2007年06月02日
F2初のウイングカー 星野マーチ792

珍しくF2マシンでモデル化されているマーチ792。F1でのウイングカー時代に追従したF2初のウイングカーだ。
ミニチャンプスから星野車、長谷見車、中嶋車がリリースされているが、やはりファンとしては星野車が欲しい。発売当時はまだミニカーを集め始めた頃だったので、5千円もするモデルは恐れ多い存在だった。
最近になってネットオークションに出ているのを発見して落札したのだ。フロントウイング無しのJAF鈴鹿GP仕様よりも、基本的なウイング付きのマシンが欲しかった。

星野選手のフィギャや露出したエンジン部分の作り&塗装が細かい
サイドポンツーンのウイング構造はもとより、スカートが路面(台座)にピッシリ付いているところが本物らしいこだわりがある。やはりウイングカーはこうでなくては。
マーチ792と同時期(?)にリリースされていたF2マシン・NOVA532の星野車も欲しいのだが、出回っているところを見た事が無い。
熱烈なファンが持っていて手放さないのだろう。それはそれで嬉しいのだが。

'80年末に大御神レース村で発見した792星野車のサイドプレート
アルミ製で、2枚のプレートの間にスカートが仕込まれている。バネの固定が無くなっているため、手で抑えていないとズリ落ちてくる。
現在のカーボンと違い、かなり重い。
