2007年04月24日
激走!5000キロ 365GTデイトナ

某おもちゃ誌で映画『キャノンボール』にコブラとともに登場した―と紹介されたフェラーリ365GTB4デイトナ。しかし、その作品は映画『激走!5000キロ』で、主人公がコブラでライバルがデイトナだったと記憶する。
デイトナも好きなスーパーカーの1台だ。フェラーリ車の中ではNo1かもしれない。サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅢ」でデイトナが箱から出た時は「やった!」と声を上げてしまった。しかも今回の仕様が「Ⅰ」のリトラクタブルではなくライト埋め込み式なのが一層嬉しい。こちらの方が“ガン付け”しているようで凄みがあり、車のイメージに合う気がする。エンジンを収める長いノーズがクラシカルながらシャープさを出している。
京商はフェラーリだけ組み立て式のミニカーになっている。完成形では分かりにくい運転席のパネルもじっくり見ることができ、車が生産された時代を感じさせられる。
“ライバル車”コブラもこのサイズで是非とも出して欲しい。2台並べ名画のシーンを再現してみたい。

