ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン映画1型

デロリアン1
 「プロフィール」欄にも書いてあるとおり、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が大好きだ。
 巧みに張られた複線と先が読めない展開にハラハラ・ドキドキする。
 車がタイムマシン-という設定も奇抜だ(猫型ロボットが使うタイムマシンは“魔法の絨毯状”のもので、机の引き出しは単なる出入口)。
 この映画を観終わった後にデロリアンという車が実際にある事を知った。

 ここで『ウィキペディア』にも載っていないトリビアを-
 「1」の冒頭シーンでマーティーがドクの研究室に行くが、そこには多くの時計が置いてある。その中に“時計台”型の時計があり、針に“ぶら下がっている人形”が付いている-のだ。
 ビデオを観返した時に発見。冒頭で既に「ドクはマーティーの手紙を読んでいた」と示していたのだ!
デロリアン実車1
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く時の最大の目的は、デロリアンの劇中仕様車のレプリカを見る事であり、場内にいるドクと一緒に写真を撮る事だった。
 ドク(もちろんクリストファー・ロイド氏本人ではない)と一緒に“マーティーのポーズ”をとり、記念撮影できた時は「超」が付くほど興奮した。
 また行く事があれば、同じ事をしてしまうだろう。
デロリアン2
 従妹が「押し入れから出てきた」とキャラウィールデロリアン映画1型を送ってくれた。しかも新品状態のモノを。嬉しかった!

 ステンレス製の実車ボディが良く表現されている。コックピット内も作られている。シルバーと黒で構成されているカラーリングだが、バックランプだけはクリア材の赤だ。
デロリアン実車2
 USJに行った時にバック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドに乗らなかったのかって? あのテのアトラクションは酔うから乗れないんだなぁ。


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キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(4)| トラックバック(0)

ナイト2000 がいた!

ナイト2000-1
 メトロの階段を上がると真っ先に目に飛び込んできた1台の車。
 尖ったノーズにブラック・ボデイ。左側だけ流線状に盛り上がったボンネット。何と言っても左右のリトラクタブルライトの間にオレンジのランプが並んでいる。
 「これはナイト2000じゃないか~!?」

 大好きだったアメリカのTVドラマシリーズ『ナイトライダー』の主人公、マイケル・ナイトの愛車であり相棒。人工知能「K.I.T.T.」を搭載したスーパー・ビークル。
 思いもかけない出会いに驚喜してしまった
ナイト2000-3
 イベント用にレプリカが製作されたものは写真で見たことがある。
 しかし、このナイト2000はナンバー付き車両である。レプリカモデルをナンバー登録したのか、個人で一から制作したのかは分からない。
 それにしても外観はホンモノそっくりにできていて、シビレルほど格好良い
ナイト2000-4
ナンバーも洒落ている

 プレートのナンバーは、普通ならナイト2000なので「20-00」と付けてしまうところを「71-10」(ナイト)にしているところなど憎いほど洒落っ気がある
 オーナーの『ナイトライダー』に対する想いがオーラーのように発せられている。
ナイト2000-2
うぉぉ~ッ!! ハンドルまでこれかぁ!?

 何気に車内を見ると、ハンドルまで劇中のようにグリップ式にしている!
 コクピットは完全再現とまではいかないものの、らしくギミックが仕込まれている。
 ここまで凝っているならば、もしや野島昭生氏の声を入れている「1/18スケール ダイキャストミニカー『ナイト2000 K.I.T.T』音声回路再現版」の音声回路を移植して仕込んでいるかもしれない。
 走っているところを、フロントのスキャナーランプが光っているところを、見てみた~いッ!!


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キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 17:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

懐かしの海外ドラマ

ナイトライダー
 「懐かしの海外ドラマ ベスト10」を昨日朝の情報番組『スッキリ!』でランク発表していた。

 第9位にドルフィンの好きな『ナイトライダー』がランクイン。もっと上位であって欲しかったとやや不満。
 気が付けば20年以上も前の作品。「懐かしの―」と言われても仕方ない。
 人工知能を持ち会話する“相棒”としての車、ナイト2000は画期的だった。
 スカパーの海外ドラマ専門チャンネルで放送してはいるが、視聴できる地上波で再放送して欲しいものだ。

 ランクインしてもおかしくない好きなドラマに『スタートレック』『海底科学作戦・原子力潜水艦シービュー号』『バイオニック・ジェミー』、ホームドラマでは『奥さまは魔女』、『わんぱくフリッパー』―などがある。

 『海底科学作戦・原子力潜水艦シービュー号』は潜水艦のデザインもさることながら、小型万能艇・フライングサブもかっこよかった。
 子供の頃、近所のお兄ちゃんに勧められて見るようになったのだ。プラモデルもよく“作ってもらった”。
 '60年代に製作された“近未来”を舞台にしたドラマなのだが、“近未来”である'80年代はとうの昔に過ぎてしまったのだった…。

 『バイオニック・ジェミー』もチョット前まで夕方や深夜帯で再放送していたのに、最近は全く放送しない。
 普通ならフィルムを早回ししてパワーがかかったスピード感を出すのだが、この作品ではスローにすることで演出している。
 前作『600万ドルの男』よりも『ジェミー』の方が好きだな。

 地上波で再放送して欲しい「懐かしの海外ドラマ」って結構あるものだな。
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 21:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

未来へ帰るんだ!マーティー

デロリアン1
 1日の深夜にTV放送されていた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。何度も観ているしビデオも持っているのに、放送されていれば観てしまう。好きなのだ
 深夜帯だというのに細々としたカットが入っているのが残念。

 葵豹馬・肉丸くん/三ツ矢雄二さんの快調なアテレコで、ビデオの字幕と異なる日本語版を楽しむ。
 結果は十分に把握しているのにもかかわらず、クライマックスの時計台シーンではついつい体に力が入ってしまう。

 デロリアン、カッコイイぜ~!
デロリアン実車1
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 12:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドク! デロリアンが来たよ!!

キャラウイール
 大好きな映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』。あのタイムマシン・デロリアンキャラウィールを新品で入手できた。
 従妹が「押入れから出てきた」と送ってくれたのだ。嬉しい! しかも一番好きな「Ⅰ」のタイプだ。
 お礼に“せんとくん”のストラップを見つけたら送ってあげよう。

 ケースのままでは飾れないので即開封! 手に取って細部を眺める。
デロリアン1
 今や生産中止となり、店頭に置かれている事も無い。オークションでは結構な値段で売られているキャラウィールの人気モデルだ。それが手に入るなんて…!!

 かのテーマパークで購入したミニカー型ライターと違って細かい。そしてコックピット内も作られている。
 シルバーと黒で構成されているカラーリングだが、バックランプだけは赤だ。ステンのボディがよく表現されている。
デロリアン2
 眺めていると「B.T.T.F.」のテーマ曲が頭の中を駆け巡る。また“ビデオ”(VHS)が観たくなった。

デロリアン実車1
デロリアン実車2

キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ターボだ!ジャンプだ!裏へ回れ!!

ナイトライダー
 アントキのビギナ~⑦ キャラウィール

 コンピューター装備の『西部警察』RS軍団も凄いが、人工知能を搭載した『ナイトライダー』ナイト2000はそれ以上の存在だ。
 「キット、裏へ回れ!」と言えば自動運転で先回りして来てくれる。お得意の「ジャンプだ!」で数十メートルをひとっ飛び。TVスペシャルではレーザー光線も発射した。
 漆黒のトランザムにヒュンヒュンと音をたてるオレンジのライトがカコイイ。放送当時は夢中になって見たものだ。

 ミニカーを集め始めた時、やはり手元に置きたいと思ったのがナイト2000。ネット検索すると「ライト発光、音声機能付きナイト2000」が見つかった。
 しかしスケールが大きいし値段も高い。音声機能なんて最初のうちしか使わないだろう。もっと手頃なものは無いかと探していた。

 近所のおもちゃ屋さんで思いがけず発見したのがキャラウイール・ナイト2000スケールが小さくお手ごろ価格で出来も良い。「ラッキー! 探した甲斐があった!!」と喜んだ。
 だが、この車は下部がシルバーだった。なんとTVスペシャルでライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.(カール)だったのだ。そのエピソードを見ていなかったので気付かなかった。
 「無いよりは…」と購入キープした。

 後日、友人に連れて行ってもらったモデル専門店でK.I.T.T.(キット)を見つける事ができた。無論、速攻購入
 こうして2台のナイト2000がそろったのだった。

 米で『ナイトライダー』の新シリーズが放送開始したらしい。日本でも早く放送してくれないだろうか。そしてキャラウィールで新マシンを出して頂きたいものだ。 

 
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 18:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

良き相棒 ナイト2000

ナイトライダー
 見たい再放送No1の『ナイトライダー』。スカパーで放送しているのだが、そのために1チャンネル契約というのも…。
 特にスペシャル枠だったマイケル・ナイト誕生の第1話は見逃してしまっているので、是非とも地上波又はレンタルDVDにして欲しいものだ。

 トランザムをベース車に人工知能系システムと特殊装備で固めたナイト0000は『走れ!ケー100』にも似た“良き相棒”だ。

 キャラウイールで2種のナイト2000を入手できた。一つはマイケルの相棒で正義の剣・K.I.T.T.。もう一つはライバルとして登場した悪のマシンK.A.R.R.
 実はこのK.A.R.R.登場編も見ていないのだった。

ケー100
『走れ!ケー100』放送終了後に近くのデパートにやって来たケー100
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 20:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

壁をブチ破って現れる 追跡戦闘車

追跡戦闘車
 指令を受けるやいなや、いきなり壁や街の看板をブチ破って走り来る印象が残っている追跡戦闘車。イギリスで製作されたマリオネーション・ドラマ『キャプテンスカーレット』(サンダーバードと同じ製作会社)の一場面だ。
 障害物をものともしない力強さと、主人公のピンチに駆けつけるカッコ良さに惹かれ、子供の頃に追跡戦闘車のオモチャを買ってもらっていた。ミニカーで言うなら1/43スケールくらいの大きさだっただろうか、自走はしないが金属製で重量感があった。車体の一部を押すとミサイルが飛び出たり、運転席がバネで開いたりした。後部キャタピラは手動で可変した。
 当時、好きな車がもう一台あった。アメリカTVドラマ『バットマン』のバットモービルだ。こちらも同じ位のサイズで金属製。手で走らせるとエキパイからプラスチックの炎がチョロチョロ出るのだ。
 この2台が大好きで、遊び壊れると同じモノを強請って都合2台ずつは持っていたと思う。贅沢な話だ。
 後年、ビデオで『キャプテンスカーレット』の総集編のようなストーリーを観たが、記憶に残っているような壁をブチ破って走り来るシーンは無かった。記憶の歪みだったのだろうか?

 商店街にあるおもちゃ屋さんで追跡戦闘車のキャラウィールを発見した時は即決で購入してしまった。安価でコレクションに最適な小さいサイズなのが良かった。子供の頃に持っていたオモチャより小さく可変ギミックも無いが、金属製で同じ色をしているのが嬉しかった。独特のデザインの良さは不変だ。
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 18:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう1台のナイト2000 K.A.R.R.

ナイト2000カール
 「ナイト2000」のミニカーが欲しくてネット検索をかけると販売中のものが結構ある。だが、待てよ、よく見ると「K.I.T.T.」ではなく「K.A.R.R.」となって、車体の下半分がシルバー塗装だ。これはナイト2000試作車“カール”だった。カールの方が後から発売になったのでまだ在庫が残っていたらしい。
 “カール”は『ナイトライダー』のTVスペシャルで悪の“心”を持ったマシンとして登場。マイケル&キットと対決する。―らしいのだが、私は全くストーリーの記憶が無い。番組は見ていたのだが…。そのせいか、カールに対する悪いイメージも持っていない。
 “キット”が無い以上、同じ車体のカールだけでも手に入れたいと思った。が、キャラウィール1台をネット通販した場合、モデルカーよりも送料の方が高くついてしまう。心揺らいだ結果、自分でお店を巡って探す事にした。それでもダメなら…。

 ふと思い出して、地元商店街の中にあるオモチャ屋さんに行ってみた。小学生の頃は毎日というほど寄り道して帰ったものだ。その頃よりも売り場面積を縮小してしまっているところが世相を反映している。
 店に入ってみるとモデルカーの数が多い事に驚いた。モデルカー屋としては知る人ぞ知る店だったのだ。ショーケース最下段の奥にあるキャラウィールのカールを発見した時は嬉しかった~。即決で購入。

 カールは動くオレンジライト部分がちゃんとオレンジに塗装されている。キットは黒だったので、こちらの方が細かな仕上げだ。車体下部がシルバー塗装、ウインドウがキットのダークブラウンに対し、完全ブラックになっているところが違う。
 カールを手にして一層キットが欲しくなったのであった
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

K.I.T.T.ジャンプだ! ハイ、マイケル

ナイト2000キット
 「K.I.T.T.ジャンプだ! ハイ、マイケル」のフレーズをよくマネていた。アメリカンTVドラマ『ナイトライダー』。'80年代にTVスペシャルで放送以来、人気が沸騰。TVシリーズも放映され夢中になって見ていた。
 主人公マイケル・ナイトとともに警察では扱えぬ“悪”を討伐するのが、コンピュータ「K.I.T.T.」(キット)を搭載したハイテクマシン、ナイト2000だ。「K.I.T.T.」は人工知能で、自ら考えしゃべる事ができ、マイケルとのアメリカンジョークのやりとりも楽しかった。
 スペシャル版ではレーザー光線も使ったが、シリーズ版では予算の都合で“合成モノ”は使わず、もっぱらターボジャンプを駆使していた。ターボジャンプで大きな谷もひとっ飛び。急加速によってマイケルがシートに押し付けられる演技もマネしていた。
 漆黒のトランザムのボンネットに光りが流れるオレンジライトと「ヒューンヒューン」の効果音がカッコ良い。当時、販売されていたのか車に付けているのを目撃したがTVのように“残光”が無く、とってもチャチだった。もし、本物ソックリのオレンジライトがあれば、今でも欲しい! 自分の車に取り付けたい!!
 マイケルを吹き替えていた佐々木功さんの太い声もバツグン。

 このように元々好きな番組だったので、ミニカーも是非欲しいと思っていた。ネットで検索しても現在は品薄状態。オレンジライトが光り。「K.I.T.T.」の声も出るという高価なモデルもあり、入手しようかと悩んだが、ネックは大きさ。あまり大きなサイズでは飾れない。
 そんなある日、友人に連れられて入ったモデル屋さんにトミカサイズのキャラウィール・ナイト2000を発見した。ラッキー! 価格も手頃なので早速入手。オレンジライトは光らずしゃべりもしないが、憧れのナイト2000は今手の中にある。
キャラウィール | 投稿者 ドルフィン 20:55 | コメント(3)| トラックバック(2)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
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