2006年04月28日
高いのか安いのか?/コスモスポーツ

分冊百科「国産名車コレクション」がある。1/43スケールのモデルカーが付いてくる。前出の「チャンピオンバイク」同様、雑誌としては1,790円と高い。簡単に手が出せるものではない。しかし、メインであるモデルカーを見ると細部まで正確に再現されている精巧なモノ。コックピットまで塗装されている。標準的な1/43スケールのモデルカーが3,000台の価格であることを考えると安い、お買い得なのだ。
8号のモスモスポーツを購入した。置き場所の問題からモデルカーはできるだけ小さいモノを集めたいと考えている。レーシングカーでもない市販車を1/43で購入したのには訳がある。
コンパクトな車はトミカサイズ位になると小ぢんまりとして、他車と同じ価格ではとても買う気になれない。「材料費が安いのだから少し安くしてくれてもいいのに」―なんてセコい考えが脳裏をかすめるのだ。特に実車自体がオモチャっぽいダイハツコペンなどチャチに見えてしまう。

ところで「国産名車コレクション」だが、8号の「Z」まで発売されている。早く12号の「トヨタスポーツ800」が出ないかな~と待っているのだが、次の9号すらなかなか出ない。
2月頃大阪に行った時、本屋で「―新創刊!」として1~3号までが山積みになっていた。地元では7号まで出ている時期なのに。地元書店の方に聞いてみると、私が住んでいる場所は先行発売されている地域らしい。全国発売と帳尻を合わせるために発売スパンを長くしているそうだ。
そう言えば色々な分冊百科も発売されて半年位経つと同じモノが新創刊としてCMされている。本屋さんは置く場所に困っているらしい。
