2007年02月05日
憧れのランボ ミウラ

ランボルギーニ・ミウラは漫画『―狼』の主人公・吹風裕也も憧れていたスーパーマシンだ。後に義兄になる所有者の飛鳥ミノルとともにドライブに出かける時のミウラのカットは、数十年経った今でも脳裏に焼きついている。今までに見た事も無いボンネットの両端が膨らんだフォルムに上を向いたライト(リトラクタブル)、低い車高―。未知なるモノに興味惹かれる興奮がそこにあった。写真すら見た事が無いので、漫画のカットが情報の全て。裕也同様、憧れの存在になった。
サークルKサンクス限定の京商「ランボルギーニ2」のラインナップ。ミウラが出てくれるのは嬉しいのだが、レモンイエローのカラーは既に所有しているトミカと同じ!(4/30 崇高なイメージそのままのミウラ) 他にも2パターンも色があるのに、よりによって同じカラーのモデルになってしまうとは、この色に縁があるものだ。
ドアは開かないものの、モデルカーとしての作りはトミカよりも精巧。トミカはトミカなりの良さがあるので、同じ車種で同じ色だからといってどちらかを手放す事はしない。そもそもミウラも何台あってもOKなほど好きなのだ。
フォグランプやフロントサイドにある小さなウインカー部、ベルトーネエンブレムも再現。ホイールもオリジナルのものと同様だ。ただ、サイドウインドウ後方にあるエアインテークも黒塗りした方が“締まった”感じがしたかもしれない。
ミウラはスーパーカー好きになった源なのだ。

確か『―狼』のカットもこの角度ではなかったかな?
