2006年04月09日
ドリドリするゼ! トレノAE86

レビン・トレノAE86と言えば「D」で一躍見直された車種であるが“走り好き”にとっては発売当初から人気車種だった。富士フレッシュマンレースではAE86は出場台数も多かったし、ホモロゲーションが切れてもなお続けられていたほどだ。
私の友人には「D」以前から86に乗っていた者が3人もいる。
コンビニエンス・ミニストップ限定(?)で発売されていたBOURBONの“ミニカー付き缶コーヒー”。シークレットではなく、透明ケースに入っていて車種が選べる事ができたのが嬉しかった。“おまけ”ではなくコーヒー料金+ミニカー料金で販売されていた。
アドバンカラーの86は、若き日のドリキン・土屋圭一選手が駆っていたマシンだ。スポンサー名から「K/TSUTIYA」のメームまで細かいディティールが嬉しい。
「レース仕様」とプレートが付いているものの、車内は色違いの市販モデルをそのまま流用しているのでシートがノーマルのまま残っている。しかし、これはトミカも同様。ボディの細かい塗装に免じて目をつぶろう。1/64という置き場所困らないお手頃サイズでドリキンの愛車が手に入るのだから。
この86入手をキッカケとしてミニカー集めが加速していったのだった。

今は漢字になったが、昔はアルファベット名に「ドリキン」とサインしてくれた土屋圭一選手。もちろん好きなドライバ-の一人。
