2007年05月11日
ル・マン制覇を目指した フェラーリ250GTO

様々なカテゴリーのレースで活躍するフェラーリ。かつてル・マン24時間耐久レースの制覇を目指して送り込んだマシンがフェラーリ250GTOだ。
必勝を期して大量投入しながらも最高が2位で終わってしまったところは、後のニッサンに共通する。
サークルKサンクス限定の京商「フェラーリ・コレクションⅢ」には3バージョンの250GTOが入っている。
カーナンバー「19」は最上位の2位に入賞したマシン。レーシングカーでありながら2座席シート。当時はシートを外していなかったのだろうか?
小さいながらも再現されているのはエンブレムだけではない。フロントのエンジンエア導入口(車を顔に見立てると“口”に当たる部分)にある跳ね馬までも。
古い車ながらも“レーシング”の臭いをプンプンさせている奥深い車だ。

250GTOはフェラーリ・ミュージアムで見たが、写真が無いので市販車250GT
レーシングカーではないが丸みを帯びたフォルムはカッコイイ
