ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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中途半端なGr.Bマシン プジョー205TURBO16

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみる―

逆・お気に入りミニカー ⑦ プジョー205TURBO16
プジョー205
 CM’Sのラリーカーシリーズ8.5(一部変更で再発売のため「0・5」が付いた)プジョー編の1台。

 好きなGr.Bマシンなのだが、本当に欲しかったのはさらにエアロパーツが加えられた205エボ2だったのだ。エボ2は前後に巨大スポイラーが付き、ホイールもフィン型になってカッコ良い。
 しかし、この205TURBO16の段階では、まだファミリーカーに毛が生えた程度の外観でしかない。ホイールも鉄チンっぽくて貧相だ。
 加えて付属のアンテナがまだ太かった頃のモデルなので、マシンのスタイルが中途半端っぽいのである。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう降参 逆・お気に入りミニカー ランチア037ラリーtotip

― “好きな車”だけ集めるはずだったミニカーコレクション。
 ブラインドBOXに手を出せば“意に添わない”ミニカーも入手することになる。
 そんな『逆・お気に入りミニカー』達にも光を当ててみようと思うこの企画。
 見た事も思い入れもない…。そんなミニカーたちについて改めて書こうなど自虐行為か?―

逆・お気に入りミニカー ③ ランチア037ラリーtotip
037ラリー
 CM'Sのランチア編で既にマルティーニ・カラー車を持っていた。しかし、ランチア・フィアット編」のフィアット131アバルト・ラリー・アリタリア欲しさに引いたのだが出たのは…。
 大手家電量販店「J」に対しては価格を付けたり箱の開け口にテープ補強する際に常にシャッフル状態となるため、配置表は意味を成さなかった。
 ランチア・デルタとベータモンテカルロはマルティーニ・カラーで統一されているので、同一車種のtotipカラーは並べて不細工だったのだ。
 
 前シリーズで使用された既存の金型そのままに色だけを変えている。
 タイヤ後部に泥除けが付いているが車高が低く、チン・スポイラーさえ付いていてサーキットマシンのようである。
 037ラリー自体、ラリーの活躍期を知らないし市販車すら見ていないので全く思い入れが無い。もうこれ以上は書きようがない! 降参。

 この「SS.13ランチア・フィアット編」がCM'SのブラインドBOXミニカーの最後になろうとは…。
 精密なミニカーで驚かせてくれただけに、ミニカー商品に復帰してほしいところだ。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

Tipo誌掲載のランボルギーニ・イオタ 黒/金

イオタ
 本日発売Tipo 』誌10月号で'70年代スーパーカーショーについて語る漫画が掲載されていた。
 その中で語られている「オーバーフェンダーの大きな黒のイオタ」はドルフィンも見た。
 当時、ブームに乗って何台か作られたランボルギーニ・イオタSVRの中でも一番好きな車体だ。

 大きく張り出したオーバーフェンダーは“レーシング・ミウラ”のイメージそのもの。
 一番最初に雑誌で紹介されたため、イオタのオリジナルカラー=レッドというイメージだったが、それを払拭させるブラック&ゴールドの渋いカラーに惹き込まれた。
イオタ1実車
三保文化ランドのスーパーカーショーで

 CM'Sの「ランボルギーニ編」でリリースされた黒/金のイオタ。ディアブロばかり出てしまってなかなか当たらなかった。
 諦めていた後日、安売りされていたケースから選んだ2箱の一つがお目当てのイオタだった。「ようやく…」歓喜がこみ上げて来たものだ。

 ラリーカー・コレクションでは細部まで緻密に作られていたCM'Sのモデルだが「ランボルギーニ編」、特にイオタに関しては好きなだけに不満個所も多い
 しかし、それ以上に好きなスーパーカーの好きなカラーリングのミニカーを持てる喜びの方が大きい。

 京商「ランボルギーニ2」では省かれていたベルトーネのロゴがCM'Sのモデルには入っている


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

第2回ミニカーブログ博覧会 栄光を勝ち取ったツインカムターボ

ツインカムターボ1
 サファリラリー制覇のためだけに作られたGr.Bマシントヨタ・セリカ・ツインカムターボTA64
 4輪駆動Gr.Bマシン全盛期においても2輪駆動FRで勝負。ビヨン・ワルデガルド選手のドライブで'84年からサファリ3連覇を遂げ、'85-6年は1―2フィニッシュという好成績を残した。
 
 「ツインカム」+「ターボ」という名の響きは、当時は「超マシン」のように感じられた。中身はさておき、現在では市販車で普通にあるDOHCターボなのだが…。
セリカツインカムターボ実車
東京モーターショーで見たツインカムターボ

 CM'Sラリーカーコレクション「トヨタ2」にツインカムターボがラインナップ。
 子どもの頃に「超マシン」として憧れた車である。欲しくて欲しくて、ようやく出た時には嬉しかった。
 -が、細かい作りで定評があるCM'Sにしては大雑把な造形のように見受けられる。
 フロントのスチールパイプのバンパーが太すぎてシャープさに欠ける。ホールも抜けていないので一層ベッタリとした感じが強くなっている。
 「ニッサン編」の240RSでは付けてくれたサイドミラー上部の補助灯が無いのが非常に残念。

 それでもオーバーフェンダーにスチールパイプにライトを付けた様には、昔を思い出してシビレる。
ツインカムターボ2
 武骨なマシン少ない予算ながらも『制覇』を掲げ成し得てきた時代があった。
 予算をつぎ込めばそれ以上の成果が出るとは限らないものである。
 「情熱」が「ビジネス」に変わったからだろうか? それとも「組織」の違いだろうか?
 世界を相手に栄光を勝ち取る姿を、いつの日か見せて欲しい。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 23:21 | コメント(31)| トラックバック(0)

ドキドキと喜びが詰まった インプレッサ新井車

新井インプレッサ1
 PCWRCで、日本人として初めて四輪世界選手権のチャンピオンを獲得した新井敏弘選手
 彼が初タイトルを獲った時、ドルフィンはモータースポーツに関心を無くしていた時期だった。

CM'Sお気に入りBESTスバル・インプレッサWRX STI 新井敏弘車

新井インプレッサ2
 実は彼の偉業を知るキッカケになったのがCM'S「スバル・新井コレクション」の発売だったのである。
 “解説カード”も何もないCM'Sモデル。「新井敏弘とは何者か?」を調べるうちに興味が沸いた。
 そして'08年鈴鹿1000キロのイベントやスバル・フェスティバルでデモランを見たのだった。
新井インプ1
鈴鹿コース上で雨中のデモラン

 先ずスバル・フェスティバルで新井コレクション・インプレッサWRCテストカーのルーフにある白い部分にサインを入れて頂いた。
 '09年鈴鹿1000キロのスバル・ブースでのサイン会で新井コレクション・インプレッサWRX STIの台座にサインを入れて頂いた。

 この2台が“直筆サイン入り”ミニカーとしての付加価値で、CM'Sモデルの中で一番のお気に入りなのである。
 ケースの無いCM'Sモデルを壊れないようにイベントに持って行き、新井選手を見つけてサインを入れてもらうドキドキ感。目的達成の喜び。それらが詰まっている。
デモラン6
スバル・フェスティバルでのデモラン


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

美しいレーシングカー ストラトス・ターボGr.5

ストラトスターボ
 京商が「星野一義コレクション」として1/43モデルの再販。そして1/64「サーキットの狼シリーズ」をリリースするまで、このマシンのミニカー唯一の入手機会だった-。

CM'Sお気に入りBESTランチア・ストラトス・ターボGr.5

 スーパーカーショーで実車を見て以来、好きなレーシングカーの1台。ミニカーとしても手元に置いておきたいモデルだった。

 CM'Sラリーカー・コレクション「ランチア編」でラリーカーではないGr.5仕様のストラトスがラインナップされると知って驚喜した。「これは絶対に出るまで買うぞ」と決意した。
 ところがだ。いつもはCM'Sシリーズを入れてくれていた近所の大手家電量販店『J』は“この時だけ”「入荷予定ナシ」だった。車で近隣の『J』や大手家電量販店『M』を当ってみたが、ことごとく入荷が無かった。
 電車で出かけて街の『Jキッズランド』やモデルショップで購入すると、交通費+引き当てるまでの購入個数(欲しくないモデルのダブリ等)がかかる。
 そこで、ネット・オークション購入に切り替えたのだった。
ストラトスターボ実車
晴海のスーパーカーショーでのアリタリア・ストラトス・ターボ

 前後に延長されたボディ形状は、市販車の“ずんぐり感”が解消された。チンスポイラー、リアウイング、オーバーフェンダーが付いてGr.5マシンとしてデザイン的により美しくなった
 CM'Sのモデルはアリタリアカラーを含め、見事に小スケールで再現している。
 
 同シリーズは同一の金型でカラーリングを変えてはバリエーションを増やしていたので、てっきり次にはマールボ○カラー仕様を出してくるだろうと期待していた。
 しかし、タバコ・スポンサーを表現する自主規制や版権の壁が厚かったのか登場する事はなかった。非常に残念である。
マルボロターボ実車
三保のスーパーカーショーでのマールボ○・ストラトス・ターボ


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 15:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

惚れ惚れワクワク ランチア・ストラトス アリタリア

ストラトス
 スーパーカー・ブームを経験した者にとって「ラリーカー」と言えばコイツだ。

CM'Sお気に入りBESTランチア・ストラトスHF

 コンパクトなボディにアリタリア航空のカラーを纏い、ラリー界を席巻。
 スーパーカーには必須のリトラクタブル・ライトに加え、4灯のライトをノーズに備えた姿は惚れ惚れする

 CM'Sのモデルを買い始めたのも「ストラトスのミニカー」があればこそ。シリーズで一番人気が高く、カラーバリエーションが多いモデルである。
 「1車種1台」のミニカー集めのポリシーがあるのにも関わらず、CM'Sのストラトスは7台もそろえてしまった
 その中でピレリ・カラーも好きであるが、ゼッケン「1」のアリタリア・ストラトスが一番のお気に入りだ。
 シリーズ後期の作りであるためホイールが抜けていて、アンテナも細い仕様になっている。

 スーパーカーショーではライト前にパイプ・バンパーが取り付けられたマシンを見た。
 カラーバリエーションだけでなく、パイプ・バンパー付き仕様のモデルも欲しかった
ストラトス実車
三保文化ランド「スーパーカーショー」でのストラトス・ラリー仕様

 久しくレース界から遠ざかっていたアリタリアだが、2輪で復活したらしい。あのカラーを見るとワクワクしてしまう。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

ランエボの祖 スタリオン4WD Gr.B

スタリオンGr.B
 直線的スタイルにリトラクタブル・ライトを持ったスポーツカー、ミツビシ・スタリオン。市販された時は“沸いた”車である。

CM'Sお気に入りBESTミツビシ・スタリオン4WD Gr.B

 CM'S「ミツビシ2」のラインナップで、ランタボと共に出て欲しいモデルだった。
 最初にリアスポイラーの小さい“シークレット”のスタリオンが出てしまった。欲をかいてランサー1600ばかり出てしまっても困るので「これでよし」としておこうと思った。
 -ハズだった。しかし、どうにも諦めきれず、後日もう1箱購入したところ出てくれたのだった。

 リアスポイラーが大きい方が全体のバランスが良い
 リトラクタブル・ライトを排し、ラリー車として実用性の高い大型ライトを備えたマスクにオーバーフェンダー。ボンネットにはエアインテークが設けられている。
 シャープな市販車の面影は“微かに残した”程度。ゴッツイ車体に生まれ変わっていてカッコイイ

 実車はインタークーラー・ターボに4WDといった後のランエボの祖となるメカニズムを搭載していた。
 Gr.B時代のWRCには参戦する事はなく、モデルのRACラリーも開発のためにプロトタイプクラスで参戦したらしい。
 WRCで暴れまくる様を見てみたかった。

スタリオン実車1
東京モーターショーで見たスタリオンGr.B

 スタリオンと言えば『西部警察』の後番組『ゴリラ・警視庁捜査第8班』には舘ひろしサンが乗るガルウイング仕様のスタリオンが登場した。
 こちらもモデル化して欲しいものだ。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

迫力の6連ライト サバンナRX-7Gr.B

RX-7Gr.B
 東京モーターショーで見た衝撃的マシンがモデル化されるとは…。

CM'Sお気に入りBESTマツダ・サバンナRX-7Gr.B

 デイトナ参戦車を彷彿させる巨大なオーバーフェンダーとリアスポイラー。その間にはサーキットマシンのようなスカートがある。何よりもフロントに6灯並んだライトに圧倒される
 実車を見た時はその迫力に驚きを感じた。

 CM'S「マツダ編」ではファミリアをベースにした323 4WD群の中にあって、唯一、RX-7をベースにした車両のモデルだった。1/7という分が悪い確率なので、ネット・オークションにて購入した。
 実車同様に前は凸型、後ろは凹型といった前後異なるホイールをしっかり造形。
 ボンネットのNACAダクトもクボみで再現している。
 注目の6連ライトは、ライト単体の周囲に“黒縁”が無いので“目”のような不気味なたたずまいだ。
 全体的に良い造形で満足がいくモデルだ。

 モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。

RX-7GrB実車
東京モーターショーで見たRX-7Gr.B


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

初めてのシークレット スバル・レガシイ

ロスマンズ・レガシイ
 緻密な造形と細かいタンポ印刷でラリーカー・シリーズを展開してきたCM'S
 初めて手にした時には「この価格でこの出来の良さ!」と、コストパフォーマンスに驚愕したものだった。
 ラリーカーはやり尽くしてしまったので、新たなシリーズが出る事が無いのが残念なところだ。
 数か月前に「二輪シリーズを展開予定」とあったが、何の音沙汰も無い。ロードレーサー・シリーズを出してはもらえないかと期待している。

CM'Sお気に入りBESTスバル・レガシイRACラリー仕様

 4年くらい前に「スバル編2」を初めて購入して出たのがパッケージに写真が載っていない○スマンズ調のカラーリングが施されたレガシイ。
 「これが噂に聞く“シークレット”というヤツか」と感激したものだった。
 自主規制でタバコロゴは「Rallying」に変えてあるが、四輪&二輪でお馴染みの銘柄である。
 CM'S初期の“太いアンテナ”ではあるが、こちらの方が“刺しやすかった”。

 結局はスバル・カラーのインプレッサが欲しかったので、もう1個購入したのだが…。
 それでもこのミニカーには初めてシークレットが出た驚きと感動が詰まっている。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ザ・ラリーカー ニッサン240RSサファリ

240RS
 直線的デザインが美しい日産シルビアをベースにしたラリー車両・240RS

 CM'Sの「ニッサン・ラリーカー・シリーズ」ではシークレットも含めて3種類の240RSがラインナップされていた。
 その全てをそろえてしまったほど好きなマシンである。
 中でもニッサン240RSサファリラリーは、サイドミラーの前にサブ・ライトが付くので気に入っている
 近年ではこの位置にライトを付けているラリー車は見受けられないが、アニメ『アリーエンブレム グランプリの鷹』の劇中車、カトリ・スーパーロマン・ラリーでも採用されるほど'70年代当時のトレンド(?)だった(あとパイプ・バンパーね)。
 その姿は「ザ・ラリーカー」という感じなのだ。
240RS2


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

555のインプレッサWRX

インプレッサ555
 スバルが撤退して王者シトロエンとフォードの2メーカー争いになってしまったWRC。
 多くのメーカーが参加しているからこそ面白みがあるというもの。早くそんな時代に戻って欲しいものだ。

 「ラリーカー・コレクション」を展開していたCM’Sも新シリーズ発売の音沙汰無く寂しい状態。
 一時期はCM's、京商リアルxの発売ラッシュで予算の工面に嬉しい悲鳴を上げていたのに…。

 CM’Sの初期シリーズ「スバル編2」でリリースされたスバル・インプレッサWRX。タバコロゴは自主規制で広告禁止国仕様になっている。
 「ラリーのスバル」を印象づけたマシンだ。
 C・サインツ車だがC・マクレー車も欲しいところ。しかし「マクレー・メモリアル」を購入しなければ入手できないところがミソ。

 背景の555タバコは日本国内未発売のもの。友人が韓国旅行の際にお土産として買ってきてくれたもの。

インプレッサ実車


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

ディフェンディング・チャンピオン 新井インプレッサ

新井インプ1
 日本人で初めて四輪世界チャンピオンになった新井敏弘選手。
 チャンピオンとして臨んだ'06年の初戦・メキシコで優勝。
 その時のマシンがスバル・インプレッサWRX STiだった。
 '06年シーズンはメキシコでの優勝のみに留まり、チャンピオンの座を明け渡すことになってしまったのだった。
新井インプ2
 CM’Sラリーカーコレクション「新井敏弘コレクション」の1台。
 基本的に「スバル編」のWRカーのウイングやスポイラー等のプラパーツを取り替えただけで金型は同一。
 しかし、スポンサーロゴ-特にリアピラーの細かいロゴまで再現しているのは見事。
 Gr.Nなので外国ナンバープレートがリアに付いている。
 PCWRCではチャンピオンになってもゼッケン「1」は付けないのだろうか?

 近所の大手家電量販店「J」に1ケースまるまる売れ残っているのだが、箱が照明焼けしてもなお価格据え置き。20~30%OFFを待っていたのだが一向にその気配が見られないため、送料&振り込み手数料を払っても尚安いオークションで購入した。
 前10種あるうちの半数以上は入手済みなので、これから先はブラインドBOXを抜いてはダブる危険性が高くなった
 また良い出物があった時に少しずつそろえていこう。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢を実現した ランチアストラトス

ストラトス1
 ランチア・ストラトスが走っていた。
 インテックス大阪近くだがNCCRとは関係ない。恐らく大阪モーターショーを見るために乗って来られた方だろう。
 何十年ぶりかの遭遇だ。それまで目にしたのはスーパーカーショーばかりだったので、実際に走っている姿を見たのはこれが初めてではないだろうか。
 カッコイイ…。いつ見てもカッコイイ姿だ。

 運良く“信号の先頭”で停車したため、写真撮影に成功した。
 やっている事はスーパーカー少年だった頃と全く変わっていない…。
ストラトス2
 運転されていたのはお父さんで、横に小学生らしきお子さんを乗せておられた。―という事は『サーキットの狼』世代である。
 子供の頃に憧れたスーパーカーを入手。憧れた車に“あの頃の自分”と同年代の息子を乗せてドライブする―。なんて格好良いシチュエーションだろうか
 ストラトス以上にカッコ良かった。あくまでもドルフィンの勝手な推測なのだが、胸がアツくなった。
ストラトス3
 ランチア・ストラトスのモデルはCM’Sの「ラリーカーコレクション」で持っているものが全て。
 CM’S製品で一番最初に入手したのもストラトス。いや、ストラトスに引かれてCM’SのブラインドBOXを手に取ったのだ。
 
 CM’Sは二輪シリーズを新たに展開するとHPや雑誌に掲載されたが、完成品の情報はまだ無い。
 同社らしい、他社がリリースしていないラインナップを期待している。レーシング系であって欲しい。
 

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CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

堂々6位入賞 新井インプレッサWRC

新井インプWRC1
 PCWRCでシリーズチャンピオンを獲得した“ご褒美”として、翌'96年はワークスカー、スバル・インプレッサWRC2006でラリージャパンに参戦した。
 '01年以来のWRカーながら、スバルのエース、ソルベルグを抑えて堂々6位フィニュッシュした。
新井インプWRC2
 CM’Sラリーカーコレクション「新井スペシャル」のラリージャパン出走マシン。
 基本的には「ラリージャパン・エクストラ」のソルベルグ車、アトキンソン車と同じ金型。
 細かいスポンサーが多い新井選手のマシンは前出2人のマシンよりも塗装が細かくなっている。
 一見、ベタッとしていそうに見えるホイールだが、しっかりと"抜けている"のはさすがCM’Sである。

 新井選手がWRCドライバーと互角に渡り合った記念のマシンである。

 オフシーズンなので大阪モーターショーNCCR大阪にゲスト参加するのでは? と淡い期待をしていた。もちろん、CM’Sのミニカーにサインを入れて頂くためだ。
 しかし、同日、舞洲で開催される「セーフティドライビングフェスタ」の方に行かれるらしい。
 直線距離にしたら1キロくらいの至近距離なのに、海を挟んでいるからなぁ…。残念。 


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本人初のチャンプ インプレッサSTi

新井GrN1
 '05年のラリー・ジャパンにおいてPCWRCは日本初開催となった。
 スバル・インプレッサWRX STiに乗る新井敏弘選手はチャンピオンに一番近いドライバーとして凱旋出走。見事、初代優勝者となった。
 続く最終戦のラリー・オーストラリアでも勝利し、日本人として四輪世界選手権で初めてのシリーズ・チャンピオンを獲得した。

 市販車に保安部品を加え、足回りを強化した程度の改造規定であるGr.N車両
 排気量等は変更できないが、ボボォウ…とレーシングないい音を立てるのは触媒の違いだろうか。
新井GrN2
 CM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」のパッケージタイトル車になっているモデルこそ、チャンピオンを獲得する前のラリー・ジャパン仕様車である。

 CM’Sのシリーズで唯一の日本ナンバープレート装着車
 アオシマのモデルのような“ぶ厚さ”は無く、リアリティのある“薄さ”なのが良い。しかし、リアのプレートは車体にプリントしたものなのがチョイ残念。
 だが、他は作りが細かい。細かなスポンサーロゴも再現されていて「ヤンマガ」のロゴまでハッキリと分かる。
 車内はロールバーはおろか、シートベルトまで着色されていて、スペアタイヤまで格納されている。

 是非ともこの記念すべき車両のモデルに新井選手のサインをもらいたいと思い、チャンスを狙っている。


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

謎のシークレット インプレッサWRX

新井シークレット1
 発売開始から2年が経過したCM’Sラリーカーコレクション「Toshi Arai Special」
 近所の大手家電量販店「J」では2ケースも仕入れていたため、未だに1ケース分残っている。各個体の箱上部が“照明焼け”してきているのにもかかわらず全然安売りをしようとしないのも要因の一つだろう。

 そんな折、ネットオークションに出品されていた同シリーズで見かけないモデルを発見。「新井スペシャル」にシークレットがあったと初めて知った。

 Gr.N車両のスバル・インプレッサWRX STI オーストラリア仕様がそれだ。
 CM’Sは解説カードが無いのでマシンについての情報に乏しいのが難点だ。モデルを製作するにあたり、かなりの資料を集めているはずなのに勿体ない。
 2代目前期型のインプレッサで、従来の車体全てがスバル・ブルーではなく、白、黄、銀が加わっている。
 スポンサーに大手パチンコ会社とゲーム会社が付いている。カラーリングが異色なのはその影響か?
 目を引くのは「STi」のロゴとともに、リアスポイラーに「SUBARU TECNICA INTERNATIONAL」とフル表記されているところだ。
 -というところで新井選手がオーストラリアに参戦した'98年から「STⅠ」表記になるまでの'04年の間となる。さらには2代目インプが'00年登場なので、オーストラリアに参戦していない'01年を除く4年間に絞られる。そして特異なカラリーングからかなり古い方の年代ではないかと推測される。
 謎の多い車両だ。ご存知の方はお教え下さい。
新井シークレット2


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

凄まじきマシン ランチア・デルタ

デルタ1
 近所でもたまに見かけるランチア・デルタHF
 アルファ155同様4ドア・スポーツカーではあるが、遭遇すると「おぉ、デルタだ!」と目が行ってしまう。
 これも一重に世界ラリー選手権=WRCでの活躍。特にGr.Bを廃止に追い込むまでも凄まじいマシンだった頃の印象が強いからだ。

 NCCR奈良では白と赤2台のデルタを見た。
 マルティーニ・カラーでレプリカに仕上げたマシンがあれば見てみたいものだ。
デルタ2
 数年前、大手家電量販店でランチア・ストラトス・ラリー仕様のミニカーが手頃価格で売られているのを発見。それがCM’S「ラリーカーコレクション」との出会い。
 「手頃価格」と言ったものの、やはり大きさから考えたら700円弱の価格は高い。ミニカーを集め始めた頃なので、トミカ価格以上になると購入を躊躇していた
 それでもストラトス欲しさに2箱購入してしまった。確率から考えたら1箱では出ないだろうと踏んだからだ。

 幸運な事に開封した1箱目でストラトスが出たのだ。
 もう1箱から出たのがランチア・デルタS4。Gr.Bのマシンだ。
 “今にして思えば”何と好調な滑り出しだったのだろうか。
 エアロパーツで武装した大迫力ボディ。車内にロールバーまで仕込まれた緻密な作り。購入前とは打って変わり、700円弱でここまでの模型が売られている事に驚いたものだ…。
 最近は京商のビーズコレクションの“商売っ気”を習ったのか、1台売りで1,680の価格を付けてくるから手が出ない。
 あの頃の感動をもう一度!


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CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

美しいレッドブルC4

シトロエン1
 WRC史上最強のドライバー、セバスチャン・ローブ
 5度の世界チャンピオンに貢献したマシン、レッドブル・シトロエンC4WRC08の1/64スケールのミニカーがCM'Sからリリースされた。
 これまで高品質、低価格の「ラリーカーコレクション」として数台をブラインドBOXで発売していた。
 しかし、京商が同スケールを高価格で発売した「ビーズコレクション」が順調なのを見て「安売りはやってらんねー!」と思ったのか、高価格・単品売りに方針を変えてきたのが痛い。なかなか手が出なくなった。
シトロエン2
 レッドブル・カラーが美しいC4。細かいスポンサーロゴまで再現しており「これなら1,680円(定価)出してでも欲しい」と思わせられた1台である。
 車内もロールゲージが張り巡らされ、シートベルトは着色されている。バケットシートは近年ラリーで使用されている顔の横に“張り出し”があるタイプ―と凝っている。
 『数量限定』とされているが、何台生産されているのかは不明。
 CM'Sのミニカーは全てミニカーラックに“立て掛け置き”しているのだが、レッドブル・C4に関しては側面も綺麗なのでそれでははもったいない。前・横・上の三面が見えるように配置したいと考えている。

 CM'SのHPを見ると'09年仕様が早くも登場らしい。
 しかし、型は全く一緒なので2台目は購入するつもりはない。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

サインを入れてもらった インプレッサ

新井1
 昨年同様、鈴鹿GTのスバル・ブースにPWRCチャンプの新井敏弘選手が来場する―と事前に情報を得ていたので、準備万端にして臨んだ。
 鈴鹿GTに行った20%の理由はミニカーに新井選手のサインを入れてもらう事だった。

 ブースでサイン会の時間を聞き、この日のために用意した極細白ペンを握りしめ、気が付けば先頭で並んでいた。
 昨年の「スバル・ファン・ファン・フェスティバル」ではインプレッサ・テストカーのゼッケン部分に書き込んで頂いた。
 今回はCM'S「新井敏弘コレクション」のスバル・インプレッサWRX STI台座にサインを入れて頂いた。
 感激~! ミニカーを壊れないように持って行った甲斐があったというもの。

 もし次に機会があれば「新井敏弘コレクション」を買い足さなくてはならないな。
新井2
「スバル・ファン・ファン・フェスティバル」での写真にもサインを入れて頂いた
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の支援 ストラトスターボ

ストラトスターボ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(43) 日光レース編

 「追跡編」で乗っていた車をGr.5仕様に改造したランチア・ストラトス・ターボ。裕矢はこのマシンで日光レースに参戦する事になる。
 しかし、長い事支援してきた谷田部のおやっさんが「このマシンで支援を打ち切る」と宣告。裕矢はスカラシップを得てステップアップする必要性が出てきた。
 連載を読んでいた時「これは裕矢を奮い立たせるための試練なのか、本当に絶縁宣言だったのか?」分からなかった。

 公道GP~流石島レースまでの優勝=“名誉”だけではなく、F1への登竜門となった重要なレース。本来なら流石島レース優勝に貢献したディノRSを熟成させた方が絶対に有利なのだ。
 だが、それをしなかったのはなぜだろう?
  考えるに― 「ル・マン・イン・ジャパン」と銘打たれたレース規定により参加車両はGr.1~6までのマシンとなっているからだ。
 これによりホモロゲーションが取得できておらず、なおかつレギュレーションに沿った車両作りがなされていなかったディノRSでは参加できなかったのだろう。
マルボロターボ実車
マルボ○カラーはカッコ良かった。アリタリアカラーより好きだ

 漫画でストラトス・ターボが登場する前に、スーパーカーショーで実車のマルボ○カラーを見て虜になった
 「主人公マシンになったらから好きになった」と思われるのが嫌で、漫画に登場した時はショックだった。
 実際のところは分からないが、今考えると『―狼』登場の情報を得てショーに持ち込んだのかもしれない。
ストラトスターボ実車
 “現時点”でモデルカーはCM'Sの1/72スケールと、京商1/43スケールの星野一義ドライブ仕様を持っている。
 京商のマルボ○カラーはタバコ自主規制により、シャープなラインが丸くなってしまってカッコ悪いので購入を断念した。
 CM'Sのモデルは小さいながら出来が良いので気に入っている。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

追跡者・裕矢のストラトス

ストラトス
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(35)  追跡編

 優勝で流石島レースを終えた吹風裕矢に与えられた新たなるマシンはランチア・ストラトス
 Aライ模擬レース、流石島レースでライバル達が乗ってきたマシンでもある。車両としては新鮮味に欠けるが、ハンドリングを重視した主人公マシンとしてはまだまだ魅力を保っていた。

 谷田部のおやっさんが裕矢に依頼したのは、街中で事故を引き起こす謎のカウンタックLP500512BBの探索だった。
 暴走族のヘッドだけで構成した新チームのリーダーに納まった裕矢。幅広い情報網と機動力でスーパーカーの王車2台を追い込むのだった。

 長期に渡るBIGレースの合間に“公道バトル”エピソードを入れてメリハリを付けた池沢センセのアイデアは見事。
 ラリーで一時代を築いたストラトスは好きな車。「1車種1台」のコレクション・ポリシーを大きく破っり、CM’Sのモデルを1カラーずつそろえてしまった。その数7台。やれやれである。
ストラトス市販車1
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

1/7の確率 037ラリー

037ラリー1
 大手家電量販店でCM’Sの「ランチア&フィアット」の手付かずケースを見つけた。
 「CM’Sにしろ京商にしろフィアット・アバルト・ラリーは持っていないな」―と、1個購入してみた。
 クリアケース付き価格なので2~3個も買えない。ケースは不要なのと、ラインナップのほとんどを占めるデルタの登場は勘弁願いたいからだ。

 出てきたのはランチア037ラリー'84。以前のシリーズでマルティーニカラーを持っているのであまりありがたくは無い。
 037ラリーは7車種中1台。同じ1/7の確率ならアバルト・ラリーでもシークレットのストラトスでもいいはずなのだが…。(この家電量販店はシャッフルしているので配置表はあてにならない)
037ラリー2
 '84年モデルとマルティーニの'83年モデルでは、カラーリングが違うだけであとは全て同じ型。唯一、アンテナが細くなったくらいだろうか。

 一時は「シルエットフォーミュラ路線になるのか?」と思わせたCM’Sだったが、既存のラリー車の型を流用して高額路線になってしまい残念だ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

裕矢の前にストラトス

ストラトス
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑲ -Aライ模擬レース編-

 後に風吹裕矢が乗る事になるランチア・ストラトスHF。しかし、彼よりも前に乗っていた男がいた。北海の龍である。
 現在なら国産車でも雪道に強い四駆マシンが数多いが、当時としてはストラトスのネームバリューは絶対的な威厳を持っていた
 北海道の雪道で慣らした(夏場は?)腕とマシンを持ってロードコース(筑波サーキット)にやってくるとは大胆不敵な男だ。
 
 裕矢は主人公らしく、パワーマシンよりも池沢センセご推薦のハンドリング性能が良いマシンを乗り継いでいる。ロータス・ヨーロッパ→ディノ246GT→ランチア・ストラトス…。
 ライバル・マシンとして登場させたが、後に主人公が乗るというパターンは『サーキットの狼』では珍しくない。通常ならアムロがドムに乗るほどの衝撃なのだが…。
ストラトス実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

クサラWRC マジョレットとCM’S

クサラ1
 WRC最強男、セバスチャン・ローブ。彼がタイトルを獲ったマシン、シトロエン・クサラWRC2003

 CM’Sラリーカーシリーズ「シトロエン」ではマジョレットで同型車を持っていたので“何が出てもOK”状態だった。それでもいきなりBX 4TCが出たので、それならば―ともう1個買った次第。出たのがクサラWRC03だった。
 廉価版ミニカーのマジョレットと価格が3倍もするCM’Sとでは一概に比較はできない。“作り込み”があるシトロエンが欲しかったからCM’Sを買ったのだ。
 並べてみるとスポンサーロゴの位置が微妙に異なっているところが面白い。「マジョレットも安い値段で意外とやるな」というのが率直な感想。
クサラ2
左はマジョレットのクサラWRC03、右がCM’S
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

不遇のGr.B シトロエンBX

BX1
 現在はWRCで栄華を極めるシトロエンだが不遇時代もあった。Gr.Bマシン、シトロエンBX 4TCは成績不振で、市販車もあまり売れなかったらしい。
 ご自慢のハイドロニューマチックサスペンションが壊れやすかった。

 CM’Sラリーカーシリーズ「シトロエン」で唯一の80’Sマシン。
 ムチャ上げハイパワーとごっついエアロパーツ武装したGr.Bマシンは大好きである
 Gr.5マシンも好きなのでハデな外観が好きなのだろう。しかし「グラチャン系 族車」は悪趣味過ぎて嫌悪感すら抱く。「富士GCレース」の名を汚すので「グラチャン」という名すら付けないでもらいたい。

 BX 4TCのモデルで気になるのはリアウインドウ後方のエアダクトが塞がれているところだ。ランチア・デルタS4では別パーツ化して空間すらできている。前フェンダー後部とともに“せめて”黒塗りしておいて欲しかった。
 ホイールはもの凄く細かく作られていて素晴らしい。

 クリアケース付きにして単価を上げているが、クリアケースに入ったままだとアンテナが付けられないのだが…??

BX2

 京商「ビーズコレクション」は同スケールで同じように車内塗装は無い。最近ではスポンサーロゴがデカールにすらなっている。それでいて1,800円も取るのだからCM’Sも安くなんてやってられないと思ったのかもしれない。モデルも単体&高額発売化するようになってしまった。
 ブラインドBOXでもハイクォリティ&安価が魅力的だったのに~!
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

シトロエンようやく発見

シトロエン
 CM’Sのラリーカーシリーズ「シトロエン」をようやく発見。
 街の大手家電量販店オモチャショップまで行かなければ置いていなかった。近くにある同じ系列の店舗では過去のCM’S商品が売れ残っている状態なので、なかなか新しいシリーズが入って来なくなってしまっている。
 「クリアケース付き」という付加価値を付けて千円近くもするようになって手が出しにくくなった
 
 シトロエンのラリーカーは既に持っているマジョレットとダブっているので“完成度が高いCM’S”も1台は欲しい―程度
 持っていないGr.BのBX 4TCが出てくれれば良いが“全てどれが出てもOK状態”なのはチョイスする気持ちも楽というもの。

 リラックスした気持ちが功を奏したのか、1発目でBX 4TCが出てくれた。
 近年ラリーカーも欲しかったので、もう1個購入して今回は打ち止めにしたのだった。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定版インプレッサWRCいかがなものか

インプレッサプロト
 CM’Sのパートナーショップ限定、スバル・インプレッサWRC'08テストカー&プロトタイプはいかがなものだろうか。
 「リミテッド」と銘打つなら、本戦仕様で緻密なスポンサーロゴが入っていたり、車内塗装もしっかりできていて欲しい。
 テスト&プロト車など、通常版で’08シリーズが出たならば“スカ”の部類に入る(自分の中では)。しかも通常版よりも高価なのだから…。
 ファンにはたまらない一品なのだろうか?

 '08年本戦仕様車はラリージャパン会場限定で発売されたらしい。こちらなら通常版より高価でも「買っちゃおうかな~」って気になるというもの。
 '07年ラリジャパ&モーフェスジャパン限定版のように、余った商品が街中のオモチャ屋に並ぶ事を祈っている。
08ラリージャパン2
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本勢健闘ラリージャパン SX4

スズキSX4
 ラリージャパンDAY1を終えてシトロエンのローブがチャンピオン確定圏内につけているところは流石。
 日本勢のスバルが4、5番手、スズキが7、8番手と健闘しているのが嬉しい。今季はいいところがなかったので、今戦を来シーズンのジャンプ台にして欲しいものだ。
 サイトを色々と回ってみると、札幌ドームに観戦に行った方の迫力ある写真が多く掲載されている。羨ましい。

 CM’Sからリリースされているパートナーショップ限定、スズキSX4WRC。'07年と'08年仕様車のセット。
 しかし、2台で3,150円は高い。出来は良さそうだが“格別”スズキファンでもないので価格がネックで購入する気にならない。
 安価でリリースしてもらえないだろうか。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラリージャパン開幕

スバル
 '08年ラリージャパンが開幕した。F1やスーパーGTよりも“実際に観たい”モータースポーツだ。
 「来年は千歳SSを日帰りで観に行こう!」と決意していたのだが、来シーズンはWRC日程から外れるらしい? 開催希望国が多いため隔年開催になると雑誌には書かれていた。ショック。
 再来年に向けて貯金せねば。
 ―となると、鈴鹿F1とラリージャパンが丁度ローテーションになって都合が良いかも。

 今季の日本勢に「勝利せよ」と言うのはF1同様“酷”というものだが、母国開催なので今季最高のパフォーマンスを展開して欲しいと願う。
 TV放送が待ち遠しい。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

飛鳥ミノルのミウラ

ミウラ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」④
 裕矢をサーキットに導く師匠であり、後に義理の兄となる飛鳥ミノルの愛車がランボルギーニ・ミウラP400だ。
 裕矢の姉・ローザの恋人らしき人物の初登場時は、ウエーブがかった髪に眼鏡をかけていた。明らかにミノルとは別人だ。ミノルと親密な関係になったのはその後なのか? 二股をかけていたのか?―は謎。コミックスになっても作者は描き直していない。

 作者の入れ込みがあったのだろう、ミウラは他車にくらべて細かく描かれている。読んでいる側もその崇高な雰囲気が伝わってきた。
 カラーページでのミウラは覚えていないが、劇中のミウラは「赤」のイメージがある
 持っているミニカーで赤ミウラは「SV」“まつげ”のあるP400ということでCM’Sのモデルを掲載してみた。

 ミウラの初登場はシリーズ初期ではあるが「裕矢、公道レーサーの卒業式」を除けば、飛鳥は流石島レースにしかミウラで出走していない。それでも車の魅力が伝わってくるのだから凄い。
 ミウラ2
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

限定モデルが!

限定インプ1
 スバルのイベントで興奮したドルフィンが帰りに向かったのは、大手家電量販店「J」のオモチャ本店。そこで我々が見たものは…CM’S’07ラリージャパン&モータ-スポーツ・ジャパン限定モデルだったぁ(バ~ン!-効果音)。
 しかも定価より3円安いという驚愕の事実
 1種類しかないので中身が何か判明している。これは買わずにいられようか。
限定インプ2
 スバル・インプレッサWRC2007P・ソルベルグ車、メキシコ仕様
 通常のラリーカーシリーズではリリースされていない’07年モデルなので、願ったり叶ったりである(次のスバル・シリーズにはラインナップされるに違いない)。

 発売当時の最新マシンである事を除けば、構造や塗装は通常版と変わらぬ出来の良さ。クリアケースにも入っていないので、少々“ボリ過ぎ”なのでは?
 スバルのエンブレムは従来版より大きめでハッキリしている。ラリーのゼッケンも細かく出来ていて綺麗だ。

 しかし、何と言ってもイベント会場で見てきたばかりのマシンなので嬉しさも一入である。
限定インプ3
パッケージの後ろは一面スバル

ソルベルグ1
ソルベルグ2
イベント会場にあったソルベルグの’07インプレッサWRC
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

大いなる計画 アソコにサイン

新井サインカー1
 '07年PCWRCチャンピオン新井敏弘選手が来られるというのである野望が沸いた。
 それはCM’S「アライスペシャル」モデルカーにサインを入れて頂く―というもの。
 透明ケースにサインを入れて頂くパターンは多いが、モデルそのものに書き入れてもらうのはそう無い事だろう。

 全9車種のうち“野望”に最適なモデルは1台。そのモデル入手からはじめなければならない。
 前日に大手家電量販店「J」に行く。バラで置いてある中から“目をつぶって最初に触れた1箱”だけを購入。希望に添わなかったらその時に考えよう―と。
 開封すると見事希望車種。

 インプレッサERC2006テストカールーフの白い無地ゼッケン部分にサインを入れてもらう計画だ。
新井サインカー2
 新井選手がファンに囲まれてしまってはモデルカーの小さい部分にサインを入れてもらうのは難しい。会場に来られたら真っ先に行かなくてはならない。
 スケジュー最初の「トークショー」の前のプログラム「ゴーオンジャー」ショーの時から周囲に気を配る。
 会場入りする新井選手を発見しダッシュ。モデルカーを取り出す手が震える。
 新井選手は快くサインを承諾して下さった。感謝。立ったまま小さい部分にサインを入れるのは難しそうだ。
新井サインカー3
 「ミニカー本体にサインを入れたら価値が下がる」と言う人もいるだろう。しかし、唯一、自分だけのサイン入りミニカーとなる喜びは金額に替えられない。これぞ趣味の醍醐味
 嬉しさで飛び上がるほどだった。スバル ファン!ファン!フェスティバルに行く目的の70%はこれで達成できた。
新井サインカー4
 鈴鹿で撮影した写真にもサインを入れて頂こうと持って行ったので「違うチャンスに」とその後も機会を伺っていたが好機は訪れなかった。
 あまりにピーカンで暑かったので最後まで粘らず途中で帰ってしまった。が、駅に着いた途端に豪雨+雷。しかもすぐ近くに落ちた。潮時はあるものだ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

ランタボ、ワークス態勢の予感

ランタボ返品
 ようやくGETしたCM’Sミツビシ・ランサーターボだったが“台座の文字がスレていた”
 ミニカー自体には問題は無いので「このままにしておこうか?」と思っていたが、マジョレットのシトロエンのライト片側未印刷の件(7/26 「カバヤさん、ありがと~!」参照)もあったので、CM’Sに連絡してみた平日しか連絡できないのが難で面倒だった―というのもある。
 状態を話すと返品は不用で「新しいものを送らせて頂きます」との事。
 え~ッ!? それならランタボが2台に? ワークス態勢になるじゃないか!―と大喜びした。好きなマシンならこんなもんである。

 マジョレットと同じ日に連絡し、同じ日に荷物が届いた。
 それはひと目で分かる薄い封筒だった。
 普通、考えれば分かる事だったのだ。そう、台座だけが送られてきたのだ。そうそう甘い話は無い。

 CM’S製品を初めて台座から外した。ネジ1本で交換完了。印刷ミスの台座はプラゴミとして処分したのだった。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

キタ~!オレンジ色の憎いヤツ ランタボ

ランタボ
 ダブリ覚悟、ランサーGSRのワークス体制化覚悟でCM’S「ミツビシⅡ」を買った。何故なら、まだアイツが出ていなかったからだ。
 「スタリオンGr.AならまだOKよ」と自分の心に滑り止めを覚悟させておく。

 キタ、キタ、キタ~ッ! オレンジ色の憎いヤツ(※) ―ミツビシ・ランサーEX2000ターボGr.5
 ほぼ直線だけのボディ形状とカラーライン。巨大なインタークーラー開口部、オーバーフェンダーと控えめのリアスポイラー。う~ん、カッコイイ。「“走り”のランサー」とのイメージを決定付けたマシン。
 ラリー車らしく車高が高く作られている。サイドミラーはチョイと小さくないか?

 現在では見られない直線の箱型ボディが逆に武骨さ、荒々しさとなって惹かれる。 

(※)「キタ、キタ、キタ~ッ!」は『日刊アルバイトニュース』、「オレンジ色の憎いヤツ」は『夕刊フジ』。かなり昔のTVCMのフレーズです。放送が首都圏だけだし、古過ぎて覚えている人いるかな?
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

本当に夢にまで見た240RS

240RS1
240RS2
 雑誌やCM’Sのモデルカーでは見ていたが、実車を目にしたことが無かったマシン、ニッサン240RS
 ランボルギーニ・ミウラと並んで名古屋ノスタルジックカーショーで見たかった車だ。

名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車③

 『会場でミウラは見られたが240RSはどこにあるのか分からず困ってしまっていた』―という夢を前々日に見てしまったほど。きっとミウラはスーパーカーショー等で見た事があるが、240RSは一度も見た事が無い事に起因しているのかもしれない。
 シルビアをベースにGr.B車両として生まれたマシン。CM’Sのモデルカーでは「1車種1台の掟」を破り、3仕様そろえてしまったほどだ。
 シルビア/ガゼール自体が好みのスタイル。加えて直線で構成されたボディとオーバーフェンダー。フロントのフォグ4灯。Gr.Bなのにハデ過ぎない奥ゆかしさがとってもステキだ。

 今でも走らせているとは思えぬほど美しく保たれている実車。見る事ができて感無量。エンジン音を聞きたかったなァ。
240RS3
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(6)| トラックバック(1)

小さな巨人ミクロ‐いや、CM’S

ストラトス
アントキのビギナ~④ CM’S

 3年くらい前まで小スケールのレースカー・モデルはあまり見かけなかった。単色が多い市販車に比べ、細かな色分けや付加パーツが多いため製造が難しかったのかもしれない。

 大手家電量販店で発見したCM’Sのラリーカーコレクション。スーパーカー少年(だった)の心を掻き立てる「ランチア」のシリーズがあった。
 リアルXの倍近い価格のブラインドBOXだったので購入を悩んだが、ストラトス欲しさで試しに2個買ってみた。
 幸運にもランチア・ストラトスHFが出てくれた。
 驚愕に値する出来栄えに目を奪われた。車体の小さなスポンサーロゴやロールゲージ、バケットシートに至る車内までも再現されていた。
 大きなモデルを置くには場所が無い“うさぎ小屋住まい”にとっては嬉しい存在だった―。
 
 シリーズを重ねるにつれやれ「ホイールが抜きではない」とか「細部が甘い」とか「値上がりした」とか“贅沢”を言うようになってしまったが、毎回“期待”しているので買い続けている自分がいるのだった。

ストラトス実車
’78年頃のスーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

F1エンジンの雄・コスワース

コスワース
 コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
 「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。

 CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
 ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた
 今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
 フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。

 スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

Gr.Bはカッコイイ スタリオン

スタリオンGr.B
 Gr.Bマシンはカッコイイ。現在のGTマシンに通じるものがある。巨大オーバーフェンダーにリアウイング。エンジンを別物に載せ変えても「市販車ベース」と言い切る様…。

 ミツビシ・スタリオンGr.Bは各メーカーの中でも、一際“上手くまとまっている”マシンではないだろうか。

 CM’Sラリーカー・シリーズの「ミツビシⅡ」が置いてあるのを見つけてしまった。そうなるとまたしても“つい”手を出して1箱購入。イエローのGr.Aスタリオンでも出ればいいな-と思っていたらBスタリオンが出た。
 先日シークレットのBスタリオンを引き当てているので複雑な心境。こちらの方がリアウイングが大きくて迫力があり、欲しかったモデルなのだから。
 ウイングは“抜き”ではなく横溝が入った状態で埋められている。ラジエーターのようにも見えるが、これは一体??

 こんなマシンが土煙を上げて走るのだからド迫力な時代があったものだ。でも“いき過ぎ”は危険なんだよねぇ。

 写真は先に出たシークレットのスタリオンGr.B(奥)と今回のGr.B。

スタリオン実車2
モーターショーで見たスタリオンGr.B。リアウイングやホイールの仕様が異なる
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ゴッツい「B」 サバンナRX-7

RX-7GrB1
 「八つ目うなぎか!?」と思わせるライトの多さが特徴のサバンナRX-7 Gr.B
 それだけではなく、反り上がったリアスポイラー、前後オーバーフェンダー間にはレース車のようなスカートが取り付けられている。見る者を圧倒するほどに、なんてゴッツいマシンなんだ。さすがはGr.Bマシン。
RX-7GrB2

 CM’S「マツダ編」では唯一台の欲しいモデルだった。-が、2個購入して外れてしまった。“これ以上傷口を広げたくない”との重いからオークションで落札したのだった。

 ライトもさることながら、実車どおり前後違うホイールを“抜き”で再現。ボンネットのNACAダクトも凹んでいる。良い造形をしているモデルカーに満足。
 実車では見ることができなかった後部周りを見る事ができた
 スポーツカーでのラリー車は格好いいなぁ。

 モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。

RX-7GrB実車
モーターショーで見たRX-7。ライトの多さに驚いた
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

あぁ、無情 ランサーGSR

ランサー#4
 給料が出て金銭的にゆとりが出ると“つい”手を出してしまう―。
 CM'S「ミツビシ」でランサーターボが諦めきれず2個ほど購入。新しく開封されたケースで1個だけ抜かれた状態だった。可能性はある。

 開封するとミツビシ・ランサー1600GSRゼッケン「4」だった。
 GSRは先に篠塚選手のマシンを持っていたので、完全なダブリではないにしろ残念な結果に終わった。

 2個目に期待がかかる。開封すると―No~!! 完全同一車種のGSR#4
 めまいがしそうになった。倒れるかと思った。このショックは大きい。
 何故、他の車種が来ない!? もしやGSRばかりのケースだったのか?

 あぁ、無情にも白黒のマシンが二台ワークス態勢を築いている…。悪いマシンじゃないのにねぇ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファミリーカーでWRCは? 323 4WD

ファミリア
 初回で出たシークレットがあまりにも単調な黒一色だったために、もう1箱購入してしまったCM’Sラリーカー「マツダ」。
 RX-7かキャ○ル・カラーのマシンが来て欲しいと願いつつ開封する。が、出たのはマツダ3234WDだった…。
 このマシンのベース車両はファミリア4WDだよね? 名前が表すように“ファミリーカー”だよね? メーカーがファミリーカー使ってWRCに参戦するのは「チョット勘弁を…」という感じ。スポーツタイプのフラッグシップを投入して欲しいと願う。
 まあ、ファミリア4WDは『超人機メタルダー』も乗っていたから…。

 モデルの車内に厳重に張り巡らされたロールゲージ。スターレット・ターボにもあったような二枚リアスポイラー。一見するとサーキット・レースに出場するGr.Nカーのようでもある。
ホイールが抜けていないのはもったいない。

 写真はマツダスピードのステッカーと。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

ほこりまみれのランサー1600GSR

ランサー1600黄
 フェアレディZと並んで「ラリー」を知った頃の名マシンが三菱ランサー1600GSRだった。
 ランサーという車名はストレートに“走り”を連装させる良いネーミング。悪路のコースを砂埃を上げて走っている写真は迫力を感じた
 サーキットを使用するレースとちがう野生の力強さが伝わってきたのだ。

 CM’Sの「ミツビシⅢ」で出たGSR。ライトメーカー・シビエのイエローに艶消し黒のボンネットの車体は一番印象に残っているマシン
 当時のラリーマシンのシートは高い位置にあったらしく、ボンネットの反射でドライバーの目が眩まないように艶消しブラックを使用している事が多かったと記憶する。
 ボディにはミスター・パリダカの篠塚健次郎選手の名前が記されている。
 フォグランプやバンパーには綺麗な銀色が使われていて、モデルを覗き込むと“顔が映りこむ”ほど。

 現在のようなサポート体制が無かった時代、世界に挑んだマシンの誇り高き挑戦者魂が感じられる。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:18 | コメント(6)| トラックバック(0)

マクレーメモリアル高すぎるような?

マクレーメモリアル
 いつもの大手家電量販店にCM’S「コリン・マクレー・メモリアル1」が置いてあるのを発見した。
 通常シリーズのように1台1BOXのバラ売りなら2~3個購入してみたかったが、セット売りになっていてしかも単価換算すると高価になっているのだから手が出せない。
 聞くところによると、通常版にはないメインスポンサーのロゴ・デカールが付属されているそうだ。コイツを貼ればパーフェクト!―な車体になる。そこに付加価値があるのかもしれない。
 スバル車を1台も持っていなかったら購入していただろうに…。

★★★

 うるう月に助けられ、ブログ開設以来2回目となる1ヶ月フル更新ができました。
 読みに来て下さっている方々に感謝する次第です。ありがとうございます。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:30 | コメント(2)| トラックバック(0)

シルエット・フォーミュラ似のスタリオンGr.B

スタリオン
 スーパーカー的フォルムの国産スポーツカー、ミツビシ・スタリオントヨタ・セリカXXニッサン・スカイラインRSとともに、市販時にはかなり“沸いた”車だ。
 ランサーの後継車としてWRCに投入されたスタリオンは、まるでカトリ・スーパーロマン・ラリー(※)登場のような興奮があった。
 (※)'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の劇中車

 CM’Sの「ミツビシⅢ」のラインナップの中でもスタリオンGr.Bは絶対に欲しいモデルだった。
 しかしながら、手元に来たのはリアウイングが小さいシークレットスタリオン4WD Gr.B1000湖ラリー車だった。RACラリー車と外見上の違いはその点だけだろうか?
 バンパーからストンと落ちた形のフロント・エアロやオーバーフェンダーは、シルエット・フォーミュラのようであり、格好良い。
 珍しくサイドミラーの鏡面を銀塗装処理している。ホイールはナット穴まで作りこまれているも塗装で埋まり気味なのが惜しい。

 じっくりモデルを見ていると、他のスタリオン=香港-北京車やGr.A仕様車も欲しくなってきてしまった。
 ここで手を出して“また”泥沼にハマってしまうのだろうか?

スタリオン実車1
スタリオン実車2
モーターショーで見たスタリオン4WD Gr.Bラリー。
今回のCM’Sのどのモデルとも仕様が違う
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミツビシⅢ―なぜ負けるのか?

ミツビシ
 近くの大手家電量販店にCM’Sの「ミツビシⅢ」を入荷してもらった。
 今回は好みのラインナップで「どれが出ても“悪くはない”」車種。ただ、狙いはスタリオンGr.Bとランサーターボ

 期待に胸をワクワクさせながら店に行くと、まだ手付かずの状態。
 2個購入。開けるとスタリオン!―なのだがウイングが小さい…。“また”1発目でシークレットだった。まあ、当たらずとも遠からずである。
 もう一箱は―ランサー1600GR。必要ではなかったが嫌いではない。

 KサンクのフェラーリF1も控えているのであまり深追いはできない。「もう1個だけ」とBOXを抜いてレジに向かう。
 出たのはランサー1600GR…色違い…。体中の力が抜けてしまった。
 「公開してくれている配置表を参考にしたらいいじゃないか」と思われるだろうが、この店は価格シールを貼る際にシャッフルしているらしい。だから“運”が必要なのだ。他にCM’Sを置いている店も無し。

 後から買いに来る方が喜ぶような抜き方をしてしまった…。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒い秘密 ファミリアGT-R

マツダGTR
 フォード編Ⅱとともにシークレットが1発目で出たCM’Sの「マツダ編」。
 マツダ・ファミリアGT-R。―なのだがボディが黒一色で手抜きとも思える。ロールゲージやホイールハウスの泥除けも無く「市販車?」と思えなくも無いが、アンテナを立てる穴や車内にはスペアタイヤが残っている中途半端さ。
 ドルフィンには分からないシークレットとしてのマニア好みの“何か”があるのだろうか? せめてマツダ・ワークスのカラーを入れるなりして欲しかった。
 シークレットでありながらあまり嬉しくない。

 不本意なので「RX-7が出るように」と願いを込めて、もう1箱購入してしまった(こういう狙いか?)。

 モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

待望のフォード・フォーカス

フォードフォーカス
 「ラリージャパン・エクストラ」で全く出なかったマシンが、キタ! しかもシークレットだった。
 CM’S「フォードⅡ」を1個買ったら欲しかったフォード・フォーカスRS WRC04が出てくれた。
 レプソルやマルティーニカラーも良かったが、年式が新しい方がいい。

 最近流行のWRC(ワールド・ラリー・カー)の“ミニバン”っぽいベース車はあまり好きではない。やはりスポーツタイプであって欲しいのだ。しかし、フォーカスはWRCでタイトル争いをしてきたマシンとしての“風格”を感じる。

 モデルの車体に一際大きく描かれたフォードのエンブレムとメインスポンサーのカストロール。ミシュランの彼まで描き込まれているのが立派。
 複雑な形状のリアウイングやボンネットのエア抜きインテークも再現されている。スペアタイヤがツルンとしたプラっぽい素材なのが気になるところだ。
 とにもかくにも我が家にフォーカスが来てくれて嬉しい。
ミシュラン
ミシュランの彼
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

マツダもフォードも―

マツダ&フォード
 CM’SミツビシⅢを大手家電量販店に買いに出た。が、ミツビシは無く、マツダフォードⅡがあったので1個ずつ購入した。

 マツダはもちろんRX-7目当て。ラクダ色の3234WDも出たらいいな。
 フォードはGr.BRS200よりもレプソルカラーのエスコートかマルティーニカラーのフォーカスが希望だ。

 開封してみるとマツダは黒のマシンが出てきた。シ-クレットのGT-R。正直、あまり嬉しくはない。
 フォードはカストロールカラーのフォーカス。こんなカラーあったか?―と思ったら、こちらもシークレットらしい。
 「ラリージャパン・エクストラ」であれほど出なかった’05年仕様のフォーカスがアッサリ出てくれるとは嬉しい
 フォードは満足で打ち止め。マツダは心残りなのでもう1箱購入してみた。結果は?

 それにしても両者ともシークレットが出るとは。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

よろしく三角、またきたデルタ

スーパーデルタ
 昨年の2月に発売されたCM’SのSS.11ランチアⅢが置いてあるのを発見した。先のベータモンテカルロ('08.2.8 「懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ」)欲しさに1個購入した。
 出てきたのはランチア・スーパーデルタだった…。仕様は違うがデルタも4台目になってしまった
 ドルフィンの中ではランボルギーニ・ディアブロプジョー307WRCと同じ“スカ”的存在となっている。いいマシンなのに…。
 これ以上“傷口を広げたくない”という思いからベータモンテをレンタルBOXで購入した経緯につながる。

 数あるスポンサーロゴが細かく再現されている。型はHFインテグラーレと同じで、リアスポイラーを付け加えただけのようだ。やっぱりデルタにリアスポイラーは不可欠だ。
 無線アンテナはこのシリーズ頃から細く作られている。見栄えは良いのだが、差し込む時に入り辛く折れそうになるのが難。

 4台並べるとそれぞれ違ったマルティーニカラーでカッコイイのだが、何分、多すぎるのだ。
デルタHF実車
市販車 ランチア・デルタHF 立ててるねェ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ

ベータモンテ
 ’70年代から'80年代にかけて市販車改造レースの最高峰はGr.5だった。ワイドなオーバーフェンダーに巨大ウイングを付け、当時はハイテク機能だったターボなどハイチューンされたエンジンを積んでいた。
 そのポテンシャルからシルエット・フォーミュラと呼ばれていた。今聞くと妙に懐かしい響きだ。

 CM’Sの「SS11.ランチア編」ではラリー車に混じってGr.5のランチア・ストラトス・ターボランチア・ベータモンテカルロがラインナップされていた。
 ストラトス・ターボはオークションで購入したが、ベータモンテは「次のシリーズにも入るだろう」と入手を控えていた。―が、当てがハズレた。Gr.5が加わったのはこの時だけだった。
 そこでモデルカー屋のレンタルケースで定価より安く売りに出されていたモノを発見し入手した。

 シルエット・フォーミュラはやはり迫力あるボディだ。リアにはエンジンっぽいものが見える。車内にロールバーが無いのは手抜き? テールから見えるメカニック部分も簡略されている。

 ラリーカーシリーズにもGr.Bが加わり初めて楽しみなのだが、シルエットシリーズも出して欲しいな。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:36 | コメント(3)| トラックバック(0)

ラリー強さを見せてくれ ランサーWRC

ランサー05
 手持ちのCM’S「ラリージャパン エクストラ」はこれが最後。ミツビシ・ランサー・WRC05。日本車は全メーカー出たが、遂にシトロエンとフォードのWRC2強は出なかった。悔しい…。

 ラリーアート・カラーのランサーWRC(ワールド・ラリー・カー)は、色合いが渋い。2輪のヨシムラもそうだが、赤&黒の車体は好きだ(ちなみに昔乗っていたHONDA XL250SMVX250Fも赤&黒)。
 「ドライバーの視界を妨げるんじゃないの?」と思えるほどの武骨なロールゲージの張り方。実車でもそうなっているのか、単なる組み立てミスなのかナビシートがドライバーシートよりもかなり後退した作りになっている。
 二段リアスポイラーやホイールの細かさに比べ“顔”であるフロント部ラジエーター開口部がノッペリとしていて単調だ。ライト部が全体黒塗りなところも手抜きを感じる。全体的には良い作りなのに惜しい。

 今年のPWRCでは「ラリーのミツビシ」の誇りを取り戻して欲しい(あ、そうなるとスバルの新井選手が…)。

ランサー05実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

泣!こちらもワークス態勢

インプレッサ05アトキンソン
 WRC開幕戦モンテで3位表彰台を獲得したクリス・アトキンソン。彼のスバル・インプレッサWRC05が出てしまった…。
 再度、大手家電量販店で単発購入したCM’S「ラリージャパン エクストラ」でだ。ここで購入した計2個は、完全なダブリではないものの手持ちと同一車種であった。
 今日も「マツダ編」「フォード編」が入荷していないか見に行った際、お目当ての新製品が無かったので、気付くと「ラリジャパ」を2箱手に取ってレジに向かっていた。
 しかし、寸前で「月末には京商フェラーリもあるし、来週には近鉄京商フェアもあるッ!」と自制に成功したのだった。
 危ない、危ない。これ以上傷口は広げられない

 今やスバルのエースの座を脅かす存在になっているアトキンソン。彼の車は初めて。しかし、何分にも全くの同一車両のソルベルグ車が先に出てしまっていたので嬉しさも何も無い。完全に'05年ワークス態勢の出来上がりである
 せめて'06年型か'07年型であったらなぁ…。 

スバル2
'07年ラリージャパンでのスバル
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビミョーな違い探し インプレッサ05

インプレッサ05ソルベルグ
 先のWRC開幕戦モンテで復活の兆しが見えたスバル。日本人としては自国企業が活躍が楽しみなところ。

 CM’S「ラリージャパン エクストラ」でペター・ソルベルグスバル・インプレッサWRC05が出た。
 「以前の『スバル編』でインプレッサはもう十分」と思っていたのだが。応援しているとはいえ“そこまで”熱狂的スバル・ファンでもないので、青いマシンだらけになっても困りもの。

 既に持っている’04年型と比較すると「同じ型じゃないの?」と思うほどビミョ~な違いしかない。
 フロントタイヤ前のダクトやホイール、車内後部の作りやロールゲージの張り方は割りと分かりやすい“違い探し”だ。リアウイングの“反り”や一段目と二段目の隙間に僅かな差がある。
 少し離れて見て気付いたのはオーバーフェンダーの違い。'05年ジャパン仕様の方が大きく張り出しているのでワイドでカッコイイ。ここでようやく「別型なんだ」と判明した。
 ふう……。一息。

 お目当てのシトロエンとフォードはまだ出ず…。

スバル1
'07年ラリージャパンでのソルベルグ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

白い稲妻 FISCOと言う名のシルビア

200SXシルビア
 今はトヨタの本拠地となった富士スピードウェイ。それまでは通称FISCOと呼ばれ、ニッサン色が強かった。
 4代目ニッサン・シルビアには「FISCO」の愛称が付けられて“スポーツ性”を強調していた。
 スーパーシルエットで星野選手がドライブした3代目シルビアがニチラ(現・カルソニック)の黄色い稲妻カラーだったところから「白い稲妻」のCMコピーが付けられた(と思う)。
 当時、3代目のハッチバック型ガゼール(シルビア)が大好きで「車に乗れるようになったら絶対買おう」と決めていた(―のだが、現実はおっさんブルーバードになっちゃった)。

 シルビアFISCOをベースとしたラリー車がニッサン200SX
 CM’S「ニッサン・ラリーカー」の中でも欲しいマシンだった。
 バンパー後付バーやサイドミラー前のサブライトに古めかしさと武骨さを残しながらも、スポンサーの意匠が近代的ロゴになっている。
 履いているタイヤはラリー用深溝なのだが、リアシート部に置かれたスペアタイヤが“スリック”なのはどうかと思う。

 サーキット走行してもおかしくないほどスタイリッシュなボディは今見てもカッコイイ。
 
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛すぎるッ! ワークス態勢

プジョー206
 CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」の前に「プジョー編8.5」が発売されていた。これまた近所の家電量販店に“遅れて”入荷してきたので、OMVプジョー307Gr.B 205Evo.2狙いで1個だけ購入してみた

 出たのは307とカラーリングが同じ赤のプジョー206WRCだった…。
 痛い、痛すぎるッ! どうしてこんなに好きでもないマシンがやって来てしまうのだろう?
 プジョー車だけ集めると、万全なワークス態勢ができてしまうではないか。

 フロントフェンダー後部のスポンサーロゴも細かい、リアウイングやホイールもしっかり出来ている。しかも持っていない車種である。
 モデルの出来自体は良いのだが、何故か心に寒風が吹き込むのだった
CM'S | 投稿者 ドルフィン 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

あ痛たたッッ !! ほとんどワークス体勢

プジョー307 3台
 CM’S「ラリージャパン・エクストラ」を別の家電量販店で発見。フォード・フォーカスシトロエン・クサラが出て欲しいッ! 願いを込めて前回とは違う場所から1箱抜いた

 開封した箱から出てきたのは“十分見覚えのある”赤いマシン。やってしまった! プジョー307WRCだ。
 よく見たら既に持っている’05年型ではなく'04年型…。確かに全くのダブリではないのだが。
 フロントラジエーター開口部とリアウイングが少し違うだけでカラーリングも一緒。
 並べてみるとワークス体勢の出来上がり。そんなにプジョー・ファンでもないのに…。

 ドルフィンにとってプジョー307はランボルギーニ・ディアブロと同じ“ダブリ魔”という存在になってしまった。
 
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

「雪」といえば ストラトス

ストラトスシャルドネ
 今朝にかけて久しぶりの積雪。「雪」に連想するのは“雪山を走る”ランチア・ストラトスの雄姿

 CM’Sの「ランチアストラトス SP」手持ち最後の1台はシャルドネ・チームのレインボーカラーのストラトス。
 このモデルがリリースされると写真が掲載された時に「こんな派手なストラトスがあったのか!?」とビックリした。
 スポンサーカラーを纏うレース(ラリー含む)車で“派手”ということは無いのだろうが、グリーン中心のアリタリア・カラーのイメージが強いストラトスに虹がかかっているのは強烈だ。決してバランスの良いハデさではない

 あまり有名なカラーでは無いので成績は良くなかったのかもしれない。虹の向こうに何が見えたのだろう?

ストラトス実車
ランチア・ストラトス市販車 '78年頃のスーパーカーショーで
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファミリーカーでも イグニスWRC

イグニス
 1600ccのファミリーカーでもレース仕様になるとカッコ良くなるものだな-。
 CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」で'04年型スズキ・イグニス・スーパー1600が出た。
 ファミリーカーそのもののスズキ車は“出なくていいモデル”だったのだが、来てしまった。WRCトップマシンのシトロエン・クサラやフォード・フォーカス狙いだったのだが…。

 しかし、モデルをじっくり見てみるとフェンダーも大きく、エアダクトも追加されていてなかなか格好良い。ホイールやリアウイングの形状もしっかりしているし、ロールゲージや予備タイヤがある車内もなかなか。
 よくよく考えたらホンダ・シティーターボⅡが好きだっただけにイグニスやスイフトのレース形状も好みの範疇に入っている。
 イグニスはGr.Bを彷彿させるようなスタイルなところがスイフトより好きだ。これは実車を見るよりモデルだからこそ感じるのかもしれない。

 今年のスズキはSX4で活躍してくれることを期待したい。

スイフト実車
イグニスの写真が無いので’05年モーターシヨーでのスイフト
CM'S | 投稿者 ドルフィン 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤットデタ OMVプジョー

OMVプジョー
 ヤットデタマン-いや、やっと出てくれた。
 CM’S「ラリージャパン エクストラ」で’06年仕様OMVプジョー307が。先に発売された「シリーズ8.5プジョー」編でも涙を飲む結果となていただけに嬉しかった。
 基本的には赤の307と色違いなだけのボロい商売なのだが、'06年カラーと「ラリージャパン」のロゴ入りという付加価値があるので“さほどプジョー・ファンでもない”のに欲しくなってしまう

 ラリージャパンカラーは白部分が多いボディカラー。フロント・ラジエーター部分にもロゴがプリントされているところが良い。前年までの赤車体に比べて遥かに細かい色使いになっている。

 先の'05年307('08.1.12「痛ッ!プジョー307」参照)と同じ型であるのにもかかわらず、気持ち的には雲泥の差。モデルカーには罪は無く、選んだのは自分なのに…。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 11:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛ッ! プジョー307

プジョー307
 ラリー・ジャパン出場マシンを集めたCM’S「ラリー・ジャパン エクストラ」を、先日、街にある大手家電量販店で発見した。
 7メーカーのマシンが入っていて、しかもラリー・ジャパン仕様になっているのだから興味深い
 1ケース16個で全16車種なのだから、単純に8個買えば各メーカー1台ずつそろうのだ。
 しかしながら、スバル、プジョーはレギュラーシリーズの車両を持っているので“できれば”他メーカー“だけ”を欲しいと願う。

 丁度、Kサンク限定・京商「カルソニック」の発売を数日後に控えていたので投入できる予算は少ない。
 断腸の思いで捻出した予算で5個購入した。

 開封後、真っ先に出たのがプジョー307WRC'05年仕様
 ア痛たたッ!! 307'05年仕様はSS8のプジョー編で出てしまっている
 ゼッケン部に多少のカラーリング違いがあるだけじゃないか。これは痛いダブリになってしまった…。

 写真手前がジャパン、奥がモンテカルロ車。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

コイツは欲しかった 240RSサファリ

240RSサファリ
 欲しくて「最後に“もう1個だけ”」と購入したCM’Sのニッサン・ラリーカー・シリーズ。
 シークレットよりも欲しかったニッサン240RSサファリ仕様。願いが通じたか、出てくれた。
 現在では見られなくなった、フロントウインドウ横に装着されたサブ・ライトがカッコイイ
 240RSではモンテやシークレットのサファリでは“取り付け穴”だけは残っているものの、ライトは付属されていないのだ。

 かくしてランチア・ストラトス同様、同じ車種で仕様が違う3台が並ぶことになった。 
 ミニカーを置くスペースには限りがあるので「同一車種は1台だけ」というコレクションはじめの頃の決意は、すっかり崩れ去ってしまっている。
 好きな車ならバージョン違いは欲しくなってしまうものだな…。
シルビア
Gr.4のシルビア・サファリ車 サブライトがシブイ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

大きいコトはいいコトだ セリカ・ツインカムターボ

セリカツインカムターボ
 フェラ車、日産車が続いたので、ここらでトヨタ車の登場です。
 サファリラリー3連覇のGr.Bマシンのトヨタ・セリカ・ツインカムターボ武骨さだったらバイオレットに負けません。

 CM’S「トヨタ・ラリーカー2」にラインナップされているツインカムターボ。欲しかったのですがなかなか出ず「これで最後にしよう!」と、家電量販店で念を込めて購入したBOXから出てきました。良かった~。
 Gr.Bにしては“おとなしい”フォルムですが、それでも大きなオーバーフェンダーはイカします。当時のラリー車に流行のフロント衝撃吸収バー多くのライトにシビレます。
 車内はロールゲージではなく座席後部に組まれたロールバーがあるのみ。これだけで大パワーにきしむボディが耐えられたのでしょうか?

 私をスキーに連れて行かなくても、大きな記録を達成した硬派なマシンはカッコイイなぁ。

セリカツインカムターボ実車
ウインドウ横にもサブライトがある実車・ツインカムターボ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

武骨でガングロ バイオレットGT

バイオレット
 初期スーパーシルエットでの活躍しか知らなかったバイオレット。同時期にラリーでもブイブイ言わせていたらしい。

 CM’Sの「ニッサンラリーカー」の1台。ダットサン・バイオレットGT。現役時代を知らずとも欲しいモデルカーだった。
 直線で構成されたワイド感のあるボディには“武骨”さがあり、現代の“ナンパ”な車に「喝!」を入れてくれそうだ
 フロントグリルは黒く衝撃吸収バーも付けられて“ドス”が効いている。
 『西部警察』でもお馴染みのエンケイ・アルミホイールはゴールドで“抜き”になっている。「ストラトスSP」でホイールの抜きを特徴に謳っていたのだから、今更手抜きはできない。
 スペアタイヤやシートベルトの着色等、車内もなかなかイカス。

 正に80’Sラリーカーという感じだ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:21 | コメント(4)| トラックバック(0)

印象が強い紅白のカラーリング 240RSマールボ○

240RSマルボロ

 モータースポーツの様々なカテゴリーでスポンサードしている紅白のタバコ屋カラーはやはりカッコイイと感じてしまう。
 特に大好きなJ・ハントマールボ○・マクラーレンの印象が強い。

 CM’Sの「ニッサン・ラリーカー」のシークレットがマールボ○カラーの240RSサファリ車
 シークレットではなくてよいので、普通にサファリ仕様が欲しかったのだが…。
 しかし、出来は良い。単なる色違いではなく随所に違いが見られる
 フロントグリルの衝突吸収用ゲージが取り付けられていたり、フォグランプはカバー取り付け状態に。リアバンパーが微妙に大きい
 ただ、本来のサファリ車に取り付けられるボディサイドのライト取り付け用の穴がそのまま残っているのが残念。どうせならライトを付けてくれれば丸く納まるのに。

シルビア
Gr.4のシルビア・サファリ車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤりたい放題Gr.B プジョー205

プジョー205

 願いを込めて唯一つ購入したCM’Sのシリーズ8.5プジョー。期待の205エボ2か’06年型307WRCが出るだろうか?
 箱から出てきたのはプジョー205TURBO16だった。おしい!

 Gr.B時代末期のラリーカーはヤりたい放題という感じで、エンジンパワーは上げるわ、付加パーツはデカくなるわで、そこが面白かった。
 エボ2は、それを象徴するような外観だったので欲しかった。

 205TURBO16はまだその手前。リア・スポイラーは控えめだが、ボンネットに大きく開いたエアダクト。大きなオーバーフェンダー。手前にはアルミ板っぽい仕上げになっている。タイヤもイボイボがデカイ。ホイールは鉄っちんみたいで少々ゲンナリ。これがエボ2になるとフィン・ホイールになっているからカッコイイのだ。

 ファミリーカーがベースっぽいが、ランチアデルタと競う戦闘力はあったようだ。
 ’80年代に流行ったパステルカラーっぽいデザインがなかなかグー!
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラリージャパンの写真&CM’Sプジョー

プジョー
 CM’Sのラリーカーシリーズ8.5プジョー編が出ていた。「出ていた」というのも、珍しくチェックし忘れていたからだ。「再リリース」という展開だったのでテンションが上がらなかったのかも。
 ミニチャンプスアースカラー・ホンダF1を家電量販店に買いに行ったのがメインであって、その“ついで”に見つけて1個購入したのだ。
 赤の206WRCは前シリーズのものを持っているので、'06年仕様・青の307WRCGr.B仕様・205Evo2が欲しいところだ。


 さて、ラリージャパン観戦に行った友人から、スバルのペター・ソルベルグ選手の写真が届いたので掲載させて頂く。
 ワールドラリーカーを間近で見られて実にうらやましい。世界選手権の雰囲気が伝わってくる。本物はもっとカッコイイんだろうな。
スバル2

スバル1
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

決めろ!チャンプ 新井スバル~ラリージャパン記念Ⅱ

スバル新井
 ラリージャパンが開幕。ニュースはスバル勢不調を伝える。第1回大会のようにスカッと母国(企業)優勝してもらいたい。が、難しそうだ。

 新井選手PCWRCチャンプが地元で決まりそうなので、こちらは大変楽しみにしている。
 ところでPCWRCって、レースならGP2かF3000みたいなものか? モトGPに対してのGP250なのだろうか?

 札幌の友人が4時間かけて観戦に出ると行っていた。同じ道内で4時間!とは、北海道は広い

 来年は札幌メインらしい。アクセスが良く集客はあるだろうが、今までのような“日本の田舎”っぽさが演出できるかどうか。ワールドラリーカーが日本の風景の中を走る様が最高に良かったのだが…。
 それに開催前から大会を支えてきた帯広の人々は残念なことだろう。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

モンブランを走ったストラトス ~ラリージャパン記念

モンブラン
 名峰モンブランの麓で行われたラリーでも活躍したブルーのランチア・ストラトスHF。ワークスではなく、シャルドネからのエントリーだと聞く。
 写真はそのイメージ

 CM’SのランチアストラトスSPでは「え!? こんなカラーのマシンが?」と驚くほどバリエーションに富んでいた
 ラリー・ストラトスと言えばアリタリア航空・カラーが頭に浮かぶが、プライベーターやセミワークスから色々なカラーリングでラリーに参戦していたようだ。
 CM’Sはよく探し出してきたものだと感心してしまう。

 ゼッケン「10」のモンテカルロ・ラリー仕様は、ブルーのボディにイエローのホイールが映える。
 以前のシリーズのストラトスに比べ“アンテナ”が細くなってよりシャープになったものの、差し込みにくいのが難点。折れそうになってしまう。

 好きな車はカラーバリエーションが違うだけで欲しくなってしまうから怖い怖い。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:15 | コメント(2)| トラックバック(0)

キタ!ミウラだ!勝った!

ミウラ ライト開け
 一発勝負をかけたCM’S「ランボルギーニ2」。狙うはランボルギーニ・ミウラただ1台。
 箱を開けるとゴールドのミウラが現れた。しかも希望のライト開き仕様。できればレッドが良かったが、1回で出てくれたのだそこまで厳密にこだわるまでもない。
 嬉しさで店を出る足もルンルンと軽い。一発勝負に勝ったのだ。

 カウリングが開いてエンジンが見えるのは今回の“ウリ”。どうせやるならもっと細かく作って欲しかったが、低価格で開閉ギミックがあること自体、面白い試みだ。

 ミウラはイオタに並ぶ「何種あってもOK」なミニカーだ。
 トミカ、ミニカー付きコーヒー、Gスペース、そして京商(写真左から)とそろった。
 ドアの開閉はトミカのみ。カウルの開閉はCM’Sのみ。サイドミラーがあるのも今回の特徴だ。
 どうせ同じ車ならライトを出した状態のものが欲しかった。

 それにしてもミウラは黄&金系のモデルが多く当たるなぁ。

ミウラSV実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 16:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

またまた一発勝負のランボ2

ランボ2
 ニッサンレーシングで散財してしまったため、CM’S「ランボルギーニ2にかける予算が無くなってしまった。
 後にはローソン限定、ミニカー付きコーヒーのフォードが控えてもいるし。
 Kサンク限定、京商フェラーリはハナから見送るつもりでいる。
 今月はいろいろなメーカーのミニカー発売がバッティングしてしまっているので“やりくり”に困る

 ランボルギーニは各社がリリースしているので、今回の「2」ではミウラのライト開きだけ入手できればOKだ。
 カウタックや1台も持っていないガヤルドが出ても構わないが、そう何個も購入する余裕が残されていないのだ。

 大手家電量販店に入荷されているのを発見。が、すでに2個無くなっている。
 残された中から迷って1つだけ箱を手に取ったのだった-。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

あなた色に染まります ストラトス・ストラダーレ

ストラトスシークレット
 「あなた色に染まります」とはウエディングドレスの白の意味。そんな白のランチア・ストラトス・ストラダーレCM’Sの「ランチア・ストラトスSP」のシークレットモデルだった。
 スポンサーロゴの塗装が無い分、安上がりなシークレットだ。
 ラリー用ライトのカバーにランチアのエンブレムが描かれているところがチョットカッコイイ

 ドルフィンは不器用なのでできないのだが、せっかく白のモデルなので、やれる方がいたら是非ともマルティーニ・カラーや○スマンズ・カラー等、既存のカラーリングマシンにはない“ドリームカラー”を作ってみてはどうだろうか?

ストラトス市販車1
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラリージャパンのWRX STi

スバル新井
 F1日本GPも終わり、残る世界選手権は今月末のラリージャパン。日本で開催で今一番見たいモータースポーツだ。毎年観戦に出かけている北海道の友人がとても羨ましい。

 CM’Sの新ラリーシリーズ「新井コレクション」。新井敏弘選手のスバルマシンを集めたものだ。
 シリーズを重ねるスバルマシンばかり増えても仕方ないので、1個だけ購入。
 中身はスバル・インプレッサWRX STi RALLY Japan仕様だった。
 第一希望はラリージャパン・マシンだったのでラッキー。しかも同じWRX STiでもリアウイングが大きい仕様だったので、尚更嬉しい。

 スバルブルーのボディに映えるイエローのスポンサーロゴも読めるほど緻密。シートベルトはデカールかな? ゴールドのホイールは車内のスベアに至るまで“抜き”になっている。
 サイドミラーに描かれているのは黒ブタのキャラクター
 やはり紅白の「RALLY Japan」の大会ロゴのゼッケンが一番のお気に入りだ。

 F1同様日本勢の苦戦が予想されるWRCだが、なんとか地元で活躍して楽しませて欲しいと願う。
 新井選手、応援してます! 是非ともスバルワークスよりも上を!!
CM'S | 投稿者 ドルフィン 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

超マニアックなシリーズ 新井コレクション

新井
 またスバルかCM’S!? しかも日本人ドライバー新井敏弘選手のスバルマシンを集めた“超マニアック”なシリーズ・アライコレクション
 購入者が少ないと考えたのか、通常シリーズよりも大幅に値上げ価格。少数生産でコスト高になったのだろうか? それとも珍しいスポンサーロゴ版権に費用がかさんだのか?

 従来のスバルシリーズとはマシンもスポンサーカラーも異なるので面白い事は確か。
 テストカー以外ならどれが出てもOK状態。強いて言えば「RALLY JAPAN」のロゴが入った車か、黒ブタのキャラクターが描かれた車が欲しい。
 ―そんな思いを胸に秘めて手付かずのBOXから(発売日はとおに過ぎていたのに!)1個だけ購入した。

 出たのは―?

CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

モンテかサファリか? 240RS

240RS
 ニッサンのラリーカーをモデル化したCM’Sラリーコレクション。6種の中で一番欲しかったのは240RSサファリ仕様だった。
 しかし、当たらなかった…。その代わりパッケージのタイトル写真に使われているニッサン240RSモンテカルロ仕様が我が手にやってきた。

 2車の違いはカラーリングはもとより、サイドミラー前に取り付けられたライトの有無なのだ。
 現代ラリカーでは見ることが無いほどのライトの多さは、昔のラリーカーの特徴でもある。

 サファリ仕様が欲しかった一番の理由は、地元・地方都市の県庁所在地で毎年開催されていたお祭り「フェスタ静岡」(バレバレ-笑)や百貨店「I」のロビーに展示されているのを見ていたからである。
 記憶が確かならば、毎年展示されていたと思う。
 ドルフィンが見ていたのは240RSのベース車両・シルビアなのだが、形は同じなので馴染み深いラリーカーのだ。

 240RSは過激なGr.Bだけあって、直線的なオーバーフェンダーがシャープなボディラインに合っていてカッコイイ。

 今でもデモランする時があるそうなので、一度見てみたいものだ。

シルビア
’82年サファリラリー総合3位となったシルビアGr.4
看板に「サファリ4連覇」と書かれていたが、クラス優勝の事なのだろうか?
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

発売日はいつも楽しみ ニッサン・ラリーカー

日産
 新しいミニカーが発売される日はいつも楽しみで、指折り数えて待っている。特にブラインドBOXモノは好みの車だけ欲しいので、購入し、開封するまで当たるのか外れるのかドキドキしている。それも楽しみの一環。

 CM’Sラリーカーコレクションに新たにニッサンが加わった。
 有名(自分の中だけ?)なZのサファリ仕様は無いものの、なかなか琴線に触れるラインナップ。
 お目当てはシルビア240RSサファリ。第二候補がバイオレット200SX
 近年マシンではあるがパルサーは絶対にいらない。パルサーに限らず2BOXカーのラリー車はどうしても好きになれないから。

 休日に家電量販店へ足を運ぶ。入荷していたものの、既に2箱が無くなっていた。この微妙な残り個数
 希望は3車だが“保険”をかけて4個購入。

 ミニカー購入においてノクライマックス―開封。残念ながら第一希望の240RSサファリは当たらなかった…。
 しかし、タイトル写真になっているモンテとシークレットらしきマールボ●カラーの240RSサファリが出てくれた。バイオレットと200SXも。
 スカが無くて安心したが、第一希望も出なかった。喜び具合も微妙である
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒光りの憎いヤツ イオタ完結

イオタ黒1
 黒光りするBIGなアイツが飛び出した―。

 ランボルギーニ・イオタSVRはスーパーカーショウで何台か見たが、ブラック/ゴールドのカラーが一番似合っていると思っている。
 1/64スケール以下のリーズナブル・モデルでイオタがリリースされる度にこの色が欲しいと願っていたが、叶えられなかった。
 もう“縁”が無いものと思っていた矢先、大手家電量販店でCM’Sのランボルギーニが破格の安値で売られていた。
 失敗しても心とサイフの傷は浅い―と2個購入した。
 「最悪、ディアブロ(*注)だけは避けたい」と願いつつ箱を開けると…。
 出た! 1個目で。念願のカラーを入手できて舞い上がった。これでイオタ収集は完結してもいい。 

 (*注)特に思い入れも無いのに、どのシリーズでも必ずダブって出てしまう本当に憎いヤツ(苦笑)

イオタ黒2
 ショウで見たワイルドなオーバーフェンダーもそのままに、重厚感のあるモデルカーは、スーパーカーへの憧れを再燃させてくれる。

イオタ黒3
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本車を駆逐した フォード・シエラ

シエラ
 ベース車両が良いと、どんなカテゴリーでも強いのか?

 Gr.Aツーリングカー創世記において、ボルボとともに日本車勢を駆逐していったマシン、フォード・シエラRS
 テキサコカラーが印象的だったが、同じ車種で同じカラーのラリーカーがあったとは知らなかった。

 過激なGr.BからGr.Aにラリーカーのレギュレーションが移行し、マシン的に見劣りを感じた。ラリーへの興味が薄れていた時期だったかもしれない。

 CM’Sからリリースされた「フォード・ラリー車シリーズ」。モデル屋で中身見せ状態で販売されていたので、迷う事無くテキサコカラーを選んだ。フォード・シリーズはこの1台ポッキリの購入。
 現行・フォーカスはそれほど格好良く見えない。

 ラリーカーには付き物の“泥跳ね”も無く、一見、ツーリングカーに見えなくも無いいでたち。ナビシートやリアに積まれたスペアタイヤがラリーカーとしての主張をしている。ナンバープレートの再現やシートベルトの着色も嬉しい。
 WRCを風靡したA・バータネン車。
 
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

かっこいいマー○ボロカラーのストラトス

ストラトスマルボロ1
 長年レースを支えてきた紅白のタバコ屋。一時期カラーの格好良さにハマっていた
 ラリー・ストラトスもスポンサードしていたとは、CM’Sでモデル化されて初めて知った。
 ストラトスが初めてラリーに参戦した時のプロトタイプ時代に「LANCHIA-Malboro」とロゴを入れていた。―と、近年出版された雑誌写真で見た。
 モデルの造形設計もさることながら、詳しく調べて作っているのだなと感心した次第。

 CM’Sの「ランチアストラトスSP」の1台にして前シリーズのシークレット
 貴重なシークレットを次シリーズにも入れてしまうとはエグイ商売をしなさる。が、そのお陰で入手できた訳だが。

 ランチア・ストラトス・マールボロは付加ライトもリアスポイラーも付いていない。モデルとしては材料費が安くついている訳だが、カラーリングも加わってこれはこれでスマートなカッコ良さがある
 ホイールは他車と別タイプだが、今シリーズ“自慢の穴あき”ではないようだ。前シリーズのシークレットを丸まる流用か?

 次があるとしたらストラトス・ターボの紅白タバコ屋カラーを是非出して頂きたい。

ストラトスマルボロ2
後姿もセクシ~!
CM'S | 投稿者 ドルフィン 12:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

ランエボⅢ

ランエボⅢ
 ランサーエボリューションの中でも「これぞラリー車!」という強いイメージがあるのは三菱ランサー・エボリューションⅢかもしれない。
 市販車も「これ以上イッたら失敗した前衛アート」になるギリギリのラインでエアロパーツが付いている。
 漫画『-D』でも強敵の1台として描かれている。

 CM’Sの三菱ラリーカーシリーズの1台。今にも走り出しそうなリアルな造形と細かいロゴのプリント。ホイールがなかなか良く出来ている。

 ランエボⅢのラリーカーが走っているところを実際に見たことは無いが、TV画面から伝わる迫力は、そのままモデルカーに引き継がれていることだろう。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

定番でありカッコいいカラー ランチアストラトス

ストラトスアリタリア1
 名ラリー車・ランチア・ストラトスアリタリア航空のスポンサードが有名であり、一番カッコイイカラーリングでもある。
 特に’77年のマシンノーズからテールに広がるラインのバージョンは「これぞストラトスッ!」というものだろう。
 
 CM’Sラリーコレクションのランチア編で’75年アリタリアを持っていたものの、'77年仕様はGETできなかった。
 だからこそ、今回の「ストラトスSP」編で手に入れられて嬉しい。

 売り文句どおりホイールに穴が開いている。それだけでなく、アンテナが細くなっているではないか。リアリティは出るが、ボディに差し込みにくく折れてしまうのではないかとヒヤヒヤした
 4明灯ライトはカバー付き仕様。ゼッケンがタイトルを獲った「1」というのがさらに嬉しい

 やっぱりストラトスも何台あってもOKなマシンモデルだ。

ストラトスアリタリア2
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

武者震いの夏 今回は入荷ストラトスSP

ランチアBOX
 発売日から遅れたが、近所の大手家電量販店がCM’Sのラリーカーシリーズ13「ランチアストラトス・スペシャル」を入荷してくれることになった。
 今日の入荷と聞いていたので、仕事中「もし箱買いされて売り切れていたらどうしよう」―と気が気ではなかった(←おいおい、仕事に集中しろ!)。
 就業後、汗をかきかき自転車を飛ばして店に向かう。
 極度に冷えた店内に入ると武者震い(単に汗が冷えただけ?)。オモチャ売り場に行くと「あった!」。数個ほど無くなってはいたがまだ残っていた。
 ストラトス・ターボの時は入荷せず、悔しい思いをしただけに嬉しかった。

 街のモデル屋でフルコンプリートで買えば簡単なのだが、ゼッケン違いとは言え'75年アリタリアとピレリは既に持っているので重複させたくはない。それでバラ売りに賭けてみた。
 さらには前回のシークレットだったプロトタイプのマールボロも欲しいところ。

 シークレットBOXは買うまでのドキドキ感が一番の醍醐味だ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

その時期を知らなかった トヨタスープラ

スープラ
 トヨタ・スープラと言えばGr.Aツーリングカー等サーキットレースのイメージがあった。しかし、セリカ・ツインカムターボのGr.B時代が終わってGT-FOURが登場するまでの間に参戦していたらしい。

 CM’Sのトヨタ編2でツインカムターボ欲しさに購入してみたらスープラが出た。このシリーズでスープラが“中継ぎ”をしていたと知った
 外観はほとんどノーマルに近い。Gr.Aラリー車初期はこうだったのだろうか? CM’Sお得意の後付アンテナも無く、車内にはロールゲージと予備タイヤがあるくらい。泥はね避けさえかろうじて付いているほど。実におとなしいマシンだ。

 ツインカムターボが欲しいが、GT-FOURは持っているし、スープラも出てしまったので、確率が非常に低くなった。これ以上の深追いはやめておこうと思う。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

ああっストラトスっ

ストラトスピレリ
 “掟破りの逆サソリ”(死語)とは正にこの事―。

 昨日ぽんすサンのブログを読んでCM’Sがストラトスの新シリーズをリリースすると知って驚いた。ホームページを見るとストラトスだけのシリーズという驚愕の事実が掲載されていた。

 どれを買ってもストラトスが出てくれる嬉しいシリーズではあるが、今までリリースしてきたものも重複しているではないか(ゼッケン違い)。
 しかもドルフィンはネットオークションでランチア・ストラトス・ピレリ仕様を倍値近くで落札したばかり…。「CM’Sや京商(ーのブラインドBOX)を買っても1発で当たる確率は少ない。それならば倍値までなら出そう」との考えからだ。
 「あと少し待てば」と嘆くのは後の祭りこうなればストラトス軍団をミニカーラックにならべてやる!―と半ばヤケになって7月のリリースを楽しみに、購入資金積み立てを開始するのであった。

 それにしても様々なスポンサーカラーのストラトスがあるものだ。製作側もよく調べたなと感心する。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

悔しいが現最強WRCカー プジョー307

シトロエン
 セミワークスに体制が落ちても、現時点での最強WRCカーの地位をキープし続けているプジョー307。他のワークス勢を抑えているのだから凄い。ドライバーのC・ローブも一番脂が乗っている時で、彼の力量あってのものなのだろうが。307の強さの前には日本のスバルが太刀打ちできないのが歯がゆい

 CM’Sからリリースされた「プジョー・ラリーシリーズ」。プジョーファンではないのだが、この最強マシンを押さえておかない訳にはいかない。悔しいけどそれだけの魅力を感じる
 ブラインドBOX販売なので307だけを引き当てる事は難しいのだが、丁度ミニカーショップでBOX開封状態で販売していたので助かった。
 '05年仕様なのだがグロンホルム車になっている。皮肉にも彼は'06年からフォードに移籍し、プジョーを追撃できる唯一の存在になっている。
 小さなスポンサーロゴまでキッチリと再現。後部座席を取り除いた“跡”や、ロールゲージ。シートベルトの着色等CM’Sらしい細かな作りが見事。フロント・オーバーハングが短く、ストラトスを思い起こさせるようなコンパクトで前後バランスが取れたスタイルがカッコイイ。

 雑誌ではスバルばかりに目が行ってしまいがちだが、改めてチャンピオンマシンを眺めてみた。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 23:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

待望の一台 ストラトスGr.5ターボ

ストラトスターボ
 スーパーカーショウで一目惚れしたランチア・ストラトス・ターボGr.5仕様ノーマルのストラトスはコンパクト過ぎ、ズングリとしてサツマイモっぽいイメージがある。同じホイールベースながらラリー仕様(4/26 ラリーと言えばストラトス―の世代?)になるとそんな感じがしないのが不思議だ。
 Gr.5仕様になったストラトスはチンスポイラーとロングテールでスマートになった印象だ。ウエッジタイプのフォルムには美を感じる
 一般にはラリーでお馴染みのアリタリア・カラー車が有名だが、最初にスーパーカーショウで見たマシンはF1マクラーレン同様のマールボロ・カラー。キリリと締まった雰囲気だった。

 ストラトス・ターボは漫画『―狼』最後の主人公マシン(スーパーカー編)になった。当時は「このマシンまで使われたか~ッ」と思ったもの。今にして思えば漫画で使われる情報をいち早くキャッチしてショウに出展させていたのかもしれない。

 ミニカーを集め始めてから欲しかった一台。京商のカタログに1/43スケールのストラトスターボが載っていたので、近所のおもちゃ屋さんから取り寄せをかけたが在庫切れらしく入手できなかった。
 そのおもちゃ屋には京商の『―狼』マシン・シリーズのストラトスターボが置いてあった。しかし、漫画劇中カラーはどうにもカッコ悪くて買う気がしなかった。取り寄せ不可になった時点で「仕方ない、それなら」と『-狼』仕様車を購入する決意をしたが、既に遅くショーケースには無かった。

 CM’Sがランチアのラリーカー・シリーズを出している事を知った時「いつかはGr.5のターボを出してくれるだろう」と期待していたのだった。
 待望の発売が決定した時「ヨシッ! ターボが出るまで買うぞ!!」と資金を貯めていた。―ところが、いつもはCM’S商品を入れている近所の家電量販店「情報を見落として発注できませんでした」と言う無残な応え。街のミニカーショップか大手オモチャ屋まで出るしかなくなった。
 計算してみると街のショップまで出ると交通費がかかる。優に2台くらいは買えそうなのだ。そこまでしてもデルタばかり出てしまっても意味が無い
 ならばオークションで倍額まで覚悟した方が安いだろう。―と、落札目指した。出品数は多かったが人気車だけに難しかったが、遂に倍額に至らず入手に成功した

 ようやく手元に来たストラトスターボ。惚れ惚れするスタイルだ。リアカウル下の造形が手抜きっぽいが、そこは目を瞑れる範囲。スポンサーカラーも細かく再現されている。納得できる買い物だ。

 CM’Sの事である、スーパーショウで見たマールボロ・カラー車は次シリーズで出してくるだろう。今回のランチア編で欲しかったもう1台、ベータ・モンテカルロGr.5はその時に引き当てるとしよう。


ストラトスターボ実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 15:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ザコなランボ ディアブロSV

ディアブロSV
 超マシンであっても思い入れが無ければ多くは不要だ―。
 緻密なラリーカーモデルで人気のCM'Sがスーパーカーに進出。第一弾はランボルギーニだった。中身が見えないシークレットBOXには「マイ・ベスト・スーパーカー」であるイオタ(1/13 マイ・ベスト・スーパーカー イオタ)が含まれている。他にはカウンタックLP500SディアブロSVの計3種。ところがバランス良く封入されていないのだ。
 ディアブロなどライト開き仕様とライト閉じ仕様の2種類もあるので、種類の半分がディアブロになってしまうアンバランスさ
 「イオタが出るまで買う!」と強い意志を持って望んだ今回のシリーズ購入だが、封を開ける度にディアブロばかりが出てしまっては意思もくじけてしまうというもの。まるでイオタやカウンタックが出るまで買わせようとする“当て馬”状態。本来はスーパーマシンなのに“雑魚”扱いになっている。
 ディアブロにはそれほど思い入れも無いので何台もいらない。しかも先に発売された京商と同じ「SV」(11/21 サーキットのランボ ディアブロSV)というのがさらに問題だ。せめて違うグレードだったら…。

 ―という訳で京商と同じ車種ながらディアブロSV・ライト開きバージョンを手元に置いてみた。見比べてみると多少サイズやディティールが異なっている。普通は簡略化されてしまうサイドミラーが細かく作りこまれているところに目が行く。

 次のスーパーカーシリーズがあるなら、このようなバランスの悪さは辞めて頂きたい。

ディアブロSV実車
鈴鹿1000Kmレースのディアブロ。白イメージで。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

555って何? インプレッサWRX

インプレッサ
 C・サインツが乗っていたマシン、スバル・インプレッサWRX。「ラリーのスバル」というイメージを人々に植え付ける活躍をしていた。市販車にもオプションのデカールを貼ってラリーカーっぽく見せている街乗り車をたまに見かけた。ある時など車に乗っていて「オォッ!」とつい目を奪われ、事故りそうになったりした。それほどカッコ良くインパクトのあるカラーリングなのだ。
 スバルマシンで有名になったのが「555」。当初は「このスポンサーは何?」と思っていたが、友人からタバコであると教えられた。日本では発売されていない銘柄なので分かりにくかった。その友人が韓国旅行に出かけた際「あったから」とホンモノを買ってきてくれた。ドルフィンは喫煙しないので飾りにしている。濃青にイエローの目の覚めるようなマシンカラーだが、タバコは全部ゴールド。後にF1のBARにもこのロゴが。

 CM’Sのスバル・ラリーカー・シリーズで、インプレッサ中心に構成されているシークレットBOXの1台。WRXが出た時はインプレッサと違うカラーのため、一瞬「おや?」と思って目を凝らしてしまった。
 タバコの版権は取りにくいのでロゴ部分はラインになっている。ルーフにも文字が入るのだが、モデルは月(?)のイラストのみ。実車同様、ナンバープレートには「555」の文字が。
 ドライバー名や連なって貼られているスポンサーロゴまではっきりと分かる。エキパイまで銀塗装されている。車内ロールゲージやバケットシートの形まで忠実に再現しているところがCM’Sの細かいところ。

 現在のスバルカラーも良いが、このタバコ屋カラーもなかなかカッコ良かった。

インプレッサ実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイ・ベスト・スーパーカー イオタ

イオタ1
 スーパーカー数々有れど、一番好きな車はランボルギーニ・イオタSVR。美曲ボディを持つミウラレーシングバージョン最高速315km/hに達する性能、本物は焼失しレプリカ(11/23 ミステリアスなランボ イオタ)しか存在しないというプロフィールに惹かれる。
 初めて雑誌で写真が公開された時は、まるでUFOかツチノコ写真のように2~3枚の特写しか無かった。ポスターにもなった有名な赤いイオタ写真だ。この写真からもミステリアスな雰囲気が漂い、少年の心は「イオタを知りたい」と引き付けられていった。
 その後イオタが有名になるにつれ、幾つかのスーパーカーショウでイオタを見たが「コレ!」と思うのは1台しかない。それは最初のイオタ写真の車よりもイオタらしかった。特にリアの張り出したオーバーフェンダーがレーシングぽかった。会場内で場所移動する際にエンジン音を聞いた。太く腹の底に響いた。

 ブラインドBOXでラリーカー・シリーズを発売していたCM'Sがスーパーカーをリリース。第1弾ランボルギーニにイオタがラインナップ。京商のサークルKサンクス限定「ランボルギーニ1」の時は発売自体を知らなかった為に入手できなかった。そのため今回はどうしてもイオタを引き当てたかった。4個目で黄のイオタが出た。ショウで見た黒のイオタが欲しかったが贅沢は言っていられない。欲張ってこれ以上ディアブロばかり出ても仕方ない
 CM'Sのイオタはオーバーフェンダーが張り出しタイプ。ところが前後タイヤの後部とリアのエキパイ周囲が黒塗りだけ。実車はネットになっているので、せめて網目処理にして欲しかった。緻密な作りが自慢のCM'Sなのだが…。ホイールやエンブレム、ベルトーネマークは細かくも再現されているのに。大好きな車だけに作りが気になってしまう
 あまり思い入れの無いディアブロと違ってイオタなら何台同じものがあってもOK! また実車を見たいが現存しているのだろうか?

イオタ1実車
イオタお気に入りの1枚 リア・オーバーフェンダーの張り出しが良く分かる
俯瞰(ふかん)しているのは背の高い友人に肩車してもらい写真を撮ったため
CM'S | 投稿者 ドルフィン 14:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

3種のカウンタックを比較してみよう

 発売されたばかりのCM'S京商トミカリミテッドランボルギーニ・カウンタックLP500Sを見比べてみよ~う!
3種カウンタック
左上からトミカリミテッド、京商、CM’S 

 CM’S「スーパーカー・コレクション・ザ・1st ランボルギーニ」。先発の京商より少し高めの価格設定。しかし、家電量販店で購入したのでその差は僅か42円。工場組み立て時にリアハッチが透明になっているシークレット・タイプやライト開きバージョンに変更できるよう、モデルはライト部とリアハッチが後付けで固定されている。3種の中で唯一サイドミラーが付いている。フロントスポイラーのブレーキ用エア導入口やウインカ-等のフロントマスク周辺は造形・着色が細かい。エキパイも銀塗装されている。
 ここまで細かく作ってあるのだが、他2種に見られるテールの「Lamborghini」「Countach」のエンブレムが無く、前後ナンバープレート式に「Lamborghini」の文字が入っている。NACAダクト兼用ドアノブ下のエンブレムも無い。相変わらず台座が大きく、収納場所がかさばる。

 京商「ランボルギーニ2」コックピット内が一番よく作り込まれている。競合するCM’Sと並べると、テールのスリット部やリアハッチ部の幅、インダクションポッドの大きさ等の違いが分かる。
 リアのウイングステーは一番薄いが、オーバーフェンダーは一番小ぶり。エキパイ周辺はプラ素材で作られている

 トミカリミテッド値段が他2種の倍近く高いが作りは一番大雑把。発売当時はこのサイズでの競合種が無かったから…。リミテッド仕様になっていてもライト部やインダクションポッド前のウインドウはクリアパーツではなく銀塗装。ウイングは小さく後端が直線。ステーも太く取り付け位置が中心寄り。支柱技術が無かったのだろう。リアハッチが開くもののエンジンは“V6”という意味の無いギミック
 台座が無い代わりにメタルプレート付き。車底も僅かに作り込まれていて、こちらはちゃんと12本のエキパイが伸びる。タイヤは普通乗用車並みの細さ。ホイールの穴がしっかり開いていて、その奥にブレーキローターっぽいものが見える。コックピットのシートはバケットにもなっていない…。ワイパーの作りもちゃち。

 同じカウンタックでも見比べてみるとフォルムも違うんだなぁ。トータルバランスは京商が良いと思うが、最新作のCM’Sが細部造形では一番かも。ただ台座がねェ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

私をラリーに連れてって セリカGT-FOUR

セリカGTFOUR93
 私の記憶が確かならば―トヨタ・セリカGT-FOURはWRCで活躍する以前から多くの人々の心に刻み込まれていた。一世を風靡したヒット映画『―連れてって』劇中で、雪山を突っ走るマシンの姿は四駆性能の高さを印象付けるものだった(映画撮影だとしても―)。主演のトモトモが魅力的に描かれていたのはもちろんの事だが、スキーと恋愛をファッショナブルに見せていたこの作品は今見ても面白い。この映画の影響でGT-FOURのオーナーになった方も多いのではないだろうか?
トモトモ1
『―に一番近い島』の頃のトモトモ
トモトモ2
その時頂いたトモトモのサイン

 CM’Sのラリーカーシリーズ「トヨタ」編のGT-FOUR Gr.Aは、映画に登場する初期モデルをマイナーチェンジしたもの。'93年に日本車として初めてWRCでメーカータイトルを獲得した記念すべき名車だ。
 本来、ブラインドBOX販売なのだが、ミニカー屋で開封売りをしていたので、'93モデル'95モデルの2台を購入した。初期モデルの赤白の大雑把なカラーリングは好きになれない ので、こちらは見送った次第。
 '95モデルはリトラクタブル・ライトを上げた状態に仕上げられている。車内のロールゲージはもちろん、リア部にはスペアタイヤまで搭載している芸の細かさ。さすがは従来のラリーカーシリーズよりも値が張るだけの事はある。後々イメージカラーになるカストロールの湾曲したラインも綺麗だ。

 生産中止になってしまったセリカ。この頃が一番輝いていたかもしれない。セリカを語るのにラリーカーとともに『―に連れてって』は外せない。
セリカGTFOUR93実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 17:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

常勝イメージ セリカGT FOUR

セリカGTFOUR95
 近年F1にセナシューマッハがいて盛り上がりを見せたように、ラリー界にもカルロス・サインツというヒーローがいた。今年、S・ローブが記録を塗り替えるまでWRCの最多勝利数を誇っていた。しかもその偉大な選手が日本車に乗っていたのだから、(日本では)地味だったラリーに興味を持つ者が増えた。ドルフィンもその一人。
 昔から日産や三菱がWRCに挑戦していたが、やはり勝てるドライバーを抱して一時代を築いたトヨタのインパクトには勝てない―と思う。そして当時は珍しかった四輪駆動のスポーツカー・セリカGT-FOURのカッコ良さを加え、全てが一体となった常勝トヨタというイメージがある。

 CM’Sのラリーカーシリーズのトヨタ編。'95年仕様のGT-FOURは最終形態。フロントライトがリトラクタブルから剥き出しになり、巨大なリアスポイラーが付けられている。市販車にも同じ姿をした(あくまで姿だけで性能は劣る)Gr.Bモデルが限定で売り出されて人気を博した。価格がかなり高かったので「性能は変わらないのなら、オプションでリアスポイラーを付けて、フロントボンネットを変えた方が安い」と言う人もいた。
 モデルではボンネットにある小さなダクトまで再現。車内にはスペアタイヤまで入っているという凝りよう。前年度チャンピオンのゼッケン「1」が誇らしい。

 昔からスポーツカーの肩書きを持ち一時代を築いたセリカも生産中止になってしまった。モデルカーを眺めながら栄光の日々に思いを馳せたい。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 19:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

未知?無知? 037ラリー

ランチア037ラリー
 このマシンは見た事がない。いや、今まで知らなかった。ランチア037ラリー。グループB全盛期のラリーマシンやチーリングカーレースに投入されていた“らしい”のだが、ほとんど記憶に残っていない。きっとモータースポーツ雑誌で目にしていたのだろうが。
 ランチアはスーパーカー(厳密に言えば価格等でカテゴリーから外れる)・ストラトスのイメージが強かった。そこに前車と比較して特長が薄い037の登場は、子供心に拒否していたのかもしれない。今見れば十分スポーツカーのフォルムをしている。

 CM’Sのランチア・ラリーシリーズの一員、037ラリー。ここで当たって初めて存在を認識したと言っても過言ではない。ドルフィンにとってはどれだけの戦闘力を秘め、どれだけの戦果を挙げたのか知らない未知のマシンだ。037のオーナーやファンから見れば無知なライターだろう。
 実物を知らなくてもモデルカーの出来の良さには感心する。Gr.Bのゴッテリとした空力パーツのボリューム感と細部の凝り様。ハメ込み固定式のウインドウにしつらえられたスライド窓は、クリアパーツにラインで描かれている。縦に並ぶスポンサーネームは虫眼鏡で見なければ分からないほどの細かさ。こういう部分が他社よりも高額・700円前後の価格帯であるにも関わらずCM’Sを買ってしまう魅力だ。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 10:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラリージャパン来週開幕だァ インプレッサ04

インプレッサ04
 F1スーパーGTより、今一番観たいモータースポーツはWRCラリー・ジャパンだ。競り合いも無くピットで順位が入れ替わり、同じマシンが最大のライバルなんてF1は眠たいだけ。それより素人でも見た目に技術が分かるラリーのSSの方が面白い。ドリフトを見せるショーもいいけど、やっぱり“競い合い”があった方がより迫力がある。沿道から間近を疾走するマシンを体で感じるのもこの競技ならでは。
 ラリー・ジャパンの舞台は北海道。ドルフィンが住んでいる場所から鈴鹿やもてぎへ行くのとは訳が違う。まとまった休日と資金が必要になる一大旅行だ。だから行く事が出来ない。TV放送と札幌に住む友人の観戦話を楽しみにしている。
 日本の景色の中にWRCカーが走っている-というのがたまらなく好きだ。特に移動区間で民家や踏み切りで止まる高性能マシンのアンバランスさがたまらない。雑誌カメラマンの狙い目が良い。
 F1日本GPのように長くWRCのシリーズとして続いてくれれば、いつかは観戦に行ける日が来るかもしれない。

 CM'Sがリリースしているラリーカー・シリーズの1台、スバル・インプレッサ2004年仕様車。ドライバーはエースのP・ソルベルグ。スバル・ブルーのカラーリングが特徴的。ルーフのダイクトやホイール、縦板が多い巨大なリアウイングまで再現されている。車内のロールゲージまでブルーといった凝りよう。
 モデルカーの仕様となった04年からはシトロエンのS・ローブが年間チャンピオンを連続獲得して今日に至っている。今年もセミ・ワークス体制でありながらも優勝を重ねてWRC史上最多タイ記録まで作ってしまっている。日本ラウンドなのだから是非とも日本企業スバルに優勝してもらいたい。ほぼワークス体制で臨む新井選手にも期待している。
 あぁ、TV放送が待ち遠しい。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 09:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

チョイ悪から爽やかサンに ランチア・デルタHF

ランチアデルタHF
 WRCのマシン規定が変わっても、ランチアはデルタを送り続けていた。Gr.Bだった頃ののチョイ悪な面影を残しつつ、スッキリ爽やかなGr.Aになったというところか。
 ストラトスや037のようなスーパーカーフォルムと違い、デルタはカロⅡやスターレット、ラングレー(当時の日本車)のような乗用車っぽい形をしている。それでもスポーティーなイメージがあるのはラリー車として優秀だったからだろう。

 CM’Sからリリースされているランチアのラリー車シリーズ。ランチア・デルタHFインテグラーレは、デルタS4(5/30 街中でオッ立てて走る ランチアデルタS4)に比べると付属パーツが少ないものの、ラリー車としての機能美に溢れている。ライトやスポイラー、内側に張り巡らされたロールゲージ…。
 何といっても赤色部分が増えて引き締まったマルティーニ・カラーはカッコイイ。ラリーやGr.Cとアンチアとは付き合いが長い。
 ランチアにはまたラリーに戻って来てほしいものだ。
ランチアデルタHF実車
御殿場レーシングパレスのデルタ
CM'S | 投稿者 ドルフィン 10:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

イッちゃう!スーパーなカー ランエボⅦ

ランエボⅥ
 エボリューションモデルが年々進化を遂げる三菱ランサー。途中「正規自動車メーカーが、ここまでゴテゴテさせなくても…」と呆れるほどだったが、現在は割と落ち着いてきている。パジェロしかり、三菱のエボモデルは行き着くところまで"イッちゃう"帰来がある。
 それでも好きな人は「オレはⅢがいい」とか「Ⅴが好きだ」と好みがあるから、一概に性能向上だけが魅力ではないらしい。
 WRC、JRCで勝つためにモデルファインを続けるラリー車を、安価で市販化できる技術は素晴らしい。
 「安価」と言ってしまうのはどうかと思うが、スーパーカーと呼ばれる類(たぐい)の車に比べたら、走り好きの兄ちゃんが懸命に働けば手が届く範囲だ。
 性能でも日本の道では持て余すほど。スカGTR同様。乗っている者の殆どがマシンに乗せてもらっている状態。マンガ「D」では敵役ではあるが、まさに価格も性能もスーパーなカーだ。

 CM’Sからリリースされた三菱ラリー・シークレットBOX。三菱という"自分の中では"地味なメーカー(あくまでも個人的な主観)なので、1個だけ購入してみた。三菱ランサー・エボリューションⅦを引き当てた。
 CM’Sのラリーシリーズの中でも初期にリリースされているようだ。ボンネットのNACAダクトやルーフの外気導入ダクトの再現。ドスの効いたブラックのライト。しかも左ハンドル仕様。世界戦では劣勢ではあるが、そんなマイナスイメージを吹き飛ばすかのようなディテールの細かい作りになっていた。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 12:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

街中でオッ立てて走る ランチアデルタS4

ランチアデルタS4
 街中だというのにアレをオッ立てて走っているヤツがいる。ランチア・デルタの市販車は可変リヤスポイラーが付いている。「せっかくの可変タイプなのだから思いっきり立てて目立ってやろう」という思いなのかもしれない、ほとんど垂直にまでオッ立てているヤツを見かける。そこまでしないとダウンフォースを稼げない車なのか? 空気抵抗が増えるから燃費も悪くなる。ランチアに乗る者は燃費なんかチマチマ考えられないというのだろうか?

 CM'Sから出ているランチア・ラリーシリーズの1台、ランチア・デルタS4 モンテカルロラリー仕様。このマシンは市販車の面影が薄いほどに改造されている。それもそのはず、今は無きGr.B車なのだから。
 競技自動車のクラス別けがグループ1~7からA~Cになった時のラリー専用クラスGr.B。現行のGr.Aラリーカーは技術進歩によって超マシン化しているが、当時はAなんておとなしい改造だった。
 Bがメーカー間の技術競争によってハイパワー化し、死亡事故が多発したため、改造範囲を狭めてAになったという経緯がある。
 突き出たフロントスポイラーに巨大エアインテーク。ラリーカーなのにサイドスカートまで装備している。そのバリバリ改造車の迫力をゾクゾクするほど再現しているモデルだ。
 こんなマシンがオフロードを駆け抜ける様を見てみたかった。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

走れ!ブタッ鼻 スバルインプレッサWRC2006

インプレッサ06
 行きたいなァ。RALLY JAPAN。日本でようやく開催されたWRC。北海道という雄大な観光地+WRCのセットなのだから心騒がないはずがない。毎年、開催時になると札幌に住んでいる友人が観戦リポートをメールしてくる。「ローブにサインもらった」だの「SS行く途中でソルベルグと握手した」とか書かれてあると、もう羨ましくて仕方がない。
 迫力あるSSも見たいけど、日本の風景の中を走るGr.Aマシンが見たい。

 日本人として日本のメーカー・スバルを応援している。'06年シーズンを戦っているインプレッサのプロトタイプCM'Sのラリーシリーズに入っている。パールが入ったような塗料を使用しているのが素晴らしい。見事スバルブルーを表している。車内ロールゲージやシャシーの剥き出し部分はノーマルの青でコストダウン。垂直フィンが数多く立っているリアウイングも“埋め”にせずに作りこまれているところがトミカと違う。スバル車種共通の“ブタッ鼻”が特徴だ。

 BMWやメルセデスのような歴史ある欧州車が普遍的なマスクを持っているのをマネして、日本のメーカーも共通のマスクを作るようになっている。日産も一時期、植物の芽のようなマスクを各車種に導入したが飽きてしまったようだ。スバルも共通マスクのブタッ鼻を導入した。あまりカッコイイとは言えないのだが…。今期、まだ勝ち星が無いのはブタッ鼻のせいとは言わないが、なんとか巻き返してシリーズを面白くしてもらいたいものだ。
インプレッサ06実車
東京モーターショーに展示された実車
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

いきなりシークレット! スバルレガシィRally

レガシィ
 CM'Sから出ているラリー車シリーズのスバル車編が新発売になった。発売開始を楽しみにしていたので、休日に大手家電量販店へと買いに出た。ところがいつもの場所に商品が無い。店員に聞くと「人気商品なので売り切れてしまって…」と目先真っ暗な答えが。ガ~ン! が、続けて「再入荷して今から出すところだったんですよ」と。ふう…、驚かされたよ。
 色々選んで取り出しても一緒なので、まだ箱に詰まった状態の中から端から順序に2個抜く。
 サインツは後から出るトヨタ車編にとっておいて、ほとんどがソルベルグだから2個で充分。
 箱を開けると車のリア部分が見えた。「ん? 何だコレ?」ブルーのスバルカラーでいいはずのインプレッサが白い。箱から出してビックリ、A・バタネンのレガシィRACラリー仕様だった。最初の1個目からシークレット登場!? 思ってもみない展開だった。
 ロゴこそ「Rallying」に変えてあるが白と青のロスマンズカラー。赤と金のラインが走る。カッコイイなぁ。車内の太いロールゲージやシートベルトまで細かく作り込まれている。“当たり”が出たみたいで嬉しいけれど、インプレッサの種類も欲しかったので、結局もう1個購入してしまったのだった。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 22:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラリーと言えばストラトス―の世代?

ストラトス
 ラリー車と言えば真っ先に思い浮かぶのがランチア・ストラトス。子供の頃、そう思い込むほどに圧倒するインパクトがあった。WRCを勝ちまくるショートホイールベースでコンパクトな車体。“スーパーカーの定義”からは外れるものの、ショーでは人気を博していた。
 ツーリングカーやグループCでも活躍していたランチアだが、やっぱりラリーのイメージが強い。
 写真で見るより実車はズングリとした印象。しかし、ラリー仕様車(これもショーに来ていた)になると、アリタリアのスポンサーカラーや取り付けられたライトや保護バーによって迫力を増していた。

 大手家電量販店でシークレットBOXになっているRALLY CAR COLLECTION」のランチア編を発見した。ストラトス2種、037ラリー1種、デルタ3種+シークレット。思わず全車種集めたくなる心難いラインナップ。しかし、630円は「リアルX」の倍近い価格。シークレットなだけに同じ車種が何台も出てしまっては破産してしまう(大人なのに大人買いできないの…)。
 運を天に任せて2箱を購入。恐る恐る箱を開けてみると―ストラトスだ!! 一発でメインが来てくれて嬉しいなー。
 それよりもこのモデルの精巧さに驚いた。ラリーのスポンサーロゴ再現はおろか、コックピット内のバケットシートやロールゲージまで作りこまれている。これなら630円も頷ける。納得価格。まあ、台座部分が大きいので飾るスペースをとってしまうのが難なのだが。
 CM'Sという会社は他はフィギャ系を作っているらしいので、細かい造型が得意なのかもしれない。今後のラリーシリーズの発売が待ち遠しい。
ストラトス実車
スーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車。市販モデルの方が人気だったが、私はこっちの方が好きだったな。
CM'S | 投稿者 ドルフィン 20:14 | コメント(0)| トラックバック(0)
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