2007年04月09日
細かい作りに思わず笑み ジャガーXJ220

思い入れが無い車だった。ところが手にとって良く眺めたら作りが細かいので「へぇ~、これは見事だ」と思わず笑みが表れてしまった。
ジャガーJX220。サークルKサンクス限定の京商「ブリティッシュカー」シリーズで、ロータス欲しさに3個購入した内の1台。ただでさえ高級車を作っているジャガーだが、XJ220はマクラーレンF1並の「超」が付く高級車だったと記憶する。
箱を開けてXJ220が出てきた時は正直「嬉しくなかった」。しかし、リアウインドウから透けて見えるエンジンブロックや、クリアーなルーフから覗ける車内、細いサイドミラーの支柱。何より滑らかなボディライン―と、あまりにも良い出来に最初は手放そうかと思っていた心を動かされてしまった。

ブラインドBOXのシリーズは、欲しい車が出ないジレンマもあるが、興味無い車も好きになる可能性を秘めているのかもしれない。

