2007年07月08日
震撼する初体験~F1イギリスGP記念 トロロッソ

ミニカーにほとんど無縁と思われたコンビニ・ファミマ。そこでいつの間にか缶コーヒーミニカーの「2007F1ミニチュアモデルコレクション」キャンペーンが展開されていた。雑誌にも掲載されていなかったと思う。
4月に行われていたものを知ったのは最近。もちろんモデルが残っているはずも無い。そこでネットオークションでフルコンプ出品しているものを落札した。
1台100円チョットの価格は高いか安いか? 普通に買えば缶コーヒー2本買ったら付いてくるオマケなのだ。しかし、こんな機会が無ければ膳チームそろえる事は無かったのも事実。
同スケールで同じ2本に1台付くオマケながら、ローソン限定のフェラーリF1に比べたら造形も着色も荒い。フロントウイングを吊り下げるステーやコクピットは埋まっている。ホイールも手抜き感が否めない。

'06F1日本GPでのトロ・ロッソSTR1
トロ・ロッソSTR2はレッドブルと同じマシンらしい。これはモデルを作る際に“型”が流用できていいかもしれない。
'79年頃にロータス79と同じ形のタイレル009があったが、これはデザインのパクリだったが、トロロッソは“共通シャシー”。

’76F1in Japan スターティンググリッドを後方から
最後尾の長谷見選手KE007が見える
最近のF1は全く知らないので、強引に―
F1日本GPの思い出①(京商の鈴鹿8耐シリーズと同じパターンだな…)
雨の’76F1in Japan観戦に御殿場駅からFISCOまで歩いて行ったとか、子供は何人でも1,000円で入れたので5人で行き1人当たり200円で観戦した話は以前に書いた。
F1どころかレース観戦自体が初体験。耳の奥を突き刺し、体の芯まで響く強烈な排気音。一瞬で目の前を通り過ぎる車の速さに身も心も打ち震えた。
雨が上がったレース終盤。明るくなった空。山霧が残りつつも木々の1本1本までもクッキリと見える山肌。FISCOの長いストレート、水煙を巻き上げながら走り抜ける鮮やかなマシン群。最終コーナー立ち上がりの丘の上から見た景色は未だに忘れられない。
きっと人生の中でも記憶に残る景色の一つだろう。
