2007年06月28日
オールディーな雰囲気 フェラーリ412

4シーターのスーパーカー・フェラーリ365GT。チョット乗用車っぽい雰囲気。それでいて直線で構成されたシャープなボディ。ウエッジタイプが主流だった'77年頃のスーパーカーショウで見ても古さを感じさせる独特の車だった。
サークルKサンクス限定、京商「フェラーリⅣ」にラインナップされているフェラーリ412を最初は365GTだと勘違いしていた。それで「欲しい」ランクもAクラスだった。
解説カードを見て365GTの後継車だと判明。このオールディーなデザインを'90年まで生産していたとは驚きだ。それでも心臓はV12なのだからさらに驚かされる。
昔見た車の後継機種であっても雰囲気をそのまま伝える412は大切な1台だ。

オリジナルの365GT
