2006年05月17日
美しいカエルちゃん/ディーノ246GT

知人のブログで缶コーヒーにフェラーリのミニカーが付いているキャンペーンを知った。(Team MAT MagnaVolt 疾走する少年大人:http://plaza.rakuten.co.jp/matmv/diary/200604250000/)コンビニに探しに行っても見当たらない。各店回ったが全く無い。どうやら一部地域でしか出回っていないようだった。ミニカー付き缶コーヒーは地域限定種が多い。
あきらめていたのだが、先日大阪に出かけた際に見つけてしまった。西日本でのキャンペーンなのだろうか? 全7車種の内、F40、F50、エンツォは人気なのか既に無かった。しかし、それらの有無はさして問題ではない。一番お目当ての車があったから嬉しかった。
ディーノ246GT。開発の経緯で「フェラーリ」と冠付けないのは有名な話。
その姿を知ったのは漫画「―狼」内。かなりセンセーショナルなスタイルをしていて子供心に衝撃を覚えた。だがそれは序の口。初めて実車を目にした時、あまりの美しさに感動した。ピニンファリーナのデザインした車体は、ボンネットの左右が膨らんでいてまるでカエルのようにも見える。この頃の車ってボンネットが膨らんでいる名車が幾つかある。トヨタ2000GT,コルヴェット・スティングレイ…。しかしディーノはそれらの上をゆく秀逸さがあった。
ジョージア缶コーヒー2本組に1台付いている1/72スケールのミニカーはホットウィール製。トミカより一回り小さい。細部が少し荒いかな~って気がするけど、シートやダッシュボードまでちゃんと形成されている。
今、ディーノの小型模型って缶コーヒー付きしか無いので入手できるだけ有り難い。イタリアンレッドの美しいマシンを眺める至福に浸ることができるのだから。

初めて見たディーノもイタリアンレッド
