2007年02月09日
真夏の太陽を受けた体は… ケンツ・スズキトラストGSX-R

いきなり「鈴鹿8耐の思い出 ⑧」
鈴鹿にまだクアガーデン(温泉施設)がなかった頃、真夏の太陽を受けて汗だくになった体を洗うのはボウリング場横の洗面所だった。キャンプで観戦する客のためにと建てられたもの。トイレの横に洗面用水道と落差のある多目的水道があって便利だった。男性は行水できたから良かったが、女性は大変だったと思う。
この洗面所が出来る前はもっぱらサーキットランドのプールを利用していた。プールのシャワーで体の汗を落とし洗髪もしていた。まだ髪が長かった頃だ。
日曜日になると利用客が多く水が淀むので、なるべく土曜日までに入りたいのだが、暑くてどうしても決勝レース中にプールに行った事がある。ほんの数十分入っていた間にガードナーがいなくなっていた(時は愕然としたものだ。「俺が応援していなかったばかりにガードナーがリタイアしてしまった!」と。
―と、まあ冗談はさておき、思い出のプールは何度か改修されたようだ。クアガーデンができてからはF1の時に風呂ついでにガーデンのプールで泳いでいた。

サークルKサンクス限定・京商の「'05鈴鹿8耐シリーズ」のケンツG'ZOXスズキトラストGSX-R。スズキでゼッケン「34」を付けるとはシュワンツに肖(あやか)ってか?
実車を見たことが無いのだが、このマシンは他のスズキバイクとマフラーが異なっている。面白いことに向かって左側のセンターフレームにのみステッカーが並べて貼られている。その状態を再現している緻密さが京商の良いところだ。
スズキと言えばヨシムラ。'05ヨシムラGSX-R
