2006年08月04日
チェンジしたらスレンダーボディー R34GTR

「太ったなー」R33GTRを見た時に思った。その昔、ハコスカからケンメリにチェンジした時も“愛の幸せ太り”したスカイラインだが「R」復活後も同じだった。
チェンンジしたら次は太っていたなんて、よくある話(?)だが、再度チェンジしたらだいぶシェイプされたスレンダーボディーになっていた。
F1でウイングカー全盛期から常々思っていた。公道車にアンダーウイングが付いたら、ウイング立てるよりもダウンフォースが得られるのではないか?-と。まあ、市販車は路面が安定していない場所も走る場合があるから難しいのだけれど。
その後、F1がフラットボトム化され、ディフューザーが考案されるとハコレースマシンにも採用され始めた。
レースカーのフィードバックなのか、単なるアクセサリーなのか“レースから生まれた”スカイラインR34GTRにもディフューザーが付けられていた。これだけでも「R」って感じがする。でもダウンフォースを得る効果はあるのだろうか?
リアルX・スカイラインシリーズでも細部がリアルに再現。しかし、小さいからディフューザーなのかバンパーなのか分かりにくい。造詣が難しそうなハイマウントのリアウイングもしっかり“抜いて”ある。ボンネットのNACAダクトやオーバーフェンダーも凄みがある。
マスクがゴッツくなければR34もカッコいいんだけど、個人的にはRSやR32の三本ラインが好きなんだな。
