2006年05月08日
改造するくらいならコレに乗れ!ベンツ190E EvoⅡ

お金持ちのボンボンや○暴サンがベンツを改造して乗っているのをたまに見かける。「あ~あ、マシンが泣いてるヨ」と見るに耐えない下品な仕上げに車が可愛そうになってくる。
メルセデス・ベンツ190E EvoⅡはスゴイぞ。元々大きな車体にスポイラー、サイドスカート、オーバーフェンダー、極めつけはハイマウントされたリアウイング。これをメーカーが作ってしまうのだからマイってしまう。
何せこのマシンはGr.A用なのだから。市販車が基本のGr.Aの戦闘力を上げる為には始めからモンスターに作ってしまえばいい―という考えの基に量産された車なのだから。
まあ「コレに乗れ!」と言ってもショボい改造程度につぎ込むお金で買えるシロモノでもないし、貴重な車であるからそうそう入手できるものではない。私も1回しか見た事がない。
見た場所はなんと勤務先の駐車場だ。目にした時は「何じゃぁ!! こりゃ!?」と驚いたものだ。写真で見るよりはるかに迫力がある。デカい。まるで全盛期のジャイアント馬場氏に会ったような感じかも。
乗っていたのは直接の上司ではないが、私を可愛がってくれた方だった。車好きだとは聞いていたが、まさかこのマシンに乗っていたとは…。
サークルK・サンクス限定で販売される京商のモデルカー。この限定販売の存在を知ったのは前シリーズのアルファロメオの発売後。慌てて市内中の店を巡ったが1コも無かった。そのため今回の発売はとても楽しみだった。
朝、3コ買った中でこのモデルが入っていたのは嬉しかった。
レースモデルが出なかったので仕事から帰る際にもう少し買っておこうと店に寄ったがもう完売。市内中の店がそうだった。なるほど、それだけ人気商品だったのか。それなら発売から数日経ってから探し始めても影も形も無いハズだ。こりゃまいったね。
