2007年04月13日
ピンズ① ゲンの良いベネトン・ピン

ベネトンF1の綺麗なカラーリングが好きで“チーム”のファンになった。
'89年日本GPの予選日、鈴鹿サーキット遊園地の路上に多くのピンズを刺したボードを広げている外国人がいた。物珍しさに覗いてみるとベネトンF1をデザインしたピンがあったので購入してみた。
B187かB188のマシンを上から見たイラストがかなり細かく描かれていて気に入った。
この年の決勝でA・ナニーニ選手が自身初優勝、チームとしては2勝目を挙げた。ゲンの良いピンだったので、ベネトン・ブルゾン(9/23 行くべきか行かざるべきか… ベネトンジャケット)の胸にピンを付け、毎年、日本GP観戦に出かけるようになった。バッグのベルトが当たると胸が痛いのだが…。
翌’90年もベネトンのN・ピケットが優勝。ピンズの効果は絶大であった(←んな訳無い!)。
ピンズのブームが年々大きくなり、日本の模型店もピンズ販売ブースを出すようになったが、このピンは翌年以降は発見できなかった。もう1つ欲しいほどお気に入りなのだ。

ナニーニ駆るベネトンB188 色といい、流れるようなボディ・ラインといい、美しいなァ
