2006年04月02日
はじめの1台-トミカシェブロン-

2005年元旦。初詣の帰りにふと古びたオモチャ屋さんに入ってみました。
そこにあった1台のトミカに目が止まりました。
「トミカシェブロン」。1978年頃に日本のF2レースで長谷見昌弘選手が乗っていたマシン。
当時、TVCMで「トミカシェブロン、ピットインのアナウンスでピットロードに入ってきたシェブロンが、止まっていた6輪タイレルP34を“ひっかけて”いく様子が面白くて、友人と笑っていたのを思い出しました。
懐かしい。今でも売っていたんだなーと買ってしまいました。
あ、ちなみにシェブロンはF2。タイレルはF1なので実際のレースでは混走しません。
このトミカを飾っているうちに「1台じゃ寂しい」「レースマシンを集めたい」という気持ちになり、ミニカー集めの泥沼に足を踏み入れてしまったのでした…。
実車の写真は'78JAFグランプリの時のもの。

