2007年05月12日
カスタム・ランボ カウンタックLP500R

怪鳥のような巨大ウイングで驚かせたカウンタックLP500の登場から間もなく、スペシャルな特注車がスーパーカーファンを興奮させた。ランボルギーニ・カウンタックLP500R。
ブラックボディにホワイトライン、同色統一の内装。大きすぎないウイング。カッコイイの一言に尽きる。後のウオルター・ウルフ・カウンタックに続く特別オーダー車らしい。
昔に発売されたトミカを除けば、このスケールでのLP500Rは無かったので、ミニカー付きコーヒーの「ランボルギーニ最終章」でのラインナップは嬉しく、真っ先に入手した(フルコンプはしていないので)。
内装が黒なのが残念だが、1/72サイズでありながら最大の特徴である細かなラインを描ききっているのは見事。
「最終章」と言わず、ウオルター・ウルフ・カウンタックやまだ未搭乗のランボ車を出し続けて欲しい。

実に美しいLP500R
ウオルター・ウルフ・カウンタックもショウで写真撮ったのだが残っていない…。残念!
