ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

 ブログリンク

ETC、ドライブなどの話題のブログ
[高速道路で快適ドライブ必勝だ]

ロムウェブショップへ





最近の記事
ブログサイトを引っ越…
02/21 11:56
写真の扁平ではない …
02/20 23:21
インプレッサWRX …
02/19 22:29
お金持ち車マセラッテ…
02/18 20:49
「ガイアの夜明け」を…
02/18 17:22
艶消しガン塗装が魅力…
02/17 22:04
奇抜なデザインだった…
02/16 23:19
オートメッセ 気にな…
02/15 21:18
大阪オートメッセ 痛…
02/14 19:50
B-1グランプリ2位…
02/14 09:46
オートメッセはギンギ…
02/13 22:04
大阪オートメッセ ト…
02/12 22:01
あしたはどっちだ?
02/11 23:27
京商「ランボ」お気に…
02/10 22:14
京商「ランボ」お気に…
02/09 22:28
星野一義コレクション…
02/08 21:18
星野一義コレクション…
02/07 19:20
星野一義コレクション…
02/06 21:49
ワルな顔立ちになって…
02/05 23:11
星野モデルで復活 ラ…
02/04 21:41

運命を左右するコスモ

コスモ
手持ちミニカーで「サーキットの狼」⑪ -公道GP編-

 風吹裕矢と早瀬左近の「運命を左右することになる」と仰々しく登場したコスモスポーツのドライバー、山岸みのり。
 公道グランプリではコスモのトラブルにより、飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラに乗り換え、勝負の行方を見守った。
 早瀬に近づきたいとポルシェ930ターボも輸入して乗った。
 しかし「運命を左右」するところまでは届かず、結局は早瀬の恋人―というところで落ち着いた。登場時に読者に期待を抱かせるため、大風呂敷を広げすぎてしまったか(ジ○ンプでは日常茶飯事だが)。

 コスモの性能を発揮して見せ場を作ることもなく、以後の再登場は無い。いや、それどころかスーパーカーブームによって国産車自体の出番も少なくなってしまった。今思うと勿体無い話だ。

コスモ実車
国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 18:37 | コメント(4)| トラックバック(0)

小さい車は損?

国産名車コレ
アントキのビキナ~⑪ 国産名車コレクション

 元々小さい車がミニカーになったら「材料費が安そうなのに価格が他車と同じ」とか「オモチャっぽくなり過ぎ」とか思わないだろうか?
 マツダ・コスモ・スポーツトヨタスポーツ800もスケールの小さいミニカー(トミカやリアルX等)になるとリアル感が無いように思える。

 そこで、コスモスポーツとトヨタスポーツ800だけ国産名車コレクションでそろえる事にした。
 1/43スケールになっても他車より一回りも二回りも小さく感じられる。
 しかし、ホイールやインパネ類の再現等、小スケールモデルでは忘れられているような部分がしっかり作り込まれているところがうれしい
 チャンピオンバイクよりは値が張るが由としよう。

 現在でも発売されている国産名車コレクションや日産車コレクションだが、この2台以外はまだ増えていない。


コスモスポーツ実車
 
国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

抱きしめた心のコスモスポーツ

コスモスポーツ
大阪ノスタルジックカーショウで出会った車⑦ 

 薄く低い車高、全長の中央にだけ突起するコックピット。まさにUFO的フォルムのマツダ・コスモス・ポーツ
 スーパーカーブームの初期の初期に初めて間近で見た。ドルフィンは背の低い子供だったが、その子の胸よりまだ低い車高に驚いた。
 『帰ってきたウルトラマン』で車両が使用されていたと意識したのは後年になってから。
 ヘタなゴテゴテは付けずペイントだけの車両だったが、それだけで十分カッコ良かった。
コスモMAT

 乗車した事は無いが、国産初の市販ロータリーエンジンと軽い車体での軽快な走りはきっと小宇宙(コスモ)を感じることができるだろう―。
 ―実車やミニカーを見ていて、そう心に思う。

*先にタイトルありきの強引な持って行き方でした…。

コスモ実車
国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 10:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

赤いボディの憎いヤツ トヨタスポーツ800

トヨタS800
 小学生の頃、登校途中の交差点でコーナーリングする赤いスポーツカーを度々目撃した。まだトヨタ2000GTを見た事が無かったので「あれがそうか?」とか「いや、小さいぞ」と車好きの友人同士で盛り上がっていた。
 丸みを帯びたボディライン。カッコイイと言うよりはカワイイ感じの謎のオープン・スポーツカー。
 ある日、友人が近所の方が所有していたと写真を撮ってきて正体が分かった。トヨタスポーツ800だった。
 後年、漫画『-メカドック』で「ヨタ8」として広く注目を浴びるまで、マニアックな車だったのではないだろうか? それにしても「ヨタ8」って呼び方は「ヨタロ~」みたいな頼りない感じがして好きではないなぁ。

 国産名車の12号はトヨタスポーツ800だった。ホームページ上では半年以上前から告知されていたので、発売されるのをどれだけ待った事だろう。ドルフィンが住んでいた地域は「国産名車シリーズ」が先行発売されていたので、国産名車の全国発売に足並みを合わせるために発売間隔が長かったからだ。
 コスモスポーツやトヨスポ8のような小柄なスポーツカーは、スケールが小さいミニカーになると、本当に小ぢんまりとしてしまい損をしたような気になってしまう。そのため国産名車のように精密の割には安いモデルカーで入手したかったのだ。

 国産名車のモデルカーは最初からオープン仕様。そのため、コックピット無いもまじまじと眺められるので、一層精巧に作られている。ボディカラーも真っ赤ではなく、少しオレンジが入ったような金赤(印刷物で言うならマゼンタ100+イエロー100)っぽいのが“らしさ”を醸し出している。
 ショートで流線型ボディは照明が当たった時の反射光の加減が優しくて、見ていて飽きないほどだ。

 最近では博物館でしか実車を目にしていないが、昔見た時のように爽快に走る姿を是非もう一度!

トヨタS800実車
昔、茅ヶ崎の親戚宅近所で発見したトヨスポ8
前向き駐車だったので金網が入ってしまった…

国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 10:25 | コメント(2)| トラックバック(1)

高いのか安いのか?/コスモスポーツ

コスモスポーツ
 分冊百科「国産名車コレクション」がある。1/43スケールのモデルカーが付いてくる。前出の「チャンピオンバイク」同様、雑誌としては1,790円と高い。簡単に手が出せるものではない。しかし、メインであるモデルカーを見ると細部まで正確に再現されている精巧なモノ。コックピットまで塗装されている。標準的な1/43スケールのモデルカーが3,000台の価格であることを考えると安い、お買い得なのだ。

 8号のモスモスポーツを購入した。置き場所の問題からモデルカーはできるだけ小さいモノを集めたいと考えている。レーシングカーでもない市販車を1/43で購入したのには訳がある。
 コンパクトな車はトミカサイズ位になると小ぢんまりとして、他車と同じ価格ではとても買う気になれない。「材料費が安いのだから少し安くしてくれてもいいのに」―なんてセコい考えが脳裏をかすめるのだ。特に実車自体がオモチャっぽいダイハツコペンなどチャチに見えてしまう。
コスモスポーツ実車

 ところで「国産名車コレクション」だが、8号の「Z」まで発売されている。早く12号の「トヨタスポーツ800」が出ないかな~と待っているのだが、次の9号すらなかなか出ない。
 2月頃大阪に行った時、本屋で「―新創刊!」として1~3号までが山積みになっていた。地元では7号まで出ている時期なのに。地元書店の方に聞いてみると、私が住んでいる場所は先行発売されている地域らしい。全国発売と帳尻を合わせるために発売スパンを長くしているそうだ。
 そう言えば色々な分冊百科も発売されて半年位経つと同じモノが新創刊としてCMされている。本屋さんは置く場所に困っているらしい。
国産名車コレクション | 投稿者 ドルフィン 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2011年 2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
予約受付中!<br>
エブロ1/43<br>
ウイダー HSV010 スーパーGT500<br>
2010 チャンピオン #18
予約受付中!エブロ(ebbro)1/43ウイダー HSV010 スーパーGT500 2010 チャンピオン #18

予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

ホビダス[趣味の総合サイト]