2007年05月04日
レーシングカーの世界 トミカ博⑦
F1だけでなく世界のレーシングカーのトミカも多く展示されていた。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
胸をトキメかせたマシンのミニカーを見て、あの当時の興奮が蘇らないハズがない。

紫電77
外国製オープン2座席レーシングカーがほとんどだった当時の富士GCマシンの中で、クローズドボディがカッコ良かった国産マシン。伊太利屋カラーの高原車。

MCS1
国産富士GCマシン、ムーン・クラフト・スペシャル。このマシン登場以降、GCマシンはMCSシリーズ主流に。
アドバンカラーの「25」は国サンの車。珍しくウイングが“抜き”になっている。型が残っていれば『トミカ高橋国光ヒストリー』もできるのではないだろうか?

ルノーA442ターボ
大量投入でル・マン優勝を遂げたグループ6マシン。

BMW3.5CSL
シルエットフォーミュラの代表格。ドイツのBMWにフランスのジタンが付いている珍しいタイプ。リアウイングが“抜き”ではないのが残念。

ポルシェ935
BMW3.5CSLと並ぶ最強シルエットフォーミュラ。マルティーニカラー。巨大なオーバーフェンダーは迫力がある。

ポルシェ935-78
『世界のレーシングカー』シリーズにあったロングテール仕様の935.

ポルシェ956
グループCで数々のタイトルを勝ち得た傑作車。ワークスのロスマンズカラーではないところを見ると、もうこのトミカの発売時期には版権が厳しくなっていたと推測される。
F1が開催されなくなって7年、四輪レースの“出島”'84WECジャパンで初めて956を見た時の感動は忘れられない。

ランチアLC2
ポルシェ956の勝利を阻める唯一の存在。グループ6マシン。WECジャパンへは初回'83年のみ参戦。以後は来日せずガッカリさせられた。

マツダ787B
日本車でル・マン優勝を果たした歴史に残る名グループCカー。
細かいチャージカラーを再現している割にライト部はボディと同色処理なのが残念。
