2008年05月27日
キング オブ ショクガン

アントキのビギナ~⑭ チョコエッグ
チョコエッグは言わずと知れた“KING of 食玩”である。
動物シリーズなどは一世を風靡したので、あまり興味のないドルフィンも知っている。
そのチョコエッグに自動車メーカーシリーズ(日産が最初だったかな?)が出た時に嫁はんが面白がって買ってきてくれたのが「ホンダ・シリーズ」である。
ドルフィンにとっても初めてのチョコエッグ。卵を割ると中にモデルが入っているのかと思いきや、さらに小さなカプセルが入っていた。モデルとチョコが直接触れないようになっていたのだ。
さらに車のモデルも組み立て式。知らないと驚きが多い。
組み立てると小さなシティターボⅡブルドッグができた。
樹脂製という点を除けば、ペットドリンクに付いてくる京商のミニカーよりも出来が良いかもしれない。小さい割には細かい作りになっている。窓の透明パーツも薄くできていて“厚み”を感じさせないので良い。
ハマる人の気持ちが分かった1台だった。
2007年05月19日
ヒーローも嫁も乗ってるファミリーカー ファミリア

チョコエッグはいつも嫁はんが買ってくる。今回もマツダコレクションを購入して帰ってきた。
タマゴの中から出てきたのはファミリア1500XGだった。歓喜する嫁はん。それというのも、独身時代にファミリアに乗っていたからだ。実際には次のモデル車なのだが。よくよく縁がある車なのだろう。
実はファミリアの最上グレード、ターボは特撮ヒーロー『超人機メタルダー』も乗っていたのだ。変身(瞬転)前ではない、変身後も赤ファミリアに乗り、さらには車側面がまるまる横に展開して翼になって飛行もするのだ。これが第二次大戦末期に作られた―という設定なのだから驚きだ。
嫁はんは車に「ファミ太郎」と名付けて可愛がっていた。チョコエッグで出たファミリアも走らせて遊んでいる。
2006年05月15日
速い、安い、うまい? シティーターボⅡ

'80年代にユニークなCMとともに一世を風靡した車・ホンダシティ。コンパクトで背が高いフォルムは画期的だった。後部に荷物を置くスペース(モトコンポが入る部分)を取ったため「貨物」扱いで販売価格を安くできたらしい―という話も聞いた。また、そのフォルムとは対照的に空気抵抗値が低く、ターボ搭載車種はかなり速かったらしい。
「ターボⅡ」はモデルチェンジしたタイプで、オーバーフェンダーが取り付けられゴッツイスタイルになった。「ブルドッグ」の愛称を持っていた。
この速い、安い、うまい(デザイン)三拍子そろったマシンも、当時乗りたかった車の一台だった。
鈴鹿サーキットではF2レースのサポートイベントとしてシティ・ワンメイクレースが開催されていた。レースタイプは一層の迫力があった。重心が高いため、コーナーで転倒するマシンも結構あって見ていて面白かった(失礼!)。
チョコエッグのホンダ車シリーズの一つにラインナップされている。初めてチョコエッグを購入してみて、出来合いではなく、パーツ毎にバラされて入っていると知った。特徴あるホイールやフロントグリルまで細かく再現されているのには驚いた。さすがは熱心なファンが付いているだけのことはある。
只一回買って出た車種が、乗りたかったこの車で良かったと思う。
ダイキャストではなく、プラスチック(―と言っていいのかな?)のモデルのコレクションはこの1台のみ。

ターボⅡ・ブルドッグレース車
