2008年07月10日
キタ~!オレンジ色の憎いヤツ ランタボ

ダブリ覚悟、ランサーGSRのワークス体制化覚悟でCM’S「ミツビシⅡ」を買った。何故なら、まだアイツが出ていなかったからだ。
「スタリオンGr.AならまだOKよ」と自分の心に滑り止めを覚悟させておく。
キタ、キタ、キタ~ッ! オレンジ色の憎いヤツ(※) ―ミツビシ・ランサーEX2000ターボGr.5。
ほぼ直線だけのボディ形状とカラーライン。巨大なインタークーラー開口部、オーバーフェンダーと控えめのリアスポイラー。う~ん、カッコイイ。「“走り”のランサー」とのイメージを決定付けたマシン。
ラリー車らしく車高が高く作られている。サイドミラーはチョイと小さくないか?
現在では見られない直線の箱型ボディが逆に武骨さ、荒々しさとなって惹かれる。
(※)「キタ、キタ、キタ~ッ!」は『日刊アルバイトニュース』、「オレンジ色の憎いヤツ」は『夕刊フジ』。かなり昔のTVCMのフレーズです。放送が首都圏だけだし、古過ぎて覚えている人いるかな?
2008年06月25日
本当に夢にまで見た240RS


雑誌やCM’Sのモデルカーでは見ていたが、実車を目にしたことが無かったマシン、ニッサン240RS。
ランボルギーニ・ミウラと並んで名古屋ノスタルジックカーショーで見たかった車だ。
名古屋ノスタルジックカーショーで出会った車③
『会場でミウラは見られたが240RSはどこにあるのか分からず困ってしまっていた』―という夢を前々日に見てしまったほど。きっとミウラはスーパーカーショー等で見た事があるが、240RSは一度も見た事が無い事に起因しているのかもしれない。
シルビアをベースにGr.B車両として生まれたマシン。CM’Sのモデルカーでは「1車種1台の掟」を破り、3仕様そろえてしまったほどだ。
シルビア/ガゼール自体が好みのスタイル。加えて直線で構成されたボディとオーバーフェンダー。フロントのフォグ4灯。Gr.Bなのにハデ過ぎない奥ゆかしさがとってもステキだ。
今でも走らせているとは思えぬほど美しく保たれている実車。見る事ができて感無量。エンジン音を聞きたかったなァ。

2008年05月13日
小さな巨人ミクロ‐いや、CM’S

アントキのビギナ~④ CM’S
3年くらい前まで小スケールのレースカー・モデルはあまり見かけなかった。単色が多い市販車に比べ、細かな色分けや付加パーツが多いため製造が難しかったのかもしれない。
大手家電量販店で発見したCM’Sのラリーカーコレクション。スーパーカー少年(だった)の心を掻き立てる「ランチア」のシリーズがあった。
リアルXの倍近い価格のブラインドBOXだったので購入を悩んだが、ストラトス欲しさで試しに2個買ってみた。
幸運にもランチア・ストラトスHFが出てくれた。
驚愕に値する出来栄えに目を奪われた。車体の小さなスポンサーロゴやロールゲージ、バケットシートに至る車内までも再現されていた。
大きなモデルを置くには場所が無い“うさぎ小屋住まい”にとっては嬉しい存在だった―。
シリーズを重ねるにつれやれ「ホイールが抜きではない」とか「細部が甘い」とか「値上がりした」とか“贅沢”を言うようになってしまったが、毎回“期待”しているので買い続けている自分がいるのだった。

’78年頃のスーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車
2008年05月09日
F1エンジンの雄・コスワース

コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。
CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた。
今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。
スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
2008年04月28日
Gr.Bはカッコイイ スタリオン

Gr.Bマシンはカッコイイ。現在のGTマシンに通じるものがある。巨大オーバーフェンダーにリアウイング。エンジンを別物に載せ変えても「市販車ベース」と言い切る様…。
ミツビシ・スタリオンGr.Bは各メーカーの中でも、一際“上手くまとまっている”マシンではないだろうか。
CM’Sラリーカー・シリーズの「ミツビシⅡ」が置いてあるのを見つけてしまった。そうなるとまたしても“つい”手を出して1箱購入。イエローのGr.Aスタリオンでも出ればいいな-と思っていたらBスタリオンが出た。
先日シークレットのBスタリオンを引き当てているので複雑な心境。こちらの方がリアウイングが大きくて迫力があり、欲しかったモデルなのだから。
ウイングは“抜き”ではなく横溝が入った状態で埋められている。ラジエーターのようにも見えるが、これは一体??
こんなマシンが土煙を上げて走るのだからド迫力な時代があったものだ。でも“いき過ぎ”は危険なんだよねぇ。
写真は先に出たシークレットのスタリオンGr.B(奥)と今回のGr.B。

モーターショーで見たスタリオンGr.B。リアウイングやホイールの仕様が異なる
2008年03月28日
ゴッツい「B」 サバンナRX-7

「八つ目うなぎか!?」と思わせるライトの多さが特徴のサバンナRX-7 Gr.B。
それだけではなく、反り上がったリアスポイラー、前後オーバーフェンダー間にはレース車のようなスカートが取り付けられている。見る者を圧倒するほどに、なんてゴッツいマシンなんだ。さすがはGr.Bマシン。

CM’S「マツダ編」では唯一台の欲しいモデルだった。-が、2個購入して外れてしまった。“これ以上傷口を広げたくない”との重いからオークションで落札したのだった。
ライトもさることながら、実車どおり前後違うホイールを“抜き”で再現。ボンネットのNACAダクトも凹んでいる。良い造形をしているモデルカーに満足。
実車では見ることができなかった後部周りを見る事ができた。
スポーツカーでのラリー車は格好いいなぁ。
モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。

モーターショーで見たRX-7。ライトの多さに驚いた
2008年03月15日
あぁ、無情 ランサーGSR

給料が出て金銭的にゆとりが出ると“つい”手を出してしまう―。
CM'S「ミツビシ」でランサーターボが諦めきれず2個ほど購入。新しく開封されたケースで1個だけ抜かれた状態だった。可能性はある。
開封するとミツビシ・ランサー1600GSRゼッケン「4」だった。
GSRは先に篠塚選手のマシンを持っていたので、完全なダブリではないにしろ残念な結果に終わった。
2個目に期待がかかる。開封すると―No~!! 完全同一車種のGSR#4。
めまいがしそうになった。倒れるかと思った。このショックは大きい。
何故、他の車種が来ない!? もしやGSRばかりのケースだったのか?
あぁ、無情にも白黒のマシンが二台ワークス態勢を築いている…。悪いマシンじゃないのにねぇ。
2008年03月11日
ファミリーカーでWRCは? 323 4WD

初回で出たシークレットがあまりにも単調な黒一色だったために、もう1箱購入してしまったCM’Sラリーカー「マツダ」。
RX-7かキャ○ル・カラーのマシンが来て欲しいと願いつつ開封する。が、出たのはマツダ3234WDだった…。
このマシンのベース車両はファミリア4WDだよね? 名前が表すように“ファミリーカー”だよね? メーカーがファミリーカー使ってWRCに参戦するのは「チョット勘弁を…」という感じ。スポーツタイプのフラッグシップを投入して欲しいと願う。
まあ、ファミリア4WDは『超人機メタルダー』も乗っていたから…。
モデルの車内に厳重に張り巡らされたロールゲージ。スターレット・ターボにもあったような二枚リアスポイラー。一見するとサーキット・レースに出場するGr.Nカーのようでもある。
ホイールが抜けていないのはもったいない。
写真はマツダスピードのステッカーと。
2008年03月08日
ほこりまみれのランサー1600GSR

フェアレディZと並んで「ラリー」を知った頃の名マシンが三菱ランサー1600GSRだった。
ランサーという車名はストレートに“走り”を連装させる良いネーミング。悪路のコースを砂埃を上げて走っている写真は迫力を感じた。
サーキットを使用するレースとちがう野生の力強さが伝わってきたのだ。
CM’Sの「ミツビシⅢ」で出たGSR。ライトメーカー・シビエのイエローに艶消し黒のボンネットの車体は一番印象に残っているマシン。
当時のラリーマシンのシートは高い位置にあったらしく、ボンネットの反射でドライバーの目が眩まないように艶消しブラックを使用している事が多かったと記憶する。
ボディにはミスター・パリダカの篠塚健次郎選手の名前が記されている。
フォグランプやバンパーには綺麗な銀色が使われていて、モデルを覗き込むと“顔が映りこむ”ほど。
現在のようなサポート体制が無かった時代、世界に挑んだマシンの誇り高き挑戦者魂が感じられる。
2008年02月29日
マクレーメモリアル高すぎるような?

いつもの大手家電量販店にCM’Sの「コリン・マクレー・メモリアル1」が置いてあるのを発見した。
通常シリーズのように1台1BOXのバラ売りなら2~3個購入してみたかったが、セット売りになっていてしかも単価換算すると高価になっているのだから手が出せない。
聞くところによると、通常版にはないメインスポンサーのロゴ・デカールが付属されているそうだ。コイツを貼ればパーフェクト!―な車体になる。そこに付加価値があるのかもしれない。
スバル車を1台も持っていなかったら購入していただろうに…。
★★★
うるう月に助けられ、ブログ開設以来2回目となる1ヶ月フル更新ができました。
読みに来て下さっている方々に感謝する次第です。ありがとうございます。
2008年02月27日
シルエット・フォーミュラ似のスタリオンGr.B

スーパーカー的フォルムの国産スポーツカー、ミツビシ・スタリオン。トヨタ・セリカXXやニッサン・スカイラインRSとともに、市販時にはかなり“沸いた”車だ。
ランサーの後継車としてWRCに投入されたスタリオンは、まるでカトリ・スーパーロマン・ラリー(※)登場のような興奮があった。
(※)'77年放送のTVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の劇中車
CM’Sの「ミツビシⅢ」のラインナップの中でもスタリオンGr.Bは絶対に欲しいモデルだった。
しかしながら、手元に来たのはリアウイングが小さいシークレットのスタリオン4WD Gr.B1000湖ラリー車だった。RACラリー車と外見上の違いはその点だけだろうか?
バンパーからストンと落ちた形のフロント・エアロやオーバーフェンダーは、シルエット・フォーミュラのようであり、格好良い。
珍しくサイドミラーの鏡面を銀塗装処理している。ホイールはナット穴まで作りこまれているも塗装で埋まり気味なのが惜しい。
じっくりモデルを見ていると、他のスタリオン=香港-北京車やGr.A仕様車も欲しくなってきてしまった。
ここで手を出して“また”泥沼にハマってしまうのだろうか?


モーターショーで見たスタリオン4WD Gr.Bラリー。
今回のCM’Sのどのモデルとも仕様が違う
2008年02月25日
ミツビシⅢ―なぜ負けるのか?

近くの大手家電量販店にCM’Sの「ミツビシⅢ」を入荷してもらった。
今回は好みのラインナップで「どれが出ても“悪くはない”」車種。ただ、狙いはスタリオンGr.Bとランサーターボ。
期待に胸をワクワクさせながら店に行くと、まだ手付かずの状態。
2個購入。開けるとスタリオン!―なのだがウイングが小さい…。“また”1発目でシークレットだった。まあ、当たらずとも遠からずである。
もう一箱は―ランサー1600GR。必要ではなかったが嫌いではない。
KサンクのフェラーリF1も控えているのであまり深追いはできない。「もう1個だけ」とBOXを抜いてレジに向かう。
出たのはランサー1600GR…色違い…。体中の力が抜けてしまった。
「公開してくれている配置表を参考にしたらいいじゃないか」と思われるだろうが、この店は価格シールを貼る際にシャッフルしているらしい。だから“運”が必要なのだ。他にCM’Sを置いている店も無し。
後から買いに来る方が喜ぶような抜き方をしてしまった…。
2008年02月20日
黒い秘密 ファミリアGT-R

フォード編Ⅱとともにシークレットが1発目で出たCM’Sの「マツダ編」。
マツダ・ファミリアGT-R。―なのだがボディが黒一色で手抜きとも思える。ロールゲージやホイールハウスの泥除けも無く「市販車?」と思えなくも無いが、アンテナを立てる穴や車内にはスペアタイヤが残っている中途半端さ。
ドルフィンには分からないシークレットとしてのマニア好みの“何か”があるのだろうか? せめてマツダ・ワークスのカラーを入れるなりして欲しかった。
シークレットでありながらあまり嬉しくない。
不本意なので「RX-7が出るように」と願いを込めて、もう1箱購入してしまった(こういう狙いか?)。
モデルと合わせたのはマツダスピードのステッカー。
2008年02月18日
待望のフォード・フォーカス

「ラリージャパン・エクストラ」で全く出なかったマシンが、キタ! しかもシークレットだった。
CM’S「フォードⅡ」を1個買ったら欲しかったフォード・フォーカスRS WRC04が出てくれた。
レプソルやマルティーニカラーも良かったが、年式が新しい方がいい。
最近流行のWRC(ワールド・ラリー・カー)の“ミニバン”っぽいベース車はあまり好きではない。やはりスポーツタイプであって欲しいのだ。しかし、フォーカスはWRCでタイトル争いをしてきたマシンとしての“風格”を感じる。
モデルの車体に一際大きく描かれたフォードのエンブレムとメインスポンサーのカストロール。ミシュランの彼まで描き込まれているのが立派。
複雑な形状のリアウイングやボンネットのエア抜きインテークも再現されている。スペアタイヤがツルンとしたプラっぽい素材なのが気になるところだ。
とにもかくにも我が家にフォーカスが来てくれて嬉しい。

ミシュランの彼
2008年02月17日
マツダもフォードも―

CM’SのミツビシⅢを大手家電量販店に買いに出た。が、ミツビシは無く、マツダとフォードⅡがあったので1個ずつ購入した。
マツダはもちろんRX-7目当て。ラクダ色の3234WDも出たらいいな。
フォードはGr.BRS200よりもレプソルカラーのエスコートかマルティーニカラーのフォーカスが希望だ。
開封してみるとマツダは黒のマシンが出てきた。シ-クレットのGT-R。正直、あまり嬉しくはない。
フォードはカストロールカラーのフォーカス。こんなカラーあったか?―と思ったら、こちらもシークレットらしい。
「ラリージャパン・エクストラ」であれほど出なかった’05年仕様のフォーカスがアッサリ出てくれるとは嬉しい。
フォードは満足で打ち止め。マツダは心残りなのでもう1箱購入してみた。結果は?
それにしても両者ともシークレットが出るとは。
2008年02月16日
よろしく三角、またきたデルタ

昨年の2月に発売されたCM’SのSS.11ランチアⅢが置いてあるのを発見した。先のベータモンテカルロ('08.2.8 「懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ」)欲しさに1個購入した。
出てきたのはランチア・スーパーデルタだった…。仕様は違うがデルタも4台目になってしまった。
ドルフィンの中ではランボルギーニ・ディアブロ、プジョー307WRCと同じ“スカ”的存在となっている。いいマシンなのに…。
これ以上“傷口を広げたくない”という思いからベータモンテをレンタルBOXで購入した経緯につながる。
数あるスポンサーロゴが細かく再現されている。型はHFインテグラーレと同じで、リアスポイラーを付け加えただけのようだ。やっぱりデルタにリアスポイラーは不可欠だ。
無線アンテナはこのシリーズ頃から細く作られている。見栄えは良いのだが、差し込む時に入り辛く折れそうになるのが難。
4台並べるとそれぞれ違ったマルティーニカラーでカッコイイのだが、何分、多すぎるのだ。

市販車 ランチア・デルタHF 立ててるねェ
2008年02月08日
懐かしい響きシルエット・フォーミュラ ベータモンテ

’70年代から'80年代にかけて市販車改造レースの最高峰はGr.5だった。ワイドなオーバーフェンダーに巨大ウイングを付け、当時はハイテク機能だったターボなどハイチューンされたエンジンを積んでいた。
そのポテンシャルからシルエット・フォーミュラと呼ばれていた。今聞くと妙に懐かしい響きだ。
CM’Sの「SS11.ランチア編」ではラリー車に混じってGr.5のランチア・ストラトス・ターボとランチア・ベータモンテカルロがラインナップされていた。
ストラトス・ターボはオークションで購入したが、ベータモンテは「次のシリーズにも入るだろう」と入手を控えていた。―が、当てがハズレた。Gr.5が加わったのはこの時だけだった。
そこでモデルカー屋のレンタルケースで定価より安く売りに出されていたモノを発見し入手した。
シルエット・フォーミュラはやはり迫力あるボディだ。リアにはエンジンっぽいものが見える。車内にロールバーが無いのは手抜き? テールから見えるメカニック部分も簡略されている。
ラリーカーシリーズにもGr.Bが加わり初めて楽しみなのだが、シルエットシリーズも出して欲しいな。
2008年02月06日
ラリー強さを見せてくれ ランサーWRC

手持ちのCM’S「ラリージャパン エクストラ」はこれが最後。ミツビシ・ランサー・WRC05。日本車は全メーカー出たが、遂にシトロエンとフォードのWRC2強は出なかった。悔しい…。
ラリーアート・カラーのランサーWRC(ワールド・ラリー・カー)は、色合いが渋い。2輪のヨシムラもそうだが、赤&黒の車体は好きだ(ちなみに昔乗っていたHONDA XL250SとMVX250Fも赤&黒)。
「ドライバーの視界を妨げるんじゃないの?」と思えるほどの武骨なロールゲージの張り方。実車でもそうなっているのか、単なる組み立てミスなのかナビシートがドライバーシートよりもかなり後退した作りになっている。
二段リアスポイラーやホイールの細かさに比べ“顔”であるフロント部ラジエーター開口部がノッペリとしていて単調だ。ライト部が全体黒塗りなところも手抜きを感じる。全体的には良い作りなのに惜しい。
今年のPWRCでは「ラリーのミツビシ」の誇りを取り戻して欲しい(あ、そうなるとスバルの新井選手が…)。

2008年02月02日
泣!こちらもワークス態勢

WRC開幕戦モンテで3位表彰台を獲得したクリス・アトキンソン。彼のスバル・インプレッサWRC05が出てしまった…。
再度、大手家電量販店で単発購入したCM’S「ラリージャパン エクストラ」でだ。ここで購入した計2個は、完全なダブリではないものの手持ちと同一車種であった。
今日も「マツダ編」「フォード編」が入荷していないか見に行った際、お目当ての新製品が無かったので、気付くと「ラリジャパ」を2箱手に取ってレジに向かっていた。
しかし、寸前で「月末には京商フェラーリもあるし、来週には近鉄京商フェアもあるッ!」と自制に成功したのだった。
危ない、危ない。これ以上傷口は広げられない。
今やスバルのエースの座を脅かす存在になっているアトキンソン。彼の車は初めて。しかし、何分にも全くの同一車両のソルベルグ車が先に出てしまっていたので嬉しさも何も無い。完全に'05年ワークス態勢の出来上がりである。
せめて'06年型か'07年型であったらなぁ…。

'07年ラリージャパンでのスバル
2008年01月31日
ビミョーな違い探し インプレッサ05

先のWRC開幕戦モンテで復活の兆しが見えたスバル。日本人としては自国企業が活躍が楽しみなところ。
CM’S「ラリージャパン エクストラ」でペター・ソルベルグのスバル・インプレッサWRC05が出た。
「以前の『スバル編』でインプレッサはもう十分」と思っていたのだが。応援しているとはいえ“そこまで”熱狂的スバル・ファンでもないので、青いマシンだらけになっても困りもの。
既に持っている’04年型と比較すると「同じ型じゃないの?」と思うほどビミョ~な違いしかない。
フロントタイヤ前のダクトやホイール、車内後部の作りやロールゲージの張り方は割りと分かりやすい“違い探し”だ。リアウイングの“反り”や一段目と二段目の隙間に僅かな差がある。
少し離れて見て気付いたのはオーバーフェンダーの違い。'05年ジャパン仕様の方が大きく張り出しているのでワイドでカッコイイ。ここでようやく「別型なんだ」と判明した。
ふう……。一息。
お目当てのシトロエンとフォードはまだ出ず…。

'07年ラリージャパンでのソルベルグ
2008年01月30日
白い稲妻 FISCOと言う名のシルビア

今はトヨタの本拠地となった富士スピードウェイ。それまでは通称FISCOと呼ばれ、ニッサン色が強かった。
4代目ニッサン・シルビアには「FISCO」の愛称が付けられて“スポーツ性”を強調していた。
スーパーシルエットで星野選手がドライブした3代目シルビアがニチラ(現・カルソニック)の黄色い稲妻カラーだったところから「白い稲妻」のCMコピーが付けられた(と思う)。
当時、3代目のハッチバック型ガゼール(シルビア)が大好きで「車に乗れるようになったら絶対買おう」と決めていた(―のだが、現実はおっさんブルーバードになっちゃった)。
シルビアFISCOをベースとしたラリー車がニッサン200SX。
CM’S「ニッサン・ラリーカー」の中でも欲しいマシンだった。
バンパー後付バーやサイドミラー前のサブライトに古めかしさと武骨さを残しながらも、スポンサーの意匠が近代的ロゴになっている。
履いているタイヤはラリー用深溝なのだが、リアシート部に置かれたスペアタイヤが“スリック”なのはどうかと思う。
サーキット走行してもおかしくないほどスタイリッシュなボディは今見てもカッコイイ。
2008年01月27日
痛すぎるッ! ワークス態勢

CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」の前に「プジョー編8.5」が発売されていた。これまた近所の家電量販店に“遅れて”入荷してきたので、OMVプジョー307かGr.B 205Evo.2狙いで1個だけ購入してみた。
出たのは307とカラーリングが同じ赤のプジョー206WRCだった…。
痛い、痛すぎるッ! どうしてこんなに好きでもないマシンがやって来てしまうのだろう?
プジョー車だけ集めると、万全なワークス態勢ができてしまうではないか。
フロントフェンダー後部のスポンサーロゴも細かい、リアウイングやホイールもしっかり出来ている。しかも持っていない車種である。
モデルの出来自体は良いのだが、何故か心に寒風が吹き込むのだった。
2008年01月24日
あ痛たたッッ !! ほとんどワークス体勢

CM’S「ラリージャパン・エクストラ」を別の家電量販店で発見。フォード・フォーカスかシトロエン・クサラが出て欲しいッ! 願いを込めて前回とは違う場所から1箱抜いた。
開封した箱から出てきたのは“十分見覚えのある”赤いマシン。やってしまった! プジョー307WRCだ。
よく見たら既に持っている’05年型ではなく'04年型…。確かに全くのダブリではないのだが。
フロントラジエーター開口部とリアウイングが少し違うだけでカラーリングも一緒。
並べてみるとワークス体勢の出来上がり。そんなにプジョー・ファンでもないのに…。
ドルフィンにとってプジョー307はランボルギーニ・ディアブロと同じ“ダブリ魔”という存在になってしまった。
2008年01月21日
「雪」といえば ストラトス

今朝にかけて久しぶりの積雪。「雪」に連想するのは“雪山を走る”ランチア・ストラトスの雄姿。
CM’Sの「ランチアストラトス SP」手持ち最後の1台はシャルドネ・チームのレインボーカラーのストラトス。
このモデルがリリースされると写真が掲載された時に「こんな派手なストラトスがあったのか!?」とビックリした。
スポンサーカラーを纏うレース(ラリー含む)車で“派手”ということは無いのだろうが、グリーン中心のアリタリア・カラーのイメージが強いストラトスに虹がかかっているのは強烈だ。決してバランスの良いハデさではない。
あまり有名なカラーでは無いので成績は良くなかったのかもしれない。虹の向こうに何が見えたのだろう?

ランチア・ストラトス市販車 '78年頃のスーパーカーショーで
2008年01月19日
ファミリーカーでも イグニスWRC

1600ccのファミリーカーでもレース仕様になるとカッコ良くなるものだな-。
CM’Sの「ラリージャパン エクストラ」で'04年型スズキ・イグニス・スーパー1600が出た。
ファミリーカーそのもののスズキ車は“出なくていいモデル”だったのだが、来てしまった。WRCトップマシンのシトロエン・クサラやフォード・フォーカス狙いだったのだが…。
しかし、モデルをじっくり見てみるとフェンダーも大きく、エアダクトも追加されていてなかなか格好良い。ホイールやリアウイングの形状もしっかりしているし、ロールゲージや予備タイヤがある車内もなかなか。
よくよく考えたらホンダ・シティーターボⅡが好きだっただけにイグニスやスイフトのレース形状も好みの範疇に入っている。
イグニスはGr.Bを彷彿させるようなスタイルなところがスイフトより好きだ。これは実車を見るよりモデルだからこそ感じるのかもしれない。
今年のスズキはSX4で活躍してくれることを期待したい。

イグニスの写真が無いので’05年モーターシヨーでのスイフト
2008年01月17日
ヤットデタ OMVプジョー

ヤットデタマン-いや、やっと出てくれた。
CM’S「ラリージャパン エクストラ」で’06年仕様OMVプジョー307が。先に発売された「シリーズ8.5プジョー」編でも涙を飲む結果となていただけに嬉しかった。
基本的には赤の307と色違いなだけのボロい商売なのだが、'06年カラーと「ラリージャパン」のロゴ入りという付加価値があるので“さほどプジョー・ファンでもない”のに欲しくなってしまう。
ラリージャパンカラーは白部分が多いボディカラー。フロント・ラジエーター部分にもロゴがプリントされているところが良い。前年までの赤車体に比べて遥かに細かい色使いになっている。
先の'05年307('08.1.12「痛ッ!プジョー307」参照)と同じ型であるのにもかかわらず、気持ち的には雲泥の差。モデルカーには罪は無く、選んだのは自分なのに…。
2008年01月12日
痛ッ! プジョー307

ラリー・ジャパン出場マシンを集めたCM’Sの「ラリー・ジャパン エクストラ」を、先日、街にある大手家電量販店で発見した。
7メーカーのマシンが入っていて、しかもラリー・ジャパン仕様になっているのだから興味深い。
1ケース16個で全16車種なのだから、単純に8個買えば各メーカー1台ずつそろうのだ。
しかしながら、スバル、プジョーはレギュラーシリーズの車両を持っているので“できれば”他メーカー“だけ”を欲しいと願う。
丁度、Kサンク限定・京商「カルソニック」の発売を数日後に控えていたので投入できる予算は少ない。
断腸の思いで捻出した予算で5個購入した。
開封後、真っ先に出たのがプジョー307WRC'05年仕様。
ア痛たたッ!! 307'05年仕様はSS8のプジョー編で出てしまっている。
ゼッケン部に多少のカラーリング違いがあるだけじゃないか。これは痛いダブリになってしまった…。
写真手前がジャパン、奥がモンテカルロ車。
2008年01月02日
コイツは欲しかった 240RSサファリ

欲しくて「最後に“もう1個だけ”」と購入したCM’Sのニッサン・ラリーカー・シリーズ。
シークレットよりも欲しかったニッサン240RSサファリ仕様。願いが通じたか、出てくれた。
現在では見られなくなった、フロントウインドウ横に装着されたサブ・ライトがカッコイイ。
240RSではモンテやシークレットのサファリでは“取り付け穴”だけは残っているものの、ライトは付属されていないのだ。
かくしてランチア・ストラトス同様、同じ車種で仕様が違う3台が並ぶことになった。
ミニカーを置くスペースには限りがあるので「同一車種は1台だけ」というコレクションはじめの頃の決意は、すっかり崩れ去ってしまっている。
好きな車ならバージョン違いは欲しくなってしまうものだな…。

Gr.4のシルビア・サファリ車 サブライトがシブイ
2007年11月20日
大きいコトはいいコトだ セリカ・ツインカムターボ

フェラ車、日産車が続いたので、ここらでトヨタ車の登場です。
サファリラリー3連覇のGr.Bマシンのトヨタ・セリカ・ツインカムターボ。武骨さだったらバイオレットに負けません。
CM’S「トヨタ・ラリーカー2」にラインナップされているツインカムターボ。欲しかったのですがなかなか出ず「これで最後にしよう!」と、家電量販店で念を込めて購入したBOXから出てきました。良かった~。
Gr.Bにしては“おとなしい”フォルムですが、それでも大きなオーバーフェンダーはイカします。当時のラリー車に流行のフロント衝撃吸収バーに多くのライトにシビレます。
車内はロールゲージではなく座席後部に組まれたロールバーがあるのみ。これだけで大パワーにきしむボディが耐えられたのでしょうか?
私をスキーに連れて行かなくても、大きな記録を達成した硬派なマシンはカッコイイなぁ。

ウインドウ横にもサブライトがある実車・ツインカムターボ
2007年11月16日
武骨でガングロ バイオレットGT

初期スーパーシルエットでの活躍しか知らなかったバイオレット。同時期にラリーでもブイブイ言わせていたらしい。
CM’Sの「ニッサンラリーカー」の1台。ダットサン・バイオレットGT。現役時代を知らずとも欲しいモデルカーだった。
直線で構成されたワイド感のあるボディには“武骨”さがあり、現代の“ナンパ”な車に「喝!」を入れてくれそうだ。
フロントグリルは黒く衝撃吸収バーも付けられて“ドス”が効いている。
『西部警察』でもお馴染みのエンケイ・アルミホイールはゴールドで“抜き”になっている。「ストラトスSP」でホイールの抜きを特徴に謳っていたのだから、今更手抜きはできない。
スペアタイヤやシートベルトの着色等、車内もなかなかイカス。
正に80’Sラリーカーという感じだ。
2007年11月05日
印象が強い紅白のカラーリング 240RSマールボ○

モータースポーツの様々なカテゴリーでスポンサードしている紅白のタバコ屋カラーはやはりカッコイイと感じてしまう。
特に大好きなJ・ハントのマールボ○・マクラーレンの印象が強い。
CM’Sの「ニッサン・ラリーカー」のシークレットがマールボ○カラーの240RSサファリ車。
シークレットではなくてよいので、普通にサファリ仕様が欲しかったのだが…。
しかし、出来は良い。単なる色違いではなく随所に違いが見られる。
フロントグリルの衝突吸収用ゲージが取り付けられていたり、フォグランプはカバー取り付け状態に。リアバンパーが微妙に大きい。
ただ、本来のサファリ車に取り付けられるボディサイドのライト取り付け用の穴がそのまま残っているのが残念。どうせならライトを付けてくれれば丸く納まるのに。

Gr.4のシルビア・サファリ車
2007年10月29日
ヤりたい放題Gr.B プジョー205

願いを込めて唯一つ購入したCM’Sのシリーズ8.5プジョー。期待の205エボ2か’06年型307WRCが出るだろうか?
箱から出てきたのはプジョー205TURBO16だった。おしい!
Gr.B時代末期のラリーカーはヤりたい放題という感じで、エンジンパワーは上げるわ、付加パーツはデカくなるわで、そこが面白かった。
エボ2は、それを象徴するような外観だったので欲しかった。
205TURBO16はまだその手前。リア・スポイラーは控えめだが、ボンネットに大きく開いたエアダクト。大きなオーバーフェンダー。手前にはアルミ板っぽい仕上げになっている。タイヤもイボイボがデカイ。ホイールは鉄っちんみたいで少々ゲンナリ。これがエボ2になるとフィン・ホイールになっているからカッコイイのだ。
ファミリーカーがベースっぽいが、ランチアデルタと競う戦闘力はあったようだ。
’80年代に流行ったパステルカラーっぽいデザインがなかなかグー!
2007年10月28日
ラリージャパンの写真&CM’Sプジョー

CM’Sのラリーカーシリーズ8.5プジョー編が出ていた。「出ていた」というのも、珍しくチェックし忘れていたからだ。「再リリース」という展開だったのでテンションが上がらなかったのかも。
ミニチャンプスのアースカラー・ホンダF1を家電量販店に買いに行ったのがメインであって、その“ついで”に見つけて1個購入したのだ。
赤の206WRCは前シリーズのものを持っているので、'06年仕様・青の307WRCかGr.B仕様・205Evo2が欲しいところだ。
さて、ラリージャパン観戦に行った友人から、スバルのペター・ソルベルグ選手の写真が届いたので掲載させて頂く。
ワールドラリーカーを間近で見られて実にうらやましい。世界選手権の雰囲気が伝わってくる。本物はもっとカッコイイんだろうな。


2007年10月27日
決めろ!チャンプ 新井スバル~ラリージャパン記念Ⅱ

ラリージャパンが開幕。ニュースはスバル勢不調を伝える。第1回大会のようにスカッと母国(企業)優勝してもらいたい。が、難しそうだ。
新井選手のPCWRCチャンプが地元で決まりそうなので、こちらは大変楽しみにしている。
ところでPCWRCって、レースならGP2かF3000みたいなものか? モトGPに対してのGP250なのだろうか?
札幌の友人が4時間かけて観戦に出ると行っていた。同じ道内で4時間!とは、北海道は広い。
来年は札幌メインらしい。アクセスが良く集客はあるだろうが、今までのような“日本の田舎”っぽさが演出できるかどうか。ワールドラリーカーが日本の風景の中を走る様が最高に良かったのだが…。
それに開催前から大会を支えてきた帯広の人々は残念なことだろう。
2007年10月26日
モンブランを走ったストラトス ~ラリージャパン記念

名峰モンブランの麓で行われたラリーでも活躍したブルーのランチア・ストラトスHF。ワークスではなく、シャルドネからのエントリーだと聞く。
写真はそのイメージ。
CM’SのランチアストラトスSPでは「え!? こんなカラーのマシンが?」と驚くほどバリエーションに富んでいた。
ラリー・ストラトスと言えばアリタリア航空・カラーが頭に浮かぶが、プライベーターやセミワークスから色々なカラーリングでラリーに参戦していたようだ。
CM’Sはよく探し出してきたものだと感心してしまう。
ゼッケン「10」のモンテカルロ・ラリー仕様は、ブルーのボディにイエローのホイールが映える。
以前のシリーズのストラトスに比べ“アンテナ”が細くなってよりシャープになったものの、差し込みにくいのが難点。折れそうになってしまう。
好きな車はカラーバリエーションが違うだけで欲しくなってしまうから怖い怖い。
2007年10月20日
キタ!ミウラだ!勝った!

一発勝負をかけたCM’S「ランボルギーニ2」。狙うはランボルギーニ・ミウラただ1台。
箱を開けるとゴールドのミウラが現れた。しかも希望のライト開き仕様。できればレッドが良かったが、1回で出てくれたのだそこまで厳密にこだわるまでもない。
嬉しさで店を出る足もルンルンと軽い。一発勝負に勝ったのだ。
カウリングが開いてエンジンが見えるのは今回の“ウリ”。どうせやるならもっと細かく作って欲しかったが、低価格で開閉ギミックがあること自体、面白い試みだ。
ミウラはイオタに並ぶ「何種あってもOK」なミニカーだ。
トミカ、ミニカー付きコーヒー、Gスペース、そして京商(写真左から)とそろった。
ドアの開閉はトミカのみ。カウルの開閉はCM’Sのみ。サイドミラーがあるのも今回の特徴だ。
どうせ同じ車ならライトを出した状態のものが欲しかった。
それにしてもミウラは黄&金系のモデルが多く当たるなぁ。

2007年10月19日
またまた一発勝負のランボ2

ニッサンレーシングで散財してしまったため、CM’S「ランボルギーニ2」にかける予算が無くなってしまった。
後にはローソン限定、ミニカー付きコーヒーのフォードが控えてもいるし。
Kサンク限定、京商フェラーリはハナから見送るつもりでいる。
今月はいろいろなメーカーのミニカー発売がバッティングしてしまっているので“やりくり”に困る。
ランボルギーニは各社がリリースしているので、今回の「2」ではミウラのライト開きだけ入手できればOKだ。
カウタックや1台も持っていないガヤルドが出ても構わないが、そう何個も購入する余裕が残されていないのだ。
大手家電量販店に入荷されているのを発見。が、すでに2個無くなっている。
残された中から迷って1つだけ箱を手に取ったのだった-。
2007年10月05日
あなた色に染まります ストラトス・ストラダーレ

「あなた色に染まります」とはウエディングドレスの白の意味。そんな白のランチア・ストラトス・ストラダーレがCM’Sの「ランチア・ストラトスSP」のシークレットモデルだった。
スポンサーロゴの塗装が無い分、安上がりなシークレットだ。
ラリー用ライトのカバーにランチアのエンブレムが描かれているところがチョットカッコイイ。
ドルフィンは不器用なのでできないのだが、せっかく白のモデルなので、やれる方がいたら是非ともマルティーニ・カラーや○スマンズ・カラー等、既存のカラーリングマシンにはない“ドリームカラー”を作ってみてはどうだろうか?

2007年10月02日
ラリージャパンのWRX STi

F1日本GPも終わり、残る世界選手権は今月末のラリージャパン。日本で開催で今一番見たいモータースポーツだ。毎年観戦に出かけている北海道の友人がとても羨ましい。
CM’Sの新ラリーシリーズ「新井コレクション」。新井敏弘選手のスバルマシンを集めたものだ。
シリーズを重ねるスバルマシンばかり増えても仕方ないので、1個だけ購入。
中身はスバル・インプレッサWRX STi RALLY Japan仕様だった。
第一希望はラリージャパン・マシンだったのでラッキー。しかも同じWRX STiでもリアウイングが大きい仕様だったので、尚更嬉しい。
スバルブルーのボディに映えるイエローのスポンサーロゴも読めるほど緻密。シートベルトはデカールかな? ゴールドのホイールは車内のスベアに至るまで“抜き”になっている。
サイドミラーに描かれているのは黒ブタのキャラクター?
やはり紅白の「RALLY Japan」の大会ロゴのゼッケンが一番のお気に入りだ。
F1同様日本勢の苦戦が予想されるWRCだが、なんとか地元で活躍して楽しませて欲しいと願う。
新井選手、応援してます! 是非ともスバルワークスよりも上を!!
2007年10月01日
超マニアックなシリーズ 新井コレクション

またスバルかCM’S!? しかも日本人ドライバー新井敏弘選手のスバルマシンを集めた“超マニアック”なシリーズ・アライコレクション。
購入者が少ないと考えたのか、通常シリーズよりも大幅に値上げ価格。少数生産でコスト高になったのだろうか? それとも珍しいスポンサーロゴ版権に費用がかさんだのか?
従来のスバルシリーズとはマシンもスポンサーカラーも異なるので面白い事は確か。
テストカー以外ならどれが出てもOK状態。強いて言えば「RALLY JAPAN」のロゴが入った車か、黒ブタのキャラクターが描かれた車が欲しい。
―そんな思いを胸に秘めて手付かずのBOXから(発売日はとおに過ぎていたのに!)1個だけ購入した。
出たのは―?
2007年09月19日
モンテかサファリか? 240RS

ニッサンのラリーカーをモデル化したCM’Sラリーコレクション。6種の中で一番欲しかったのは240RSサファリ仕様だった。
しかし、当たらなかった…。その代わりパッケージのタイトル写真に使われているニッサン240RSモンテカルロ仕様が我が手にやってきた。
2車の違いはカラーリングはもとより、サイドミラー前に取り付けられたライトの有無なのだ。
現代ラリカーでは見ることが無いほどのライトの多さは、昔のラリーカーの特徴でもある。
サファリ仕様が欲しかった一番の理由は、地元・地方都市の県庁所在地で毎年開催されていたお祭り「フェスタ静岡」(バレバレ-笑)や百貨店「I」のロビーに展示されているのを見ていたからである。
記憶が確かならば、毎年展示されていたと思う。
ドルフィンが見ていたのは240RSのベース車両・シルビアなのだが、形は同じなので馴染み深いラリーカーのだ。
240RSは過激なGr.Bだけあって、直線的なオーバーフェンダーがシャープなボディラインに合っていてカッコイイ。
今でもデモランする時があるそうなので、一度見てみたいものだ。

’82年サファリラリー総合3位となったシルビアGr.4
看板に「サファリ4連覇」と書かれていたが、クラス優勝の事なのだろうか?
2007年09月17日
発売日はいつも楽しみ ニッサン・ラリーカー

新しいミニカーが発売される日はいつも楽しみで、指折り数えて待っている。特にブラインドBOXモノは好みの車だけ欲しいので、購入し、開封するまで当たるのか外れるのかドキドキしている。それも楽しみの一環。
CM’Sラリーカーコレクションに新たにニッサンが加わった。
有名(自分の中だけ?)なZのサファリ仕様は無いものの、なかなか琴線に触れるラインナップ。
お目当てはシルビア240RSサファリ。第二候補がバイオレットと200SX。
近年マシンではあるがパルサーは絶対にいらない。パルサーに限らず2BOXカーのラリー車はどうしても好きになれないから。
休日に家電量販店へ足を運ぶ。入荷していたものの、既に2箱が無くなっていた。この微妙な残り個数。
希望は3車だが“保険”をかけて4個購入。
ミニカー購入においてノクライマックス―開封。残念ながら第一希望の240RSサファリは当たらなかった…。
しかし、タイトル写真になっているモンテとシークレットらしきマールボ●カラーの240RSサファリが出てくれた。バイオレットと200SXも。
スカが無くて安心したが、第一希望も出なかった。喜び具合も微妙である。
2007年09月11日
黒光りの憎いヤツ イオタ完結

黒光りするBIGなアイツが飛び出した―。
ランボルギーニ・イオタSVRはスーパーカーショウで何台か見たが、ブラック/ゴールドのカラーが一番似合っていると思っている。
1/64スケール以下のリーズナブル・モデルでイオタがリリースされる度にこの色が欲しいと願っていたが、叶えられなかった。
もう“縁”が無いものと思っていた矢先、大手家電量販店でCM’Sのランボルギーニが破格の安値で売られていた。
失敗しても心とサイフの傷は浅い―と2個購入した。
「最悪、ディアブロ(*注)だけは避けたい」と願いつつ箱を開けると…。
出た! 1個目で。念願のカラーを入手できて舞い上がった。これでイオタ収集は完結してもいい。
(*注)特に思い入れも無いのに、どのシリーズでも必ずダブって出てしまう本当に憎いヤツ(苦笑)

ショウで見たワイルドなオーバーフェンダーもそのままに、重厚感のあるモデルカーは、スーパーカーへの憧れを再燃させてくれる。

2007年09月07日
日本車を駆逐した フォード・シエラ

ベース車両が良いと、どんなカテゴリーでも強いのか?
Gr.Aツーリングカー創世記において、ボルボとともに日本車勢を駆逐していったマシン、フォード・シエラRS。
テキサコカラーが印象的だったが、同じ車種で同じカラーのラリーカーがあったとは知らなかった。
過激なGr.BからGr.Aにラリーカーのレギュレーションが移行し、マシン的に見劣りを感じた。ラリーへの興味が薄れていた時期だったかもしれない。
CM’Sからリリースされた「フォード・ラリー車シリーズ」。モデル屋で中身見せ状態で販売されていたので、迷う事無くテキサコカラーを選んだ。フォード・シリーズはこの1台ポッキリの購入。
現行・フォーカスはそれほど格好良く見えない。
ラリーカーには付き物の“泥跳ね”も無く、一見、ツーリングカーに見えなくも無いいでたち。ナビシートやリアに積まれたスペアタイヤがラリーカーとしての主張をしている。ナンバープレートの再現やシートベルトの着色も嬉しい。
WRCを風靡したA・バータネン車。
2007年08月17日
かっこいいマー○ボロカラーのストラトス

長年レースを支えてきた紅白のタバコ屋。一時期カラーの格好良さにハマっていた。
ラリー・ストラトスもスポンサードしていたとは、CM’Sでモデル化されて初めて知った。
ストラトスが初めてラリーに参戦した時のプロトタイプ時代に「LANCHIA-Malboro」とロゴを入れていた。―と、近年出版された雑誌写真で見た。
モデルの造形設計もさることながら、詳しく調べて作っているのだなと感心した次第。
CM’Sの「ランチアストラトスSP」の1台にして前シリーズのシークレット。
貴重なシークレットを次シリーズにも入れてしまうとはエグイ商売をしなさる。が、そのお陰で入手できた訳だが。
ランチア・ストラトス・マールボロは付加ライトもリアスポイラーも付いていない。モデルとしては材料費が安くついている訳だが、カラーリングも加わってこれはこれでスマートなカッコ良さがある。
ホイールは他車と別タイプだが、今シリーズ“自慢の穴あき”ではないようだ。前シリーズのシークレットを丸まる流用か?
次があるとしたらストラトス・ターボの紅白タバコ屋カラーを是非出して頂きたい。

後姿もセクシ~!
2007年08月12日
ランエボⅢ

ランサーエボリューションの中でも「これぞラリー車!」という強いイメージがあるのは三菱ランサー・エボリューションⅢかもしれない。
市販車も「これ以上イッたら失敗した前衛アート」になるギリギリのラインでエアロパーツが付いている。
漫画『-D』でも強敵の1台として描かれている。
CM’Sの三菱ラリーカーシリーズの1台。今にも走り出しそうなリアルな造形と細かいロゴのプリント。ホイールがなかなか良く出来ている。
ランエボⅢのラリーカーが走っているところを実際に見たことは無いが、TV画面から伝わる迫力は、そのままモデルカーに引き継がれていることだろう。
CM'S | 投稿者 ドルフィン
