ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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インプレッサWRX STI ・ニュル24耐参戦予定車~オートメッセにて

大阪オートメッセのスーパーカーとミニカー④
スバル・インプレッサWRX STI tS・ニュル24耐参戦予定車


 スーパーカーではないのだが、インプレッサの'11年ニュルブルクリンク24時間レース参戦予定車が展示されていた。
 東京オートサロンではカーボン剥き出しのボンネットだったが、白く塗装されていた。
インプレッサ/ニュル
インプレッサ/ニュル2
 ブース・スペースの都合から“囲い”が狭く、綺麗に写真が撮れないのがもったいない。
 レースでは好成績を期待したい。

インプレッサ
 スバルのディーラーで頂いた、1/64スケールのスバル・インプレッサWRX STI 4ドアのミニカー。
 販促用だけあって外装・内装ともに精密に作られている。もちろんスバルとSTIのエンブレムはきちんと塗装されている。


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マーク・ウエバー選手のサイン

マーク・ウエバー
 今年のF1GPでシリーズチャンピオン争いを展開しているレッドブルのマーク・ウエバー選手。
 彼の経歴を見るとメルセデスのジュニアチーム在籍とあった。
 レース写真のアルバムをひっくり返していると、あったウエバー選手のサイン入りチーム・カードが!!
マーク・ウエバー サイン
 '98年の鈴鹿1000キロレースにメルセデスCLK GTRのドライバーとして参戦した時のものだ。パートナーでありチームのエースは元F1ドライバーのベルント・シュナイダー選手だ。
 グランドスタンド裏でメルセデス・ドライバーによるサイン会(もち無料! )が行われ、そこで配られたチーム・カードとサイン帳にサインを入れて頂いたものだ。

 当時は無名のセカンド・ドライバーだったが、F1で徐々に有力チームと契約し、こうしてチャンピオン争いを展開するドライバーに成長するとは素晴らしい事だ。

 昨年、アロンソ選手にもサインを頂いたな。韓国GP終了時点でこの2人がランキングTOP2とは楽しみなところ。
 今年は是非ともサインを頂いたウエバー選手にチャンピオンを獲ってもらいたいものだ(ゲンキンだな…)。


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『ベストカー』誌で当った

ベストカー・キャップ
 車雑誌『ベストカー』の「夏のキャップ大プレゼント」で当選した。
 
 バリバリのレーシング系は競争率が高いだろうし被るのが少々恥ずかしいので、変化を付けてブリヂストンのゴルフ・ブランド「パラディーゾ」のキャップを希望したのだ。
 あまり懸賞モノに当った事が無いので嬉しいとともに「本当に商品を発送しているんだ」と感心した。

 鈴鹿GTサマースペシャルはこのキャップを被って観戦だ!

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週末はスバルのお店でミニカーGET

WRX STI 1
 スバル・インプレッサWRX STI 4ドア セダンが登場した。
 WRCでセダンタイプからスポーツバックにマシンチェンジした時には「ファミリーカーみたいでスポーツのイメージちゃうなぁ」―と思ったのだが“見慣れて”しまうと、逆にセダンの方が普通車っぽく感じられるから不思議だ。
 これにエアロパーツが付いたら雰囲気も変わるだろう。
WRX STI 2
 先週末、スバルの軽・ルクラを見に行った時にもらったWRX STIの1/64ダイキャスト・ミニカー(実はこちらが目当てだったりする)。
 製造元は不明だが「問い合わせ先」がそごう・西部 外商部になっている。百貨店が仲介しているのか?

 販促品とは言え、パッと見てレベルの高さが感じられる
 スバルやSTIのロゴはもちろん細かく印刷されているのだが、リアウインドウの曇り解消の熱線やシート形状やパネル類に至るまで緻密に再現されている。
 ライトの再現力やクロームメッキのホイールがとても綺麗である。

 とても「ルクラッコのビーチボールと“どちらか”」と同レベルで扱われるシロモノではない
 まあ、子供が大勢いたら皆で遊べるモノを選ばなくてはならない-というファミリー的な事情がある方がいるかもしれないが…。

 明日、明後日もフェアが行われるので、スバルのお店にGO!


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タバコ ミニパッケージ レーシング編

タバコ ミニパッケージ いろいろレーシング編

 サーキットで配られたタバコのミニパッケージ。パッケージに写真が入っていないものたち。
タバコ・ラッキー&クール
 左:カードとキャンペーンハガキが封入されたラッキ○・ストライク。いつもらったのか不明。
 右:CARTもてぎの際に配られたチーム・ク○ルグリーンのステッカーが封入されたク○ル

クールグリーン
'99年CARTのクールグリーン・レイナード99I/ホンダ D・フランキッティ

8耐
'90年8耐のN・マッケンジー

ラーク・キャメル他
 左:恐らく国内レース時に配られたラ○ク
 左ニ:たぶん'87年頃のF1日本GPで配られたキ○メル
 右ニ:配布時期不明の○スマンズ
 右:後年になって箱型からパッケージ式になった○スマンズ。これではチョイト味気ない。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:31 | コメント(4)| トラックバック(0)

タバコ ミニパッケージ キ○ビン編

 古くから全日本F3000にスポンサードしていたJT。F1での外国タバコ試供品配布を見習って、国内レースでもミニパッケージを配布。
 バブル崩壊によりあっけなく広告費を縮小。配布期間は短かったと記憶する。(もしくは、ハコ系レースばかり観戦に行ってF3000に行かなかったから)

タバコ ミニパッケージ キ○ビン編
キャビン
 上は'91年ローラT91/50の星野選手
 中は'91年ローラT90/50の片山選手
 下は'92年レイナード92Dの星野選手+印刷サイン入り

キャビン・ローラ右京
'91年キ○ビン・ローラ91の片山右京選手

キャビン・レイナード星野
'92年キ○ビン・レイナード92Dの星野一義選手


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国さんのF2ダンロップ・タイヤ

DLタイヤ1
 「もらってどうする?」と言われるだろうが、以前はレース観戦の後に使ったレーシング・タイヤをもらっていた。
 初めて国内レースを観戦に行った'78年F2 JAF-GP
 レース後に進入したパドック。ダンロップタイヤのサービス・ガレージで、高橋国光選手が駆ったコジマ009に使用されたフロント・タイヤを頂いた。
 近年では機密保持のために使い古しのタイヤとてそうそうくれるものではない。

 フロントタイヤはリアよりは小さいものの、それだけを目の前にしたらかなり大きい。最終的に家で置き場所が無く、処分される前に“タイヤ側面”のダンロップのロゴ部分だけを切り取って保管したのだった。
 「切り取る」と言ってもぶ厚いゴムの下に幾重ものワイヤー網があり、苦労してノコギリで切断したのだ。
DL国さん
KE008に乗る国さん。このフロントタイヤだ

 さて、このフロントタイヤ、どのようにして持ち帰ったのだろう?
 当時のサーキットは臨時バスの便が少なく、レース終了後すぐに乗らなければ最終に間に合わなかった。パドックでウロついていたのでは当然乗り遅れた。
 お金の無い子どもだけで観戦に行っていたのでタクシーなどもってのほか。

 ヒッチハイクを敢行したのだ。既に'77年F1日本GPの往復でもヒッチハイクは経験済み。地元ナンバーの車を見つけて“できるだけ家の近くまで”乗せて行ってもらうのだ。
 ところがだ。 ドルフィンだけではなく一緒に観戦に行った友人もタイヤをもらっていたのだ。そう、子ども2人とタイヤ2本
 この日は運良く一人で観戦帰りのお兄さんが乗せてくれた。タイヤはトランクに積んでくれた。家近くのJR駅まで乗せてくれたと記憶する。親切なお兄さんに感謝
DLタイヤ2
パドックのDLタイヤ・サービス・ガレージ

 結局は捨てられる運命になるのにも関わらず、その後2回くらいタイヤをもらった。
 最後は'98年の鈴鹿1000キロでポルシェGT2のフロントタイヤだったかな…。


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

蘇れ! カミカゼ右京 タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/右京編

JTはベネトンだけでなく、片山右京選手もサポート。タイレルにもスポンサードしていた。

タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/右京編
マイルドセブン右京

 富士山遭難事故の責任を負い活動休止中の片山右京氏。
 現役時代に悪い噂や“下の話”をも耳にしたが嫌いになる事はなかった。
 復活して新たな活動を展開してくれることを願う。
右京1
仏挑戦から帰り'88年、全日本F3000に初参戦
 初めて撮影した片山右京選手。まだヘルメットが昔のカラーリング。シーズン途中で変更。

右京2
大阪モーターフェスティバル'91で初“生右京”
 この時のトークショーで「アイススケートの橋本聖子さんと顔が似ている」とか「(漫画)『修羅の刻』に右京という名のキャラクターが出てくる」という内容を話したのを覚えている。

右京3
星野一義選手のチームメイトになった'91年全日本F3000
 F1へのステップアップが確実視され、全日本チャンピオン獲得に向けて波に乗っている時。

右京4
F1で最も速さを見せた'94年のタイレル022/ヤマハ 
写真にサインを入れて頂いた


 サークルKサンクス限定、京商1/64ミニカーのF1で、是非とも次はタイレルを展開して欲しい
 今や右京選手のタイレル022のモデルは絶版。中古売買も高額状態。京商1/64ミニカーで入手したいものである。
 「鈴鹿伝説」シリーズで復刻の可能性は、右京氏が活動再開しないと無いだろう。


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タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/ベネトン編

マールボ○から始まったF1日本GP開催時におけるミニパッケージ試供品の配布。ベネトンやタイレルをスポンサードしたJTもそれに追従した。

タバコ ミニパッケージ ○イルドセブン/ベネトン編
マイルドセブン・ベネトン
 シューマッハ→アレジと変遷

マイルドセブン自販機
'94年パシフィックGPに登場したベネトンB194が描かれた自販機
8ミリビデオで撮影したTV画面をデジカメ撮影・画面結合編集

ベネトンB195実車2


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

タバコ ミニパッケージ マールボ○編

 '87年のF1日本GP以降くらいだろうか、サーキットでタバコメーカーが試供品を配り始めたのは。
 最初はマシン・スポンサーのモノだし「5本入りのミニサイズ」が面白くてもらっていた。
 次第にパッケージにF1マシンの写真がプリントされるようになり、記念品&お土産として集めるようになった。

タバコ ミニパッケージ マールボ○編
マルボロ1
左上から-
 一番最初は単なるレギュラーデザインのミニパッケージだった。
 次にマールボ○のイメージ写真が片面にプリント。
 セナハッキネンと、マールボ○・マクラーレンのエースドライバーの写真がプリント。
 配布のシーズンのマシンが入るので楽しみだった。
マルボロ2
 プレゼント・キャンペーンのハガキが封入されたミニパッケージとタバコ柄のマッチ箱のセット


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

そろった! セレナ×ガチャピン&ムック

セレナ・ムック1
 日産セレナのキャンペーンで、セレナ・ムック仕様のミニカーを頂いた。
 先のガチャピン仕様が出た際に「ムック仕様は出ないのかな?」と思っていたが遂に登場だ。
 これで日産特別宣伝部員となったガチャピンとムックの車がそろった。

 ガチャピン車はルーフにお腹の縞々模様、ドアに腕のボツボツがイメージされていた。
 対するムックは身体に特徴的な装飾が少ないため、ルーフとドアには頭の“プロペラ”がデザインされている。ボンネットの顔の横に手も描かれていてインパクトがある。

 実車でガチャピン&ムック・カラーのセレナが見たい。
セレナ・ムック2
パッケージはガチャピンの緑に対しムックは赤


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガチャピン×セレナ ムックはいつ?

ガチャピンセレナ1
 日産セレナガチャピンカラー・ミニカーをキャンペーンで頂いた。
 以前はチョロQだったが、今回はデフォルメされていないミニカーだ。
 ホンダ・ステップワゴン同様、28人乗りミニバンであるセレナの大きさが分かるというもの。
 モデルになっているグレードは、エアロっぽいものが付いているので「ハイウェイスター」か?
ガチャピンセレナ2
 樹脂製で“ニ段階加速”する動力ギミックが仕込まれている。
 チョロQではルーフに顔と体が描かれていたので車全体が“ガチャピンの化身”だった。
 しかし、今回のミニカーはボンネットに顔、ルーフに腹の模様なので“デザインされた車”というイメージを受ける。
 キャンペーンで同じカラーリングの実車が現れてもよさそうだ。

 前回のキャンペーン後には「次はムックか?」と思われていたが、またまたガチャピンが来た。
 ムックは人気ないのかなぁ?
ガチャピンセレナ3
ムックはパッケージだけ


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アイテム | 投稿者 ドルフィン 21:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

レガシィB4 GT参戦

B4-1
 5月にフルモデルチェンジしたてのスバル・レガシィB4の1/46スケールミニカーを入手した。
 スーパーGT300クラス参戦で意気上がる鈴鹿GTスペシャルでのスバル・ブースでだ。

 ディーラーで試乗キャンペーンで配布されていたものと考えられる。
 見た目はダイキャストっぽいがABS樹脂製。
B4-3
GT300仕様のB4
初参戦のためトラブルに見舞われ、決勝は出走せず


B4-2
 スバル・ブースでのドライバーサイン会があったため、パッケージにスーパー耐久チャンプの吉田寿博選手にサインを入れて頂いた
 吉田選手はインプレッサSTIでのニュルブルクリンク24時間参戦ドライバーでもある。

B4-4
手前が吉田選手。奥がPWRCチャンプ新井敏弘選手

 ドライバーサイン会に新井選手が来られたという事は…。
 つづく。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

GTチャンプ・ブノワ現る

ブノワ1
 鈴鹿GTスペシャルの予選日。'08年スーパーGTチャンピオン、MOTUL AUTECH GT-Rのブノワ・トレルイエ選手が、メインスタンド裏・グランプリ広場の売店に現れた。
 累積ペナルティで今戦は出場停止になっていた。
 一緒にいた友人が「あ、ブノワおるやん!」と真っ先に発見。私服(-といってもチームシャツ)にサングラスをかけていたので、ここに来るまで誰も気が付かなかったのかもしれない。
ブノワ2
ブノワ選手。会うのは初めて

 サークルKサンクス限定、京商1/64スケールザナィNISMOGT-Rでも持っていれば即、サインを入れてもらうのだが、生憎持ち合わせがない。
 かと言ってビーズコレクションのGT-Rは1,000円で販売されているが、全く同じマシンなので買う気になれない。
 いかがしたものか―と思っていた矢先、MOTUL AUTECH GT-Rのステッカーをもらった。
 「ラッキ~♪」とばかりに、このステッカーにサインを頂いたのだった。
ブノワ3
今回はミハエル・クルム選手が代わりにドライブ
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワーゲンバスだけのBOX

ワーゲンバス1
 ワーゲンバス(TYPE-Ⅱ)だけのコレクションBOXを発見した。
 ABS樹脂製1/56スケールのモデル12種類+シークレット(ここでもかッ!)がブラインドBOXに入っている。ワーゲンバス好きにとっては、つい手にしてしまう。
 大手家電量販店「J」キッズランドで798円(定価998円!!)だった。

 発売元は株式会社ドリームズ。他にもワーゲンバスグッズや一般雑貨を販売している。
ワーゲンバス2
 出たのは1959年製KOMBIというモデルらしい。
 スペック記載のカードと交換用ホイール4本が付いている。車高も調整できる。
 ABSだけあって軽い出来の細かさだったら京商「フォルクス・ワーゲン」の方が優秀。価格面も含めて考えると、京商のコンビニ販売モデルがいかにクォリティが高く、リーズナブルかということが分かる。
 しかし、こちらの12種類は同一型の色違い―というのではなさそうだ。ドリームズHP掲載の写真からすると型は3種類くらいはありそうなのだ。
 これで価格が半値くらいだったらもっと手が出ただろう
ワーゲンバス3
軽改造ワーゲンバス・コレクションⅣ マットブラックはカッコ良かった
アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

本懐を遂げたミニカーたち

中古ミニカー
 ケース(トミカ用?)にずらりと並んだミニカーたち。全て中古品である。
 主に服を扱うリサイクルショップの店頭で嫁はんが見つけてきた。
 ディスプレイだけかな?-と思ったら、ちゃんと値札が付いていた。
 トミカもあれば、マジョレットもある。缶コーヒーに付いてくるミニカーもあった。ほとんどが正体不明品。価格は300円台から付いている。
 その中で、トミカのユニシアジェックス・スカイラインR32や同R33があって「オォッ!?」と感嘆の声を上げてしまった。
 おもちゃの本懐を遂げて“ちゃんと遊ばれた”ユーズド品である。各所に塗装の剥げや傷みもある。
 ドルフィンにしっかりとした修復技術があれば再生できるのだが、それはなかなか難しい。
 予算に余裕がある時に買ってみようか?
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

最後の一台になるまで

SMX帽子
 軽自動車に乗り換えようと、年始から幾多のメーカー・ディーラー巡りをして車選びをしてきた。
 エコカー減税や登録13年以上車を廃車にしても補助が出るので、今がチャンス!
 ―なのだが、それは先立つものがある場合。ドルフィンの場合、家電製品の連続逝去による買い替えを優先したため、そこまで回らなくなってしまったのが現状。
 しかも、ホンダSMXは早くても年末に登録13年を迎えるのだ。これではもう遅すぎる。
 こうなったら日本で最後のSMXになるまで乗るしかない!

 ホンダSMXは、まだディーラーに納車される以前、発売決定になった時点で発注した。
 当時は話題の車だったので、多くのSMX特集雑誌が刊行された。
 その内の1冊のプレゼントで当たったのがSMXキャップだ。文字は刺繍。バイザー部分はコールテン生地になっている。恐らくプレスの発表会の時に配られたものだろう。非売品である。
 発送代金がかかりそうな重いモノや大きなモノは“商品発送されない”場合があるので、欲張らずキャップにしておいた。
 当選した時は嬉しかった。運転する時はいつも被っていた。たとえSMXを手放したとしてもミニカーとともに大切に残していくことだろう。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

鳩村刑事のカタナGSX

鳩村刑事1
 以前、西部警察モデルカー関連で「ハトのカタナやカタナRもモデル化して欲しいな」と書いた。
 出た! 株式会社ブンカ オリジナルから1/12 スズキ GSX1100S カタナ ブラック 鳩村刑事仕様 が(写真は実車の鳩村GSX)。
 初期型の特徴であるバックスキンタイプのシートを再現。フロントアンチノーズダイブのパイピングを再現。フロントカウルを割らずに一体成型で再現。ヨシムラ機械曲チタンサイクロン仕様―なのだそうだ。
 欲しい所だが定価が13,650円と高いので“まだ”手が出せない。
 カタナ自体が好きなバイクなので、もう少しお手頃価格だったらなぁ~。
鳩村刑事2
鳩村刑事=舘ひろしサン
写真は共に大阪・大丸の西部警察展で
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

ユンケルパワーのポルシェ

ユンケル1
 「ユンケルにミニカー付いてたの知ってた?」と友人が教えてくれた。「1,500円くらいのユンケルに付いていて、結構リアル系だった」と。
 知らなかった。急いで近場のコンビニやドラッグストアを回ったが時すでに遅し。
 こうなったらとネットオークションで探すと出品されていた。プルバックカーではあるがデフォルメ無しのスタイルだったので、出品写真を見て落札する事にした。
ユンケル2
 '08年スーパーGT300クラスに参戦していたユンケル・タイサン・ポルシェ
 ユンケルとサトちゃん以外のスポンサーロゴは皆無だ。しかし、プラ製だがトミカ並みのスタイルは保っているのは良い。
 落ち着きのあるゴールドの車体は実車っぽい。

 一昨年、数年ぶりにGTを見に行った鈴鹿1000キロの予選スーパーラップで、GT300のポールポジションを獲得した思い入れのあるマシンだ。
ユンケル3
ユンケル・タイサン・ポルシェ 写真&情報提供:友人K.N
アイテム | 投稿者 ドルフィン 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

純正?プルバックTT

TT1
 ディーラーで頂いたアウディTTのプルバックカー
 プルバックカーなのにダイキャスト製ということろに“高級感”がある。ミニカーとしても十分楽しめる。
 ディーラーで頂いたのだから「アウディ純正」と考えて良いのだろうか?
 日産で言うならばフェアレディZに相当するようなスポーツカーのTT。丸みを帯びたコンパクトなフォルム。全グレードターボ車。室内は本皮製シートの香りで充満している。
TT2
 フロントやリアのエンブレムはもちろん、ホイールも造形が細かい。ライトもクリアパーツを使用している。観賞用としても十分耐えうる作りだ。
 京商1/64ミニカーの「アウディ」には一切手を付けていなかったので、これが初めてのアウディ・ミニカーである。

TT3
エンブレムが入ったパッケージ 製造会社は無記名
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽しみなホンダ・キーチェーン

キーチェーン
 ホンダがディーラーでの販促用に作っているキーチェーン
 キーホルダーやストラップになるほど小さいが綺麗な塗装と精巧なディティールでミニカーとしても十分楽しめる
 まだ使用していないが、LEDで灯りが点くというのだから優れモノ。

 これまでオデッセイ(ステーションワゴン)、ライフ(軽)、インサイト(ハイブリッド)と多様な車種の発表時に配っていたそうだ。
 スポーツタイプのアコードの発表時に無かったのが残念だ。

 今後もこのシリーズが続くのだろうか? 楽しみなところである。
 でも、いい加減にホンダ車を購入しないともらい辛いか…。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガチャピン×セレナ×チョロQ

セレナ・ガチャピン1
 Kカーの件で度々伺っていたニッサン・ブルーステージからDMが届いた。
 そこにはCMが放送されていたプレゼントのチョロQが写っていた。
 チョロQはコレクション対象外のため、あまりTVを詳しく見ていなかったのだが『ポンキッキ』のガチャピン・カラーのセレナではないか!
 「これはカワイイ!」ともらいに行ったのだった。

 TVでは子供の手に乗っているので大きく見えるが、実際は3㎝くらいの“ちびっこチョロQ”というものだった。
 不況の影響でチョロQよりも小さくなっているのかもしれないが、この小ささがとってもキュート
 それでも単なるプルバックカーではなく、タカラトミーのブランドを使っているところが流石はニッサンである。
 ガチャピンが半口を開けている様に見えるが、これって“前歯”だよね?
セレナ・ガチャピン2
ガチャピンだぁ~! 
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

気が付けば20年モノ

ポンチョ1
 ワインの話ではない。「20年モノ」ではあるがレース観戦アイテムのポンチョなのだ。
 ベネトンフォーミュラ1ポンチョ'88~’89年頃の日本GPで購入したのでもう20年も使い続けている事になる。

 それだけ重宝するのには訳がある。
 近年、サーキットで売られているポンチョは化繊の“織り物”に防水加工しているだけなので、長時間雨に打たれていると“染みてくる”のだ。
 しかし、このポンチョは塩ビ系の素材で作られているので浸水しない
 昨年の鈴鹿1000㌔予選では久々にサーキットで活躍した。その時にもベネトンフォーミュラ1のポンチョを着ている方を何名か見かけたが、全員“次世代”の織り物ポンチョだった。
ポンチョ2
 以前は普通の雨カッパだったが荷物の防水が問題だった。
 しかし、ポンチョは荷物を背負える、内側で作業ができる利点があった。フード部分に帽子のツバを引っ掛ければ雨が顔にかかりにくい。
 1年のレース観戦で数回は活躍していたが、サーキットから足が遠のいた現在ではチャリ通勤の際に使用している。特に冬場は中に防寒服を着込めるところが良い。
 多少痛みがでてきているが、今後も着続けていくことだろう。
 
アイテム | 投稿者 ドルフィン 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホンダカレンダー悲し

カレンダー
 ホンダがF1撤退を表明した翌日に、ディーラーでもらったカレンダー。「スタンダード・カレンダー」となっているが表紙はF1
 企業イメージはやっぱりF1なのだ。来年のカレンダーなのに来季のF1にはいないのはチョット悲しい。

 「モータースポーツ・カレンダー」ではないので、中身は車、バイク、エコカー、モーターボート、飛行機―と、ホンダが参入しているジャンルを扱っている。
 アシモのページがあったらもっと良かったのになぁ。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

光る! 新ライフ

新ライフ1
 ホンダ・ライフがモデルチェンジした。笑っているような“顔つき”なのが特徴。
 笑っている顔つきならオースチンヒーリー・スプライトが極上の笑顔で大好きだ。
 最近の軽自動車は“ツリ目”で厳つい顔つきの車が多かったので、ライフのスマイルには親近感が沸く
 ベーシックモデルの「G」の丸みを帯びたボンネットは、スバル360を彷彿させるような可愛らしさがある。

 ディーラーで頂いたライフのキーチェーン。内臓LEDライトが光るミニカーだ。
 イメージカラーのスマッシィエローで塗られている。この色は日産Be-1のパンプキンイエローっぽい深い黄色だ。
 細部まで作られているが、ホイールキャップはオプション装備のカラーバージョンにして欲しかった。

新ライフ2
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

怪奇を暴けSRI トータス号

トータス号1
 「闇を切り裂く怪しい悲鳴―」特撮ドラマ『怪奇大作戦』。科学捜査研究所(SRI)が奇怪な事件を解決する物語。変身ヒーローは登場しない。
 子供の頃に本放送は見ていたが、ハマったのは学生時代。まだビデオ化される前に、先輩から地方局で再放送したVHSビデオを見せてもらってからだ。犯罪の裏にある人間模様が描かれていて心に響いた。
 実相寺監督の「京都買います」の回がファンの間で人気だが、これは何度も見て味が出てくるモノ。
 1回コッキリのインパクトでは「狂鬼人間」「かまいたち」が好きなエピソードである。特に前者は現代でも通用する社会問題を扱っている
トータス号2
 食玩「円谷倉庫」のラインナップで見つけたのが、SRI専用車両・トータス号である。
 面白いフォルムをしているものの、トータス号が物語で重要な要素になる事は無かった。「かまいたち」の回にしてもそうだが、あくまで“足”なのである。

 今回はネット通販で購入した。商売価格+送料で定価の3倍くらいになってしまった。しかしながら「円谷倉庫」自体近所で見かけないし、3回以内にトータス号を引き当てる自信も無いので、許容範囲の出費と納得している。
 フォルムが全体的に平たく伸ばされた感じに作られている。サイドミラーは後付け。クリア材の台座が付属されるが固定はできない。「トータス号」の文字が“怪奇大作戦っぽい”のだ。
 車内が赤一色なのだが、これは劇中車も同様。

 スカパーで放送された『怪奇―』のビデオを見直したくなってしまった。
トータス号3
後方から見ると「スーパージェッター」の流星号みたいだ
アイテム | 投稿者 ドルフィン 20:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

光る! オデッセイ

オデッセイ
 ホンダのディーラーでもらったホンダ・オデッセイのミニカー。
 これが今流行のLEDライト内臓のキーチェーンだ。スイッチを押すと発光するようになっている。
 今年の鈴鹿1000㌔レースに行った時にGT仕様のGT-RNSXのキーチェーンを見て「ミニカーとしても良くできているなぁ」と感心したほど。
 一昔前だったら発光ギミックがあるミニカーだったら“ディティールは二の次”という感じが否めなかった。しかし、現在ではミニカーとしても造形や塗装の出来が良いのだから素晴らしい
 これが自分の乗っている車種だったらもっと嬉しかっただろう。
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フォレスター プルバック

フォレスター1
 リアル・ミニカー志向なのでデフォルメされたチョロQをはじめとするプルバックカーには手を出さなかった。
 さすがに昨年のコーヒー特典のラリージャパン・マシン・シリーズには心動かされた。それでも“じっと我慢の子であった”(古いフレーズ!)。
 今回、スバルのイベントでもらったプルバックカーは特別である(しかし、1台入るとその後どうなることやら…)

 スバル・フォレスター・ツーリングワゴン。新車・エクシーガやインプレッサではなくフォレスターなのか分からないが、会場でカード3種類を集めるともらえるのだ。
 赤が欲しかったが選べず、ガンメタリック(?)を渡された。
 デフォルメされているとはいえ、ボディ形状はかなり作りこまれている。さすがはメーカー限定品。これほどのモデルなら思い出の品として飾っておいても悪くないな―と感じるのだった。
フォレスター2
トレーディングカード(?)を3枚集めるともらえる!
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NISMO GT-Rのビーズコレクション早くも店頭に!?

LED GTR
 早くもNISMO GT-R京商・ビーズコレクションが店頭に!? しかもカーボン・ブラックのテストカーまで!? ―と一瞬思ってしまうほど精巧に出来ているミニカー(?)を鈴鹿1000㌔のNISMOブースで発見した。
 その実はLEDライト内臓のキーホルダーらしい。よく見ればビーズコレクションより作りは荒い。
 付加価値が付いているので値段も張る。
 ホンモノを見て「GT-Rのモデルカーが欲しいな~」なんて思っていた矢先。つい手が出そうになるところをグッと抑えた。「本当にビーズが出るまで待つのだ!」と自分に言い聞かせて。
 普通は単体売りなのだが、ケースに3台が並ぶと見事だ。

 同じようにARTA NSXのLEDキーホルダーも販売されていた。
ニスモGTR
NISMO GT-R 2台(前ザナヴィ、後モチュール) 写真提供は友人K.N

本山セット
サイン入り本山パッケージ
 ブースには本山哲選手の十勝24時間耐久レース参戦マシンとフォーミュラ・ニッポンのマシンのモデルをカップリングさせた「本山パッケージ」まで販売されていた。
 抱き合わせでレア感を出すなんて…。

アイテム | 投稿者 ドルフィン 17:32 | コメント(2)| トラックバック(0)

時をかけるデロリアン

アイテム
アントキのビギナ~⑮ アイテム

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は好きな映画の一つだ。冒険活劇もさることながら、巧妙な伏線張りのストーリーが2度観ても3度観ても驚かされる。

 数年前、USJに行った際、最大の目的は映画仕様のデロリアンの前でマーティーと同じポーズで写真を撮る事だった。
 さらに幸運にもドクとツーショット写真まで撮れて(もちろんポーズはアレ)気分は最高潮。

 デロリアンのミニカーでもあればと探したが大きなサイズしか無く、残念に思ったところ「ズッシリと重いジンクロン」(※)のようなミニカーっぽい金属製デロリアンがあった。
 その正体はライター
 それでもなかなか良い造形だし、デロリアンのスチール感が出ていたのでUSJ記念に購入したのだった。

 キャラウイールから発売されていたデロリアンが欲しかったところだ。
デロリアン実車1
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:53 | コメント(6)| トラックバック(1)

クラッシュ!その瞬間 トムス83C

トムス83C4
 '83年WECnJAPANの終盤、トムス83C/トヨタが大クラッシュした―。
 9番手走行中、メインストレートでリアタイヤがバーストした。突然の大爆音。とっさに聞こえた方にカメラを向けてシャターを切った。“当時は”ドルフィンも若かったから反射神経が良かった。モータードライブやオートフォーカスなど無く、手巻き、手合わせの連続写真だ。

 このトムス83Cはレース中にフロントカウルを破損し、同じ型のマシンを使用する童夢のフロントカウルを借りて付けている。

 「決定的瞬間を撮った!」「モーター誌主催のフォトコンテストで入賞できる!」と思っていたのだが『バーストの危険性』という誌の企画で写真が使用されたものの、入賞には至らなかった。

 レース終了後、コース脇でトムス83Cの破損カウルを拾った。グラスファイバー製で長さ35㎝ほどの大きさだ。
 レースは終盤にきていた事から赤旗終了。この日を象徴するアイテムとなった。

トムス83C1
リアタイヤがバーストし、カウルが飛び散る
トムス83C2
コントロールを失ったマシンはクラッシュして真っ二つに
トムス83C3
折れたリア部がコクピット上に落ちる
ドライバーは大事に至らず脱出
アイテム | 投稿者 ドルフィン 22:05 | コメント(6)| トラックバック(0)

'77年F1日本GPの公式プログラム

トドロキ
 「雨が降ったらマシン性能差が縮まってドライバーの腕が勝負」―などと言われたのは一昔前の事。現在ではマシン差が広がりすぎて、良いマシンは雨でも性能を発揮するし、悪いマシンはなお乗りにくくなっているようだ。

 '07年F1日本GP。地元GPも大撃沈された日本勢。冷たい雨も降って、観客は踏んだり蹴ったり状態ではないだろうか? 楽しめたのだろうか?

 '77年F1日本GP当時は小遣いも少なくチケットこそ前売りを購入していたが、交通費と36枚撮り写真代をまかなうだけで精一杯(お昼はお弁当持参)。交通費すら往復“歩く”つもりだったのだから…。
 元々'77年F1日本GP公式プログラムを購入する予算などない。しかも当時としては高額の1,000円!もしたのだから手が出せるはずもない。
 それでも持っているのはラッキーな事に“拾った”のである。表紙は多少擦れている程度だが、背表紙の一部は敗れてしまっていた。

 レース終了後にパドックに忍び込んでウロウロしていた際、知らないおじさんが「あの人ドライバーだからサインもらっておいた方がいいよ」と、教えてくれたお陰でV・ブランビラA・リベイロからプログラムにサインを頂けた。

 ビットリオ・ブランビラ―雨の魔術師と呼ばれたドライバー。
 性能が極端に劣るサーティースで大雨の'76年F1inJAPANで一瞬トップに立ったり、同じく大雨の'75年オーストリアでは優勝を遂げていた。
 そんな大暴れをしてくれるドライバーはもういないのだろうか?

 30年前と同じ雨の富士スピードウェイ。時代が変わって格差も広がりすぎてしまった。

プログラム
’77年日本GPチケットと本当の優勝者、J・ハント 
アニメの日本GPで優勝したトドロキスペシャルT3 
漫画の日本GPで優勝したケン・アカバの『赤いペガサス』14巻
(初版本)
日本勢活躍祈願で集めてみました
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホンダF1が走ったあの日 FW09パーツ

FW09パーツ
FW09
 富士スピードウェイの’77年F1日本GPを最後にグランプリ・サーカス(現在では死語?)は日本から遠ざかった。
 日本でF1が開催されぬままホンダがGPに復帰。ますます「観たい」という気持ちが募った。

 ’84年の初頭だっただろうか、名門ウイリアムズにエンジン供給を発表したホンダが鈴鹿でマシンテストを行った。
 当時のウイリアムズのドライバー、ケケ・ロズベルグジャック・ラフィーが交代で来日、ウイリアムズFW09をドライブした。
 現役ドライバーが現役マシンを走らせる―夢のような話だった。

 冬の寒い中、公開テストに2日連続で観に行った。7年ぶりに生きたF1を見られる喜び。たった1台でも充分満足できた。興奮した。それだけ飢えていたのだろう。

 ピットでマシン調整中に出たサイドポンツーンの破片をもらった。まだカーボンではなく、グラスファイバー製の時代。

ラフィー
コックピットに納まるラフィー

 当日のドライバーは世界チャンピオンではなく同僚のJ・ラフィー。'79年にはリジェでチャンピオンまであと一歩と迫った名ドライバー。
 F1ドライバーが鈴鹿パドックの古びたドライバーズサロンで昼食をとるなど今では考えられない状態に遭遇。サインを頂き、握手してもらった。
 憧れの大F1ドライバーにサインを求める時は緊張したが、笑顔で気さくにサインに応じてくれた姿に、喜びも一層大きくなった。

ラフィーサイン
'99年F1日本GPの際に頂いたサイン

 あれから時は流れ毎年F1GPが開催されるようになった。場所はあの時の鈴鹿サーキット。
 ドルフィンとしてはF1観戦最後となった'99年に、再びラフィーと会うことができた
 恐らくフランスTV局のリポーターとしてやってきたのだろう。TVクルーとともにグランドスタンド裏のサーキット図看板の前を歩いていたのだ。
 驚きの発見をしたとともに「ラフィーがいるのに誰一人としてサインをもらおうとしない!?」事にも驚いてしまった。
 周囲にこれだけ観客がいるのに誰も知らないの? 少々寂しい気がした。

 今年、富士にもラフィーはやってくるのだろうか?
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

ガルフマクラーレンのピット・グローブ

手袋
 マクラーレンF1GTRポルシェ911GT1が参戦した'96年の鈴鹿1000キロレース
 ル・マンで優勝争いを演じた超GTマシン群の襲来とあって、夏の暑さのように熱気を帯びた鈴鹿サーキットだった。

 かつてのスポーツカーレースを彷彿させるようなガルフ・カラーとなったマクラーレンの格好良さに惚れ込んでしまった。

 レース終了後にピットを覗いていたら、片付け作業中のクルーが自らのグローブを外してプレゼントしてくれた。左手袋ではないので“決闘”を申し込まれた訳ではないだろう(笑)。
 マシンをメンテナンスして汚れたグローブの甲には「Gulf」のロゴが入っている。硬い素材で出来ている。

 鈴鹿1000キロをドライバーとともに戦ったガルフマクラーレンのピット・グローブ。1度洗濯してから大切に保存している。

ガルフマクラーレン
JJレートがドライブしたガルフ・マクラーレンF1GTR
アイテム | 投稿者 ドルフィン 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

A・ナニーニのレストラン ベネトンB188

ベネトンB188
 数年前、元F1ドライバーA・ナニーニのレストラン、「リストランテ・アレッサンドロ・ナニーニ」が地元・静岡にオープンした。先に東京や名古屋に出店していたが、次いで静岡とは驚いた。
 チェーン店ではなく、名前は同じでも独立採算した別店舗らしい。

 ナニーニのファンなのでどんなお店なのか興味に引かれてランチに行ってみたのだった。

 オープンのキャンペーンで、予約ディナーした方に抽選でナニーニのベネトンB188がプレゼントされる―ということで、ミニチャンプスが飾られていたくらいで、レーシングな装飾は一切無いイタリアン・リストランテだった。

ナニーニレストラン2
前菜盛り合わせ 地元の食材を巧に使った良いコースだった

 「何かナニーニアイテムが欲しい!」と言う事で、お店のロゴ入りエスプレッソコーヒー豆の缶を購入した。
 エスプレッソドリッパーは無いので、普通にドリップしたが香りが良くて美味しかった。

ナニーニレストラン1
ロゴ入りエスプレッソ用コーヒー豆の缶

 ちなみに―
 昔、知り合いがイタリアからナニーニの実家であるナニーニ製菓のお菓子を買ってきてくれた。
 トリュフ(キノコ)のような黒っぽいダンゴ状のカリカリッとした菓子だったが、甘ったるいだけでても1個食べ切れなかった…。日本人には合わないのかも。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

マーチ792のFウイング

マーチ792ウイング
 子供の頃、レースの無い日に富士スピードウェイへ遊びに行った。その時、大御神レース村にあるガレージでジャンクの山から見つけて頂戴した(許可済み)のがF2・マーチ792のフロントウイングだ。
 ウイングカーであるためダウンフォースが強く、JAF鈴鹿GPの際には外される事もあった。ミニチャンプスのモデルカーでもウイング無し仕様があるほど。

 入手したウイングは、F1カウンタックで馴染みがあったウォルターウルフ・レーシング・ジャパン・マーチのもの。濃紺と金で塗装されている。
 当時のウルフ・ジャパンは毎戦違う外国人ドライバーを乗せていたので、誰が使用したものかは不明。ただ、ウイング底部に擦り傷がある
 アルミ製で内部は空洞。ウイング内側にシャシーに接続する支柱用の穴が開いている。

 レーシングカーのパーツを初めて入手した記念すべきアイテムである。ミニカーと一緒に飾りたいと思っている。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

3年目の決断 ベネトンヌイグルミ

ベネトン・ヌイグルミ
 100㌢もある巨大ヌイグルミである。クレーンゲームで獲れる小さなものと一緒にされては困る―。

 ベネトンマシン(B188っぽい)を模した巨大ヌイグルミを見つけたのは、F1日本GPの時である。予選の後、言わばアフター・クォリファイに夕食を取ろうと、駐車場から行きつけの喫茶店まで歩きながらグッズ・ショップ巡りをしていた。2輪のモリワキ・エンジニアリングの駐車場に出ていた仮設ショップで目がランと輝いた。元ベネトンF1のメカニックでモータースポーツ・ジャーナリスト津川哲夫氏の店だったのだ。
 雑誌で拝見していた独特のタッチを持った津川氏のイラストアイテムやベネトン系グッズが置かれていたので、ベネファンのドルフィンにとっては堪えられない夢のエリアだ。
 今まで見たこともない1㍍もの巨大F1ヌイグルミは嫌がおうにも目に入る。なんて魅惑的な商品だろう。部屋に飾りたい。レースの時、車に載せておきたい―。欲望がふつふつと湧きあがる。が、価格を見た瞬間に熱き欲望も凍りついた。大きさが大きさだけに値もそれなりに張るのだ。1大イベントに来ているのだ持ち合わせが無い訳ではないが、後にかかる写真の現像&プリント代を考えると控えておきたいというもの。已む無く断念した。

 悔しさも思い出となった1年後。お馴染みのルートで喫茶店へ向かうと、またも津川ショップが展開されていた。毎年同じ場所に出店しているようだ。灯りに集まる蝶のようにフラフラと引き寄せられていった
 そこにはまたも巨大F1ヌイグルミが販売されていたのだ! まだ在庫が残っていたか。1年経とうが安くなっていない。 同じベネトンでもアパレル商品では考えられない据え置き価格だ。またも欲望が湧きあがる。せめて値引き価格にでもなってくれていたならば…。「行きましょ」と夕食に急く友人の言葉をきっかけにして自分を律する事に成功した。

 さらに1年が過ぎた。「今年はもう無いだろう」と思って津川ショップに足を踏み入れると、お局様か主か―という感じで巨大F1ヌイグルミは鎮座していた。店のスタッフが言うには「在庫もこれが最後」なのだと。ラストを飾るかのように津川氏のサインが入れられていたこの付加価値で心が決まった。縁があったのだ。巨大F1ヌイグルミは我が家に来る事になったのだ。
 友人曰く「3年越しの買い物ですねぇ」と。

 大きな透明ビニール袋に入れて飾っている。観戦が最後になった'99年の日本GPまで車に積んで“里帰り”させてきた。
 今はミニカーラックが出来たらその前に置いてやろうと思っている。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワインレッドのフェラーリ

フェラーリワイン1
 「ワインレッドのフェラーリ」と言っても車の色ではない。正真正銘の赤ワインである。ボトルのフェラーリ・エンブレムは印刷ラベルではない。ワインボトルがエンボス(凹凸)になっていて、そこに塗装されているものなのだ。
 頂きもので、それ以前の保管状態も分からず、ドルフィンもワイン保管ケースなど持っていないので、あくまでも部屋の飾りとして飲まずに置いてある。

 ワインの入手には面白い経緯がある。
 富士スピードウェイにフォーミュラ・ニッポンのテストを観に行っていた時の事、JGTCのGT300クラスに参戦しているプライベート・ドライバーがレイナードのマシンテストを行っていた。後日、撮った写真にサインを入れてもらおうとしたところ、そのドライバーがいたく写真を気に入ってくれた。そこでパネルにしてプレゼントしたところ、お礼に届いたのがフェラーリ・ワインだった。「レース時にパドックご招待になるかな?」―なんて下心があったあのは事実。しかし、当時は平日休みだったので招待されても無駄に終わっていたので、返って良かったかもしれない。
 市販されているかどうかは不明。もしかしたらフェラーリのオーナーだけが購入できる限定品かもしれない。ミニカーラックができた暁にはフェラーリのミニカーと一緒に飾りたいと思っている。

フェラーリワイン2
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョニーの子守唄 ベネトンB188翼端版

迷惑トラックバック対策のため再掲載
ベネトンB188ウイング
F1マシンの中でも一際美しいマシン「ベネトンB188はジョニー・ハーバートのイメージがある」と『ベネトンB188モデル』の項で書いた。
国際F3000からステップアップしていきなり4位に入ったジョニーの、若くてキザなイメージと、上昇気流にあるチーム、派手で美しいバランスのマシン。全てが一体となった感じがした。

そのジョニーがドライブしたB188のフロントウイング翼端版を入手した。
 *翼端版はウイングの外端に付いて空気の流れを決める板の事。
入手と言っても「ガレージでもらった」とか「知人から譲り受けた」等ではなく、ショップから購入したのだ。こんなジャンク・パーツを大金を払ってまで欲しがるとは、ファンの心理は興味無い方には理解しがたいものだろう
しかし、ジョニーがこのマシンをドライブした期間は短い。シリーズ序盤でクラッシュに巻き込まれて戦列を去ったからだ。もちろん日本GPにも来ていない。それだけに貴重なものだと感じたからだ。

幅広いフロントウイングが特徴のマシンだけあって翼端版も長い。カーボンファイバー製で軽い。
できればジョニー本人にサインを入れてもらいたかったが、入手時期は彼が全日本F3000からF1に戻った後だったので出来なかった。全日本で(リハビリとして)走っていた頃もあまりパドックで見かけなかったなぁ。今でもA・ナニーニ同様好きなドライバーの一人なので会いたいなぁ。おぉぉジョニーどこにいるのか♪
ベネトンB188展示
鈴鹿サーキット前のショップに展示されていたB188ナニーニ車
ハーバート車は本当に貴重な存在なのだ(1台はクラッシュでツブレているし)
アイテム | 投稿者 ドルフィン 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

行くべきか行かざるべきか… ベネトンジャケット

ベネトン・ジャケット
 F1日本GPが近づいてきた。ここ数年は行く気もしなかったが今年は違う。全日本F3000デビューから見て応援してきたマイケル・シューのラストランであり、鈴鹿での日本GP開催が最後になるからだ。
 今でこそフェラーリの顔として君臨しているマイケルだが、初チャンプを獲ったのはベネトンであり、ベネトンに初タイトルをもたらしたのは彼なのだ。ベネトンファンのドルフィンとしてはマイケルを応援していた時期は長い。

 アパレルメーカーとしてのベネトンが88年頃の暮れに発売したブルゾンが写真のもの。当時のレーシングスーツの半レプリカだ。今でこそスポンサーワッペンまでそろえたレプリカジャケットは珍しくないが、当時としては「おぉッ!これはイイ!!」と感嘆の声をあげてしまうくらいのものだった(個人比)。
 色はグリーン・ブルー・ブラックの三種。ベネトンカラーのグリーンはベタ過ぎなのでブルーにした。
 新製品カタログを見て予約注文した。88年暮れの発売だった為、2度の日本GPを逃してしまった。初めて着て観戦に行ったのは89年から。そう、ベネトンを駆るナニーニが初優勝した記念のGPだった。
 以来“ゲン担ぎ”で毎年来て観戦に出かけている(普段にも着ていたが)。初年度は同じブルゾンを着ていた人は多かったが、年を追う毎に激減し、より緻密なレプリカを着ている人が増えていった。それでも日本GPにはこのブルゾンで観戦に行っていたので、鈴鹿でしか会わない知り合いが見つけて声をかけてくれたりもした。しかし今ではヨレヨレになりすっかりくたびれてしまっている。

 ベネトンがF1から撤退しようとも、また観戦に行く機会があればこのジャケットを着て-と思っているが、今年、着る事にするかどうか、まだ決心がついていない。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 15:17 | コメント(1)| トラックバック(1)

マーティー未来へ戻るんだ! デロリアンB.T.T.F.Ⅱ

デロリアン
 先が読めないハラハラドキドキの展開。冒頭から伏線張りまくり、何度見ても新たな発見がある。ドルフィンが一番好きな冒険活劇映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(以下B.T.T.F.)。
 劇中に登場するタイムマシンを搭載した車がデロリアンだ。ウエッジタイプでアルミ剥き出しのシルバーボディが未来感を出していた。
 公開当時は本当にある車なのか、映画の大道具なのか分からないほど、物語にマッチした車体だった。数年後に「PARTⅡ」&「Ⅲ」が連続公開された時にはリア部に大きな機械が装着されたのだが…。
 渋谷の東急本店近くで実際に走っているデロリアンを何度か目撃した。静岡駅前にあるオモチャ屋さんにはコックピットから後ろが“無い”、前だけの車体が展示されている。
デロリアン実車1
もうちょっとポールの位置を考えてもらいたい…

 1/43スケールまでのモデルなら現在も店頭に置かれているのを見るが、キャラウィールから出ていたような1/64くらいの小さなモデルは見つからない。
 1週間前に映画のテーマパークに行った際に見つけたのが、ダイキャスト製ライターだ。サイズも手頃。作りも細かいのでGETした。ボンネットから先が開いてライターになる。タイヤも一体成型なので動かない。
デロリアン実車2
ウィンドウを外して取り付けられた廃棄物を動力源に転換する機械
雨ざらしになっているのがもったいないなぁ

 『B.T.T.F.』は一番好きな映画なので、テーマパークに行った時も「デロリアンとドクに会う」事が最優先事項だった。もちろんドクは本物じゃないんだけど、会えて嬉しかった~!
デロリアン実車3
車内も劇中同様の作りに
実車の写真も映画のテーマパークで撮影
 
アイテム | 投稿者 ドルフィン 17:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

スカートをつまんでヒョイと持ち上げる アルファ155

アルファ155スカート
 黒のカーボン地に白字で統一されてズラリと並ぶスポンサーロゴ。統制が取れていてカッコイイDTM/ITCのアルファロメオ155のサイドスカート。ボディがどんなスポンサーカラーになろうとも変わらない、全車共通部分だ。
 '96ITC鈴鹿のレース終了後、パドックでこのサイドスカートをもらった。チーロズシャツを着ていたのが功を奏したのだろうか? 元フェラーリF1ドライバー、N・ラリーニ車のもの。レース車から外したばかり。接触のタイヤ痕も生々しい。
 鈴鹿を最後に無くなってしまうカテゴリーとは言え、ポンとプレゼントしてくれるパーツに一体いくら費用がかかっているのだろうか。
 前後ホイールの間に伸びるサイドスカート。カーボンファイバーで凹凸(おうとつ)が成形されている。さらに下方は内外に可動できるよう"つなぎ"部分に柔らかいケブラーだけが板状になっている。その軽さたるや、二本の指でヒョイとつまんで持ち上げられるほど。
 ミニカーと違い、長くてがさばるガラクタだが、狭い部屋の中で自己主張している。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

一緒に世界を回ったチーロズシャツ

チーロズ1
 レースも最終戦となると不要になるアイテムを売買に出すスタッフがいる。'96年ITCはシリーズそのものがなくなってしまう。そのラストバトルが鈴鹿で行われた。チーム側にしてみれば使い回しがきく機材以外は全てが不要になるというもの。予選初日、スタンド裏の広場に“日本円”稼ぎに2名のクルーが雑貨を売りに来ていた。
 クルーが着ていたチームシャツやTシャツ等を日本円で売っている。同じシャツが近くのグッズ販売のブースでも売っているのだが、USEDだけあって少し安くなっている。きっと日本のジャーナリストか関係者に相場を聞いたのかもしれない。

 ドルフィンは「きっとどこかのチームが雑貨を売りに来るだろう」と見込んで予め予算を取っておいた。ITCの中でも好きなチームの一つ、元F1チャンプのケケ・ロズベルグがオーナーのチームロズベルグが来ていたので嬉しかった。
 どうせ同じ品なら新品よりもチームと一緒に世界で戦ってきた”シャツが欲しかった。たとえ外国人特有の体臭が付いていたとしても。
 買う時の値引き交渉は当たり前。「これ以上はNO!」となったら次は「ステッカー付けて」「J.J(レート)のサインもらって来て」と、外国語が全くダメなドルフィンは魂で会話して交渉。サインは当日もらえなかったから送ってもらうことに。こうなった段階でサインはあきらめたのだが。ステッカーは翌日手渡してもらった。
チーロズ2
 予選2日目からスタッフシャツを着て観戦。ピットウォークもピット前でスタッフと一緒に写真を撮ってチームの一員気取り。シャツ効果を充分満喫できた。
 幸運な事に、興奮のレース終了後、パドックに行くとJ.J.にバッタリ遭遇。ここぞとばかりにペンを取り出してサインを入れてもらった。ラッキー♪
 もちろんシャツは帰ってから1度洗濯した。外国人の体臭ってキツいからね…。
チーロズ3
 レースも思い出となった1ヶ月後、ドイツからエアメールが届いた。中にはJ.J.とH・スタックの直筆サイン入りポートレートが入っていた! 「売ってしまえばこっちのもの」ではなく、ちゃんと約束を守ってくれたのだ。この律儀な行為に感謝せずに入られなかった。チーロズ4
アイテム | 投稿者 ドルフィン 22:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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予約【スパークモデル】(1/43)小林 可夢偉 BMW ザウバー C29 20010年日本GP 7位 #23 (SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029
予約【スパークモデル】(1/43)
小林 可夢偉 BMW ザウバー C29
20010年日本GP 7位 #23
(SJ001) SPARK『11年2月-3月予定』101029

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