2006年07月27日
ノリック鈴鹿優勝の衝撃 ヤマハYZR500

GP500で阿部典史=ノリックが鈴鹿で逆転優勝した時の興奮は今でも忘れない。2輪ロードレース最高峰クラスで日本人が地元優勝したのだから。チャンピオン経験ライダーとの激しいバトルの末、シケインでトップを奪ってチェッカーを受けるノリック。TV観戦ながら眼前で繰り広げられているかのように見入っていた。
ノリックは後に加入するチーム・レイニーのタバコカラーの印象が強い。しかし、チャンピオンバイクでのリリースはチーム・ロバーツでのカラーになっている。
近代マシンに近い流線型カウリングと、二本並んだチャンバーがヤマハYZR500の魅力だと思う。そのため、チャンバーが見えるように逆向きから写真を撮ってみた。
最高クラスでのチャンピオンは獲れなかったが「日本人でもやれる!」ということを知らしめてくれたのはノリックだ。


Fニッポンのテスト日に高木虎之助選手の陣中見舞いに訪れた時のノリック
私服ながらその風貌とオーラからすぐにノリックと分かり、人が集まる前に速攻でサインをもらいに走った(笑)
なんとなく雰囲気が似ているトラとノリック
