2006年07月12日
1-2フィニッシュ! ベネトンB190

`90年F1日本GPで1-2フィニッシュを遂げたベネトンB190。優勝はネルソン・ピケット。70年代後半から80年代にかけてのF1が一番好きなドルフィンにとって彼は“ピケ”ではなく“ピケット”なのだ。
当時活躍したドライバーで日本でF1が再開催された時に残っていたのはピケットとパトレーゼくらいだろうか。セナやマンセルよりも憧れ度が強いドライバー達だった。
ベネトンB190は一番有名な緑、赤、青、黄を配色したベネトンカラー最後のマシンでもある。翌年からは一番好きではない黄色中心のタバコ屋カラーになってしまった。
また、不慮なアクシデントに遭遇したナニーニに代わってモレノがゼッケン19を付け、自己最高の2位に入った。前年のナニーニ優勝に続いての快挙に、観戦していて興奮した事を思い出す。
ONIXからリリースされたピケットのベネトンB190。これは頂き物。ある会社を退職するときにベネトン好きのドルフィンのために先輩が飾っていたものを下さったもの。
―ところで最近、ONIXって聞かないけど? ミニカーに関してはビギナ~なので業界については分からないのだが…。
ベネトンのロゴが「UNITED-」に、“タコマーク”がファイヤーカラーに変更されたマシンである。今は破産したオーポリもスポンサーに付いていた。
ヘルメットこそピケットのものだが、ドライバーのボディはちゃちな緑一色というところが廉価的。台座が斜めになっているのが他のモデルカーと異質なところ。
やっぱりベネトンはこのカラーリングが一番いいね。

F1日本GPでのピケ。カッコイイなぁ。
