ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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手持ちミニカーで'77年F1日本GP 最終回 いつか昇るぜ栄光の空

手持ちミニカーで'77年F1日本GP ⑦ 最終回

優勝!?轟 鷹也:アローエンブレム・トドロキスペシャルT3
カラオケ1
 日本のカトリモータースがシャシーとエンジンを製作しワークス体制で'77年F1シリーズ中盤から参戦。当初はリタイアが続いたが僅か9戦で優勝にまで急成長した。
 タイヤは最終戦・富士よりカトリが提携する車モータース特注のセンサータイヤを使用。オール・ジャパンのパッケージだ。
 -というは'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』のストーリーだ。
 タイレルP34の商品的成功に目を付け、主人公マシンを8輪車にした画期的なアニメである。
 可変ウイングに8輪車というレギュレーション無視のマシンを笑いつつも毎週見ていた。一緒にF1を観に行った友人たちと“突っ込み”あうのが楽しみでもあった。
トドロキスペシャルT2-1
 ポピニカ製、縦型8輪のT3は放送当時に売られていた「グランプリの鷹ガム」の点数を集めてもらったもの。幾多の引っ越しも一緒に付いてきた。
 黄色のT2は今年になってノミの市で発掘・購入したもの。

 漫画『赤いペガサス』SV11のモデルがあれば、パラレルワールド'77年F1日本GP優勝車が3台そろうのだが…。

 '77年F1日本GP出走マシンの手持ちミニカーは現時点で7台(?)。ブラバムやリジェ、マーチといった有力チームが残っているものの、ミニカーとなったら入手したいのはKE009である。
 プラモやメタルキットでは商品化されているのだが、完成品ミニカーとしてはなかなか登場しない。どこかのメーカーがいち早くモデル化してくれる事を待ちに待っている。


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ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

第3回 ミニカーブログ博覧会 轟、驚き

トドロキスペシャルT2-0
 '77年に放送されたレーシングなTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』

 カトリモータースのF1進出に向け、主人公・轟鷹也はマシン開発を託される。
 行き詰る鷹也にアドバイスする車大作(実は父)。「いいマシンは樹に似ている。強い風は受け流し、大地にしっかり根を張っている」
 そこから空気抵抗を減らし、接地力を高めた8輪F1マシンアローエンブレム・トドロキスペシャルT1を完成する。
 参戦開始から3戦目―高低差のあるサーキットレイアウトのフランスGPで、ダウンフォースを調整できるように前後ウイングが可変するマシントドロキスペシャルT2を誕生させたのだった。
 イエローがイメージカラーのT2が投入されたフランスGPで鷹也は初ポイント3位表彰台に上がる。日本人としては初の快挙!である―。

 放送当時の'77年に発売されたポピニカのトドロキスペシャル。
 中央モノコック部の前後にT1~3までのパーツを換装してバリエーションを楽しむギミックになっている。単体売りもされていた。

 先日、四天王寺ノミの市のガラクタ屋 骨董屋で同時代のアニメの超合金っぽい玩具に混ざって売られていた。33年前の玩具とは思えぬ驚異の美品の発見に大興奮。
 ただ、本来8輪車であるはずが6輪になっていたので値切って800円で購入したのだった。
 帰って調べると、本来T2は6輪仕様になっていたらしいのと、トランスポーターに納めるために張り出す外側2輪は取り外しできたのではないだろうか―との結論に達した。

 放送当時から持っていたT3。ようやく2台体制になったのだった。目指せ!ワークス。

 「黄色いミニカー」というテーマでは黄色が全体の2/3くらいなのでOKかな? レギュレーション違反はトドロキスペシャルだけということで…。(本文中、大文字になっている部分は当時のF1レギュレーションに違反)
トドロキスペシャルT2-2
奥が縦型8輪のT3


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ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 21:40 | コメント(45)| トラックバック(0)

お宝発掘! グランプリの鷹・トドロキスペシャルT2

トドロキスペシャルT2-1
 ノミの市の骨董屋でポピニカ製・アローエンブレム トドロキスペシャルT2を800円で入手した。
 露店に置かれていたため埃をかぶっていたが、帰宅後に拭いてみると33年前の商品とは思えぬほど状態が良かった。いや、むしろドルフィンが手元に置き続けたT3よりもはるかに状態が良かった
 シール貼りされた部分にハゲは無く傷も無かった。これは奇跡としか言いようがないだろう。

トドロキスペシャルT2-2
 '77年当時はロータス78が採用したグランド・エフェクト構造に気付く者はいなかった。劇中ではグリップ力を高めつつ速く走らせるために主人公・轟 鷹也がF1マシンを8輪にした
 フロントはタイレルP34の小型タイヤ4輪。リアはフェラーリ312Tのテスト6輪のフロントタイヤを横並び4輪にしたT1&2
 高速サーキット用にマーチ761テスト6輪同様の縦並び四駆4輪になっているT3
 T2はさらに高低差があるサーキット用に前後ウイングが可変式になっているのだ。その特殊さ故、出番が少なかった

 ミニカーではセンター・モノコック部分が共通で前後を入れ替えてT1~T3にコンバートできるようになっている。
 
 '77年放送のアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』についてはドルフィンのページ『英雄烈伝』http://www.geocities.jp/csnietn/gptaka.htmを参照に。

トドロキスペシャルT2-3
コクピットにはドライバーのフィギャが付いている
 ドルフィンが持っていたT3のミニカーは'77年当時「グランプリの鷹ガム」の応募点数を集めてもらった単体品だ。このミニカーにはフィギャが付いていなかった。
 想像するにT1~T3のセット販売商品にフィギャが付いていたのではないだろうか?

 それにしてもマシンとドライバーの比率が違い過ぎる。本来なら“ヘルメットがロールバーより高くなる”ほどの大きさなのだ。これではドライバーが小さい。しかもガニ股で乗っている…

トドロキスペシャルT2-4
12気筒エンジンのトランペットが見えている
 トドロキスペシャルは本来は8輪車である。それなのにこのT2のミニカーはリアが2輪しかない6輪車だったのだ。
 欠陥品か?―これが購入を躊躇した理由だった。
 悩んだ挙句、せっかく見つけた“縁”なので1,000円を値切って800円で購入した。

 帰宅後、色々なHPやブログで調べて見ると―
  ポピニカの「スタンダート版」カタログではパーツは最初から6輪だった。
  トランスポーターの玩具に入らないために外側2輪は取り外しできる。
 -ような感じであったので欠陥品ではないらしい

トドロキスペシャルT2-5
30年ぶりにT2とT3がそろった。T1が来るのは何年後?
 商品発売当時は高価でT1~3セット商品が買えなかっただけに2台までがそろって嬉しい。
 番組のメインを張ったT1と奇跡の巡りあいはあるのだろうか?


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ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

的を狙えば外さない

ポピニカ
アントキのビギナ~⑥ ポピニカ

 6輪タイレルも真っ青(あ、タイレルのカラーは青だった…)の8輪F1マシンが活躍する『アローエンブレム グランプリの鷹』
 「いいマシンは柳の木に似ている。強い風は受け流し、地にしっかり根を張っている」とアドバイスを受け、ダウンフォースが足りないマシンを8輪車にしてしまった主人公・轟鷹也。
 しかもマシンを「アローエンブレム トドロキスペシャル」とちゃっかり自分の名前を入れて名付けてしまったのだ。

 '77年富士F1当時に放送されたアニメ(数年前にスカパー・東映チャンネルで再放送された)。その設定に笑半分でのめり込んだ

 トドロキスペシャルはサーキット特性に合わせてT1T2T3と進化した。
 前はタイレル式小型タイヤ縦並び4輪は共通。
 T1は後ろがフェラーリ式横並び4輪
 T2は高低差のあるサーキット用で、可変ウイングを供えてダウンフォースを調整する。
 T3は高速サーキット用に後輪がマーチ式縦並び4輪になっている。

 当時「グラ鷹ガム」のポイントを集めるとT1~3いずれかのマシンがもらえた。ドルフィンはF1シーズンよりも激しいポイント争いを制し、一番カッコ良いと思ったT3を手に入れたのだった。
 番組終了後、デパートで「トドロキスペシャル・セット」を1,000円で売られていたのはショックだった。ガム買い集めるより安いじゃないか!
 しかし、苦労して手に入れたマシンは可愛い。だからこそこうして今でも持っていられるのだ。

 写真はパーツ分解したポピニカ・トドロキスペシャル。
 基本シャシーはダイキャスト製。フロントとリア部を取り外してT1~3に換装する仕組みになっている。
 写真撮影のため何年ぶりかにパーツ分解したらハマリにくくなってしまっていた…。
ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

これぞ最強! F1トドロキスペシャル8輪車

トドロキスペシャル
 前回、F1マーチ6輪車の事を書いたが、日本製F1、カトリ・トドロキスペシャルはそんなもんじゃない。なんと8輪車だ!! その中でも3番目の改良バージョン「T3」は後ろが4輪駆動。前4輪、後4輪オール縦並びでホイールベースが長い。この巨体を引っ張るエンジンはV型12気筒というのは当然か。さぞかし重たいだろうと思うが、ナント! 当時のF1規定重量ピッタリの軽量なのだから日本の技術は凄い。
 ―ま、これはアニメーション内での事なのだが。トドロキスペシャルT3は'77年頃放送されていたアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の主人公マシンなのだ。さらには可変ウイングでもある。主人公マシンだから何でも取り入れてしまったというシロモノ。現在ではとても考えられない“柔軟”な発想のマシンだ。
 詳しくは別コーナーhttp://www.geocities.jp/csnietn/gptaka.htmへ。
 このポピニカは当時発売されていた「グランプリの鷹ガム」のポイントを集めてもらったミニカーだ。モノコック部分が共通でT1~T3へ前後がチェンジできるタイプ。学生~就職と度重なる引っ越しにも一緒に付いてきた“相棒”でもある
 商品はT1~T3換装セットで販売されていた。番組終了後にセットがかなり安く販売されていたのはショクだった。T3もらうために買ったガム代より安かったかもしれないからだ。それでも苦労してもらったT3が可愛いのでセット商品は購入しなかった。
 きっとこれからも一緒にいるマシンだ。
ポピニカ | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
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