2006年12月14日
キング・オブ・ランボ カウンタックLP500S

「スーパーカーの王者は?」と問われたならば、フェラーリ512BBとランボルギーニ・カウンタックを挙げる。『-狼』世代のドルフィンにとって、この2台は“スーパーカー”の王車(おうじゃ)なのだ。近年に登場している高性能でハイ・クォリティなデザインの車は、単に“高価な車”であったり“レーシングカーモドキ”なのだ。
カウンタックも最終形態になるまで何種類もマイナーチェンジしていると、最近になって雑誌を見て知った。性能はUPしてもQVとかアニバーサリーのようにゴチャゴチャした外観はいただけない。
素(す)のLP400は横から見ると綺麗にレンズ型をしている。これが美だ。最高速やガルウイングだけでなく、車全体に驚愕するデザイン美がある。
ウイングとオーバーフェンダーを付けたLP500Sまでが琴線に触れるストライクゾ-ンだ。
前回と順番が逆になってしまったが、京商のサークルKサンクス限定「ランボルギーニ2」のラインナップ、カウンタックLP500S。イタリアンレッドが当たった。特徴は前回書いたとおり。車全体のバランスが良い。特に横から見た時にシャープさがある。
LP400のカウンタックも欲しいところだ。

スーパーカーショーで見た実車はシートが白でした
