2006年08月08日
ワンダバダ ワンダバダ ワン コスモスポーツMAT仕様

「ワンダバダ ワンダバダ ワンダバダ ワン♪」BGMとともに発進する戦闘機、トンネルを抜け出るマシン-特撮『帰ってきたウルトラマン』お馴染みのシーン。怪獣退治の専門家・モンスターアタックチーム=MAT(マット)の専用車に使われているのがマツダ・コスモスポーツだ。
後のウルトラシリーズに見られるゴテゴテした装備は付けず、塗装と通信アンテナを付けただけのシンプルなもの。このシンプルさが未来的(当時比)フォルムのコスモの魅力を生かしているのだと思う。車高が低いこの車に長身の郷秀樹(団 時朗さん演)が乗り込む様は窮屈そうに見える。
トミカからパッケージもそのままに復刻版が発売されている。懐かしさもあって買ってしまった。
ライト部の銀塗装はトミカの十八番(おはこ)。ノーズの「コスモ」アルファベットサインも再現。一番重要なMATのロゴは、ノーマルトミカとしては異例なほど細かく描きこまれている。ただ、普通のコスモスポーツのモデルに特別塗装されただけなので劇中のMAT使用車に見られるリアウイングや通信アンテナは取り付けられていない。
トミカが入れられている箱もバーコード以外は当時のまま。レトロ感がある。

FISCO走行会でのコスモ
MATと言えば、ドルフィンはチョット前まで仲間とチームを組んでレーシングカートのレースに出ていた。その名も「TeamMAT」。モータースポーツ・アクティビリティ・タクティクスの略だが、元祖MATにちなんだ語呂合わせ。名付け親はもちろんドルフィンなのだ。ロゴマークもタイヤが風切って走るイメージで元祖MATに似せて作っていた。
後に仕事の都合で皆全国に散ってしまったが、隊長は今でもカートレースを続けている。http://plaza.rakuten.co.jp/matmv/diary/200607190000/
とても楽しい時間だった。
