2007年05月14日
ガルウイング好き裕次郎 メルセデス300SL

メルセデス-ベンツ300SLが愛車だった石原裕次郎。2シータースポーツカーであり、ガルウイング式ドアが最大の特徴。この車の思い出からだろうか、後の『西部警察』ではフェアレディZをガウルイングに改造している。

『西部警察』のスーパーZ (7/6 「自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ」参照)
スーパーカーブームの頃から300SLを探したが、初めて目にしたのは10数年後の事だった。
ジョージア缶コーヒー1本に1台、1/100スケールのミニカーが付く「メルセデス・ベンツ コレクション」に300SLがラインナップされていたのをコンビニで発見したので即購入。以前にリリースされた京商の1/64シリーズでは当たらなかったので良かった。
スケールは小さいもののクラシナルなスポーツカーの“風格”がにじみ出ている。特徴のガルウイングは開かない。まあ、よほどスケールの大きなモデルカーにならないと、開閉ギミックは無いので仕方がない。

唯一回だけ目にした赤い300SL。ドアが開けられていてカッコイイ
