2007年06月27日
黄金期に向かうベネトン

’91年末、マイケル・シューマッハを迎え入れたベネトンは、翌年からカラーを一新。黄と緑が主体のマシンになってしまった。「―しまった」と書くほど、ドルフィンはこの頃のカラーリングが好きではない。単調でベネトンらしい美しさが感じられないからだ。
それでもシューマッハ加入記念にピンズを購入した。マシン、ヘルメット、出身国旗、メインスポンサーロゴにベネトンフォーミュラ1のマークが入った“欲張り”なデザインになっている。恐らく版権無視して作っているからここまでできるのだろう。
これからベネトンの黄金期に向かう時のパッケージだ。

