ラッキ○ストライク・カラーは「チャンピオンバイク」で持っていたが、シュワンツのもう一つの代表的カラーリング「ペプシ」だったので購入。
 ペプシとスズキのロゴ“だけ”は入っている。-のだが、モーターショーで見た実車と赤/青の配色が左右逆転。スズキの三色ラインも向きとグラデーション順が逆になっている
 チャンバーの形状は割と良い雰囲気を出している。

シュワンツ本人
ヨシムラから参戦した'85年鈴鹿8耐でのシュワンツ

 ヨシムラで既に鈴鹿8耐制覇経験のあるグレーム・クロスビーのペアとして'85年に8耐デビュー。
 この時は「コイツ誰?」って感じた人は多かったはず。
 しかし、そのライディングを見て「速えぇ!!」と驚かされた。そしていきなり3位表彰台。
 そして翌年からGP参戦。日本のロードレースファンからすると“日本育ち”のライダーが参戦しているような共感を覚えたのだった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本一速いライダー 平 ヤマハYZR500

平1
 日本一速いレーサーが星野一義選手なら、日本一速いライダーは平忠彦選手-'80年代ロードレースを夢中になって見ていた者はそう答えるだろう。
 '83年から3年連続全日本チャンピオンを獲得。甘いマスクと寡黙な人柄はカリスマ性を持ち、まるで漫画の主人公のようでもあった。

 '85年から参戦した鈴鹿8耐は毎年“マシントラブルで”リタイアに終わり、5回目の挑戦にして優勝男泣きの姿は多くの人々が感動を覚えた
 上の写真は'86年鈴鹿8耐のTECH21ステッカーと-
平2
WGPに参戦したマールボ○・ヤマハ・アゴスティーニのステッカーと

 サントリーコーヒーBOSSの「最速バイクコレクションMotoGP」2本に1台付いてくる走行可能なフリクションバイク・モデル走行しなくてもいいからもっと精密なモデルであって欲しかった
 1本に1台のモデルは極端なデフォルメ過ぎるので購入には至らなかった。

 平選手のマシンは「チャンピオンバイク」でもモデル化されなかったので、単調な作りで不本意ではあるが購入した。
 これが初めて手にする平選手のモデルバイクだ。

 鈴鹿8耐で毎年スポンサードしていたTECH21に起因するゼッケンNo21。マールボ○のタバコロゴ部分は「なんとなくらしく見えてしまう」ダミーが入っている。
平3
ヤマハフェスティバル名古屋で

 平選手にお会いしたのはヤマハフェスティバル名古屋での1回のみ。鈴鹿サーキットで偶然出会った事があるケニー・ロバーツ選手よりもまだ少ない
 このイベントには全日本と世界選手権500cc&250ccのライダーが参加。ケニー・ロバーツ監督はじめ全員がチーム・ウエアを着用していたのにもかかわらず平選手のみ自前ジャケット姿。「寡黙」「人格者」と言われているが「チョット偉そうになっている」感があった(-だからと言って嫌いではない)。
 この絶好のチャンスにサインを頂くことができなかったので、平選手のサインは持っていない。
平4
'86年WGP250ccクラスで初優勝したYZR250

 あの速かった平選手でもWGP250ccクラスで優勝1回のみ。最高峰500ccクラスでは3位表彰台が1回のみというのが不思議だ。
 後にWGP250ccクラス・チャンピオンになる日本人ライダーが誕生する事を考えると、日本人ライダーのレベルが上がっているのだろうか、それとも日本人ライダーをサポートする体制が良くなったのだろうか?


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

大雨のIMSA GTチャレンジ ニッサン300XZ

300ZX1
 あれは3月の終わり-春の大雨の日だった。
 アメリカIMSAのマシンと日本のJSSマシンが対決する『IMSA GTチャレンジin FUJI』が'92年に初開催された。
 決勝は大雨。車両規格的には圧倒的な差があったものの、ウエットでの走行が無いIMSAマシンは大苦戦となった。
 
 このレースは決して“名レース”とは呼べないだろう。しかし、ドルフィンにとっては生涯の中でも特に思い入れの強いレースとなった。
 冷たい大雨は'76年F1inJAPANを思い出された。そして何より“仕事”で半年以上前から携わり、予選からFISCO入りした経緯があった。興奮も苦みもあるレースだ。
IMSA300ZX実車1
優勝したS・ミレンの300ZX

 初めて走りを見るIMSAのニッサン300ZXは、ストレートを走るJSSマシンを、右に左に避けながら追い越して行った。その機動性に驚かされた
 スチールパイプのフレームにFRPのボディを乗せた軽量マシン。ライト等は単なる“絵”なのである。
300ZX2
 これだけ思い入れのあるマシンのミニカーが欲しくないはずが無い。
 当時はミニカーがあったかもしれないが現在では存在自体が不明だ。あっても同じような300ZXだがル・マンに出場したターボ車だったりする。IMSAマシンとしての300ZXが欲しいのだ。

 探した結果、ミニカー付き缶コーヒー京商1/100「フェアレディZ」シリーズの1台をオークションで発見・落札した。
 ゼッケンNo76のJ・デイル車だ。
 細かくスポンサーロゴが入っている。よく見るとボディサイドのゼッケンの前に“IMSAのロゴ”らしきものが入っている。これは嬉しい。
 1/100スケールと小さいモデルだが、ドルフィンにとっては大きな1台である。
IMSA300ZX実車2
300ZXを頭に試走準備の来日組。240SX、カトラス、MX-6

 アメリカ人はTシャツが好きなのだろう。パドックではチーム関係者がテントを張ってIMSAマシンのTシャツを売っていたのが印象的。お客さんが多いスタンド裏だったらもっと儲かっただろうに…。

 雑誌『日本の名レース百選』でいつかは取り上げてくれるだろうと期待していたのだが、雑誌自体が百選途中で消滅してしまった。ありゃりゃ…。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

時の流れに~ チーム国光レイブリックNSX

レイブリックNSX
 ホンダがワークスとしてJGTCに参戦した'97年から、チーム国光RAYBRIGをメインスポンサーとしてブルー基調のマシンとなった。タイヤもホンダ勢は全てBSになった。
 チー国は前年の鈴鹿1000キロレースでレイブリックカラーのNSXで参戦していた。
 土屋圭市選手が抜け、国さんのパートナーが飯田章選手になってもチーム国光を応援していた。

 '07年末にエブロが原型監修を務めたミニカー付きコーヒーの「'07年スーパーGTミニカー・モデル」では、GT500クラスの16台がモデル化された。
 樹脂製ではあるが、ミニカーメーカーが監修しただけあって造形が良い。ライト等にクリアパーツを使ってくれればもっと見栄えが良くなったのだが…。

 型自体は3車種分しかないので、各車2台に絞って購入したのだった。
 ホンダNSXはもちろんチーム国光とARTA
 しかしながら2000年以降のモータースポーツはほとんど見ていないため、チー国のドライバーであるドミニク・シュワガー選手と細川慎弥選手については「誰?」―という状態だった('99年から参戦していたD・シュワガー選手はかろうじて知っていた)。
 一時代を築いたドライバー達が退き、ドルフィンがレースに夢中になっていた時にF3にさえ乗っていなかったドライバーが今ではメインになっている。―時の流れを感じる。

 ミニカー付きコーヒーでは、他にも'06年F1マシン'08年Fニッポン・マシンシリーズが展開されてきた。
 版権料を窓口になっている鈴鹿サーキットに納入するシステムらしいのだが、かなり高額と聞く。不況時代にはなかなか難しいかもしれないが、是非とも再び企画販売して欲しいところだ。

 モデルと合わせたのはレイブリック・レーシングのステッカー。
レイブリックNSX実車
メタル部が美しいレイブリックNSX 写真提供:友人K.N.


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

血が騒ぐ! フェラーリF40&50

F40&F50
 社の技術の粋を集めた市販スーパーカーであるフェラーリF40F50、そしてエンツォが一堂に会するイベントに行ける事などそうそう無い。
 今回のNCCR大阪モーターショーでは、それが現実のものとなり“ギックリ腰”をおして見に行った甲斐があったというもの(おいおい!)。
 スーパーカー好きの血が騒ぐ―というヤツだ。
 特別フェラーリ派という訳ではない。いや、むしろランボルギーニ派なのだ。
 それでも「ラウダとシェクターとシューマッハがお茶してるよ」と言われれば見に行かない訳は無いのと同じなのだ。
 これらの車には党派を超えて引き寄せられるものがある。
F40
フェラーリF40
F50
フェラーリF50

 F40&F50ともに手持ちミニカーは缶コーヒー2本に1台付いてきた1/72モデルだ。“オマケ”とは思えぬ細部まで行き届いた造形なので気に入っている
 京商1/64モデルでは初期のラインナップのために持ってはいない。
 来週のサークルKサンクス限定、京商「フェラーリ7」のミニカーにもラインナップされているので、今度は両車レッドが欲しいところ。
 当然のことながら“オマケ”である1/72モデルよりも緻密な作りであることを期待している


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

Bobという名のウラッコ

ウラッコ・ラリー1
 「ラリー」と付いているがラリー用車両ではなく、あくまでイオタと同じくレース用試作車のランボルギーニ・ウラッコ・ラリー
 テスト・ドライバーのボブ・ウォレスが手がけた事から「Bob」との愛称が付いたらしい。
 テスト中に大破したJと違い、実車が現存するのでスタイルや性能が分かったらしい。イオタ研究をまとめたネコ・パブの雑誌『イオタ白書 2002-2009』に掲載されていた。
 それでもランボルギーニ車の中ではマイナーな存在だ。
ウラッコ・ラリー2
 雑誌の影響からか、京商ミニカー付き缶コーヒー「ランボルギーニ2」で初(?)の小スケールモデル化。
 ガヤルド・スパイダーとともに持っていない車種だったので、この2つだけ購入した。

 リベット止めフロントスポイラーや叩き出し(?)オーバーフェンダー等の魅力的部分が表現できていないのが残念
 ボディは単色のため、スポイラー中央のオイルクーラーやブレーキダクトが黒塗りされていない。
 しかしながら、センターロック・ホイールや室内の再現、ボンネットのエアアウトレットの凹みは作られている。
 これは是非とも1/64スケールで造形リベンジしてもらいたい。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

2台のカウンタック・アニバーサリー

カウンタック・アニバ1
 南港・埋め立て地道路の角を曲がってきた深紅のスーパーカー、ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー
 低く直線的な姿は今をも古さを感じさせず、新鮮な衝撃で目に飛び込んでくる
 「もうNCCR大阪のゴールに入る車両が来たのか!?」と時間疑った。コーンズのファクトリーに向かうところだったので、ゴールされてはフェラーリF2001の展示が終わってしまうからだ。
 ところが、落ち着いて見ると車体にはゼッケンが貼られていない。一般車両だった。カウンタックに遭遇した興奮で焦ってしまった

 大型の翼を付けた車両が多い中、ウイング無しのカウンタックも良い。ボディの扁平さがより強調される。エアインテークやエアロパーツが付いたもののLP400から続く基本スタイルは、まるで車輪を付けたUFOのようだ。
カウンタック・アニバ2
 缶コーヒー2本に1台付いてきたミニカーのカウンタック・アニバと同じ色・姿をしているマシン。
 こうして実車と見比べてみると、1/72ミニカーは“オマケ”商品ながらも見事な造形であることが分かる。 

カウンタック・アニバ3
NCCR参加車両のウイング付きカウンタック コーンズのチェックポイントで

 NCCR大阪にはウイング付きカウンタック・アニバが参加している。
 1日に別々に2台ものカウンタックに遭遇できるとは嬉しい限り。
 時代が流れようが(元)スーパーカー少年にとってカウンタックは別格中の別格な存在なのである。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

怖い!オープンで307Km/h ガヤルド・スパイダー

ガヤルドスパイダー1
 V12の兄弟車・ムルシエラゴと似ているので、イマイチ区別がつきにくいV10のランボルギーニ・ガヤルド
 フロントライトの「上広がり」がムルシェ「下広がり」がガヤルド―と見分けている。

 '05年発売となったガヤルド・スパイダー。同年の東京モーターショーで見る事が出来た。
 2年後の大阪モーターショーにも出展していた。メーカー参加の東モと違い、大モは関西のディーラーが出しているものだから遅くなるのも仕方が無い。
 今年の大モはランボルギーニもフェラーリもポルシェも出展が無かったほどの不盛況ぶり。
ガヤルドスパイダー2
'05東京モーターショー出展:ガヤルド・スパイダー

 自動ルーフ開閉システムを持っている。オープン状態でも公称最高速が307Km/hというのだから凄い。風の巻き込みはいかほどだろうか? ガチガチにセットした髪もグシャグシャどころの騒ぎではないはずだ。いや、それ以前にオープンでそこまでの速度を出すのは怖い。
 同じオープンカーながら、ガヤルドは「スパイダー」ムルシエラゴは「ロードスター」と呼ぶらしい。
ガヤルドスパイダー3
 本日発売のサークルKサンクス限定、京商1/100ミニカー付き缶コーヒー「ランボルギーニ2」。
 人気があるが故に“やり尽くした”感の強い旧車ランボの中にあって、このガヤルド・スパイダーとムルシエラゴLP640が最新モデル。
 それでも'08年にLP560のスパイダーモデルが出たので、これも十分型落ち
 1/64モデルで出ていないので購入してみた。色は初めて見た東京モーターショー出展車カラーの白を選んだ。
ガヤルドスパイダー4
'07大阪モーターショー出展:ガヤルド・スパイダー
 「なんかノッペリした顔」と思ったら、ランボルギーニのエンブレムが入っていない! 「まさか欠陥商品?」と焦り前シリーズのモデルを見ると、こちらも入っていなかった。1/100モデルにはエンブレムが入っていないのだ。
 エンブレムが無いのだから、せめてサイドのウインカーのオレンジを入れて欲しかった。
 オープンのモデルだけにコクピットが再現されているのが良い。ルーフ付きモデルより“お得感”がある
 特徴的なホイールも巧みに表現している。
 “お尻でっかち”の実車に対し、スケールが小さいだけにモデルではあまり感じさせない。

 レヴェトンを加えた最新モデルで京商1/64「ランボ3」を早く展開して欲しいものだ。 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

シューマッハ直筆サイン入りエンツォ

エンツォ1
 F1日本GPの時、初めてフェラーリ・エンツォ(イエロー)を見た。グランプリ広場に仮設されたイタリアン・レストランに飾られていたのだ。
 今回のNCCR大阪ではイタリアンレッドのエンツォを、しかも動く姿も間近で見る事ができた。
エンツォ2
 ドアを開けて停めていたのでコクピットを覗かせてもらうと、メカニクルなステアリングの向こうから目に飛び込んできた文字が。
 白ペンでダッシュボードに描かれているのはF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハのサイン!
 ミニカーにではない。実車にだ。しかもフェラーリ最高級マシンのエンツォに!
 かく言うドルフィンも愛車にチーム国光の国さん、ドリキン、飯田章さん、エアロを設計したムーンクラフトの由良さんのサインを入れてもらってはいるのだが―。
 それにしてもサインをあまりしないシューマッハがサインを入れているのだから凄い。やたらとウエスでダッシュボードの掃除などできない。コクピット内にあるだけに奥ゆかしい。
 貴重なものを見せて頂いた
エンツォ3
ダッシュボードにM・シューマッハのサインが! こいつは凄いぜ!!

 コーヒー2缶に1台付いてきた1/72ミニカーでしかエンツォは持っていないだけに、発売迫る京商ミニカー「フェラーリ7」では赤のエンツォを引き当てたい。
 不覚にも他の色であってもイエローはラインナップされていないので、色ダブリが無いだけに安心できる。
 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界限定 ガヤルド・ネラ

ガヤルド
 ゴールのインテックス大阪に集結したNCCR参加車両。近代スーパーカー群の中で渋いオーラを発するマシンが1台。
 ランボルギーニ・ガヤルドなのだが何か違う。
 ブラックボディだが、円と直線をあしらったデザインのホイールも含め部分的にマット・ブラックが使用されている。そこに凄味と言うか渋みと言うべきか「グッ」と来るものがある。
 さらにはブルーに反射するウインドウが映える。悪目立ちしない薄めのリアウイングも良い。
ガヤルドネラ1
 帰ってから調べてみると世界に185台、日本には12台の限定車。しかもパーソナルなカスタムが成されているという超オリジナルな車だった。
 その名もランボルギーニ・ガヤルド ネラ
 5V10エンジン。フルタイム4WDのスーパーマシン。'06年に発表、'07年に販売されたらしい。
ガヤルドネラ2
光沢部と艶消し部がよくわかる

 来週には京商の1/100ミニカー付き缶コーヒーが販売になる。「ランボルギーニ」のシリーズ2だ。
 ガヤルドはシリーズ1の1/100モデルでしか持っていない。シークレットBOX系では巡り合わせが無かった

 今度のシリーズ2ではラインナップがありきたりだ。どこもかしこもリリースした車両ばかりでイマイチ燃えない。
 新旧含めてまだ小スケールでモデル化されてない―レヴェトンガヤルド ネラのようなマシンにして欲しいものだ。1/64シリーズに残してあるのだろうか?
 ネラのようにマット色が入ったマシンは1/64スケールくらいでも異彩を放つだろう。
 

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイドー自販機トミカ

ダイドー自販機
 ダイドーの自動販売機でデミタスビターリッチを購入すると「カプセル トミカ」が当たるキャンペーンを展開している。
 トミカの車種はランエボⅩ、コスモスポーツ、NSX-R、トヨG、ハコスカ―という“ありふれている”が“万人受け”するランナップ
 しかし、このキャンペーンのための「新規金型/樹脂製/トミカ」というところが“ソソられる”。

 それほど魅力的なキャンペーンではないが「当りました!」―なんてブログネタになるなと思い、購入してみた。
 連続2本購入しても出ない…。
 やはりクジ運が悪いので「何本購入したら確実にもらえる」モノでなければ手を出してはいけなかったのだ。
 得てしてミニカーに興味が無いような人に当ってしまい、捨てられているのかも。
 
 それでも尚、事ある事に購入して本日まで5本。未だに当らず
 本当に入っているのか? 自販機に補充しに来る担当者が面倒くさくて付けていないのではないか? 自販機設置場所の人が抜いてオークションに出しているのではないか?
 当らないと段々疑心暗鬼になってしまうのだった。


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:20 | コメント(6)| トラックバック(0)

圧倒的な存在感 カウンタック・アニバ

カウンタック.アニバ1
 ランボルギーニ・カウンタック「アニバーサリー」「クアトロボルバーレ」等のバリエーションがあると知ったのは、ミニカーを集め始めての事だった。
 雑誌等で見るゴテゴテしいカウンタックは、オーナーの過剰オプション装備だと思っていた。それがウイング以外はほとんど標準装備だったとは…。
 エアロパーツにスリットやダクト・フィンが多いアニバーサリー。まるでフェラーリ・テスタロッサのようだ。この頃の世界的流行だったのだろう。
カウンタック.アニバ2
 NCCR奈良にも1台のアニバーサリーが参加していた。
 近年ではカウンタック式ガルウイング・ドアに改造している軽自動車があるほどだが、やはり“元祖”は違う。圧倒的な存在。キング・オブ・スーパーカーの“最終形態”だけのことはある。
 例えるなら「アルティメット・クウガのような凄味」がある
カウンタック.アニバ3
 缶コーヒー2本に1台付いていたミニカーのランボルギーニ・シリーズでアニバーサリーを持っている。
 ウイングこそ無いが、特徴であるスリットが丁寧に再現されている。しかも省略されやすいサイドミラーも付いているのだ。

 定価&2本束購入ではあるが、あくまで“オマケ”である。しかし、そんな事は微塵にも感じさせない細かな作りとダイキャスト製が魅力的だった。
 最近の缶コーヒーの“オマケ”は経費削減からか、樹脂製の単調デフォルメのプルバックカーばかりになってしまってとても残念に思っている。とても集める気にはなれない


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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

風吹裕矢なら間違える F50

F50-1
 創業50周年記念を2年前倒ししての登場となったフェラーリF50。V8+ターボだったF40に対し、V12NAエンジンを搭載してフェラーリらしくなった。
 コンセプトが「公道を走るF1」。“快適性”よりもレースで培った技術を公道車へフィードバックする事が重要になった車両だ。
F50-2
 現時点でNCCR奈良で見たF50が人生唯一度のマシン遭遇。
 実車を見て「本当にF40に似ているものだ」と実感した。特にリア・ウイングをマウントした後方からの眺めはミウラとイオタくらいの差しかない風吹裕矢なら絶対に1回は間違えてしまっただろう。
F50-3
 缶コーヒー2本に1台付いていたモデルカーしか持っていない。
 “おまけ”とは思えぬ細部まで作り込まれたモデルではあるが、リアウイングの接続部が目立ってしまっているところが難点。
 サークルKサンクス限定、京商ミニカーシリーズの一番最初の「フェラーリ1」のラインナップだったため、希少性から入手も困難だ。
 しかし、次の「フェラーリ7」において再リリース。最新版らしく京商の技術の集大成になっているものと期待している。
 次は絶対に入手せねばらなない。



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:32 | コメント(0)| トラックバック(1)

衝撃登場 F40

F40-1
 スーパーカーブームから10年ほど経ってから現れた、フェラーリ社創業40周年記念車フェラーリF40
 レーシングカーからフィードバックしたテクノロジーと高価素材をふんだんに使用した高価格の“超スーパーカー”の“はしり”だ。世界的好景気を象徴するような車である。日本では2億円を超えるプレミア価格が付いたとか…。
 その後、幾多のメーカーからエスカレートするように続々と販売された億超え価格の“超々スーパーカー”はあまりにも夢物語すぎてさほど興味はないが、このF40だけは違う。
 高性能を引っ提げての登場が衝撃なほど印象的だったからだ。

 初めてF40を見たのは大阪ビジネスパークに展示されていた「アート0123レーシング」カラーになった車両だった。
 市販車としてだけでなくサーキットでも活躍したマシンでもあったので、一層親しみが湧いた。
F40-2
 今やヒストリックカーの部類に入る512BB等に比べると目撃する機会が多い。「これだけ高額車両が、日本にはそんなに多いのか?」と思うほど。
 中でもイタリアン・レッドのマシンを一番多く目にした。

 NCCR奈良では2台の参加があった。サーキット以外で一度に2台の車両を見たのは初めてだったので「うわっ!? スゲ~ッ!!」と興奮してしまった。
F40-3
 缶コーヒー2缶に1台付いたミニカーしか持っていない。1/72スケールながら作りが細かいのだが、車体色が黒なのでイマ一つ納得できない。
 来月発売の京商1/64ミニカー「フェラーリ7」では是非とも赤を入手したいと思っている。

 そうい言えば、最近は缶コーヒーに付くのはプルバックカーばかりで“リアル系”ミニカーは皆無だ。
 “安価”な小スケールモデルもサークルKサンクス限定京商シリーズを残すのみ。今までリリースしてきた他メーカーからはサッパリになってしまってとても寂しい。
 低価格ミニカー市場はフィギャにとって代わられてしまったのだろうか?



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

アンティーク・ランボ 400GT

ランボ400GT1
 スーパーカー・ブーム以前のスーパーカー、ランボルギーニ400GT
 シャープなウエッヂ・タイプではない、アンティークさが漂う初期のモデルにして「打倒フェラーリ」のランボ精神の塊である。
 芸術と呼べるほどの「角」「曲」を備えている。

 「まさかここでお目にかかれるとは!」NCCR奈良のスタート地点・国立博物館広場に停まっている400GTに衝撃を覚えた。
ランボ400GT2
 2年前のミニカー付き缶コーヒーの「ランボルギーニ・シリーズ」でモデル化されたのは、さらに初期の350GT
 サークルKサンクス限定・京商シリーズではモデル化されていないので、入手するには良い機会だった。
 兄弟車の400GTを見た後では、1/72スケールの量産モデルでの「角」と「曲」の表現が難しかったように思える。
 しかし、小さいながらも細部に凝った作りで、特に木製ステアリングまで塗装されているのには感嘆の声を上げずにはいられない。

 JHCT神戸で見たランボルギーニ・イスレロもお手頃価格の小スケールモデルで商品化して欲しいものだ。
ランボ4



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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ソソられるボディライン ディノ206

ディノ1
 ディノは何度見てもいい!
 イベント等で目にするとつい「うぉぉっ!? ディノだ!!」(池沢漫画調で)と口をついて出てしまう。
 子供のころから心身に染みついた憧れなのだろう。

 '93年頃だったろうか、東京から御殿場に向かう途中の海老名サービスエリアで5台のディノ軍団が停まっていたのを目にした時には最上級に興奮した。公道系で見たのはこれが最初で最後。
 JHCT神戸でもイエローのディノ206を目にした。やはりあのボディラインにはソソられる。
 スタート時に走っている姿をも見る事が出来て感無量である。
ディノ2
 ミニカー付き缶コーヒーでディノ246GTのモデルを持っている。
 ウインカーの白が妙に目立ってしまっていて、まるで鼻下の左右に切り分けられた髭のようで、そこが難点である。
 京商のオープンGTSはオレンジに塗られているがやはり目立つ。クリアパーツ仕上げで“馴染む”ようにできないのだろうか?

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:28 | コメント(4)| トラックバック(1)

ガルウイングの優雅 300SL

300SL1
 ルーフから翼が生えたような姿。量産車としては稀代のガルウイング・ドアを持つメルセデス・ベンツ300SL
 石原裕次郎氏が惚れ込むだけあって優雅なフォルムをしている。

 JHCT神戸で動く車両としては初めて間近で見る事が出来た。
 近年の高級車は、上品でゴージャスな作りではあるが、優雅さが無い。
 300SLはスポーティーでありながらも優雅な気品を纏っていると感じた。それは細かなパーツのひとつひとつ、各所のデザインに至るところまで。
300SL2
 300SLで持っているモデルはミニカー付き缶コーヒーの1/100スケールのもの。当然、ドア開閉のギミックなど無い
 京商1/64「メルセデス・ベンツ」のラインナップには入っていないが、仮に入っていたとしてもドア開きバージョンでは無いはずだ。
 300SLの魅力を引き出すドア開閉ギミックが付くのは1/18スケールくらいからだろうか?
 アオシマのダイキャスト・ムービーシリーズ『西部警察』のSUPER‐Zのように手頃なスケールでドア開きモデルが出てくれたなら―と思うのだった。
300SL3

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

現役バリバリ アルピーヌA110

アルピーヌルノー
 丸みを帯びた車体に低い車高。フレンチ・ブルーが良く似合う往年のラリー車、アルピーヌ・ルノーA110 1600S
 スーパーカーブームの頃は“ウエッヂ・タイプ”が注目の主流で、アルピーヌには今一つ興味が湧かなかったのは正直な話。
 しかし、今となってはデザインの美しさや“奥深い渋み”が分かるようになってきた。

 ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー神戸で初めて走っている姿を見た。
 数年前にリサイクルショップに展示されていた同車とは比べようがない。特に室内はレストア(?)されていて近年の車と見間違うほど美しかった。さすがに現役バリバリのマシンである。

 ミニカー付きコーヒーの1/100モデルしか持っていない。
 1/100モデルとしてはかなり細かく作られているが、ライト等は銀塗装なのである。クリアパーツを使ったライトや、ホイールを細く表現できる1/64モデルくらいで欲しいなと思う。
 この現役マシンを見てからは特に強く思うようになった。
JHCT2

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

サーキットのFエンツォ

エンツォ
 初めてフェラーリ・エンツォを見た。
 F1開催中のイベント広場に仮設されたイタリアンレストランに展示されていたのだ。
 ここで見られるとは思わなかったのでとても嬉しかった。その度合いは展示F1マシンを見る以上だ。
 しかもミニカー付きコーヒーで持っていたモデルと同じイエローの車体。
エンツォ2
 普通ならフェラーリのF1マシンを展示しそうなものを、市販車の最高クラスであるエンツォを置くとは奥ゆかしい。F1より手配し易かったのかも。
 ナンバー付きの車体。超スーパーカーらしく神々(こうごう)しいオーラを放つ。もっと間近で見たかったが、予約者限定のために入店できなかった。
 エンツォを見ながらの食事ってのもいいな。

エンツォ3
GTでは「脇坂屋」がある場所に仮設されたイタリアン・レストラン

 店の近くに行くとニンニクの焼ける香りが強烈に広がる。六本木の本店ではもっと繊細な料理だと思うが、この仮設店舗では“ニンニクで食べさせる”感じに受け止められた。


「フェラーリ」ピット
F1フェラーリ2
F1フェラーリ3
F1フェラーリ1
 これほどまでにシーズンの“脇役”になったのは久しぶりではないだろうか。

F1フェラーリ
イベントブースでの展示車。昨年型?

F1フェラーリ5
マルボ○ブースでのシューマッハのサイン入りヘルメット

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ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

カウンタックLP400VSLP500S

カウンタックLP400
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(39)  追跡編

 裕矢たちの前に現れたのは捜索していたスーパーカーではなく、ハマの黒豹のランボルギーニ・カウンタックLP400だった(3台目?)。
 悪劣な手段で事故を引き起こすカウンタックと512BBに対し、怒りを覚えて独自で探していたのだった。
 
 公道グランプリの終盤に初登場した時には、斬新なスタイルのマシンと腕自慢風のセリフから“かなりの不気味さ”を漂わせていたハマの黒豹。
 しかし、度重なるレースでの敗北。そして毎戦のクラッシュにより「大した腕ではないのではないか?」と読者は思い始めていた。
 そんな矢先、追跡編では「カウンタック乗りの誇り」は見せている。
 パワーアップしたLP500Sとは言え、市街地においては旧型でも引けは取らない。一矢報いるかと思われたが、2台の連携プレイの前にあえなくクラッシュ。ガルイングドアをもぎ取られる屈辱を受けるのだった。

 黒豹の影響からカウンタックLP400のミニカーは黒が欲しかったのだが、入手することはできなかった。
 LP400としては当時、雑誌に掲載されて一番メジャーなイエローの車体を、ミニカー付きコーヒーのモデルで持っている。
カウンタックLP400実車
'77年F1日本GPの駐車場に停めてあったカウンタック
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(4)| トラックバック(0)

衝撃的登場・イオタSVR

イオタ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(29)  流石島レース編

 『―狼』のレースではスタート前にエントリー車両が列記されるのが常。しかし、レース前の練習走行時にサプライズは起こった。
 飛鳥アニィのランボルギーニ・ミウラかと思わせておいて、実はランボルギーニ・イオタSVRだったのだ。

 当時、自動車雑誌で写真(多誌が同一の写真を掲載していた)が公開されたばかりの謎が多いスーパーカーだった。“ミウラのレース仕様”で、ウイングも付いていてカッコ良かった。
 劇中への登場は「もう!?」と「来るべくして」という複雑な驚きがあった。

 潮来(いたこ)のオックスが駆るイオタは、最初に写真が掲載された朱赤の車両だと思われる。ハイチューンされたマシンを使いこなし、首位争いに絡む展開を見せた。
 後の日光レースにもレーシング・イオタを走らせている。
 二枚目風のキャラクターに描かれている潮来のオックス。しかし、額が広く、将来的にはかなり生え際が後退する恐怖が見え隠れする
 イオタ1実車
ランボルギーニ・イオタSVR
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

12気筒兄弟 365BB

512BB
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑳ -Aライ模擬レース編-

 ハマの黒ヒョウのカウンタックとともに筑波サーキットのギャラリーと読者を驚かせたのはフェラーリ365ベルリネッタ・ボクサーだった。
 当時の世界最高速度を争っていた2台のスーパーカーが肩を並べての参戦。ドライバー名は明かされていないが、ライセンス講習会にすらスーツでやって来てる口ひげの金持ち風に描かれている。黒ヒョウと一緒に来場し「12気筒兄弟」と馴れ合っているところから旧知の仲と想像される。
 普通に「フェラーリBB」と呼ばれていたり、後々改めて512BBが登場する事から365BBと思われる。
 黒ヒョウと違い公道レース等の経験は少ないようで、勝負に熱中するあまりコース上のオイルに気付かずスピンしてコース内側の池に落ちてしまうのだった。

 BBはミニカー付きコーヒーの512タイプのモデルしか持っていない。さほどBBファンでもないうえ外見上はほとんど同じなので1台あればいいかなと。
365BB
365BB '77年、三保文化ランドでのスーパーカーショーで
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

左近の新兵器 930ターボ

930ターボ1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑰ -Aライ模擬レース編-

 裕矢のライバル・早瀬左近が新たに用意したマシンがポルシェ930ターボ
 シルエット・フォーミュラのようなレーシングカーが装備している先端技術を持ったマシーン―登場時にどれだけ興奮したものだろう。当時としては先進の市販車でターボエンジンを搭載した“超マシン”だった。

 サーキットレース参加に必要な国内A級ライセンスを取得の際、ルールが分かっているか実際に確かめる“サーキット走行”を、順位を決める“模擬レース”とし激しいバトルを展開させたのは破天荒に近くもありリアリティのあるアイデアだった。
 子供の頃はA級ライセンスを得るために毎回こんな小レースが行われているのかと思っていた。実際はペースカー先導による走行なのだが。

 早瀬左近は幾多のスーパーカー相手に930ターボを使いこなして優勝(―というより1位ゴール?)した。それが生涯唯一無二の優勝になろうとは…。
930ターボ2
モデル、実車ともに模範的930ターボじゃないけど…
“白のマシン”は後々で使いたかった~
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

素性不明 ハマの黒ヒョウ

カウンタックLp400
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑯ -公道GP編-

 『-狼』でニックネームが付いた初めてライバルこそランボルギーニ・カウンタックLP400を駆る「ハマの黒ヒョウ」である。

 カウンタックの登場には子供心に「こんな車があるのか!」と非常にセンセーショナルな出来事だった。
 裕矢のロータスに挑むも、車の性能を過信した黒ヒョウは高波に飲まれマシンを大破させてしまう。
 続く筑波Aライ模擬レースでは、勝負がしたいために“ワザと周回遅れ”になって“首位集団に絡む”という完全に青旗が振られる走路妨害をしてしまう。
 流石島レースでもマシンを大破→海中に水没
 BB、LP500S追跡戦でもドアを吹き飛ばされる―といういいとろころが全く無い“マシンのポテンシャルのみ”のドライバーとして描かれてしまった(作者の意図が無いにしろ)。そして最後には…。

 本名や素性は明らかではないが、何よりも1ドル=360円くらいしていた時代にカウンタックをポンポン買い換えるだけの大金持ちであることは間違いない。
 車も転がすが、土地も転がしていたのだろうか?

カウンタック3
LP500でスミマセン ミニカー写真もイエローしかなくてスミマセン(←黒ヒョウちゃうやん!笑)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:02 | コメント(3)| トラックバック(1)

熱風のドゥカ デスモセディチ

ドゥカ デスモ1
 '07年モトGPチャンピオンレーサー・レプリカ―といより、レーサーに保安部品を取り付けただけのような市販バイク、ドゥカティ・デスモセディチ
 性能もさることながら価格も900万円近い高級車だ。購入するような人は、転倒して破損するなんて事は考えないのだろう。

 時代が時代なら間違いなく『熱風の虎』(村上もとか氏の漫画家初期作品)に登場したであろうモンスターバイクである。

 『熱風の虎』はスーパーカーブームをバイクでも―という狙いから、当時の外国製高性能バイクが数多く登場した。覚えているのはバンビーン(ロータリーエンジン!)くらいなのだが。
 こんなレースがあったのか」と衝撃を受けたのはサイドカーレース編。レース+人間模様のドラマを巧に描いた様は後の『赤いペガサス』に通じるものがある。
ドゥカ デスモ2
 ミニカー付きコーヒー「イタリアの濃い味 DUCATIコレクション」最後の1台。
 下向きに伸びたリアアームはいかにもレーサーっぽい。二連フォークの再現は細かくて難しいとしても、せめて、せめて上方排気の排気口は黒く塗っていて欲しかった。ここが他のバイクと大きく違う点なのだから。
 もっと大きなスケールのモデルが欲しくなってしまうほどにカッコイイバイクである。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

同日に2人のチャンピオン

マクラーレン
 WRCでセバスチャン・ローブがタイトルを決めた半日後、F1ではルイス・ハミルトンがチャンピオンを決めた。
 2008年11月2日はWRCとF1GPの2大自動車世界選手権チャンピオンが誕生した歴史的な日となった。こんな事がかつてあっただろうか?
 言い換えれば雑誌社泣かせの日でもある。同じ号でチャンピオン特集のネタを2つ使用しなければならないのだから。

 F1初年度は色々とやんちゃな事をして報道されたハミルトンだったが、2年目はどうだったのだろう?
 運を味方にしたハミルトン。トヨタのグロックが最終ラップでペースダウンした時にはマッサは「おいおい!」と思った事だろう。
 レースとしては退屈そうだたが、チャンプ争いを見たら面白い展開だったのかもしれない。

 来季は佐藤琢磨選手がF1復帰してくれる事を願っている。

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:31 | コメント(3)| トラックバック(0)

ロータスのライバル アルピーヌA110

アルピーヌ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑮ -公道GP編-
  
 「アルピーヌ・ルノーA110なんて『―狼』に出ていたの?」と思われるかもしれない。しかし“その他大勢”として1コマ描かれていた―公道グランプリに出走していたのである。
 これを見た時「もったいない!」と思ってしまった。ラリーで名を馳せたアルピーヌA110である、公道レースは得意そうだ。しかもクラス的にもロータス・ヨーロッパと競合できる車種ではないだろうか。スタイルも個性的だ。
 格上のマシン相手にテクニックで勝利する主人公―というスタイルも良いが、同等車種とのバトルも展開したら面白かったのではないかと、今ごろになって感じるのであった。

 ミニカー付きコーヒー「Root」のルノー・ヒストリーで付いてきた1/100スケールモデル。もう少し大きなサイズでも欲しいマシンだ。京商あたりが出さないかな?
アルピヌルノー実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

変形しそうなドゥカ1098

ドゥカ1098-1
 スーパーバイク選手権チャンピオンのレーサーレプリカ、ドゥカティ・スーパーバイク1098
 “涙目”のような斬新なライトとリア片持ちスイングアーム扁平したエキパイ赤く塗られたパイプフレーム…。見るからに格好良い。
 まるでザボーガーやオートバジンのようにロボットに変形しそうなスタイルだ。

 ミニカー付き缶コーヒー、ダイドー「DUCATIコレクション」の1台。
 わずかだがステアが切れる。はじめからリア・タイヤがレーサースタンドにはまっている。小スケールだが緻密に作られていて実車の雰囲気が伝わってくる。
ドゥカ1098-2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

闇を抜けて光の海へ 999

ドゥカ999-1
 バイクに興味が無かった昔からアメリカのハーレーとともに名前を知っていたイタリアのドゥカティ
 BIGバイクで鈴鹿8耐にも参戦(プライベーター?)していた。

 ドゥカティ999世界スーパーバイクのチャンピオン・レーサーのベース車両。縦置き丸目ライトや、サイドミラーにウインカーを付けた先進的なデザイン。
 '05年の東京モーターショーでは実車にまたがらせてもらった。
ドゥカ999-2
 ダイドー・ミニカー付きコーヒー「DUCATIコレクション」全3種の1台。
 バイクの極小モデルは見るからにディティールと製造が難しそうだ。それでも風防にはクリア材が使用され、ホイールも抜けている。さらにはブレーキローターの“放熱穴”やチェーンに至るまで上手に表現され感心させられる
 オマケでありながら「タイヤをゴムに」と願うのは贅沢というものだろうか?
ドゥカ999-3
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドゥカティ・コレクション発見!

ドゥカティ
 ダイドー缶コーヒー「イタリアの濃い味 DUCATIコレクション」を、立ち読みに入ったサークルKサンクスで発見した。
 ミルク入りエスプレッソ缶1本に1台付いている。全3種類。

 以前にもヤマハのバイクシリーズというものを見たが、小スケール過ぎてディティール感に欠けると思い、購入しなかった。
  GP500のキング・ケニー仕様「チャンピオンバク」で精密モデルを持っていたのでコーヒーに付くモデルは必要としなかった。
 後から鈴鹿8耐のTEC21仕様もあったと知り「それだけでも入手しておけばよかった~!」と残念に思った。

 その無念からか、今回は全3種類ということもありそろえてみた。スーパーバイクやMotoGPマシンのベース車両という点も見逃せない。
 
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカー少年の心に響く RCT

RCT1
 今風の“タレ”たライトではなく、まん丸オメメ。オーバーフェンダー。リアウイング…。一番見慣れた「ポルシェ・ターボ」の形をしていたので選んだRUF RCT
 RUFについて詳しくなくても“スーパーカー少年”の心に響くスタイルをしている
 イエローバード/CTRをよりパワーアップしたらしいRCT。ホンダVFR→RVFみたいな文字の順番を替えただけ?

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF第2弾」の1台。缶に付ける前のケースに入れられている状態で選ばせてもらった時には黒色ボディと思ったが、光に当てて見てみると青みがかった色をしている。濃濃紺というところか。
 「第1弾」が近年のポルシェ・ベースが多かったのに対し、今回は昔のマシンがベースなのが嬉しい。
RCT2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

綺麗なオリーブグリーン NATO

RUF緑1
 初めは「緑のポルシェなんて」と選ばなかった。しかし、写真を見てみると艶消し緑-マット・オリーブ・グリーン-がなかなか綺麗だったので、追加でミニカー付きコーヒー・RUF BTR NATOを購入してきてしまった。

 スタイルは馴染みのあるオーソドックスな今風ではないポルシェ・ターボなのがいい。
 ラジエーター(?)脇に付いているチンスポイラーのデザインが良いカンジ
 左右二本出しマフラーは塗装で埋まり気味なのが難。今回の「第2弾」は割りと埋まってしまっているものが多かった。

 それにしてもネームが何故NATOなのだろうか? NATOと言えば北大西洋条約機構。NARUTOは忍者。
RUF緑2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

RUFスペシャルPart2

RUF3.3-1
 BP(みどり)の中を走り抜けてく真紅(まっか)なRUF
 TURBO3.3なの 私、気ままに選んできたの。
 良い点ではブレーキパッドが作り込まれているのと
 シートもバケットになっているから大声になる。
 「こりゃすごいよ!」「3400K(そっち)よりいいよ」
 きっとこれ Best Model
 今のシリーズで Best Model
RUF3.3-3
 勝手にしやがれ 第3弾も出すんだろ。
 これ以上は思い入れ無いRUF。
 文句もたまには書くけれど
 本当はともて欲しがり屋よ。 

 そうさ、いっぱいモデルをそろえたいの。
 私やっぱり、私やっぱり、買っちゃうね。

 ローソンへ Get Bullish Get Bullish
 ローソンへ Get Bullish 

RUF3.3-2
BPステッカーの上に置くと赤が映える
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

RUFロードスター近所で発見!?

RUFロードスター1
 ミニカー付きコーヒーの「RUF第2弾」を購入して帰った。その中の一台を見て嫁はんが「近所で見た事がある」と衝撃発言。
 こんなスーパーマシンが近所に置いてあるのか? カメラを持って探しに行かねば。「どこで!?」と訪ねると「環状線のトヨタで」と笑って答える。
 RUF3400K Roadster。確かにトヨタのMRSに似ている。小スケールのミニカーではなおさらだ。
 しかし、嫁はんの“小ネタ”を聞くために買ってきたのではない。オープンタイプはカッコいいじゃないか。

 塗装だけのウインカーや、潰れ気味の2本出しマフラーは気になるが、もっと気になるのはシートがバケットではなく40年くらい前の直角型であることだ。オープンカーを仕上げるにあたり、これはないんじゃないの?
 ウインドウの風除け(?)やナット跡まで表現したホイール等の造形長所が台無しになってしまう。もったいない。
RUFロードスター2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

RUF第2弾発売

RUF2
 京商「アルファ2」が発売されたばかりだというのに、今度はローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF第二弾!」である。
 ここ4週間、1/100ランボ~WRCプルバック~アルファ2~RUFと連続で発売モノがあったのでサイフが痛い
 第一弾で思い入れがある車は出尽くした感がある。そこで今回も全車ではなく、セレクトして3台を購入してきた。
 基本的に最新タイプではなく“見慣れた”ポルシェの型が選択の決め手になっている。
 後からもう1台くらい買ってきてもいいかな?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

不遇なハコスカGT-R

ハコスカGTR
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑥

 現役当時から現在までも人気のある車、ニッサン・スカイライン2000GT-R(ハコスカ)
 しかしながら『―狼』劇中においてはほとんど雑魚扱いである。レースにおいて連勝記録を誇ったマシンなので、国産車としてもっと活躍してもよさそうなものなのだが…。作者は「Z」を優遇している

 GT-Rは裕矢が初めてFISCOに行った際に、ディノ、コルヴェット・スティングレイとともに絡みにいっている。
 最後はジャンプしたコルヴェットの先端がノーズに刺さり、その勢いで2台はアーチ状に跳ね上がるのだ。その中をロータスが通過するというマンガチックな展開を見せている。 
箱スカ群2

 一方のコルヴェットのミニカーは持っていない。独特なフォルムのアメリカンなので、機会があれば欲しいと思っている。
 下の写真は雨の'76 F1inJAPANのパドック横駐車場で見たコルヴェット。当時、ウイング付き車両は珍しかった。タイヤも太く、両サイドのエキパイには炎の塗装(デカール?)がしつらえてあり、カッコ良かった。
コルヴェット
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

沖田が命をかけたディノ

ディノ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑤
 プロのレーシングドライバーを目指し、燃え尽きた男・沖田。彼が命をかけてドライブしたのがフェラーリディノ246GT
 公道グランプリで裕矢のライバルとなるマシンに大パワー車ではなく、ウェイトバランスとハンドリング重視の車を設定したのは流石、池沢センセである。
 沖田の存在と個性的デザインからディノも少年たちに人気のスーパーカーになった。

 沖田のディノはナンバープレートからみて実車はスカイブルーの車体だった。この実車は全紙サイズくらいのポスターにもなっていて、ドルフィンは部屋に飾っていた
 当時800円のポスターは1ヶ月の小遣いに匹敵する“高級品”。「練馬56 そ・740」のロータス、イオタと3枚だけ小遣いを貯めては買っていた。

 ディノ自体は沖田のマシンが初登場ではない。裕矢が初めてFISCOに行った時に絡んできた車の1台だった。
 きっと雑魚車で終わらせたくない思いが作者にあったのだろう。
ディノ赤
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:57 | コメント(3)| トラックバック(0)

迫力の走りが忘れられない インプレッサ '08

新井スバル1

 プルバックカーはコレクション対象外だったが、新井敏弘選手のスバル・インプレッサSTI '08PWRC仕様車が欲しくてワンダ・コーヒーWRCラリーカー・プルバックカー・シリーズに手を染めた。
 新井選手のインプレッサは初めて走行を見たラリーカーなのである。迫力ある走りは衝撃的だった。

 リアル・ミニカーで欲しいのだが、頼みのCM’Sは“アライ・コレクションのコンプリート購入特典”に'08モデルを付けてきた。
 そこを考えると今後の発売は望めない。「'08ラリージャパン・エクストラ」がリリースされる場合に仕様を変えて出してくる可能性が考えられるくらいだ。
 それならばプルバックカーでもいいので手元に置いておきたかった。
デモラン6
 フロント周りが“角っぽい”のが気になるが、デフォルメカーにしておくのは勿体無いほど細かくスポンサーロゴが印刷されている。その緻密さは今シリーズ6車種の中でも随一ではないだろうか。
 しっかりドライバー名が入っているのが嬉しい。TEAM ARAIとスバル・ワークスのソルベルグ選手だけのようだ。

 機会があったら、このマシンにも新井選手にサインを入れて頂きたい。
新井スバル2
リアには「31」のナンバープレートが欲しかった!
新井インプ2
 
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

WRCプルバックカー

フォード1
 ラリージャパン開催記念でワンダ・コーヒーに付くWRCラリーカー・プルバックカー・シリーズ

 プルバックカーはコレクション対象外だったのだが、ミッコ・ヒルボネンフォード・フォーカスRS WRC07はカラーリングが綺麗な事と、CM’Sで出そうにもないので購入した。
 CM’Sの場合フォーカス’06年バージョンを「パートナーショップ限定」で発売した経緯がある。リリースしても高価になる可能性も否定できない。
フォード2
 プルバックカーにしておくのは勿体無いほど主要スポンサーロゴがキッチリ入っている。グリーン、ブラウン、ブルーの配色が美しい。
 昨年版は購入しなかったが、今年のものは欲しくなってしまうような出来の良さが感じられる。

 コーヒー2缶に1台でもいいから、リアル路線のミニカーで展開して欲しい!
フォード3
CM’Sフォード・フォーカス パートナーショップ限定版
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 16:48 | コメント(0)| トラックバック(1)

現・日本一速い男 Team LeMans FN06

Team LeMans FN06
 フォーミュラ・ニッポンのミニカーをそろえるにあたり、現・日本一速い男、本山哲選手のマシンTeam LeMans FN06を外す事は出来ない。
 '96年のFN発足と同時にステップアップし、4回もタイトルを獲っている。初タイトルもTeam LeMans在籍時だった。チームメイトであるF1ドライバー、N・フォンタナ選手を抑えてのチャンピオン。

 FNやGTでは“うかつに”ピット裏を歩く事ができない。出ればファンに囲まれるスタードライバーの本山選手。笑顔がステキだ。
 しかし、JTCCの頃はぶつけてきた影山正美選手に対し、ピットで殴りかかる闘争心も持っている(当時は若かった!)
本山1
'95年JTCC BPトランピオ・エクシヴ
 現在のGTピットウォークと比較にならないほど集客が無かったとはいえ、当時は全く待たずにサイン&握手&写真がOKだった。

本山2
'96年JTCC ザナヴィ・サニーでNISMO入り
 今でもスポンサードされているザナヴィのマシンに乗る。JGTCではGT300クラスでNISMOのシルビアをドライブ。

本山3
'97年JGTC カルソニックGTR・R33
 GT500にステップアップし、インパル入り。日本一速い男・星野一義選手と組む。
 ここでの縁なのか、後にFNでもインパル入り。

本山4
'99年フォーミュラ・ニッポン レイナード99D
 前'98年にチャンピオンとなり、初のゼッケン「1」を付ける。

 '99年までしかレースを見に行っていないので、現在のFNドライバーで良く知っているのは本山選手だけなのだ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

シュー、王者への序曲 ペトロナストヨタFN06

ペトロナス
 F1にスポンサードしていたペトロナスが日本のFN、GT、F3のトムス車のメインスポンサーとなり驚いた。爽やかなライトグリーンの車体はレイトンハウスを彷彿させる。
 そもそも、トヨタ系チームのトムスがFニッポンに参戦している事自体知らなかった
 何故トムスが?―と思っていたらトヨタがFNにエンジンを供給していると知ってさらに驚いた。―無知である。

 ペトロナスだからとローソン限定・ミニカー付きコーヒーでペトロナス・トムス・ローラFN06を選んだ。ゼッケン「36」のアンドレ・ロッテラー車。
 「36」はトムスのエースナンバーであるし、ロッテラー選手はGTでチャンピオンにもなっているから。


2000年以降のFNについてはよく知らないので―
強引に F2~F3000~FNの思い出③ シュー、王者への序曲

 '91年のF3000菅生に電撃参戦したマイケル・シューマッハ
 '90年マカオF3と富士F3リーグで連覇し、メルセデスのジュニアチームでCカーを走らせていた将来を嘱望されたドライバー。経験を積ませるためにメルセデスの後押しで初めてF3000をドライブしたらしい。

 言葉も通じぬ国で初めてのマシン、初めてのチーム、初めてのサーキットでも速かった
 特に決勝レースで4番手を走行中、先行する2台が2番手争いに夢中になっているところをイッキに抜き去ったシーンを目撃した時「F1でチャンピオンになる者はこんなセンスの持ち主なんだろうな」と感心&感激した。
 対照的だったのは右京選手。何度も走っていてデータも持ち、戦闘力の高いローラに乗っていても、マイケルとの直接対決はできずに終わった。

 彼の全日本F3000参戦はもう1回予定されていた。どうやら乗っていたラルトのマシン能力が低かったため、戦歴に傷が付くのを恐れたメルセデスがキャンセルしたらしい。残念だ。

シュー菅生1
決勝スタート前のシュー・マイケル。目がもうF1ドライバー
シュー菅生2
「『ミヒャエル』は言いにくいから『マイケル』でOK」と英語で話してくれた


ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

ライド・オン・ウキョウ IMPUL FN06

FNインパル
 メインスポンサーなだけにTEAM IMPULマシンローラFN06は塗装やタンポ印刷が細かく見える、ローソン限定ミニカー付きコーヒーのモデル。
 入手したのは'07年チャンピオン松田次生選手のマシン。
 松田選手はFNにステップアップした時にかろうじて知っている選手だ。

 FN06はウイングカーだと聞くが、モデルの裏側を見てもディフューザーだけで底面はウイング状ではない。近年のウイングカーはサイドポンツーンのせり上がりではないのだろうか?

 2000年以降のFNについてはよく知らないので―
強引に F2~F3000~FNの思い出② ライド・オン・ウキョウ

 '91年のF3000開幕戦・鈴鹿2&4レースで、フロントロウを分かち合ったのは「F1間近」と言われていた片山右京選手とF3000チャンピオン経験者の小河等選手。
 スタートから先行する右京選手と背後から攻めまくる小河選手。最後まで“追い越しシーン”は無かったものの、常に激しい攻防戦で見応えのあるレースだった。
 右京選手にとってF3000初優勝。ウイニングランでマシンが止まったいきさつは覚えていないが、2位の小河選手がマシンに右京選手を乗せて帰ってきた。
 ガッツポーズで嬉しさを表す右京選手の姿が忘れられない。
 マンセルがセナを乗せた「ライド・オン・セナ」のモデルがあるならば、是非ともF3000マシンで「ライド・オン・ウキョウ」のモデルをリリースして欲しいものだ。

 '91年のF3000マシン、ローラT90/50はF1・ベネトンB189に似ていてカッコ良く、好きなF3000マシンの1台だ。
ライドオン右京
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

漫画のような首位争い PIAA FN06

FN PIAA
 フォーミュラ・ニッポン(以下FN)のマシンが初めて1/64スケールモデルになった。
 エブロの1/46スケールではなかなかそろえられない、または手を出す気にはならないが、ローソン限定のミニカー付きコーヒーなら購入しようという気になるというもの。
 友人など「既に2順目に突入!」と気合いの入れよう。

 PIAA NAKAJIMA RACINGローラFN06。ゼッケン「32」小暮卓史選手のマシン。
 小暮選手はGTにも乗っているので名前は知っている程度。

 2000年以降のFNについてはよく知らないので―
強引に F2~F3000~FNの思いで① 漫画のような首位争い 

 「―思いで」を書くためにアルバムを開いてみると、思っていたより“決勝レース”の観戦数は少なかった。選手やマシンをより間近で見られるテストをよく見に行っていたようだ。

 ’83年のF2「グレート20レース」は凄かった
 パワーにアドバンテージがあるホンダエンジンを搭載した中嶋悟選手とジェフ・リース選手がチャンプ争いを繰り広げていた。
 「グレート20」ではフロントロウに並んだ両者がスタートから激しいデッド・ヒート。幾度かストレートで2台が並ぶ手に汗握る展開。
 このシーンは同年公開の映画『F2グランプリ』のクライマックスでも使用された
F2-1
中嶋VSリースの名勝負!―だと思うのだが…。

 そしてBMWエンジンで劣勢を強いられる他の選手の中で、唯一、星野一義選手が2台に食い下がっていたのが印象的だった。
 恐らく技術の限りを尽くしてコーナーで差を詰めていたのだろうが、あと一歩2台に接近できないでいた。
 どんな状況でも優勝を目指して走る星野魂に心が震えた
F2-2
中嶋―リース-星野の順 ホッチが話されずに暗い付く

 さらに4、5位争いは、ポイント上ではシリーズチャンピオンに望みを残す高橋健二選手と高橋国光選手がバトルを繰り広げていて、最後まで飽きる事のないレースだった。
 スタート直後に順位変動があるだけで、あとはパレードになってしまう最近のFNとは大違いだ。
F2-3
最終ラップで国サンをパスした健二選手
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1より精巧なFニッポン

Fニッポン
 待望のフォーミュラ・ニッポンミニカー付きコーヒーが発売された。
 本来は昨日発売だったのだが、最寄りの店は「まだ届いていない」との事で、本日再び足を向けた。

 「待望」とは言いつつも、ここ数年Fニッポンの観戦はおろかTV放送すら見ていない。
 F1よりもバトルが少なく、打開策として導入された全チーム同一マシン、同一エンジン、同一タイヤに魅力を感じられない
 ミニカー発売に先立ち、勉強のために雑誌を見ると“知らないドライバー”がほとんどだった…。
 そこで全6チーム・8車種がリリースされているものの、インパル、ル・マン、ナカジマ、トムスの各1台を購入した。

 昨年ファミマから発売された’07F1マシン・シリーズよりも大きい1/64スケール。
 吊り下げ式フロントウイングや絞り込まれたボディ、ホイール等造形も良い。

 もしかしたらそのうち全チームそろえたくなるのかも…??
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

これイイ!チビトヨG

トヨG1
トヨG2
 日本の名車・トヨタ2000GTは入手&維持が大変かもしれないが、コレなら比較的手が出せるのではないだろうか。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑨

 雑誌で見て「メッチャかわいい! 笑える!」と気に入ってしまった車。
 マツダ・ユーノス・ロードスターをベースに映画『007は二度死ぬ』のボンドカーさながらに、オープン仕様の“チビ”トヨタ2000GTに仕上げている。
 その作りたるや寸法が縮まっただけのホンモノソックリ

 自由になる資金があったら手を出していただろうなぁ。
チビトヨ1
チビトヨ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:48 | コメント(3)| トラックバック(0)

吼えろ!12気筒 BB&365GTC/4

BB1
 ランボルギーニ・カウンタックがキング・オブ・スーパーカーなら、フェラーリ512BBクィーン・オブ・スーパーカーではないだろうか。
 荒々しい猛牛のイメージのカウンタックに対して、BBは落ち着いてしなやかで美しい。まさにBBクィーンだ。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑧

 カウンタックの横に対比するように置かれていた512BB,スーパーカー少年(あくまでも当時)の心がトキメかないはずがない! 
BB2
BB3

 ランボルギーではがミウラとカウンタック2台の12気筒マシンを展示していたならば、フェラーリではBBと365GTC/4の12気筒マシンを並べていた。
 大パワーマシンが4台並んでいると壮観である。圧倒されてしまう。そしてデザインの美しさに心を奪われてしまう。
365GTC/4-1
365GTC/4-2
 ベルトーネとは違うアプローチの曲面ボディのピニンファリーナ。
 テールにある「SSSA」のステッカーは、スーパーカーブームの頃、一世を風靡したシーサイドモータース!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

バブル・テスタ&希少GTO

テスタロッサ1
 テスタロッサのボディサイドにある5枚のフィンはゴージャスさがあって、発売された日本バブル期を思い起こさせる。
 お金持ちは皆ベンツかフェラーリ・テスタロッサに乗っていたような印象がある。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑥

テスタロッサ2
テスタロッサ3
フェラーリ・テスタロッサ
 今見ると“妙な懐かしさ”があり「おぉ…テスタロッサぁ!」と感嘆の声をあげてしまう。


288GTO-1
288GTO-2
フェラーリ288GTO
 Gr.Bホモロゲーション取得のために272台しか製造されなかったフェラーリ288GTO。このような超希少車を初めて見ることが出来て感激した。
 308GTBベースながらも前後スポイラーやテール部のスリットが“レーシングっぽい”。
 軽量ボディに石川島播磨重工業製パーツを使ったツインターボで武装している恐ろしいほどのマシーン。
 しかし、実際にレースやラリーで使われているシーンは見た事が無い。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

曲線美・二種のディーノ

ディーノ1
 ランボルギーニ・ミウラと並んで曲線ボディが美しいのはフェラーリディノGT
 当時『サーキットの狼』では「ハンドリング世界一」と言われていた―。
ディーノ2
ディーノ206GT
ディーノ3
ディーノ246GTS

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑤

 ライト部から湾曲し、後部まで流れるようなラインで形成される車体。もはや芸術の域に達している
 ディノには赤いボディがよく似合う。しかし、GTS(写真下)のような表現し辛い青っぽいカラーもステキだ。この色の車は初めて見る。
 京商の「オープン・フェラーリ」は持っているが、実際に目にしたのは初めてだった。
 フェラーリの中でも好きな車種だ。それが二車種一緒に見られるなんてとっても嬉しい。
 う~ん、カッコイイ。“沖田”の雄姿が蘇るようだ(笑)。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(4)| トラックバック(2)

抜け出してきたカウンタック

カウンタック1
カウンタック2
 巨大なウイングが付いていて“当たり前”のように一般化してしまったランボルギーニ・カンタックだが、車自体の美しさを見るならば、巨大ウイングは不用ではないだろうか。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車④

 オーバーフェンダー付きのカウンタックLP500ミウラの横に展示されていた。
 やはりカウンタックはKING of SUPER-CARである。現在に至る後継モデルよりも美しくカッコイイ。見ると「カウンタッシュ!」と叫んでしまいたくなる斬新なデザイン。
 横から見ると空気を切り裂くように薄いUFO形状をしている。ウイングが付いているとそこの所に目が行かないのだ。
 白のカウンタックは初めて見た。荒々しさの中に気品が感じられるようだ。
 
 白いカウンタックがガルウイング・ドアを上げている状態を見ると、瞬間的に「あ! G.spaceのパッケージ!!」と脳裏に浮かんでしまった。
 まるでパッケージのイラストから抜け出してきたように“絵になる車”だ。
カウンタック3
G.space
 ホラね!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:09 | コメント(3)| トラックバック(1)

教訓となったRKクーペ

RKクーペ1
 塗装不良の返品から帰ってきたRUF RKクーペ。色合いが綺麗だったので後から買い足したものだった。
 しかも出先で入った○ーソンだったので、その店に持って行って交換してもらうのは一仕事。それならばと事務局に問い合わせての返品・交換となったのだった。

 車体のメタリック・レッドも良い色だが、ポイントで入っているシルバーの塗装がお洒落なアクセントになっているところに惹かれた。
 「デザイン工房とのコラボ」との説明だけあって、車体デザインがカッコイイ。
 チン・スポイラーやリア・フェンダー前のエアダクトの作り込みも細かい。

 交換してもらって良かった―と胸を撫で下ろすとともに「購入前のチェック」を教訓として肝に銘じたい
RKクーペ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 14:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰ってきたRUFケイマン

帰ってきた1
 塗装不良だった「RUF軌跡の名車コレクション」のRKクーペ。(6/6 『これはないんじゃないの!? RK Coupe』参照)
 記載されていた事務局に連絡し交換してもらえることになったので、先日、着払いの宅配で返送したのだ。
 返送されて届いた包みは思いがけず大きな箱だった(写真は大きさの比較の為に携帯電話を置いてみた)。

 これだけ大きな箱である「大変申し訳ありませんでした。お詫びに全車献品させて頂きます」―なのか? と期待に胸を躍らせた。
帰ってきた2
 箱を持つと軽い。この瞬間、先ほどの考えが甘っちょろいモノであるという現実が頭を叩いた。
 箱を開けると、梱包材にしている紙でいっぱいだった。

 梱包材の紙を取ってみると―

帰ってきた3
 箱のすみっこにチョコッとケースが入っているだけだった(写真は箱の中を全くいじっていない状態で撮影)。
 こんな大きな箱で送る必要ないじゃん!
 梱包材の意味ないじゃん!

 RUF事務局のお茶目な発送に笑わせもらったのだった。
 あー、しかしゴミが増えるなぁ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

コーヒーにカルソニックGTRが!?

ミニカー付きコーヒー
アントキのビギナ~③ ミニカー付きコーヒー

 ベルギーチョコソフトが美味しいコンビニ「M」。ふと目に止まったのは缶コーヒーのミニカーキャンペーンのポスター。
 最近多い2缶に1台“付いている”ミニカーではなく、ショート缶と同サイズくらいの透明筒が上部に取り付けられ中にミニカーが入っている。価格もコーヒー代+ミニカー代という設定。
 トヨタ、ニッサン、ホンダ各メーカーのスポーツカーに市販カラーとレースカラーがあった。
 コーヒーの食玩にダイキャスト製ミニカーが付く―と初めて知ったのだった。

 既にいくつも残っていない中から真っ先に選んだのはニッサン・カルソニック・スカイラインGT-R Gr.A仕様
 “オマケ”ではなく追加料金”を取っているだけあってスポンサーロゴが細かい。しかも全車台座付きである。

 あまりにも出来が良いので、他のコンビニ「M」も巡ってトヨタ2000GT世界最速車SCCA仕様トヨタ・トレノ 土屋圭市車まで購入した次第。

 ミニカー代別というのが不評だったのか後継シリーズは見たことが無い。やはり2缶セットでも“オマケ”が好まれるのだろうか。
 細かな作りと塗装が良かっただけに残念だ。

カルソニックGTR1実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

これはないんじゃないの!? RK Coupe

RKクーペ
 色が綺麗だったので「RUF軌跡の名車コレクション」のRUF RK Coupeミニカー付きコーヒーを購入した。
 帰ってからじっくり見るとRUFだけに<ルーフ部の塗装に酷いムラがあった。
 ショック! 「選ぶ時に気付けよ!」と自分にツッ込むしかない。
 昨日の今日で、仕事から帰って早速「問い合わせ」番号に電話を入れるが留守電になっていた。そうか、世間様は今日まで休みだったか…。
 そうそう早く帰れるチャンスも無いので、嫁はんに電話してもらうしかないか?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

あんたのそのビス止めが好き

RGT-1
 '70年代暴走族車両を髣髴させるビス止めオーバーフェンダーを纏った新鋭マシン、RUF RGT
 このビス止めフェンダーの魅力に負けて購入してしまったローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF軌跡の名車コレクション」。
 わざわざこんなレトロな処理の仕方しなくてもいいだろうに、あえてやってしまったところに奥ゆかしさがある。

 そして近年走り屋車両のように巨大なリアウイング
 街中で見かける巨大ウイングを付けた車は「そんなにダウンフォースが足りない車か?」「そんなにアンダーステアが酷い車か?」と思わせるが、RGTは本当に必要なパワーを持っているのだから奥ゆかしい。

 これだけやってエンジンは自然吸気というのだから、尚奥ゆかしい。
RGT-2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

どこで走らせる!?CTR3

CTR3-1
 市販車でここまでのパワーが必要なのか? RUF CTR3は最高速が370km/hを超えるらしい。どこの一般道路でそんな速度が使える? 誰が使いこなす? 人間の飽くなき探究心が作り出した無用の長物モンスターである。
 ここまでの車を作れるのならサーキット専用車両にして売り出した方が良いのではないだろうか?

 ミニカー付き缶コーヒーのCTR3は、他のモデルと比べて車幅が広く作られているような気がする。
 赤い車内にインパクトがあり、見た者を引きつける。
 美しい曲線ボディに入るエアスリットの直線。ポルシェベースの他モデルとは一線を画す。ウイングやリアスポイラーが無いのも一層美しさを引き立てているのだろう。実車でもウイング無しにパワーを生かすほどのダウンフォースを発生させているのだから、その空力は素晴らしいものだろう。

 パワーはそこそこでも、このデザインとインテリアで十分な気がするのだが…。その点、光岡オロチは実用的(?)なのかも。

CTR3-2
後ろから見たらウイングの無いGr.Cカー
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:30 | コメント(4)| トラックバック(1)

ノスタルジックな記憶 ホンダS800

ホンダS800
 コンパクト・オープンカー、ホンダS800。その昔の日本GPではトヨタS800と凌ぎを削った名車だ。

 かなり前の事であやふやな記憶なのだが『釣りバカ-』の北見けんいち氏の漫画(?)で、ホンダS800を新車のまま真空パッケージしていた父が、息子にプレゼントするという話があったような気がする。
 主人公が友人と旅に出て、父が何故この車を残していたのかを感じ取るのだ。
 偶然目にした漫画なのだが、今でも記憶に残るほどのインパクトがあった。

 ミニカー付き缶コーヒー京商「Hondaミニカーコレクション」で唯一入手したモデルだ。
 鈴鹿サーキットで販売されていた。鈴鹿・もてぎ・多摩テック限定トミカのS800は1台単価が1,000円と高かったので手が出せなかった。
 ホンダ・ビートを彷彿させる黄色のボディをチョイス。かわいらしさに拍車がかかるようだ。

 写真は日本GPを連想してリアルX「トヨタレーシング」のトヨタS800の同じくイエローと。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

見た!?RUF CTR2

RUF CTR2-1
 ポルシェをベースにしたスーパーマシン・RUF。名前は聞くが実のところあまり見たことが無い。もしかしたらRUFと気付いていなかっただけなのかもしれない。
 ただでさえ高性能車のポルシェを、さらに発展させてブランド化するなど恐れ入る。アバルトコスワースみたいな存在なのだろうか?
RUF CTR2-2
リアスポイラーの取り付けがチョット…

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒーでRUFをリリースするなどマニアックな展開に走っている
 次も驚くようなシリーズがあるのかも-と期待してしまう。

 RUF CTR2は見たかもしれない車両。ハッキリと断定できないところがまだまだ甘い。
 台座のカードに記載されている「911ベース」というのは実際の車両の事なのか、モデルカーの金型がそうなのか良く分からない。

 エア抜き口が多いボディを塗装ではなく、造形で表現しているほど細かいディテール。それなのに、リアウイングの取り付けが悪いのはもったいない。

RUF CTR2実車?
FISCOで見かけたポルシェ。これがそうかな?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

RUFポルシェ

RUF
 ポルシェをベースにしたスーパーカーを超えるスーパーカー、RUF
 ローソン限定のミニカー付きコーヒーでRUFシリーズが登場。
 全7車種のラインナップだが実車をあまり見たことが無いので、好みの車3種だけ入手した。
 気が付けば全車シルバーだった…。
 缶コーヒー2本の上部に取り付けられる台座に透明パックにミニカーを収めている。最近主流のこの方法はホコリが付き難くいので良い

 実際に手に取って眺めていると全車ほしくなってしまうのだった。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1に出る意義

sa07
 F1バーレーンGPの生放送を無料開放デーのスカパーで見た。
 レースを知らない人がよくぐるぐる周っているだけなのに、見てて面白いの?」と聞いてくる。昨日のバーレーンGPがまさにそんな感じだった。
 各車そこそこ間隔をあけて走っている単調な展開。また、TVの実況、解説者も盛り上げるでもなく、淡々と“おしゃべり”をしているだけ単なる客がレース見て話し合っているのを聞いているみたいだ
 途中から見始めてたいくつだったのでゴールを待たずして「'80’Sニューミュージック」に放送局を変えてしまった。

 スーパーアグリのマシンカラーを初めて見た。
 オフシーズンもテストできず、財政難で毎戦最後尾付近をウロウロ。環境問題が叫ばれているこの時代に、莫大な金額をかけてF1に参戦している意味があるのだろうか?
 先人が残した偉大な記録の数々の前にはオールジャパンチームが参戦している“だけ”では今のファンは満足できないのではないだろうか。

 佐藤琢磨選手は今までの日本人F1ドライバーの中では一番優秀なのではないかと感じている。そんな彼がスーパーアグリに在籍しているのはもったいない。
 -のだが、実際問題、他チームが契約してくれないからこのチームにいるのだ。そのくらいの才能を持っていて当たり前なのが頂点であるF1世界なのだろう。厳しい。
 トロロッソでパフォーマンスを発揮しているドライバーの方が凄く感じてしまうほどなのだ。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

全日本も復活? ヨシムラGSX-R1000

ヨシムラ4
 一昔前の全日本ロードレースは2スト500ccクラスを頂点にGP250とかあり、4ストは750ccのTT-F1クラス、400ccのTT-F3クラスとかがあって、分かりやすかったように思う。それは自分がのめり込んでいたからそう感じるのだろうか?
 現在のJSBとかST、スーパーバイクってあまり良く分からない。頂点はJSBになるのだろうか?

 そのJSB1000で2007年のシリーズチャンピオンを獲得したのがヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000を走らせる渡辺篤選手だ。
 
 キリンファイアが「名門・ヨシムラ炎の復活 2007シリーズチャンピオン記念モデル」を出した。
 バイクのベース車は8耐マシンと同じだが、フロントカウルのライトの有無が相違点。
 独特形状のマフラーや赤いチェーンがカッコイイ。
 全日本レーサーのモデル化は珍しいのではないだろうか?

 「炎の復活」-ということは全日本タイトルも久し振り?


ヨシムラ5
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブッチギリ優勝 ヨシムラGSX-R1000

ヨシムラ1
 昨年の鈴鹿8耐で27年ぶりの優勝を遂げたヨシムラ。プライベーター以上ワークス未満(まるで「友達以上、恋人未満」みたい)のチーム。
 二輪のレースを知った時からその名前は聞いていた。漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』世代にとっては憧れのチームである。
 ホンダの連覇を阻んだ事は大きい。あまりに1メーカーばかり強くてはレースとして面白くないから。
 '07年鈴鹿8耐はTV観戦した。スタートから文句なしのブッチギリ優勝ではないか。いきなり強くなったものだ。

ヨシムラ2

 8耐優勝マシンのヨシムラ スズキ with JOMO GSX-R1000のレーサーが1/24スケールで缶コーヒーとパッケージでリリース。
 「チャンピオンバイク」並みの精密さ。パーツの美しさが分かる。
 レーサー用スタンドに立てられる。マシン名が記された台座が欲しかったところだ。
 これだけ精巧なモデルがあれば、今夏にKサンク限定、京商「鈴鹿8耐シリーズ」がリリースされてもヨシムラが出なくてもOKである。
 
 写真はヨシムラと鈴鹿8耐観戦ステッカーとの組み合わせ。

ヨシムラ3
'07年 鈴鹿8耐でのヨシムラGSX-R 34号車 (友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

苦労の入手 ヨシムラ・コレクション

ヨシムラコレクション1
 「名門・ヨシムラ 炎の復活」と題したミニカー付きコーヒーがローソンとサークルKサンクス限定で発売された。
 800円で普通の缶コーヒーが1本付いている。これでは“コーヒー付きミニカー”である。明らかにミニカーとパッケージがメインだ。

 会社帰りに自転車で1時間も店を巡ったが、この商品を置いている店が無い! どの店も「存じていません」「扱っていません」ばかりだ。。
 ぐるり一周して家に一番近い小さなローソンに行って聞いたところ、店員が「ああ、アレですね」と希望に満ち溢れた反応をようやくしてくれた。最初からストレートに来ていれば良かったのだ。
 ―と安心した矢先「午前中で売り切れました」と奈落の底に突き落とすような言葉が聞こえた…。

 「こうなれば車でシラミ潰しに店を廻ってやる!」固い決意で家に帰ると嫁はんが「電話帳で調べて、聞いてみてから行ったら?」と―。
 そうだった! 目からウロコガ落ちる思いだ。当ても無く走っては排ガスを撒き散らすだけだった。
 結局、比較的近くの店に置いてあったので取り置きしてもらって受け取りに行ったのだった。
 冷静に効率良く考えなくてはダメだなァ。

ヨシムラコレクション2
パッケージの裏には写真が掲載
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本一速い男・本山哲

ザナヴィZ
 本日放送の『炎神戦隊ゴーオンジャー』に現・日本一速い男・本山哲選手とザナヴィ・ニスモZが登場した。
 ほんのチョットだが、レッドの先輩ドライバーとしてツインリンクもてぎで撮影され、爽やかな笑顔を見せていた。

 今回の戦隊の登場人物はみんなヘタだと思っていたが“素人”と並ぶと“それなりに”セリフを話しているのだと分かった。
 いやいや、本山選手は役者ではないのだから仕方ない。むしろ「あぁ(演技)頑張っているな」と感じさせられる好印象だった。もっと登場時間が長くても良かったくらいだ。

 ザナヴィZはもっと全力走行してGTマシンの速さ、力強さを強調してもらいたかった。流しているのがバレバレの走行ではもったいない。
 最近の東映特撮はホンダと提携していたようだが、今回はニッサンのザナヴィZを起用したのは、やはり日本一速い男を登場させたかったからだろうか?

ザナヴィZ実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

可哀想なマシン エンツォ・フェラーリ

エンツォ1
 スーパーカーの範疇を超えているエンツォ・フェラーリ。「日本の道路で満足できるの?」と、市販車でありながらサーキットでしか魅力が発揮できないような“マシン”(車という“身近な存在”ではないような気がする)。
 超絶な性能を与えられながらも、展示が主な用途になっているある意味可哀想なマシンである。

 ローソン限定ミニカー付きコーヒー「フェラーリ最終章」の1台。
 リリースされてからだいぶ時間が経っている、それは実車を見た時に書こうと思っていたがどうにも目にする機会が無いので、忘れないうちにテーマにした次第。
 エンジンルームまで作り込まれていて、とても“おまけ”とは思えないサービスぶり。エンブレムやディティールが細かいのが嬉しい。
 見た事も無い思い入れの無いマシンだが、Kサンク限定・京商「フェラーリ・シリーズ」で入手できなかったので、ここで手に入れておきたかった。

 いつの日か本物を見た時に、その素晴らしさを書くことができたらと願っている。

エンツォ2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(4)| トラックバック(1)

今でもチー国 レイグリックNSX

レイブリックNSX
 高橋国光監督のチーム国光は“今でも”応援するGTチームだ。国サンが現役を退いても、ドリキン飯田選手、道上選手が乗っていなくても応援するキモチは変わらない。
 '06年シーズンのドライバーは2人とも“知らない”なのだが、ローソン限定・ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」のモデルは、ホンダのエース車・TAKATA童夢NSXは入手しなくてもチーム国光・レイブリックNSXは絶対に落とせない1台だ。

 “いつの間にか”レイブリックブルー+メタルのカラーリングになっていたチー国。実車を間近で見たことが無いので塗装なのかカッティングシートなのか不明だが、鏡面メタル仕上げは美しい
 さすがに高価なモデルカーではないのでそこまで再現されず、単なる銀塗装に留まる。
 リアウイングの複雑な形状やボンネットのエア抜きスリットも巧みに表現しているのは見事。

 また今年もミニカー付きコーヒーでスーパーGTシリーズを展開して欲しいものだ。出来ればGT300クラスも。

 モデルと合わせたのはレイブリック・レーシングのステッカー。

レイブリックNSX実車
メタル部が美しいレイブリックNSX (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

元F1ドライバーでも ZENT SC430

ZENTSC
 フォーミュラ・ニッポンより人気があるスーパーGTF1を除けば日本で一番集客力があるレースとなっている。
 元F1ドライバー、高木虎之助選手が’06年にドライブしていたのがレクサス・セルモ・ZENT・SC430
 驚いた事に元F1ドライバーだからといってNo1ドライバーではなくセカンドドライバーだったのだ。旬を過ぎてしまったのか、若手の台頭著しいのか?

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒー「スーパーGT」は3メーカー各2車のみ入手した。レクサスSCは宝山とZENT。ZENTは“2人とも知っているドライバー”でもあったので。
 実車は黒とシルバー(メタリック)のグラデーションが綺麗なのだがミニカーでは“キッチリ色分け”されてしまっている。近代レーシングカーのカラーリングはミニカーでの再現が難しそうなものが多い。スケールが小さくなると一層困難(コスト面も含め)になってくる。
 小さく緻密で“安価”なものが欲しいのだが…。

 モデルと合わせたのはカストロールのステカー。

ZENTSC実車
レクサスZENT SC430 (友人K.N.より写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めて市販車を見た 宝山トムスSC

宝山1
 チャンピオンナンバー「1」を付けたS-GTマシン、宝山トムスSC
 トヨタのレクサス・ブランドの車両だが、このローソン限定ミニカー付きコーヒー「'07スーパーGT」が発売される日に初めて市販車・レクサスSCを街中で見た
 全体的に丸みを帯びた市販車そのままにGTマシンとなった。特にテール部分の丸みはライバル「Z」も同様だが、処理の仕方が全く違う所が面白い

 筆の擦れ書きしたような車体カラーの宝山SCだが、1/80“おまけ”モデルカーでは忠実な再現は難しいようで、簡略化されている。

 メインスポンサーの「吉兆 宝山」は焼酎メーカーなのだが、スーパーGT500と300を走らせるだけの広告費が出せるのだから凄く売れているのだろう。

 モデルと合わせたのはトヨタ・トムスのステッカー。
宝山実車
宝山トムスSC(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 01:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

監督でも星野イメージ大 カルソニックZ

カルソZ
 カルソニック・インパルZ-とは言っても発売された京商製ではない。ローソン限定・ミニカー付きコーヒーエブロ監修「'07スーパーGTミニチュアモデル」のZだ。
 先にコチラのインパルZを入手していたので、今回の京商では見送った次第。

 星野一義氏がドライバーとしてではなくチーム監督であっても、カルソニック=星野のイメージが絶大。だからこそ入手もするのだ。

 ダイキャストではなくオールプラ製だが、1/80スケールの“おまけ”でありながらも細部ディティールが細かい。
 '07年型のZはフロント・オーバーフェンダー後端部がフィンのように立っているところが好きだ。カッコ良い空力処理だと感じる。
 
 写真はカルソニック・レーシングのステッカーと。

カルソZ実車
カルソニック・インパルZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

伝説のマシン フォードGTMkⅣ

フォードGTⅣ
 松の内ということもあっておめでたい“赤色”系マシンを紹介してきたが、ラストは赤いフェラーリと激闘を繰り広げた伝説のマシン-。
 ’66~67年に最後のワークス体勢でル・マン24時間を制覇したフォードGTMkⅣ。ゼッケン「1」が輝かしい。
 Gr.Cカーや現在のGTカーに近いフォルムをしている。当時のマシンとしても先進的なスタイルだったのだろう。

 入手したミニカー付きコーヒー「フォード蘇る伝説コレクション」3台の中で最後の1台。
 “おまけ”らしからぬ細かいデカール処理やリアにあるエンジンの銀着色と細かい作りが嬉しい。

 最初、モデルに落ちない汚れが付いていたので購入ローソンに行ったところ、快く取り替えてくれたのは助かった
 近くにある店ではあるが通勤経路ではないので利用頻度は少なかったが、この件があったので「スーパーGT」シリーズもこの店で購入した次第。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

番長になれたか? ザナヴィZ

ザナヴィZ
 ニッサンのエースナンバーは「23」。「2」=ニッ、「3」=サンの洒落になっている。
 エースドライバーは本山哲選手。本山選手がGT300のシルビアに乗っていた時からで、一緒にGT500にステップアップしてきたスポンサーがザナヴィ。

 R34GT-Rの後期もそうだったが、市販車よりGr.CっぽいスタイルになっているスーパーGT仕様のフェアレディZ。前後のオーバーフェンダー部分が格好良い。
 '07年シーズンはストレートの速さは他チームに負けない「直線番長」になると宣言したのだが、なれたのだろうか?

 スーパーGTにスポンサーとして参戦しているエブロが監修しているミニカー付きコーヒーニッサン・ザナヴィZマシン後部の細かい部分も緻密に再現しているところが見事
 リアウインドウが銀塗り処理されてるので「何故??」と想ったが、よく写真を見たら実車もそうなっていた。

 今期は待望のニッサンGT-Rでの参戦。面白いレースを期待している。

 NISMOのステッカーと合わせてみた。
ザナヴィZ実車
ザナヴィZ(友人K.Nより写真借用)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

金だけが全てではない! トヨタTF107

トヨタTF07
 「今年は優勝!」と期待しても空振りに終わってしまうトヨタF1チーム。今期のトヨタTF107も不振に終わってしまった。
 世界最大の自動車メーカーが看板掲げ、年間数百億円を投入しても勝てないのだからF1は難しい
 よく「金のあるチームが勝つ」と言われているが、一概にそうではないのではないか?-とさえ感じる。長年の積み重ねなのか、根本的なチーム体制なのか…??

 トヨタ系施設にF1マシンが置いてあるが、同じようなカラーリングなので何年型なのかサッパリ分からない。モータースポーツ観戦に行っている頃は、たとえボディが真っ白であってもチームや年式は分かったのに。
 来年は心機一転してカーリングをガラリと変えてしまってはどうだろうか?
 エコを謳うトヨタらしく、地球をイメージして…、あ、別メーカーがやってしまっているか!

 来年こそ初優勝シーンを見たい。
トヨタ実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 10:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

甘いか辛いか?佐藤琢磨 SA07

sa07
 F1スーパーアグリのエース、佐藤琢磨選手。今までの日本人F1ドライバーと違って表情に“やんちゃ”さが無く、メディア対応が爽やかでハキハキしているところが大好きだ。いかにもスポーツマンといった感じを受ける。
 競輪を続けていてもきっと注目されていたに違いない。

 数年前のこと、女性の友人がカナダに留学中、カナダGP観戦に行ったらしい。
 警備体制が日本と違っていたそうだ。パドック周辺を警備していたおじだんが「ここは通すことはできないが、この先の所なら俺の関知する場所ではないしドライバーに会える」と教えてくれたそうだ。何とイカした言い方だろう。
 そのポイントに行くと佐藤選手が歩いてきた(当時はジョーダンかBAR)ので“自慢の大声”で「タクちゃ~ん!!」と叫んだ。
 英語圏にあって日本語は目だったのだろう。佐藤選手は彼女の所まで来てくれて握手とサインをして話もしたそうだ。いいなぁ。

 実力的には(英語力も含め)過去最高の日本人F1ドライバーだと思うのだが、有力チームのシートに座れないのが残念だ。
 有力ドライバーには後押しする企業があって当然なのだが、エンジンや日本チーム以外で上位チームで参戦して欲しいものだ。

 スーパーアグリSA07/ホンダで本家・ホンダチームよりもポイントを稼いだ彼の腕をヨーロッパチームはもっと評価して欲しい。

 ファミマ「07F1コレクション」のモデルに合わせたのは、'06年日本GPの際、白子駅前で配られていたスーパーアグリのステッカー。
アグリ2
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 13:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

砂塵に消えた王座 フェラーリ641

フェラーリ641
 世界チャンピオンのA・プロストと、後にタイトルを獲るN・マンセルがコンビを組んだ'90年のフェラーリ。
 シャープさと流線の滑らかさを併せ持つ真紅のマシン・フェラーリ641/2。エンジンは耳の奥に突き刺さる高音域のV12。あの音が今のF1で聞けないのは残念なことだ。
 ドライバーもマシンも最高のパッケージで、マクラーレン/ホンダに対抗できる唯一のチームだった。

 タイトルを決める日本GPで、スタート直後の1コーナーでマクラーレンのA・セナと接触(「あれは故意ではない」本人談)したプロストのフェラーリ。前年、自分がぶつかってタイトルを決したのだから仕方がない。彼のタイトルは1コーナーの砂塵の彼方に消えてしまった
 しかし、ワールドチャンピオンを決める戦いを見に来た観客はたまったものじゃない。しかし、その恩恵に与り、日本人初のF1表彰台を見られることが出来たのも事実。

 フェラーリにF1通産100勝目を記録した名車だが、このマシンを語る時、必ずこの不祥事がついて回ってしまうのだ。

 モデルと合わせたのはマールボ○のステッカー。
フェラーリF1-90
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

天使のような悪魔の笑顔 126C2

フェラーリ126C2
 ジル・ヴィルヌーヴの事故のため、悲劇のマシンとして記憶に残ってしまったフェラーリ1236C2
 若くて速くてイケメンだったビルヌーヴが一番活躍したマシンであり最後のマシンとなった126C2。
 本来ならWタイトル・マシンとなるはずだったのだが…。

 ターボエンジン+ウイングカーで直線もコーナーも、とてつもなく速くなったマシン。ウイングカー事故(マシン状況によっては急にダウンフォースを失って浮く)多発がフラットボトム化へ進む事になるのだった。
 そう言えば『赤いペガサスⅡ』ケン・アカバもウインクカー事故によって他界している。

 フェラーリ126C2も速さがクラッシュにつながる“天使のような悪魔の笑顔”を持ったマシンだったのだろうか。

 ビルヌーヴの事故シーンが使用されたドキュメント映画『ウイニングラン』の試写会でもらったステッカーと合わせてみました。
 『ポールポジション』から『ウインング-』に続く3部作映画で『Ⅱ』だけ見た事が無い。ピーターソン事故のシーンが使用されているのだが…。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTチャンプARTANSX

ARTA
 '07年スーパーGT500クラスチャンピオンになったARTA NSX。ホンダ車に乗っているドルフィンとしては、久々にホンダがGT選手権を制した事はとても嬉しい。

 今年は7年ぶりにGTレース・鈴鹿1000㌔(の予選)を観戦に行ったので、全く知らないマシンという訳でもない。
 スーパーGT500クラスのマシン全般に言えるが、市販車ベースよりGr.Cカーに近い雰囲気になってきている気がする。
 NSXのカン高い排気音はフォーミュラかと思えるほど。かつてのGr.Aスカイラインのように1億円以上するマシンなのだろうな。
ARTA実車
ARTA NSX(友人K.Nより写真借用)

 ローソン限定ミニカー付きコーヒーの「スーパーGTコレクション」で、チャンピオンマシンは押さえておきたいところ。
 オールプラ製で、窓もクリア材ではなくボディと一体成形で黒塗り。しかしサイドウインドウのスリットや、カナード、ボンネットのエア抜きといった細かい部分の作りこみがしっかり出来ているのが立派じゃないですか。
 おおまかなスポンサーロゴは入っているが、オイル系が無いのが残念。

 写真は鈴鹿1000㌔でもらったARTA10周年記念ステッカーと合わせてみました。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒーローマシン マシンRS1

RS1
 大門機動軍団最強を誇るマシンRS1。RS2&3からの情報を受け、アフターバーナーで加速し、2連マシンガンで“敵”(ここまでしなくてえはならない相手を“犯人”とはとても呼べないッ)を粉砕する!―もはや特撮ヒーローのマシンと言っても過言ではない(爆笑)。
 各所にエアロパーツを装着し、エンジンルームからのエア抜き口や巨大パトランプも取り付けている。もうやりたい放題の警察車両になってしまった。

 しかし、せっかく備えた機能も劇中ではあまり使用される事は無かった。現場に“急行”する際もノンターボのRS3と編隊を組んで走り、アフターバーナーはOFFのまま。
 「日本警察は使用できないはず」とクレームが付いたのか、どんなに相手が重火器であろうが火を吹く事が無かった2連マシンガン。そのくせ初登場時は丸腰のバイク犯に威嚇射撃してしまうオチャメさ。
 
 ヒーローマシンとして(気持ちの切り替え)カッコ良さを感じていていただけに、実にもったいない装備だった。もっとRS軍団メインのエピソードがあっても良かったと思う。
RS1-2
マシンガンを出した状態のRS1

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のRS1は「こんな所に青い部分なんてあったか?」―と思わされたほど真っ青なパトランプには参った(RS3も同様)。
 アオシマのディスプレイモデルでは無かったマシンガンを取り付けて欲しかった。それだけが残念。
 ボディサイドの「4VALVE DOHC RS-TURBO」の金文字は健在。

 多少作りが粗くても『西部警察』スーパーマシンがモデル化されて嬉し~い!

RS1-3
使い易いよう綺麗にまとまっているコンピューター類
5inフロッピー挿入口が時代を物語っている
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

一番地味なマシンRS2

RS2-1
 西部署RS軍団の中で一番“地味”なのがマシンRS2ではないかと見受けられる。
 情報収集車としての性能も今ひとつパッとしない(笑)。
 スタイルはほぼ覆面パトカーとして、マシンRSが失った“スマートさ”を保ってはいますが、他2台のゴテゴテしさを見慣れてしまうと逆に見劣りしてしまいます。

 そもそも初登場する「大門軍団フォーメーション」のエピソード以外、RS軍団3台の性能が劇中では生かされなかったせいじゃないかと思うのです。
 マシンRS1台だった頃の方が、遥かに使用されていた気さえするのです。
RS2-2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」では、有事の際に回転してボディ左右に露出するパトランプが作られています。そして、長いアンテナが立つリアバンパーも大きくなっています(アオシマのモデル以上に強調!)。手先の器用な方はここにアンテナを取り付けても良いのではないでしょうか。
 エンジンルームからのエア排出口は造形着色、ルーフが開く部分は溝で処理していて特徴を良く掴んでいると言えます

RS2-3
助手席にも乗車可能なのでメカは抑え気味のコクピット
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

惨い姿になったマシンRS→RS3

RS3-1
 大門団長専用車両のSUPER-Zとともに登場したマシンRS。覆面パトカーらしくパトライトは車内助手席とフロントスポイラー内に納められていて、緊急時に発光する雄姿はカッコイイものでした。
 オキ(三浦友和)が主に乗っていたマシンだけあって、シャープでスタイリッシュな雰囲気がありました。それが何故あんな姿に―!?

 ニッサン・スカイラインRSターボの発表と同時期に西部署にも配備された2台の特殊RSターボ。従来のマシンRSとフォーメーションを組むことになったと雑誌で見た写真は、それはそれは惨いものでした。
 ルーフに付いた巨大パトライト、スーパーシルエット張りのストリーム・スプリット(車体両脇黒い出っ張り)…。覆面パトだったカッコ良さから正反対の姿になっていたからです。これでは本当に特撮ヒーローの車じゃないか!
 「これはウソであってくれ~!」と嘆きましたが、劇中にはそのままの姿で登場してしまいました。
 しかし、いつの間にか見慣れてしまいました
RS3-2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のマシンRS3には、小さいながらも助手席窓から転回されるビデオカメラが付いているから驚き。同じ機構のマシンXのサーチライト&カメラは付いていなかったのに。
 スポイラーやストリーム・スプリット等エアロパーツも再現されている。アオシマのディスプレイモデル(写真後方)でさえ、“溝”だけで表現していたボンネットのエアダクトが開いているのが凄い。

 RS3は小さいながらも1/43スケールモデルを凌いでいる小さな巨人だった。

RS3-3
マシンXより整然としたRS3の助手席
自動車電話と電話型通信機がダブっている。モニターは白黒でカタカナ表示しかできない。

RS3-4
後部は横置きにパソコンが設置されている
RSは2ドアで助手席側はコンピューター(モニターでかっ!)が埋め込まれているので、後部座席に入るためには運転席シートを倒すのだろうか? 劇中での描写は無い。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分は大門だ! スーパーZ

団長Z1
 大門団長が主に乗っていたSUPER-Zセミ・ガルウイングドアとボンネットの催涙機銃が特徴です。

 『西部警察』が最終回を迎えた後に、オートバックスのオープニング・イベントに西部署の特殊車両4台がやってきたました。
 フェンスで区切るでもなくお触り自由乗りたい放題の大盤振る舞いでした。
 当然、みんな“憧れのシート”に座ります。キーが付いているのを目にしたドルフィンは、TVである程度の操作方法を知っていたので、ガルウイングを閉じ、催涙機銃をを動かしたりしていました。通信用マイクを口元に持ってきて「自分は西部署の大門だ!」―と気分はもう団長です

 ガルウイングを閉じて分かりましたが、窓が開かないので暑い! 1年の大半はエアコン無しではキツイでしょう。
団長Z2

 ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のSUPER-Zは、コレクションシリーズの中で一番製造ムラがありそうな作りです。
 ライトカバーのカットが醜い! オーバーフェンダー部の金/黒の車体色分けが甘い!―等々。フロント部は車の顔、作りの悪さは目立ちます。
 ケースの中に入っているので車体を見て選べないのが残念です。
団長Z3
オートマギアの左がガルイングや催涙機銃の操作盤―だったと記憶する
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

東名高速をブッ飛ばす マシンX

マシンX
 西部署・大門軍団に初めて配備された特殊車両がマシンX/ニッサン・スカイライン2000GTターボです。
 メーカーの最新車両がドラマに使用されるなんて事が無かった時代だけに、スカイライン初のターボ車登場!―のニュースは車好き同級生の間で話題になったのを思い出します。

 登場したエピソードで、東名高速道路3車線を使って走行車両を追い越しまくってブッ飛ばすシーンは迫力がありましたが、あれはゲリラ撮影で警察ざたになったとか。大門軍団が本物の警察にパクられてはシャレになりませんよ。

 ジョージアのミニカー付きコーヒー「西部警察コレクション」のマシンXには最大の特徴であるフロントグリルにある“2つ穴のレーダー波受信部”が無いのです! これでは単なるスカGの覆面パトだと言っても過言ではありません。
 せっかく細かく作ったホイールや、「2000GT TURBO」の文字、「Tの字」にしか見えないながらもワイパーを作り込んだ努力が水の泡でしょう。

 写真後ろのアオシマのディスプレイモデルでもそうですが、マシンXのモデルにはルーフにパトライトが付いています。これは登場初期数回で無くなったのですが、パトカーと分からなくなってしまうのでこのようにしたのでしょう。
 劇中で車内からルーフ上にパトライトを乗せるとコードの取り回しが悪いようで、コンピューター上に据え置きになりました。これが一段とカッコ良さを増したのですが。

 特殊車両の“初代”だけあって、雑な作りでもありますが、そこがまたカッコイイのです。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

小暮課長のガゼール・オープン

ガゼール
 『西部警察』第1話から登場したマシン、ニッサン・ガゼール・オープン仕様。強いて言える特殊装備は、当時は珍しかった“自動車電話”(コード付き)くらいなもの。後に登場するスーパーマシンとは違い、小暮課長(石原裕次郎)のマイカーです。
 初登場当時のナンバープレートは「・・77」だったはずなのに、いつの間にか「25-78」に変わっていました。恐らく最初は本当のナンバーで、後から架空のものにかえたのでしょう。
 そもそもオープン仕様は、裕次郎氏が特注した“個人車”らしいのです。

 現在、ジョージア缶コーヒーに付いてくるミニカー「西部警察オリジナルマシンコレクション」のガゼールは、フロントのナンバープレートは造形されているものの、白く塗られていません。
 ホイールはメッシュが作りこまれず、ノッペリとした状態の上に金色が塗られているだけ。
 ボディサイドの「GAZELLE」のロゴはしっかり描かれています。もう1つの特徴であるボンネットのデカールもあるので、小さいながらも雰囲気は十分です。

 アオシマの西部警察ディスプレイモデルカーと並べてみました。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

出動!西部警察

西部警察
 西部警察』のスーパーマシンがジョージア缶コーヒーのオマケになっていた~ッ!

 京商の「オープン・フェラーリ」を“もう1つ”と買いに行ったところ、コーヒーの棚に見慣れたロゴを発見。「うおッ!?」っと思わず声を発してしまいました。
 最近、ファミ劇で『西部警察』を見ているせいか「コーヒーのオマケに西部警察のマシンを作ってくれないかなぁ?」と考えていた矢先の事でした。
 いやぁ、もう嬉しくて計6本の缶コーヒーを買ってしまいました。来週にはスーパーGTマシン・シリーズが控えているので小遣いをセーブしていたのに…。

 1缶に1台付いていて、パッケージ中身が描かれえいます。解説書も封入されています。ミニカーはダイキャストではなく、樹脂製。大きさからしても精密さは求められません
 全6車種で、マシンX、スーパーZ、マシンRS1、2、3、ガゼールがラインナップされています。

 『西部警察』ファンは今すぐコンビニ(Kサンクで発見)ダ~ッシュ!!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

カスタムモンスターの轟音 IMSA300ZX

IMSA300ZX
 米IMSAのマシンと日本のJSSマシンが対決する『IMSA GTチャレンジ』というレースが、'92年から3年に渡り開催された。
 初年度の富士は大雨。今年のF1日本GPと'76年の富士F1をダブらせる人は多いが、ドルフィンにとってはIMSAチャレンジの時にそれを感じた。まだサーキットも昔のままでもあったし。
 初年度は“仕事”で予選からFISCO入りした経緯もあり、本当に思い出深いレースの1つとなった。
 タイトル「カスタムモンスターの轟音」もその際に使ったものだ。

 レーシングカーを見て驚いたのは、'76年のF1、'84年のWEC/Gr.C、そしてこのIMSAだ。
 FISCOのストレートを走るJSSマシンを、右に左に避けながら追い越して行くIMSAマシン。「まるでCカーを見ているようだ」と感じた。それほど性能差に雲泥の差があった。あの衝撃は忘れられない。
IMSA300ZX実車1
エース、S・ミレンの300ZX

 思い入れがあるIMSAマシンの中心がニッサン300ZXだった。
 これほどまでのマシンのモデルカーを欲しくないはずが無い。しかし、時代が時代だけに現在では入手が難しい。通販やオークションを探してようやく見つけたのがミニカー付きコーヒーのモデル。
 ゼッケン「76」のJ・デイル車をオークションで入手できた。ニッサン車シリーズの1台らしい。いつ頃展開されたキャンペーンなのかは不明。
 細かいロゴ等は無いものの、雰囲気は充分。ワイパーまで装備されている。

 1/100スケールくらいだが、ドルフィンにとっては大きな1台である。

IMSA300ZX実車2
300ZXを頭に試走準備の来日組
240SX、カトラス、MX-6
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 16:08 | コメント(4)| トラックバック(0)

F1のスタートを正面から見る レッドブルRB3

レッドブルRB1
 レッドブルの「エナジードリンク」とは日本で言う「元気がハツラツとする」ドリンクらしい。微炭酸で先のドリンクに似た味をしている。

 中堅チームとしてホンダやトヨタよりも良い成績を上げているところが凄い。

 ファミマのコーヒー付きドリンク「'07F1コレクション」も最後の1台、レッドブルRB3/ルノー
 単調な色塗りながら、シンボルマークの水牛? やレッドブルのロゴは描かれている。

レッドブルRB2
'06年日本GPでのレッドブルRB2/フェラーリ

強引に F1日本GPの思い出⑩~「F1のスタートを正面から見る」~'95F1パシフィックGP

 たった2回で終わってしまったが、F1パシフィックGPが開催されたTIサーキット英田は、観戦するのに良いサーキットだった。
 低速コースだったので、コーナーではマシンを間近で見られた。モナコでも一般観戦客がこんなに近くでマシンを感じられないだろう。
 さらにフェンスにはカメラ用の“切り込み穴”が用意されていたのが嬉しい。

 なによりF1のスタートを“ほぼ正面”から見られる貴重なサーキットだった。
 1コーナーの仮設スタンドに向かってくるように走り出すF1マシン群。もう興奮以外の何ものでもない
 TVでしか見られなかったシーンを体で感じることができた。2年連続で1コーナースタンドに陣取ったのだった。
TIサーキット
'95年パシフィックGPのスタート

 2年目はシャトルバス制になったので、予選終了の晩は友人と湯郷で温泉に漬かった。露天風呂でダラダラとレース談義したのは楽しかったなぁ
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

マスコミは馬鹿だなぁ

ウイリアムズ
 先ずは中嶋一貴選手の来期ウイリアムズでのF1フル参戦決定、おめでとう。
 日本人としては父親以来の有力チームでのデビューは、入賞も目指せるので楽しみなところ。
 これでウイリアムズ・チームは2世ドライバーコンビになった。一方はワールドチャンピオンで方や4位止まりなのだが…。
 トヨタの教育が良いのか、インタビューの受け答えも上手で見ていて好感が湧く。

 本屋で今年のF1日本GPは酷い有様だったとする記事を各誌で読んだ。「観客無視の運営」っぽい事がどこでも書かれている。何を今更―という感想
 そんな事はサーキットを見れば分かってくるというもの。現にドルフィンは'06年4月24日のブログ『昔の面影を残すフェアレディ300ZX・FISCO仕様』で既に「新しい富士スピードウェイはレースをする側のためのサーキットだと感じた」と書いている。
 マスコミは観客の立場になってサーキットを見ていないから分からなかったのだろう。コースの間近で写真を撮り、パドックで取材し、モーターホームでタダ飯を食うのだから仕方がない。
 あるいは気付いていても事が大きくなるまで言えなかったのかもしれない。相手は仕事場。悪く言うことで不利になってしまう(推測ではなくドルフィンの経験上)から。
 いざ、失敗に終わったから大声を出すのは、ジャーナリズム的に言ってどうかと思う。これでは「僕はレース前にこう予想していた」―と“レース後”に言うI宮純氏のコメントのようで不快感を覚える。

 こうなると信頼できるのはアマチュアの意見・体験談なのだろうか?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

ル・マンの帝王 ガルフGT40

フォードGT40#6
 '60年代に大ヒットしたレーシングカー、フォードGTシリーズ。
 モデルチェンジしてル・マンをはじめ様々なレースに参戦していたが、一番メジャーなマシンがガルフ・フォードGT40ではないだろうか。
 ワークスマシンではないのにもかかわらず'68年、'69年とル・マンを連覇という輝かしい実績を打ち立てている。

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「フォード蘇る伝説コレクション」の1台。
 活躍時期をリアルタイムで知らないが、レースファンとしてはこの有名マシンを入手しない訳にはいかない。速いマシン=美しいマシンという定義に当てはまるボディライン。
 ボディサイドにある細かいスポンサーロゴはデカールで処理している。ホイールまで着色している細かさ。これで缶コーヒーを定価で2本買えば付いて来るのだから嬉しい

 '84年のWECinJAPANレース終了後に、ゼッケン「6」のマシンをドライブしていた“ル・マンの帝王”ジャッキー・イクス選手に会った。
 緊張しながらも丁重にサインをお願いしたが全く無視されて通り過ぎて行った…。

フォードGT40ロードカー
フォードGTロードカー
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

それは紛れもなくヤツさ コブラ

コブラ
 シェルビー・コブラ427との出会いは映画『激走!5000キロ』の主人公マシンとしてだ。
 スーパーカーブームの折りに映画公開。お目当ては主人公マシンではなく、ライバル車のフェラーリ・デイトナだった。
 ウエッジ型主流のスーパーカー・フォルムではないアメ車。子どもにはコブラの良さは分からなかった

 大人になってから初めてコブラの実車を見た。思っていた以上に巨大な車体に驚いた。その頃にはコブラの渋さが分かる年齢になっていた。

 ローソン限定、ジョージア・ミニカー付きコーヒーの「フォード 蘇る伝説コレクション」の1台。
 1/72スケールの“おまけ”ながら、エンブレムや427ロゴがはっきり分かるデカール。フロント開口部内のラジエーター、前輪後部のエア抜きスリット、車内ステアリングや消火器の着色等、細かい作りがうれしい。

 フェラーリ・デイトナと一緒に置きたい1台だ。(写真に京商「フェラーリⅤ」のデイトナ・スパイダーを使いたかったが出なかったので…)
コブラ実車

 大陸横断レースといえば、他に映画『キャノンボール』シリーズが有名だが、ドルフィンは村上もとか氏の漫画『ドロファイター』ダブルニッケル編が好きだ。
 マツダ252i対ピンクのコブヴェット―。細かい話はミニカーを入手したらにしよう。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(6)| トラックバック(0)

王者の星が俺を呼ぶ!ライコネン

フェラーリF1
 今年のF1ワールドチャンピオンが決定した。

 朝、出勤前に録画した放送のラスト2周から見た。
 史上初のルーキー・チャンプは成らなかったが、シーズン前半、完全に出遅れたと思われていたキミ・ライコネンがタイトルを掻っ攫って行った。

 これから放送をゆっくり見るつもりだ。
 三つ巴の争いなので、過去幾多の複数回チャンピオン経験者が見せてきた“ここ一番の大技”―「ぶつけて獲る~あれは故意じゃない~」を使用できない。
 実力で相手をねじ伏せなくてはならないレース展開は面白い。

 首位ハミルトンに7ポイント差がありながらも、自ら優勝してチャンピオンを獲得したハミルトンは立派
 増長のハミルトンはやはりルーキー。タイトル争いの重圧に潰れてしまったのだろうか?

 メディアは「白熱した面白いシーズンだった」と視聴者を煽っている
 が、1年のシーズンを通してみたら面白いかもしれないが、1レース1レースを観たらトップ独走で終わる「週末のドライブ」が多い。
 レース中のパッシングが少なく、同じチームのマシンしか競争相手にならない「チーム格差」が広がり過ぎていると感じる。



 
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(6)| トラックバック(0)

「名レース」とは? ルノーR27 ~ブラジルGP記念

ルノー
 本物のF1も“おもちゃ”のようなカラーリングになってしまった今年のルノーR27
 白/黄/オレンジといった軽めの色にF1マシンという重厚間が全く感じられない。
 先にファミマ限定コーヒー付きミニカー「’07F1シリーズ」のルノーを見て「こんなおもちゃっぽい色は無いだろう」と出来の悪さに憤慨していたが、実車の写真を見たら本当にこんな色をしていたので驚いてしまった

ルノー実車
'06年F1日本GPでのルノーR26

強引に F1日本GPの思い出⑨~「名レースとは?」~'94F1日本GP

 よく「名レース」と聞くが、この「名レース」の定義とは何だろう? ドライバーや取材者が「良し」と思った展開なのだろうか? 激しいデッドヒートがあればそう呼ばれるのだろうか?―

 ドルフィンのF1観戦歴の中で、興奮したレース展開となったのは'94年の日本GP
 シューマイケルD・ヒルがタイトル争いを展開していたシーズン。
 ベネトンはマイケルの援護にJ・ハーバートを急遽加入させて日本に臨んだ。

 決勝は今年の富士のような大雨と霧
 霧の中から突然目の前にハーバートのベネトンが突っ込んで来てクラッシュした時は飛び上がるくらいに驚いた。
 グワッツ!―破壊音とともに霧の中から進んできたのはピットウォールにへばりついた右京選手のタイレルだった。
 1コーナーに向かう数台のマシン。霧の中で火花が飛び散ったのを見た。

 こんなひどい状況で、レースは一時中断。ゴール後にタイム差加算方式で再スタートした。
 トップを走るマイケル。2番手ヒル。しかし、実際の順位は逆。マイケルはタイム差を埋めようと雨の中を飛ばす。
 しかし、ヒルも粘って順位を逆転させない。タイム上は1~2秒内でのトップ争いだ。この時は「ヒルってこんなにやるドライバーだったんだ」と感心したものだ。

 3番手争いもアレジとマンセルが競っていた。実際のタイムではアレジがかなりリードしているので抜かせてもよいのだが、F1ドライバーのプライドとしてマンセルに先を許さない。
 テール・ツー・ノーズのバトルが展開された―。

 ゴールまでスリリングなレースとしてとても思いで深い

 本日のF1最終戦、クリーンでスリリングなレースでチャンピオンを決定して欲しいものだ。
Dヒル
'94年F1日本GPでのウイリアムズFW16/ルノー/D/ヒル(もちろん晴れているので予選日)
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

若いうちは増長もよしっ! ハミルトン

マクラーレン
 今週末に'07F1ワールドチャンピオンが決定するらしい。最終戦に3人ものチャンピオン候補がいるというのは面白いシーズンだ。
 ルイス・ハミルトンはデビューイヤーでチャンピオン候補になっているのだから凄い。開幕以来の連続表彰台、優勝を成し遂げた22歳はなかり増長しているらしい
 それだけの事をやってしまったのだから仕方ない。こうなればチャンピオンも獲得して、前人未到の記録を作って欲しいと思う。
 「若いうちは増長もよしっ!」―漫画『逆境ナイン』の校長がこう語っていた―。
 紳士たる人格は付随して備わってくるだろう。ただ、増長が彼の足を引っ張らなければ良いのだが。
 
 週末のF1ブラジルGP決勝の結果が気になるところだ。チャンプを獲って益々増長するハミルトンを見てみたい。

 先出の『逆境―』にこうある「増長とは!? ものごとが思いどおりにうまくいった時、高慢になったり、調子に乗ってつけあがったりすることをいう!!」と。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

セクシーなボディライン トヨタ2000GT

トヨG2
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車④
 日本で最もセクシーさを感じる車、トヨタ2000GT。ライバル社・日産を代表するスカイラインのシャープな直線主体のボディとは相対関係にあるようだ。
 滑らかな曲線ボディは人間の女性モデルのように感じられる。

 ノスタルジックカーショウでは2台の2000GTがあった。販売用の前期型と展示用のレーシング仕様(?)の後期型だ。
 持っているレーシング2000GTミニカーの青色バージョンと言ったところだろうか。レプリカかもしれない。
 普段はなかなか見られない車だけあって見惚れてしまう。

トヨG1
後姿もとってもSEXY
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

スーパーカーの頂点 512BB

512BB
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車②

 ランボルギーニ・カウンタックとともにスーパーカー頂点の双璧を成すのがフェラーリ512BBだろう。
 会場正面この2台が並んでいた。正に『チャンピオン』「KINGofKING’S」。スーパーカー少年(だった)にとっては感涙モノである。
 「今さら―」と思われるかもしれないが、写真を撮りまくってしまった(照れ)。

 近年の両メーカーの車とは比べ物にならないくらいのデザインと“思い入れ”がある。
 365BBと同じデザインながら、NACAダクトが追加されてただけで外観はグッとカッコ良く感じる。
 しばらくするとカウルを開いてエンジンを見せてくれていた。ボクサーエンジンにシビレルなぁ。

512BB実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛快!アーバインのセナ抜き 中国GP記念 ザウバーF1.07

ザウバー07
 「ザウバーってレッドブルがスポンサーじゃなかった?」「BMWってウイリアムズじゃなかった?」'06年の日本GP観戦で、スポンサーやエンジンが替わり一番混乱したチームがザウバーだった。
 しかも色合いがウイリアムズと似ていたので、見分けがつかない。F1に“うとくなった”ものだ

 ファミマ限定ミニカー付きコーヒーの「07F1コレクション」のBMWザウバーF1.07
 湾曲したフロントウイングや、入り組んだボディ形状は荒い作りだが“雰囲気”は伝わってくる。

ザウバー06
’06F1日本GPでのBMWザウバーF1.06

強引に F1日本GPの思い出⑧~痛快!アーバインのセナ抜き ~'92F1日本GP

 レースを象徴するシーンに遭遇できる事は観戦者としてこの上なく嬉しいものだ。幸運な事にF1観戦に関しては度々眼前で“そのシーン”が起こるのだ。
 雨から晴れに天候が変化した'92年の日本GPを象徴するシーンが『トップが遅いから抜いちゃったよ』的アーバインのセナ抜きだ。マンセルとトップ争いをしているセナを、周回遅れにされたアーバインがシケインで抜き返したものだ。
 怒ったセナがレース終了後にアーバインを殴り物議をかもし出した。
 天狗状態のセナ様の隙をサーキットの暴れん坊が突いた痛快なシーンだった。
 アーバイン1
アーバイン2
アーバイン3
アーバイン4
アーバイン5
手を上げて抗議するセナ アーバインはそんなの見ちゃいない

アーバイン6
エディー・アーバインとジョーダン192/ヤマハ

アーバイン7
F1に行ってからもらったアーバインのサイン
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰って来た?GP トヨタTF107

トヨタTF107
 富士スピードウェイにF1GPが“やってきた”。同じ場所にあるだけで“ほとんど新造”サーキットなので“帰って来た”とは思えない
 富士はトヨタのホームサーキット。現状を見れば「優勝」なんてムリな注文はしないが、日本人の心を揺さぶる、ワクワクさせてくれるような予選&決勝をおくって欲しい

 ファミマ限定「'07F1コレクション」のトヨタTF107。人気マシンなのだから、もう少し塗装に気を配るとか、ディティールに凝るとかして欲しかった。
 ハケで塗ったようなボディカラーも雑にしたら本当に落書きっぽく見えてしまう

 日の丸をイメージする紅白のマシンが活躍するのを楽しみにTV観戦したい。

トヨタTF106
'06年鈴鹿サーキットでの日本GP トヨタTF106

 オマケの「富士スピードウェイの思い出」
 子どもの頃、レース日ではなくてもFISCOに遊びに行ったりした。
 御殿場駅から直行バスが無いので、富士霊園から歩いた。
 GCがテスト走行していた時もあれば、Aライ試験の走行があった時もある。
 雪が積もっていた日には、友人と歩いて6㌔のバンクコースを1周したものだ。

 大雨の中F1GPを見てレースに憧れ、色々な情報をむさぼっていた少年時代。サーキットと言えばFISCOだった。

 土手と谷の落差が大きな観戦エリア
 大きな土管を埋めたような埃っぽい地下通路
 木の板シートのメインスタンドからはヘアピンも観る事ができた。
 ヘアピン裏からピットに登る細い階段はマシンとドライバーがいる場所への夢の階段だった。
 1社しか入っていないから「レーサーが選ぶ三菱石油」の看板。
 ボロ小屋のような車検場でマシンの数々を間近で見られた。
 色紙を売っている売店と併設されたドラサロのカレー…。
 ―今はもう無い。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

奇跡的に見られた表彰式 SA07 ~ベルギーGP記念

アグリ1
 本家ホンダよりもポイントを獲得しているスーパーアグリ。有力チームがマシンを熟成させるにつれてポイントGETが難しくなってきているのが辛い現状だと言われている。

 ファミマ限定ミニカー付きコーヒー「’07F1コレクション」のスーパーアグリSA07/ホンダ。なんとなく車体カラーが大雑把な気がする

アグリ2
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06


強引に F1日本GPの思い出⑦~奇跡的に見られた表彰式 ~'90F1日本GP
 表彰台を狙える日本人ドライバー2人とホンダ・エンジン優勢の影響もあって“空前のF1ブーム”だった'90年。観戦チケットも入手困難の時代でもあった。
 この年は完全にチケット争奪戦に敗れ予選までしか見られない状態にあった。
 残された希望は某モーター誌主催の「F1ナイト」(前夜祭)での応援合戦の賞品に決勝チケットがあり、それを獲得する―という都合の良いもの。

 必勝を期した応援合戦のステージで「予選チケットしかありません!」と“不憫な身の上”をアピール
 2位に選ばれたものの、商品に決勝チケットは無かった。考えれば“観戦チケットを持っている人が来ている”のだから…。手には観戦券が無ければタダの紙切れの最終コーナースタンド指定券が残った。
 捨てる神あれば拾う神あり―で、アピールを聞いた方が「パドックパスがあるから観戦券を言い値で譲ってもよい」と言ってきてくれた。正規代金には満たないものの、帰りの交通費を除いた残り予算全てを出して観戦チケットを譲り受けたのだった。
 かくしてF1観戦歴で初めて指定席での観戦となった。

ラルース
'90年日本GPでの鈴木亜久里選手/ローラLC90ランボルギーニ

 決勝レースでは脱落するトップチームの面々を尻目に、あれよあれよと言う間に鈴木亜久里選手のラルースが表彰台県内に進出。サーキットは興奮の坩堝。亜久里選手と中嶋選手がどこを走っているのかコースサイドで振られる応援旗のチラつきの移動で分かるほど

 アジア人で初の3位表彰台をGETした亜久里選手。記念すべき表彰式を幹線席からギリギリ見ることが出来た。 
 好きなベネトンの1-2とともに、体の芯から震える感激があった。

 サーキットが替わり、舞台を富士に移す今年の日本GP。日本人選手は性能が極端に劣るマシンをドライブするが、この日の亜久里選手のように万難を排して表彰台にたって欲しいと願う。


表彰式
見られてヨカッタ!表彰式
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

セナ/プロ激突の瞬間 マクラーレンMP4/22~イタリアGP記念

マクラーレン22 
 '07年F1最速マシン、マクラーレンMP4/22蒸着メッキしているような反射のあるシルバー・ボディ。
 ファミマ限定ミニカー付きコーヒーのモデルを見て「ボー●フォンがフェラーリから移ったんだ」と知ったほど現代F1に“うとい

 現代F1に“うとく”なってもルイス・ハミルトンの名前は知っている。デビューイヤーでチャンピオンになるかもしれな自動車の申し子。
 最速マシンを用意されても、F1に上り詰めた男たち誰もがそう上手くいくものではない。恐ろしいまでの才能だ。
マクラーレン21
’06年日本GPでのマクラーレンMP4/21

強引に F1日本GPの思い出⑥~セナ&プロスト、激突の瞬間~'89F1日本GP
 
 勝負を決する瞬間を見られた嬉しさと興奮は生涯忘れられない―。
 その年も一般観戦券しか入手できなかった。決勝日の午前零時のゲートオープンとともに目的の場所を取りに走った駅伝ランナーだった頃の走りはできず、心臓が爆発しそうになる。
 苦労あって、目的の場所・シケインに場所をキープできた。現在は金網が2重になり観戦不可能になってしまっているエリア。
 目の前でチャンピオン争いをしているマクラーレンの2台が激突したのだった。
2台が絡んだ問題の瞬間
89-1
鈍い音とともに2台が絡む
89-2
シケイン入り口で止まる2台
89-3
慌ててマーシャルが駆け寄る
89-4
セナだけ再スタートし、シケインをショートカット
89-5
マシンを降りて駆け去るプロスト

セナがナニーニを抜いた瞬間
89-6
ナニーニのインに入るセナ ナニーニはセナの方を向いている
89-7
シケイン1つ目を先に抜けるセナ
89-8
歓声と拍手が沸き起こったのだが…
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

御大の目に涙 ホンダRA107 トルコGP記念

F1ホンダ1
 成績はサッパリだがアースカラーが美しいホンダRA107。ひと目このカラーリングを見ただけで「モデルカーとして手元に置きたい」と思うほど痛烈なインパクトがあった。
 ファミマ限定・ミニカー付きコーヒー「’07F1コレクション」では、作りの粗さとスケールの小ささから本来の美しさは表現できていない

 アースカラーをモデルに使用しているということは、ホンダにスポンサーフィーを支払っているのだろうか?

F1ホンダ2
アースカラーではないが'06日本GPでのホンダRA106

強引に F1日本GPの思い出⑤~御大の目に涙~'88F1日本GP
 
 ホンダの本拠地でF1開催したものの、レースはフェラーリに持っていかれた'87年日本GP。その屈辱もあってか、翌'88年のセナ/マクラーレン/ホンダの優勝は、サーキット全体が興奮の坩堝と化した。

 虹も出た雨上がりのレースを制したセナ。初タイトル獲得、ホンダの本拠地初優勝。
 レース後、貴賓席から出てくる人物を見て驚いた。本田の最高顧問を務めていた創始者・本田宗一郎氏だったからだ。
 多くの観客から「おめでとうございます!」と声をかけられる。「ありがとう、ありがとう」と歩き行く先々で応えられていた。その目にたまる涙さえ人目をはばからず―。
 レース内容も面白かったが、このシーンが忘れられない。

 御大の姿を拝見した最初で最後のひと時だった。

本田宗一郎
故・本田宗一郎氏

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

チャンプ時代知らず フェラーリF1-2000

F1-2000
 シューマイケルでイメージするのは、赤いフェラーリでのチャンピオン
 しかし、ドルフィンは'99年以降はモータースポーツ観戦から足を洗ってしまったので、フェラーリでのチャンピオン時代の内容は全く知らないのだ。
 引退だからと予選だけ観戦に出かけた昨年の鈴鹿。結局はシューマイケルの逆転チャンプは成らなかった。

 フェラーリF1-2000は、シューマイケルがフェラーリ移籍後に初めてタイトルを獲った記念すべきマシン。知らないとは言え、手元に置いておきたい1台だ。

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「フェラーリF1コレクション」を機に入手した。中身が分かるので安心して買える
 同シリーズの'03年型マシンGAに比べたら付加パーツが少ないものの、それでも入り組んだ実車を巧に再現している。
 フロントウイングの支柱間もしっかり“抜き”になっているところが立派。組み立てや着色にも気遣うが、最後のパッケージ詰めなど本当に気が気ではないのではないだろうか?
 タバコ屋以外のスポンサーロゴも細かく描かれている。

 走行こそ実際に見ていないが、美しいマシンであるのは間違いない
 
シュー1999
前年、'99年のシューマイケル&F399
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

イオタ系はつい手が出る

J
 大好きなスーパーカー、ランボルギーニ・イオタ系のミニカーはつい手が出てしまう。それが高価ではなく、コーヒーのオマケならなおさらだ。
 ローソン限定・ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」のランボルギーニJ。イオタSVRのベースとなった幻のレース用車両。

 ミウラをベースにフロントのカナードやバックミラーが'60~'70年代のGTレース車両っぽくてカッコイイ。
 72/1スケールで“オマケ”ながらリベット止めやワイパーの表現、ホイールのメタリック感が出ていて出来が良い。

 京商のシリーズでもJのカラーバリエーションが3種類あったが、実車のJ自体は1台製造されたのみ。本当は何色だったのだろう?

イオタ橙
'78年当時一番メジャーなイオタSVR 通販で写真購入
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

マンセルの男気 ハンガリーGP記念 F2007

フェラーリF2007
 TVでハンガリーGPのオンボード映像を見たら、フェラーリの車体前方に“翼”が付いていた。空力パーツのトレンドなのか、他チームも形は違うが“翼”が付いていた。

 ますますゴチャゴチャと複雑な形状になってゆく現在のF1マシン。ファミマ限定、ミニカー付きコーヒーの「2007 F1コレクション」ではそこまで表現できていないのが残念だ。
 日々進化するF1なのだから、フェラーリF2007もモデルの原型を作り始めた頃はまだ“翼”は無かったのかもしれない。
フェラーリ248
'06 F1日本GPでの248&シューマイケル

 現代F1についてはあまり多くは語れないので―
強引に F1日本GPの思い出④~マンセルの男気~'88F1日本GP
 
 鈴鹿でF1が開催されて何年かはドライバーがボウリング場で遊んでいる―という事が良くあった。
 '88年の予選終了後に「誰かいないかな?」とのぞいてみると、そこにはフェラ-リ・ドライバーになったナイジェル・マンセルがいるではないか。
 恐る恐るサインをお願いすると、ボウリングの手を休めて気軽にサインに応じてくれた。ふと振り向くと、サインをもらおうとする人が列をなしている。
 その場はマンセルのサイン会場になってしまった。せっかくリラックスしている時間を割いてしまって少々悪い気がしたのだった。

 夕食をとって再びボウリング場に行ってみると、走り集まる人々がいた。彼らは「マンセルがサインしてるって!」と口走っていた。
 あれからまだ続いていたのか~ッ!! 減るどころか増える一方のファン達。彼らにサインをし続けるマンセル。
 荒っぽいドライビングばかりが取り上げられていた彼だが、その実はF1ドライバー、フェラー・リドライバーになってもファンを大切にする男気のある漢だった

 翌年もボウリング場は彼のサイン会場になっていた。長蛇の列を見たらマンセルに悪くて並ぶ気がしなかった。
 でも、次の年もやるなんて、彼もファンとコミュニケーションをとりたかったのかもしれない。
マンセル1

マンセル2
マンセルのサイン。正式版よりは簡略化されている
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドライバーを育てる車 豆腐屋さんのトレノ

トレノ
 漫画『―D』ミニカーコレクション付きコーヒーが、サークルKサンクス限定で発売された。偶然、他店でヤンマガを立ち読んでこのキャンペーンを知った。
 全車種集める訳でもなく、主人公マシンでもあり、友人が乗っていて思い入れのあるトヨタ・スプリンタートレノ・AE86だけを購入。
トレノ2
背面も細かい。マフラーは着色

 オマケであり、小さいながらもサイドミラーやワイパー、車内も細かく作りこまれている。ホイールは86のものとは違う気がするが、漫画ではこうだっただろうか?
 そう言えばあまり気にしていなかったが、豆腐屋さんの名前が書かれているのは片側だけだったかな?

 AE86は4人もの友人が乗っていて(15年くらい前)どの車にも乗らせてもらった。当時から中古車だったが「ドライバーを育てる車」と言われていて車好きに人気が高かった。
 富士フレッシュマンレースでもAE86レースはエントリーが多く、ホモロゲが切れても開催されていた(―と記憶する)。

 友人2人が「ドリフトの練習をする」と言って、真夜中にドルフィンを連れ出して愛知の山奥に走りに行ったことがあった。
 帰りのドルフィンは体が溶けそうになるくらい酔っていたのだった。―これも今となっては笑い話の良い思い出だ。

 86レビンに乗っていた友人は、レース観戦の足に使い、最後まで車を愛して乗り潰した。何度か車中に泊めてもらった事がある。

 AE86を所有してはいないが、まだまだ多くの思い出がある
 

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1欧州GP記念~1時間のための1日 ウイリアムズ

ウイリアムズFW29
 あの常勝チーム・ウイリアムズが勝ち星に恵まれていない現在が信じられない-。
 メインスポンサーの移り変わりが激しく、マシンのカラーも短いスパンで変更されて「どれがウイリアムズだった?」とイメージがあやふやになった頃からだろうか、表彰台から遠ざかってしまったのは。
 '06年F1日本GP予選を観に行った際もザウバーとウイリアムズの区別がつかなかった…。

 ファミマ限定、ミニカー付きコーヒー「'07F1コレクション」の1台、ウイリアムズFW29/トヨタ
 主なスポンサーしかベイントされていないので、トヨタエンジンを使っているかどうかなど、モデルからは分からない。BSマークは付いているが。
 サイドポンツーン上の青ラインが滲んでいる等、荒さは随所に見られる。

ウイリアムズFW28実車
'06年F1日本GPでのウイリアムズFW29

 現在のウイリアムズについてはあまり良く知らないので―
強引に F1日本GPの思い出③~1時間のための1日~'87F1日本GP
 ’77年を最後にF1GPは日本から遠ざかってしまった。何度か「F1開催」の話が浮上しては消え、ドルフィン少年の心はその都度消沈した。
 だからこそ鈴鹿での開催が決定した時、どれほど嬉しかったことだろう。

F187日本GP-1
ウイリアムズFW11B/ホンダを駆るN・ピケット
ターボカーのパワーはリアウイングから“飛行機雲”を出させた


 当時、初めてのコースで開催される場合、木曜日に1時間の完熟走行が行われていた(現在は不明)。
 たった1時間の完熟走行のために朝からヘアピンに陣取ってコースインを待ちわびた。それほどまでに世界最高の自動車レースを見るのを楽しみに10年の月日を過ごしていたのだ。

F187日本GP-2
セナ/ロータス・ホンダVSプロスト/マクラーレン・TAG

 '87年当時は名古屋市に住んでいたので、毎日バイクで往復していた。
 決勝後も渋滞をスリ抜けて名古屋に戻り、’77年の日本GPを一緒に観に行った友人とTV放送を見て感慨にふけったのだった。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

運命の1枚~'77日本GP スパイカーF8-VII

スパイカーF1
 いつの間にかF1からジョーダンが消え、ミッドランドとなり、さらにスパイカーという小自動車メーカーのチームになっていた。
 現代F1の主流である大規模ファクトリーに混じっての参戦は“ただ走るだけ”的な感が強いが、こういうチームが大荒れのレース展開に乗じて上位を走るような事になると面白いのだが…。

 ファミマ限定ミニカー付きコーヒー「'07F1コレクション」の1台、スパイカーF8-VII荒いオレンジの塗装は安っぽいが、複雑なマシン造形が分かりやすい色でもある。サイドポンツーンのゴチャゴチャした現代F1マシンを表現する難しさが伝わってくるようだ。

 スパイカーについてあまり詳しい事は書けないので―
強引に F1日本GPの思い出②

 前年、’76F1in Japanでは朝から大渋滞だったので、この年はハナっから“歩き”でFISCOまで行くつもりだった。―が、いざ御殿場に着いてみると全く渋滞していない。このままではレースに間に合わないと、友人と2人で生まれて初めてヒッチハイクをした。行きも帰りもヒッチハイク。行きの道のりなど、4人乗車の乗用車が2人も乗せてくれたのだから親切に感謝した。

 フリー走行で観戦ポイントを探し、スタートはスタンド近くで見たいと戻ってきたのだが人の山でコースすら見えない。フォーメーションラップ開始近くになって脚立で写真を撮っている方にグリッドの写真だけ撮らせてもらった。それが下の写真。
 人の多さで時間をオーバーしてしまったので、スタート直後は第1コーナーに行く予定だったが変更してヘアピンに向かったのだった。
 そう、レース序盤の第1コーナーでは例の事故が発生したのだ。予定通りだったらあの観戦エリア外の場所に行っていただろう。運命を分けたタイムロスだった。

77F1日本GP
'77F1日本GPのスターティンググリッド
この写真を撮りたいがために時間を費やしてしまったのだが…。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

震撼する初体験~F1イギリスGP記念 トロロッソ

トロロッソ1
 ミニカーにほとんど無縁と思われたコンビニ・ファミマ。そこでいつの間にか缶コーヒーミニカーの「2007F1ミニチュアモデルコレクション」キャンペーンが展開されていた。雑誌にも掲載されていなかったと思う。
 4月に行われていたものを知ったのは最近。もちろんモデルが残っているはずも無い。そこでネットオークションでフルコンプ出品しているものを落札した。
 1台100円チョットの価格は高いか安いか? 普通に買えば缶コーヒー2本買ったら付いてくるオマケなのだ。しかし、こんな機会が無ければ膳チームそろえる事は無かったのも事実。

 同スケールで同じ2本に1台付くオマケながら、ローソン限定のフェラーリF1に比べたら造形も着色も荒い。フロントウイングを吊り下げるステーやコクピットは埋まっている。ホイールも手抜き感が否めない。

トロロッソ2
'06F1日本GPでのトロ・ロッソSTR1

 トロ・ロッソSTR2はレッドブルと同じマシンらしい。これはモデルを作る際に“型”が流用できていいかもしれない。
 '79年頃にロータス79と同じ形のタイレル009があったが、これはデザインのパクリだったが、トロロッソは“共通シャシー”。

76F1日本GP
’76F1in Japan スターティンググリッドを後方から
最後尾の長谷見選手KE007が見える



 最近のF1は全く知らないので、強引に―
F1日本GPの思い出①(京商の鈴鹿8耐シリーズと同じパターンだな…)

 雨の’76F1in Japan観戦に御殿場駅からFISCOまで歩いて行ったとか、子供は何人でも1,000円で入れたので5人で行き1人当たり200円で観戦した話は以前に書いた。

 F1どころかレース観戦自体が初体験。耳の奥を突き刺し、体の芯まで響く強烈な排気音。一瞬で目の前を通り過ぎる車の速さに身も心も打ち震えた。
 雨が上がったレース終盤。明るくなった空。山霧が残りつつも木々の1本1本までもクッキリと見える山肌。FISCOの長いストレート、水煙を巻き上げながら走り抜ける鮮やかなマシン群。最終コーナー立ち上がりの丘の上から見た景色は未だに忘れられない
 きっと人生の中でも記憶に残る景色の一つだろう。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

丸くなりすぎたミウラ

ミウラSV
 ランボルギーニ・ミウラは流れるような曲線ボディが美しい。「P400」と「S」は“まつ毛”のライト。「SV」はツルンとしたパンダ目。どちらも良い味がある。

 ローソン限定、ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」にミウラSVがラインナップ。
 しかし、どうも縮小デフォルメがおかしいような気がする。丸くなり過ぎている様な、フロント部が大き過ぎる様な、妙なバランスだ。斜め横から写真を撮るともの凄く不恰好なのだ。苦肉の策で正面上から写真を撮った次第。
 好きな車だけに気になってしまう。ミウラSVではG.spaceの方が出来が良いと感じる。

ミウラSV実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 23:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

知らなかったアニバーサリー カウンタック

アニバーサリー
 少し前の話。車雑誌を見たらカウンタックがゴテゴテしくなっていた。「なにもテスタロッサみたいにフィンを付けなくても…」―てっきりオーダーカスタムだと思っていた、
 ところが、ある日読んだ雑誌にカウンタックの歴史が載っていて、そこで初めてカウンタック・アニバーサリーという車種であることを知った。
 知ったところでゴテゴテしさがチョイと馴染めない

 ローソン限定のコーヒーに付いてくるミニカー「ランボルギーニ最終章」にアニバーサリーがあったので、悩んだ挙句、入手する事にした。LP400&LP500Sと並べてバリエーションの豊かさを見たかったからだ。
 このコーヒー付録シリーズは出来が良い。コーヒー2缶購入するだけで精巧なミニカーが入手できるのだから嬉しい限り。

カウンタックGT選手権
JGTCに参戦開始当初のカウンタック
形状からアニバーサリーを改造したのではないかと思う
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

やっぱりハコスカGTRはいいなぁ

ハコスカGTR
 レーシング伝説の影響で日産スカイラインのシリーズが好きだ。スーパーカーではないが、スカイラインのミニカーを見つけると入手してしまう。
 ローソン限定のミニカー付きコーヒーで「スカイライン伝説」を発見し、C10型ハコスカGT-Rをチョイスした。
 ハコスカGT-RはリアルXトミカリミテッドで持っていたが、リアルXは一番最初の4ドアGT-R。トミカリミテッドはレーシングだった。今回の2ドアでリアウイングが付くタイプは持っていなかった無かった。
 このシリーズは“おまけ”であるのにもかかわらず、完成度が高いので好きだ。ライトやリアランプにクリア素材を使用。小さな「GT-R」エンブレムも着色されている。車内シートやワイパー、オーバーフェンダーも再現している。

 ミニカーを写真に撮ろうとすると、直線でまとめられた初代GT-Rの美しいボディラインを生かすアングルがなかなか決まらないのが悩みの種。カメラのマクロモード&レンズ特性にもよるのかもしれないのだが…。

ハコスカ勢ぞろい
ハコスカGT-R勢ぞろい
左からリアルX、トミカリミテッド、トミカイベント限定、ミニカー付きコーヒー
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

レーシング魂を無くしたスカイラインRS-X

RS-X
 「鉄仮面」と呼ばれるスカイラインRS-X。発売当時「オーディオ、エアコン標準装備」との謳い文句に「走りの車が重くなるオーディオを最初から装備しているなんて、落ちたものだ」―と思ったものだった。(エアコンは分かるが―)現在の高級乗用車化したGT-Rなど想像にも及ばない頃の話。

 リアルXの「スカイライン伝説」でRSもRS-Xも出なかったので、ローソン限定ミニカー付きコーヒーを発見した時には飛びついてしまった。
 今回の「スカイライン・コレクション」は偶然発見したものだったので、喜びも一入(ひとしお)。小さいながらもサイドミラーやリアスポイラーがちゃんと付いているのは良い。
 普通のRSも欲しいなぁ。どうしてなかなかモデル化されないのだろう?

RS実車
街で見かけた『西部警察』仕様にしたRS。凝っているなぁ~
やはりRSはこの色と三本フィン

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガルウイング好き裕次郎 メルセデス300SL

ベンツ300SL
 メルセデス-ベンツ300SLが愛車だった石原裕次郎。2シータースポーツカーであり、ガルウイング式ドアが最大の特徴。この車の思い出からだろうか、後の『西部警察』ではフェアレディZをガウルイングに改造している。
西部警察スーパーZ実車1
『西部警察』のスーパーZ (7/6 「自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ」参照)

 スーパーカーブームの頃から300SLを探したが、初めて目にしたのは10数年後の事だった。

 ジョージア缶コーヒー1本に1台、1/100スケールのミニカーが付く「メルセデス・ベンツ コレクション」に300SLがラインナップされていたのをコンビニで発見したので即購入。以前にリリースされた京商の1/64シリーズでは当たらなかったので良かった。
 スケールは小さいもののクラシナルなスポーツカーの“風格”がにじみ出ている特徴のガルウイングは開かない。まあ、よほどスケールの大きなモデルカーにならないと、開閉ギミックは無いので仕方がない。

ベンツ300SL実車
唯一回だけ目にした赤い300SL。ドアが開けられていてカッコイイ
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

カスタム・ランボ カウンタックLP500R

カウンタックLP500R
 怪鳥のような巨大ウイングで驚かせたカウンタックLP500の登場から間もなく、スペシャルな特注車がスーパーカーファンを興奮させた。ランボルギーニ・カウンタックLP500R
 ブラックボディにホワイトライン、同色統一の内装。大きすぎないウイング。カッコイイの一言に尽きる。後のウオルター・ウルフ・カウンタックに続く特別オーダー車らしい。

 昔に発売されたトミカを除けば、このスケールでのLP500Rは無かったので、ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」でのラインナップは嬉しく、真っ先に入手した(フルコンプはしていないので)。
 内装が黒なのが残念だが、1/72サイズでありながら最大の特徴である細かなラインを描ききっているのは見事。
 「最終章」と言わず、ウオルター・ウルフ・カウンタックやまだ未搭乗のランボ車を出し続けて欲しい。

カウンタックLP500R実車
実に美しいLP500R
ウオルター・ウルフ・カウンタックもショウで写真撮ったのだが残っていない…。残念!
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱり違いの分からぬランボ ムルシエラゴ

ムルシエラゴ
 発売中のローソン限定のミニカー付きコーヒー「ランボルギーニ・最終章」。ランボファンとしてはこれが最後になるのは寂しい。まだモデル化されていない車やバージョンもあるのに…。
 ランボルギーニ・ガヤルドだけは京商CM'S、前回のコーヒー付きで入手していなかったので(3/31 違いの分からぬランボ ムルシエラゴR-GT)、最後となる今シリーズで確保しておこうと思った。
 全7種の内ガヤルドを含めて4種まとめて購入。揃ったランボルギーニミニカーを車種別にミニカーラックへと仮置きしてみた(4/18 ミニカーラックへの道⑤)。
 ランボ車がズラリと並ぶ。壮観である。―ところが「アレ?」と思った。京商のムルシエラゴR-GTと今回入手した車は同車種ではないか。ガヤルドだと思っていたらムルシエラゴだった! パッケージにも車名が書いてあるし、写真も載っている。自分でしっかり確認したのに、ムルシエラゴとガヤルドが混同してしまっていたのだ。やっぱり違いが分からぬままだった。

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

何台あってもOK ランボルギーニ・イオタ

イオタ2
 
 好きな車のミニカーは何台あってもいい(色違いなら)。特にランボルギーニ・イオタは一番好きなスーパーカーなので、色違い、バージョン違いをズラリと並べたら壮観だろうな―と思う。
 そこまで惹きつけられる魅力は神秘性とスタイリングなのだろう。スーパーカーショウでも“ミウラ改造版”と分かっていても見とれてしまうのだ。
 
 ローソン限定コーヒー2缶に1台ミニカーが付く「ランボルギーニ・シリーズ」では一番メジャーな赤いイオタをモデル化している。最初に雑誌で紹介されたウイング付きでリア・オーバーフェンダーが小さいタイプだ。CM'S製イオタ京商製“J”を既に持っているものの、色やバージョンが違うので真っ先に購入してしまった
このコーヒー付きシリーズは1/72スケールでありながら作りが細かいところが嬉しい。

 少々値が張るが、京商のビーズコレクションで黒イオタが出たら是非欲しいと思っている。

イオタ2実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

激突のフェラーリ F1-90

F1-90
 J・シェクターからシューマイケルまでの長らく遠ざかっていたF1タイトル。その間にも何度か王者輩出の機会があった。フェラーリにGP通産100勝目を謙譲したメモリアル・マシンフェラーリ641/2(F1-90)もタイトルまであと1歩だった。
 '90年、マクラーレンのA・セナとポイント争いをしていた。フェラーリ駆るアラン・プロスト。最終戦での逆転王者の望みをかけて望んだ日本GP。スタートからわずか数百㍍でセナがプロストにぶつけてレースを終了した。前年にプロストがセナにぶつかってタイトルを手中に収めた仕返しだったのかもしれない悪夢を見たのはプロストではなく、高いチケット代を払って2人の勝負を見に来た観客の方である。決勝当日来場者の中には1度も2台を見ずに終わった方もいるだろう。そのお陰で亜久里選手の3位表彰台が成されたのではあるが―。
 続けて言うなら翌'91年はセナがベルガーに優勝を譲る大茶番が行われ、2年連続でシラけた日本GPとなり、F1観戦から遠ざかったファンも少くないはず。マスコミは盛り上げるために事態を美化するが、ドルフィンは断じて肯定できない

 タイトル争いには敗れはしたが、641は秀作マシンだった。ローソン限定、コーヒー2缶に1台ミニカーが付く「フェラーリF1シリーズ」キャンペーンに641が含まれていたので、この思い出のマシンを入手するのにためらいはなかった。
 現代ほど多くのスポンサーロゴを付けていない、真紅が美しい頃のフェラーリだ。グッドイヤーをはじめとする小さなロゴをしっかりと再現している。スラッと伸びたノーズ、キュッと絞られたウエスト。人間に喩えても美を感じさせるスタイルである。
フェラーリF1-90

 意図した訳ではないが'90年のF1マシンはこれで3代目。この年はカッコイイマシンが目白押しだったのだなぁ。
ベネトンB190タイレル019

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 17:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

シンプル・イズ・ベスト カウンタックLP400

カウンタックLP400
 その迫力に驚いた。巨大リアウイングが付いたカウンタックLP500Sの写真を見た時には。「こんなの空気抵抗を大きくさせるだけじゃないの?」と。正に“怪鳥”のイメージ。しかし、現在では“付いていて当たり前”のようになってしまっている。ミニカー化されるのもLP500Sが圧倒的に多い。
 巨大ウイング&オーバーフェンダーのカウンタックを見慣れてしまっていた今日(こんにち)、CS番組の『蘇れ!サーキットの狼』で久しぶりに動いているLP400を見た。まるでUFOのように流線型になっている前後。ウイングが無いため均整の取れた美しいラインになっている事を改めて知った。

ローソン限定のコーヒー2缶にランボルギーニ・ミニカーが1台付くキャンペーンで、カウンタックLP400がラインナップされていたので即刻入手した。
 馴染みのあるイエローのカラーリング。ライトもクリアパーツを使用。専用ホイールまで再現している。このモデルは横から眺めて見事な流線型を堪能するに限る

 LP400には基本が一番奇麗なんだと教えられたようだ。
カウンタックLP400実車
’77年F1日本GPのパドック駐車場に停めてあったカウンタック
黒のオーバーフェンダーが付き、エンブレムの上には「KE」(コジマエンジニアリング)のステッカーが

ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリF50

F50-1
 夢のある“スーパーカー”の域を越えているほど呆れる車の部類に入るフェラーリF50。だからと言って、ミニカーが要らない訳ではない。このいい加減とも取れるコレクター心―。

 ローソン限定コーヒー2缶に1台ミニカーが付く>「フェラーリ最終章」キャンペーンの直ぐ後に「ランボルギーニ」キャンペーンがあった。お目当てのイオタは初日に入手。「他は缶コーヒーが飲みたくなった時でいいや」と思っていた。
 果たしてその時は早く来た。だが近所のローソンに行ってみると、ランボルギーニが無く、前シリーズのフェラーリがまだ置いてあるではないか。まあ、それならと“見たことが無い”フェラーリF50を手に取った次第。
F50-2
 F40でも思ったが、作りが細かい。クリアパーツでエンジンルームが見えるようになっていたり、エアダクトがしっかり造形されている。リアウイングの取り付けが甘いのと色が微妙に異なっているところまで同じなのが難。

 フェラーリ創立50周年を前倒しして発表されたフラッグシップ車だけあっって、目にする者を魅了するボディデザインだ。見ていて飽きが来ない。実車はきっとそれ以上なのだろうな。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

最後のスーパーカー フェラーリF40

F40
 各国の道路交通法をあざ笑うかのように、驚異的な性能を誇る市販車が次々と世に送り出されている。レーシングカーならまだしも「そこまでやらなくても」と、半ば飽きれるほどの高出力、軽量化されている。もはや夢のある“スーパーカー”の域を越えているように感じる
 そう言う意味ではフェラーリF40は自分にとって“最後のスーパーカー”だ。F1のテクノロジーをフィードバックさせている超マシンだが、まだ可愛気があった。
 街乗りしている状態こそ見た事は無いが、色々なカラーの展示車やJGTC鈴鹿1000㌔でのGTバージョンも馴染みがある。

 ローソン限定コーヒー2缶に1台ミニカーが付く「フェラーリ最終章」キャンペーンにはブラックボディのF40がラインナアップされた。パッケージから出してみるとミニカーのボンネットに“吹き付け”らしき白い塗料(?)が付いていた。「不良品に当たったか?」と思ったが、レンズクリーナーで拭くと落ちたので一安心。ツヤも出た。
 フェラーリのブラックボディはたまにあるが、ミニカーになるとカーボンボディっぽくも見える。小さなフェラーリの黄色いエンブレムが際立つかんじだ。
 リアウィンドウから見えるエンジンや、リアアンダーのディフューザーも再現。サイドウィンドウがスライド開閉される状態も“それらしく”表現されているから立派だ。ホイールのシルバーが眩い。サイドミラーの鏡面も銀塗装される手の入れ様。それに反して、目立つリアウイングの取り付けが雑なのが残念。総合的にはコーヒーの“おまけ”とは考えられないほど良い出来ではないだろうか。

 近年の超マシンに“憧れ”を抱かなくなってしまったのは、大人になってしまったせいだろうか?ーいやいや、未だにスーパーカーを見ると胸躍る自分がいるじゃないか。―と自問自答する。
F40実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファースト・ランボ ランボルギーニ350GT

ランボ350GT
 ランボルギーニ350GTの実車を見たことが無い。いや、モデルカーすら見たことが無い。写真でさえモノクロのものくらいだろうか。スーパーカー・コンストラクターの雄、ランボルギーニ社が最初に送り出したスーパーカーなのに、あまりにも陰に隠れた存在。現存する資料が少ないイオタよりもマイナーである。

 ローソン限定のコーヒー2缶にランボルギーニ・ミニカーが1台付くキャンペーンで、よくこのようなマイナー車をモデル化したものだと感心する。今回のような機会が無ければランボのファンとて350GTのモデルカーを入手する事は皆無だったと思う
 クラシカルな雰囲気漂うフォルム。注目するのはステアリング。茶色に塗装されているということは、実車では木製ステアリングだったのだろう。ウィンドウ周囲はアルミ感を出した銀塗装。キャンペーンの“おまけ”でありながらも細部まで力を入れるとは、さすがはマイナー・マシンに光を当てた製作者の情熱を感じる

 ラアンボルギーニのファースト・マシン。イオタやミウラ、カウンタックとともに並べて飾りたい。

 同じコーヒーのキャンペーンで、同じようなパッケージが施されているのに、フェラーリの“蓋”はプラスチックでランボルギーニの“蓋”はボール紙で出来ているのは何故なのだろう?
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:36 | コメント(6)| トラックバック(0)

皇帝への道 フェラーリF2003GA

F2003GA
 「こういう男がF1でチャンピオンを獲るようになる」―'91年・菅生F3000レースを観てそう思った。
 メルセデス・ベンツの英才教育を受け、F3ではマカオ&富士で世界一になった若きレーシングドライバー、ミハエル・シューマッハ(以下マイケル)。彼が唯一F3000に参戦したのが菅生だ。“リハビリ参戦”していたジョニー・ハーバートのチームメイトとして、当時はローラ、レイナードよりも戦闘力が劣ると言われていたラルトのマシンに乗った。
 決勝レースの終盤、4番手を走るマイケルは、2番手争いに集中している前走2台のマシンを一気に抜き去り2位に入った。この洞察力とテクニックは衝撃的だった。しかも初めてのマシン、初めてのタイヤ、初めてのコースでだ。翌年からのF1参戦が噂されていた片山右京選手などは何度もコースを走り、テストを重ね、最強チーム&マシンであっても散々な結果に終わっていたというのに…。
 この日、皇帝へのステップを観る事が出来た観客は実に幸せだ。
シュー菅生1
スタート前のシューマッハ。目つきが違う!

 実はあまり知られていない話だが、マイケルは全日本F3000にもう1戦走る予定だった。しかし、ラルトの性能があまりに劣る為、マイケルの経歴に傷が入るのを恐れたメルセデスがキャンセルさせたのだと言うのだが…。

シュー菅生2
腕も太いがアゴも出ている

 あの日から12年後、フェラーリF2003GAを駆ってF1皇帝の地位を築き上げていたマイケル。あいにくドルフィンは2000年からF1をほとんど見ていないので、F2003GAについては語ることができない。
 ローソン限定でコーヒー2缶に1台ミニカーが付くキャンペーン「フェラーリF1シリーズ」の1台。マシン知らずともシューマッハがチャンプを獲ったマシンなのだから速攻入手はファンとして当然(?)。
 スケールの小さいモデルながらも近代F1のゴチャゴチャした空力パーツを再現している細かさが凄い。持っただけで「パキッ」と簡単に折れてしまいそうなほどなのだから、造形や生産はさぞかし大変だっただろうと推測される。
 ただ、最初ビニールから取り出した時、マシンが白っぽくなっていたので不良品かと驚いた。白塗装の吹き付けがかかったのかと思ったが、レンズクリーナーで拭いてみたら綺麗に取れたので「ホッ」と胸をなでおろしたのだった。
 昔とは比べ物にならないほどスポンサーを多く付けた近年のフェラーリマシン。カラーリングも細かく再現されている。それだけでも手元に置いておく価値はある
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

思わず衝動買い アルファ・ストラダーレ

ストラダーレ
 スタイルが琴線に触れた―。お目当てのスパイダーの白(1/29 横浜DAY BREAK アルファロメオ・スパイダー)を探して缶コーヒーの列を物色いる時ふと目に止まった1台のマシン。それがアルファロメオ・ストラダーレ

 サークルKサンクス限定キャンペーンで京商1/100ミニカーがドリンクに付いた。事前に京商ホームページで車種を見ていたが、魅力を感じていなかった。しかし、実際目にすると「おッ!? 何だ、このマシンは?」と心に響くモノがあった
 レーシングカーっぽいスタイル、ガルウイング・ドア、イオタっぽいタイヤハウス後のインテークetc…。一目惚れとはこういう事なのだろう。それまで全く存在を知らなかった車ながら「これは欲しい」と沸きあがる心を抑えられなかった。しかも缶コーヒーの代金だけで入手できるのだから、衝動買いするには十分の価格範囲内

 入手後、インターネットでストラダーレについて調べてみると、現存する車は少ないらしい。実車(写真で見て)の方がスモール感がある。それだけミニカーの出来、存在感があるのかもしれない。

 希少車種ではあるが、是非本物を見てみたいと願う。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 12:15 | コメント(0)| トラックバック(1)

横浜DAY BREAK アルファロメオ・スパイダー

アルファスパウイダー
 『勝手にしやがれヘイ!ブラザー』というドラマがあった。柴田恭兵&仲村トオル主演で中条静夫(敬称略)が2人の父親。舘ひろしのいない『あぶ刑事』のようなキャストだが、役柄は刑事ではない。このドラマが好きでよく見ていた。主題歌「横浜DAY BREAK」は柴田恭兵が歌っている。
 その柴田が劇中で乗っている車がシルバーのアルファロメオ・スパイダー
 それまでライト・ウェイト・スポーツカーとしてスパイダーはたまに見かけていたが、デザイン的に好きになれなかった。ところが『―ブラザー』を見ていつの間にか「あ、いいな」と思うようになっていた。やっぱり乗っている人がカッコイイからだろうか?(そう、恭兵さん好きです)
 放送当時、付き合っていた彼女も柴田恭兵のファンだった。とても良い雰囲気だったが『―ブラザー』主題歌のようにBREAKしてしまったのだった…。

 またまたサークルKサンクス限定でドリンクに京商の1/100スケールのアルファロメオが付くキャンペーンが行われた。その中の1台にスパイダーが加わっていた。これは好きな車を選べるのが良い。ドラマ劇中車と同じシルバーが欲しかったが、その色はラインナップされていないので、近いホワイト車を選択。
 “オマケ”であり大きさが大きさだけに精巧さを追求できないが、銀塗装のライトだけは何とかならなかったのかなぁ? 丸目ライトにしてもらわなければ違う車のようにも見えてしまう。まあ、オープンカーなのでコックピット内部も作りこまれているのが嬉しい。ホイールも細かい。

 アルファ・スパイダーのモデルを手にしたら久しぶりに『―ブラザー』が見たくなりビデオを引っ張り出してきた。TV画面を見つめるドルフィンの横にはあの時の彼女が今は嫁はんとなっている。縁があれば何年離れていようが再び巡り会うものなんだなぁ。
 ミニカー収集も、欲しいからと無理強いして集めるのではなく縁を大切にしている

アルファスパイダー実車
サーキット走行のスパイダー。 モデルはライト部が違うという事が分かる
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリの神になった男 ヴィルヌーヴ126C

126C
 生粋のフェラーリF1ドライバーではないのに、フェラーリで優勝しチャンピオン目前に天に召されたためにフェラーリの神として祀り上げられたドライバー、ジル・ヴィルヌーヴ。確かに速かった。確かに若くてカッコ良かった。しかし、神格化と言うかブランド化とでも言おうか―そんな存在になってしまっているのが妙だ。
 既にチャンピオンを決めてフェラーリ離脱を発表したニキ・ラウダに代わって'77年の日本GPに出走。その時は「え~っ! 何でラウダが走らないの!?」って感じで不満だった。しかし、この代役ドライバーが翌シーズンからフェラーリのレギュファーとして活躍し始めると「うわ~っ! 凄いヤツだったんだ!!」と、掌を返すように“ジルをこの目で見られた喜び”に変わってしまうからゲンキンなものである。
 そのジルがターボ+ウイングカーになったF1最強時代にチャンピオン争いの末、クラッシュして逝ってしまったニュースを知った時はショックだった。一瞬に輝きを放つ流れ星のような存在だと感じた。

 ジル最期のマシンがフェラーリ126C。ローソン限定でコーヒー2缶にミニカーが付く「フェラーリF1シリーズ」の1台。コーヒー2本分の値段だけでミニカーが付くのだから超お得な買い物。
 ボディサイドに並んだスポンサーステッカーも再現。エア抜きスリットやアンダーボディのウイング構造まで、小スケールながらも細部まで細かく作り上げられている。マシン底面でダウンフォースを稼ぐため前後のウイングは小型。実車ウイングのアルミ感が銀塗装で出されている。フロント部分が極端に短いのが当時のマシンの特徴。
 クラッシュしてしまった不吉な車ではあるが、優勝を重ねたジル最期のマシン。是非手元に置いておきたい1台だ。


ヴィルヌーヴ実車
ラウダの代わりに日本GPを走ったジル・ヴィルヌーヴの312T2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(4)| トラックバック(1)

バブリーな雰囲気漂う フェラーリ・テスタロッサ

テスタロッサ
 バブル景気の無駄にゴージャスな雰囲気をそのまま車にしたようなフェラーリ・テスタロッサ。キング・オブ・スーパーカーである512BBの後継車なのだが、ドルフィンにとっては「バブル景気の成金が、車の価値も分からず、こぞって乗っていた」―というダークなイメージが強い。ボディサイドにあるミルフィーユのようなフィンが一層バブリーさを演出しているのかもしれない。日本に合わせて作ったのではないのだろうが、世界的にも好景気だったのかなぁ。

 ローソン限定で缶コーヒー2本組に1台付く1/72スケールのホットウィール製フェラーリ・ミニカーの第2弾。今回のラインナプはブラックボディが多い。テスタロッサも黒。ところがすすけた黒色でゴージャスさがチープさになってしまっていた。「安いから仕方ないのかな?」と思いつつもクリーナーウエスで拭いてみるとクリアなブラックになるではないか。単に製造工程でのホコリだったようで安心した
。黒ボディに黄色のエンブレムが映える。
 このミニカーは運転席側にのみバックミラーが付いている。まさか折れていた訳ではないだろうに?
 ダークなイメージでありながらも、本当は良いスーパーカーなんだけどな。

 先のフェラーリF1シリーズから1ヶ月のインターバルで今回発売された。近所のコンビニはF1シリーズがまだ売れ残っていたので、このスーパーカー編2は入荷していなかった。おかげで少しはなれた店まで車で出かけてしまった(なんだかんだ言いながらも、そうまでして欲しい!-のだ)。

テスタロッサ実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

トリプルファイターに! スバル360

スバル360
 スバル360を見ると、いつも『トリプルファイター』を思い出す。
 愛らしいまんまるフォルムのスバル360.小型乗用車として人気を博した名車だ。独特のデザインはワーゲン・ビートルよりも日本人ウケする。
 初めて目にした時は既に中古車。安かったのだろう、円谷特撮ヒーロー『トリプルファイター』の敵が乗る車として使用されていた。ツヤ消しブラックで全体を塗装された360は、その丸さから“硬質感”が無く、まるで布で作られたヌイグルミのように見えた。敵戦闘員が車から降り、ボンネット上に飛び乗ってジャンプするものだから“弾力さ”を強調するのはなおの事。
 こんなカワイイ車が3台くらい出てきて、主人公3兄弟を取り囲む。両トビラが開いて黒い全身タイツを来た戦闘員が現れる―なんという緊張感が無くホノボノとした雰囲気だろうか。

 アサヒ缶コーヒー ワンダのキャンペーンで付いてきた「プロジェクトX」シリーズの1台。スバル360はミニカー集めの「レース車かスーパーカー」という主義のどちらにもほど遠いのだが、可愛らしいので手元に置きたかった。1/100サイズくらいなのだがダイキャスト製。このくらい小さくなると、合金製でもチョコエッグのように合成樹脂製でもあまり変わらないような気がする。本物のてんとう虫をほんの少し大きくしたら、こんな風になるのではないだろうか? 
 今、ほんのチョット『トリプルファイター』が見たくなった。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

「-狼」作者とフェラーリ512BB

512BB 
 カウンタックと並ぶスーパーカーの代名詞フェラーリ512BB。365BBとの主な外観上の違いはリアタイヤ前のNACAダクト。当時のスーパーカーショーではイオタ(レプリカ)やカウンタックLP500が来る事はあっても512BBは滅多に登場しない貴重種だった。
 実際、初めて512BBを目にしたのはFISCOへレースも無いのに遊びに行った祭「-狼」の作者がマセラティ・ボラとカウンタックを引き連れてツーリングに来ていたのに遭遇した時だった。スーパーカーの写真を撮るのを先にすべきか「狼」の作者にサインをもらうのが先か、少年は瞬間的な決断を強いられた。結果、写真を撮ってからサインをもらおうと行動に出た。
 サインを求められるのがうっとうしかったのか、少年が近づいた時点で大人たちは車に乗って去っていった…。たった1枚撮ったスーパーカー3台が並んだ写真は、興奮のあまりブレブレの失敗作だった…。二兎を追うものは一途も得ずである。

 初夏の頃、西日本でジョージア缶コーヒー2本組に1台1/72スケールのホットウィール製フェラーリ・ミニカーが付くキャンペーンが行われていた。その時は残り少ない中からディーノを選んだ(5/17 美しいカエルちゃん/ディーノ246GT)。
 7月に大阪に行った時「もう無いだろう」と思っていたら、あるところにはあるんだなぁ。目立たない場所のコンビニにはまだ残っていた。そこで512BBをGET。人気のエンツォもあったが、見たことも無い車よりも馴染みのある方を選んだ。
 コスト安で製造されたオマケ品なのか、作りは荒い。しかしながらスーパーカーキング(当時)としての威厳がこのフォルムにはある。
 現在のフェラーリは丸っこくなったデザインが多く、どうも馴染めない(まぁ、オーナーになる訳ではないだが)。熱を入れていた時代の感覚の違いなのだろうか?
512BB実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 16:55 | コメント(2)| トラックバック(2)

トミカより小さいがリアル トヨタ2000GT最高速記録車

トヨG最速車
 コンビニ限定BOURBONのミニカー付き缶コーヒー。“オマケ”ではない。缶コーヒーにミニカーの価格を上乗せして売られていた。それだけに精巧にできている。
 トヨタ2000GT世界最高速記録車においては、トミカの同タイプよりも小さいのにもかかわらず、細部が精巧にできているから素晴らしい。
 ライト部を銀塗装処理してあるのは同じだが、フロントの追加ランプも加えられている。リトラクタブルライトのリベット止め風処理。ボンネットのくぼみは黒塗装で。ウインドウのフィルム。スポンサーロゴ。極めつけは実写と同じホイール+タイヤのファイアストンロゴ。なんて細かいところまで凝っているのだろうか。感心してしまう。(4/10 「Mシリーズで購入したトヨタ2000GT速度記録車」に写真添付)
 同シリーズは市販タイプ、レースタイプと色違いがあったが、市販タイプの単色に比べたら遥かに手間がかかっている。小さいながらも大きな存在感を示している。

 子供の頃、スポーツカーを探して写真を撮っていた時「狼」の影響でトヨGは国産車の中でも特に人気の高い車だった。車自体がまだ“贅沢品”だった時代に誕生したスポーツカー。購入した人はどれほどの好き者かお金持ちだったのだろう。
 友人の親戚が所有していたトヨGを見せて頂いた。外観の美しさに圧倒されたが、コックピットの贅沢な作りにはさらに驚いた。木製ステアとシフトノブ。革張りシート…。とても一般乗用車には見られないものばかり。“特別な車”なんだなと感じた。今日の車のような豪華装備とは違う機能美のようなものだろうか。
 生産されてから数十年。現存するマシンはもうご老体。いたわりながらも走らせている方がいるって事は素晴らしいな。
トヨG実車2
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 13:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

そこまでやるか!? ルノーA442B

ルノーA442
 ピットレーンにずらりと並んだイエローのマシン軍団。ル・マン24時間耐久レースに必勝を期す為に物量作戦に出たルノー。モータースポーツに興味を持ち始めた頃に、雑誌で見た写真がそれだ。
 ル・マン挑戦5年目の78年。地元優勝が欲しかったのだろうが「そこまでやるか!?」という驚きとも呆れるともつかない感情が湧いた。同時にル・マン優勝の重みが伝わってきた。
 アルピーヌ・ルノーA442Bは勝利以外許されないマシンだった。

 コンビニでペットドリングに付いてくるダイキャストミニカー「歴代ルノー レーシング スピリッッツ コレクション」。1/100という小さいサイズのせいかあまり出来が良くない。全5種のラインナップなのだが、欲しいのは2種程度。その中でもスポンサーロゴが入ったり、入り組んだ空力デザインになるレーシングカーのA442Bはパッと見てもキビシイものがある。
 それでも入手してしまったのは、この車のモデルカーが無い(?)事と、先に語った大量導入のインパクトが子供心に刻み込まれていたからだと思う。
ルノーA442実車
79年の全日本ロングディスタンス・シリーズで走っていたルノー
御殿場のレーシングパレスでの展示車。ル・マン優勝車と同一型車かは自信がないなー
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

美しいカエルちゃん/ディーノ246GT

ディーノ
 知人のブログで缶コーヒーにフェラーリのミニカーが付いているキャンペーンを知った。(Team MAT MagnaVolt 疾走する少年大人:http://plaza.rakuten.co.jp/matmv/diary/200604250000/)コンビニに探しに行っても見当たらない。各店回ったが全く無い。どうやら一部地域でしか出回っていないようだった。ミニカー付き缶コーヒーは地域限定種が多い
 あきらめていたのだが、先日大阪に出かけた際に見つけてしまった。西日本でのキャンペーンなのだろうか? 全7車種の内、F40、F50、エンツォは人気なのか既に無かった。しかし、それらの有無はさして問題ではない。一番お目当ての車があったから嬉しかった。
 ディーノ246GT。開発の経緯で「フェラーリ」と冠付けないのは有名な話。
 その姿を知ったのは漫画「―狼」内。かなりセンセーショナルなスタイルをしていて子供心に衝撃を覚えた。だがそれは序の口。初めて実車を目にした時、あまりの美しさに感動した。ピニンファリーナのデザインした車体は、ボンネットの左右が膨らんでいてまるでカエルのようにも見える。この頃の車ってボンネットが膨らんでいる名車が幾つかある。トヨタ2000GT,コルヴェット・スティングレイ…。しかしディーノはそれらの上をゆく秀逸さがあった。

 ジョージア缶コーヒー2本組に1台付いている1/72スケールのミニカーはホットウィール製。トミカより一回り小さい。細部が少し荒いかな~って気がするけど、シートやダッシュボードまでちゃんと形成されている。
 今、ディーノの小型模型って缶コーヒー付きしか無いので入手できるだけ有り難い。イタリアンレッドの美しいマシンを眺める至福に浸ることができるのだから。
ディーノ実車
初めて見たディーノもイタリアンレッド
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 01:03 | コメント(3)| トラックバック(0)

愛くるしい恐竜顔/アルピーヌ・ルノーA110

アルピーヌルノー
 現在発売中の「Roots」ボトル缶に付いているルノー・レーシングスピリッツ・コレコション。1/100サイズ位の小ささながらダイキャスト製。ほとんどチョコエッグのメーカー別・車シリーズと同じスケールだ。ラリーカーからGr.6スポーツカー、そしてF1まで全5種。
 しかしながら現代F1のような複雑な形状と鮮やかなスポンサーカラーをこのスケールで再現するのは非常に困難。ましてや“おまけ”にするような価格で製造するのは不可能だろう。ルノーF1を見た時には「何? コレ?」と思ってしまったほどだ。さすがにこれは止めておいた方が良かったのではないかと思う。
 モデルカーとしても珍しく、また好きな車2種だけを入手した。その1台がアルピーヌ・ルノーA110だ。丸みを帯びたフォルムに低い車高。恐竜っぽい顔つきが愛くるしい。ラリーで強かったというイメージがある。
 その昔、スーパーカー系に興味を持った頃には既に珍しい車になっていた。何度か実車を見た事があるが、最近ではなんと、近所のリサイクルショップに「価格応談」とされていて驚かされた。

 実車に似たカラーリングのモデルカー。冷静になって見ればF1に比べたらかなり細かく作られているのが分かる。特徴あるマスクのディテールやリアの吸気口はよく再現されている。
 小さくて場所をとらないのはいいが、やはりある程度作りこまれていないと愛着が湧かないのかもね。
アルピヌルノー実車
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

まだ街乗り可? トヨタ2000GT

トヨG レース
 小さいのに精密な作りのコンビニ限定BOURBONのミニカー付き缶コーヒー。数車種あった中の1台、トヨタ2000GT。色違いでSCCAレース仕様車を入手。
 正確ではないかもしれないが「SCCA」はアメリカの競技団体で、そこの主宰するツーリングカーレースみたいなものに出場していたマシンだと思う。

トヨG レース実車2
 SCCA実車の写真が無いので国内レース仕様車を掲載。1台は御殿場のレーシングパレスで展示されている。カラーリングは同じだが、細部仕様が異なる。

 トヨタ2000GTって最近では展示やイベントでの走行でしか見ていないが、もう普通に街乗りできる車は無いのだろうか? 
 ―なんて書こうと思っていた矢先、近所の小さな自動車修理工場でメンテナンスを受けているトヨG、しかも前期型を見かけてしまった!! まだ走るつもりで整備されているんだ。と思うと嬉しくなってしまう。
 整備台から下ろされたら写真を撮らせてもらいたいな、などと考えつつ修理工場をチラチラと見ているのだった。
トヨG レース実車1
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さくても細かいぞ・R32カルソニックGTR

カルソニックGTR1
 '05年に発売されたコンビニ限定のミニカー付きコーヒー。数車種あった中のスカイラインGTR・R32型にはレース仕様車カラーが1台含まれていた。それがカルソニックGTR。当時、まだトミカの「スカイライン伝説」が入手できていなかったので、カルソニックカラーを発見した時には何の迷いもなく手にしてレジに向かった。
 トミカよりも小さいサイズなのにスポンサーロゴがしっかり分かる見事な作り。ただ、市販車との色違いなだけに、トミカ同様シートは市販のまま。でもこれは細かなデカールに免じて目をつぶる事ができる。

 トミカの「~伝説」を入手してしまうとカルソニック号が重複してしまう。だが、よく見比べてみると細部が異なる。「もしや」と思ってドライバー名を見ると星野一義/鈴木利男組だった。トミカのGr.A最終年仕様に対し、GTR初参戦仕様になっている。なんと凝った嬉しい事をしてくたのだろう。トミカよりも後から発売したのでバッティングしないようにしたのだろうか?
 またこのシリーズを出して欲しいと願う。

カルソニックGTR1実車
 写真も星野/鈴木組の'91年レース・ド・ニッポン
 ツーリングカーでもF1のようにスタート直前までタイヤウォーマーを使っていた。この年は前年タイトルを獲ったためにゼッケンは「1」。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 20:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドリドリするゼ! トレノAE86

ドリキンAE86
 レビン・トレノAE86と言えば「D」で一躍見直された車種であるが“走り好き”にとっては発売当初から人気車種だった。富士フレッシュマンレースではAE86は出場台数も多かったし、ホモロゲーションが切れてもなお続けられていたほどだ。
 私の友人には「D」以前から86に乗っていた者が3人もいる。

 コンビニエンス・ミニストップ限定(?)で発売されていたBOURBONの“ミニカー付き缶コーヒー”。シークレットではなく、透明ケースに入っていて車種が選べる事ができたのが嬉しかった。“おまけ”ではなくコーヒー料金+ミニカー料金で販売されていた。
 アドバンカラーの86は、若き日のドリキン・土屋圭一選手が駆っていたマシンだ。スポンサー名から「K/TSUTIYA」のメームまで細かいディティールが嬉しい。
 「レース仕様」とプレートが付いているものの、車内は色違いの市販モデルをそのまま流用しているのでシートがノーマルのまま残っている。しかし、これはトミカも同様。ボディの細かい塗装に免じて目をつぶろう。1/64という置き場所困らないお手頃サイズでドリキンの愛車が手に入るのだから。
 この86入手をキッカケとしてミニカー集めが加速していったのだった。ドリキンサイン
 今は漢字になったが、昔はアルファベット名に「ドリキン」とサインしてくれた土屋圭一選手。もちろん好きなドライバ-の一人。
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 21:09 | コメント(0)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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