2006年11月11日
野望のランボ LM02

ブラインドBOXの醍醐味は開封時にある。中身を知った時の喜びと悲しみ―まるでパンドラの箱である。
ランボルギーニ・ファンのドルフィンにとって、サークルKサンクス限定・京商「ランボルギーニ2」は「何が出てもOK!」という好商品だった。“大人買い”こそ予算の事情でできないが、10個まとめて購入した。運が良ければ10車種全てがそろうからだ。
「ダブリが無いように」と願いつつ箱を開けるエクスタシー。5箱目、6箱目―全て違う車種が出てきた。7箱目、8箱目―続々と別車種が姿を見せる。「このまま“夢の全車重複無し”が完遂か!?」と期待が膨らむ。緊迫の9箱目―ついえた野望。同一別色車が出てしまった…。パーフェクト成らず。
激しい動揺から立ち直り、最後の1箱に期待をかけて手をかける。目に飛び込んでくるショッキングな現実。ラスト2個が連続してダブリになろうとは…。
8/10の割り合いで別車種ランボをGET。しかも半数がイタリアンレッド。ランボにはイタリアンレッドが良く似合う。

ランボルギーニ LM02もイタリアンレッドの1台。かなり昔に発表された軍用車チータの市販版が今回のモデルにラインナップされていた。ストレートのラインで構成されたゴッツイボディは同スケールの他車に比べて材料費が幾分掛かっているのではないだろうか? タイヤのパターンや荷台(?)のアルミ板の模様まで再現されているところが細かい。
このシリーズ「ランボ3」はあるのだろうか?

日本の四駆に比べかなり巨大なLM02
