2006年04月14日
K.I.T.T.ジャンプだ! ハイ、マイケル

「K.I.T.T.ジャンプだ! ハイ、マイケル」のフレーズをよくマネていた。アメリカンTVドラマ『ナイトライダー』。'80年代にTVスペシャルで放送以来、人気が沸騰。TVシリーズも放映され夢中になって見ていた。
主人公マイケル・ナイトとともに警察では扱えぬ“悪”を討伐するのが、コンピュータ「K.I.T.T.」(キット)を搭載したハイテクマシン、ナイト2000だ。「K.I.T.T.」は人工知能で、自ら考えしゃべる事ができ、マイケルとのアメリカンジョークのやりとりも楽しかった。
スペシャル版ではレーザー光線も使ったが、シリーズ版では予算の都合で“合成モノ”は使わず、もっぱらターボジャンプを駆使していた。ターボジャンプで大きな谷もひとっ飛び。急加速によってマイケルがシートに押し付けられる演技もマネしていた。
漆黒のトランザムのボンネットに光りが流れるオレンジライトと「ヒューンヒューン」の効果音がカッコ良い。当時、販売されていたのか車に付けているのを目撃したがTVのように“残光”が無く、とってもチャチだった。もし、本物ソックリのオレンジライトがあれば、今でも欲しい! 自分の車に取り付けたい!!
マイケルを吹き替えていた佐々木功さんの太い声もバツグン。
このように元々好きな番組だったので、ミニカーも是非欲しいと思っていた。ネットで検索しても現在は品薄状態。オレンジライトが光り。「K.I.T.T.」の声も出るという高価なモデルもあり、入手しようかと悩んだが、ネックは大きさ。あまり大きなサイズでは飾れない。
そんなある日、友人に連れられて入ったモデル屋さんにトミカサイズのキャラウィール・ナイト2000を発見した。ラッキー! 価格も手頃なので早速入手。オレンジライトは光らずしゃべりもしないが、憧れのナイト2000は今手の中にある。
