ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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只ただ、走りを楽しむ車

フェアレディ&ホンダ
 日本のライトウェイト・スポーツカー、ダットサン・フェアレディ1500ホンダS800
 味のあるデザインで、小排気量ながら軽量でスポーティーな走りを見せてくれる車だ。創世記の日本レースでも活躍した。
 数日前に開催されたラリーニッポンにも幾多の外国製クラシックカーに交じってフェアレディが出走していた。

 エコカーでもなく、豪華なシートに音響設備が整った“応接間”でもない、ただ走りだけを楽しむ車。
 東京モーターショーが開幕したが、そんな基本的な車も登場させてもいいのではないだろうか?-先のJHCT神戸で2台の国産車を見てそう思った。
JHCT033
ラリーをスタートするホンダS800
JHCT029
ポートタワーを横目にダットサン・フェアレディ1500

 フェアレディはリアルXの「ニッサン・レーシング」で、ホンダSはミニカー付きドリンクの1/100モデル「ホンダシリーズ」で持っている。
 鈴鹿サーキットに行った時にホンダランド特注トミカでホンダSを見つけ「コレいい感じだな」と思ったが、サーキットのロゴが入っているだけで1台1,000円は高くて手が出なかった~!
 
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リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

強引にシルエット Z&2000GT

Z&2000GT
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(53) 日光レース編

 「ヨーロッパのシルエット・フォーミュラ中心だが、日本車も一応出しておこう」的な存在として、池沢センセが考えた架空のマシンも出走した。
 かなり強引なデザインだが、長岡五郎のフェアレディZターボ・シルエットと土方年男のトヨタ2000GTシルエットだ。

 『―狼』シリーズを通して外国製スーパーカーに対抗する存在として幾度か登場してきた日本の名車2台である。
 Zターボは実際に作られてもよさそうだが、当時には既に貴重車となっていた2000GTを改造してしまうのは“もったいない”気がする。
 劇中でスカイライン2000GT-Rをシルエット化していたら、後年のスカイラインRSターボ・シルエットの先駆けになっていたかもしれない
 しかし、池沢センセはGT-RよりもZの方を重んじていた形跡があった。

 土方は9位フィニッシュしているが、長岡は順位不明である。
 沖田の後釜として現れた土方だったが、影が薄い終わり方をしてしまった。

 モデルカーはリアルX「ニッサン・レーシング」の240ZRミニカー付きコーヒー・ブルボンの2000GT・SCCA仕様―と両者ともレース仕様車を使ってみた。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

リアルタイムに登場 セリカLBターボ

セリカLBターボ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(46) 日光レース編

 国産車ベースのシルエット・フォーミュラ、トヨタ・セリカLBターボ
 ドイツのシュニッツァー製で、常勝ポルシェを破って優勝も果たした名マシン。
 実践投入間もない話題のレーシングカーを劇中に素早く取り入れるあたりはさすが池沢センセである。

 日光レースでは北海の龍が愛車ランチア・ストラトスからスイッチしてセリカLBターボを駆り、総合8位でフィニッシュする。
 北海の龍ならもっとラリー系車両に乗せ、セリカは国産派の魅死魔にした方が良かったのではないかと思う。
 もうこの辺りになると本来ドライバーが持っていた車へのポリシーなど無く、スーパーマシンに乗せさえすれば良い状態になりつつあった。
 ただ、魅死魔に関しては流石島レースで「国産車を見限った」と断言させてしまったから、後戻りできなくなってしまっていた
 逆に「LBターボはドイツ製」と言い張る事も出来たはずだ。

 それまでプラモデルや1/46スケール以上でのモデルは存在していたが、リアルX「トヨタ・レーシング」で1/72スケールという手頃サイズのLBターボが出てくれた。
 ただ、もうちょっと細かいスポンサーロゴ等を入れて欲しかった。あまりにもノッペリとした塗装で“リアル”とは言い難いのが残念。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

喜びを感じさせる ケンメリR

ケンメリR
 現役時代の高橋国光選手が傍らで腕を組んでいるポスターが印象的。実践投入されず、モーターショー・モデルのマシン。実車はまだ見た事が無い―。それがケンメリRだ。

リアルX お気に入りBEST ニッサンKPGC110型スカイライン2000GT-Rレーシング

 フロント・ライト跡のインテーク転用処理やオーバーフェンダーのリベット止め、車内ロールバー等、1/72スケールを感じさせない精密な作り
 何と言っても塗装が美しいのだ。ラメの入ったパール・グリーンに細かなゴールドのライン。そしてゴールドのホイール…。
 入手できた喜びを感じさせる1台である。
 
 通常、3色のカラーバリエーションがあるリアルXのモデルだが「ニッサン・レーシングカー」の中で、ケンメリRだけは実在カラーの1色のみ。ブラインドBOXなので当たる確率は低かった。
 それでも多くの犠牲を出さずして引き当てる事が出来てラッキーだった。

 今でもニッサンのイベントで出走する事があるケンメリR。是非とも生でその姿を見てみたいものだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミニカーで魅力倍増 フェアレディ

フェアレディ
 リアルX お気に入りBEST ダットサン・フェアレディ1200

 オースチンヒーリー・スプライトのようにレトロで笑っている顔つきが可愛い。
 実車は見た事は無いのだが、写真や『西部警察』の劇中での映り込みを見ると、思った以上に大柄ボディである。巨大なクリオネのように、大きいと可愛らしさも半減してしまうタイプではないだろうか。
 言わば「ミニカーにして魅力が倍増する車」なのかもしれない。

 リアルXのアイボリー&オレンジが一番車に似合っていると感じる。側面の色の境目に銀のエンボスが入っているところ芸が細かい
 「フェアレディ・シリーズ」の中で欲しかったわけではなく「出てしまった」モデルなのだが、とても気に入ってしまったのだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

スカG+ターボの強大なイメージ

ジャパンターボ
 初めてスカイラインにターボが搭載された時の衝撃は大きかった。スカG+ターボには「鬼に金棒」「どんな車も歯が立たない」―そんな強大なイメージがあった。
 スタイルもスポーティーでカッコイイものだ。

 パソコンの故障で中断していたが―
 リアルX お気に入りBEST 日産スカイライン2000GTジャパン・ターボ

 初めてリアルXを購入した4年前くらいのシリーズでジャパン・ターボのセダンを持っていた。だが、セダンだからだろうか、どうも型がしっくりこない。
 最後になるシリーズでハードトップがラインナップされた。欲しいカラーはやはりマシンX同様の黒ボディに金ラインしかない。
 1回で希望カラーが出たから嬉しかった。

 アオシマのスカイネット『西部警察』でマシンXを持っているのだが、やはり“市販モデル”も欲しい。それが精密さがウリのリアルXならなおさらだ。
 黒ボディに金ライン「2000GT TURBO」の文字はシビレる。
 ホイールは『西部警察』と違ってメーカー標準(?)のシルバー。

 あぁ、もう一度実車を見たいなぁ。

リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

四輪の鷹 240ZG

240ZG
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(36)  追跡編

 裕矢の前に現れたフェアレディZ 240ZGのドライバーは、高校時代二輪の裕矢に対し“四輪の鷹”と呼ばれていた長岡五郎だった。
 名を上げる裕矢に触発され、謎のBBとLP500S追跡の協力を申し出た。
 単独で2台のスーパーカーを追い詰めたかに見えたが、罠に陥り愛車は大破するのだった。

 裕矢が高校時代にバイクで慣らしていたエピソードは番外編で描かれていた。四輪免許取得祝いに姉・ローザがロータス・ヨーロッパを買ってくれたのだ。しかもローザ自身が運転して帰って来たのだ。
 当時の異種ライバルの登場となった。

 スマートで長いノーズにGノーズバンパー、スポイラー、オーバーフェンダーを付けたZは当時の若者の憧れ。夢のスーパーカーとは違い、身近なカッコイイスポーツカーだった。
 現在のZよりも遥かにカッコ良く見えてしまうのは、当時の思い入れだけではないはず。

 モデルはリアルXのZとスカイラインのカップリング・パッケージをコンビニで発見して購入。このパッケージは車種を選べたのが良かった
Z432-4
リアルX | 投稿者 ドルフィン 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ツウ好みのGTS-R

リアルX GTSR
 リアルXシリーズにおいて残念だったのは、3本グリルのスカイラインRSが無かった(出なかった?)事だ。
 RSはアオシマ西部警察シリーズでも持っているのだが、ノーマルタイプも欲しいくらい好きな車種なのだ。
コンビニ京商「スカイライン」シリーズでもラインナップされていなかった。鉄仮面は缶コーヒーミニカーでもあったが、3本グリルタイプはモデルになり難いのだろうか?

お気に入りBEST 日産スカイラインGTS-R
 R32GT-Rが登場する前のGr.Aホモロゲーション取得用モデル。生産台数が少ないためにGT-Rより希少な車だ。
 R32GT-R登場後、Gr.Aで使用されていたマシンはJSSレースに転用された。ドルフィンとしてはGr.Aマシンと言うよりJSSマシンとしての印象が強い。
 リアルXがリリースされた最後のシリーズで、1発で好みの色のモデルを引き当てる事ができた。数年ぶりに帰省した地元で購入した事もあり、モデル自体に思い出がある
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサン レーシング 240ZR

リアルX ZR
 「日本警察」「イニシャルD」「トヨタ」「ニッサン」と多くのシリーズを展開してきたリアルX
 しかし、ドルフィンは「スカイライン」「フェアレディ」シリーズが大半だ。辛うじて「トヨタ」はレーシングのみ
 「ニッサン レーシング」もなかなか良かった。今年に入って発売される予定だった「スカイライン レーシング」がお蔵入りになってしまったのが非常に残念だ。

お気に入りBEST 日産フェアレディZ240ZR
 「ニッサン レーシング」シリーズの1台だが、なかなか出なかった。「これ以上Z432Rやハコスカだらけになっては困る」とオークションで入手。
 実車は見たことは無いが、星野一義選手や長谷見昌弘選手がドライブしたマシンなので是非とも欲しかった。
 外見上は“おとなしい”Z432Rに比べ、前後スポイラーと巨大オーバーフェンダーがカッコイイ
 馴染みのニッサン・トリコロール・カラーではなく奇抜なデザイン・カラーなのも面白い。ドア部分は人の顔?
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアルXフォー・エバー

リアルX R33 400R
 突然と消えてしまったミニカー・ブランド「リアルX」
 初めて買ったブラインドBOX系ミニカーであり、その精密さと価格の安さに驚かされたものだった。
 ミニカーラックの改良・整理をしていると「リアルX」を買い始めた頃=ミニカーを集めはじめた頃の事が思い出される。

 リアルXのミニカーは全部で25台持っている。大半がニッサン車である。その中からお気に入りを紹介したい。

 お気に入りBEST6:日産スカイラインR33GT-R NISMO400R
 N1耐久のマシンに見られるNISMOオリジナルのエアロを纏ったカッコイイGT-Rを再現。好みの赤が出てくれたのも嬉しかった。
 これだけコアなマシンをモデル化してくれたので、今後、どんなマシンをリリースしてくれるかが楽しみだったのだが…。惜しまれる。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

見かけは子供、心臓は大人 セリカLB

セリカ1600
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(32)  流石島レース編

 伏兵のように“渦巻きバンク”で突然トップ集団に絡んで来たマシン、トヨタセリカLB
 国産スポーツカーが並み居るスーパーカー相手にパワー勝負で勝利した要因は、心臓部に幻のレーシングカー、ニュートヨタ7のエンジンを移植していたからである。

 『-狼』劇中においては裕矢のディノRS以外は“大改造車”は皆無だった。言わば「主人公マシンの特権」だ。
 そこに本格レーシング・エンジン、しかもワークスを持ってくる辺りはGr.Aエンジンを持ち込んだ『イニシャルD』よりも遼に先を行っている。「ブッチギリだゼ!」と池沢センセの声が聞こえてきそうなくらいだ。
 町のお兄ちゃんが買えるくらいのスポーツカー+ワークス・レーシング・エンジンとは、正に「見かけは子供、心臓は大人」である。1エピソード作れそうなマシンだ。

 セリカLBのモデルカーは持っていないので、リアルX「トヨタ レーシングカー」のセリカ1600GT
 リアルXも無くなってしまって非常に残念である。年明けに発売予定だった「スカイライン レーシングカー」シリーズも楽しみにしていたのに…。
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 16:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

愛国車・魅死魔のZ432R

Z432R
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑱ -Aライ模擬レース編-

 「国産車にしか乗らない」と愛国精神を語る首都高暴走族の頭・魅死魔。当時の暴走族で外国車に乗っている方が珍しいというもの。
 魅死魔という名も“暴走族の当て字”っぽいので、本名はきっと「三島」なんだろう(想像)。モチーフは作家・三島由紀夫氏と思われる。
 Aライ受講の際にも魅死魔の名を語っていた。うろ覚えだが、ライセンス発行の際は偽名でも良かったのではないかと記憶する。平仮名表記の“ひらき”はOKのはず。

 当時のレース用車両の市販モデルであるニッサン・フェアレディZ432Rをドライブしていた。
 しかし、あれだけ愛国車精神を語っていたのにも関わらず、後の流石島レースからは「戦闘力の無さに見限った」とあっさりフランス車に乗り換えてしまうあたり“若い”というか“上っ面だけ”だったのかもしれない。
 スーパーカーをサーキット用にセットアップするよりも、国産車をレース仕様にした方が絶対速いだろうが、読者がそんな“地味”な事を許すはずが無い。
 せめてセリカLBターボくらいに乗せてやってもよかったのに(時代的に間に合わなかったのかな?)。
Z432-2
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

バラライカと240ZG

240ZG
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑫ -公道GP編-

 箱根ターンパイクから御殿場に向かうルートで濃霧が発生した。フォグランプを付けレインタイヤに換えたフェアレディ240ZGが裕矢のロータス・ヨーロッパを追い越す。
 ピットやサポートカーの無い公道レースにおいて用意周到なドライバー(名無し)だ。
 しかし“ロータスの狼”を無理に引き離そうとし、ガードレールを突き破って自滅。ドライバ-は「根性で」(本人談)崖から這い上がってきたのだ。

 ハコスカ&ケンメリGT-Rよりも登場回数が多いフェアレディZシリーズ。ロングノーズのスタイリングは見るからにスポーツカーであり、少年たちの心に訴えかけるものがあるからだろ。
 前後スポイラーにオーバーフェンダーを付けたら、レーシングカーっぽさがグンと増す。

 劇中、御殿場の折り返し地点になる「ドライブイン バラライカ」は実在する。1回くらい入った事があったと記憶する。
 御殿場アウトレットに出かけた数年前まではまだ建物も見かけたが、現在はどうなっているだろうか?
240Z実車
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

カワカッコイイ フェアレディ

フェアレディ2000-1
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑨-公道GP編-

 実在の道路をレースコースに仕立てた「公道グランプリ」はとてもユニークな発想だ。特に気象状態を自由にできた点が現実では成しえない面白さを引き出している。
 箱根への山岳地帯で“雪”を降らせた。ドライからスノーそしてレイン。海岸線では高波さえ押し寄せたのだ。

 箱根の雪道で裕矢の前を走っていたのがダットサン・フェアレディ2000だった。
 ゼロヨン日本一(当時?)と紹介されたライトウェイト・スポーツ。迫るロータス・ヨーロッパを引き離そうとし、雪に足をすくわれて自滅という勝負さえしていない幕切れとなった。
 もちろん「シビックの狼」のようにニックネームすら無い。

 フェアレディ2000は今見るとスポーツカーとして以上に、カワカッコイイ(カワイイ&カッコイイ)車である。
 スポーツ性能を発揮しなくても、爽快な風の中をの~んびりとドライブしたくなるような雰囲気を持っている。

 フェアレディ・ミーティングでリアルXのモデルと同じ実車を見ることが出来た。空のように気持ちの良いブルーの車体。カワカッコイイなぁ。
フェアレディ2000-2
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

レストア技術って凄い-と感心

 漫画『レストアガレージ251(にこいち) 』ではボロボロの旧車を新車の如く蘇らせている。
 現実には漫画のようにはいかないだろう-と思っていたのだが、数十年の月日を経てレストアされた車たちを見ると「本当にできるんだ!」と感心してしまう。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑪

 シンプルオートさんがレストアを手がけたBMW2002ターボポルシェ911
 2002ターボは'78年の三保スーパーカーショーで見た車より絶対に新車っぽいのが凄い。
 当時は「ターボ」は超ハイテク装備だった。
2002ターボ
911-2


911-1
Pターボ
 BMWと並ぶ市販ターボ車、フラットマスクのポルシェ・ターボ

M3
 友人も乗っていたBMW・M3
 DTMや全日本ツーリングカー・レースGr.Aで活躍したベース車両だけあってオーバーフェンダーやリアウイングが装備されていてカッコイイ。
 市販車でも排気音はレーシング。
 彼がM3に乗っている時に仲間たちと一緒に湘南道路をドライブしたかった!

ジャガーE
 ジャガーEタイプ

スティングレイ
 最近は本当に見なくなったコルヴェット・スティングレイ
 小スケールのミニカーがあれば欲しいな。

セリカ1
セリカ2
 トヨタ・セリカ・レーシングレプリカ
 ハコスカの横に置いてあり、トヨタ車なのになぜかナンバーは「23」!?
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

GT-Rにならなかったスカイライン

GTS-R1
 かろうじて「R」の文字が付けられたものの「GT-R」にはならなかったスカイランGTS-RRS
 GTS-Rは何年ぶりに見ただろうか。先日、リアルXでモデルを入手したばかりでとてもタイムリー。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車⑦

 GTSとGTS-Rが数台並んでいて壮観だった。
GTS-R2
GTS-R3
GTS-R4
Gr.AツーリングカーのR31スカイラインのカラーリングではなく、スーパーGTに参戦している現在のGT-Rのカラーリングを施しているR31。
 しかもボディ側面のスポンサーロゴが鏡面対象になっているところがまたオシャレ

RS1
RS2
 ターボ前の「RS」
 『西部警察』マシンRS仕様になっているところがカッコイイ!

RS3
 エアコン標準装備で“軟派”になった鉄仮面「RS-X」
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

Z432Rのワンメイクレース 

Z432R
 レース用に製造され、市販車として出回ったのは希少だったと聞くニッサン・フェアレディZ432R
 しかし、モデルカーの世界ではボンボコ出てしまうのだ。

 リアルX「ニッサン レーシング限定STAGE」で2個購入した残り1個から赤のZ432Rが出た。
 先に発売されていた「―レーシングン ヒストリー」でも赤のZ432Rが“ダブって出ていた”
 ゼッケンやスポンサーロゴが若干違う意外は何も変わっていない。
 せめて、せめて違う色であって欲しかった。

 希少車でのワンメイクレースができそうな状態になってしまった…。
Z432R
「―ヒストリー」で出たZ432R
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:41 | コメント(4)| トラックバック(0)

エアロを纏ったGT-R NISMO400R

400R1
 発表とともにN1耐久レースに参戦してきたニッサン・スカイラインGT-R NISMO400R
 無改造市販車が“お約束”なのでベース車両の基本性能がそのままサーキットでのアドバンテージにつながるとあって、R32GT-RがGr.Aでそうあったように「N1で勝つために作られた」ような市販車だ。

 サーキット走行で有効なエアロパーツを付けると、大柄なR33GT-Rもスマートに見える。
 R33GT-RはGT仕様よりもNISMO400Rの方が格好良いと感じる。
400R2

 リアルX「スカイライン5th」最後は希望のイエロー(N1でNISMOカラーだったから)こそ来なかったが、400Rが出てくれた。
 購入した3個とも全て希望車種とは夢のような展開である。
 開口部が多いエアロがレーシングの雰囲気そのままに丁寧に作られている。
 ボディサイドのラインと「400R」の文字はいらなかったかな~。
 満足がいく出来栄えで、入手できて嬉しい。

400R3
N1耐久のAPEXGT-R サインはドライバーの田中実選手
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

マシンXのベース 2000GTターボ

GTターボ1
 『西部警察』に登場する漆黒の超車両・マシンX。ベースはニッサン・スカイライン2000GTターボだ。
 「GT」というだけでも“スポーティーな走り”のイメージが強いのに、スカイライン初のターボを搭載。
 メイン・カラーのブラック・ボディにゴールドのライン&「2000GT TURBO」の文字がシブイ。RSやR32GT-Rに引き継がれるフロント3枚フィンの顔。ボディラインもたまらない。
 現在のR35GT-Rとは比べ物にならないくらいにカッコ良い車だった。
GTターボ2

 出たのだ。リアルX「スカイライン5th」で。先のGTS-Rに続いて欲しい車種・希望の色が出るとは。これほど幸運が続くなんて初めてではないだろうか?(それだけいつも泣かされていたノダ)

 初めてリアルXを購入した時の「スカイライン2nd」で2000GTターボ セダンは持っていたが、今一つボディにシャープさが感じられなかった。
 トミカの2000GTターボも美しいボディラインが表現されていない。今回のモデルはこの不満を解消してくれた。

 最近ではすっかり見かけなくなった2000GTターボ。また見てみたくなった。
GTターボ3
手前左がトミカ 右がセダン 奥がマシンX
リアルX | 投稿者 ドルフィン 22:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

違いが分からぬ「限定STEAGE」

ハコスカGTR#2
 リアルX「ニッサン レーシングカー限定STAGE」でハコスカGT-Rが出た。
 前「ニッサン レーシングカー ヒストリー」のハコスカGT-Rとどう違うのだろう?
 グリーンの車体は新たなカラーではあるのだが型は流用、スポンサーロゴが細かくプリントされている訳でもない。
 クリアケース入りは良い。ディスプレイ台にマシン名が記載されいるので「情景台紙」は不用だ。それならマシンの解説カードにして欲しい
 一体何が「限定」のステージなのだろう?

 グリーンのハコスカGT-R長谷見昌弘選手が有名だが、ゼッケンNoが違う。
 詳しくは分からないが、当時はドライバーに対してマシンカラーやゼッケンが統一されていない気がする。

 トミカ「長谷見コレクション」で持っているカラーだが、トミカよりリアルなのでOKだ。


長谷見GTR2
同時期のレース車両を長谷見選手仕様に作り変えたレプリカ
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定STAGE ニッサンレーシングカー

ニッサンレーシング
 一発必中だったリアルX「スカイライン5th」に気を良くして、さらに買い足そうと大手家電量販店に行った。
 「―5th」も入っていたが「ニッサン レーシングカー限定STAGE」も入荷していた。

 車種的には先に発売された「ニッサン レーシングカー ヒストリーズ」の焼き直しだが、クリアケースと情景台紙?を付けて価格を上げている
 強いて欲しいのは240ZRだろうか。

 中身も“購入前に箱を開ける輩”対策に黒ビニールで覆われている念の入りよう。そんなところにコストをかけなくても…、と思ってしまう。

 各々2個ずつ購入したのだった。
 さてさて?

 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴッドハンドォォォ~! ラ~イ!GTS-R

GTS-R
 たった1個だけ抜いたリアルX「スカイライン5th」。
 開封すると欲しかったスカイラインGTS-R黒/銀ツートンが出た。
 過去、ここまで的中率が高かった事があったであろうか? 否! 胸の高鳴りが強くなった。
 これが噂に聞く「ゴッドハンド」現象なのか…!(3個購入3個的中という驚異的な事例も聞く)

 日本のJSSとアメリカのIMSAが対決(実際のところ“混走”)するIMSA GTチャレンジの一般駐車場には「GTRよりも希少な車種」と呼ばれるGTS-Rで溢れかえった。JSSにはGr.Aを退役したカルソニックGTS-Rが参戦していたからだ。
 中には白や黒単色といった“本来は無いカラー”のGTS-Rまでもが。
 昔、ハコスカやケンメリのGTにエンブレムだけ「R」を付けた車両があったが、これも…?

 モデルは最初、黒単色?-と見間違えたほど銀の発色が暗い。先にリリースされた京商カルソニックのGTS-Rの方が“リアル”な部分もある。
 市販GTS-Rは持っていなかったので、とにかく嬉しい限りである。

 写真はトミカ星野ヒストリーのカルソニックGTS-Rと京商カルソニックGTS-Rとともに。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 14:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

先走りしたか!? リアルXスカイラン5th

リアルXスカイライン5
 リアルX「スカイラン ヒストリーズ コレクション5th」が発売されていた。

 やり尽くした感のあるスカイランだが、まだまだ型式やバージョンの違いがあって奥が深い。
 今回の「5th」は欲しいと思うモデルがある。ツートンGTS-Rや西部警察を彷彿させるブラックのジャパンターボ、N1耐久に出ていたNISMO R33のイエローがそうだ。

 発売を待っていただけに、立ち寄ったコンビニで見つけた時には「配列等を調べないで、勘だけを頼りに購入していいのか?」と迷った。
 しかし、発見の嬉しさを抑えきれずに1個だけ購入。
 “また”泣きを見なければ良いのだが…。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さい、精密、お手ごろ価格のスカイライン

リアルX
アントキのビギナー② リアルX

 まだミニカーに興味が無かった頃、友人に付き合ってモデルカーショップに行った。1/46スケールが多く、4~5千円代の価格に驚いた。「精巧だが価格が高いモノ」と感じた

 大手スーパー・イー○ンのレジ近くで珍しいモノを見つけた。“クジ”のように中身が分からない小さな箱入りミニカーリアルX「スカイラインヒストリーズ・コレクションⅡ」。
 スカイライン好きのドルフィンは発見に興奮した。
 試しに買ってみた箱からはスカイライン2000GT(ジャパン)TURBOが出た。好きな車種の登場にボルテージは最高潮。

 1/72スケールという小ささなのにダイキャスト製。車内やホイールも作りこまれ、ライトはトミカのように銀塗装ではなく、透明素材を使用している。何より315円と安価でお手頃なのが魅力的だ。
 「このサイズなら集めても場所をとらなくていいな」と思った。

 その後2個購入。ハコスカGT-R、R32GT-Rが出た。RS-TURBOを当てたくてもう2個購入したが、ダブるだけだった。ブラインドBOXの怖さも同時に味わったのだった。
 
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:56 | コメント(1)| トラックバック(0)

OKマークのセリカGT

セリカLB
 昔のツーリングカーには結構「OKマーク」のステッカーが貼られていた。最初は何のマークなの分からず、サーキットでステッカーを貰ったりした。そのうち“レース通”の友人が正体を教えてくれた。
 '70年代にはF1でさえゴム製品メーカーがメインスポンサーをしていたのだから(サーティース・チーム)。

 リアルX「トヨタレーシング」のトヨタ・セリカ1600GTにも「OKマーク」が貼られていて、当時の雰囲気をプンプンと醸(かも)し出している
 チンスポイラーにオーバーフェンダー。ノーマルでも格好良いスポーツカーだったセリカGTがさらに速そうに見える。
 特にオーバーフェンダーやリアスポイラーがポイントで赤-という配色がたまらなくステキだ。

 当時もらったステッカーは、後年、先出の友人が初めて車を買った際に“コッソリ”と貼ってあげたのだった。OKマークのホワイト・トレノLBだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

がむしゃらトヨタスポーツ800

トヨタスポーツ黄
 トヨタスポーツ800と言えば浮谷東次郎氏の名前を思い浮かべる。
 実際に観戦しておらず、あまり詳しくはないが伝説的レーシングドライバーだと言われる。

 何より「レーサーの本」だからと、子供の頃に薦められて読んだのが浮谷氏の『がむしゃら1500キロ』
 道路が現在ほど整備されていない時代、50ccバイクで千葉~大阪を走った日記だ。
 子供だったドルフィンが冒険心を出して隣の市まで35Kmの道のりを只一人、自転車で走った時『がむしゃら-』を思い出して浮谷氏の気持ちを感じたりもした。

 リアルX「トヨタ レーシングカー」のトヨタスポーツが浮谷氏のマシンとは限らないが、彼の短い青春を思い浮かべるには十分なモデルである。
 それに-色がカワイイのだ。赤と黄がダブったのだが残りの青もそろえたくなってしまうほどだ
 昔のレーシングカーがこんなにも鮮やかなパステル調のボディカラーをしていたのだろうか?
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちっちゃくて格好良いトヨタスポーツ800

トヨタスポーツ赤
 ちっちゃくて格好良いスポーツカー・トヨタスポーツ800
 リアルXシリーズには解説書当が無いので誰のどのレースで走った車なのか分からないのが難点。
 ボディサイドに書かれた「GT-Ⅰ」の文字から昔の日本GPに出走した車両ではないかと推測する。

 当時は助手席、ウインカーやバンパーはノーマル状態を維持したままでレースに出走していたのだろうか? このモデルでも残されている。
 モデルの型自体は以前にリリースした市販車の流用だが、車内にはロールバーが付けられている。しかし、シートのヘッドレストより低い位置のロールバーというのはいかがなものか。転倒したらドライバーはアウトである。サイズ設計のミスだろう。

 リアルなのか雑なのか分からないモデルだが、かわいいから許せてしまうのだ

トヨタスポーツ実車
大阪ノスタルジックカーショーでの市販型・トヨタスポーツ800
これからの季節、オープンにして走りたい車だ
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

心の風 セリカLBターボ

セリカLBターボ1
 ポルシェやBMWが活躍するドイツのシルエット・フォーミュラに日本のトヨタ・セリカが参戦した-雑誌の記事と写真を見て驚いた。ドイツのシュニッツァーが製作した車両はかなりカッコイイスタイルではないか。胸がトキメかないはずがない。
 しかも優勝までしてしまった。相手のベース車両はスーパーカーである。対してセリカは走り好きの兄ちゃんが買える国産スポーツカーだ。“どれだけ凄いチューンアップをしているのか”を考えるとゾクゾクしてしまった。

 リアルX「トヨタ レーシング」の1台、トヨタ・セリカ・LB(リフトバック)・ターボ。1/72スケールとしては初なので期待した。発売を待ち望んだ。あの日、興奮したスーパーマシンの登場を
 出たのは優勝マシンのゼッケン「56」。が、な~んか違うのだ。ノッペリとしているのだスポンサーロゴが全く無いのが痛い。フロントスポイラーの“メガネマーク”すら無い。
 地上最低高も高すぎる。オフロード用市販車ではないかと思うほどだ。

 待望のLBターボが出たものの、心に空しい風が吹くのだった。ぴゅーぴゅー…

セリカLBターボ2
後方から見ると現在のスーパーGTマシンっぽい
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:18 | コメント(12)| トラックバック(0)

リアル?×(バツ)トヨタレーシング

トヨタレーシング
 リアルX「トヨタレーシングカー ヒストリー」が発売されていた。先月の京商「フェラーリF1」が650円だったので、357円(大手家電量販店)の価格は「安い!」と感じてしまった

 今回も各車1台ずつあれはOK。強いて言えば1600GTは不用。目玉のシルエットフォーミュラ・セリカLBターボは色違いならダブっても文句は無い
 -とは考えているが、購入先がいつもの大手家電量販店である。価格は割り引かれて安いがシャッフルされている。完全な運任せであり、いつも涙を飲む結果になている。甘い考えをしていては落胆が大きくなるだけだ。

 開封すると待望のセリカLBターボが真っ先に出てきた。赤白のトムス車ではなかったが納得。
 シリーズ初登場のLBターボだったがあまりリアルではない! ゼッケンだけで車体のロゴも無くノッペリとした感じ。これではリアル?×(バツ)だな。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

一瞬の期待 300ZX

300ZXペースカー
 ニッサンのトリコロール・カラーにペイントされたフェアレディZ。「IMSAの300ZXか?」と一瞬期待してしまったリアルX「ニッサン レーシング」のシークレット
 実はフェアレディZ300ZXペースカーだった。
 「レーシング」と銘打っているのだからIMSA車でも良かったと思うのだが、新たに型を起こすよりも既存モデルに手を加えた方が安上がりなのだろう。
 ルーフ上の青のパトランプにはクリア材が使用されている。Zオリジナルホイールもナット穴まで表現されて出来が良い。
 どうせなら車内に消火器とかを入れて欲しかった。

 手持ちの「ニッサン レーシング」編は300ZXが最後の1台。レーシングタイプに進出した事は歓迎する。久々にリアルXに燃えた
リアルX | 投稿者 ドルフィン 11:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

『-狼』でしか知らない Z432R

Z432R
 漫画『サーキットの狼』初期に、日本のスポーツカーとして登場した車、トヨタ2000GTスカイラインGT-R、そしてフェアレディZ432R
 おかげで名前は知っていたが、目にする事は無かった。それは現在も変わらない。
 最近になってスカパーの番組『蘇れ!サーキットの狼』で生産台数が極僅かだったと知ったほどだ。
 それでは子供の頃に住んでいた田舎町で街乗りされている車両を見かけるなど奇跡に近いはず。ミュージアムにも置かれているかどうか。

 リアルXの「ニッサンレーシング」にラインナップされているZ432R。ラリーで有名なオレンジ車体に艶消しボンネット-のカラーが欲しかったが出なかった。
 赤い車体なのにスポンサーロゴが少ないために“地味”な印象を受ける。
 前後にバンパーを外したと思われる“穴”が開いているが、これはわざと再現されたものなのだろうか?
 フロントのラジエーター開口部が大きく、いかにもレーシングっぽさがあるのがカッコイイ。Z専用ホイールも“抜き”になっている。
 ノーズが長くてスリムな印象を持っている市販Zだが、432Rは丸みを帯びたコンパクトなマシンに見える
 是非、実車を見てみたいものだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 13:19 | コメント(6)| トラックバック(0)

ホッチの240ZR

240ZR
 “ホッチ”とは元・日本一速い男・星野一義氏のことである―。
 若き日のマッチ=近藤真彦氏が日産マーチでレース参戦した際に星野氏が指導にあたった。2人が出演したTV番組で「マッチ、ホッチ(と呼び合う)の仲です」と言ったところから、一時期「ホッチ」と呼ばれていた。
 ドルフィンと友人は未だに「ホッチ」と呼んでいる(本人を前にしては決して口に出せないが)。

 リアルXの「ニッサン・レーシング」をバラで購入して、どうしても出なかったのがニッサン・フェアレディZ240ZRだ。
 これ以上ダブリや不要車種が出ても困るので、オークションで購入した。
 赤「9」番は若き日の星野選手と長谷見昌弘選手が組んでレース参戦したマシンだった。
 ニッサン・ワークスらしからぬハデなデザイン。リリースされた時には「こんなカラーのZがあったのだろうか?」と思ったものだが、調べると'73年頃に富士1000キロレース・ド・ニッポンで走っていたらしい。
 車体横の青部分は「顔」になっている。
 オーバーフェンダーにつながるフロントスポイラーなど、レーシングらしいスタイル。リアのランプ部が“シール”っぽいのが難。

 トミカではないが「星野ヒストリー」「長谷見ヒストリー」と呼べる1台ではないだろうか。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

元サンの? ハコスカGTR

元治ハコスカ
 今でも絶大な人気の初代スカイライン。“伝説”しか知らないが、近年のスポーツカーには無い武骨さが逆に心惹かれるのかもしれない。

 リアルXの「ニッサン・レーシング」に青と赤の2カラーが用意されたハコスカ・2000GT-R KPGC10型。青は既にトミカリミテッド「日本グランプリ」BOXの国サン車を持っていたので、赤が欲しかった。
 このモデルの車体にはドライバー名が書かれていないのでハッキリとした事は分からないが、黒沢元治選手のマシンではないかと思われる。
 どうも当時はレース毎にゼッケンと車体カラーが違っていた様子。

 トミカリミテッドよりオーバーフェンダーが大きく、リアスポイラーも“抜け”ている。なによりスポンサーロゴが多い。当時のレーシングカーにはよく見られたオカモトのOKマークまで入っているのが「クスリ」と笑えてしまう。

 運良く欲しい車が出てくれたが、この出来を見ていると国サンの青マシンも欲しかったな、一緒に並べたかったな、―と思うようになる。

ハコスカGTR国さん実車
ゼッケンは同じ「15」でもブルーは国サン車らしい
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

国サンのケンメリR

ケンメリR

 国サン(高橋国光選手)が腕を組み傍らに立つポスターが記憶に残っているケンメリ・スカイライン2000GT-Rレーシング
 それでいてレース写真を見たことが無い―と思っていたら、どうやら東京モーターショウの出品モデルだったらしい。

 リアルXの「ニッサン・レーシングカー」シリーズで一番欲しかった。散財したものの、このマシンが出てくれて本当に良かった
 市販車はハコスカと打って変わって重そうなフォルムになってしまったKPGC10型だが、レーシングバージョンは巨大なオーバーフェンダーフロントスポイラーが付いて“速そう”に見える(昔、こんな風に改造した族車多かったなぁ)。
 濃緑のボディにゴールドのラインとゼッケン、ホイールがシブイ。ライト無しのガングログリルがチョイ悪(死語?)そう。
 スカイラインのエンブレムやゴールドラインが緻密に描かれていたり、フェンダーのリベット跡、リアランプの凹凸がリアルに出来ていて秀逸の1台だ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ギリギリまで頑張って~ガイアの夜明け~2000GT

プリンススカイライン
 昨晩放送の『ガイアの夜明け』を見た。ニッサンGT-R開発プロセスというファンにはたまらない内容だ。
 鈴木利男選手がテストドライバーを務めていたのには驚いた。このところレースで名前を聞かないと思っていたら、GT-Rの開発に加わっていたとは。

 番組内で紹介された昔の日本グランプリ・レースのモノクロ映像に写っていたのがプリンス・スカイライン2000GT ゼッケン「41」だ。

 リアルXの「ニッサンレーシング」にゼッケン「39」とともにラインナップされていた。
 しかし、プリンス2000GTはトミカのイベントモデルを持っていた(写真奥)ので、今回は不要であった。
 ところがこのコが出てきてしまった。それならばと2台並べることにした。
 リアルXはライトのテーピングまでリアルに表現している。ホイールも当時のものを再現しているのだろう(多分に)。トミカと比べてフロント周りが丸みを帯びている。
 レーシングカーなのにロールバーが入っていないのだが、良いのだろうか?


●○*☆~○*☆~
『ミニカーのビギナ~』を始めて1年と6ヶ月。初めて1ヶ月フルに更新することができました。今月は残業がなかったので時間があったのかもしれません。
ですが、やはり読みに来て下さる方がいるのが励みになるので書き続けられている訳です。
読みに来て下さっている方々に感謝致します。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:20 | コメント(4)| トラックバック(0)

リアルに1500と― フェアレディ

フェアレディ1500
 2年ぶりくらいにリアルXを購入した。新シリーズが「ニッサンレーシング」とあっては放っておけない。

 欲しかった車種の一つダットサン・フェアレディ2000オープン仕様。以前のシリーズで屋根付きのフェアレディは持っていたので、違う仕様車が良かったのだ。
 メーターの穴まで表現された車内。昔ながらの簡素なロールバー。オープンカーは車内がどこまで作りこみできているかが楽しみなところだ。

 不思議な事に窓枠が塗られていない
 雑誌でゼッケン「39」番のフェアレディを調べてみると、実車は窓枠どころか、プラ板の両端を折っただけのような風防だったのだ。窓枠が塗られていないのは“従来の型を生かしつつリアルに表現”した結果だったと分かった。

 それだけではない。第1回日本GPレースBⅡクラス優勝した「39」番のマシンは「フェアレディ2000」ではなく「フェアレディ1500」だったのだ。
 どうせなら台座のネームはリアルに「1500」として欲しかった。

フェアレディ
大阪ノスタルジックカーショーでのフェアレディ

リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニッサンレーシングで散財

ニッサンレーシング

 2年ぶりくらいにREAL-Xのミニカーを買った。ここしばらくのシリーズでは購買意欲が沸かなかったが、今回の「NISSANレーシングカー ヒストリーズ コレクション」は、発売日を心待ちにしていたほどだ。

 プリンス2000GTは青をトミカイベントモデルで持っているので不要。
 ハコスカGT-Rトミカリミテッドで青の国サン車を持っているので、赤15番が欲しい。
 最大の目玉はケンメリGT-R。レーシングモデルは1台も無いので“これだけは”絶対欲しい。シークレットが出なくてもケンメリGT-Rさえでてくれればそれでよし。
 フェアレディ2000はノーマル車をリアルXで有るので、オープン仕様の39番が出てくれればいいな。
 Z432Rはどちらでも出てくれれば良いが、しいて言えば茶+黒の19番かな。
 Z240ZRは赤9番がいい。

 このような目標でオールクリアなら最低5個買えば達成。―のハズだった…。 

 大手家電量販店で購入すると多少安い。先ずは予定の5個を購入。
 いきなりプリンス2000GTだぁ! 気落ちしながら次を開けるとハコスカ15番―。etc…。
 シークレットの300ZXは出たものの、目的の車はサッパリ。
 定価より多少安い価格―がつい次へ手を伸ばさせてしまう。怖い怖い

 結局予定の倍・10個購入してしまった。それでもZ240ZRは出ないのだ。シークレットよりも出ないなんて…。

 今後発売される他メーカーのミニカーのために予算を温存しておきたかったのだが。散財してしまった。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

希少なGTR ケンメリR

ケンメリR
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑤ 
 スカイラインGT-Rの中で一番生産台数が少ない希少なタイプ、ケンとメリーのKPGC110型2000GT-R
 初代ハコスカに比べて“太った”感があるものの、直線で構成されたボディラインにオーバーフェンダーは「走りの車」をイメージさせられる。

 ショウでの展示ではフェンスが無かったので常に人だかり。その人気振りを示していた。
 ボンネットも開けられていたが、レストアされていてエンジンルーム内の塗装までピッカピカ。
 赤ボディは珍しいのではないだろうか。


ケンメリR実車
赤いボディカラーがイカス~ッ!!
リアルX | 投稿者 ドルフィン 17:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

湘南の香りがする車 Z300ZX

Z300ZX
 「湘南の香りがする」と言っても磯臭い車ではない―。湘南海岸を走った思い出の車である。
 以前に勤めていた会社の同僚がフェアレディZ300ZXに乗っていた。ある日、仲の良い男女4名でドライブに行く事になった。横浜にある友人宅から湘南海岸を抜けて箱根ターンパイクへ。そこまで行ったなら―と、静岡にあるドルフィンの実家まで行ってしまった。帰りも湘南海岸沿いの道を走り鎌倉へ。
 このドライブが楽しかったので、第2回、第3回とメンバーと車を増やして出かけた。その全てが湘南海岸沿いのルートを使った。
それまでこのルートを走る機会が無かったので、テレビでよく見る景色が新鮮だった。左手に海を眺めながら可愛い江ノ島電鉄と並んで走る様が今でも瞼に焼き付いている。

 リアルXのフェアレディ伝説コレクションもZ300ZXで最後。ドアミラーまでしっかり作りこんでいてリアルだ。車種によって異なるダッシュボードや専用ホイールも緻密に作りこんでいるのが嬉しい。車のカラーラインナップに友人所有車のカラーが無かったのは残念。

 湘南海岸と江ノ電の組み合わせにはZ300ZXが欠かせない
リアルX | 投稿者 ドルフィン 18:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

グッと目を引くT○○ 280Z-T

Z280ZT
 今にして思えば「T」ブームだったのだろうか? 世の中に目を引く「T」が登場した。「Tバック」「Tフロント」(同じようなものか…)、そして「Tバーフール」。車のルーフが全部あるいは一部が開く「サンルーフ」ではなく、ルーフのセンター15㌢ほどを残して運転席と助手席別々に開くことができるのだ。この状態で何故「H」とならず「T」となったのか分からない。やはり「T」ブームだったからだろうか?
 フェアレディZにもTバールーフが採用された。持って生まれたスポーツ性とともにルーフを開けて走るZはカッコ良く、人々の目を引いた。
 『西部警察』の団長専用車・スーパーZ(7/6 自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ)は残ったルーフ部分を利用して、ガルウイング化の蝶番(ちょうつがい)を付けていたと思う。

 リアルXのフェアレディ・ヒストリーの1台、フェアレディ280Z-T辺りにターボとともにTバーフーフが装備されたと思う。まさに「T」尽くし。
 車の細部や専用ホイールに至るまで精巧な作りのリアルXだが、フロントの「Z」エンブレムはボディと同色になってしまっている。ここはシルバーのポイントを置いて欲しかった~。
 スカイラインに比べたら国内のレースではマイナーツーリングがせいぜいのZだが、フロントが鋭利に長い独特フォルムとスポーツカーのイメージからだろうか。集めたくなってしまうシリーズだ。そういう意味合いでは近年のZはこぢんまりと見えてしまって面白みに欠けるように感じている。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 10:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒーロー性のあるマシン スカイライン2000GTR

ハコスカGTR
 “スカイライン”の車名に惹(ひ)かれる。何故なかな? 昔から現在に至るまで継承され、サーキットで活躍してきたマシンだからかな? 他にもモータースポーツ活動を続けている国内メーカーはあるのに、この車名は燦然(さんぜん)と輝いている。ドルフィンの中で“スカイライン”は勝とうが負けようがヒーロー性のあるマシーンなのだ。

 ミニカーを集め始めた当初はレーシングカーとスーパーカーだけにするつもりだった。ところがリアルXスカイライン・ヒストリー・コレクションと遭遇して事態は急変した。「このシリーズを集めたい!」感情が湧き上がった。
 結果、スーパーカーではない国産車スポーツカーまでもコレクション範囲に含む事になった。

 リアルXの存在を知った時にはスカイライン・ヒストリーはPARTⅡになっていた。初代ハコスカ2000GTR4ドア仕様車。後に登場した2ドア版はレース仕様車のトミカリミテッド日本GPにあったので、バージョン違いになって丁度良かった。(5/19 「国さんのドリドリハコスカGTR」参照)
 一番大切なエンブレムは丁寧に再現されているのはもちろん、ライト部にクリア素材を使用。車内に至るまでこまかく作り上げられている。ドアの三角窓が時代を物語っている

 ドルフィンが初めてハコスカGTRを見たのはFISCOで開催されたF1inJAPANの日だった。御殿場駅前まで続く超渋滞。FISCOに行くのは初めてだったガキ軍団は歩いて現地まで行く決意をした。今思えば無謀! 距離を知らない故、若さ故。
 雨の中、遥か彼方まで続く自動車の列に沿って歩いていると色々なスポーツカーがあったりした。その中にハコスカGTRやケンメリGTRもあったのだ。外観上GTとRの区別はエンブレムでしか分からない。ドライバーに「本物のGTRですか?」と聞くと「そうだよ」って答えていた。が、今思えばエンブレム張り替えただけの車もあったかも!
 -そんな楽しい思い出も蘇って来る1台なのだ。
 え? FISCOまで歩いたのかって? もちろん最後まで歩破しましたヨ。それでもスケジュールが遅れていたからフリー走行から見られたなァ。たいしたもんだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 16:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

笑顔が生まれる フェアレディ2000

フェアレディ2000
 マンガ「狼」初期の頃、小学生同士の口コミで“スポーツカー”(まだ“スーパーカー”の呼び名が無かった)を探し回った。ドルフィンが住んでいた田舎町でも「どこそこにポルシェがあった」とか「トヨタ2000GTを持っている親戚がいる」との情報が飛び交った。
 ある日「2座席スポーツカーを発見!」の話に仲間同士、自転車を漕いで馳せ参じた。
 そこにあったのがフェアレディ2000だ。はじめ名前が分からなかったがエンブレムを見て判明。当時から既に昔のスポーツカーだった。雑
 誌等をよくよく見ると「中古車情報」コーナーに小さく載っていた。まあ、今では考えられないくらい安値で取り引きされていたと思う。
 今でもたまに走っている姿を見かける。チョイ不安そうな音を轟かせ、オープンでの走行。カッコいいなぁ。

 リアルXのフェアレディヒストリーの一員、2000。「Z」登場以前のマシンながら、ライトの“目頭”に「Z」に通じるデザインを見る。
 軽快そうなボディに合った爽やかな空色の塗装。可愛らしいフォルム。見ていると笑顔がこぼれてしまうディスプレイモデルだ。
フェアレディ2000実車
何台か撮影したが、車との距離が無い場所ばかりで車全体がフレームに入りきっていない
リアルX | 投稿者 ドルフィン 13:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

チェンジしたらスレンダーボディー R34GTR

スカイラインR34
 「太ったなー」R33GTRを見た時に思った。その昔、ハコスカからケンメリにチェンジした時も“愛の幸せ太り”したスカイラインだが「R」復活後も同じだった。
 チェンンジしたら次は太っていたなんて、よくある話(?)だが、再度チェンジしたらだいぶシェイプされたスレンダーボディーになっていた。
 F1でウイングカー全盛期から常々思っていた。公道車にアンダーウイングが付いたら、ウイング立てるよりもダウンフォースが得られるのではないか?-と。まあ、市販車は路面が安定していない場所も走る場合があるから難しいのだけれど。
 その後、F1がフラットボトム化され、ディフューザーが考案されるとハコレースマシンにも採用され始めた。
 レースカーのフィードバックなのか、単なるアクセサリーなのか“レースから生まれた”スカイラインR34GTRにもディフューザーが付けられていた。これだけでも「R」って感じがする。でもダウンフォースを得る効果はあるのだろうか?

 リアルX・スカイラインシリーズでも細部がリアルに再現。しかし、小さいからディフューザーなのかバンパーなのか分かりにくい。造詣が難しそうなハイマウントのリアウイングもしっかり“抜いて”ある。ボンネットのNACAダクトやオーバーフェンダーも凄みがある。
 マスクがゴッツくなければR34もカッコいいんだけど、個人的にはRSR32三本ラインが好きなんだな
リアルX | 投稿者 ドルフィン 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ターボ時代の魁、スカイライン・ジャパン・ターボ

ジャパンターボ4
 ターボエンジン車なんて外国車か漫画の中(「狼」)の事と思っていた時代。「ついに国産スポーツカーに装備」のニュースに心躍った。今では軽自動車にも付いているターボチャージャーだが、その頃には超兵器的なもの凄いシステムっぽく感じていた。捨ててしまっていた排気ガスを利用して爆発的にパワーを増すのだから。
 スカイライン2000GT・ジャパン・ターボ。スカイラン+ターボの組み合わせは、マジンガーZ+ジェットスクランダーに匹敵する“無敵”のイメージを感じた。もうスーパーカーでさえも太刀打ちできないような(実際はそれほどでも無かったのだが)。
 雑誌等を見て「え!? たったそれだけしか出ないの?」と現実を叩き付けられたものの、やはり刻まれたイメージは大きなもので、本当に速かったが過去のものであったハコスカよりも好きな車である。

 リアルXのスカイラインシリーズのひとつ。シークレットながらどれが出てもOKと言えるほどの良いラインナップ。ただし、重ならなければの話。都合良く購入数だけ別車種が出るはずも無く。1コ目は「ヤッタ!! ジャパンだ!」と大喜びしていたものの、2つも出てしまうと「あぁ、ここで止めておけばよかった~」と悔恨してしまうのである。
 このシリーズのジャパン・ターボは4ドアタイプ。スポーツ的な実車のイメージから、てっきり2ドアしか無いものかと思っていたので「4ドアもあったの?」と驚きがあった。
 シルバーの塗装にウエッヂタイプのボディライン。「GT」の下に「TURBO」と入るエンブレムが誇らしい。カッコイイなぁ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 22:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

愛は太る? ケンメリGTR

ケンメリGTR
 今でも「あぁ~いのぉ~スカァ~イッラインッ♪」という歌のCMを聞いた事を覚えている。「ケンとメリー、愛のスカイライン」がフレーズだったと記憶がある。あまりに子供の頃でスカイラインだろうが、ケンとメリーがラブラブだろうがあまり関係無く、単にCMを覚えていただけだった。
 「狼」以降にスカイラインGTRがレースで活躍した凄いマシンで、市販車は貴重だと分かったくらいだ。
 2代目GTR:通称ケンメリRは、初代GTRが持つ“減量ボクサーのような凄みのある軽量感”とは全く異なり、結婚直後に嫁はんの手料理が美味しくて“幸せ太り”したような鈍重さを感じてしまう。「愛のスカイライン」は「愛」によって幸せ太りしてしまった「スカイライン」だった。
 若かりし国サンがケンメリRの横に立つポスター等を見るが、レース仕様であろうが重っぽさは同じだ。

 リアルXのスカイラインヒストリーの一つ、ケンメリR。国サンのレース仕様にも似た濃紺のカラー(ゴールドのラインは無い)。シークレットBOXに入っているシリーズ第一弾は、存在を知らず購入できなかったため、コンビニでZとペアで中身が見えるパッケージで発売されているものを発見して入手した。パッケージ代分(それだけ?)少々シークレットモノよりも単価が高いのだが、中身が確実なので安心して買えるのが便利な点だ。
 車高が高く見えてしまうようなフォルム。跡付けオーバーフェンダーやリヤスポイラーも再現。だが「リアル」と銘打ちながらもフェンダーミラーが無い。そのお陰でややスッキリとしたラインになっている。それでも「R」の響きのお陰で憎めない存在になっている。
ケンメリGTR実車
リアルX | 投稿者 ドルフィン 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

誰でも速く走れる、だけど難しいマシン R32GTR

スカイラインR32GTR
 発売直後、友人が購入したスカイランR32GTRをドライブさせてもらった。微妙なクラッチワークが要求されるので緊張した。他人(ひと)の車でもあるし。高速道路での運転。慎重に走っているのにもかかわらず、他の車が後ろにさがってゆく。ふとメーターを見るともう80km/h近く出ていた。「え!?」と我が目を疑った。感覚的には40km/hくらいだったからだ。
 このドライブで感じた。R32GTRは「誰でも速く走れる車」だと。車の性能が高いので、技術の無さをカバーして誰でもレーシングドライバー気分にさせてくれる
 しかしそれは車のほんの上澄み部分に過ぎない、奥の深い性能を引き出すためにはプロレーシングドライバー並みの腕が無ければ宝の持ち腐れになってしまうだろうとも感じた。そこが魅力なのかもしれない。

 R34まで続くシリーズの中で一番好きな車だ。RSに通じる3本グリル。スポーティなスタイリング。カッコイイ。さすがはツーリングカーレースのために生まれた車だけのことはある。
 「勝負したければサーキットへ来な」と土屋圭市選手が語るビデオドラマ『首都高トライアル2』、主人公マシンになること数知れず。強いインパクトがある。

 シークレットBOXで販売されているリアルX、スカイライン・シリーズのR32GTR。少しばかり車高が高くズングリと見えるのは台座付きのせいか、目の錯覚だろうか? トミカと違い、リアスポイラーはちゃんと“抜き”になっている。コックピット内もリアル。
 イメージカラーのガンメタ車はGETできなかったが、缶コーヒーに付いて来たカルソニックR32(http://minicar.blog.hobidas.com/archives/article/4101.html)と並べて眺めている。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェラーリなのに国産車!? /240ZG

フェアレディ240ZG
 子供時代、町に長いノーズのスポーツカーが走り始めた。ちょうど「」の漫画が始まってスポーツカーに興味を持った時だったので、その車を目撃するとワクワクした。
 スポーツカーの名前を覚えたての頃、もの凄く疑問だった事がある。「フェラ-リなのに、どうして国産車なのだろう?」と。フェラーリはイタリアの車だと知っていた。だが、問題のスポーツカーは右ハンドルでしかも国産車らしいのだ。こんな素朴な疑問を友人に聞けるはずもなく日々が過ぎた。
 ある時、何かのキッカケで疑問が解決した。そのスポーツカーの名前はフェアレディZだったのだ。スポーツカーという大きなジャンルに属している意外は「フェ」しか合っていないじゃないか! 自分の中で恥かしさが込み上げてしまったのだった―。
 
 ―そんな淡い思いを甦らせてくれるのはリアルX フェアレディシリーズ 240ZG。くちばしのようなフロントスポイラーに黒のリアスポイラー。当時の走り屋(族?)系兄ちゃんがこぞって付けていた後付けオーバーフェンダーが特徴。モデルではダッシュボードのメーターの形まで再現されている所に「リアル」を感じる
 当時見ても「おッ!」と思ったが、今走っていても「おぉッ!」と思ってしまう車だ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

か、かわいい… フェアレディ1200

フェアレディせいぞろい
 シークレットの箱に入った小さなミニカー「リアルX」シリーズ。ショッピングセンターでスカイライン・ヒストリーズ2ndを発見してからファンになってしまった。名前のとおり小さいがかなりリアルに作りこまれている。
 最新シリーズがフェアレディ・ヒストリーズ2ndだ。ミニカーに興味を持って日が浅いのでファーストシリーズは知らなかったのが残念。
 だが、現シリーズリリース前に、コンビニ・セブンイレブンでスカイラインとフェアレディがセットになっている商品があった。車種が分かっている事もあり、スカイラインで欲しかったモデルがあったので購入。フェアレディシリーズを集めるキッカケになった

 本日の1台:ダットサン フェアレディ1200はシークレットBOXで引き当てた。
 「かわいい!!」箱から出てきたマシンを見て思わず声が出てしまった。オースチンヒーリー・スプライトにも似た愛嬌のある可愛いスタイル。アイボリー&コーラルの斬新な配色。一目見て気に入ってしまった。
 古い車とはいえ、この実車を見た事が一度も無い。モデルをよくよく見ると左ハンドル。これってアメリカからの輸入車なのかな? 新車があったら欲しくなってしまうほど魅力的だ。そのように思わせるほどの造形力の高さも褒めなくてはならないが。
フェアレディ1200

 スカイライン・シリーズに比べ、フェアレディ・シリーズは色が明るくカラフル。並べるとイイ感じなのだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)
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2010 チャンピオン #18
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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