2006年08月03日
ロータリーダー三人衆 マツダRX-7デイトナ

セブンが登場した時、まだ子供だったのでポルシェ924と見間違えた。同時期発表で似たフォルムだったので、遠目に「ポルシェ?」と思ってドキドキ。近づいてきてガッカリ(失礼!)したものだった。
RX-7と言えばシルエット・フォーミュラの252iが印象的。村上もとか氏の漫画『ドロファイター』でも主人公マシンとして、アメリカ横断ダブルニッケル・レースを激走し優勝している。
サークルKサンクス限定・ドリンク付録の京商マツダヒストリーの1/100マツダRX-7はデイトナ24時間仕様車。ここではクラス優勝(だったと思う)している。ドライバーはロータリー三人衆(ロータリー使いのリーダーという意味を込めて『ロータリーダー』としました)、ミスター・ルマン=寺田陽次郎選手と片山義美選手、従野孝司選手の義兄弟。
外見はほぼノーマルの7。巨大なオーバーフェンダーとリアスポイラーがレースカーらしい。市販車イメージカラーのグリーンがストライプで入っている。スポンサーロゴは元々少ないのだが、ドライバー名はこの小ささでもハッキリと分かる細かさで記載。
富士GCではロータリーエンジン車が優位につけ、十数年後にはル・マンを制する前途洋洋としていた時のマシンだ。
