2006年05月10日
西部警察RS3/覆面時の方がカッコ良かったな

『西部警察』のスーパーマシンモデルで一番最初に入手したのがRS-3だ。4~5年前の発売なので、現在も店頭に置いてある数は少ない。一番地味な存在(?)のRS-2を置いてある店は何件か知っていたので、RS-3を発見した時「先ずコレを買っておこう!」と思った。
RS-3は、スカイラインRSが発売直後にマシンRSとしてスーパーZとともに劇中でデビュ-した。マシンRSは普段は完全に覆面パトカーで、緊急時にフロントスポイラー内とコックピット左にある赤色灯が発光するようになっていた。
マシンRS-3として再登場した時には多くのスポイラー類とルーフの巨大赤色灯が付いていた。「ゴテゴテしてカッコ悪くなったなぁ。覆面時の方がスマートで良かった」と思ったものだった。
ところが、モデルカーになるといささか違ってくる。アオシマから発売されているモデルは窓が黒く塗られているだけでコックピット内は再現されていない。コンピュータを搭載したスーパーマシンの魅力が半減されている。マシンRS時の覆面車だったらまだエブロのスカイラインRSモデルの方が出来がいいし値段も安い。車内も再現されている(出来が大雑把なのに価格が高いのはやはり「西部警察」の名前料金代か?)。
やはりモデルカーとしてならゴテッとしていた方がカッコ良く見えるから不思議だ。しかもRS-3は窓が閉まっているのにもかかわらず搭載のビデオ&サーチライトが取り付けられている。これは有って嬉しいモノだ。ボンネットの開閉式ダクトは溝だけが付けられているに過ぎない。
もう少し精密に作ることが出来なかったかなァ?ーと思いつつも。西部警察シリーズを集めだすのだった。
マシンRS-3実車
RS-3の車内。
搭載コンピュータ(のギミック)がカッコイイ。
