2006年04月19日
スカイラインと言えば長谷見・ユニシアジェックスGTR

ハコスカやケンメリGTRの活躍をライヴで見ていない私にとって「スカイラン」=長谷見昌弘選手というイメージがある。
ニッサンワークス育ちでスーパーシルエットのRSターボに始まりGr.AのGTS-R、R32GTRで勝利を重ねてきたドライバー。2輪出身でその時も速かったが4輪転向後も速い。特定カテゴリーのエキスパートではなく、何に乗っても勝利する走る天才。'80年には全日本F2、鈴鹿F2、GC、FPの日本最高タイトル4冠に輝いた。F1にも乗った。
このようなドライバーが現在では全く現れないのは残念だ。育成環境の違いなのだろうか?
長谷見選手の現役を見られなかった若いレースファンは残念だけど不幸だとさえ思うほどだ。

ユニシアジェックス・スカイラインは長谷見昌弘/福山英朗組で'92年のJTCタイトルを獲り、ゼッケンは「1」。最終年も第4戦で優勝している。
'92年から現在のGTでもお馴染みのオレンジ「ユニシアジェックス」カラーになった。
「スカイライン伝説」の1台、栄光のゼッケン「1」を付けたユニシアジェックスGTRトミカを見ていると燻し銀コンビの熟練の技(テクニック)が目に浮かぶ。

長谷見選手&福山選手のサイン
