2007年04月10日
日本の夏、8耐の夏 FCCホンダ

夏が来れば思い出す。遥かな鈴鹿。熱い風―。鈴鹿8時間耐久オートバイレース通のような口ぶりだが、実際は6回しか観戦に行っていない。'90年の平&ローソン組の優勝レースが最後だ。それでも夏の焼けたアスファルトの匂いを嗅ぐと8耐の熱気を思い出してしまう。それだけ熱狂するイベントなのだ。

重量感があるブルーのブレーキローター
サークルKサンクス限定、京商「'05鈴鹿8耐バイク」シリーズ紹介も最後の1台。F.C.C.T&R ZIP-FM RacingホンダCBR1100RR。'05年ポールポジション、'06年は優勝を飾ったチーム&レーサーだ。隅々までブルーで彩られたこのレーサーは「8耐バイク」シリーズ中、一番の美しさではないだろうか。
ブルーのブレーキローターは重量感がある。実際はペラペラなのだが、そう見えるのだからモデルカーとして優秀。マフラーのメッキっぽい処理も美しい。

マフラーまでもブルー処理 アップ写真に耐えうる作りは素晴らしいなぁ
今年の夏には是非とも「'068耐シリーズ」をリリースして欲しい。いや「8耐歴代優勝マシンシリーズ」なんて方が売れるかも。

'90年 N・マッケンジー
鈴鹿8耐ベストショット。PC処理ではなくスローシャッターでの流し撮り
