2007年02月17日
ザコなランボ ディアブロSV

超マシンであっても思い入れが無ければ多くは不要だ―。
緻密なラリーカーモデルで人気のCM'Sがスーパーカーに進出。第一弾はランボルギーニだった。中身が見えないシークレットBOXには「マイ・ベスト・スーパーカー」であるイオタ(1/13 マイ・ベスト・スーパーカー イオタ)が含まれている。他にはカウンタックLP500SとディアブロSVの計3種。ところがバランス良く封入されていないのだ。
ディアブロなどライト開き仕様とライト閉じ仕様の2種類もあるので、種類の半分がディアブロになってしまうアンバランスさ。
「イオタが出るまで買う!」と強い意志を持って望んだ今回のシリーズ購入だが、封を開ける度にディアブロばかりが出てしまっては意思もくじけてしまうというもの。まるでイオタやカウンタックが出るまで買わせようとする“当て馬”状態。本来はスーパーマシンなのに“雑魚”扱いになっている。
ディアブロにはそれほど思い入れも無いので何台もいらない。しかも先に発売された京商と同じ「SV」(11/21 サーキットのランボ ディアブロSV)というのがさらに問題だ。せめて違うグレードだったら…。
―という訳で京商と同じ車種ながらディアブロSV・ライト開きバージョンを手元に置いてみた。見比べてみると多少サイズやディティールが異なっている。普通は簡略化されてしまうサイドミラーが細かく作りこまれているところに目が行く。
次のスーパーカーシリーズがあるなら、このようなバランスの悪さは辞めて頂きたい。

鈴鹿1000Kmレースのディアブロ。白イメージで。
