2006年12月12日
3種のカウンタックを比較してみよう
発売されたばかりのCM'Sと京商、トミカリミテッドのランボルギーニ・カウンタックLP500Sを見比べてみよ~う!

左上からトミカリミテッド、京商、CM’S
CM’S「スーパーカー・コレクション・ザ・1st ランボルギーニ」。先発の京商より少し高めの価格設定。しかし、家電量販店で購入したのでその差は僅か42円。工場組み立て時にリアハッチが透明になっているシークレット・タイプやライト開きバージョンに変更できるよう、モデルはライト部とリアハッチが後付けで固定されている。3種の中で唯一サイドミラーが付いている。フロントスポイラーのブレーキ用エア導入口やウインカ-等のフロントマスク周辺は造形・着色が細かい。エキパイも銀塗装されている。
ここまで細かく作ってあるのだが、他2種に見られるテールの「Lamborghini」「Countach」のエンブレムが無く、前後ナンバープレート式に「Lamborghini」の文字が入っている。NACAダクト兼用ドアノブ下のエンブレムも無い。相変わらず台座が大きく、収納場所がかさばる。
京商「ランボルギーニ2」。コックピット内が一番よく作り込まれている。競合するCM’Sと並べると、テールのスリット部やリアハッチ部の幅、インダクションポッドの大きさ等の違いが分かる。
リアのウイングステーは一番薄いが、オーバーフェンダーは一番小ぶり。エキパイ周辺はプラ素材で作られている。
トミカリミテッドは値段が他2種の倍近く高いが作りは一番大雑把。発売当時はこのサイズでの競合種が無かったから…。リミテッド仕様になっていてもライト部やインダクションポッド前のウインドウはクリアパーツではなく銀塗装。ウイングは小さく後端が直線。ステーも太く取り付け位置が中心寄り。支柱技術が無かったのだろう。リアハッチが開くもののエンジンは“V6”という意味の無いギミック。
台座が無い代わりにメタルプレート付き。車底も僅かに作り込まれていて、こちらはちゃんと12本のエキパイが伸びる。タイヤは普通乗用車並みの細さ。ホイールの穴がしっかり開いていて、その奥にブレーキローターっぽいものが見える。コックピットのシートはバケットにもなっていない…。ワイパーの作りもちゃち。
同じカウンタックでも見比べてみるとフォルムも違うんだなぁ。トータルバランスは京商が良いと思うが、最新作のCM’Sが細部造形では一番かも。ただ台座がねェ。

左上からトミカリミテッド、京商、CM’S
CM’S「スーパーカー・コレクション・ザ・1st ランボルギーニ」。先発の京商より少し高めの価格設定。しかし、家電量販店で購入したのでその差は僅か42円。工場組み立て時にリアハッチが透明になっているシークレット・タイプやライト開きバージョンに変更できるよう、モデルはライト部とリアハッチが後付けで固定されている。3種の中で唯一サイドミラーが付いている。フロントスポイラーのブレーキ用エア導入口やウインカ-等のフロントマスク周辺は造形・着色が細かい。エキパイも銀塗装されている。
ここまで細かく作ってあるのだが、他2種に見られるテールの「Lamborghini」「Countach」のエンブレムが無く、前後ナンバープレート式に「Lamborghini」の文字が入っている。NACAダクト兼用ドアノブ下のエンブレムも無い。相変わらず台座が大きく、収納場所がかさばる。
京商「ランボルギーニ2」。コックピット内が一番よく作り込まれている。競合するCM’Sと並べると、テールのスリット部やリアハッチ部の幅、インダクションポッドの大きさ等の違いが分かる。
リアのウイングステーは一番薄いが、オーバーフェンダーは一番小ぶり。エキパイ周辺はプラ素材で作られている。
トミカリミテッドは値段が他2種の倍近く高いが作りは一番大雑把。発売当時はこのサイズでの競合種が無かったから…。リミテッド仕様になっていてもライト部やインダクションポッド前のウインドウはクリアパーツではなく銀塗装。ウイングは小さく後端が直線。ステーも太く取り付け位置が中心寄り。支柱技術が無かったのだろう。リアハッチが開くもののエンジンは“V6”という意味の無いギミック。
台座が無い代わりにメタルプレート付き。車底も僅かに作り込まれていて、こちらはちゃんと12本のエキパイが伸びる。タイヤは普通乗用車並みの細さ。ホイールの穴がしっかり開いていて、その奥にブレーキローターっぽいものが見える。コックピットのシートはバケットにもなっていない…。ワイパーの作りもちゃち。
同じカウンタックでも見比べてみるとフォルムも違うんだなぁ。トータルバランスは京商が良いと思うが、最新作のCM’Sが細部造形では一番かも。ただ台座がねェ。
